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先制から同点までは良かった。でも勝ち切りたかった...|栃木 1-1 磐田

カウントダウン...は、まだ早いかな

明治安田生命J2リーグは今節で第34節。長い長いJ2リーグではありますが、全部で42節ということを考えると、もう残りの試合数は一桁。

ジュビロは昇格圏内の2位以内をキープしていますし、3位以下が大混戦で激しい順位争いをしてくれているところで、勝ち点を伸ばしきれないでいます。
少しずつ状況としては磐田と京都が優位な状況に傾いているのかな、なんて感じている今日この頃。

さて、今節はアウェイ、カンセキスタジアムとちぎに乗り込んで、栃木SCと対する一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からの変更はなし。なんか最近、スタメンが固まってきたように思います。もちろんコレは良い意味で。

先制されても慌てない、でも勝ち切れず

両チーム、様子を見ながらの序盤、なかなか決定機とまでには至りません。

そんなこんなの前半17分、栃木のフリーキック。
蹴るのは谷内田で、右足でペナルティエリア中央へ浮き球のパス。相手DFとの駆け引きの中でフリーになった柳が頭で合わせると、これがゴールネットを揺らし、栃木が先制...。
うーん...蹴った谷内田も、飛び出した柳も見事でした。

先制はされましたが、慌てずにペースを徐々に取り戻していくジュビロ。
少しずつゴール前でチャンスをつくりだしていきます。

そして、前半44分のジュビロの攻撃。
コーナーキックからの流れで鈴木雄斗が右サイドの敵陣深くでボールを持つと、相手DFをかわし、ペナルティエリア右に進入する。そのままファーサイドへ浮き球のパスを送ると、大井がフリーでヘディングシュートを放つ。これがゴールネットを揺らして同点
鈴木雄斗の交わし方が巧かったですし、上げたクロスも優しいパスでした。もちろん、きちんと決めた大井も褒めなきゃいけないけど。

で、そのまま同点で前半終了。
前半のうちに追いつけたのは、大きいですね。

両チーム、共にハーフタイムでの選手交代は無く後半開始。
後半は流れとしては、ジュビロの時間が圧倒的に長かったように思います。栃木陣内に攻め込んでいました。
でも...なんか最後の最後の局面で、精度がイマイチなんですよね...

で、結局...

試合結果|栃木 1-1 磐田

試合結果|栃木 1-1 磐田

栃木SC 11 ジュビロ磐田
(Goal:大井健太郎)

うーん、アウェイで勝ち点1は、最低限の仕事はしたと言えるのかもしれませんが、後半は圧倒していましたから、勝点2を逃したって言った方が良い内容でした。
でも負けなしは続いています。

一歩一歩、J1へ着実に近づいているのは感じますが、まだ油断はできません。
次節はホーム、エコパですね。勝ち点3、そして再びの連勝を期待しています!

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上位対決を制して再び首位浮上、執念の勝利!!|町田 1-2 磐田

急上昇中で要注意のチーム、町田ゼルビア

いくつかの都道府県に発出されていました、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置。
9月末に全国ですべて解除されまして、久方ぶりに、何も出ていない状況となりました。
とはいえ、平穏な生活にはまだまだ遠いのですが、とりあえず、新型コロナの第5波は過ぎ去ったと言って良いかと思います。
あ、もちろん、これから冬場にかけて、第6波が来ることに備えないといけないと思いますが。

さて、明治安田生命J2リーグは今節で第32節。
今日はアウェイ、町田GIONスタジアムに乗り込んで、町田ゼルビアと対する一戦。
ジュビロは直近5試合で3勝2分0敗と負けなしですが、対する町田も赤丸久情報、ジュビロを上回る4勝1分0敗というペースで勝ち点を積み上げて、順位も上位に食い込んできた怖いチーム。
この両者の過去の対戦成績は1勝1分1敗と互角ということもあり、町田のペースに飲み込まれないように注意したい、大事な一戦。

スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバーとなりました。

内容は美しくないけど、結果が大事

両チーム、様子を見ながらの出だし。

まだ、どんな展開になるのか、予想もできないくらいの前半11分のジュビロの攻撃。
遠藤がハーフウェーライン付近からワンタッチでディフェンスラインの裏に見事な浮き球のパスルキアンがDFの間を抜け出して、ペナルティエリア中央からループシュートを放つと、町田GK福井の頭上を越えて、ゴールの中へ。ジュビロ磐田、先制

いやぁ、綺麗でしたね、遠藤のパスが秀逸。そして、GKを冷静にかわすループシュートを打って決めるルキアンも凄い!

