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久々の快勝、こういう試合をもっと早く見たかった...|磐田 3-0 琉球

タイトルの通りなのですが、今日は内容も結果も良かった試合。でも...

久々、快勝♪

明治安田生命J2リーグも第36節、今節はヤマハスタジアム(磐田)でのラストゲーム。
残りのホームゲームは、すべてエコパでの試合となります。

前節まで4試合連続の引き分け、しかも全て1-1という、なんとももどかしい戦いが続いているジュビロ。
ここはスッキリ勝って、勝ち点3を積み上げたいところ。

ホーム、ヤマハスタジアムにFC琉球を迎え撃つ一戦。
今日のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第36節 FC琉球戦@ヤマハスタジアム(磐田)

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也

おっと、前節と全く同じメンバー。
選手の疲れが心配ですが、コロナやらナニやらで、今はそんなことも言ってられない状況なのですが。

キックオフから10分弱くらいは、琉球の時間帯。
いきなり元気の良い琉球に攻め込まれる展開で、見ていてちょっと焦りましたね。
何せジュビロって、スロースターターだけに、この時間で先制された日にゃぁ、大変、タイヘン。

なんとか出だしの琉球の時間帯を切り抜けた、ジュビロ。
そこから少しずつリズムを掴み始めます。

ボールも人も動いてきた前半33分山本康裕がディフェンスラインの裏にロングパス。これに反応した大森が、飛び出してきた琉球のGK田口と交錯。二人が共に倒れて、ボールはペナルティエリア手前にこぼれる。これに山田大記が詰めて、ボールをゴールの中へ。
なんとも微妙なプレーで、琉球からすればファウルと考えるでしょうね...で、主審と副審が協議の末、得点が認められて、ジュビロが先制詰めていた山田ヒロキは良かった。でも、ちょっぴりモヤモヤしたゴール。
ただね、今までの試合だったら、ここで誰も詰めていないとか、シュートを打っても枠の外とかだったからね、そう考えると、一歩と言わないまでも、半歩前進。

前半は1点リードで終了、まぁ、悪くないでしょ。

後半開始から大森に替えてルリーニャ、今日は珍しく!?早めの交代カードを切る鈴木政一監督。
↑良いことだと思います♪

早々の後半2分山本康裕の縦パスを受けた松本昌也がスルーパス。これに飛び出した中野誠也ペナルティエリア内に持ち込んで、左足でシュート。一旦は相手DFにブロックされたのですが、こぼれ球を今度は右足でシュート。これもGKが触っていたのですが、シュートの勢いが勝ってボールはゴールの中へ。ジュビロの追加点!!

良い時間帯で追加点が取れました。これね、琉球の選手・スタッフの「さぁ、これから!」という気持ちを削ぐのに充分だったと思います。

俄然、動きがよくなったジュビロ。
後半19分、中野が相手の高いディフェンスラインの裏にスルーパス。走り込んだルリーニャドリブルで前に運んで、ペナルティエリア手前右から右足でグラウンダーのシュート。
これが左のサイドネットに突き刺さり、ジュビロの3点目
いやぁ、綺麗でしたよ。ルリーニャの走り込みもシュートのタイミングもコースも最高!!!

そこから追加点こそ奪えませんでしたが、相手に取られることもなく...

試合結果|磐田 3-0 琉球

試合結果|磐田 3-0 琉球

ジュビロ磐田 30 FC琉球(Goal:山田大記,中野誠也,ルリーニャ)
ま、快勝です。
勝利は久しぶり、複数得点も久しぶり。こういう試合をシーズン当初から見たかった、そんな試合でした。

来期もJ2です...

ここまで勝ちきれない試合が多く、積み重ねられなかった勝ち点があまりに多すぎた磐田...

今節、2位の福岡が勝ち点70となりました。
磐田の勝ち点、今日の試合が終わった時点で51で、残り試合は6試合ということで全部勝っても、勝ち点は51に18を加えた69までしか到達できません。
ということで、来年もJ2リーグで戦うことが確定してしまいました。

ショックじゃないと言えば嘘になるのですが、なんとも言えない、妙な納得感があります。
「まぁ、今シーズン、勝ちきれない試合が多かったしなぁ、そりゃそうだよなぁ...」
↑こう感じてしまっている私がいるのも、紛れもない事実。

でもサ、これってダレソレ監督がどうのこうの、って話じゃなくてサ、フロントの責任だと思いませんか?
ここ数年、シーズン開始までの補強をほとんどせずに、シーズン途中の付け焼き刃的な補強を繰り返してきたツケが回ってきたってことじゃないでしょうか?
さーて、来シーズンはどうする?? さすがに鈴木政一監督がもう一年とは思えないし、今から動くべきなんじゃないでしょうか??

