鈴木雄斗一覧

なんだろ?何が足りないんだろ??逃した勝ち点2...|磐田 2-2 愛媛

久々のエコパのリーグ戦

明治安田生命J2リーグ、なんだかんだで残すところ8試合。第35節となる今節はホーム、静岡スタジアム エコパに愛媛FCを迎え撃つ一戦。
年に3試合くらいあるエコパの試合が、約三か月ぶりの今節となったのでした。

えっと私事で恐縮ですが、大阪に単身赴任しておりまして、月に2回くらい、嫁ハンのいる川崎に戻ることにしているんです。
前回の川崎が二週間前ということで今週にしたのですが、途中下車すればジュビロの試合を観戦できる!ということで、大阪発・愛野経由・川崎行きとすることに。

電車を乗り継ぎ、やって参りました、愛野駅。
ここから軽い山登り!?坂道を上ったところに今日の試合会場、ECOPAがあります。

エコパに続く道|2021J2第35節 磐田 vs. 愛媛

エコパに続く道|2021J2第35節 磐田 vs. 愛媛

あれ?いつもなら、このポールにジュビロのフラッグが並んでいるのに...今日は何もなし。
J2だから?コロナだから?? なんか殺風景で寂しいですね。

エコパ|2021J2第35節 磐田 vs. 愛媛

エコパ|2021J2第35節 磐田 vs. 愛媛

やってきました、エコパ。昨年はコロナの影響などなどありまして、このスタジアムに来れなかったので、いつ以来だろ?とにかく久しぶりのエコパです。

先発メンバー|2021J2第35節 磐田 vs. 愛媛

先発メンバー|2021J2第35節 磐田 vs. 愛媛

今日のスタメンは

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバー。
これで5試合連続の同じスタメンとなりました。
まぁ、負けていないので、リズムを崩したくないのでしょうね。

負けなかったけど、勝ちきれなかった...

前半はジュビロが支配する展開。かなり長い時間、愛媛陣内に攻め込んでいました。
ルキアンをはじめ、積極的にシュートも打っていましたし、前半のうちに先制点を奪っておきたいところ。

なかなかゴールネットを揺らせないでいましたが、そんなこんなの前半37分のジュビロの攻撃。
山本康裕が右サイドの敵陣中央へパスを送ると、受けた鈴木雄斗は中央にカットイン。そのままペナルティエリア手前の右から左足でシュートを放つと、これが相手DFに当たってコースが変わって愛媛GK岡本が対応しきれず、ボールはゴールの中へ。ジュビロ磐田、先制
少し距離がありましたけど、ゴールに向かう姿勢、シュートを打つ姿勢が生んだゴールでした。

で、そのままジュビロ磐田が1点リードで前半終了。

ハーフタイムで、ジュビロは大津に代えて大森を投入。
対する愛媛も1枚の交代を使い、山瀬を投入。

後半は、アウェイの愛媛FCがギアを一段も二段も上げた感じ。
今度は愛媛が磐田陣内に攻め込む、後半でした。

そんなこんなの後半24分の愛媛の攻撃。
左サイドで小原がボールを持って横パス。受けた茂木がペナルティエリア手前の左へ縦パスを送り、近藤がヒールでペナルティエリア左へラストパスを供給して突破。最後は川村がペナルティエリア左から左足でシュートを放つと、ゴールに突き刺さり、愛媛FCが同点に。
綺麗な流れでしたよ、茂木のパスも良かったし、近藤のヒールも秀逸、川村の積極的な姿勢も素晴らしかったです。

そして、飲水タイムを挟んだ後半26分に、また愛媛の左サイドが光ります。
近藤が自陣でボールを奪い、川村につなぐ。川村はすかさず左サイドへ縦パス。左サイドの敵陣中央で小原がボールを受けると、そのままドリブル突破。最後は落ち着いてペナルティエリア左からファーサイドにシュートを流し込んで、愛媛が逆転...
うーん、愛媛のスピードに見事に翻弄されてしまいました。ジュビロDF、対応しきれませんでした。

でも、直後の後半29分のジュビロの攻撃。
松本が大森とのパス交換で左サイドを突破すると、敵陣深くから左足でクロス。鈴木雄斗がファーサイドで反応し、相手に競り勝って頭で合わせると、山なりのボールがゴール左隅に吸い込まれて、ジュビロ磐田、同点!!
DFに競り勝って、かつGKの頭を超える素晴らしいシュートでした。今日2点目ですね、鈴木雄斗。

で、そこからジュビロが必死に攻めて、大きなチャンスもあったものの...

