サガン鳥栖一覧

連勝ならず...何が足りない?決定力??アウェイ鳥栖はノーゴール...|鳥栖 2-0 磐田

連勝したい!!

明治安田生命J1リーグは、今節で第24節。
前節、湘南に今季初の完封勝利を果たしたジュビロ。この良い流れをものにして、連勝といきたいところです。

残留・降格圏内を行ったり来たりしている、今期のジュビロ磐田。
J1リーグの下位チーム、大混戦で1勝して勝ち点3を積み重ねると、大きく順位が入れ替わりますからね、連勝できたら大きいのです。

今節はアウェイ、駅前不動産スタジアムに乗り込んで、サンガ鳥栖と対する一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 24 梶川裕嗣
DF 6 伊藤槙人
DF 17 鈴木雄斗
DF 25 森岡陸
DF 36 リカルドグラッサ
MF 5 小川大貴
MF 7 上原力也
MF 23 山本康裕
FW 18 ジャーメイン良
FW 32 黒川淳史
FW 40 金子翔太

前節からのスタメン変更は1人のみ。松本が外れて、リカルドグラッサが入る布陣。

終わってみれば、ノーゴール...

序盤戦は、やや鳥栖ペースで流れていく展開。
ジュビロとしてはDFライン、しっかり対応していたのですが、いきなりのアクシデント発生。
前半22分に森岡陸くん、負傷で交代...この時間での交代は、正直、痛いですね。

なんとか鳥栖の攻撃を凌いでいた磐田でしたが、前半43分の鳥栖の攻撃。
長沼が右サイドで縦パスを受けると、鋭い切り返しでDFを交わす。右サイドの敵陣深くから右足でクロスを上げると、磐田DF陣、クリアできず、そのまま後方のゴール中央で待っていた宮代がほぼフリー...。右足で落ち着いてゴールに流し込んで、鳥栖が先制...
んーっと、これはDF陣、しっかりクリア対応してほしかったですね。さすがの梶川クンも、あれはどうすることもできません。

で、そのまま鳥栖が1点リードで前半終了。

後半開始から、黒川に代えてファビアンゴンザレス投入するジュビロ。
明確なメッセージ性のある交代、良いですね。

ところが後半に入ってもまた、アクシデント発生。
後半19分にリカルドグラッサが負傷交代...DFラインで二人も負傷交代ってのが、気になりますね。

でも選手交代などで、少しずつ、良い形が出始めている磐田。
なんとか同点に追いつきたいところ。

ところが、後半40分の鳥栖の攻撃。
本田がドリブルでDFを抜くと、左サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給。これに反応してゴール前に走り込んだのは、選手交代で入ったばかりの垣田で、右足で合わせてゴールネットを揺らして鳥栖の追加点...
こういう素早い動きがね、磐田にはないんですよね...

その後の猛攻も空しく...

試合結果|鳥栖 2-0 磐田

試合結果|鳥栖 2-0 磐田


サガン鳥栖 2-0 ジュビロ磐田

悪くはないんですよ、特に後半なんか、それなりに攻撃の形にはなっていましたから。
でも、取るべきところで取れていないんですよね。
なんでしょうね、足りないものは...???
決定力なのかなぁ...

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こういう試合で勝てたのって、大きいよ!|磐田 3-1 鳥栖

これでリーグ戦は折り返し

明治安田生命J1リーグ、代表戦ウィークなどありまして、しばしの中断がありましたが、今週末から再開。
今節は第17節、全34節なので、今日で全チームとの対戦を一通り終えて、折り返しとなります。

ここまで3勝6分7敗と、なかなか勝ち点を積み重ねられずにいる、我らがジュビロ磐田。
中断期間明けを勝利として、気持ちよく後半戦を迎えたいところです。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にサガン鳥栖を迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 14 松本昌也
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 27 吉長真優
FW 29 ファビアンゴンザレス

前節からのスタメン変更は2人。鈴木雄斗と、杉本健勇が外れて、吉長と、ラッソが入る布陣。

なんと!前半だけで3得点

試合は意外な形で動き始めます。
前半8分、鳥栖のコーナーキック。
相手のショートコーナーの隙を突いて、ジュビロ磐田がカウンター攻撃。相手がボールに触っていたのを見逃していなかったジュビロ、ボールを奪って、前へ。ハーフウェーライン付近で朴一圭に阻まれるものの、リカルドグラッサが自陣から相手のディフェンスラインの裏にロングボールを供給。反応したファビアンゴンザレスは大きく前方へボールを持ち出して、懸命に追い掛けてくる相手より先にボールに触ってゴールへ押し込んで、ジュビロ磐田が先制!
ホントに一瞬に隙を見逃していませんでした。そして、リカルドグラッサのパス、ラッソのボールコントロールとその後の走り、すべてが一流って感じましたね。

先制点の余韻が冷めやらぬ、前半13分のジュビロの攻撃。
山本義道が右サイドの敵陣深くからクロス。このボールは相手に阻まれるものの、こぼれ球をペナルティエリア右で鹿沼が拾って、落ち着いてマイナスのクロスを送る。後ろから走り込んだファビアンゴンザレスがゴール前から右足でシュートを放つとゴールネットに突き刺さり、ジュビロ磐田の追加点!!
これも奇麗なゴールでしたよ、鹿沼、落ち着いていました。ゴール前だったので、自分で打つかと思いましたけど、より確実な方を選んだ、この判断が凄い!

さらに、前半27分のジュビロの攻撃。
上原が右サイドの敵陣深くから右足でクロス。ファビアンゴンザレスが相手DFと競り合うと、後からゴール前に走り込んだ鹿沼がダイビングヘッド。このシュートがゴールに突き刺さり、なんとなんとなんと3点目!!!