いろいろ決まった日でした

ジュビロのJ2残留!?が確定した本日でしたが、他にもいろいろ決まりました。

川崎フロンターレがJ1リーグ優勝
最速記録らしいですね、おめでとーございま~す\(^o^)/

ソフトバンクホークスが日本シリーズ優勝
一気に4連勝で決めちゃいましたね、おめでとーございま~す\(^o^)/

ジュビロ磐田がJ1に昇格できないことは決まってしまいましたが、今シーズン、(もちろん来シーズン以降も)引き続き、全力で応援していきます!

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こういう試合でことごとく勝てない...|岡山 1-1 磐田

明治安田生命J2リーグも第34節、早いものですね。

悪い流れの中、先制したのに...

今節はアウェイ、シティライトスタジアムに乗り込んで、ファジアーノ岡山と対する一戦。
今日のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第34節 ファジアーノ岡山戦@シティライトスタジアム

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 45 鈴木海音
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は1人。藤田が外れて、伊藤が入る布陣。
5連戦の5試合目、中3日で一人しか変えてないって、なかなかヘビーですけど、いかんせん新型コロナの影響で出られる選手の数が少ないので、致し方なしですね。

開始直後に岡山の三村のシュート。いきなりのヒヤリハット!
前半はどちらかというとファジアーノ岡山のペース。

ジュビロはボールは支配するものの、決定機というほどのチャンスはほとんどありませんでした。
前半のシュートは岡山4本で磐田3本、ただ決定的なチャンスという意味では、岡山の方が多かったかな。
なんとか・かろうじて、無得点で終えることができた、そんな前半でした。磐田はGK八田の活躍が目立っていたくらい。

後半開始からメンバー交代のカードを切ってきたのは、岡山。
後半の出だしも、どちらかというと岡山のペースで始まりました。

数少ない磐田のチャンスも、シュートは枠の外...
なんか嫌な空気というか、先制ゴールが生まれるとしたら岡山なのかな、そんな雰囲気。

それでも後半18分、右サイドの敵陣深くから山田がスルーパス走り込んだ松本がペナルティエリア右からクロスを上げる。
これを中野がニアに走り込んでそらすようにヘディングシュートを放つと、ふわーんと浮かんだボールはGKを超えてゴール左に決まり、先制

岡山の流れになっていたところでの先制点、大きかったですね。
これで戦いやすくなって、ジュビロの選手の動きが良くなったように見えました。

これで完全にリズムを掴めるかな、そう思ったのですが...

後半32分、左サイドの敵陣中央で岡山のフリーキック上田が左足でニアにクロスを送ると。ニア再度のイヨンジェがフリーでヘディングシュート。
これがね、良いコースでしたよ。八田も反応していたのですが、ボールは伸ばした手のさらに先、ボールはゴール右隅に吸い込まれて岡山が同点に...
うーん、イヨンジェのシュートはすごかったけど、なんとももったいない失点でした。

そこから一進一退、両チーム攻め込みますが...

試合結果|岡山 1-1 磐田

試合結果|岡山 1-1 磐田

ファジアーノ岡山 11 ジュビロ磐田(Goal:中野誠也)

この流れは勝たないといけない、そんな試合でした。
確かに前半は岡山の流れで、かろうじてのハーフタイム。そんな苦しい中の先制点で、完全に流れを手繰り寄せることができずに勝ち点3ではなくて1しか積み上げることができなかったこと、大いに反省ですね。
この試合に限った話ではなく、勝ち点2を逃した試合の積み重ねが、今の順位ということなのでしょう。

次節は少しだけ間が空いて、中5日でアウェイの甲府戦。しっかり休息、そしてそろそろコロナで戦列から離れていた選手も徐々に戻ってくることでしょう。しっかり調整してほしいところです。

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決定力が...ない...|磐田 1-1 新潟

明治安田生命J2リーグも本日で第33節。そう、気付けば残り10試合。

攻めども、打てども、ゴールが生まれず...

今日はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にアルビレックス新潟を迎え撃つ一戦。
新潟は現在、勝ち点52の6位。ぶっちゃけた話が、ジュビロよりもよっぽどJ1昇格の可能性があるので、どちらにとっても勝ち点3が欲しい試合。

ジュビロですが、相変わらず新型コロナの影響で、隔離中の選手が多くいるので、出られるメンバーで乗り切るしかない、ここ数試合。
本日のベンチ入りメンバーを見てみますと...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第33節 アルビレックス新潟戦@ヤマハスタジアム(磐田)

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
DF 45 鈴木海音
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也
控えメンバー
GK 21 杉本大地
DF 5 櫻内渚
MF 13 宮崎智彦
MF 30 清田奈央弥
MF 7 上原力也
FW 20 ルリーニャ
FW 27 吉長真優

ようやく、先発と控えでサッカーチームらしくなったかなと...(汗)
前節からのスタメン変更は3人。櫻内、上原、ルリーニャが外れて、大井、松本、山田が入る布陣。

出だしから、テンポ良く攻め込むジュビロ。
シュートシーンがいくつか生まれて、こりゃ早い時間帯で先制点?の期待。
でも、なかなかゴールが生まれない、なんとももどかしい展開。

