アウェイ一覧

勝ちたかったですねー!勝ちきれないですね...|群馬 2-2 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ第15節はアウェイ、正田醤油スタジアムでザスパクサツ群馬に挑む一戦。

遠いけど、一応、関東の試合。
中断から再開後のスケジュールが発表されたときは、「試合終了してすぐにシャトルバスに飛び乗れば、日が変わるか変わらないくらいで帰宅できる...」とか乗り換え検索を楽しんだ試合でした。

結局、超厳戒態勢時の観戦スタイル継続ってことで今日はDAZN観戦

流れは悪くないんだけど...

今日の先発は

先発メンバー|2020年J2リーグ 第15節 群馬戦@正田醤油スタジアム

先発メンバー
GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 13 宮崎智彦
MF 15 伊藤洋輝
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

おっと、前節と全く同じメンバーですね。
前節は快勝でしたし、そのの金沢戦から一週間の間隔が空いたという、コンディションの側面も大きいでしょうね。

出だしは良かったですよ、そこそこボールも人も動いていました。
12分には、ルキアンのクロスに小川航基がヘッドで合わせてゴール...かと思ったらオフサイド、なんてのもあったし。

そんなこんなの前半26分伊藤がディフェンスラインの裏にスルーパスを出すと、反応して抜け出したのが小川航基
ペナルティエリア内で相手と接触して倒されて、これがファウルとなってPKを獲得。倒された小川航基がPKを決めて、ジュビロが先制

その後も流れは悪くないのですが、決定機とまでには至らない展開。
無理してまで攻めていないような印象も受けました。

そうこうしているうちの前半41分、高い位置でボールを奪った群馬の加藤がドリブルを仕掛けてペナルティエリア内にパス。これを受けた大前がGKの志村と1対1になり、落ち着いてゴールに流し込み、同点

ちなみに大前元気、これがJ通算100ゴールだそうです。J1で50ゴール、J2で50ゴール、そりゃ大したもんですワ。

結局、そのまま1-1の同点で前半終了。
うーん...リードした状態で折り返したかったですね。

後半も、出だしは悪くなかったと思います。
巧く行けば、早い時間で勝ち越し点、くらいの感じでボールが動いていました。

が...後半12分。群馬の宮阪が縦にくさびのパスを供給して、大前が丁寧に落とすと、そこに反応した金城がペナルティエリア手前の中央でワントラップからシュート。
これがゴール左上に突き刺さって、群馬が勝ち越し...

いやぁ、スーパーシュート・スーパーゴールでした。敵ながらあっぱれなゴールでした。
でも、ジュビロとしては、良い流れになりかけていたところでの失点、痛かったですね...

そこから選手交代含め、仕掛けるジュビロ

そして後半22分ルキアンがペナルティエリア内でDFを背負いながらパスを受けて、前を向いてふわりと浮かせたシュートを放つ。これはクロスバーを直撃
でも、跳ね返ったボールに反応した大森が左足でシュートを放つと、たたきつけた弾道のシュートが左ポストに当たってゴールの中へ。なんとか、同点に。

決して美しいゴールではありませんでしたが、気持ちが伝わってきたゴールでした。

そこから猛攻を仕掛けるも...

試合結果|群馬 2-2 磐田

試合結果|群馬 2-2 磐田


ザスパクサツ群馬 22 ジュビロ磐田(Goal:小川航基(PK), 大森)

いやぁ...勝ちたかったですね、勝てましたね。
傍から見たら、このゲーム、面白いゲームだったことでしょうね。先制して同点、逆転して同点ですものね。

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ゴールがなくては、勝てません...|町田 0-0 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ第13節、アウェイGIONスタジアムで町田ゼルビアに挑む一戦。
大宮戦はかろうじての引き分け、千葉戦は敗戦と勝利から遠のいているので、なんとしても勝利が欲しい一戦。

職場からの帰り道...

今の私の職場は、八王子みなみ野。菊名に向かう途中で通過するのが町田。
新型コロナが収まっていたら、観戦に行ってたのに...なんて想いながらの横浜線。

菊名で東急東横線に乗り換えて、向かった先は武蔵小杉。

小杉の駅でバスターミナルに向かうと、等々力競技場へ直行のシャトルバスが出てました。が...行列はそれほど長くなく...
新型コロナが収まっていたら、水色ユニで溢れかえっているのに...なんて想いながらの川崎市バス。

しかしホントに怖いですね、新型コロナウィルス感染症。
超厳戒態勢時の観戦スタイル中は、じっと我慢の子の私です。

悪くはないんだけど、相変わらず...