さらに前半23分のジュビロの攻撃。
大津がペナルティエリア手前の中央で味方からの縦パスを受け、ルキアンへ横パスルキアンはボールをキープして、右サイドの鈴木雄へパス鈴木雄がペナルティエリア右からフリーで中央へ折り返すと、ボールはクリアを試みた町田のDF高橋祥平に当たって、ゴールネットを揺らす...オウンゴールでジュビロ磐田の追加点!!
結果、オウンゴールではありましたけど、仮にDFに触られなくても、その奥にジュビロの選手が詰めていたので、恐らく点は入っていたと思います。
こういう優位な攻撃の形をつくれた、それが良かったですね。

このまま、ジュビロがペースを握った形で、前半は2-0で終了。
悪くないですよ、この展開。

後半開始から、交代カードを切ってきたのは町田ゼルビアで、二枚の交代。
その交代で入ったドゥドゥの怖いこと、怖いこと...

なんか別チームでしたよ、後半の町田。
そんなこんなの後半11分のゼルビアの攻撃。
太田が敵陣中央の右から左サイドのスペースへ走り込んだ高江へ鋭いパス。フリーで受けた高江はペナルティエリア左から左足でペナルティエリア中央へパス。このボールのブロックを試みた山田が触るも、それがGK三浦の逆を突く形になってしまい、そのままコロコロとゴールの中へ...町田が1点返す...
これも結果としてオウンゴールでしたけど、完全に崩されてましたね...

そしてまぁ、ここからが怖いのよ、町田ゼルビアの攻撃が...
太田や平戸のパスは鋭いし、ドゥドゥの攻撃力はハンパないって。

なんとか、かんとか、かろうじて、逃げ切って...

試合結果|町田 1-2 磐田

試合結果|町田 1-2 磐田

町田ゼルビア 12 ジュビロ磐田
(Goal:ルキアン, オウンゴール)

いやぁ、冷や冷やでしたけど、勝利です。薄氷を踏む勝利ではありましたが、勝ち点3を積み上げることができました。
こういう試合で勝ち切れるのが、今年のジュビロの強さです。

昨日、京都が敗れたので、これで再びの首位奪還!
勝利は続くよどこまでも、そして目指すはJ2の「王者」、その先のJ1へ!

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鈴木雄斗とルキアンのゴールで開幕戦のリベンジ!|磐田 2-0 琉球

今シーズンの開幕戦戦は、このチームでした

明治安田生命J2リーグも残すところ、12試合。今節で第31節です。
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にFC琉球を迎え撃つ一戦。

FC琉球と言えば、今シーズンの開幕戦で対戦した相手。
開始1分で先制されて、その後はジュビロが攻めに攻めるもゴールを奪えず、結局0-1で敗戦してしまった相手。

開幕戦で敗れたことで、序盤戦はあまり良いところがなかった磐田。
対する琉球はスタートダッシュに成功して、シーズンの序盤戦は首位を走っていました。

ここで琉球の呪縛を解いて、今シーズンの終盤戦を気持ちよく戦っていきたいところです。

今節のスタメンは、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は2人。小川大貴と大森が外れて、松本と山田大記が入る布陣。
3試合ぶり先発の山田ヒロキに期待です!

スッキリではないけど、結果は残した!

序盤から試合を支配するのは、ホームのジュビロ。
プレスが効いて、人もボールも動いていました。
ただ、なかなかシュートまでには至らず、なんとももどかしい展開が続きます。
対する琉球も、決定機と言えるまでのチャンスはつくれず、辛抱の展開。

結局、両チーム無得点で前半終了。

両チームともにハーフタイムの選手交代はなく、後半開始。
開始早々の後半4分、磐田がペナルティエリア手前の右でフリーキックを獲得。
もちろん、蹴るのは遠藤で、右足で浮き球のパス。ルキアンが左からヘディングで折り返すと、反応した鈴木雄斗がペナルティエリア中央でボールを受け、左足でシュートを放つとゴールネットに突き刺さり、ジュビロ磐田が先制
遠藤の優しいFK、そして動きで相手を巧く交わして折り返したルキアン、態勢はそんなに良くはなかったけどきちんとシュートを決めた鈴木雄斗、いずれも見事でした。