対する新潟、ロメロ フランクが良いですね、攻撃の起点にもなれるし、自分自身が突破する力もあるし。

チャンスの数はジュビロの方が多いのですが、いかんせん、決定力が...ないのですよ...新潟GKの藤田が良かった、ってのもなくはないと思います。
が! ジュビロのシュート、枠にいかないし、枠に行ってもGK正面が多かったりと、せっかくのチャンスを活かしきれないシーンの連続。

結局、前半は両チーム無得点で終了。

後半開始から交代カードを先に切ってきたのは、新潟。
二人、交代してモードを切り替え。

それでも、後半開始からジュビロが攻め込む攻撃。
ゴールマウスの近くまでは行くのに、なかなかゴールマウスの中に入らない。ゴールマウスって、こんなに小さかったんだっけ?って不思議に思ってしまうくらいでしたよ。

そうこうしている間の後半13分、新潟の攻撃。
左サイドの敵陣浅い位置から中島が左足でディフェンスラインの裏に浮き球を供給。ロメロがDFに寄せられながらも収めてパス。DFに当たってこぼれたボールを鄭大世が拾うと、綺麗なトラップでDFを交わしてゴール前から左足でシュート。
ファーサイドへのボールは、八田の手よりも先、そしてゴールの中へ...新潟が先制。

いやぁ、綺麗な一連の流れでしたよ。そして、ここまで決して多くはないチャンスをものにした新潟、見事でしたよ。

このゴールで新潟に流れが行きましたね、アルビレックス選手の動きが良くなったように見えました。

ジュビロはただでさえ、チャンスを決められない展開だったのに先制されて、かなり焦ってしまった感じ。
落ち着けば足元に収まりそうなボールも収まらず、落ち着けばGKを交わしてゴールマウスに流し込めそうなシュートも、妙に力んで枠の外へ...

ルリーニャ、上原、吉長と選手交代で流れを変えたいジュビロ。
でも、ゴールは遠く、時間だけが過ぎて行きます...

新潟が逃げ切るのか、そんな空気が立ち込めてきた後半45分
遠藤が右サイドのスペースにスルーパス。受けたのは、数分前にピッチに入ったばかりの吉長。吉長がドリブルで運んで、ペナルティエリア右角付近から右足でクロス。
ゴール前でフリーになっていた大井がドンピシャのヘッド。これは新潟GK藤田に防がれるも、弾かれた浮き球を相手と競り合いながらもルリーニャが押し込んで、同点

いやぁ、もうね、執念の一言に尽きますよ。
吉長の走もセンタリングも良かった、大井のヘッドも良かった、そして我先にと反応して押し込んだルリーニャは凄かった。

ただね...時間が遅すぎました。結局、

試合結果|磐田 1-1 新潟

試合結果|磐田 1-1 新潟

ジュビロ磐田 11 アルビレックス新潟(Goal:ルリーニャ)

当たり前の話ですが、サッカーはボールを支配した方が勝つのではなくて、ゴールを決めた数が多い方が勝つゲームです。
ボールを支配して、シュートも沢山打ちましたが、ゴールマウスの中に吸い込まれたのは、両チーム1つずつで引き分け。

負けなくて良かった、とも言えるのかも知れませんが、内容的には勝てた試合でした。
やはり決定力が...ない...これでは勝てません...

首位の徳島、2位の福岡がともに勝利して、さらに背中が遠くなってしまいました。
磐田にとっても、新潟にとっても、勝ち点2を取り逃した試合でした。今日のドローは、正に痛み分けですね。

長いJ2シーズンも残すところ9試合、ここまできたら、目の前の一試合を全力で勝ち抜くのみ、ですね。

寒さが本格化して参りました。
ルリーニャがゴールを決めた今日の試合でし他が、今年の冬はラニーニャが発生するとかなんとか!?
あ、全く関係のない話を無理やりにつなげちゃいました。寒さにはお気をつけて、皆様、ご自愛ください。

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こういう試合で勝たないとネ|磐田 1-1 愛媛

緊急事態発生

既報の通り、ジュビロ磐田の選手・スタッフで新型コロナウィルス感染症の陽性者が発生。
まぁ、こればかりは仕方がないです。団体スポーツですし、どこかでウィルス持ち込んできたら、ある程度は拡散するものですから。
柏レイソルでさえも、クラスターが発生してしまったくらいなのですから。

試合の開催すら危ぶまれるところですが、
11/8(日)愛媛戦 開催決定のお知らせ

11月8日(日)愛媛FC戦につきましては、Jリーグと協議のうえ、陽性判定の選手3名・トップチームスタッフ1名、およびJリーグ独自の濃厚接触疑いの基準に照らし合わせ濃厚接触疑い者と特定された選手8名・トップチームスタッフ3名を除き、試合を開催することとなりましたのでお知らせいたします。

えっと、陽性者が3名で、濃厚接触疑い者が8名、選手については計11名が試合に出られないという判断...って、11人って言ったら1チーム分ですよね。そこまでしてやるのか!?という気持ちも、出てきてしまいますが...

