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先制から同点までは良かった。でも勝ち切りたかった...|栃木 1-1 磐田

カウントダウン...は、まだ早いかな

明治安田生命J2リーグは今節で第34節。長い長いJ2リーグではありますが、全部で42節ということを考えると、もう残りの試合数は一桁。

ジュビロは昇格圏内の2位以内をキープしていますし、3位以下が大混戦で激しい順位争いをしてくれているところで、勝ち点を伸ばしきれないでいます。
少しずつ状況としては磐田と京都が優位な状況に傾いているのかな、なんて感じている今日この頃。

さて、今節はアウェイ、カンセキスタジアムとちぎに乗り込んで、栃木SCと対する一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からの変更はなし。なんか最近、スタメンが固まってきたように思います。もちろんコレは良い意味で。

先制されても慌てない、でも勝ち切れず

両チーム、様子を見ながらの序盤、なかなか決定機とまでには至りません。

そんなこんなの前半17分、栃木のフリーキック。
蹴るのは谷内田で、右足でペナルティエリア中央へ浮き球のパス。相手DFとの駆け引きの中でフリーになった柳が頭で合わせると、これがゴールネットを揺らし、栃木が先制...。
うーん...蹴った谷内田も、飛び出した柳も見事でした。

先制はされましたが、慌てずにペースを徐々に取り戻していくジュビロ。
少しずつゴール前でチャンスをつくりだしていきます。

そして、前半44分のジュビロの攻撃。
コーナーキックからの流れで鈴木雄斗が右サイドの敵陣深くでボールを持つと、相手DFをかわし、ペナルティエリア右に進入する。そのままファーサイドへ浮き球のパスを送ると、大井がフリーでヘディングシュートを放つ。これがゴールネットを揺らして同点
鈴木雄斗の交わし方が巧かったですし、上げたクロスも優しいパスでした。もちろん、きちんと決めた大井も褒めなきゃいけないけど。

で、そのまま同点で前半終了。
前半のうちに追いつけたのは、大きいですね。

両チーム、共にハーフタイムでの選手交代は無く後半開始。
後半は流れとしては、ジュビロの時間が圧倒的に長かったように思います。栃木陣内に攻め込んでいました。
でも...なんか最後の最後の局面で、精度がイマイチなんですよね...

で、結局...

試合結果|栃木 1-1 磐田

試合結果|栃木 1-1 磐田

栃木SC 11 ジュビロ磐田
(Goal:大井健太郎)

うーん、アウェイで勝ち点1は、最低限の仕事はしたと言えるのかもしれませんが、後半は圧倒していましたから、勝点2を逃したって言った方が良い内容でした。
でも負けなしは続いています。

一歩一歩、J1へ着実に近づいているのは感じますが、まだ油断はできません。
次節はホーム、エコパですね。勝ち点3、そして再びの連勝を期待しています!

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3度目のリードで、かろうじての勝利♪|磐田 3-2 栃木

ゴールデンウィークということで、1日(土)、5日(水)、9日(日)と、ちょっと試合間隔が短くなります。
こういうところで連勝すると、チームが上向くんですよね。

新型コロナの影響で、来日してから隔離生活を送っていたGKアレクセイ・コシェレフ選手や、FWファビアン ゴンザレス選手も無事にチームに合流。
これからジュビロの上り龍が出現!?

思い切った入れ替え

明治安田生命J2リーグ、本日で第11節。今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に栃木SCを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 28 鹿沼直生
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は4人。鈴木雄、中川、今野、大津が外れて、山本義、森岡、伊藤、鹿沼が入る布陣。
前節は開幕戦以来の無得点、そして連勝が4でストップしてしまったというのもありましたので、思い切って変えてきましたね。
こういうところ、鈴木監督はしっかりしたメッセージを出してくる方と感じています。

ルキアン、覚醒!

