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こういう試合を続けることが大事|磐田 2-1 松本

明治安田生命J2リーグ第10節、ホーム磐田に松本山雅を迎え撃つ一戦。

小川航基のバースデーゴールが決勝弾!

前節は日曜日だったから中5日、先発メンバーを見てみますと...

先発メンバー|2020年J2リーグ 松本山雅戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
DF 24 小川大貴
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節の愛媛FC戦からの変更は二人のみ。櫻内、清田が外れて、小川大、松本が入る布陣。
基本的には4-4-2で大きな変更はなし、ですね。

やはり注目は小川航基、なんたって23歳の誕生日、ジュビロのエース、将来の日本のエースにどうしても期待がかかります。

対する松本も、磐田と同じく昨年はJ1で戦っていたチーム。直近5試合の成績は1勝1分3敗と、これまた磐田と同じく、J2で調子に乗り切れていないチーム。
改めて、J2ってのは難しいリーグなんだなー、なんて再認識。

ジュビロとしてはまだ連勝がないので、ここでしっかり勝って、調子を上向きにしていきたいところです。

様子を見ながら、一進一退の攻防。
ジュビロで頼りになるのは、新戦力の大森と名古屋から復帰した伊藤。もう、すっかりチームの中心で、貫禄すら感じます。

そんなこんなの前半26分、松本の久保田からのパスを受けた高橋が左サイドから左足で大きめのクロス。ノーマークの鈴木が反応して、ペナルティエリア中央からヘディングシュートを放つとボールはゴールの遠い方、左側に突き刺さって松本山雅が先制。GK志村も反応はしていましたが、シュートが良すぎましたね、届かないくらいの距離でした。

こういう綺麗な形で先制点を奪われるのって、なんか嫌~な空気がながれますよね。

それを跳ね返したのが、前半33分の大森。相手のクリアボールを拾うとドリブルでペナルティエリア内に進入。
そのまま中央に切れ込んで、右足で強烈なシュートを放つ。綺麗な弧を描いてボールはゴール右へ!ジュビロ、同点

この中央に切り込んでいく姿勢、そしてシュートコースが開いているのが見えたらシュートを打つ思い切りの良さ、これがね、ここ数年のジュビロにはなかった動きよね。
↑他の選手も大いに見習っていただきたいところです。

いや~な流れになりかけていただけに、そんなモヤモヤを振り払ってくれる、スッキリさせてくれるシュート、そしてゴールでした!

そして前半43分、小川航が味方のパスを受けにペナルティエリア内に走り込むと後ろから松本DFに倒されて、PKを獲得
もちろん、蹴るのは小川航基。冷静にGKの逆を突いてゴール左に決めて、ジュビロが逆転!!

前半のうちに逆転できたっての、大きいですね。
で、前半はジュビロが1点リードで終了。

後半は松本が1名の選手交代、磐田は交代なしでのキックオフ。

1点差では安心できないですからね、追加点が欲しいジュビロですが、なんか波に乗り切れない感じ。
他方、選手交代等で少しずつ良いテンポになってくる松本、後半の終盤なんか、松本の時間帯でしたね。正直、ヒヤヒヤ。

でも、なんとか...

試合結果|磐田 2-1 松本

試合結果|磐田 2-1 松本

ジュビロ磐田 21 松本山雅(Goal:大森, 小川航基)

まぁ、内容的にはまだまだ問題点は山積みと感じますが、先制されても逆転できたこと、連勝できたこと、エース小川航基がゴールを決めたことなど、事実関係として大きな意義を持つ1勝、そして勝ち点3なんじゃないかと思います。

万全の強さを誇れるほどの戦力ではありませんから、こういう勝ち方をできたことが大事なんじゃないかな。

さーて、ここから12日(水)、16日(日)、19日(水)、23日(日)と、中3日・中2日の連戦となります。
暑さも相まって選手の疲労も心配ですが、なんとか勝ち点を積み上げて乗り切って欲しいところです。

次節は中3日でアウェイ大宮戦。
関東だから観戦に行きたいところですが、まだ「超厳戒態勢時の観戦スタイル」継続ということで、アウェイサポーターは入場NG。

水曜日は自宅からDAZN観戦...っていうか、今月いっぱいは観戦自粛の予定です...

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大森とルキアンで2アシスト2ゴール!!|愛媛 1-2 磐田

今日の明治安田生命J2リーグ第9節、ジュビロ磐田はアウェイ、ニンスタで愛媛FCと対戦。

短期的にも・長期的にも、選手起用がポイント

7月25日(土)に徳島戦、29日(水)に琉球戦、そして今日が愛媛戦と中三日の連戦。
今後もこんな感じの日程が続くので、こうなってくると、如何にして選手のコンディションを保つか、低下させないようにするか、ここが大きなポイントになりますね。

目の前の一戦に勝つことも大事ですし、長期的に選手を使えるコンディションで保ちたい、そうなると選手起用が短期的にも、長期的にも重要な戦略となるワケで。
今日の先発は...

