大井健太郎一覧

こんな試合もあるんですねー|磐田 3-2 町田

まさかの!?大逆転。

ホーム最終戦

明治安田生命J2リーグも、今日を含めて残り2試合。
今節はホーム最終戦。とは言え平日、しかも急に寒くなってきた日本列島にあって、この時期のナイターは寒い!!

本日の入場者数は2,619人、ヤマハスタジアムでも、この人数って寂しい感じなのに、今日はエコパの試合ですからね...ガラガラのスタジアム?!?
多分、あまりの寒さで観戦を断念された方も多いのではないでしょうか。
今節のスタメンは、

先発メンバー|2020年J2リーグ 第41節 町田ゼルビア戦@エコパ

先発メンバー|2020年J2リーグ 第41節 町田ゼルビア戦@エコパ

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基

前節からのスタメン変更は2人。遠藤と藤川が外れて、上原と小川航基が入る布陣。ジュビロは現在、ホームで7戦負けなし、このまま気持ち良く、来期につなげたいですね。

ミスから2失点の前半

序盤から頻繁に攻守が入れ替わる、ボールが落ち着かない時間が続く展開。
両チーム、来期につなげる試合をしたいですしね、一つでも上の順位を目指したいところ。

忙しい展開ながらもゴールは生まれず、時間だけが過ぎていきます。
このまま0-0で前半は終わるのかな、そう思いかけた前半39分の町田の攻撃。
高江がハーフウェーライン付近で相手のパスをカットすると、ディフェンスラインの裏に縦パス。安藤がこれを追い掛けるが、ジュビロのGK杉本が先に対応...と思ったら杉本、ボールを後ろに逸らしてしまい...このボールを奪った安藤、そのままゴールの前まで独走。無人のゴールにシュート、町田が先制。

もったいないプレーでしたねー、なんて愚痴をこぼしているウチの前半43分。
町田の安藤が敵陣の浅い位置から縦パスを送ると、吉尾が抜け出す。ここで競り合った伊藤洋輝が柴に足を取られて(?)転倒...安藤がボールをキープすると、そのままペナルティエリア中央に進入。左足を振り抜くと、ボールはゴール左下に突き刺さり、町田の2点目。
うーん、これもミスに近い失点でした。

結局、ゼルビアが2点リードして前半終了。
ジュビロはあまり良いところがなかったように思います。

積極的に攻めて生まれるゴール

後半に入り、少しずつリズムを取り戻すジュビロ。
積極的に攻撃を組み立てる姿勢、まずは1点がほしいところ。

そんなこんなの後半26分大森が味方からパスを受けると、ペナルティエリア左に進入して、右足でグラウンダーのシュート。GKに防がれたのですが、ゴール前でセカンドボールに吉長が反応してかきだすと、左の大井がGKをかわしてゴールに押し込んで1点差
執念のゴールでした。前に向かって行く姿勢から生まれたゴール。

ここから始まる、磐田の反撃!と言いたいところなのですが、町田の攻撃も足が衰えることなく、怖さは健在。
徐々に時間が過ぎて行き、気付けばアディショナルタイム。

後半46分に右サイドの敵陣深くでスローイン。宮崎が近くの大森にボールを入れると、大森が素早く右足でクロス。これにニアサイドの上原がフリーで反応すると、少し軌道が変わって町田のGKが反応しきれず、ボールはゴールの中へ!同点!!
大森の素早いクロス、そして上原、よく足を出しましたよ。これもね、ゴールに向かう姿勢から生まれた得点ですね。

同点の余韻が冷めやらぬ後半48分、ジュビロのコーナーキック。
右のCKはショートコーナーで近くの山本康裕へ。コースケが左足でクロスを入れると、ゴール前で反応したのは、藤川虎太郎なんとなんとなんと、ジュビロの3点目で逆転!!!

いやー、この展開は前半のミスの2失点からは想像できませんでしたよ。諦めない姿勢が勝利につながりましたね。
解説の方が、「シュートを打つことで生まれたゴールってありますよね」なんてコメントをされていました。
ホント、その通りです。序盤は無かったもの。最後まで諦めずにゴールに向かう、この姿勢が同点・逆転を生んだのでしょう。

そして...