試合が動いたことで、ちょっと忙しい展開になりました。
追加点が欲しい磐田、同点に追いつきたい琉球、ともにギアが一段階上がった感じ。

ペナルティーエリア近くまではボールを運べるものの、そこからのもう一押しが足りないんだよなー...って感じのジュビロでしたが、待望の時間が訪れます。

後半32分の磐田の攻撃。
松本が持ち上がり、パスを送ると、反応した金子がペナルティエリア左から中央にクロス。精度の高いボールがゴール前、ほぼ中央のルキアンの足元に入り、落ち着いてシュートを放ち、見事にネットを揺らして、追加点!!
金子へのパス、そして金子の丁寧なクロスというかパスというか、ルキアンへのボール、それを落ち着いて決めるルキアン、いずれも頼もしい限りです。

この時間で2点リードとなると、今のジュビロにとっては、盤石な勝ちパターンですね。
結局...

試合結果|磐田 2-0 琉球

試合結果|磐田 2-0 琉球

ジュビロ磐田 20 FC琉球
(Goal:鈴木雄斗, ルキアン)
内容的には、もう1,2点ほしかったな、なんて思いもありますけど、2試合勝ち切れなかった試合が続いたので、勝ち点3を積み上げることができたのは、大きいです。

次節はアウェイの町田戦。関東の試合ですが、私、来週、関西に転居なのです...
っていうか、町田の試合はチケット、売り出されるのかしら???コロナ次第なのでしょうね。

DAZN

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ルキアンの1ゴールのみ、岡山の牙城は崩しきれなかった...|磐田 1-1 岡山

台風の影響はないようで、何よりです

明治安田生命J2リーグは、今節で第30節。
ボチボチ、順位や勝ち点を本気で意識し始める頃ですね。

台風14号が福岡県に上陸、四国を横断して、和歌山に再上陸...と、日本列島を見事に横断する形となり、ひょっとしたら試合の中止も...なんて不安もあったのですが、杞憂に終わったようで、何よりでした。
ふたを開けてみれば、今節のJ2、中止の試合はゼロで安堵です。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にファジアーノ岡山を迎え撃つ一戦。
ジュビロのスタメンは、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバーで挑む一戦。

 

相変わらず、スロースターターのジュビロ。
出だしの10分間くらいは、岡山の時間。
攻め込んで、シュートも打てていたのはファジアーノ岡山でした。

少しずつジュビロがリズムを取り返してきて、ボールを支配するのはジュビロって時間帯が増えていきました。
とは言え、決定機までには至らず、時間だけが過ぎていく、なんとももどかしい展開。

少しずつジュビロの時間帯が多くなって、前半のうちに先制点が取れればなー、そんなこんなの前半35分のジュビロの攻撃。
ペナルティエリア手前左から、遠藤からのパスを受けた大津が左足でクロス。これに反応したのはルキアン前に出てきた相手GKよりも一歩早くヘディングシュート。後ろにチョコンと逸らす感じのシュートはゴールの中に吸い込まれて、ジュビロが先制
綺麗なゴールでしたよ♪ 大津のクロスは丁寧で優しいボール。それを見事に決めきるのが今年のルキアン!

これで調子に乗れるかな、なんて思ったら甘かったですね。良いチームですよ、岡山。
前半の残り時間で数回のピンチ(つまり、岡山のチャンス)を凌いで、なんとか1点リードで前半終了。

両チーム、選手交代はなく後半開始。
そしてジュビロもファジアーノも、1段階ギアが上がった感じで、ともに攻撃のリズムが速くなった感じ。

そんなこんなの、後半16分のファジアーノが右からコーナーキック。
白井右足でクロスを上げると、ジュビロが一旦、クリア。それを岡山の喜山がこぼれ球を拾って、河野にパス。河野はドリブルを仕掛けて左からクロスを送ると、これがジュビロのDFに当たってGK三浦の逆を突く形となって、ゴールの中へ...岡山が同点。
うーん、不運なゴールではありましたけど、河野の突破、そしてクロス、見事でした。

ここからは、かなりオープンな戦い。
時間とともに長いパスとか、カウンターとか、大きなアクションが増えていきました。
これね、どっちに転んでもおかしくない展開。

試合結果|磐田 1-1 岡山

 

試合結果|磐田 1-1 岡山

ジュビロ磐田 11 ファジアーノ岡山
(Goal:ルキアン)

どちらのチームも良さが出ましたよ。
後半は岡山の時間でしたし、負けなくて良かったとも言えるのですが、でもね、ホームだけに勝ち切りたかったですね。

負けなしは続いたのですが、正直、取りこぼしたかな、の印象が強い試合でした。

 