結局、前半は3-0と予想外!?の展開。
あ、内容的には決して良くはないんですよ、ボール支配率は圧倒的に鳥栖でしたし。
なんか効率よくゴールを決めたのが磐田だったってこと。

後半開始から、一気に3枚の交代カードを切ってくる鳥栖。
磐田としては、正直、やりにくい...

そんなこんなの後半8分の鳥栖の攻撃。
味方のスルーパスに反応した垣田が相手の裏に抜け出す。そのまま垣田がペナルティエリア左から左足で中に折り返す。走り込んだ宮代がゴール前で冷静に流し込んで、ゴールの右隅へと吸い込まれて、鳥栖が1点を返す...。
相変わらずだなー、って感じの失点。奇麗に崩されました。垣田の抜け出しに対応しきれていませんでしたね、ここにパスが通った時点で勝負ありって感じでした。

その後も鳥栖の時間帯が長かったのですが、なんとか逃げ切りまして...

試合結果|磐田 3-1 鳥栖

試合結果|磐田 3-1 鳥栖


ジュビロ磐田 3-1 サガン鳥栖
(Goal:ファビアンゴンザレス2, 鹿沼直生)

先発起用に応えたラッソ、そして1ゴール&1アシスト、攻守にわたってよく走って貢献した鹿沼、この二人がとてもとても頼もしく見えた一戦でした。

決して良い内容ではないですし、むしろ試合を支配していたのは鳥栖でした。
でもそんな試合でも勝利で終えることができた、これってとっても大きいと思います。
さーて、ここから始まる磐田の反撃!ここからの連勝、期待しています。

次節はアウェイ川崎、等々力に馳せ参じますよ!

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良く追いついた!でもこの引き分けは...痛い|磐田 2-2 鳥栖

明治安田生命J1リーグも残すところ今日の試合を含めて6試合。
そんなところで迎えた、残留争いの直接対決...って言っても、勝ち点差が10もあるのですが、16位のサガン鳥栖をホーム磐田に迎え撃つ大事な大事な一戦。

流れの中で先制点が欲しかった...

なんとしても勝ち点3が欲しいこの一戦。
GKは八田直樹。最終ラインは大南拓磨、藤田義明、小川大貴、そして怪我から復帰した大井健太郎!これ、大きいよね。
中盤は今野泰幸と上原力也。松本昌也と山本康裕が中盤2列目のポジション。また、2トップは前節リーグ戦初スタメンを果たした藤川虎太朗、そしてルキアン。

立ち上がりからボールも人も動いている、我らがジュビロ磐田。
ひょっとしたら、先制点が生まれるかも、なんて思っていた前半12分...

金崎がペナルティエリア手前の左でタメを作って、前にスルーパスを供給。反応したのはクエンカで、八田の頭を超えるループシュート...鳥栖が先制...
流れが磐田に傾きかけていただけに、なんとも痛い先制点でした。

そこからは鳥栖もペースを掴んだ感じで一進一退の攻撃。
どちらかがミスをしたらアウト、そんな感じの展開でした。

で、このままリードされて折り返すのかな、そんな空気が漂っていた前半アディショナルタイム、45+2分。
大南がボールを受けて右サイドの敵陣中央から右足で高いクロス。これに反応したのはルキアン。ゴール前で打点の高いヘディングで合わせて、山なりのシュートは空いてGKも見送るしかないくらいの良い場所に吸い込まれて同点!

前半の内に追いつけたこと、そして何よりもようやくのルキアンの初ゴールってのは大きかったですね!!

後半も気合は入っていたけど...

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなし。
後半も気合の入っているジュビロ磐田。よく走るし、よく動くボール。でもね、決定機と言えるほどまでのチャンスはないのね...

対する鳥栖も守備も攻撃も、しっかりと組み立ててきて、かなりの激闘、いえ、死闘!
そんなこんなの後半22分、クエンカが左サイドの敵陣中央から右足でクロスを送ると、金崎がペナルティエリア内でボールを収める。
ここからの金崎の個の力が凄かった...複数のDFに囲まれながらも粘り強くボールをキープすると、ペナルティエリア中央で右足を振り抜くとこれがネット右隅へ...鳥栖が再びの勝ち越し。

そこからは必至の反撃。もうね、戦術とかそう言う感じじゃないですね、気持ちの問題。
そして後半39分、磐田の攻撃から大南がペナルティエリア内に飛び込んで合わせようとするも、ジャストミートできずボールはこぼれて、相手DFがクリア。で、コレに反応したのがアダイウトン。
オーバーヘッドで見事に合わせ、ネット左を揺らす。ゴールの反対側にホント、吸い込まれていく感じでした。アダイウトンのスーパーゴールで試合は振り出しに!!

先制されても、追加点を奪われても、良く追いついたのですが、一度もリードできていないジュビロ。今度こそ!
と必死に攻撃を仕掛けるものの...

ジュビロ磐田 22 サガン鳥栖 (Goal:ルキアン, アダイウトン)
うーん、良く追いついて引き分けた、とも言えるのですが、なんとしても勝ち点3が欲しかったところでドロー...痛いですね。

これで順位表は...

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差
16 湘南ベルマーレ 31 9 4 16 37 57 -20
17 松本山雅 29 6 12 12 20 34 -14
18 ジュビロ磐田 22 5 7 17 22 43 -21

他の下位チームにも”お付き合い”いただきましたが、そうは言ってもこの勝ち点差なので、厳しい状況は変わりませんね...
と言いつつ、残り5試合の可能性にかけるのみです。

目指せ、残留!!



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