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ルヴァンカップ、あと一歩のところでプレーオフステージに届かず、敗退...|平塚 1-0 磐田

勝てばプレーオフステージ進出

今日はルヴァンカップ。グループステージの最終節。
今節はアウェイ、レモンガススタジアム平塚に乗り込んで、湘南ベルマーレと対する一戦。

5試合を終えた、試合前の順位は...

順位 チーム 勝点
1 湘南ベルマーレ 9
2 アビスパ福岡 9
3 ジュビロ磐田 7
4 FC東京 4

今日の試合に勝てば勝ち点10、対戦相手が湘南ベルマーレだから勝ち点を上回ることになります。つまり、勝てばプレーオフステージに進出。
でも、引き分け以下だとベルマーレとアビスパの勝ち点を上回ることはできないので、今日は勝利あるのみ!

今節のスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 24 梶川裕嗣
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 26 袴田裕太郎
DF 30 清田奈央弥
MF 23 山本康裕
MF 32 黒川淳史
MF 40 金子翔太
FW 8 大森晃太郎
FW 11 大津祐樹
FW 27 吉長真優

ルヴァンカップの前節からのスタメン変更は6人。Aコシェレフ、山本義、鹿沼、上原、松本、ジャーメインが外れて、梶川、大井、袴田、清田、金子、大森が入る布陣。

勝ちに行くメンバーというよりは、リーグ戦に出ていない選手にチャンスを、の思いの方が強いのかな、なんて感じるメンバーではありますが、このメンバーで勝たないと、ルヴァンカップの決勝トーナメントには進めないってことですよね。

もうちょっとなんだけどね...

我が家はDAZN for docomoのみ加入でして、ルヴァンカップの放送はスカパーのため、テレビ観戦できないんですよね...。
だからってワケでもないのですが、細かい試合の話はさておいて、本日の結果を先に。

試合結果|湘南 1-0 磐田

試合結果|湘南 1-0 磐田


湘南ベルマーレ 10 ジュビロ磐田
うーん、1点差ではありますが、敗戦で勝ち点0。
最後はかなりのパワープレーに出たようですが、ノーゴールというのが、ちょっぴり寂しいです。

ということで、ルヴァンカップのグループステージ、Dグループの順位は...

順位 チーム 勝点
1 湘南ベルマーレ 12
2 アビスパ福岡 10
3 ジュビロ磐田 7
4 FC東京 5

最終的に3位ということで、グループステージでの敗退となってしまいました。

あと一勝、あと一歩のところまで来ていただけに残念ではありますが、まぁ、リーグ戦に集中ですね。
ルヴァンカップのおかげで調整できた選手も多いと思うんですね、コシェレフとか鹿沼なんか、正にルヴァンで実戦を経験して、リーグ戦に活かすことができていたって思います。

休む間もなく、週末の日曜日にはリーグ戦ですね。
次節はホームでコンサドーレ札幌戦、勝利を期待しています。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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先制、同点、勝ち越し、大きな大きな勝ち点3!!!傍から見た良い試合なんだろーな~|磐田 2-1 F東京

龍輝が先発復帰、ラッソが先発入り

明治安田生命J1リーグ、本日で第13節。
前節がフライデーナイトJリーグ、5月6日(金)でしたので、一週間以上、間が空いての試合。
ホームですし、しっかり修正して、勝ち点3を得てくれることを期待するばかり。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 14 松本昌也
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 9 杉本健勇
FW 17 鈴木雄斗
FW 29 ファビアンゴンザレス

前節からのスタメン変更は、なんと6人。GKコシェレフ、大井、山本康、大津、金子、ジャーメインが外れて、三浦、Rグラッサ、鹿沼、上原、杉本、Fゴンザレスが入る布陣。
久しぶりに龍輝が先発に復帰、そしてラッソ(Fゴンザレス)が先発と、かなり思い切った策に出た感ありますね。ラッソの先発は、今シーズン初めてですね。

前半の序盤は、FC東京ペース。人もボールもFC東京の選手を中心に動いている感じ。
他方、ジュビロ磐田は、なかなか思い通りに動かせない感じ。

でも、少しずつペースを取り戻してきて、少しずつ形になってくるジュビロ磐田。

なんとなく前半のうちに、どちらかに1ゴールくらい生まれてもおかしくない匂いがし始めます。

そんなこんなの前半43分、ジュビロ磐田が自陣からボールを運びます。
そして、鈴木雄斗が右サイドの敵陣深くから右足でグラウンダーのクロスを中央に送る。すると、後方から走り込んだ上原力也がペナルティエリア中央の右寄りから右足でダイレクトのシュート。グラウンダーのボールはゴールの左に吸い込まれて、ジュビロ磐田が先制
綺麗な流れでしたね、なかなかこういう形ができなかったところでの先制、形も時間帯も良かったです。

で、前半は1点リードで先制。

ハーフタイムで交代カードを切ってきたのは、アウェイのFC東京。高萩に代えて松木クン投入。

後半も序盤は、FC東京ペース。
なんとか形をつくりたいジュビロですが、後半15分に決定機。
上原からのパスで、ラッソがドリブルで一気に持ち上がると、ペナルティエリア内に進入して、GKのスウォビィクと1対1に。巧みなフェイントでスウォビィクをかわすと、右足でシュートで追加点...と思ったら、精度を欠いて枠の右にサイドネットでした...うーん、決めたかった...