写真素材のピクスタ

先制されても慌てない、落ち着いて逆転♪ルキアン2ゴール|千葉 1-3 磐田

いよいよ残り1/3

明治安田生命J2リーグも今節で第29節。既に2/3を消化したことになります。
ここからが正念場、ジュビロは昇格争い真っただ中ですが、ここから対戦するチームも昇格・残留争い等々、必死な事情が絡んできます。
無理してでも勝ちに行くチーム、逆に無理しないで引き分け狙いに行くチームなんかも出てきたりして、いろんな戦い方をしなくてはいけないし、対戦チームのいろんな戦い方に対応しないといけない、そんな残り1/3。

今節のスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は2人。松本昌也、山田大記が外れて、小川大貴大、大森晃太郎が入る布陣。
松本と山田大、ともに負傷というところが気になりますね。大事に至らないことを祈るばかり。

先制されても慌てない

立ち上がりからボールも人も動いて、千葉陣内に攻め込む磐田。
いつものスロースターターな感じとは、ちょっと違う???(苦笑)

ひょっとしたら早い時間帯で先制点、なんて期待を持ち始めたくらいから、徐々に千葉がリズムをつかんできて、ちょっとわからない展開に。
冷静に考えると、千葉vs.磐田をJ2でやってるって、なんか時代の流れを感じずにはいられませんね。盛者必衰の理を表す...

両者、ゴールネットを揺らすことなく時間が過ぎていき、このまま前半終了かなー、なんて思いかけた前半45分の千葉の攻撃。
末吉が左サイドをドリブルで突破すると、ペナルティエリア左で鈴木雄斗が倒してしまい、PKを献上...

蹴るのは見木。ボールはゴール左上に突き刺さり、千葉が先制。
まぁ、仕方がないです。末吉の動きも良かったし、PKを決めた見木も落ち着いていました。
で、そのまま千葉が1点リードで前半終了。

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく、後半開始。
ジュビロのリズムは悪くないのですが、なかなか決定機とまでには至りません。千葉の守備陣、落ち着いて処理しています。

なかなか千葉の壁を崩せないで時間が過ぎていくのですが、そんなこんなの後半20分のジュビロの攻撃。
大井が自陣からロングフィードを供給すると、千葉DF鈴木大のヘディング、GKへのバックパスだったのかな?これが乱れて、そこを見逃さなかったのが小川大希。冷静にGKを交わしてペナルティエリア中央からゴールネットに流し込んで、同点
相手のミスを見逃さなかった、大貴の勝利です。

同点になって、ちょっとフィールド内、忙しくなった感じ。
なかなか両チームともにゴールは奪えませんが、少しずつジュビロが流れを寄せてくる感じ。

そんなこんなの後半39分のジュビロの攻撃。
大森がペナルティエリア手前の中央から前方左のスペースへパスを供給。ペナルティエリア左へ走り込んだ高野が左足で中央へパスを送ると、最後はペナルティエリア中央でルキアンが合わせ、逆転!!
これね、高野のパスが凄いし、ルキアンの気持ちが入ってました。シュート打った後、自信もゴールマウスの中に転がり込んでいましたから。

さらに後半47分のジュビロの攻撃。
自陣の中央から小川航が裏のスペースへ浮き球のロングパスを送ってカウンター。反応したルキアンが一気に走りこんで、ペナルティエリア左まで持ち込むと、右足のアウトサイドでシュート。これがゴールネットに突き刺さって、3点目!!!
いつ、どのタイミングで、どっちに打つのか、GKとの駆け引きですが、落ち着いてましたよ、ルキアン。
で、そのまま..

試合結果|千葉 1-3 磐田

試合結果|千葉 1-3 磐田

ジェフユナイテッド千葉 13 ジュビロ磐田
(Goal:小川大貴, ルキアン2)

今年の磐田は先制されても慌てない、落ち着いて逆転するだけの力がありますね。
ありますね...っていうか、シーズンを通じて、そんな力を養ってこれたというところだと思いますが。

このまま、勝利は続くよ、どこまでも!

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嫌~な相手!?名波監督率いる山雅、終わってみたら完勝???|松本 0-4 磐田

まさか名波が監督になるとは...

明治安田生命J2リーグ、今節で第28節。
今節はアウェイ、サンプロ アルウィンに乗り込んで、松本山雅に挑む一戦。
何せジュビロのレジェンド、名波浩が監督の松本、やりにくいこと、この上なしですね。

ジュビロ磐田のスタメンは...