夏場の連戦という厳しい戦い、今節も前の試合から中二日。
今日の先発は...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第13節 町田戦@町田GIONスタジアム

先発メンバー
GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
DF 45 鈴木海音
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 16 中野誠也
FW 20 ルリーニャ

前節から櫻内、藤田、宮崎、松本、上原、ルキアン、小川航が外れ、小川大、鈴木、石田、山本、大森、ルリーニャ、中野が入る布陣。
こんな感じで実質的なターンオーバー、やっていくしかないですね。

対する町田も4連敗中と、今一つ調子に乗れない感じ。

さてさて前半キックオフ。
ジュビロが圧倒する展開を期待していたのですが、良そうに反して良い試合。
“良い試合”ってのは、ナイスゲームってことで、一進一退で、どっちに転んでもおかしくない展開。

悪くはないんですよ、磐田。
そこそこボールは持っているし、ペナルティエリアの周辺くらいまでは運んでいるし。

でも、決定機だとか、枠内シュートは少なかったかなー。

後半開始から、鈴木海音に替えて藤田義明を投入。
後半10分には中野・ルリーニャに替えて小川航基・ルキアンと、前線の選手を二人とも交代。

でも結局、流れを変えることはできず...

試合結果|町田 0-0 磐田

試合結果|町田 0-0 磐田

町田ゼルビア 00 ジュビロ磐田

13試合消化して、5勝4分4敗の勝ち点13、16得点の15失点で得失点差が+1で順位も10位と、勝ち負け半分、順位も真ん中。

町田が決定機を外してくれたってのもありますが、無失点で抑えられたことは大きいと思います。
とは言え、ゴールがないと勝利はありません。

なんでしょうね、内容は決して悪くはないのですが、勝利につながっていない試合が続いています。
何か起爆剤が欲しい。

起爆剤って何だ? エース小川航基の大爆発?? まだ見ぬシンデレラボーイの出現???
もうこうなったら何でも良いや、次節はホームで金沢戦。内容よりも結果、勝ち点3を期待しています。

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負けなくて良かった? でも、勝ちたかったネ|大宮 2-2 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ、第11節はアウェイ大宮に乗り込む一戦。
関東開催だし、行こうと思えば行けのですが、今は「超厳戒態勢時の観戦スタイル」ということで、アウェイサポーターは入場NG。

今まで、悩んだときは行くとき。時間があるなら、遠征!
そう思い続けてきましたけど、今年ばかりはそうも言っていられません。観戦自粛、まぁDAZNでテレビ観戦できるだけ幸せですよ、ハイ。

結果、追いついたのは良いんだけど

大宮はここまでの9試合(コロナの影響で延期が1試合)で4失点と、堅守のチーム。
そこに挑むジュビロ磐田の先発メンバーは...

先発メンバー先発メンバー|2020年J2リーグ 大宮戦@NACK5スタジアム

先発メンバー
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 11 ルキアン
FW 16 中野誠也

前節からは大井、宮崎、上原、小川航が外れて、藤田、櫻内、山本、中野が入る布陣。
何せ短い間隔で試合が続きますし、一試合ごとに先発・ベンチ入りメンバーをよく考えて、そして選手交代も巧く使っていくことが大切ですね。

堅守の大宮相手に少しずつリズムを掴んで、ゴールに迫っていく磐田。
ひょっとしたら前半のうちにジュビロの先制点が入るんじゃないかなー、そんな空気感もありました。

でもさすがは失点の少ない大宮です、クリャイッチを中心にゴールを割らせてくれません。

そんなこんなの前半43分
大宮の大山が自陣中央から磐田の横パスをカット。少し前に運ぶと、ジュビロのGK志村の位置が高いことを確認すると、そこから右足を思いっきり振りぬいた...

ボールは大きな大きな弧を描いて、慌てて戻る志村の手の先をかすめてゴール真ん中の上に吸い込まれて、大宮が先制...
いやぁ、敵ながらアッパレですよ、このゴール。志村の位置をよく見てたし、あの距離でGKが届かないくらいの弾道で打つのって、かなり難しいと思います。

で、そのまま大宮が一点リードで前半終了。

後半開始から中野誠也に替えて小川航基。松本昌也に替えてリリーニャと、二枚替えで挑むジュビロ。
慌てることなく攻撃していたと思います。

すると、後半15分。プレッシャーをかけてボールを奪うと山田からフリーの伊藤へ。
伊藤が敵陣中央の左から左足を振り抜いてシュートを放つとアウトにかかった弾丸ミドルがゴール左上に突き刺さって同点

大宮の先制点もすごかったですけど、この伊藤のシュートもお見事でした。GK、途中であきらめたって感じでしたもの。

ここからはもう、総力戦。
当然、ホームの大宮は勝ちにいくため、選手交代を次々と仕掛けてくるし、磐田も山田に替えて上原と、勝ち点3を積み上げるべく勝負に出ます。

そんなこんなの後半36分、ペナルティエリア手前くらいから大宮の戸島が右に入り込もうとした選手にグラウンダーの縦パス。これをカットしようとした小川大貴の足に当たって、角度が変わったボールはふんわりと志村の頭を越えてゴールの中へ...オウンゴールで大宮が追加点。

