【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK5–6)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK5–6)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK5–6)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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【勝利のその先に】伊藤菜々子さんのライブがくれた最高の締めくくり

ジュビロ磐田が勝利。
浜松で祝勝会。

ここまででも、十分すぎる一日。

でも――
この日の締めくくりは、まだ残っていました。

足取り軽くスタジオへ

ジュビロ磐田がヤマハスタジアム(磐田)で勝利!
浜松に移動して、マインシュロスで祝勝会!!

この日の締めは、最高のイベント。
伊藤菜々子さんのスタジオライブ。

会場は、浜松市中央区佐藤町にあるスタジオ。

ミュータウンレコード外観

ミュータウンレコード外観


まず嬉しいのが、菜々子さんご本人が受付してくださること!
これから歌う方がすぐそこにいるって、嬉しくもあり、不思議でもあり!?

そして、事前予約の全員が揃ったら、少し早めの時間にスタート。
どこかゆるくて、でも心地よい。

「ライブってこういう距離でもいいんだ」と思わせてくれる空間でした。

いよいよスタジオへ!

スタジオ|伊藤菜々子さんスタジオライブ

スタジオ|伊藤菜々子さんスタジオライブ


とにかくこのスタジオ、ステージが近いの! ほぼほぼフラットだから、全席が特等席♪
ちょっとした“秘密基地”のような空間で、
この距離感がすでに特別。
ジュビロくん|伊藤菜々子さんスタジオライブ

ジュビロくん|伊藤菜々子さんスタジオライブ


あら、よく見たら、スタジオの片隅には、ジュビロくんもいらっしゃる。
心なしか、今日はいつもより嬉しそうに見えました。

ジュビサポモードの曲構成

この日はジュビロ勝利の日。

ジュビロ法被で登場の菜々子さん

ジュビロ法被で登場の菜々子さん


そんな空気を感じ取ったのか菜々子さん、ジュビロの法被を着て登場!
最初の一曲は「乾杯しよう」の歌詞から始まる、”つまみならいくらでもあるでしょ”。
まさに、この日のための一曲でした。
気づけば、自然と体がリズムに乗っていました。
弾き語り|伊藤菜々子さんスタジオライブ

弾き語り|伊藤菜々子さんスタジオライブ


かと思えば、しっとりとしたカバー曲(一青窈の「ハナミズキ」)で空気を整え、スタジオに一体感が生まれたように思います。
後半は一気に加速。

「Take a chance」
「Here we go」
「Everybody summer」

会場の熱が一気に上がる、ラストスパートでした。

Everybody Summer|伊藤菜々子さん

Everybody Summer|伊藤菜々子さん


ジュビロの勝利がスタジオライブの盛り上がりを加速してくれましたよ、間違いなく!

アンコールも一曲、してくれましたよ~

ライブ情報|伊藤菜々子さん

ライブ情報|伊藤菜々子さん


最後にはライブの告知も。最近、関東に事務所の拠点ができたこともあり、今年は東京のライブが多くて関東在住の菜々子ファンの私には嬉しい限り。

ライブ後の楽しみ

終演後も、まだまだ素敵な時間は続きます。

スマホなどで、ツーショット写真撮って貰えます♪
さらに物販、CDにグッズにチェキなど。お願いすれば、サインも入れていただけますよ。
そして最後は、出口でお見送りまで。

ステージの上の人と、同じ目線で会話できる。
この距離感が、このライブの一番の魅力かもしれません。

最初から最後まで心地よい時間で、大満足でしたよ。

最高の流れ

勝利、祝勝会、そしてライブ。
気づけば、すべてが一つの流れでつながった一日でした。

こういう一日があるから、ジュビロ磐田の観戦遠征・菜々子さんのライブ遠征、やめられません。
まだ終わらない一日の余韻を感じながら、帰路につきました。

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【浜松 ビアホール】雰囲気良しで料理も美味♪ジュビロ勝利の後のドイツビールは最高でした

ラストまで気の抜けない試合を、なんとか勝ち切ったジュビロ磐田。
勝ったあとの帰り道って、なんでこんなに気分がいいんでしょうね。
「このまま帰るのは、もったいない」
そんな気分のまま、浜松で祝勝会へ向かいました。