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は1人のみ。小川大貴が外れて、大井が入る布陣。

幸先よく先制***

立ち上がりから両チームに何度かのチャンスがありながら、決定機には至らず。

そんなこんなの、前半13分のジュビロ磐田の攻撃。
大津が右サイドの敵陣深くから中央にクロス。一度は松本DFの星にクリアされるも、山本康がこぼれ球を収めてペナルティエリア手前の右からシュート。コース上の星に当たって軌道が変わり、ボールは右のゴールポストを叩いてゴールの中へ。ジュビロ磐田、先制!

リフレクションがあったので、ちょっとラッキーなゴールではありましたけど、あの場所でシュートを打ったコースケの勝ちですね。

しかしながら、その後の前半17分にアクシデント。
ジュビロ磐田、山田大記が負傷で(?)交代...慌てて大森が入ったのですが、大事でなければ良いのですが。

その後はややジュビロが優勢ながらも、両チームゴールネットを揺らすことなく、ジュビロが1点リードで前半終了。

後半は、出だしからアクセル踏んできたのは松本。磐田陣内に攻め込む時間が増えてきました。

ちょっと危ない、気を付けないと、なんて思い出した後半13分のジュビロの攻撃。
左サイドのルキアンが、中央の大森にパス。反応した大森が、右にパスを供給すると大津へ。
走り込んだ大津がドリブルで持ち上がって、ペナルティエリア手前の中央から右足を振り抜いてシュート。グラウンダーのシュートがゴールの左に吸い込まれて、ジュビロの追加点!!

綺麗な一連の流れでしたよ、大森が相手を引き付けておいてから大津に出したので、大津が動きやすかったですね。
そして大津のシュートも絶妙でした。位置的に、パスも考えられる...というか、大森が良いところにいたので、大森へのパスも警戒しながら大津のシュートも考えないといけないところなので、相手DF・GK、対応し難かったことでしょう。

前半も後半も、良い時間で得点を奪えたので、楽になるかと思いきや、ここでさらにギアを上げてきたのが松本山雅。
いやー、恐るべし名波浩、怖いですよ...行かなきゃいけないところをわかっているというか、勝負をかけるところをすっごく理解しているなって思います。

松本に押し込まれる時間が多くなってきた、後半29分の磐田の攻撃。
大津が左サイドの敵陣深くからパス。反応した大森が持ち込み、ペナルティエリア左から中央にパス。これにルキアンが走り込んでゴール前からダイレクトでシュート。ゴール左に吸い込まれて、3点目!!!

試合の流れとしては、松本の時間帯だっただけに、この追加点は非常に大きかったですね。
松本のショックも大きかったと思います、ハイ。

ということで...

試合結果|松本 0-4 磐田

試合結果|松本 0-4 磐田


松本山雅 04 ジュビロ磐田
(Goal:山本康裕,大津祐樹,ルキアン,金子翔太)

試合の内容としては、それほど差は開いていないのですが、珍しく!?ジュビロ磐田が決めるべきところで決めて、決定力の差を見せつけた...は、言い過ぎかな(苦笑)
何はともあれ、勝点3を積み上げられたのは大きいですよ。

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お互いに負けれない事情がある中で、負けなかった試合、結果痛み分け?|磐田 1-1 相模原

コチラはコチラで、アチラはアチラで負けられない!

明治安田生命J2リーグも今節で第27節。
今日のゲームはホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にSC相模原を迎え撃つ一戦。

こちらはこちらで、”昇格争い”という負けられない一戦。
そしてあちらはあちらで、”残留争い”という、これはこれで負けられない一戦。

昨年は新型コロナの影響で存在しなかった、”降格”が今年のJ2にはありますので、これによって終盤の戦い方が多少変化してきそうに思います。

今節のスタメンは、

先発メンバー|2021年J2リーグ 第27節 磐田 vs. 相模原

先発メンバー|2021年J2リーグ 第27節 磐田 vs. 相模原

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は1人のみ。累積警告の大井が外れて、伊藤槙人が入る布陣。

相模原って怖いチーム...