試合結果|磐田 2-2 愛媛

試合結果|磐田 2-2 愛媛

ジュビロ磐田 22 愛媛FC
(Goal:鈴木雄斗2)
うーん、勝ち点1を積み上げたというよりは、勝ち点2を取り逃したと言った方が適した内容でした。
終了間際の5分間くらいは、完全にジュビロの時間帯でしたし、決定機もありました。が...決めきれず...

選手たちも、なんとも腑に落ちないというか、悔しいというか、複雑な表情。

なんですかね?何が足りないんでしょうね??
負けてはいないのですが、前節と言い、今節と言い、なんかもったいない引き分けとなり、勝ち点2を逃してしまっているように感じます。

今日、イエローカードを貰ってしまったルキアン、累積4枚ということで次節は出場停止。
こういうときに代わりで出られる選手のアピール、期待しちゃいます!
次節はきっちり勝ち点3を積み上げてもらいましょう。
そして、再びのJ1へ!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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開始早々に被弾...その後は怒涛の4ゴール!!!!首位堅守♪|磐田 4-1 北九州

緊急事態宣言開けて初のホームゲーム

首都圏や静岡県などに発出されていた緊急事態宣言、9月末にて解除されまして、晴れて久方ぶりに日本全国、どこにも緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ていない状況になりました。

だからと言って、マスクなしになる訳でもないし、声を出して応援できるようになる訳でもないのですが、(今までは最大で5,000人だった観客が)収容人数の50%までは入れられるようになり、スタジアムでの飲食販売も再開されるなど、ちょっとずつ日常のJリーグに戻ったかな、そんな印象です。
そう言えば今節は、緊急事態宣言が開けて初のホームゲームとなります。

今節のジュビロはホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にギラヴァンツ北九州を迎え撃つ一戦。
で、ジュビロ磐田と合わせてギラヴァンツ北九州も応援している私。
“どっちをう応援するの問題”が発生するワケですよ...悩ましい...

こういうときに考えるのは、マイノリティはどちらか、それが私。
遥か遠い北九州や関東などから、ジュビロ田舎のスタジアム(失礼)まで来る方は少ないでしょうし、今日はアウェイ側のK指定席を確保してみました。

大阪から川崎に戻る合間に途中下車。

御厨駅のジュビロくん|2021J2第33節 観戦前

御厨駅のジュビロくん|2021J2第33節 観戦前

御厨駅でジュビロくんが迎えてくれました。

ジュビロード!?|2021J2第33節 観戦前

ジュビロード!?|2021J2第33節 観戦前

御厨駅前に延びるジュビロード!?を歩き、スタジアムまで20分ほど...歩ける距離ですけど、微妙に遠いですネ。

ヤマハスタジアム|2021J2第33節 磐田 vs. 北九州

ヤマハスタジアム|2021J2第33節 磐田 vs. 北九州

久しぶりのヤマハスタジアム! 当然、私は今季初のホームゲーム観戦です。

ヤマハスタジアム(アウェイ側から)|磐田 vs. 北九州

ヤマハスタジアム(アウェイ側から)|磐田 vs. 北九州

そうそう、このフィールドが近いスタジアムは、磐田ならでは♪ なんか泣いちゃいそうですよ。

開始早々の失点が目が覚めた!?怒涛の逆転、4ゴール

今節のスタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバー。
ま、良い感じで勝ってきてますからね。

さて、試合ですが、まだ様子を見るまでもない開始2分、ギラヴァンツ北九州がいきなり試合を動かします。
永田が左サイドのハーフラインあたりペナルティエリア手前の中央へクロス。これを受けたのは佐藤亮。うまくボールをコントロールしてDFを交わして、ペナルティエリア中央から右足を振り抜くと、放たれたグラウンダーのシュートはゴール左に突き刺さり、北九州が先制!
いやぁ、永田のパスも、受けたサトリョーも見事でしたよ、綺麗なゴール。好調なGK三浦もお手上げ状態。