これはね、致し方ないですよ、不慮の事故。
まぁ、大宮の攻めの姿勢が良かったってことでもあるかと思います。

そうは言っても、こんなところで負けて帰る訳にはいかないジュビロ。
小川大貴に替えて宮崎、山本康裕に替えて今シーズン初出場となる今野と、5枚の交代枠を使い切って同点・逆転を目指します。

選手の必死さが伝わってくる、後半戦でしたが、後半45分にルリーニャが故意に相手を蹴ったと判断されて一発レッド...このタイミングで一人少ない状況ってのは、かなり厳しい展開。
大宮はもう、時間稼ぎ。コーナーキックも蹴り込まないでコーナーフラッグ当たりで保持するなどして徐々に残り時間は少なくなっていきます。

それでも諦めないジュビロ。

終了間際の後半アディショナルタイム5分伊藤が左足で鋭い縦パスを供給すると、受けるのは大森大森が左サイドの敵陣中央から右足でクロスを上げると。これに反応したのはルキアン
ファーサイドでジャンプしたルキアンは相手に競り勝ってヘディングシュート。これがゴール左下に決まって、再びの同点!!

そして...

試合結果|大宮 2-2 磐田

試合結果|大宮 2-2 磐田

大宮アルディージャ 22 ジュビロ磐田(Goal:伊藤, ルキアン)

うーん...どう捉えるべきか、難しいですね。
勝ちこされて一人少なくなった中で負けなかったのは大きいです。とは言え、ジュビロの時間帯も結構ありましたので、勝てた試合でもありました。

まぁ、アウェイでしたし、大宮に突き放されずに済んで、最低限の仕事はできたと言えるかと思います。
まだまだ短い間隔の連戦となりますが、乗り切ってほしいところです。

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アウェイで勝ち点1のみ...痛み分け...|琉球 2-2 磐田

明治安田生命J2リーグ、我らがジュビロ磐田は7試合を終えて3勝1分3敗と、五分の戦い

後手後手の展開で...

さてさて、今日の第8節はアウェイ、ピタスタに乗り込んでのFC琉球戦。
はぁ、行きたかったな、沖縄...平日だし...あぁ、でもお休みの日でも、ちょっと今は遠征し難い雰囲気ですネ。

先発メンバー、前節から間隔が短いこともあり、結構、思い切って変えてきました。

先発メンバー|2020年J2リーグ FC琉球戦@タピック県総ひやごんスタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ FC琉球戦@タピック県総ひやごんスタジアム

先発メンバー

GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 29 舩木翔
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 34 針谷岳晃
FW 16 中野誠也

DAZNの予想フォーメーションでは、4-3-2-1のような布陣ですけど、実際には大森が前めの感じで4-4-2でした。

対するホームの琉球ですが、未だ今シーズン、勝ち星なし。
なんとしても今季初勝利を、という気合十分の試合。

出だしからボールを支配するジュビロ、でも相変わらず、決定機と言えるほどのものは無く、ペナルティエリア周辺まではボールを運ぶものの、なかなか中に入れない...。ミドルシュートも少なかったんじゃないでしょうか。

でも、そんな中の前半14分、琉球の田中が右サイドでボールを持つと、中の山口に横パス。その山口から、ペナルティエリア右へスルーパス、これがタイミングと言い、出した場所と言い、良かったですね。受けた池田が良いタイミングで抜け出してGKと1対1、冷静にファーサイドへボールを流し込んで先制...

いやぁ、綺麗なゴールでした...って、相手を褒めてる場合じゃないですけど。

そこから必死に反撃するも、相変わらず、決定機はつくれず、枠内シュートがない。
だからと言ってミドルシュートを打つとか、自分で切り込んでいくとか、そういうわけでもないのが、なんとも寂しいところ。

結局、1点リードを許して前半終了

後半開始から、針谷に替えて小川航基、舩木に替えて櫻内と二枚替えてきたジュビロ。
そうこなくっちゃ。思い切ってしかけないとね。

ちょっとずつテンポよくなってきたかなーってところの後半9分大森が左サイドでボールを受けると、縦に仕掛けて突破。
左サイドの敵陣深いところから左足で低いクロスを送ると、ニアサイドに飛び込んだ中野が、足を伸ばしてチョコンと触るとゴールネットの中へ。同点

ここから始まる、磐田の反撃!
この後はジュビロの時間帯が長かったように思います。ボールも人も、それなりに動いていて、前半よりは動きが良かったんじゃないかと。

この勢いで追加点!と期待するものの、琉球のGKカルバハルを中心に堅い守備。なかなかゴールを割らせてくれません。
そうしていくうちに時間が過ぎて行き、なんか嫌な予感。

そんなこんなの後半35分、琉球の風間宏希から左サイドの沼田に展開。沼田はフリーの状態で受けるとすぐにジュビロのゴール前へふわりとクロス。ここに走り込んだのは上原慎也。高さと強さを生かしてヘディングシュートを放つと、これがネットを揺らして琉球に追加点
このゴールも綺麗だったなー。クロスも綺麗、走り込んでヘディング打った上原慎也も見事でした。

さーて、後がないジュビロ。必死に攻撃を仕掛けます。
後半40分にコーナーキック、蹴るのは山本康裕。ファーサイドへ高いクロスを送ると、櫻内が頭で折り返して、これに反応したのはるっきあーん
ルキアンの右足から放たれたボレーシュートはゴールのなかへ。同点!!