試合はいきなりの相模原のチャンス。

開始早々の前半4分、相模原のフリーキック。蹴るのは藤本で壁の上を越えて枠の右隅へ...GK三浦がかろうじて触った、右のゴールポストに当たり、かろうじてゴールを免れました。
さらに前半6分には相模原の高山が左サイドの敵陣深くでボールを奪い、松橋へパス。松橋はペナルティエリア左からドリブルを仕掛けて中央に切り込んでGK三浦の位置を見透かすかのようなループシュート...今度は左のゴールポストに救われる展開。
立て続けに相模原の決定機で、ヒヤヒヤ。

徐々にペースを取り戻してきて、ジュビロがボールを支配し始め、シュートも打てるようになってきて、先制できないかなー、と思いながら時間が過ぎていく展開。

そんなこんな前半37分に相模原のフリーキック。
蹴るのはやはり、藤本。左足を振り抜くと、シュートは壁の上を越えて綺麗な弧を描いたボールは枠の右上に吸い込まれ、右サイドネットを揺らして、相模原が先制...いやぁ、これは藤本のFKを褒めるしかないですね、見事でした。

で、前半は、このまま相模原が1点リードで終了。

両チームともに、ハーフタイムでの選手交代はなし。
後半も出だしにいきなりの相模原の決定機。
後半2分の相模原のコーナーキック。蹴るのは藤本。左足でクロスを入れると、ニアサイドで味方がそらしてファーサイドで白井が折り返すと、最後は松橋。これをルキアンの体を張ったディフェンスによってゴールライン上ギリギリのところでクリア...もうね、これは入れられたって思いましたですよ...

そこからは圧倒的にジュビロが相模原陣内に攻め込む展開。
しかし、攻めども攻めども、ゴールは遠く...ただただ時間が過ぎていきます...

そして、後半44分のジュビロの攻撃。
右コーナーキックのこぼれ球を高野が左サイドで拾い、左足で上げたクロスは流れてもう一度右サイドへ。受けた遠藤はペナルティエリア手前の中央へパス。山本康裕が走り込んで、右足でダイレクトシュート。このグラウンダーのボールは、誰にも去られずにそのままネットを揺らして、同点

いやぁ、これは遠藤からのパスのチョイスが絶妙でしたし、山本コースケも落ち着いてシュートを決めてくれました。

で、結局...

試合結果|磐田 1-1 相模原

試合結果|磐田 1-1 相模原

ジュビロ磐田 11 SC相模原
(Goal:山本康裕)

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今日も死闘!なんとか押し切って、かろうじての辛勝|金沢 1-2 磐田

一応!?暫定首位で迎えた試合

明治安田生命J2リーグも今節で26節、少しずつ順位や勝ち点を意識し始める時期ですね。
今日はアウェイ、石川県西部緑地公園陸上競技場に乗り込んで、ツエーゲン金沢に挑む一戦。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

逆転勝利で終えることができた、前節からの変更はなし。

前節、京都が天候の影響で試合が延期になったため、試合数の違いがあるものの、暫定首位という順位表を見ると気持ちよい状態で迎えた今日の試合。
きっちり、勝ち点3を積み重ねたいところ。

攻めどもゴールは遠いが、かろうじて

試合ですが、いきなりのジュビロの猛攻。
開始早々にルキアンがシュートを放つなど、最初の10分くらいはジュビロがツエーゲン金沢陣内に押し込む展開。
できればここで先制点が欲しかったのですが、そんなに楽に勝てるチームではありませんね、金沢。何せ監督はジュビロのことを知り尽くした、ヤンツーさんこと、柳沢正明監督ですから。

その後も、基本的にはジュビロが攻めて、ツエーゲンが守る展開。
でも時折、繰り出される、ツエーゲンのカウンターが怖い...

結局、前半、どちらもゴールネットが揺れることはなく、0-0で前半終了。

両チーム、ハーフタイムでの選手交代はなく後半開始。

磐田が攻める展開は変わらないのですが、少し金沢が持ち直してきた感じ。

どちらも決定機らしい決定機がないまま時間がすすみ、そんなこんなの後半27分、飲水タイム明けの金沢の攻撃。
右サイドからの縦パスに反応したのは、瀬沼。ジュビロDFを背負いながら浮き球を収めると、ペナルティエリア右へ進入。少し浮いたボールを豪快にシュートを放つと、左のサイドネットに突き刺さり、ツエーゲン金沢が先制...
いやコレ、スーパーシュート・スーパーゴールでしたよ。あの姿勢で、あのタイミングでシュートを打つとは思いませんでしたし、打ったシュートも、ここしかない!ってくらいのコース。

でも落ち着いていたジュビロ。後半31分の攻撃。右サイドでルキアンが相手を背負いながらペナルティエリア右から中へパス遠藤が反応すると、ペナルティエリア中央から左足でシュートを放つとゴールネットを揺らし、すぐさま同点に!
良い流れで同点に追いつきました。

さぁ、ここからが本当の勝負!
ジュビロが攻める展開ではありますが、正直、わからない展開。金沢もチャンスをつくってます。

そのままアディショナルタイムに突入...した矢先の後半47分、大森がドリブルで仕掛けると、ペナルティエリア中央で相手に倒され、PKを獲得
蹴るのはもちろん、ルキアン 落ち着いてゴール左下に決めてジュビロが勝ち越し!!