強い雨が降る中のキックオフ、両チーム様子を見ながらの立ち上がりでしたが...
前半7分に雷の影響で中断。中断したときにDAZNで見ていてもビックリするくらいの雷が近くに落ちた音がしました。

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木


現地参戦のメンバーから送っていただいた写真。
スタジアムのお客さんは、屋根のある所に避難。体育館も開放されたようです。

30分ほどの中断の後に再開。
栃木SCが強いプレッシャーをかけてきますが、落ち着いて対応している磐田。
栃木SC、よく走りますね、ボールの支配率こそ高くないですが、ボールを持った瞬間にスイッチが入って、グググッと一気にジュビロ陣内に入ってきて、怖さがあります。
怖いと言えば、面矢のロングスロー。キックとは違う怖さがあります。

そんなこんなの前半28分のジュビロの攻撃。
右サイドの敵陣深くから松本が右足でクロスを上げると、ニアに走り込んだ山田が逸らして、反応したのはルキアン。体勢を崩しながらも、右足でシュートを打つとボールはゴールに転がり込んでジュビロが先制!

これで流れに乗るかなと思ったら、直後の前半30分に栃木SCのフリーキック。
左サイドの敵陣中央で蹴るのは、面矢。スローインだけじゃなくて、FKも怖いや。左足で速いボールをペナルティエリア内へ供給すると、ゴール前に飛び込んだ矢野が右足で合わせて、ゴールネットを揺らされて、同点...
うーん、面矢のキックも、矢野の走り込みもシュートも、どれも見事でした。

硬直しそうになった試合でしたが、前半37分。
ハーフウェーライン付近で鹿沼からのパスを受けた大森が相手の最終ラインの背後へスルーパス。これに抜け出したのはルキアン。そのままドリブルでペナルティエリア中央へ進入して、GK川田と1対1。落ち着いてかわしてゴールに流し込んで、ジュビロが勝ち越し!!
鹿沼から大森、大森からルキアン、こういう縦へのパスが綺麗に通ると、相手は対応しきれないですよね、こういう攻撃を今後も見たいものです。

そのまま1点リードで前半終了。

後半開始から交代カードを切ってきたのは栃木。一人の選手交代。
後半の序盤戦、入りは栃木の方が良かったですね、綺麗にボールを運んでいました。
栃木の方が走ってますよ、選手が。だからボールの動きも、よりアグレッシブに感じます。
対してジュビロは、ボールは回せているものの、なんか動きが遅いの。

そんなこんなの後半11分の栃木の攻撃。
栃木陣内からからのロングボール、反応した矢野にはつながらずに、敵陣中央まで飛び出してきた三浦がクリア...と思ったら、そのクリアボールは栃木のジュニーニョの下へ。浅い位置でしたけど、迷わず左足でミドルシュートを放つジュニーニョ。ボールは誰もいないゴールの中へ...再び、栃木が同点...
三浦のクリアミスと言えるのでしょうけれど、それでもジュニーニョ凄いですよ。受けた瞬間にシュートを考えていたような動きでした。ゴールの位置と、GK三浦の位置が頭にあったのでしょうね。

そこからしばらくの間は、栃木の時間帯でした。

飲水タイムがあり、その後は、両チーム攻めあぐねる展開。
こういうときに止まった動きを打破するのは、セットプレー!ということで、後半30分のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングのクロスを入れると、一度は栃木DFにクリアされてしまうも、高く上がったルーズボールに反応した伊藤がペナルティエリア中央から右足でボレーシュート。
これがジャストミートで、低い弾道のボールは左ポストにまっしぐら。ボールはゴールの中へと跳ね返り、ジュビロが再度の勝ち越し!
このシュートは見事でしたよ、難しいボールでしたよ。吹かして浮いてしまいがちなボールを巧く抑えてくれました。

そして...
ジュビロ磐田 32 栃木SC(Goal:ルキアン2, 伊藤洋輝)

なんとか、かろうじての逃げ切りです。
でも良いんです、こういう試合で勝てるようになったって、大きいです。
昨年だったら、追いつかれていたかも...なんて思い返してしまいます。

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3度目のリードで、かろうじての勝利♪|磐田 3-2 栃木

ゴールデンウィークということで、1日(土)、5日(水)、9日(日)と、ちょっと試合間隔が短くなります。
こういうところで連勝すると、チームが上向くんですよね。

新型コロナの影響で、来日してから隔離生活を送っていたGKアレクセイ・コシェレフ選手や、FWファビアン ゴンザレス選手も無事にチームに合流。
これからジュビロの上り龍が出現!?