元公式ショップの向かい

浜松で祝勝会といえば、しっかりビールが飲めるお店へ。
向かったのは、浜松駅から徒歩5分ほどの場所にある、こちらのお店。

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このあと、ジュビロサポーターでもある 伊藤菜々子 さんのライブに向かう予定もあり、
一緒に行く友人と二人で立ち寄ることにしました。

場所は浜松駅からほど近く、アクセスも良好。
以前、ジュビロ磐田の公式ショップ浜松店があった場所の向かいあたりで、土地勘がある人には分かりやすい立地です。

店舗内観|マインシュロス

店舗内観|マインシュロス


店内に入ると、まず感じるのはその広さと雰囲気。
サッポロビール園を思い出すような、本格的なビアホールで、300名以上入るという広い空間が広がっています。
ディナータイムにはバンドの生演奏も行われるそうで、賑やかで楽しげな空気が流れていました。

この時点で、すでに気分はかなり上向きです。

まずはビールで乾杯。
ここは本格的なドイツビールが楽しめるお店です。

ビール|マインシュロス

ビール|マインシュロス


へレスをひと口。
麦の香りがふわっと広がって、「あぁ、勝ったな」と実感。

ヴァイツェンはフルーティで飲みやすく、気づけばグラスが進みます。

そして何より、今日はジュビロが勝った日。
勝利のあとの一杯は、やっぱり少しだけ特別に美味しく感じます。

料理もいくつか注文。
中でも印象に残ったのが、「桜えびとキャベツのピザ」。
静岡といえば桜えび。

桜えびとキャベツのピザ(ミニ)|マインシュロス

桜えびとキャベツのピザ(ミニ)|マインシュロス


運ばれてきた瞬間、ふわっと広がる桜えびの香り。
静岡らしさを感じる一皿です。

キャベツの甘みと桜えびの風味が合わさって、シンプルなのにしっかり美味しい。
そしてこれが、ビールとまたよく合うんです。

「あぁ、遠征に来てるな」と感じさせてくれる味でした。

大根サラダ|マインシュロス

大根サラダ|マインシュロス


スタッフさんにおすすめされて頼んだ大根サラダは、ドイツらしさはないものの、シャキシャキとした食感でさっぱり美味しい一品。
オニオンリング|マインシュロス

オニオンリング|マインシュロス


オニオンリングは、リングを積み重ねたタワー状の見た目で、運ばれてきた瞬間からテンションが上がります。揚げたてでサクサクの仕上がり。
マスカルポーネのはちみつ風味|マインシュロス

マスカルポーネのはちみつ風味|マインシュロス


さらに、マスカルポーネのはちみつ風味。
チーズとはちみつの相性がよく、つい手が伸びる美味しさです。
皮付きフライドポテト|マインシュロス

皮付きフライドポテト|マインシュロス


皮付きフライドポテトは、揚げたてホクホク。
シンプルに塩で味付けされていて、それがまた良い感じでした。

雰囲気の良いビアホールで、美味しいビールと料理を楽しみながらの祝勝会。
席に着いたときから上機嫌でしたが、気がつけばしっかり満腹、そして大満足。

勝利の余韻、美味しいビール、そして次の楽しみへ。
こういう一日があるから、遠征はやめられません。
ジュビロ観戦で磐田まで遠征、そのまま浜松泊、なんてときに立ち寄ってビール飲みながら試合を振り返るなんて、最高でしょ♪

ごちそうさまでした。

気持ちよくお店を後にして、このあとはライブ会場へ向かいます。
続く、伊藤菜々子 さんのライブの様子は、また別の記事で書きたいと思います。

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【観戦記】小学生の後押しがゴールを生んだ!新監督の初陣を飾る|磐田 1-0 岐阜

ホーム岐阜戦、小学生パワーで勝利です!
90分、安心して見ていられる試合でした。
——そう言いたいところですが、やっぱり一筋縄ではいきませんね。

監督交代

ヤマハスタジアム(磐田)に、ジュビロ磐田 vs. FC岐阜 の試合を観戦しに行ってきました。

ヤマハスタジアム|磐田 vs. 岐阜

ヤマハスタジアム|磐田 vs. 岐阜


この試合は、ひとつ大きな節目。
4月22日に志垣良監督との契約が解除され、新たに三浦文丈監督が就任。その初陣となる一戦です。
若き2836人とともに|磐田 vs. 岐阜