試合が硬直しかかったところで、FC東京は元ジュビロ、アダイウトンを投入
このアダイウトンが凄いのよ、直後の後半34分のFC東京の攻撃。
紺野がペナルティエリア手前を横方向にドリブルで運ぶと、最後は右足で横パス。ボールに反応したアダイウトンがペナルティエリア手前の左から右足で綺麗な弧を描くシュート。これが綺麗な弧を描いて、GK三浦の手の先を超えてゴールの中へ...FC東京が同点に。

ジュビロも勝利を得るべく、ジャーメイン良、吉長など選手交代でゴールを奪いにいきます。

そんなこんなの、後半43分のジュビロ磐田の攻撃。
鈴木が右サイドの敵陣深くから右足でクロスを送るが、松木にブロックされてコースが変わる。このボールがペナルティエリア内にこぼれて、大森が倒れながら左足でパス。反応した鹿沼がペナルティエリア中央の左寄りから右足で巻いた完璧なシュートを放つと、ボールはゴール右へ突き刺さり、ジュビロ磐田が勝ち越し

いや~ぁ、持ってますよ、鹿沼。
あそこで鹿沼の前にボールが転がるってのは、良いポジションにいるってことなんでしょうけれど。また、落ち着いてシュートを決めたのも素晴らしいです。
でも、それだけじゃなくて、何か”持ってる”と思わずにはいられない、試合でした。

ちょっと最後は危ないシーンもありつつも...

試合結果|磐田 2-1 F東京

試合結果|磐田 2-1 F東京

ジュビロ磐田 21 FC東京
(Goal:上原力也, 鹿沼直生)

今日は鹿沼に尽きますよ、勝ち越しゴールを決めたってのもありますけど、今日のカヌは守備でも大きく貢献してくれました。
なんとか連敗を止めて、大きな大きな勝ち点3を得ました。

ふぅ、先制して同点になって勝ち越し...こういう試合って、どちらも応援していない方が、客観的に観戦したら、メチャ楽しいんだろーな~。
両チームのサポーターからすると、ハラハラ・ドキドキ、心臓によくありませんですよ、ハイ。
スタジアムで観戦された皆様、お疲れ様でした。

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前半で2点のビハインド、後半の猛攻も追いつけず...|C大阪 2-1 磐田

フライデーナイトJリーグ!

2022年の明治安田生命J1リーグの日程が発表されたのが、1月の下旬でした。
このときは私、大阪に住んでいましたし、大阪で働いていましたし、関西のジュビロの試合は観に行くゾ!って思っていました。

で、気づいたら4月から仙台!?
いやホントに今の職場になるって決まったのが2月末だったので、まさか関西のジュビロの試合を観戦できなくなるなんて、日程発表の時点では夢にも思いませんでした。

GWの合間の平日(私は普通に今日、働いていました)、金曜日に1試合だけ開催される、栄えある!?フライデーナイトJリーグ。
今日のジュビロはアウェイ、ヨドコウ桜スタジアムに乗り込んで、セレッソ大阪と対する一戦。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 40 金子翔太
MF 50 遠藤保仁
FW 11 大津祐樹
FW 18 ジャーメイン良

伊藤監督、思い切った策に出てきました。
前節からのスタメン変更は、なんと5人。リカルドグラッサ、上原力也、小川大貴、大森晃太郎、杉本健勇が外れて、大井健太郎、山本康裕、大津祐樹、金子翔太、ジャーメイン良が入る布陣。
あらま、杉本健勇はベンチ外とは、かなり大きな舵取り。

前半で2失点…後半数的優位も追いつけず

前半はホームのセレッソ大阪ペース。
セレッソ大阪がジュビロ磐田陣内に攻め込むシーンが、何度も見られました。

ジュビロは耐えてカウンターを展開するのがやっと、そんな流れ。

そんなこんなの前半32分のセレッソ大阪の攻撃。
右サイドの敵陣中央の清武がクロス。ペナルティエリア中央のマテイヨニッチが頭で逸らす。ペナルティエリア左の西尾が左足で折り返すと、ファーサイドの毎熊が頭で合わせて、これがゴールネットを揺らしてセレッソ大阪が先制...
綺麗に崩されてしまいました。