試合結果|磐田 3-2 町田

試合結果|磐田 3-2 町田


ジュビロ磐田 32 町田ゼルビア(Goal:大井健太郎, 上原力也, 藤川虎太郎)

さて、泣いても笑っても残りは1試合。気持ち良く勝利で終えて、シーズンを終えたいですね。

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スコアほどの差はないけど、勝ち点3|磐田 2-0 大宮

ほぼ五分の試合なんですけど、終わってみたら良いスコア!?

良い時間でゴールを決めきれた

明治安田生命J2リーグ、今節でもう第39節なんですね。
今節はホーム、エコパに大宮アルディージャを迎え撃つ一戦。

スタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第38節 大宮アルディージャ戦@エコパ

先発メンバー|2020年J2リーグ 第38節 大宮アルディージャ戦@エコパ

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は2人。鈴木、小川大が外れ、大井、遠藤が入る布陣。
ここまで全試合に出ていた小川大貴ですが、今節は累積警告で出場できず...

両チーム、様子を見ながらの序盤戦でしたが、
序盤にリズムよく攻めていたのは大宮でした、前半15分くらいに翁長とか山田将之などのシュート。
これが決まっていたら、展開は違っていたかも...です。

少しずつ、リズムを掴むジュビロ、そんなこんなの前半21分。
ペナルティエリア右からの遠藤の折り返しに反応した大井がシュート。大宮GKの笠原にセーブされるが、こぼれ球に反応した相手のクリアボールが遠藤の背中に当たって、再び大井の足下に。
反応した大井が右足でボレーシュートを放つと、低い弾道のシュートはニアに突き刺さり、ジュビロが先制

遠藤の背中のアシスト!? まぁ、冗談はともかくとして、攻める姿勢、シュートを打つ姿勢が生んだチャンスでしたね。
ラッキーなゴールではありましたけど、攻め続ける姿勢から生まれたラッキーは、偶然ではなく必然! 今シーズンの中盤くらいまでは、シュートまで打ちきれなかったですからね。

先制したことで、ちょっと精神的に楽になりました。
まだ前半ということで、リスクを背負いすぎない程度に攻めるジュビロ。まぁ、悪くないです、それなりに人も動いていましたので。

大宮も慌てていませんでした。落ち着いて、まずは同点という姿勢。
このまま1点リードで前半終了でも良いかな、なんて思っていたのですが、前半45分のジュビロの攻撃。

ペナルティエリア手前で藤川、大森がパスをつないで、ペナルティエリア内の松本に。松本は大宮DFにボールを奪われてしまうが、対応が中途半端になったところに走り込んだのは、Say Yeah!中野誠也がいち早く反応して、ゴール前で左足を思いっきり振り抜くと、シュートはクロスバーに当たってそのままゴールに吸い込まれて、追加点!!

前半終了間際の良い時間帯で、追加点を取ることができました。
そのまま2点リードで前半終了。

後半開始から両チーム、1枚ずつの選手交代。
ジュビロは松本に代えて櫻内渚。

後半はなんだか、まったりムード。
両チーム、ともに攻めきれない時間が続きます。

時間が過ぎていくと、追いつきたい大宮の方がギアを徐々に上げてくる展開となり、終盤は、大宮のフィールドプレーヤー全員が磐田陣内に入ってくることも何度か。

なんとか大宮の攻撃を耐え抜いて...

試合結果|磐田 2-0 大宮

試合結果|磐田 2-0 大宮

ジュビロ磐田 20 大宮アルディージャ(Goal:大井健太郎,中野誠也)

結果、終わってみると2-0なのですが、スコアほどの内容の開きはありませんでした。
大宮に先制点が入っていたら、逆のスコアになっていたかも知れませんね。

ボール支配率は五分ですし、シュート数は大宮の方が上回っています。
背中に当たったボールが先制点につながったっていう、ラッキーな流れではありましたけど、今まではこういうラッキーをものにし切れずじまいでしたから、少ないチャンスを決めきれたのは大きいです。