思い切った入れ替え

明治安田生命J2リーグ、本日で第11節。今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に栃木SCを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 28 鹿沼直生
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は4人。鈴木雄、中川、今野、大津が外れて、山本義、森岡、伊藤、鹿沼が入る布陣。
前節は開幕戦以来の無得点、そして連勝が4でストップしてしまったというのもありましたので、思い切って変えてきましたね。
こういうところ、鈴木監督はしっかりしたメッセージを出してくる方と感じています。

ルキアン、覚醒!

強い雨が降る中のキックオフ、両チーム様子を見ながらの立ち上がりでしたが...
前半7分に雷の影響で中断。中断したときにDAZNで見ていてもビックリするくらいの雷が近くに落ちた音がしました。

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木


現地参戦のメンバーから送っていただいた写真。
スタジアムのお客さんは、屋根のある所に避難。体育館も開放されたようです。

30分ほどの中断の後に再開。
栃木SCが強いプレッシャーをかけてきますが、落ち着いて対応している磐田。
栃木SC、よく走りますね、ボールの支配率こそ高くないですが、ボールを持った瞬間にスイッチが入って、グググッと一気にジュビロ陣内に入ってきて、怖さがあります。
怖いと言えば、面矢のロングスロー。キックとは違う怖さがあります。

そんなこんなの前半28分のジュビロの攻撃。
右サイドの敵陣深くから松本が右足でクロスを上げると、ニアに走り込んだ山田が逸らして、反応したのはルキアン。体勢を崩しながらも、右足でシュートを打つとボールはゴールに転がり込んでジュビロが先制!

これで流れに乗るかなと思ったら、直後の前半30分に栃木SCのフリーキック。
左サイドの敵陣中央で蹴るのは、面矢。スローインだけじゃなくて、FKも怖いや。左足で速いボールをペナルティエリア内へ供給すると、ゴール前に飛び込んだ矢野が右足で合わせて、ゴールネットを揺らされて、同点...
うーん、面矢のキックも、矢野の走り込みもシュートも、どれも見事でした。

硬直しそうになった試合でしたが、前半37分。
ハーフウェーライン付近で鹿沼からのパスを受けた大森が相手の最終ラインの背後へスルーパス。これに抜け出したのはルキアン。そのままドリブルでペナルティエリア中央へ進入して、GK川田と1対1。落ち着いてかわしてゴールに流し込んで、ジュビロが勝ち越し!!
鹿沼から大森、大森からルキアン、こういう縦へのパスが綺麗に通ると、相手は対応しきれないですよね、こういう攻撃を今後も見たいものです。

そのまま1点リードで前半終了。

後半開始から交代カードを切ってきたのは栃木。一人の選手交代。
後半の序盤戦、入りは栃木の方が良かったですね、綺麗にボールを運んでいました。
栃木の方が走ってますよ、選手が。だからボールの動きも、よりアグレッシブに感じます。
対してジュビロは、ボールは回せているものの、なんか動きが遅いの。

そんなこんなの後半11分の栃木の攻撃。
栃木陣内からからのロングボール、反応した矢野にはつながらずに、敵陣中央まで飛び出してきた三浦がクリア...と思ったら、そのクリアボールは栃木のジュニーニョの下へ。浅い位置でしたけど、迷わず左足でミドルシュートを放つジュニーニョ。ボールは誰もいないゴールの中へ...再び、栃木が同点...
三浦のクリアミスと言えるのでしょうけれど、それでもジュニーニョ凄いですよ。受けた瞬間にシュートを考えていたような動きでした。ゴールの位置と、GK三浦の位置が頭にあったのでしょうね。