先制点の余韻がスタジアムから消えきれないくらいの、前半40分のセレッソ大阪の攻撃。
右サイドの敵陣中央のBメンデスがグラウンダーのクロス。ファーサイドへ流れると、清武が左足で折り返す。ペナルティエリア中央の毎熊が体勢を崩しながら右足で押し込んで、セレッソ大阪の追加手...
うーん、なんかこう、左右に振られると弱いですね、相手にフリーの選手ができてしまうんですよね...。

結局、前半はセレッソ大阪が2点リードで終了の折り返し。

後半開始から交代カードを二枚、切ってくるジュビロ。
金子に代えて大森、大いに代えてファビアンゴンザレスを投入。

この交代が効いたようで、後半はジュビロの時間帯が増えてきました。
前半にはあまり見られなかった、セレッソ陣内でボールを回すシーンも出てきました。

そんなこんなの後半28分、両チームにアクシデント!
セレッソ大阪、途中出場の為田がジュビロの小川にタックルした際、最初に提示されたイエローカードがVARで取り消されて一発レッド。

為田が退場となり、一人多くなるジュビロではありますが、途中出場で良いアクセントになっていた小川大貴が負傷で交代を余儀なくされることに...

どちらのチームにとっても、途中出場の選手がフィールドから去ることになる、ターニングポイント。

流れとしては、一人多くなったジュビロに一気に傾きました。
その勢いそのままの、後半34分のジュビロの攻撃。
大森が左サイドから前線に浮き球のパス。受けた吉長が横へパスを出し、大津が体を入れてボールをペナルティエリア左へ。フリーのファビアンゴンザレスが右足で強烈なシュートを放つと、低い弾道のシュートは枠の右へ突き刺さり、ジュビロが一点差に
綺麗な流れでしたね、そしてラッソ、だいぶJ1に慣れてきて、動きもキレがあるし、まだまだ伸びしろがありそう。これからゴールを量産してくれそうな予感!

ここからジュビロの猛攻、まずは同点目指し、必死にセレッソゴールに迫ります。
セレッソも必死に守り、正に死闘ですよ。

後半アディショナルタイムには、セレッソのGKキムジンヒョンが負傷で交代なんてアクシデントもありました。

で、時間が過ぎて行き、1点が遠く...

試合結果|C大阪 2-1 磐田

試合結果|C大阪 2-1 磐田

セレッソ大阪 21 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス)

うーん...やっぱり、なんだかんだ言って前半の2失点がね、きつかったですね。せめて1点ビハインドで前半終わっていたら、なんとかなったのかもしれませんが...結果論ですけど。

球際の強さ・スピード、攻守の切り替えなどなど、まだジュビロ自体がJ1のチームとして完成しきっていないように思います。まぁ、仕方がないです、ここ何年かはJ1とJ2を行き来しているエレベーターチームですし。
こういうところで、連敗しない・連勝する強さがほしいんですね。

ところで一つ、疑問!
後半アディショナルタイムのセレッソのGKキムジンションの交代。脳震盪による交代ということで、清水圭介が入りました。セレッソ大阪は選手交代枠を使い切っており、交代できるとしたら脳震盪による交代しかないというのは理解できます。負傷によるものなので、心情的には交代は認めたいです。でも本当に脳震盪?という疑問もあり、どなたか、詳しく解説していただけませんか?

さて、次節はヤマハスタジアム、勝て勝て勝て勝てホームやぞ!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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うーん、まだJ1レベルに達してないのかなぁ…|鹿島 3-1 磐田

前節でようやくの2勝目、連勝がほしい!

明治安田生命J1リーグは、今節で第11節。
前節の名古屋戦で、ようやくのリーグ2勝目をあげたジュビロ。なかなか低空飛行から浮上できずにいるので、連勝して調子に乗りたいところ。

本日はアウェイ、カシマサッカースタジアムに乗り込んで、鹿島アントラーズと対する一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 17 鈴木雄斗
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 14 松本昌也

前節と全く同じスタメンです。

やはり総合力は鹿島が上か...

前半の出だしから、アントラーズペース。
アントラーズがボールを動かして、ジュビロはなかなか思うようなボール運び・人の動きをさせて貰えません。

それでもしっかり守備できているジュビロ。GKコシェレフを中心に、守備陣の集中力は高かったように感じました。

なかなか締まった良い試合だなー、なんて思いかけた前半29分に鹿島の右コーナーキック。
蹴るのは樋口で、右足でペナルティエリア中央へ山なりのクロスを上げると、Aカイキが頭で合わせる。シュートはAコシェレフの手をかすめて、ゴールに吸い込まれ、アントラーズが先制...
いやぁ...カイキ、高さがありましたよ...ジュビロもDFの人数はいたのですが、上をいかれてしまいましたね...