まぁ、代替日をいつにするとか、ひょっとしたらこれから新型コロナの第3波がやってくるかも知れないとか考えると、開催できる試合は開催すべし、の判断なのでしょう。

ということで、今節のベンチ入りメンバーを見てみますと...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第32節 愛媛FC戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
DF 45 鈴木海音
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也
FW 20 ルリーニャ
控えメンバー
GK 21 杉本大地
GK 36 三浦龍輝
DF 6 フォルリン
MF 13 宮崎智彦
MF 30 清田奈央弥
FW 27 吉長真優

7人まで入れることのできる控えメンバーは6人しかおらず、うち2人がゴールキーパー!?
とにかく試合に出場できる体調の選手を全員集めた、そんなところでしょうか。正に緊急事態。

そうは言っても、試合を開催すると決めた以上、言い訳はできません、いざ正々堂々と勝負に挑むのみ!

ちなみに前節と比較すると、6名が入れ代わり。石田、中川、伊藤、松本、藤川、ルキアンが外れて、櫻内、鈴木、藤田、上原、ルリーニャ、中野が入っています。

最後の最後、決定力欠乏症です...

慣れないメンバーでの戦いとなりますが、前半から攻め込む磐田。
そこそこチャンスは得るものの、決定機というほどのチャンスに至らず。パスを出す方と受ける方の呼吸が、やっぱりまだ合ってなくて、精度が今一つって感じ。急ごしらえのチームなので、ある程度は仕方ないのかも知れませんが(言い訳??)。

そして重症なのは、決定力。良いところでのシュートがね、枠に向かってないのよ、コレ、なんとかしないと!
結局、前半は両チーム無得点で終了。

後半開始で交代カードを切ってきたのは、愛媛。
磐田としては、変えにくいですよね、流れ自体は悪くないから変えにくいし、ましてや今日はフィールドプレーヤーの交代メンバーが4人しかいないワケだし。

そんなこんなの後半7分、愛媛の攻撃。
長沼が左サイドの敵陣中央から左サイドの敵陣深くへスルーパス。反応して走り込んだ川村が左足でグラウンダーのクロス。ペナルティエリア中央へ走り込んだ吉田眞の左足のシュートがゴールに突き刺さり、愛媛が先制...
いやはやなんとも、綺麗に崩されましたですよ、ジュビロは全然、対応できていませんでしたもん。

それでも失点して、少しは目が覚めたのか、ちょっとギアが一段階上がった感じのジュビロ。まぁ、パスやシュートの精度は相変わらずなんだけど...

そして後半40分、ジュビロの攻撃。
遠藤が自陣からペナルティエリア左へ精度の高いロングボールを送ると、反応して抜け出したのは中野。誠也が左足でシュート!惜しくもクロスバーに当たって、ペナルティエリア中央へ。これを反応した清田が山本コースケに預け、山本コースケがゴール右へ押し込んで、やっとこさの同点
誠也のシュートと言い、コースケのシュートと言い、気持ちが入っていましたね!

とは言え、追いついた時間が遅すぎました。
同点になってからは一進一退、攻守の入れ替わりが激しい展開。どちらも攻め込みはしましたが、ゴールは奪えず、結局...

試合結果|磐田 1-1 愛媛

試合結果|磐田 1-1 愛媛

ジュビロ磐田 11 愛媛FC(Goal:山本康裕)

うーん...勝てましたね、この試合。落ち着いて、精度の良い試合を展開していたら。
ここで失った勝ち点2は大きいですね...こういう試合で勝たないと、上位進出は厳しいです。この試合に限らず、その積み重ねが今の順位ということなのですね。

まぁ仕方がないです。今さら下を向いても仕方がないので、次節からの勝利が続くことを期待するのみ!

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やっぱり徳島は強かった...|徳島 3-1 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ、第31節はアウェイ、鳴門・大塚、ポカリスエットスタジアムに乗り込み、昇格圏内にいる徳島と対戦する、大事な大事な一戦!!
俗にいうところの、「6ポイントマッチ」ですよね。

徳島の強さを思い知らされた...

今節のスタメンは、

先発メンバー|2020年J2リーグ 第31節 徳島ヴォルティス戦@鳴門大塚

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 22 中川創
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は5人。山本義、大武、山田、小川航基、中野が外れて、石田、中川、小川大貴、藤川、ルキアンが入る布陣。
あと、ちょっと気になったのが、7人いるハズのベンチ入りした控えのメンバーが6人しかいない!誰かに何か、あったんでしょうか?(←すみません、どなたかご存知の方、教えてください...)