そこからしばらくの間は、栃木の時間帯でした。

飲水タイムがあり、その後は、両チーム攻めあぐねる展開。
こういうときに止まった動きを打破するのは、セットプレー!ということで、後半30分のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングのクロスを入れると、一度は栃木DFにクリアされてしまうも、高く上がったルーズボールに反応した伊藤がペナルティエリア中央から右足でボレーシュート。
これがジャストミートで、低い弾道のボールは左ポストにまっしぐら。ボールはゴールの中へと跳ね返り、ジュビロが再度の勝ち越し!
このシュートは見事でしたよ、難しいボールでしたよ。吹かして浮いてしまいがちなボールを巧く抑えてくれました。

そして...
ジュビロ磐田 32 栃木SC(Goal:ルキアン2, 伊藤洋輝)

なんとか、かろうじての逃げ切りです。
でも良いんです、こういう試合で勝てるようになったって、大きいです。
昨年だったら、追いつかれていたかも...なんて思い返してしまいます。

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ま、気持ち良く終えられたのではないかと。|栃木 1-2 磐田

なかなか見応えある、一戦でした。

来期につながる勝利です

長かったJ2シーズン、今日が最終節。泣いても笑っても、最終節。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第42節 栃木SC戦@カンセキスタジアムとちぎ

先発メンバー|2020年J2リーグ 第42節 栃木SC戦@カンセキスタジアムとちぎ

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 22 中川創
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗

前節からのスタメン変更は3人。杉本、伊藤、小川航基が外れて、八田、中川、藤川が入る布陣。

何せ最終節、両チーム勝ち点3を目指し、積極的に攻撃し合う展開。
見ていて気持ち良いですよ、こういう試合って。

どちらかにゴールが生まれてもおかしくない、そんな匂いがしました。
そんなこんなの前半29分、右サイドの敵陣深くから小川大貴がグラウンダーのクロスニアサイドで受けた山田が鋭いターン! 栃木の岩間をかわして、左足で強烈なシュート。GKがセーブするも、こぼれ球を松本が押し込んで、ジュビロが先制

いやー、綺麗でしたよ、まずね、小川のクロスが良かったし、受けた山田大記のターンのキレがありました。
松本昌也からすると、ごっつぁんゴールですが、きちんと落ち着いて決めたのは、流石です♪

前半は、ジュビロが1点リードして終了。

ハーフタイムで2枚の交代カードを切ってきた栃木。
ホーム最終節ですし、この試合に勝つとチーム史上、最高順位で終えられるということもあり、なんとしても勝利を、という気持ちが伝わってきます。

後半も両チーム攻め合い、良い試合ですよ。
栃木も惜しいシュートが沢山、ひゃー、怖い・怖い。

そんなこんなの後半30分のジュビロの攻撃。
途中出場の小川航基が右サイドの敵陣深くからペナルティエリア手前の右にパス反応した山田がダイレクトで浮き球のパスをゴール前に供給する。すると、藤川がドンピシャのヘディングシュートを決めて、追加点!!

これね、藤川の相手DFとの駆け引きが良かったの。DFの背後にスッと隠れた一瞬があって、ここでDFは虎太郎の姿を失ってましたね。で、クロスが上がる瞬間に前に出てシュート、なんとも綺麗な・美しいゴールでした。

さて、このまま無失点で終えたいところでしたが、最後の最後に栃木の意地を見せつけられました。
後半50分の栃木の攻撃。塩田が前線にロングボールを送ると、ペナルティエリア手前の中央で柳が頭でそらし、ボールはペナルティエリア中央へ。これに反応したは、矢野貴章。シュートを放つと、一度はDFにブロックされるも、倒れながらもこぼれ球を押し込んで、ゴール。
なんとも矢野貴章らしいゴールでしたよ、敵ながらアッパレ!

その直後に試合終了。

試合結果|栃木 1-2 磐田

試合結果|栃木 1-2 磐田

栃木SC 12 ジュビロ磐田(Goal:松本昌也, 藤川虎太郎)

見どころ満載、ナイスゲームでした。

えっと、プレーオフはいつだっけ?

ということで、長かったJ2リーグも終了。
42試合を終えた最終成績は、16勝15分11敗で勝ち点は63。
順位は6位ということになりました。

ってことは、プレーオフに出場できる!?!?
そっか、今年はプレーオフが無いんでしたね...