この開始早々、電光石火のゴールで目が覚めたのかジュビロ磐田。
徐々に徐々にペースを上げていきます。

そんなこんなの前半15分のジュビロ磐田の攻撃。
大井健太郎が自陣の低い位置から、相手ディフェンスラインの背後のスペースへロングボールを供給。これに呼応して抜け出したのはルキアン。そのままペナルティエリア右へ自分で持ち込むと、力強く右足でシュート。低めのシュートはゴール左に突き刺さり、ジュビロが同点
大井のロングボールも良かったけど、やっぱりすごいのはルキアンですね、抜け出すタイミングも、シュートも秀逸!

その直後の、前半16分のジュビロの攻撃。
遠藤がペナルティエリア右へふわりと浮かせたボールを送ると、鈴木雄斗がゴール前に折り返す。これに反応したルキアンが合わせるも、一旦は北九州DFにブロックされてしまう。それでも、後方にこぼれたボールにすぐに反応したのは山本康裕、右足でゴール中央に流し込んで、ジュビロが逆転!!
あっという間の逆転劇でした。

こうなると完全にジュビロのペースで、さらに前半20分のジュビロの攻撃。
伊藤から左サイドのスペースへボールが送られると、ルキアンが走り込む。ルキアンがペナルティエリア左へ進入してファーサイドへグラウンダーのパスを供給。これに反応したのは鈴木雄斗で、右足でグラウンダーのダイレクトシュートを放つと、ゴール左のサイドネットに突き刺して追加点!!!
なんと、開始20分で4ゴールも生まれる、なんとも忙しい試合。

さらに前半38分には、山田大記右サイドの敵陣中央でボールを受けると、周囲を見渡しながらボールをゴール前に持ち運ぶ。ヒロキがそのまま自分でペナルティエリア手前の中央から左足を振り抜くと、低めの強烈なシュートがゴール右に突き刺さって、4点目!!!!
これね、山田大記が周りを確認していたこと、そして、鈴木雄斗やルキアンがパスを受けそうなそぶりを見せていたから、北九州DFも寄せきれないし、GKもシュートなのかパスなのか、判断が難しい状況でしたからね、タイミングよく強いシュートを打てたヒロキの勝ち。

で、そのまま前半は3点リードで終了。

両チームともに、ハーフタイムでの交代はなく、後半開始。
後半んもジュビロが試合を支配してはいましたが、前半程に協力に崩しきる場面はありませんでした...ちょっとここは気になるところ...贅沢かしら???

いくつか北九州に攻め込まれる場面もありましたが、守り切って...
ジュビロ磐田 41 ギラヴァンツ北九州
(Goal:ルキアン, 山本康裕, 鈴木雄斗, 山田大記)

試合結果|磐田 4-1 北九州

試合結果|磐田 4-1 北九州

いやぁ、まさかの快勝でしたね、ビックリです♪
勝ち点3を積み上げられたことも、得失点差で+3を重ねることができたことも、非常に大きいです。
これで首位堅守、勝利は続くよ、どこまでも、そして念願のJ1へ!

ちなみに、アウェイ側、ギラヴァンツ北九州の試合後はと申しますと...