うーん...でも、このプレイ、ツエーゲンには酷な判定だったような気も...DAZNでライブで視ていたときはPK!って私も思ったけど、リプレイで見ると、故意ではないように見えるし、VARがあったら翻ったかも!?ま、これがJ2なんだけど。

で、そのまま逃げ切って、
ツエーゲン金沢 12 ジュビロ磐田
(Goal:遠藤保仁, ルキアン)

いやはやなんとも、今節も死闘ですよ。
押しに押している展開の中で先制されるという、苦しい展開でしたけど、それでも勝点3を積み上げることができたのは大きいです。

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耐え抜いて、強敵ヴェルスパ大分に延長戦で勝利!|ヴ大分 0-1 磐田

天皇杯名物のジャイキリ、手ごわいゾ、ヴェルスパ!

目指すは元旦国立、天皇杯!
今年の天皇杯は5月に始まり、今年も数多くの天皇杯名物!?ジャイアントキリングが発生しています。

今日の試合は4回戦、アウェイの昭和電工ドームに乗り込んで、ヴェルスパ大分と対する一戦。
なにせ、1回戦でレノファ山口、2回戦でモンテディオ山形を撃破している、とーっても怖いチーム。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 22 中川創
DF 35 鈴木海音
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 13 藤川虎太朗
MF 28 鹿沼直生
MF 30 清田奈央弥
MF 9 小川航基
MF 19 三木直土
MF 29 ファビアンゴンザレス

J2リーグの真っただ中ということもあり、ターンオーバー、リーグ戦で出番の少ない選手たちが中心です。
こういうところで活躍して、アピールしてほしいですね!

本気で怖いぞ、ヴェルスパ大分!!

さてさて試合ですが、ジュビロが攻めてヴェルスパが守り、時々のカウンターになるのかな...なんて予想していた私。

ところがどっこい、さにあらず!

攻めるはホームの大分、開始早々いきなり、大分の利根瑠偉のシュートはクロスバー直撃!
ご挨拶代わりの一発は、ジュビロの度肝を抜くものでした。

そこからもヴェルスパ大分がジュビロ磐田陣内に積極的に攻め込み、積極的にシュートを打っていく展開。
これ、怖いですよ~。レノファ山口もモンテディオ山形も、この迫力に押し切られてしまったのかな、なんて感じてしまいました。

なんとか大分の攻撃を耐え抜いて、0-0で折り返した前半。
↑これ、決して大げさな表現じゃないですよ、ハイ。

後半に入っても、チャンスを多く作るのはヴェルスパ大分。
こりゃ、一筋縄では勝てなさそう...
良いチームですよ、ヴェルスパ大分。全く臆することなく、全力でぶつかってくる姿は、見習わなくては!

後半の中盤くらいから、両チームの選手にかなり疲労の色が...
で、結局、0-0で後半も終了、勝負は延長戦に突入。

世間的には盛り上がるんでしょうね、こういう展開。
世間的にはジャイアントキリングを期待するんでしょうね、こういう展開のときって。

さてさて延長戦に入っても、ヴェルスパ大分の攻撃力が衰えません。
少しずつ疲れが見えて、パスのキレというか精度が落ちているのは感じましたけど、攻め込む姿勢は弱まる気配がありません。

ジュビロもちょっとずつチャンスをつかみ始めて、ようやくの延長前半11分。
途中出場の、ジュビロ磐田U-18所属の藤原健介がペナルティーエリア内の右から、中央やや左のファビアンゴンザレスへ。これをファビアン ゴンザレスが押し込んで、ようやくの先制

このまま延長前半終了。しかしまだまだ、安心できない...

延長後半、かなり疲れの色が出てきたヴェルスパ大分。
ここまできてようやく、トントンというか五分五分くらいの戦い。

なんとか、かろうじて逃げ切って...