さらに前半35分、アントラーズの攻撃。
鈴木が敵陣中央の右でボールを持つと、ディフェンスラインの裏へスルーパス上田が抜群の抜け出しから斜めの動きでフリーになると、ペナルティエリア中央でGKコシェレフと1対1に。冷静に左足でゴールに蹴り込まれて、鹿島の追加点...
うーん...スルーパスが通ってしまった時点で決まっちゃいましたね...

そのまま、前半は鹿島が2点リードで終了。

後半開始から、早速交代カードを切ってくる伊藤監督。
杉本に代えてファビアンゴンザレス、松本に代えて大津祐樹を投入。

この交代がかなり効いたようで、前半と比べるとかなり、アントラーズ陣内に入り込める時間帯が増えました。
ボールも人も、前半よりは動けていたように思います。

そんなこんなの後半26分に、ジュビロの右コーナーキック。
蹴るのはもちろん、遠藤さん。ショートコーナーを選択すると、山本康がペナルティエリア手前の右から浮き球のパス。ファーサイドでファビアンゴンザレスがヘディングシュートを放つと、ボールはゴールに吸い込まれて、1点差
綺麗なゴールでしたよ。正直、前半のジュビロからは想像できないプレー。

このゴールで息を吹き返したジュビロ、少しずつアントラーズにプレッシャーを与えていきます。

が...後半33分のアントラーズの攻撃。
Aカイキからのパスをゴールに背を向けた形で上田が受けると、クルッと反転して左へ。そのままペナルティエリア左へ進入すると、左足を振り抜く。シュートはニアの高い位置を突き抜け、GKコシェレフの手の先をすり抜け、ゴールの中へ...アントラーズの3点目...
個の力でやられてしまいました。

ジュビロへと流れが傾きかけていた時間帯だっただけに、このゴールは非常に痛かったです。
で、結局...

試合結果|鹿島 3-1 磐田

試合結果|鹿島 3-1 磐田

鹿島アントラーズ 31 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス)

うーん、なんだかんだ言って終わってみれば、アントラーズの流れで始まり・終わったゲームだったかなという印象。
まだ、J1レベルに達してないのかなぁ...なんか球際の強さとか、攻守の切り替えの速さとか、ちょっと差を感じてしまいました。

休む間もなく、中二日で6日には次節の試合がやってきます。
疲れもあるかと思いますが、勝ち点3を積み上げられることを期待しています。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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鉄壁ランゲラックから2ゴール、一瞬の隙を見逃さない強さ!!|磐田 2-1 名古屋

サーズデーナイトJリーグ?!?

明治安田生命J1リーグは今節で第10節。
ゴールデンウィークの開催...と思ったら、一試合だけ、ジュビロの試合だけ木曜日開催。
通常、土曜日開催のところを前日の金曜日に開催する、”フライデーナイトJリーグ”ならぬ、今日は”サーズデーナイトJリーグ”とでもいうのでしょうか、木曜夜の開催です。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に名古屋グランパスを迎え撃つ一戦。
同じく東海地方をホームとする名古屋、監督は清水に所縁の強い長谷川健太監督と、何かと負けたくない要素満載の試合です。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 17 鈴木雄斗
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 14 松本昌也

前節からのスタメン変更は2人。三浦と大井が外れて、Aコシェレフと山本義が入る布陣。
GK三浦の先発回避は大事を取って、でしょうか??

一瞬の逆転劇!!

出だしの10分くらいは名古屋のペース。かなり圧力をかけられて、磐田陣内に攻め込まれていました。
徐々にペースを取り戻し、少しずつチャンスらしきところまで持って行けるようになった...と思ったら、やっぱり名古屋ペースだった前半。

なんとか耐えて、前半は0-0で折り返せるかな、そんな淡い期待を持ち始めた前半43分の名古屋グランパスの攻撃。
レオシルバが前線へ綺麗なスルーパス。うまく反応して森下が抜け出すと、迫るGKコシェレフが処理する前にボールに追い付き、中央へ折り返す。そこに走りこんだマテウス、無人のゴールに冷静に押し込んで名古屋が先制...
完璧に崩されてしまいました。しかも嫌な時間帯に先制ゴールを奪われて、なんかモヤモヤとした、嫌な流れ。

で、このまま名古屋が1点リードで前半終了。
結局、磐田の前半のシュートは2本のみ。対する名古屋は9本。

後半開始から山本義道に代えてファビアンゴンザレスを投入。攻撃的に仕掛ける伊藤監督。
ただ、後半もどちらかというと名古屋ペース。なかなかジュビロは良いパターンにもっていけません。