でもここで喜んじゃいけないよね、ジュビロに必要なのは勝ち点1じゃなくて3
そう、もう一点が必要なの。

そこからも攻撃を仕掛けるものの、結局...

試合結果|琉球 2-2 磐田

試合結果|琉球 2-2 磐田


FC琉球 22 ジュビロ磐田(Goal:中野誠也, ルキアン)

うーん...勝ち点3を取り損ねた試合でしたね。
そりゃね、ホームの琉球としても、なんとしても今季初勝利を、という強い思いがあったとは思いますが...
でも、特に後半、内容では圧倒していましたからね、勝ち越し点3が欲しかった。

ただ終わってみると、先制されて同点、追加点を奪われて同点と、後手後手の展開ってのはいただけない展開でした。
さーて、中三日でまたも遠方のアウェイ、次節は愛媛FC戦です。今度こそ、勝ち点3を!!!


完敗...|福岡 1-0 磐田

先週のホーム山口戦から中3日で開催された明治安田生命J2リーグ第5節、我らがジュビロ磐田はアウェイ、ベスト電器スタジアムに乗り込んでのアビスパ福岡戦

先発メンバー

先発メンバー|2020年J2リーグ アビスパ福岡戦@ベスト電器スタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ アビスパ福岡戦@ベスト電器スタジアム

GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節からは石田、大森が外れて櫻内、藤川が先発入り。
これから過密日程が続きますので、先発・交代といった選手起用が長い目で見たポイントとなってきますね。

どちらかというと福岡ペースの立ち上がり。
なかなか2トップの小川コーキと、ルキアンのところにボールが入らない、なんともむず痒い展開。

結局、前半はジュビロのシュートは僅かに2本という、ちょっぴり寂しい展開。
で、0-0で前半終了

後半に入っても、なんとなく福岡の流れ。
ボールも人も動いている感じ。

ジュビロは相変わらず、2トップにボールを入れられない展開。

それでも少しずつ流れを寄せてきて、後半の中盤戦、20分前後は磐田が攻め込む展開。

ここで先制点が欲しいなと思った後半25分、ミスkらボールを奪われて遠野がドリブルで磐田ゴールの前まで持ち込む展開。
ペナルティエリア内にスルーパスを出すと、走り込んだ増山がダイレクトでふわりとループシュート。これがゴールに吸い込まれて福岡が先制...

良い流れになりかけていただけに、この失点は痛かったですね。

そこから先も形をつくってないワケじゃないんですけど、シュートすら打たせてもらえない展開。
結果、0-1ですけど、正直、もうちょっと差があったんじゃないかってくらいの展開。

結局...

試合結果|福岡 1-0 磐田

試合結果|福岡 1-0 磐田


アビスパ福岡 10 ジュビロ磐田

シュート4本で、うち枠内が2本しかないって、ちょっとこれは要改善です。

しかし、第5節でで2敗って、痛いですネ...
J2なんて数えるくらいしか負けられないってのに、既に2敗...こりゃ、シーズン終盤まで大混戦になって、そこで最後に頭一つ抜け出す、こんなギリギリの展開を期待するしかないのかな。

さて、次節はホーム、ヤマハスタジアムギラヴァンツ北九州戦

この対戦、どちらを応援するの?ってよく訊かれるんですけど、8:2くらいで磐田ですよ(って、ビミョーな表現ネ)
次節が楽しみでもあり、不安でもある、そんな複雑な心境です。




完敗...|福岡 1-0 磐田

先週のホーム山口戦から中3日で開催された明治安田生命J2リーグ第5節、我らがジュビロ磐田はアウェイ、ベスト電器スタジアムに乗り込んでのアビスパ福岡戦

先発メンバー

先発メンバー|2020年J2リーグ アビスパ福岡戦@ベスト電器スタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ アビスパ福岡戦@ベスト電器スタジアム

GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節からは石田、大森が外れて櫻内、藤川が先発入り。
これから過密日程が続きますので、先発・交代といった選手起用が長い目で見たポイントとなってきますね。