若き2836人とともに|磐田 vs. 岐阜


さらに、この日は「磐田市内小学生一斉観戦」。
小学生の熱きサポート|磐田 vs. 岐阜

小学生の熱きサポート|磐田 vs. 岐阜


スタンドにはたくさんの小学生たちが詰めかけ、いつもとは少し違う、明るくて賑やかな空気に包まれていました。
過去を振り返っても、この“小学生一斉観戦”の試合はなぜか勝率が高い。そんなジンクスを、私もスタジアムの皆さんも、頭の片隅に置きながらのキックオフです。

改めまして、明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第13節。

磐田 vs. 岐阜|ヤマハスタジアム(磐田)

磐田 vs. 岐阜|ヤマハスタジアム(磐田)


ホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にFC岐阜を迎え撃つ一戦。

新監督初陣は勝利

スタメンは前節から2人のみの変更。
新監督の初戦とはいえ、大きく形を変えるというよりは、これまでの流れをベースにした入りでした。

試合は序盤から拮抗。
お互いに決定機を作りながらも、なかなかゴールは生まれません。

それでも前半35分、試合が動きます。
右サイドからの植村のクロスに反応したグスタボ・シルバ。
倒れ込みながらも足を伸ばして押し込み、先制ゴール!

先制点|磐田 vs. 岐阜

先制点|磐田 vs. 岐阜


この瞬間、スタジアムの空気が一気に弾けました。
特にバックスタンドの小学生たちの盛り上がりはすごくて、いつも以上に「ホーム」を感じる瞬間。
まさに、スタンドの熱がピッチに届いたようなゴールでした。

そのまま前半は1-0で終了。

後半は追加点こそ奪えなかったものの、試合は一進一退。
リードしているぶん、どうしても“守り切れるか”という時間帯が続きます。

相手に押し込まれる場面もありながら、集中を切らさずに対応。
この「1点を守る時間」の緊張感は、現地観戦ならではのものです。

そして試合終了のホイッスル。

試合結果|磐田 1-0 岐阜

試合結果|磐田 1-0 岐阜


ジュビロ磐田 1-0 FC岐阜
(Goal:グスタボシルバ)
クリーンシートで、新監督の初陣を白星で飾りました。

小学生パワーが後押し

試合後には、バックスタンドの小学生たちに向けて、選手やスタッフが一列に並んで挨拶。

小学生に御礼のご挨拶|磐田 1-0 岐阜

小学生に御礼のご挨拶|磐田 1-0 岐阜


ここでも大きな歓声が上がり、スタジアム全体があたたかい雰囲気に包まれていました。

この日の勝利は、内容としては決して楽なものではなかったけれど、
それでも最後まで戦い抜いて掴んだ1勝。

そして何より――
こういう試合をきっちり勝ち切れるようになったことこそ、今のジュビロの変化なのかもしれません。

小学生たちの声援に後押しされて掴んだ勝利。
とても気持ちよく、スタジアムを後にすることができました。

このあとは浜松に移動して、ジュビロサポーターの友人と祝勝会へ。
さらに夜は、ジュビロサポーターでもある 伊藤菜々子 さんのライブへ。

この日の続きは、また別の記事で書きたいと思います。

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【大宮遠征グルメ】勝利の余韻で食べる“大宮ナポリタン”が最高だった|レストランローズ