また、終わってみれば無失点。これも評価できますね。
後半の攻撃は少々不満ではありますが、贅沢でしょうか?(苦笑)

さて、次節はアウェイ、北九州戦です。
あぁ...どうしよう...今のところ、Go To Travelする予定なのですが、新型コロナウィルス感染症を取り巻く状況次第です。
多分...否、間違いなく、直前まで悩むことになりそうです。

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なんか、乗りきれないままJ2シーズン、前半戦終了|磐田 1-1 甲府

今日の明治安田生命J2リーグ第21節はホーム、ヤマハスタジアムにヴァンフォーレ甲府を迎え撃つ一戦。
シーズン3度目の3連戦真っ只中という厳しい戦いですが、条件は他チームも同じ。耐えて戦い抜くしかありません。

今日の先発は...

先発メンバー先発メンバー|2020年J2リーグ 第21節 ヴァンフォーレ甲府戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
DF 44 大武峻
MF 7 上原力也
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
FW 20 ルリーニャ

前節からは、ムサエフと大森が外れて、大武とルリーニャが入る布陣。

小川航基・ルキアン・ルリーニャと、攻撃的な選手が三枚入っているので、積極的に攻撃を仕掛ける前半のジュビロ。
今日のジュビロ、いつもよりは積極的にシュートを打っていたように思います。
しかしながら、敵ながら天晴れな守備の甲府。GK岡西を中心に好セーブ連発、なかなかゴールネットを揺らすことができません。

両チーム無得点で迎えた、前半37分、ジュビロが左サイドの敵陣中央でFKを獲得。この試合、セットプレーはルリーニャがキッカーを努めることが多く、このFKでも。
ふんわりした長いクロスをペナルティエリア右に送ると、大武がヘディングで折り返して、ペナルティエリア中央でマークを外した大井がヘディング。叩き込んだシュートがネットを揺らして、待望の先取点!

このまま1点リードして前半終了の折り返し。

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく後半開始。
まだ後半のエンジンがかかる前の後半6分、甲府の泉澤の落としに反応した内田が左サイドの敵陣深くからダイレクトで高精度のクロス。
ファーサイドから走り込んできた松田が打ヘディングシュート、これがねー、高さがありました。競り勝ったシュートでボールはゴールマウスの中へ...同点...

その後は両チーム、勝ち点3を取りに行くべく、選手交代のカードを使い、ともにチャンスもピンチもありました。
結局、その後、どちらのゴールネットが揺れることなく...

試合結果|磐田 1-1 甲府

試合結果|磐田 1-1 甲府

ジュビロ磐田 11 ヴァンフォーレ甲府(Goal:大井)
うーん...相変わらずの痛み分けなのですが、痛み分けの痛みは、階にいる磐田の方が痛いです。
ホームの二連戦が1分1敗となってしまったのは、ちょいと危ないですね。

今節が21節ということは、長いJ2シーズンの丁度半分、折り返し。

順位 チーム 勝点
順位 チーム 勝点
1 ギラヴァンツ北九州 44
2 徳島ヴォルティス 43
3 V・ファーレン長崎 40
4 アビスパ福岡 37
5 京都サンガF.C. 34
6 ヴァンフォーレ甲府 34
7 ジュビロ磐田 30
8 アルビレックス新潟 30
9 栃木SC 30
10 FC町田ゼルビア 29
11 東京ヴェルディ 28
12 水戸ホーリーホック 27
13 ツエーゲン金沢 27
14 ジェフユナイテッド千葉 26
15 大宮アルディージャ 26
16 ファジアーノ岡山 24
17 モンテディオ山形 23
18 FC琉球 23
19 レノファ山口FC 19
20 松本山雅FC 19
21 ザスパクサツ群馬 19
21 愛媛FC 17

半分で勝ち点30ってのは、ちょっと寂しいですね...首位の北九州との差は14もあります。
もちろん、まだ諦めてはいませんし、後半の巻き返しに期待です。

休み間もなく、また中3日でアウェイ山形戦。今度こそ、次節こそは勝ち点3を!!!

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こりゃ、まずい!本気で危ない!!|磐田 2-3 湘南

ヤマハスタジアム(磐田)で観戦された皆様、DAZNでテレビ観戦された皆様、お疲れ様でした。

噛み合わないまま、時が過ぎて行く...