まだ諦めてない、そんな覇気を感じました。
こちらも引き続き、気にしていきます。

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鈴木雄斗とルキアンのゴールで開幕戦のリベンジ!|磐田 2-0 琉球

今シーズンの開幕戦戦は、このチームでした

明治安田生命J2リーグも残すところ、12試合。今節で第31節です。
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にFC琉球を迎え撃つ一戦。

FC琉球と言えば、今シーズンの開幕戦で対戦した相手。
開始1分で先制されて、その後はジュビロが攻めに攻めるもゴールを奪えず、結局0-1で敗戦してしまった相手。

開幕戦で敗れたことで、序盤戦はあまり良いところがなかった磐田。
対する琉球はスタートダッシュに成功して、シーズンの序盤戦は首位を走っていました。

ここで琉球の呪縛を解いて、今シーズンの終盤戦を気持ちよく戦っていきたいところです。

今節のスタメンは、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は2人。小川大貴と大森が外れて、松本と山田大記が入る布陣。
3試合ぶり先発の山田ヒロキに期待です!

スッキリではないけど、結果は残した!

序盤から試合を支配するのは、ホームのジュビロ。
プレスが効いて、人もボールも動いていました。
ただ、なかなかシュートまでには至らず、なんとももどかしい展開が続きます。
対する琉球も、決定機と言えるまでのチャンスはつくれず、辛抱の展開。

結局、両チーム無得点で前半終了。

両チームともにハーフタイムの選手交代はなく、後半開始。
開始早々の後半4分、磐田がペナルティエリア手前の右でフリーキックを獲得。
もちろん、蹴るのは遠藤で、右足で浮き球のパス。ルキアンが左からヘディングで折り返すと、反応した鈴木雄斗がペナルティエリア中央でボールを受け、左足でシュートを放つとゴールネットに突き刺さり、ジュビロ磐田が先制
遠藤の優しいFK、そして動きで相手を巧く交わして折り返したルキアン、態勢はそんなに良くはなかったけどきちんとシュートを決めた鈴木雄斗、いずれも見事でした。

試合が動いたことで、ちょっと忙しい展開になりました。
追加点が欲しい磐田、同点に追いつきたい琉球、ともにギアが一段階上がった感じ。

ペナルティーエリア近くまではボールを運べるものの、そこからのもう一押しが足りないんだよなー...って感じのジュビロでしたが、待望の時間が訪れます。

後半32分の磐田の攻撃。
松本が持ち上がり、パスを送ると、反応した金子がペナルティエリア左から中央にクロス。精度の高いボールがゴール前、ほぼ中央のルキアンの足元に入り、落ち着いてシュートを放ち、見事にネットを揺らして、追加点!!
金子へのパス、そして金子の丁寧なクロスというかパスというか、ルキアンへのボール、それを落ち着いて決めるルキアン、いずれも頼もしい限りです。

この時間で2点リードとなると、今のジュビロにとっては、盤石な勝ちパターンですね。
結局...

試合結果|磐田 2-0 琉球

試合結果|磐田 2-0 琉球

ジュビロ磐田 20 FC琉球
(Goal:鈴木雄斗, ルキアン)
内容的には、もう1,2点ほしかったな、なんて思いもありますけど、2試合勝ち切れなかった試合が続いたので、勝ち点3を積み上げることができたのは、大きいです。

次節はアウェイの町田戦。関東の試合ですが、私、来週、関西に転居なのです...
っていうか、町田の試合はチケット、売り出されるのかしら???コロナ次第なのでしょうね。

DAZN

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鈴木雄斗の2ゴール&無失点勝利!!|北九州 0-2 磐田

なんとも複雑な対戦カード

いち、にの、さん、みくすたでーす!?

本日のJ2はアウェイ、みくスタ!?こと、ミクニワールドスタジアム北九州に乗り込んで、ギラヴァンツ北九州に挑む一戦。
どうにもこうにも、応援している2チームの対戦ってのは、複雑ですねー。

さて、我らがジュビロですが、ちょっとチーム的にはバタバタしてしまった、この数日。

トップチーム選手・スタッフの新型コロナウイルス感染症の陽性診断について

アレクセイ・コシェレフ選手 負傷のお知らせ

チーム内で、新型コロナウィルス感染症の感染が判明したり、助っ人GKが負傷したりと、少々重いニュースが二つ、世間を賑わしてしまいました。

今節の会場、福岡県には緊急事態宣言が出ているので、観客の上限は5,000人か最大収容人数の50%、ミクスタの収容人員を考えると前者。
だからってのもありますけど、ほぼほぼ、チケットは完売! すごいですね。って言うか、行きたかったなぁ...