アウェイ大宮戦のあと、ちょっとした祝勝会。
勝った日の帰り道って、ちょっと寄り道したくなるんですよね。
そのまま帰るのが、もったいなくて。

せっかく大宮に来たのだから、あれを食べて帰ろうという話になりました。

大宮ナポリタンという名物

大宮には「大宮ナポリタン」というご当地グルメがあります。

旧大宮市内に店舗があり、埼玉県産の野菜を1種類以上使うこと。
それが“大宮ナポリタン”の条件。

氷川神社の鳥居の朱色、そして大宮アルディージャのオレンジ。
そんな街の色にも通じる、鮮やかな一皿です。

大宮ナポリタン加盟店|レストランローズ大宮店

大宮ナポリタン加盟店|レストランローズ大宮店

試合後のプチ祝勝会

ジュビロ磐田がアウェイで大宮アルディージャに勝利♪
その余韻のまま、友人とプチ祝勝会へ。

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訪れたのは、大宮高島屋8階にある
レストランローズ。

店舗外観|レストランローズ大宮店

店舗外観|レストランローズ大宮店


駅からも近くて、こういうときに“ちょうどいい”一軒です。
店舗内観|レストランローズ大宮店

店舗内観|レストランローズ大宮店


外から見て想像したのよりも中は広く、開放的でした。
窓からの眺め|レストランローズ大宮店

窓からの眺め|レストランローズ大宮店


窓からは大宮市街。まだ明るいうちから、祝勝会なんて、し・あ・わ・せ♪
私はビール…ではなく、レモンサワーで乾杯。
友人はウーロン茶。
セブンタオルでカンパーイ!|レストランローズ大宮店

セブンタオルでカンパーイ!|レストランローズ大宮店


友人はジュビロのタオルマフラー、
私は伊藤菜々子さんのセブンタオルを首に巻いて、ゆるく祝勝会スタート。
レモンサワー|レストランローズ大宮店

レモンサワー|レストランローズ大宮店


このレモンサワー、思っていたよりしっかり濃くて、
気づけばほんのりいい気分に。

アツアツの鉄板ナポリタン

そして運ばれてきたのが、こちら。

鉄板ナポリタン|レストランローズ大宮店

鉄板ナポリタン|レストランローズ大宮店


鉄板の上でジュウジュウと音を立てるナポリタン。
見てよ、湯気が立ち上り、香りだけでも食欲をそそります。
鉄板ナポリタン(アップ)|レストランローズ大宮店

鉄板ナポリタン(アップ)|レストランローズ大宮店


一口食べると、しっかり濃厚なケチャップの味。
どこか懐かしさを感じる、王道のナポリタンです。

それでいて、麺はほどよくアルデンテ。
この食感がまた良い。

思わずフォークをくるくると巻き上げてみると…

麺リフトアップ|レストランローズ大宮店

麺リフトアップ|レストランローズ大宮店


この“ちょうどよさ”。
奇をてらわないけど、しっかり美味しい。

遠征の締めに、ぴったりの一皿でした。

余韻ごと持ち帰る

勝利の余韻と、ほどよい酔い。
満足感に包まれながら、帰路へ。

…そして案の定、電車では爆睡でした。

こういう時間も含めて、遠征の楽しさ。
やっぱりやめられませんね。

NACK5スタジアムからの帰りにも立ち寄りやすく、観戦後の一軒としてもおすすめです。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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【観戦記】ラストプレーで決着!佐藤の劇的ゴールで逆転勝利|大宮 1-2 磐田

ラストプレーで決着。
最後の最後にドラマが待っていました。

アウェイ大宮戦、劇的な逆転勝利です。

嫌な流れの前半

明治安田J2・J3百年構想リーグは後半戦。
今節はアウェイ、NACK5スタジアムで大宮アルディージャに挑む一戦。

NACK5スタジアム|大宮 vs. 磐田

NACK5スタジアム|大宮 vs. 磐田

関東の試合ですからね、調子が悪くてもひょっとしたら今日は勝ってくれるかも、そんな思いでスタジアムに足を運びました。

先発メンバー|大宮 vs. 磐田

先発メンバー|大宮 vs. 磐田

先発メンバー、前節から4人入れ替えてきました。
いろいろと試行錯誤の志垣監督ですね。

前半は正直に言って大宮の流れ。

ボールを握られ、押し込まれる展開。
「またこのパターンか…」
そんな不安が、頭をよぎります。

耐える時間が続く中で、前半の失点。
やはり簡単にはいかない試合になりました。

交代から変わった空気

それでも後半、少しずつ流れが変わっていきます。

きっかけは、選手交代。

前への圧力が増して、セカンドボールを拾えるようになる。
それまでとは違うリズムが生まれてきました。

「まだいける」
そんな空気が、ピッチにも、画面越しにも漂い始めます。

そして生まれたグスタボシルバの同点ゴール。
試合は振り出しに戻ります。

ラストプレーの歓喜

それでも、ここまでのジュビロなら—— このまま引き分け、もしくは…と、どこかで思ってしまう自分もいました。
でも、今日のジュビロは違いました。

試合終了間際、ラストプレー。

前線へ送られたボール。ペナルティエリア内からグスタボシルバが抜け出し、パスに反応した佐藤が押し込んでゴール!