でも、J1昇格が消滅してからの試合、若手を起用して、それが活躍したりして、来季に向けた戦いができたと思います。

来シーズンは2月の最終週に開幕予定とのこと、ジュビロ磐田は、まずは監督選びからですね。
さーて、皆様、今シーズン、お疲れ様でした。

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痛い! 本気でこの敗戦は痛い...|磐田 2-3 栃木

本日の明治安田生命J2リーグ、数えてみればもう20節。次節で折り返しですね。
さてさて、今日はホーム、ヤマハスタジアムに栃木SCを迎え撃つ一戦。

先発は

先発メンバー先発メンバー|2020年J2リーグ 第20節 栃木SC戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節から中5日ということもあり、スタメン変更は2人。藤田、中野が外れて、大森、小川航基が入る布陣。

対する栃木は、なんと今シーズンのJ2で最少失点という鉄壁の守備。

二戦連続スコアレスドローのジュビロが栃木の壁をぶち破ることができるかどうか、ここがポイントになりそう。

様子を見ながらの出だしでしたけど、少しずつリズムをつかみだすジュビロ。

前半10分小川航基がディフェンスラインの背後に、浮き球で左サイドにルキアンを走りださせるような大きめのパス
これに反応して抜け出したルキアンが一気にペナルティエリア左まで進入、さすがです、このスピード感。
そして、DFをかわすとペナルティエリア中央から右足で強烈なシュート。これがネットに突き刺さり、ジュビロが先制

ここから10分間くらい、ジュビロの時間帯でしたが、惜しいチャンスはあるものの追加点はならず。
さすがはリーグ最少失点の栃木、しっかり集中して守ってます。

結局、1点リードで前半終了
後半は栃木が1枚、交代カードを切ってきての開始。ジュビロは前半のまま。

折り返して早々、後半5分の栃木の攻撃。
ペナルティエリア左に走り込んだ栃木の大島、これを杉本が倒してしまいPK...
これを矢野貴章に決められて、同点...まぁ、PKばかりは仕方がないです。

でも、慌てずに攻撃するジュビロ。
後半8分ルキアンがペナルティエリア中央の小川航基に鋭い縦パス。DFに囲まれたところ、左にボールがこぼれて、そこに反応したのは大森。
ここでDFに足を蹴られる形となって、PK獲得!

蹴るのは小川航基...かと思ったら、ルキアンでした。
そのルキアン、落ち着いてゴール真ん中に決めて、磐田の追加点!!

そこからは、一進一退。両チームともに良いテンポで攻めているので、まだゴールが生まれそうな予感。

そんなこんなの後半37分がペナルティエリア左に浮き球のパスを送ると、大島がヘディングで折り返す。
これに反応した明本がペナルティエリア中央で胸トラップすると、左足でシュート、これが山本義道の手に当たってしまいPK...うーん、この判定、厳しかったな。
これを明本に決められて、再びの同点...

それでもまだまだ、どちらかにゴールが生まれそうな気配がするくらい、忙しいゲームになってきました。
両チーム、勝ち点3を必死に取りに行く展開。

このまま同点で終わるのか、いや、どちらかにゴールが生まれそう、そんなこんなのアディショナルタイムでした。
後半48分栃木の田代が前線に浮き球のパス柳が競り合うと、ボールがペナルティエリア右にこぼれる。榊が拾って右足でシュートを打つと、山本義が跳ね返し、さらにそのはね返ったボールを柳がダイレクトで押し込んで、勝ち越し...

アディショナルタイムは残すところ数分、必死にゴールを目指すジュビロでしたが...

試合結果|磐田 2-3 栃木

試合結果|磐田 2-3 栃木

ジュビロ磐田 23 栃木SC(Goal:ルキアン2(PK1))

うーん...痛い、コレは痛い...本当に痛い...
今日から3度目の3連戦、選手としては厳しい戦いが続きますが、状況は他チームも一緒。

しっかりと立ち直して、次節から勝ち点を積み重ねてほしいです。

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