どちらかというと福岡ペースの立ち上がり。
なかなか2トップの小川コーキと、ルキアンのところにボールが入らない、なんともむず痒い展開。

結局、前半はジュビロのシュートは僅かに2本という、ちょっぴり寂しい展開。
で、0-0で前半終了

後半に入っても、なんとなく福岡の流れ。
ボールも人も動いている感じ。

ジュビロは相変わらず、2トップにボールを入れられない展開。

それでも少しずつ流れを寄せてきて、後半の中盤戦、20分前後は磐田が攻め込む展開。

ここで先制点が欲しいなと思った後半25分、ミスkらボールを奪われて遠野がドリブルで磐田ゴールの前まで持ち込む展開。
ペナルティエリア内にスルーパスを出すと、走り込んだ増山がダイレクトでふわりとループシュート。これがゴールに吸い込まれて福岡が先制...

良い流れになりかけていただけに、この失点は痛かったですね。

そこから先も形をつくってないワケじゃないんですけど、シュートすら打たせてもらえない展開。
結果、0-1ですけど、正直、もうちょっと差があったんじゃないかってくらいの展開。

結局...

試合結果|福岡 1-0 磐田

試合結果|福岡 1-0 磐田


アビスパ福岡 10 ジュビロ磐田

シュート4本で、うち枠内が2本しかないって、ちょっとこれは要改善です。

しかし、第5節でで2敗って、痛いですネ...
J2なんて数えるくらいしか負けられないってのに、既に2敗...こりゃ、シーズン終盤まで大混戦になって、そこで最後に頭一つ抜け出す、こんなギリギリの展開を期待するしかないのかな。

さて、次節はホーム、ヤマハスタジアムギラヴァンツ北九州戦

この対戦、どちらを応援するの?ってよく訊かれるんですけど、8:2くらいで磐田ですよ(って、ビミョーな表現ネ)
次節が楽しみでもあり、不安でもある、そんな複雑な心境です。




シーズン初黒星...京都は強かった...|京都 2-0 磐田

新型コロナ感染症の影響で中断していたJリーグ、昨日J2の一部の試合が開催されて再開しました。

入りは悪くなかったけど、完敗です

我らがジュビロ磐田はアウェイ、サンガスタジアム by 京セラ で京都サンガFCと対戦
新しいスタジアム、行きたかったなー...

スターティングメンバー|2020年J2リーグ 京都サンガ戦@サンガスタジアム

スターティングメンバー|2020年J2リーグ 京都サンガ戦@サンガスタジアム


先発はGKが八田直樹、DFには宮崎智彦藤田義明大武峻小川大貴、MFには山本康裕伊藤洋輝上原力也松本昌也、そしてFWに小川航基ルキアン
大武、伊藤が先発入り、今後の活躍に期待ですね!

2トップというよりは、小川コーキの1トップで、その下にルキアンと昌也が入っている、そんな感じにみえました。

入りは悪くなかったですよ、ボールも人も動いていました。でも、なかなかペナルティーエリアに入れないし、シュートを打てない...うーん、この病気はここ数年のジュビロが抱えている大病ですゾ...

ジュビロがボール支配して攻めて、京都はカウンターで対抗という構図の序盤戦。
そうは言っても京都サンガ、元ジュビロの荒木大吾がグルグルと掻きまわして怖い存在。そしてFWには元J1得点王のピーターウタカ、存在としては、とても怖いです。

そんなこんなの前半28分、金久保が浮き球のスルーパスを出すと、反応したのはピーターウタカ。
動きが良いですよ、パスを出す側も、どうやって受けるのか理解して出してる。八田の動きも良く見ていて、落ち着いてシュート。京都サンガが先制...

そこからもジュビロはボールを持つけど、シュートが打てない。
なんか前半の終盤は持ってるって言うよりは、持たされてる感じ。
で、1点リードされて前半終了。

後半は序盤からサンガペース。
なんとか反撃したジュビロの出ばなをくじく後半2分、荒木大吾から出されたボールをペナルティアーク内で宮吉がワンタッチでパス、その先にはピーターウタカ。クルッと反転してシュートコースをつくると、股抜きシュート...京都の追加点。

ここからは京都が完全にペースを握ってましたね。
前半よりも京都の動きが良くなっている感じ。

ジュビロも必死の反撃を試みるも、サンガのDFが分厚い...なかなかシュートを打たせてもらえませんでした。

結局...

試合結果|2020年J2リーグ 京都サンガ戦@サンガスタジアム

試合結果|2020年J2リーグ 京都サンガ戦@サンガスタジアム


京都サンガ 20 ジュビロ磐田
シュート数は京都の13本に対して磐田は8本、枠内シュートに関しては京都が10本で磐田が5本と半分...完敗ですね。

うーん...J2で2位に入るためには数えるくらいしか負けられないのに2試合目で1杯目って、ちょっと痛いですね。
でも下を向いても仕方がないです。次節はホーム、ヤマハスタジアムでファジアーノ戦です。

次節もリモート(無観客)となりますので、DAZN観戦。
やるしかない、僕らのプライド、いつだって胸に。




あなたの好きなスタジアムは?