立ち上がりからプレスを効かせて、テンポよく攻撃するのは、徳島。
なんかね、元気の良いチームですよ、徳島。まぁ、怖いこと、怖いこと...

なんか嫌な予感がしてきた前半14分、徳島の攻撃。
藤田がパスをカットすると、こぼれ球を渡井が回収。ドリブルで切り込んでペナルティエリア右へスルーパス。これに垣田が反応して、ワンタッチでジュビロGK八田をかわしてシュート。これがネットを揺らして、徳島が先制。

あ~ぁ...の空気感の中、気を吐いたのは伊藤洋輝!
前半16分右コーナーキック、もちろん蹴るのは遠藤。高い弾道のクロスにドンピシャで伊藤洋輝がヘッド。相手選手に当たり、コースが変わったものの、そのままゴールの中へ!間髪入れずに同点

これで勢いに乗りたかったんだけど...
前半21分の徳島の攻撃。右サイドの陣深くへロングボールが送られ、藤田が折り返してファーサイドの西谷へ。ジュビロDFをかわして左足でシュートを放つ、ゴール右下に突き刺さり、再び徳島が勝ち越し...

結局、なんとなーく1点リードした徳島の流れのまま、前半は終了。
後半開始から交代カードを切ってきたのは、徳島。

ジュビロも後半15分に山本コースケに替えて上原、松本に替えて三木と、元気の良いのを二人入れて、なんとか掻きまわそうと必死。
少しずつ、リズムを掴んではきたものの、決定機には至らず...

ジュビロに少しずつ流れが来はじめ、この時間帯で同点に、という期待が持てそうなところだった後半22分
ジュビロ陣内で徳島ががボールを回して杉森が右サイドの岸本にパス。岸本が右足でクロスを入れると、垣田がダイビングヘッドで合わせて、これがゴールの中へ...
いやはやなんとも、徳島の強さを思い知らされました。

結局...

試合結果|徳島 3-1 磐田

試合結果|徳島 3-1 磐田

徳島ヴォルティス 31 ジュビロ磐田(Goal:伊藤洋)
うーん...痛い!この敗戦は痛い!!
でも、確かに徳島ヴォルティス、強かった...決定機をつくらせてもらえてなかったもん。

ちょっと足踏みしてしまいましたけど、週末にはホームで愛媛戦。
再びの連勝を期待しています。
まだ、諦めない!!

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少ないチャンスをものにして、耐えた!|磐田 2-1 福岡

明治安田生命J2リーグも第30節、そっかもう30試合目なのかぁ...
さてさて本日はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にアビスパ福岡を迎え撃つ一戦。

首位だし、何せ15試合負けなしという、とんでもない勢いの福岡、素直に怖いですよ。

今日のスタメンは、

先発メンバー|2020年J2リーグ 第30節 アビスパ福岡戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
DF 44 大武峻
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 9 小川航基
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は二人。大井と三木が外れて大武と中野が入る布陣。

開始早々、いきなりのアクシデント。
前半6分に大武が足の負傷で自ら×印、慌てて中川創を投入するジュビロ。

ゲームプランが崩れてしまったからか、福岡が凄いのか、とにかく前半はずーっと福岡ペース。
Eサロモンソンが流れの中でも、セットプレーでも効いてますね、福岡は。

対するジュビロは、そもそもシュートを打たせてもらえない展開。

こりゃ、どちらもノーゴールか、ゴールが生まれるとしたら福岡なのかな、なんて雰囲気になってきた前半41分

右サイドの敵陣中央でフリーキックを獲得。蹴るのはもちろん、遠藤。
右足でファーサイドに伸びる高い弾道のクロスを上げると、反応したのは中川。ペナルティエリア左でヘディングシュートを放つと山なりのボールはGKの頭上を越えてゴールネットを揺らしてジュビロが先制

いやはやなんともビックリ!
だって、ほとんど準備もできていなかったであろう中川のゴールだし、そもそもずーっと福岡の流れだったし。

そのまま1点リードして、前半終了。ちなみに前半のジュビロ磐田のシュート数、僅かに2本。こういう数少ないチャンスをものにして、先制で来たのって大きいですね。

両チーム、前半終了時からの交代なしで、後半開始(って言っても、ジュビロは前半開始早々に交代カード一枚、切ってるけどネ)

後半5分、待望の瞬間がやってきます。
自陣の中央で遠藤がこぼれ球を奪うと、遠藤がそのままハーフウェーライン付近まで持ち上がり、左の大森へ。
大森は敵陣中央の左に持ち込み、ペナルティエリア手前の右にスルーパス。
これを松本が受けてさらに前線にパスを出すと、ペナルティエリア右の小川航基へ。
角度が無いところでしたけど、小川航基のシュートはゴールの中へ! ジュビロの追加点!!