もどかしい展開が続き、時間だけが過ぎていきましたが、歓喜の時間は突然やってきます。
後半39分にジュビロのコーナーキック。蹴るのはもちろん、遠藤。
インスイングのクロスを送ると、大津が頭で合わせて、ゴールネットを揺らし、ジュビロが同点
やはり遠藤さんがいるときのセットプレーは脅威ですね、ものすごく強力な武器ですね。蹴った遠藤も、合わせた大津も、ホントにお見事でした。

同点弾の余韻が冷めやらぬ、直後の後半40分のジュビロの攻撃。
左からの浮き球を鈴木が頭で落とすと、大津が反応。受けた大津はキックフェイントでDFを交わしてシュートコースを作ると、思い切り右足を振り抜く。これがゴール右上に突き刺さり、ジュビロが逆転!!
いやぁ、目が覚めるような強烈なシュートですよ。
大津だけで、この1~2分で2ゴール!!

こうなるともう、ジュビロの流れ。
追加点こそ奪えませんでしたが、安定した逃げ切りで...

試合結果|磐田 2-1 名古屋

試合結果|磐田 2-1 名古屋

ジュビロ磐田 21 名古屋グランパス
(Goal:大津祐樹2)

名古屋の守護神、鉄壁とも言えるランゲリックから2ゴールって、コレ凄くない??
今日は大津様様です。もちろん、みんなで奪い取ったゴールなんだけど、ゴールに向かう姿勢が一番強かったのが大津だったのかな。
ずーっと名古屋ペースの試合でしたけど、一瞬の隙を見逃さなかった強さがジュビロ磐田にあったってことなんじゃないでしょうか。

先日のルヴァンカップでの劇的勝利が、なんだか効いているように感じます。
チームが少しずつ良い流になってきたのではないでしょうか。

決して良い流れの試合ではありませんでしたけど、結果、勝ち点3を積み上げることができたのは、非常に大きいです。
これからの連勝、期待しています!!

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劇的!鹿沼の後半アディショナルタイムのゴールで勝利♪|磐田 2-1 F東京

勝ち点3で景気付けたい!

本日はルヴァンカップのグループステージ。
今年はワールドカップイヤーということで過密日程ですが、カップ戦は平日といことが多い中、貴重な週末のカップ戦ですね。

今節はホーム、FC東京をヤマハスタジアム(磐田)に迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 14 松本昌也
DF 25 森岡陸
DF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 23 山本康裕
MF 27 吉長真優
FW 11 大津祐樹
FW 18 ジャーメイン良
FW 32 黒川淳史

やはり、リーグ戦であまり出番のない選手が中心。
こういうところでアピールして、レギュラー争いに食い込んでほしいところです。

ちなみに、ルヴァンカップの前節からのスタメン変更は3人。梶川、ドゥドゥ、清田が外れて、Aコシェレフ、山本康、大津が入る布陣。
公式戦では、直近5試合で白星を挙げられていないので、約一ヶ月ぶりとなる勝点3で、チームを景気づけるというか、良い流に持って行きたいところです。

最後の最後の劇的勝ち越し弾!!

黒川・大津・ジャーメインの前三人でそこそこの仕事ができる(筈なの)で、惜しいシーンもあったようですが、前半は両チーム無得点で折り返し。
守備陣も、GKコシェレフを中心に、よく耐えてくれました。

ハーフタイムでの交代は、両チームともになし。
後半に入り、ギアを上げる両チーム。

そんなこんなの後半10分のFC東京の攻撃
Hトレヴィザンが鋭いグラウンダーのパスを入れると、山下がつぶれながらも前にパス。それを三田が受けると、ペナルティエリア左角付近から左足でゴール前に低いクロス。走り込んできた梶浦が左足で合わせて、ゴールの中へ...FC東京が先制
FC東京の流れが良かったですね、致し方なしです。

でも慌てませんでした、後半23分のジュビロ磐田のコーナーキック
ショートコーナーから、リターンパスを受け、今度はファーサイドにクロス森岡が頭で折り返すと、ファビアンゴンザレスがヘディング。これがゴールネットを揺らして、ジュビロ磐田、同点
ラッソが乗ってきましたかね、良い感じの動きが出てきています。

その後も両チーム、チャンスはあったのですが、ゴールネットを揺らすことはなく、今日も引き分け止まりで勝利はおあずけかぁ...なんて思った後半アディショナルタイム。後半52分のジュビロの攻撃。
清田が左サイドの敵陣深い位置からクロスを入れた流れから混戦。小川がヘディングでゴール前にパスを送ると、こぼれ球に鹿沼直生が反応。ペナルティエリア内からシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さり、土壇場で勝ち越しに成功!!
いやぁ、負けられないっていう気持ちが伝わるゴールでしたよ。

試合結果|磐田 2-1 F東京

試合結果|磐田 2-1 F東京

で、残り時間はほとんどなく...
ジュビロ磐田 21 FC東京
(Goal:ファビアンゴンザレス, 鹿沼直生)

ドローで終わりかな、なんて雰囲気になっていたところで、こういう試合で勝てたこと、非常に大きいと思います。
勝利という結果を残せたこと、必ずや次につながることでしょう。
次の試合はリーグ戦、ホームで名古屋との対戦ですね、勝ち点3に期待しましょう!!!