このタイトルをアップしたら
そりゃヤマハスタジアム(磐田)でしょ!って、100人が100人、叫ぶと思います。

ヤマハスタジアム(磐田)

ヤマハスタジアム(磐田)

これだけフィールドが近くて臨場感の溢れるスタジアムって、そうはありませんよね。

アウェイのスタジアムで良かったところは?

さて本題。
皆さんが遠征したアウェイのスタジアムで「行って良かった♪」って思ったスタジアムってどこですか?
私が好きなスタジアム選は、下のとおり。

スタグル充実、眺望も良い♪

IAIスタジアム日本平

IAIスタジアム日本平|2018 明治安田生命J1リーグ 第29節|清水 vs. 磐田

IAIスタジアム日本平|2018 明治安田生命J1リーグ 第29節|清水 vs. 磐田

静岡ダービーで数々のドラマを生んできたスタジアムであり、良くも悪くも思い入れの強いスタジアム!?

桜えびしらす丼|鐘庵(IAIスタジアム日本平)

桜えびしらす丼|鐘庵(IAIスタジアム日本平)

桜えびとかしらす・まぐろなどご当地食材を使ったスタジアムグルメが充実しているのが素敵です。

アウェイ側2F席からの眺望|2018 明治安田生命J1リーグ 第29節|清水 vs. 磐田

アウェイ側2F席からの眺望|2018 明治安田生命J1リーグ 第29節|清水 vs. 磐田

また、天気が良いとスタジアムの上の方から駿河湾、そしてその向こうに富士山が眺望できるので、静岡以外にお住いの方には是非とも行っていただきたいスタジアム。

とにかくフィールドが近い!

三協フロンテア柏スタジアム

三協フロンテアスタジアム|柏レイソル vs. ジュビロ磐田

三協フロンテアスタジアム|柏レイソル vs. ジュビロ磐田

日立柏と言った方が分かりが良いかも。
メインスタンドの真ん中以外は鉄骨を組み合わせただけの簡易的なものですし、ゴール裏は立見席となりますが、サッカーの迫力を味わえるスタジアム。

バックスタンドの前の方に座ると、普通に選手の声とか聞こえてくるくらい、とにかくフィールドが近いので大好きなスタジアム。

収容人数は15,349人と、それほど大きくないのでアウェイ側チケットが売り切れることがあるのが玉に瑕。
柏の駅から歩いて30分弱といったところでしょうか、少々かかりますけど区になる距離ではありません。

このくらいのスタジアムが丁度良い

フクダ電子アリーナ

150426フクアリのゴール裏

150426フクアリのゴール裏

収容人数がざっくり2万人(正式には19,781人)と、J1ライセンス対応で、ほどよくこじんまり。
スタジアム作る時って、自治体とかが無理して大きいのをつくりがちですけど、このくらいの大きさが丁度良いんじゃないでしょうか。

サッカー専用でフィールドも近いし、全席屋根付きだし...海沿いで風が強いから前の方だと雨被るけどネ、素晴らしいスタジアムだと思います。

最高の立地&サッカー専用

駅前不動産スタジアム

160424鳥栖のゴール裏

160424鳥栖のゴール裏

JR鳥栖駅の目の前にあるという最高の立地。スタジアムグルメが充実しているし、九州の焼酎も飲める、サッカー以外の楽しみポイントの高いスタジアム。
大きさとしても収容人数24,490人と、これまた程よい感じで、サッカー専用でフィールドも近く、満足度の高いスタジアムです。

サッカー専用・全席屋根付き

ユアテックスタジアム仙台

ゴール裏席からの眺め|ユアテックスタジアム

ゴール裏席からの眺め|ユアテックスタジアム

仙台地下鉄の泉中央駅から歩いて4~5分とサッカー専用でフィールドの近いスタジアム。
全席屋根付きで、雨でも安心(最前列はさすがに濡れてしまいますが)。この密閉空間が音も反響させるので、応援が響くんですよね、すっごい臨場感!!

番外編!?

2014年と2015年のJ2のときは本城陸上競技場でしたので、まだジュビロとしての「アウェイ」は経験していないのと、元北九州市民としては個人的に思い入れが強すぎて、上の5つとは比較にならないので、別枠でご紹介。

ミクニワールドスタジアム北九州

ミクニワールドスタジアム北九州の外観

ミクニワールドスタジアム北九州の外観

このスタジアム、最高なのよ!!