いやぁ、この2点目大きいですよ、1点リードじゃ不安ですしね。
少ないチャンスで2点を奪う、省エネサッカー!?

でも、これでも安心できない。だって、相手がアビスパ福岡だもん。
2点取っても、やっぱり流れは福岡。少しずつ圧が増してくる攻撃、やっぱり怖いですよ。

そして、後半37分の福岡の攻撃
センターサークル内からが右足で鋭い縦パス。これを山岸が体を入れて遠野へ。遠野がペナルティアーク内に持ち込んで右足を振り抜くと、鋭いグラウンダーのシュートがゴール右下に...アビスパが1点差に詰め寄る...

もうここからが怖いの怖くないの...って、メチャクチャ怖いの。
福岡の怒涛の攻撃、それをひたすらに耐える磐田。

なんとかかんとか、逃げ切って...

試合結果|磐田 2-1 福岡

試合結果|磐田 2-1 福岡


ジュビロ磐田 21 アビスパ福岡(Goal:中川創,小川航基)
いやぁ、勝ちましたですよ、最後は冷や冷やだったけど、逃げ切りましたですよ。

終わってみれば、ボール支配率はほぼ拮抗してますけど、シュート数も枠内シュート数も、アビスパ福岡はジュビロ磐田の3倍!!!
こういう苦しい試合を勝てたのは、今後につながります。

次節は徳島戦。これまた上位につけているチームで、これまた苦しい戦いになることでしょう。
でも、ずっと信じてる、俺たちの磐田!



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どうなることかと思ったけど、安堵の勝利♪|磐田 3-1 群馬

明治安田生命J2リーグ、今節はホーム。ザスパクサツ群馬ヤマハスタジアム(磐田)に迎え撃つ一戦。

いきなりの失点!?

今日のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第29節 ザスパクサツ群馬戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 9 小川航基
FW 19 三木直土

前節からのスタメン変更は4人。小川大貴、今野、舩木、ルキアンが外れて、大井、伊藤、松本、小川航基が入る布陣。
小川航基と三木のツートップって、初めてではないでしょうか。

さてさて、試合ですが、様子を見るまでもないくらいの前半2分、2本連続して群馬のコーナーキック。
蹴るのは大前元気で、右足でクロスを上げると。ニアサイドでのクリアが空振り...こぼれ球を青木がシュート。DFに当たったこぼれ球が、ファーサイドの田中へ。田中が左足を振り抜くと、ゴール左上に突き刺さって、群馬が先制...

ひゃー、いきなりゲームプランが崩れましたですよ、エライコッチャ!
そこから飲水タイムくらいまでは群馬のペース。なんかね、選手が元気よく動き回っているのは、群馬の方でしたよ。シュートも積極的に打っていたし...って、褒めてちゃいけないんだろうけど

飲水タイム後の前半29分、ペナルティアークの中という、絶好の位置でフリーキック。
もちろん、蹴るのは遠藤。ゆっくりとボールに近づき、右足で外から巻いてくるボールを蹴ると、壁の上を通り越えて、ゴール右上のネットを揺らして、ジュビロが同点
いやはやなんとも、見事でしたよ、綺麗でしたよ、さすが遠藤!

これで少しは落ち着いたのか、ボールを支配しるようになってくるジュビロ。
でも決定機には至らず、前半は1-1で終了。

後半に交代カードを切ってきたのは、群馬。
内容的に悪くないですからね、勝ちに来ています。ただ、交代したのが、先制した田中ってのは、何かあったのかな?

後半の入りは、前半よりは遥かに良い感じのジュビロ。
あ、良いって言っても、普通ですよ、この時点では、格別にワクワク感があるワケではないので...(苦笑)

ただね、遠藤が入ったことで、「何かが起きそう」っていう気配というか匂いは、間違いなく増しました。加入前と比較したら、マシマシの大盛ですよ♪

対する群馬も、相変わらず、ひとの動きは良いです。走り込む姿勢は、見習わないとネ。

そんなこんなの後半31分
ペナルティエリア手前の左の遠藤から、フリーの小川大貴に横パス受けた小川大貴がペナルティエリア手前の右から左足シュート群馬GK清水のパンチングで弾かれたものの、こぼれ球を三木が詰めて、ゴールネットを揺らして勝ち越し!!

ちょっとずつ流れが来ていただけに、ここで勝ち越しゴールを奪えたのは大きいですね。
↑過去に、流れがある中で決めきれずに勝ち点を取りこぼしてきたので...

その余韻が冷めやらぬ、後半33分
ペナルティエリア手前の右から遠藤から山本康裕に縦パスペナルティエリア中央で山本康が触ると、相手に倒されてPKを獲得
蹴るのはルキアン。清水に触られるも、シュートの勢いが勝ってボールはゴールの中へ。3点目!!!

1点差ですとね、何があるかわかりませんけど、2点差だと安心感がありますね。
そのまま逃げ切って...

