V・ファーレン長崎一覧

9試合ぶりの勝利! ミキとハチが頑張った♪|磐田 1-0 長崎

本日の明治安田生命J2リーグ第26節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にV・ファーレン長崎を迎え撃つ一戦。
9月5日の新潟戦で勝利を収めて以来、8試合勝利から遠ざかっているという、少々寂しい状況。ここは内容よりも結果が欲しい!

攻守に活躍の三木&安定した守りの八田

今節のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第26節 長崎戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 2 今野泰幸
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン
FW 19 三木直土

前節からのスタメン変更は2人。ツートップの小川航、中野が外れて、ルキアン、三木が入る布陣。

試合の序盤は、ジュビロのペースで始まりました。
遠藤が良いですね、前節もそうでしたけど、すっかりチームの中心選手。

前半10分には遠藤がペナルティエリア内にパスを送ると、反応したルキアンがシュート。惜しくも、枠を捉えられませんでしたが、「お!そう来るかぁ♪」と、ワクワクしてきます。

守備面では、今日は八田が光ってました。
前半には、長崎の名倉がペナルティエリア内で抜け出して八田と1対1。決定的な場面でしたけど、ハチのナイスセーブに救われました。
他にも、ハチが触っていなかったら、ゴールに吸い込まれていたかも...なシーンがいくつかあいました。

結局、前半は0-0で終了。
両チームともに、ハーフタイムの交代はなし。

開始早々の後半2分遠藤からのパスで飛び出した、三木が巧くボールをコントロールしてコーナーキックを獲得。
もちろん、蹴るのは遠藤。ペナルティエリア内にクロスを送ると、ルキアンが頭で競り合い、後ろにこぼれたところにいたのが三木。落ち着いてゴールに押し込んで、ジュビロが先制

良いところにいましたよ、ミキ。
今日は前半から、攻守に活躍していました。遠藤からのパスに走りこんだり、ルキアンに良いパス出したり。そして、中盤くらいまで下がっての守備も。
ミキだけに、他の選手と「あーせー・こーせー」言いながら、コンタクト取っていたのではないかと...笑

さて、先制したとは言え、今年のジュビロは1点リードでは安心できません。
もちろん、追加点を取りに行くワケですが、そこは上位争いをしている長崎、なかなか思うようにはさせていただけません。

でも、ジュビロの守備も負けてはいません。
後半も安定した守備のハチ、今日は八田の当たりデー!?

そして...

試合結果|磐田 1-0 長崎

試合結果|磐田 1-0 長崎

ジュビロ磐田 10 V・ファーレン長崎(Goal:三木)
いやぁ、長かったですね、何せ9試合ぶり。約5週間ぶりの勝利ですよ。

そりゃね、まだまだ決定力不足とは感じますが、今日は無失点に抑えたし、きちんと勝ち点3を積み上げたこと、評価できる内容と結果だったと思います。
少しずつ、チームの歯車が合ってきているのを感じます。

ここから始まる、磐田の反撃♪



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正に死闘!ナイスゲームではあるんだけど...|長崎 0-0 磐田

今日の明治安田生命J2リーグ第19節はアウェイ、トランスコスモススタジアム長崎でVファーレン長崎に挑む一戦。
上位とこれ以上離されないように、また一歩でも、否、三歩近づくために、なんとしても勝ち点3を掴み取りたい一戦。

前半は長崎、後半は磐田、しかし...

今日の先発は...

先発メンバー先発メンバー|2020年J2リーグ 第19節 V・ファーレン長崎戦@トランスコスモススタジアム長崎

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
FW 11 ルキアン
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は6人。
櫻内、大武、藤川、山本康、大森、ルリーニャが外れて、藤田、大井、小川大、ムサエフ、上原、中野が入る布陣。
なるほど、ルキアンと誠也で来ましたか。

前半は長崎のペース。
飲水タイムから後なんか、ずっと長崎がボールを支配していた感じ。

磐田はシュート1本、チャンスらしいチャンスはほとんどありませんでした。
なんとかこらえて、0-0で前半終了。

ハーフタイムのフベロ監督のコメント。

・バイタルエリアにいるFWに対して、マークをはっきりさせること
・奪ったら冷静にボールを動かして、スペースを見つけること
・相手より走って勝とう

特に二ポツ、三ポツが効きましたね、両チームともにハーフタイムでの選手交代なく始まった後半ですが、出だしからジュビロのギアが一つか二つ、上がった感じ。

ボールと人が動き始めて、ひょっとしたら先制点が生まれるのでは、なんて期待をしながら見ていました。
セットプレーでも、上原のFKで惜しいのが2本ほどありました。

最後に山田に替えて藤川、ルキアンに替えて小川航基、ムサエフに替えて山本康裕と3枚替えで勝ち点3を取りに行くジュビロ。
でもこの交代、もっと早く動いてほしかったな。あまりに残り時間が短すぎた...