新幹線の停まる、小倉駅から歩いて7~8分というメチャ便利な立地。
空港からの直通バスも、駅のスタジアム側に到着するので、北九州空港から40分♪

ミクニワールドスタジアム北九州のゴール裏

ミクニワールドスタジアム北九州のゴール裏

サッカー専用ですし、ゴール裏の最前列の席は、タッチライン・ゴールラインとの距離わずか8m。さらにピッチ面と同じ高さで観戦できる、日本初の「ゼロタッチ」スタンドを採用しています。

ミクニワールドスタジアム北九州のメインスタンドからゴール裏

ミクニワールドスタジアム北九州のメインスタンドからゴール裏

2F席は角度があるので、どの席からでも見やすい構造。もちろん、屋根付き。あ、バックスタンドは屋根、ないけどネ。そのバックスタンドの裏側は、なんと海! 海ポチャしたときは地元の漁協さんの船が拾ってくれる、なんとも変わったスタジアム。

スタジアムグルメも充実してますよ!!

ミクスタはね、ぜーったいに行って欲しいの。
でも今年の北九州vs.磐田の試合は6月20日...うーん、この頃の日本はどうなっているんだろ? ちょっと現段階では想像できませんね。

コロナ騒動が落ち着いたら、遠征行くぞー!って叫びたい。
でも、今は我慢だネ。


ま、こんなもんです|神戸 4-1 磐田

行って参りました、関西は神戸へ。

ゴール裏席からの眺め|ノエビアスタジアム神戸

ゴール裏席からの眺め|ノエビアスタジアム神戸

アウェイ、ノエビアスタジアム神戸にヴィッセル神戸と対する一戦。
既にJ2降格が決まってしまっているので、なんともモチベーションが上がらないのですが、ま、関西ですしね、行くしかないでしょ!

入りは悪くないし、リズムも悪くはない

先発は、GKに八田直樹、最終ラインは小川大貴、大南拓磨、藤田義明、宮崎智彦。
中盤には、上原力也、松本昌也、藤川虎太朗、そして初先発のエベシリオ。前線はアダイウトンとルキアンという布陣。そうそう、針谷岳晃クンがベンチ入り。

対するヴィッセル神戸、いうまでもなくメンバーが豪華!
山口蛍、古橋亨梧、ルーカス ポドルスキにダビド ビジャ...イニエスタこそいないものの、なんとも羨ましい限りの洗髪。

優勝も降格も関係ない試合だからでしょうか、両チームともに様子見というか、無理して攻めない前半。
個の力が強い神戸、人もボールもよく動いて綺麗なサッカーやってました。

だからと言って磐田のサッカーが見劣りするなんてことはなく、上原力也、松本昌也をはじめ、選手たちよく動いてましたよ。

とは言えヴィッセル神戸、格が違うというか、動きにキレがあるなと...
前半36分に山口が上原にプレスを掛けてペナルティエリア内でボールを奪うと、そのこぼれ球を拾ったポドルスキ、落ち着いて弧を描いたシュートを放つとポストに当たってゴールの中へ。ヴィッセル神戸が先制
↑ボールを奪ってからシュートまでの速さが凄いです、さすがです。

かろうじて!?0-1で前半終了。

ビジャにPK謙譲、ポドルスキのハットトリック…

後半開始から藤川虎太郎に替えて荒木大吾を投入のジュビロ。ヴィッセルは選手交代なし。

後半開始早々の6分、山口トラップのミス、そのこぼれ球を拾ったアダイウトンがドリブルを仕掛けて、ペナルティエリア手前から強烈なシュートを放つとゴールネットに突き刺さり同点!
いやー、これはゴラッソですよ、ホントに綺麗な弾道でした。

で、気分的にはココがピークでしたね。
後半25分くらいまでね、いくつかチャンスはあったのですが、決めきれないジュビロでした。

そんなこんなの後半30分、ペナルティエリア内でLポドルスキがエベシリオに後ろから倒されてPK。ウーン...この判定、厳しかったなー。
で、PKを蹴るのは本日がリーグ戦の引退試合となるダビドビジャ。落ち着いて左隅にグラウンダーのシュートを流し込み、勝ち越し。

ここから先はもうね、完全に神戸の時間。
後半33分、Lポドルスキが左サイドの敵陣中央からドリブルで切れ込んで、スルーパス。ダビドビジャがペナルティエリア左からシュート、八田がブロックするも、こぼれ球に反応したLポドルスキが押し込んで追加点。

後半40分には田中がペナルティエリア手前からスルーパスを供給。抜け出したLポドルスキがペナルティエリア左から落ち着いてシュートを流し込み、ハットトリック...ひゃー、見事な引き立て役になってしまいました。

で、結局...

ヴィッセル神戸 41 ジュビロ磐田(Goal:アダイウトン)

結果、大敗ではありますが、(降格が決まっていたからってのもありますが)悔しさもそんなにないってのが正直な気持ちでした。ま、こんなもんです、良くも悪くも、ネ。

この時期の神戸と言えば!

試合後は今節の、そして今シーズンの反省会。

反省会@三宮

反省会@三宮

三宮の某居酒屋さんにて。
そして、その後には...