試合結果|磐田 3-1 群馬

試合結果|磐田 3-1 群馬


ジュビロ磐田 31 ザスパクサツ群馬(Goal:遠藤,三木,ルキアン)
いやぁ、開始2分の失点でどうなることかと思いましたけど、終わってみれば3得点。

複数得点の勝利、逆転勝利、こういう戦いがようやくできるようになったんだなー、ってしみじみ。
盤石の勝利ではありませんが、こうして勝ち点3を積み重ねていくしかありませんね。
再びの連勝を期待しています。

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選手交代がポイントかな|金沢 0-1 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ第28節は、アウェイ金沢。
石川県西部緑地公園に乗り込んで、ツエーゲン金沢と対戦する一戦。

金沢は、ジュビロよりも一足早く、ビジター(アウェイ)席を開放しているので、遠征しようかな、なんて考えたのですが、所用で断念。
土曜日だったら行けたのに...ま、J2は日曜開催が多いので...ねぇ。

金沢にしっかりケアされていた前半

今節のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第27節 金沢戦@石川県西部緑地公園

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 2 今野泰幸
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン
FW 19 三木直土

前節の長崎戦からのスタメン変更はなし。
今年の連戦が続く長期戦の中で、メンバー変更なしって、ある意味、思い切ったことしてくるなー、が私の感想。
まぁ、久しぶりの勝利が生まれたメンバーだけに、変更し難いところはあるとは思いますが。

前半は、両チーム様子を見ながらの序盤戦でしたが、どちらかというと金沢ペース。

ジュビロはボールも人も、つながせて貰えません。
むしろ、ジュビロのミスを突いた金沢が、一気に攻撃をしかけてピンチに、なんてパターンを頻発。
ひょっとしたら、金沢に先制点が入るかも、そんな雰囲気の前半戦でした。

今日も八田が当たっていました。金沢の選手と1対1の場面でも、しっかり押さえてくれていたし、金沢の綺麗なシュートもセーブしてくれていました。

なんとか凌いで、0-0で前半終了。
前半のシュート数は金沢が8本に対して、磐田は半分の4本。金沢にしたら、”してやったり”の展開だったんじゃないですか。ゴールこそ生まれませんでしたけど、試合の流れは金沢だったし。

選手交代がポイント!

両チームともにハーフタイムでの選手交代なく、後半開始。
前半とは異なり、かなりオープンな展開となって、両チームともに積極的な姿勢が目立つようになりました。
前半、押し気味だった金沢としては勝利を掴み取りにいくでしょうし、磐田だって、アウェイだろうがナンだろうが、ナニがナンでも勝ち点3が欲しい試合。

先に選手交代のカードを切ったのは、ジュビロ。
後半17分には、三木に替えて小川航基、松本に替えて小川大貴と2枚替え。少しずつ、流れがジュビロに傾いてきました。

後半34分には大盛りに替えて舩木、遠藤に替えて上原と、再びの2枚替え。
こういう思い切った選手交代できるってところが、今シーズンの大きな特徴ですね。

その直後の後半35分
小川大貴が縦に突破。右サイドの敵陣深くから右足でクロスを蹴り込むと、ファーサイドの小川航基にピッタリ合ってヘディング。これは金沢GKの白井に弾かれるも、こぼれ球に反応した山田大記が落ち着いてゴールに押し込んで、ジュビロに待望の先制点

この後、金沢に何度か攻め込まれる展開もありましたが、集中力を切らさずに守り切って...

試合結果|金沢 0-1 磐田

試合結果|金沢 0-1 磐田


ツエーゲン金沢 01 ジュビロ磐田(Goal:山田大記)

いやぁ、どちらに転んでもおかしくなかったですよ。

前半に金沢に先制点が入っていたら、ボロ負けの試合だったかも。
そこを守り切ったというところと、あとは後半の選手交代で流れが少しずつ変わっていったように感じました。
選手交代の直後でしたしね、唯一のゴールも。

さーて、今シーズン二度目の連勝となりました。
三連勝を期待して、味の素スタジアムに馳せ参じます。

実は私、次節は今シーズンの初アウェイ観戦となります。
関ジュビ オフ会 BBS
↑スタジアムに行かれる方、お目にかかれれば幸いです。

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9試合ぶりの勝利! ミキとハチが頑張った♪|磐田 1-0 長崎

本日の明治安田生命J2リーグ第26節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にV・ファーレン長崎を迎え撃つ一戦。
9月5日の新潟戦で勝利を収めて以来、8試合勝利から遠ざかっているという、少々寂しい状況。ここは内容よりも結果が欲しい!