最後の最後に長崎の猛攻がありましたが、なんとか耐えて、結局...

試合結果|長崎 0-0 磐田

試合結果|長崎 0-0 磐田

V・ファーレン長崎 00 ジュビロ磐田

これね、傍から見たらナイスゲームですよ、きっと。冷静に見られないからわからないけど(苦笑)
両チームともに勝ち点3、勝利への執念を感じることができました。そして両チームともに最後まで集中力を切らさずに、ゴールを奪われない展開、正に死闘ですね。

結果論なのですが、後半の初めの方に磐田の時間があったので、あそこで1点は決めておきたかったですね。

両チームともに痛み分けの勝ち点1。
ただ、そろそろ長いJ2リーグも折り返しというタイミングですので、磐田の方が痛い、痛み分けですね。

今シーズン2回目の5連戦が終わりました。一応、今日の試合で7戦負けなしということになります。でも、そのうち5つが引き分けですけどね...

次節まで中5日、そして次節はヤマハスタジアム。
勝て勝て勝て勝て、ホームやぞ!

ところで...

今回の投稿から、画像のサイズを縦横それぞれ、1.25倍にしてみました。今までは640×360ピクセルでしたのを、800×450ピクセルを基本にしてみました。
見やすくなった半面、ひょっとしたら、表示に時間がかかるかも...です。

そうだ、そんなときは余分な広告の画像を非表示にするブラウザ、Braveを使えば良いんだーぁ!

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J1の、V・ファーレン長崎。

長崎のサポーターには怒られてしまう記事かもしれませんが。

土曜日は外出していたので、ハイライト映像も見れてなくて。
日曜の昼、録画しておいたJリーグタイムを見た。

2-2の引き分けに終わった
Vファーレン長崎とサガン鳥栖の試合ダイジェストの中、
澤田の先制点、からの、鈴木武蔵の2点目までの、30秒とかの映像で。
僕はほんの少しだけ泣いてしまった。

自分でもびっくりした。
話題になる高田社長がどうとかも含め
いろんなバックストーリーを多少なりとも知ったうえで、
長崎には、良くも悪くもフラットで、特別な思い入れはありません。

僕は順位予想でも長崎を最下位においた。
戦力的にも相当厳しくなるという思いからで、その印象は今も変わらない。

長崎の下馬評がどうとかは関係なしに、
サッカー含むスポーツは、なにが起こるか、どんな結果になるか、分からない。
というかJリーグにはそもそも覆せないほどの絶対的なレベル差なんて無い。
長崎だって、J1で、勝ったり負けたりして、進んでいく。
開幕のaway湘南戦では2-1で負けているし、
この先まだ何十試合も残っているので
この一試合でどうかって話をするのはナンセンス。

タレントだってそうだ。
得点シーンで目立った澤田崇と鈴木武蔵は、J1クラスの力を持っている。

そう、他のJ1チームとなにも変わらないことを、 分かっているはずなのに、
そしてそんなJリーグが好きなのに。

それでも、僕は。
通用しないんじゃないかとかどこかで思っていたのだろう。
失礼なことに。

ダイジェスト映像だけ切り取っての話なので申し訳ないのですが。

この日の長崎は、今年もJ1上位を狙うサガン鳥栖に、
個人技で打開して先制点を決めて、なお突き放す。

「全然やれる、やるんだ」
澤田崇のドリブルが、鈴木武蔵のスプリントが、訴えかける。

あれだけ切り取ってこの先のシーズンの不安を払拭、なんて、
そんな単純には思わないけれど、
バックストーリーとかとは無関係に
一つ一つのプレーでその存在を示し
それが通用するという事実に、勝手に想いを巡らす。

長崎が、ちゃんと、J1で、戦っていました。
今年もJリーグは面白くなりそうです。



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