先発メンバーを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第17節 北九州 vs. 磐田

先発メンバー|2021年J2リーグ 第17節 北九州 vs. 磐田

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 15 伊藤洋輝
DF 25 森岡陸
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は1人のみ。大森が外れて、大津が入る布陣。

対する北九州には、磐田から針谷がレンタルで移籍しているのですが、大人の事情で出場できません。
試合を組み立てる背骨の部分なので、針谷不在は磐田にとってはプラス材料。

締まって展開、ナイスゲーム!

出だしから非常に締まった、良い展開となりました。

両チーム、積極的に攻め上がり、ボールの回転も速く、見ていて気持ちの良い試合。
あ、あくまでどちらも応援していない人から見れば、の話ね。応援している者の視点でいくと、ハラハラ・ドキドキの連続なのよ。

守備陣も、どちらも集中して守っていましたよ。

そんなこんなの前半33分、北九州陣内の深いところでジュビロのフリーキック。
もちろん、蹴るのは遠藤。ペナルティエリア左へ浮き球を供給すると、大井が競ってボールは中央へ。ゴール前で鈴木雄斗が振り向きざまに右足でシュートを放つと、ボールはDFに触れられるも、勢いが勝ってゴールネットに突き刺さり、ジュビロ磐田先制!

見事でしたね、なんか泥臭いゴールでしたが、ボールの受け方、シュートのタイミング、勢い、全てが良かった!!!

先制したことで、ちょっとだけ気分が楽になった気がします。
余韻が冷めやらぬ前半39分のジュビロの攻撃。
ルキアンがペナルティエリア手前の左から右へパス。これを受けたのは鈴木雄斗で、ペナルティエリア右に進入。複数の相手に囲まれながらも、タイミングを外して右足でグラウンダーのシュート。ボールはゴール左下へ吸い込まれて、ジュビロ磐田の追加点!!

パスを出したルキアン、いぶし銀のプレーでしたね。北九州からすると、ルキアンがシュートを打つかもしれない...っていうか、まずそちらを警戒するでしょうしね。で、右の鈴木雄斗への鋭いピンポイントのパス。受けた鈴木、先制ゴールで気分良くなりましたかね、鈴木雄斗(笑) 一連の流れはもう、完全にFWでしたよ。

そのまま、磐田の2点リードで前半終了。

後半開始から交代カードを切ってきたのは北九州。
永野に代えて狩土名、永田に代えて乾の二枚の交代。

後半に入っても、両チームの攻め込む姿勢は変わらず、気持ち良い試合ですね。
そして両チームの守備陣も、変わらず集中して守り、なかなかゴールネットを揺らすまでには至りません。

結局...

試合結果|北九州 0-2 磐田

試合結果|北九州 0-2 磐田

ギラヴァンツ北九州 02 ジュビロ磐田(Goal:鈴木雄斗2)
見どころ満載、ナイスゲームでしたよ。

北九州のメンバーに針谷がいたら...先制点が北九州に入っていたら...終わった試合に”たら”・”れば”は禁句ですが、ホント、ひょっとしたら違う展開になっていたかもしれません。

これでチームとしては4連勝!!!! しかも、4試合連続の無失点、すごいですね、開幕当初の失点癖が嘘のよう!?
このまま連勝街道まっしぐら!と行きたいところです。勝利は続くよ、どこまでも♪

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盤石ではないにせよ、勝利!勝つ力が出てきたのかな!?|東京V 0-2 磐田

逆天王山!?浮上するきっかけを掴むのは、どっち?