ゴールネットが揺れた瞬間、
思わず声が出ました、涙が出ました。

そして、その直後に試合終了のホイッスル。劇的な逆転ゴールでした。

試合結果|大宮 1-2 磐田

試合結果|大宮 1-2 磐田

大宮アルディージャ 1–2 ジュビロ磐田
(Goal: グスタボシルバ, 佐藤凌我)

これ以上ない形で、勝ち点3を掴み取りました。

試合後、ゴール裏のサポーターとともに、勝利は続くよ♪ もう嬉しくてうれしくて...感無量です。

この勝利は大きい

内容だけを見れば、まだ課題はある試合だったと思います。
どちらに転んでもおかしくない展開でしたし、前半のうちに大宮に2点目を取られていたら、大量失点もあり得る内容だったと思います。

それでも、
押される展開を耐え、
流れを引き寄せ、
最後にひっくり返した。

この勝利は、ただの勝ち点3以上の価値があるはずです。
今季初の複数得点・今季初の逆転勝利です。

ここから、チームは乗っていけるのか。
次節が、楽しみになってきました。

試合後は大宮でプチ祝勝会。余韻に浸りながら一泊するのも、遠征の楽しみ方の一つですね。

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【距離が近すぎる】伊藤菜々子さんのライブが“また行きたくなる理由”|原宿RUIDO

以前、伊藤菜々子さんのライブ体験を記事にしました。
正直に言うと、「また行きたい」と思ってしまいました。
今回は少し違う視点で、感じたことを書いてみたいと思います。

日曜の原宿

日曜日の原宿。
竹下通りは、人であふれていました。

竹下通り

竹下通り


観光客、買い物客、そして若者たち。
その中を抜けながら、「これからライブに行くんだ」と思うと、少しずつ気持ちが高まっていきます。
建物の外観|原宿RUIDO

建物の外観|原宿RUIDO


会場は竹下通りから一本折れた坂道にある、原宿RUIDO。
開場前に着いた私ですが、既に10人ほどの列。

ライブハウス開場前のこの時間って、なんとも言えないワクワク感がありますよね。
「どんな時間になるんだろう」
そんなことを考えながら、順番を待ちます。

カウンター|原宿RUIDO

カウンター|原宿RUIDO


入場したら、まずはカウンターでドリンクを。
アルコールを飲みながらのライブ、なんか贅沢ですよね。

この距離感がたまらない

ライブホールへの入り口|原宿RUIDO

ライブホールへの入り口|原宿RUIDO


この赤い扉の向こうはライブホール、原宿の喧騒とは違う世界が待っています。
6組の対バン|原宿RUIDO

6組の対バン|原宿RUIDO


今日は6組の対バン(複数のアーティストが出演するライブ形式)。菜々子さんが一番ですけど、他のアーティストさんも楽しみ。
扉を開けると、この階段。
階段|原宿RUIDO

階段|原宿RUIDO


地下へと続くこの空間、ちょっとだけ怪しげで、でも妙に惹かれます。
一歩ずつ降りていくたびに、日常から切り離されていくような感覚があります。

ホールに入って、いつも嬉しくなるのがこの距離感。

ステージが近い|原宿RUIDO

ステージが近い|原宿RUIDO


「近い」なんてもんじゃない。
ステージと客席の境界が、ほとんどないんです。ちょっぴりステージが高いところにあるくらい。

前から3列目の真ん中、特等席をGetできた私。
この距離だからこそ、音も表情も、まっすぐ届いてくる。
“体験している感覚”が、まるで違うんです。
ライブハウスならではの魅力を、強く感じました。

積み重なる対バンの楽しさ

今日のライブ、お目当ての伊藤菜々子さんがトップバッター。
菜々子さんが最初に来ると、会場の雰囲気がバシッと決まるんです。
しっとり系の曲で入る、いきなり盛り上げないあたりが、通だなーって思います。