神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ♪
この時期の神戸と言えばルミナリエでしょ。

皆様、2019年シーズン、お疲れ様でした。
来期はJ2リーグでの戦いとなり、このリーグも非常に厳しいリーグとなりますが、必ずや一年で戻ってきましょう




執念のPK、執念の勝利!!|札幌 1-2 磐田

アウェイ札幌ドームに遠征された皆様、お疲れ様でした。
結果から申し上げると、首の皮一枚つながった、ってところでしょうか。

勝ち点3以外、考えられない試合が続く...

2019年度明治安田生命J1リーグも残り3試合となり迎えた今節。
アウェイ札幌ドームでコンサドーレと対するジュビロ。

試合開始前の時点で、勝ち点を見てみますと...

順位 チーム 勝点
16 湘南ベルマーレ 31
17 松本山雅 30
18 ジュビロ磐田 25

負けたらJ2降格、引き分けでも他チームの結果次第という、正に背水の陣。
勝ち点3以外は考えられない試合が続きます。

GKは八田直樹。最終ラインには小川大貴、大井健太郎、藤田義明、宮崎智彦。中盤は上原力也、山本康裕、松本昌也、藤川虎太朗。そして前線はルキアンとアダイウトンと、前節と同じ先発メンバー。
そうそう、ベンチには川又賢吾の姿が!

アダイウトンの速さとスキルが活きた先制点

前半は一進一退...でもチョッピリ札幌の方が優位な出だしだったかな。ボールも人も、札幌の方が動いていたように感じました。

チャナティップが巧くボールこのトロールして、時には早く、時には落ち着いての攻撃。
アンデルソン ロペス、白井、鈴木武蔵...スピードもキープ力もあるコンサドーレ、怖い怖い...

そんなこんなの前半28分山本康裕が右サイドに展開すると、松本昌也がペナルティエリア右脇から低いクロス。ニアサイドに走り込んだ藤川がヒールで合わせてコースを変えると、流れたボールに反応したのはアダイウトン。ほとんど角度のないところから強烈なシュートを放つと、ゴール右へ突き刺さり先制!

この展開、見事でしたよ、右に左にと相手を振り回してましたしね。途中、ボールが相手に当たって、良いところにこぼれてくれたってのもあったけど、良いところに詰めていた藤川やアダイウトン。この速さとスキルが活きた先制点でした。

その後は何度か札幌に攻め込まれて鈴木武蔵と八田が1対1になる場面があったりして危なかったですが、なんとか1点リードで折り返し。

ドラマは最後の最後に待っていた!

後半開始で両チーム一人ずつの選手交代。
磐田は大井健太郎に替えて大南拓磨、札幌は菅大輝に替えてフェルナンデス。

両チーム、後半27分までに3人の交代枠を全て使い切る、正に総力戦の一戦となりました。

後半開始早々の6分、ペナルティエリア中央に走り込んだA.ロペスが相手をうまく体でブロックしながら胸でトラップしてシュートを放つとゴールネットを揺らした...のですが、ファウルの判定に救われ、安堵...

後半も若干、札幌の方が優位に進めていたかな。思い返してみると、八田のセーブが良かった印象が強いし。

徐々に時間も経過してきて、なんとか逃げ切りたい、そんな後半43分に札幌のコーナーキック。
蹴るのは福森で、左足でアウトスイングのクロスを上げると、ペナルティエリア中央で深井高いヘディング...ゴールの中へ...同点...
思わず倒れこむジュビロの選手数名...そりゃね、もう少し逃げ切ればってところの同点弾、精神的ダメージは大きいですよ。

でもね、諦めない姿が素晴らしかったですよ、ジュビロ。
勝ち点3を取るしかないですからね、中盤の選手も含めて、かなりの前がかりなパワープレイ。

そしてアディショナルタイムの後半49分荒木大吾がペナルティエリア内で倒されてPK獲得

蹴るのは誰? PK獲得のプレイを仕掛けた荒木か?はたまた、久しぶりにベンチ入りして途中出場の川又か? PKのスポット近くで話し合う二人。
そして最終的にキッカーは荒木

相手GKに触られましたが、ボールの勢いが勝ちました。ど真ん中にPKを決めて、土壇場で勝ち越し。
残り時間は僅かで逃げ切って...

コンサドーレ札幌 12 ジュビロ磐田(Goal:アダイウトン, 荒木=PK)
いやぁ、なんとか、かろうじての勝利です。

コレで順位表は...

順位 チーム 勝点
16 湘南ベルマーレ 32
17 松本山雅 30
18 ジュビロ磐田 28

なんか、ギュッと詰まってきた感じですね。
残りは2試合。

次節のホーム名古屋戦、そして最終節のアウェイ神戸戦、どちらも観戦に馳せ参じます。
勝利目指して、そして、残留目指して!!




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