明治安田生命J2リーグは今節で、第15節。今日はアウェイの味の素スタジアムに乗り込んで、東京ヴェルディ1969と対する一戦。
しかしこの対戦がJ2リーグなんて、なんとも複雑ですね...両チームとも、それなりに時代を築いたチームですからね...諸行無常、盛者必衰!?

さてさて、今節のスタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第15節 東京V vs. 磐田

先発メンバー|2021年J2リーグ 第15節 東京V vs. 磐田

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 15 伊藤洋輝
DF 25 森岡陸
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は、なし。
なんとなくですが、この先発っていう形ができてきたように感じます。
他方で、J2は42節の長丁場なので、ある程度のターンオーバーもしておきたいので、長期的にみると、チョピリの不安もあり。

押し込まれながらも先制

序盤からテンポよく攻め込むのは、ホームのヴェルディ。
若くて元気のあるチームですからね、人が動くし、その分、ボールも良く動いています。
守備面でも、ルキアンに複数のDFをつけるなど、磐田対策をしっかりしてきている印象。

対する磐田も、ヴェルディの攻撃に対して、決定機はつくらせない展開で、守備の意識の高さを感じました。

なかなかチャンスをつくれないで、もどかしい展開が続く前半。

そんなこんなの前半39分のジュビロの攻撃。
右サイドの敵陣中央でFK。蹴るのはもちろん、遠藤。右足でペナルティエリア内にボールを送ると、一旦は相手にクリアされてしまうも、こぼれ球に反応した伊藤がペナルティエリア左から中央へ、シュートのような折り返しのパスのような鋭いボール。これに反応したのは鈴木雄斗で、ペナルティエリア右から左足を振り抜いたボレーシュート。これがゴール右に突き刺さり、ジュビロが先制!

いやぁ、綺麗なゴールでしたよ、伊藤のセンタリング(っていか多分、シュート:苦笑)、それをダイレクトにボレーシュートした鈴木雄斗、何度見ても美しい、これをゴラッソっていうんでしょうね!

で、そのまま1点リードで前半終了。
押し込まれながらの展開で1点リード、まぁ、御の字ですよ。

盤石ではないですが、結果は残す

後半開始から選手交代のカードを切ってきたのはヴェルディで、一人の交代。ジュビロはハーフタイムの交代は、なし。

一進一退ながらも、どちらかというと、ヴェルディの方が巧くボールも人も動かせていたかな、そんな印象。
でも、今日のジュビロのGK三浦、そしてDF陣、落ち着いていました。ヴェルディに決定機らしい決定機は、ほとんど与えませんでしたから。

攻撃面では後半のジュビロ、ルキアンが何度かチャンスをつくり出すのですが、ゴールネットを揺らすには至らず...

なんとかこのまま1点差でも良いから逃げ切って!そんな思いが頭をよぎる後半49分のジュビロの攻撃。
交代で入った小川航基がゴールライン際で粘って松本にパス。松本は山田にパスを送ると、山田はフェイントで相手を交わして、ペナルティエリア左から左足でシュート。これは相手に当たってしまうも、こぼれ球を山本康が落ち着いて回収して、ゴール前から右足で冷静にゴールに流し込んで、ジュビロの追加点!!

粘った小川コーキ、冷静にパスを送った松本昌也、シュートを打った山田、こぼれ球に反応した山本コースケ、この一連の流れは気持ち良かったですよ。
この時間でこのゴール、ほぼ勝利を確信するくらいの大きい意味のあるものでしたね。

というワケで...

試合結果|東京V 0-2 磐田

試合結果|東京V 0-2 磐田

東京ヴェルディ1969 0-2 ジュビロ磐田(Goal:鈴木雄斗, 山本康裕)

内容的には全然、盤石ではないですし、先制点がヴェルディに入っていたら、逆のスコアになっていたんじゃないかと思います。
でも、こういう試合で勝てるようになったって、”勝つ力”が養われてきたのかな?なんて期待しちゃいます。

次節はホーム、さらなる連勝を期待しています!

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