試合結果|ヴ大分 0-1 磐田

試合結果|ヴ大分 0-1 磐田


ヴェルスパ大分 01 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアン ゴンザレス)

いやぁ、しかし良いチームでしたよ、ヴェルスパ大分。強かったですよ。先制点が大分に入っていたら、どうなっていたかわからなかったですよ。
さて、これで天皇杯ベスト8に進出。ここでまた、抽選となるので対戦相手はわかりませんが、目指すは、元旦国立、天皇杯!

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4試合ぶりの勝利で安堵|磐田 2-1 東京V

全国的に雨模様、試合ができただけで幸せ!?

日本全国、雨模様。九州北部と広島では特別警報発令だそうですし、皆様、大丈夫ですか?
私は神奈川県の川崎に住んでいるのですが、一昨年、台風19号が来た時に感じたのですが、警報が出た時点では既に風雨共に強くて、避難するどころじゃないんですよね。早め・早めの対応が良いと思います。

この雨の影響で、夏の甲子園(高校野球)なんか、3日連続の全試合順延ですって、こりゃエライコッチャ。

Jリーグでも、広島vs.神戸@Eスタ、栃木vs.群馬@カンセキ、松本vs.京都@サンアル、山口vs.金沢@みらスタ、長崎vs.山形@トラスタ、とJ1で1試合、J2で4試合の中止が早々に発表。
やはり安全第一ですね、早めの対応が大事。
こう考えると、磐田も強い風が吹いているようではありましたが、大雨にならず、試合ができただけでも幸せなのかも知れません。

さてさて、今節のジュビロ磐田はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に東京ヴェルディを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー|2021年J2リーグ 第25節 磐田 vs. 東京V

先発メンバー|2021年J2リーグ 第25節 磐田 vs. 東京V

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバーです。
勝利の方程式を解くのはこのメンバー、そういう意思でしょうか。

先制されても焦らない

様子を見ながらの立ち上がりは、スロースターターのジュビロならいつものこと。
少しずつリズムを掴んできて、シュートも打てるようになってきて、さぁ先制点...といきたいところなのですが...

前半14分にヴェルディのカウンター。
山下がドリブルで持ち上がると、短く前方へパス。佐藤優が敵陣中央からワンタッチでスルーパスを送ると、森田が縦に運んでペナルティエリア右から右足でシュート。これがGK三浦のニアサイドをすり抜けて、ゴールポストに当たったボールはゴールの中へ...ヴェルディが先制。
なんかそこだけ穴が開いていて、見事にその穴を射抜かれたという印象です。打った森田を褒めるべきではありますが、シュートと打たれたこと、コースが空いていたことは反省点ですね。

それでも、まだ早い時間帯ですし、今年のジュビロはこのくらいでは焦りません。
前半22分にジュビロのフリーキック。
蹴るのはもちろん、遠藤右足でシュートを放つと、列を成したDFの壁の上を弧を描いて超えて、ボールはゴール右上の隅に突き刺さりました♪ 芸術的なゴールでジュビロが同点に!

そこからも良い流れで攻撃を仕掛けていたのですが、前半は1-1のまま終了。

両チームともハーフタイムでの選手交代はなく、後半開始。
前半の良い流れをそのままに、ヴェルディ陣内に攻め込むジュビロ。早い時間帯で、追加点がほしいところ。

そんなこんなの後半7分、ジュビロのコーナーキック。
当然、蹴るのは遠藤で、右足でニアサイドへインスイングのクロス。これにいち早く反応したのが、FMHaroで伊藤菜々子さんのアシスタントを務める(ん!?反対か?:苦笑)山田大記。ンドカとの競り合いに勝ってヘディングシュートを放つと、これがネットを揺らして、ジュビロが勝ち越し!!

その後の時間帯、しばらくは大凡、ジュビロの時間帯。
ジュビロが攻めて、ヴェルディが守り、時々、ヴェルディのカウンター、そんな感じ。

とは言え相手はヴェルディ、侮れません。若いチームと言うこともあり、一度スイッチが入ったときのスピード感・一体感は怖いなって感じます。
後半30分を超えたあたりからは、むしろヴェルディの時間帯。こういうとき、怖いですよね、前節の甲府戦は最後の最後で追いつかれてしまいましたから。

で、結局...

試合結果|磐田 2-1 東京V

試合結果|磐田 2-1 東京V


ジュビロ磐田 21 東京ヴェルディ
(Goal:遠藤保仁, 山田大記)
かろうじて逃げ切って、勝利!

中断を挟んで3試合勝利から遠のいていましたので、4試合ぶりの勝ち点3。
ここから再びの連勝街道を期待しています!!!

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