攻守に活躍の三木&安定した守りの八田

今節のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第26節 長崎戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 2 今野泰幸
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン
FW 19 三木直土

前節からのスタメン変更は2人。ツートップの小川航、中野が外れて、ルキアン、三木が入る布陣。

試合の序盤は、ジュビロのペースで始まりました。
遠藤が良いですね、前節もそうでしたけど、すっかりチームの中心選手。

前半10分には遠藤がペナルティエリア内にパスを送ると、反応したルキアンがシュート。惜しくも、枠を捉えられませんでしたが、「お!そう来るかぁ♪」と、ワクワクしてきます。

守備面では、今日は八田が光ってました。
前半には、長崎の名倉がペナルティエリア内で抜け出して八田と1対1。決定的な場面でしたけど、ハチのナイスセーブに救われました。
他にも、ハチが触っていなかったら、ゴールに吸い込まれていたかも...なシーンがいくつかあいました。

結局、前半は0-0で終了。
両チームともに、ハーフタイムの交代はなし。

開始早々の後半2分遠藤からのパスで飛び出した、三木が巧くボールをコントロールしてコーナーキックを獲得。
もちろん、蹴るのは遠藤。ペナルティエリア内にクロスを送ると、ルキアンが頭で競り合い、後ろにこぼれたところにいたのが三木。落ち着いてゴールに押し込んで、ジュビロが先制

良いところにいましたよ、ミキ。
今日は前半から、攻守に活躍していました。遠藤からのパスに走りこんだり、ルキアンに良いパス出したり。そして、中盤くらいまで下がっての守備も。
ミキだけに、他の選手と「あーせー・こーせー」言いながら、コンタクト取っていたのではないかと...笑

さて、先制したとは言え、今年のジュビロは1点リードでは安心できません。
もちろん、追加点を取りに行くワケですが、そこは上位争いをしている長崎、なかなか思うようにはさせていただけません。

でも、ジュビロの守備も負けてはいません。
後半も安定した守備のハチ、今日は八田の当たりデー!?

そして...

試合結果|磐田 1-0 長崎

試合結果|磐田 1-0 長崎

ジュビロ磐田 10 V・ファーレン長崎(Goal:三木)
いやぁ、長かったですね、何せ9試合ぶり。約5週間ぶりの勝利ですよ。

そりゃね、まだまだ決定力不足とは感じますが、今日は無失点に抑えたし、きちんと勝ち点3を積み上げたこと、評価できる内容と結果だったと思います。
少しずつ、チームの歯車が合ってきているのを感じます。

ここから始まる、磐田の反撃♪



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決めきれない両チーム、それが順位に反映しているのかな|松本 0-0 磐田

前節から中5日空きまして、本日の明治安田生命J2リーグ第25節はアウェイ、アルウィンに乗り込んで松本山雅に挑む一戦。
何せ、ともに昨年はJ1で戦った相手ですしね、絶対に負けられない戦いがそこにある。

ともに決定機はあるものの...

今日の先発は...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第25節 松本山雅戦@アルウィン

GK 1 八田直樹
DF 2 今野泰幸
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 9 小川航基
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は僅かに1人。その一人というのが、上原力也に替わって入る遠藤保仁。
今月5日に加入が発表されたばかりのヤットさんを、早くも先発起用。
とは言え、今野や大森など、ガンバ大阪時代のチームメイトもいますし、即戦力として活躍してくれることでしょう。

前半は一進一退、どちらかに1点くらい入ってもおかしくない展開でした。
っていうか、普通なら入っていたくらい。
不思議なくらい、両チームともにゴールポストやクロスバーに弾かれる展開。ゴールマウスって、”丁度良い”大きさにつくられているんですねー、なんてことに改めて感心。

結局、前半はどちらにもゴールが生まれず、0-0で前半終了。

後半開始から、松本は1枚の選手交代。

後半17分にはジュビロが二枚替え。
小川航基に替えてルキアン、中野誠也に替えて三木直土とツートップを二人とも交代するジュビロ。一つのターニングポイントですね。

この交代で、リズムを掴むジュビロ。後半はジュビロが相手陣内に入り込む時間が長かったです。
しかし、結局、決めきれず...

対する松本も、いくつかチャンスはあるものの、やはり決めきれず。
結局...

試合結果|松本 0-0 磐田

試合結果|松本 0-0 磐田


松本山雅 00 ジュビロ磐田
両チーム、チャンスはありました。
間違いなく、どちらかにゴールが生まれていてもおかしくない展開でした。

結局、そこを決めきれずに無得点で終わってしまうというところで、両チームがそれぞれの順位にいるっていう状況につながっているのかなー。

明るい兆しとしては、いきなりの先発、そしていきなりのフル出場をした遠藤が、前からチームにいたんじゃないかってくらいボールに絡んで、他の選手からも信頼されて、安心してボールを任せていたところでしょうか。
今後、チームの大黒柱として、引っ張って行ってくれそう。

次節はホーム、上位にいる長崎をヤマハスタジアムに迎え撃つ一戦。
今度こそ、待望の勝ち点3を期待しています。

勝て勝て勝て勝て、ホームやぞ!

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