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雨の磐田はシーソーゲームでドロー|磐田 2-2 広島

5試合未勝利.....

明治安田生命J1リーグは、今節で第9節。ここまで8試合を消化しまして、1勝4分3敗の勝ち点7。なかなか調子に乗れ切れないでいる、我らがジュビロ磐田です。
今日の試合はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にサンフレッチェ広島を迎え撃つ一戦。
磐田は生憎の雨模様です。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 17 鈴木雄斗
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 14 松本昌也

前節からのスタメン変更は2人。山本康裕と大津祐樹が外れて、上原力也と、松本昌也が入る布陣。

ここまで広島は、三試合連続の無失点。この鉄壁守備陣をどのように崩すか、そこがポイントとなりそう。

取って・取られて・取られて・取って...

どちらかというと、流れは広島ペースの前半。やはり地力が上回るサンフレッチェ広島、そう簡単にジュビロ磐田の思うようにはさせてくれません。
ただ、ジュビロも落ち着いて対応していました。

が、そんなときに怖いハプニング...
前半22分に守護神、GK三浦龍輝が負傷...代わってアレクセイ コシェレフが入ります。リーグ戦、初出場ですね。
コシェレフ、落ち着いて対応していましたよ、決定機のセーブもありましたし、アピールできたんじゃないかと思います。

そんなこんなの前半39分、ジュビロ磐田のチャンス。
リカルドグラッサが相手のパスをカット。そのまま大森にパスを出すと、大森はドリブルで中へ切れ込む。ペナルティエリア左で相手DFにボールを処理されてしまうものの、鈴木裕斗がこぼれ球を拾って再びジュビロボール。そのまま鈴木裕斗がペナルティエリア中央で落ち着いて右足を振り抜くと、シュートは大迫に触れられながらも、ネットを揺らして、ジュビロ磐田が先制!

意図したパス回しではなかったと思うのですが、都度・都度の局面で巧く対応できた結果のゴールだと思います。大森の切り込み、雄斗の対応、お見事でした。
そのままジュビロ磐田が1点リードして前半終了。

両チームともハーフタイムでの交代はなく、後半開始。

様子を見るまでもない、開始早々、30秒にも満たないところのサンフレッチェ広島の攻撃。
満田が左サイドの敵陣中央でボールを持つと、ペナルティエリア左へパス。松本が走り込んでダイレクトで折り返すと、これがリカルドグラッサのクリアミスを誘って、オウンゴール...広島が同点に追い付く。

さらに後半16分のサンフレッチェ広島の攻撃。
佐々木が左サイドの敵陣中央に浮き球のパス。柏、森島と綺麗にパスをつなげられ、森島はペナルティエリア中央に折り返す。右サイドに走りこんできた満田、これがフリーで右足で合わせると、ボールはゴールネットを揺らして、広島が逆転...
完全に崩されましたね、なんか柏・森島あたりでパスをつなげられたところで勝負あったかな、なんて感じでした。

こうなると広島ペースなんですよね、リードした広島が落ち着いてプレーしていて、なんとも見ていて悔しいです...
でも3失点目は許されませんでした。耐えながらも、吉永・ジャーメイン良・大津・ファビアンゴンザレスと攻撃的な選手を投入する磐田。
少しずつリズムが出てきます。

そして、後半44分のジュビロ磐田の攻撃。
吉長が対じしたDFの股を抜いて、右サイドの敵陣深くから低いクロス。ゴール前でジャーメインがボールに触り、ファビアンゴンザレスがペナルティエリア中央からシュート。一度は相手DFにブロックされるも、こぼれ球に再び反応した、ファビアンゴンザレス、二回目のシュートは豪快にゴールネットを揺らして、土壇場に同点!!

気持ちの入ったゴールでしたね。
吉永のクロスも良かった、一度目のシュートで諦めずに二度目のシュートでゴールを奪ったラッソ(ファビアンゴンザレス)、リーグ戦では初ゴールとなります。

で、このシーソーゲームの結末は...

試合結果|磐田 2-2 広島

試合結果|磐田 2-2 広島

ジュビロ磐田 22 サンフレッチェ広島
(Goal:鈴木雄斗,ファビアンゴンザレス)

シュート数を見てみると、ジュビロ磐田が7本のサンフレッチェ広島が21本ですって!
そりゃね、先制したからには勝ちたかったですけどね、2点目取られて広島の流れになったところを、3失点目を抑えて、最後に同点。
5試合勝利無しのジュビロ、3試合無失点勝利の広島、この対戦で勝ち点1を積み上げられたのは、まぁ、最低限の仕事はしたと思います。

最低限より上のところの仕事はできていないので、その辺りが課題でしょうか。
先制した後に追加点をとること、やっぱりここかなー。
毎試合、この文言を書いている気もするけど、そろそろ杉本健勇、ゴールを奪わないと!!