本日の明治安田生命J1リーグ、アウェイで破った湘南ベルマーレをホームに迎え撃つ一戦。
何せリーグ戦の近々の勝利が7月13日の松本山雅戦。おっと、もう一か月前の話じゃないですか、そろそろ勝たなきゃ、本気で危ない。

押し込まれながらも先制

さてさて肝心の試合ですが、湘南ペースの前半。
なんて言うんですかね、ベルマーレの選手はボールを持ってからの動きが早い!!

ボールを奪った途端にスイッチが入るんですよね。で、そこから一気にアクセル全開って感じ。
昔からこのチームってそうでしたけど、走り切りますね、とにかく走って走って、走りまくりますね。

対するジュビロはホームなのに後手後手。
まぁ、なんとか耐え忍ぶプレーの連続でした。いつ先制点を取られてもおかしくない展開。

そんなこんなの前半アディショナルタイムにジュビロのコーナーキック
蹴るのは森谷

ファーサイドの今野がヘディングで叩きつけて、それをゴール前の山田大記が僅かに触ってゴールの中へ!

押し込まれる展開の中での先制点は大きかったです。
で、1点リードで折り返し。

これがベルマーレの強さ?ジュビロの弱さ??

両チームともにハーフタイムでの選手交代は無し。

さーて、どんな感じの入りになるのかな?なんて考える間もない後半1分
ベルマーレの金子が左サイドの敵陣深くからグラウンダーのクロスを供給。山崎がワントラップでペナルティエリア左に入り、そのまま左足を振り抜く。すると、ボールは大井の股を通ってゴールネットを揺らして同点

一瞬の出来事でした。でもね、このシュートを打つ姿勢が素晴らしいですよ。

で、ジュビロですが、未だに攻撃が形になっていない...って言うか、噛み合っていませんね。ルキアンにボール供給できる選手がいません...実践を積み重ねていくしかないのでしょうけれど。

そんなこんなの後半35分、ベルマーレの山根がペナルティエリア右のスペースへ浮き球を出して、抜け出したのは山田直輝。角度のないポジションから右足を振り抜とカミンスキーも反応できず、ゴールに吸い込まれて追加点...いや、このゴールは凄かった! あの位置、あの角度、あのタイミングでシュートを打つとは思いませんでしたから。

で、流れが完全にベルマーレになってしまったその2分後の後半37分に湘南のフリーキック。ペナルティエリア手前右から杉岡のシュートは壁に一旦阻まれるものの、跳ね返りに杉岡自らが反応、ペナルティエリア右から再び左足を振り抜くと、クロスバーをたたいてゴールに吸い込まれて1-3...
ほぼここで勝負あったって感じでしたね。完全に流れがベルマーレに傾いちゃった。

ここから始まる磐田の反撃!...って言いたいところですけど、さすがに時間が遅すぎます。
猛攻を仕掛けてアディショナルタイムの後半47分。秋山が左サイドの敵陣深くから鋭いクロスを送ると...

中央の大井が完璧なタイミングでヘディングシュート!なんとか、かろうじての1点差
でもね、時間が無さ過ぎました。

ジュビロ磐田 23 湘南ベルマーレ (Goal:山田, 大井)
結局、勝ち点を一つも積み上げることができませんでした。

いよいよ本気の赤信号

第22節終了、これで順位表は...

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差
15 ヴィッセル神戸 23 6 5 11 33 39 -6
17 サガン鳥栖 21 6 3 13 17 32 -15
17 松本山雅 19 4 7 11 12 27 -15
18 ジュビロ磐田 17 4 5 13 17 31 -14

最下位なのもマズイですが、仮に次節で勝ち点3を積み上げても勝ち点20で16位にも届かないということ...
おまけに今日の試合で3連敗ですからね、この流れを断ち切らないと!

とにかく内容なんかどうでも良いので勝ち点3が必要です。
ルキアンにゴールが生まれたら、波に乗れるかな、なんてのは楽観的過ぎるでしょうか???

残り12試合、目指せ残留!


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