そこから2番目、3番目...そして6番目のアーティストさんと、徐々に積みあがって行って、終わった頃には程よく心が満たされていく感じ。

やっぱり近い距離感:物販

アーティストさんの交代時間や全6組終了後には、物販も。

物販コーナー|原宿RUIDO

物販コーナー|原宿RUIDO


ここでは、アーティストさんが直接、グッズを売ってくださるんです。
菜々子さんの物販|原宿RUIDO

菜々子さんの物販|原宿RUIDO


だから会話できちゃうんですよ、ついさっきまでステージから歌を届けてくださったアーティストさんと。

菜々子さんの場合、チェキでツーショット写真まで撮れちゃいます。

チェキ!|原宿RUIDOのライブにて

チェキ!|原宿RUIDOのライブにて


ついさっきまでステージで歌っていた方と、同じフレームに収まる。
これって、なかなかすごい体験ですよね。
※チェキは有料です
Tシャツ|原宿RUIDOのライブにて

Tシャツ|原宿RUIDOのライブにて


この距離感、ちょっとズルいです。
そして、気づいたら手に取っていたのが、このTシャツ。
ライブの後って、どうしても何か持ち帰りたくなるんですよね。

お願いすれば、サインも入れていただけますよ。
きっとこれを見るたびに、あの時間を思い出すんだろうな、なんて思いながら帰路につきました。

スタジアムでの応援とは違うけど、どこか似ている。
一体感を感じる、そんな時間でした。

「ライブってちょっとハードル高い…」
そう思っている方にこそ、一度体験してみてほしいです。

あの時間の余韻を感じながら帰るのも良いですが、
近くで一泊してゆっくりするのも、また贅沢な過ごし方です。
サッカーの遠征と同じで、帰りまで含めて“イベント”ですよね。

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【DAZN観戦】またもPK戦決着…先制も流れを掴めず|長野 1(PK1-4)1 磐田

アウェイ長野戦。ホームに続いて、PK戦でかろうじての勝利。押され気味の展開とはいえ、先制しただけに、90分で勝ち切りたかった一戦でした。

後半戦スタート

明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第10節。
10チームが2回戦総当たりの地域リーグラウンド、折り返しの後半戦がスタートしました。

今節はアウェイ、長野Uスタジアムに乗り込んで、AC長野パルセイロに挑む一戦。
開幕戦のホームゲームは、PK戦までもつれ込み、かろうじての勝利でしたが、今節はすっきり90分で勝利といきたいところ(祈)

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 20 加藤大育
DF 30 山﨑浩介
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 2 川﨑一輝
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 33 川合徳孟
MF 36 吉村瑠晟
FW 11 マテウスペイショット
FW 16 グスタボシルバ
控えメンバー
GK 13 阿部航斗
DF 3 森岡陸
MF 18 井上潮音
MF 25 小池直矢
MF 48 相田勇樹
MF 50 植村洋斗
MF 77 藤原健介
FW 27 佐藤凌我
FW 9 渡邉りょう

前節からのスタメン変更は2人。植村と角が外れて、加藤と川合が入る布陣。

またしてもPK戦

まずは、結果から。

試合結果|長野 1(PK1-4)1 磐田

試合結果|長野 1(PK1-4)1 磐田

AC長野パルセイロ 1(PK1–4)1 ジュビロ磐田
(Goal:マテウスペイショット)

うーん...またしても、PK戦での勝利となりました。

押され気味の序盤、流れは長野でした。でも、前半16分に歓喜が。
右サイドからグスタボシルバのクロス。
一度はシュートがブロックされるも、こぼれ球に反応したペイショットが押し込み先制!

さぁ、今日こそはこの先制の勢いそのままに勝利!って期待するじゃないですか。
でもやっぱり、流れは完全に長野。前からのプレッシャーが強く、落ち着いてボールを持たせてもらえませんでした。

そんなこんなの前半39分、ペナルティエリア手前からドリブルで進入した藤川虎太郎がペナルティエリア手前から右足でゴール右上に決めて同点。
元ジュビロの藤川虎太郎による“恩返し弾”。お見事でした。

結局、ここからゴールが生まれることなく90分が終了し、PK戦へ。
「またか…」と思ったサポーターも多かったはず。

PK戦では、ホーム戦に続いて守護神・川島が躍動。
長野の1人目・2人目を連続セーブし、流れを完全に引き寄せました。

対する磐田は一人目から四人目まで全員成功して、勝利。
かろうじて、勝ち点2を積み上げることができました。

なかなか90分での勝利とはなりませんが、勝ち点を積み上げているのは事実。
次こそは、内容も結果も伴った一戦に期待したいですね。

次節はアウェイの大宮戦。Nack5スタジアムに私、馳せ参じますよ!

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