次の試合は23日(土)で、ルヴァンカップのFC東京戦。スカッとする試合を期待したいですね。

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アウェイ、ベススタのルヴァンカップは先制するも逆転負け...|福岡 2-1 磐田

いろんな選手を起用しています

本日はルヴァンカップのグループステージ、Dグループ第4節。
日曜日にJ1リーグがあったばかりなので、中二日。選手もきついですよね。

今年はワールドカップイヤーで、11月までにスケジュールを終了させないといけないから、かなりの過密日程。
4月に入ってから、2日(土)、6日(水)、10日(日)、13日(水)、17日(日)と、中二日ないし三日の5連戦。
今年は、こんな感じの連戦が何回かあるワケです。

さてさて、今節はアウェイ、ベスト電器スタジアムに乗り込んで、アビスパ福岡と対する一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 24 梶川裕嗣
DF 2 山本義道
DF 25 森岡陸
DF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 27 吉長真優
MF 30 清田奈央弥
MF 33 ドゥドゥ
FW 18 ジャーメイン良
FW 32 黒川淳史

ルヴァンカップの前節と比べると、なんとなんと8名もの入れ替え。
八田、大井、袴田、鈴木、遠藤、小川、金子、杉本が外れて、梶川、森岡、鹿沼、吉長、ドゥドゥ、松本、清田、ジャーメインが入る布陣。
まぁ、これだけの連戦ですし、リーグ戦で起用できなかった選手を実戦で起用できる貴重なカップ戦ですからね、巧く選手を回していく必要がありますね。
おっと、ドゥドゥがリーグ戦・カップ戦を通じて初めての実戦出場、楽しみです。

先制したまでは良かったのですが

さてさて、試合ですけどすみません私、スカパーに加入していないものですから、生観戦はもちろんですけど、テレビ観戦もできない環境におります。
ということで、Jリーグのテクスト速報を読んだくらいの話しかできません、申し訳ないです。

前半は両チーム無得点で終了。
後半開始から、ドゥドゥに代えてファビアンゴンザレスを投入するジュビロ。

少しずつリズムが出てきて、後半21分に歓喜の瞬間
ファビアンゴンザレスがペナルティエリア右へ突破・進入して、右足でマイナスの角度へクロス。これに松本昌也が滑り込みながら反応して、ペナルティエリア中央から右足でシュート。ボールはゴール右下に突き刺さり、ジュビロが先制に成功。
昌也らしいゴールですね。

これで調子に乗れるかな、なんて思ったのもつかの間の後半27分の福岡の攻撃
北島が自陣のハーフウェーライン付近から縦パス。ディフェンスラインの裏へ抜け出したルキアンが受けてペナルティエリア中央から右足でシュート。これがゴール左に突き刺さって、福岡が同点に追い付く。
あぁ、やっぱりルキアンにやられたぁ...

そして後半41分の福岡の攻撃
北島が敵陣中央の左から右足で浮き球を入れると、フアンマがペナルティエリア手前の中央からヘディングで左へ重廣が駆け上がり、ペナルティエリア左から左足でシュート。ゴール左に突き刺さり、福岡が勝ち越し..

で、結局...

試合結果|福岡 2-1 磐田

試合結果|福岡 2-1 磐田

アビスパ福岡 12 ジュビロ磐田
(Goal:松本昌也)

先制したまでは良かったのですが、地力に勝る福岡が勝利した、と言ったところでしょうか。
1点差を守り切れるほどの堅い守りがあるワケでもないですし、追加点を取らないと勝利はないですね。
リーグ戦とカップ戦、扱いが難しいですが、一つでも多くの勝利が得られること、期待しています。

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アウェイ湘南戦は痛み分け、スコアレスドロー...|湘南 0-0 磐田

勝ち点3が欲しい!

明治安田生命J1リーグも、今節で第8節。ここまで我らがジュビロ磐田はこのまでの7試合で、1勝3分3敗の勝ち点6。
今シーズンの最低限の目標、J1残留を考えると、負けないことは重要ですけど、勝って勝ち点3を積み上げること、これもかなり重要となってきます。1勝1分1敗ペースで最後までいければなんとかなりそうな気がしますが、そう考えると、7試合で1勝というのは、正直、厳しいです。

今節はアウェイ、レモンガススタジアム平塚に乗り込んで、湘南ベルマーレと対する一戦。
ベルマーレと言えば、94年のJリーグに同時に昇格した、思い入れのあるチーム。絶対に負けられない戦いが、ここにある。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
DF 5 小川大貴
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 大津祐樹
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇

前節と全く同じメンバーですね。
そろそろエース、杉本健勇のゴールに期待したいところです。

前半、どちらもチャンスは多くなく、シュート数はベルマーレが4本に対して、ジュビロが3本。
結局、0-0のまま、前半終了。

後半開始から、大津に代えて鹿沼直生を投入するジュビロ。
対するベルマーレは前半と同じメンバーで後半に入ります。

後半17分には、遠藤に代えてジャーメイン良、大森に代えて松本昌也を投入。
後半25分には杉本に代えて黒川淳史、後半35分には山本康裕に代えて山本義道と、メンバーを変えながらしかけていくジュビロですが、なかなかゴールには結び付きません。

で、結局...

試合結果|湘南 0-0 磐田

試合結果|湘南 0-0 磐田

決定機としては、ベルマーレの方が多かった印象ですし、それを無失点に抑えたのは評価できると思います。
アウェイで勝ち点1を積み上げたというのは、最低限の仕事をしたとも言えます。

が!ジュビロが目指すべきレベルは、こんなところではありません。
J1残留は最低限、できればJ1の中位くらいを目指したいところです。

ゴールを決めて勝ち点3を積み上げる試合を期待しています!!!
湘南ベルマーレ 00 ジュビロ磐田

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水色ダービーは死闘の末、ドロー|磐田 1-1 川崎

強豪との対戦が続く、正念場

明治安田生命J1リーグは今節で第7節。
第5節が浦和、第6節が柏と強豪との戦いが続いていましたが、今節も強豪との対戦。ホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に川崎フロンターレを迎え撃つ一戦。

今ではすっかり、Jリーグで水色と言えば川崎、のイメージが強くなってしまいましたが、元祖水色!?サックスブルーのジュビロ、負けるわけにはいかないのです!

今節のスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 6 伊藤槙人
DF 3 大井健太郎
DF 36 リカルドグラッサ
DF 5 小川大貴
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 11 大津祐樹
FW 9 杉本健勇

前節からのスタメン変更は3人。山本義道、森岡陸、黒川淳史が外れて、伊藤槙人、リカルドグラッサ、大森晃太郎が入る布陣。
前節では途中出場ながら、その存在感を示してくれた、リカルドグラッサに期待したいところです。

押されながらも...

なんとなく想像はしていましたが、川崎が磐田陣内に押し込む時間が長い試合となりました。
まぁ、その中で何ができるか、なにをやるか、というところなのでしょうけれど。

後半も流れとしてはフロンターレペース。
ただ、前半よりも攻撃のリズムが出ていたように感じました。
何回かゴールが生まれるかも!と期待されるようなシーンも見られました。

ひょっとしたら、川崎相手に勝ち点Getできるかも...そんな期待が現実味を増してきた、後半33分の磐田の攻撃。
大森晃太郎が高い位置でボールを奪うと、ジャーメインにパス。ジャーメイン良が右へボールを出すと、右サイドの敵陣深くから鈴木がダイレクトでグラウンダーのクロス。これをゴール前へ走り込んだ大森が左足で合わせて、ゴールネットを揺らす。なんとなんと、(なんて言ったら失礼ですが)ジュビロ磐田が先制!
この一連の流れは綺麗でしたよ、ボールを奪って前への意識、大森がちゃんとゴール前に走りこんでいたから生まれたゴールです。

ただ、このくらいの展開で慌てるチームではありません、川崎フロンターレ。怖さは相変わらずです。
何度も悲鳴を上げたくなるシーンがありましたですよ。

そうこうしているウチにアディショナルタイム。
ひょっとして、フロンターレ相手に勝ち点3???そんな期待も出始めた後半49分の川崎フロンターレの攻撃。
味方が右サイドの敵陣中央から左足でクロスを上げ、ペナルティエリア中央で知念が競り合うと、クリアボールに反応したGK三浦が飛び出す。ここで三浦が痛恨のキャッチミス...ボールがこぼれ、これを知念が詰んで同点に...
うーん...いつもなら冷静に何の問題もなく処理していたでしょうけれど、今日はプレッシャーの連続でしたしね、仕方ないです。

そして時間が過ぎ...

試合結果|川崎 1-1 磐田

試合結果|川崎 1-1 磐田

ジュビロ磐田 11 川崎フロンターレ
(Goal:大森晃太朗)

惜しかったです、勝ちたかったです。
でも、冷静に振り返ると、流れは完全に川崎でした。なんとか勝ち点1を積み上げることができたというのは、最低限の仕事はしたと思います。

厳しい戦いが続きますが、次節はキッチリ、勝ち点3を積み上げてほしいですね!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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