先発メンバー|2020年J2リーグ 愛媛FC戦@ニンジニアスタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ 愛媛FC戦@ニンジニアスタジアム

GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 5 櫻内渚
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 30 清田奈央弥
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

なんとなんと、八田、小川大、藤田、舩木、針谷、松本、中野が外れて、志村、櫻内、大井、宮崎、清田、ルキアン、小川航が入る布陣。
7人の入れ替えと思い切ったなー!

でも、上述の長期的な戦いを考えて、またここ数試合、良い戦いが出来ていないことを鑑みると、このくらいの思い切りが必要なんですよね。

前半、リズムを掴んだのは愛媛。
若い選手を中心にした先発メンバーで、人もボールもとにかくよく走る・良く動く。
対する磐田は、なんかボールを受けてから、ちょっと考えてしまうので、なんかテンポが悪い...

ひょっとしたら愛媛に先制点、入っていたかも知れません。
でも、なんとか踏ん張って前半は両チーム無得点での折り返し。

後半は両チーム、1名ずつの選手交代で開始。磐田は清田に代わって松本昌也。
12分にも愛媛は2枚の選手を後退して、勝ち点3を取りに行く姿勢を強く感じました。

ただ愛媛は選手交代を重ねるごとに動きが悪くなってしまったような...なんか前半ほどのグルグルとボールを動かすシーンが少なくなってしまっていました。

そんなこんなの後半14分
ルキアンが中盤から走り込んだ左の大森へパス。受けた大森内側にボールを運ぶと、ペナルティエリアの手前から右足でシュート。これがゴール右隅に決まって、ジュビロが先制!
綺麗でしたね、ルキアンのパスも、受けた大森も、そしてその大盛りのシュートも。

先制の余韻が冷めやらぬ後半18分、今度は敵陣の中央でボールを拾った大森が縦に持って行って、相手選手を引き付けたと思ったら左のルキアンにパス
ペナルティエリア左でほぼフリーで受けたルキアンが、落ち着いて右足でシュート。グラウンダーのシュートはゴール右に決まって、追加点!!

これも美しい動きでした。大森が自分で真ん中に持ち込むと思ったら左にパス。で、その受けたルキアンも落ち着いたトラップ、落ち着いたシュート。
なんか貫禄すら感じる動きでしたね。

前半程の動きがなくなった愛媛相手に2得点、こりゃもう勝負あった、と思ったのですが...後半39分に愛媛のフリーキック
左サイドの敵陣中央からのFKは一旦、はじき出されるも、それを三原がシュート。枠に飛んでいなかった(恐らく)ミスキックでしたけど、ゴール前に走り込んでいた西岡志が頭で合わせるとボールはゴールの中へ...愛媛が1点返す。

こうなるとどっちに転ぶかわかりませんよね。愛媛もちょっと動きに元気が出てきました。

また後半28分で両チームともに5名の選手交代枠を使い切っていたので、後は気力と体力の勝負。
結果として救われたのは、愛媛に前半ほどの元気がなかったことでしょうか。

結局...

試合結果|愛媛 1-2 磐田

試合結果|愛媛 1-2 磐田


愛媛FC 12 ジュビロ磐田(Goal:大森, ルキアン)

よーく考えると、大森とルキアンが二人とも1ゴール・1アシストなんですよね。
ルキアン⇒大森の先制天、大森⇒ルキアンの追加点、以上! 終わってみたら、この二人の動きとパスのセンスが光った試合でした。

本当は2-0で勝たなくてはいけなかった試合なのでしょうけれど...
まぁ、贅沢は言っていられません。久しぶりの勝利、久しぶりの勝ち点3です。そして、ようやくの今シーズン、アウェイ初勝利です。
これを契機に調子づいてほしいところです。

DAZN


アウェイで勝ち点1のみ...痛み分け...|琉球 2-2 磐田

明治安田生命J2リーグ、我らがジュビロ磐田は7試合を終えて3勝1分3敗と、五分の戦い

後手後手の展開で...

さてさて、今日の第8節はアウェイ、ピタスタに乗り込んでのFC琉球戦。
はぁ、行きたかったな、沖縄...平日だし...あぁ、でもお休みの日でも、ちょっと今は遠征し難い雰囲気ですネ。

先発メンバー、前節から間隔が短いこともあり、結構、思い切って変えてきました。

先発メンバー|2020年J2リーグ FC琉球戦@タピック県総ひやごんスタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ FC琉球戦@タピック県総ひやごんスタジアム

先発メンバー

GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 29 舩木翔
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 34 針谷岳晃
FW 16 中野誠也

DAZNの予想フォーメーションでは、4-3-2-1のような布陣ですけど、実際には大森が前めの感じで4-4-2でした。

対するホームの琉球ですが、未だ今シーズン、勝ち星なし。
なんとしても今季初勝利を、という気合十分の試合。

出だしからボールを支配するジュビロ、でも相変わらず、決定機と言えるほどのものは無く、ペナルティエリア周辺まではボールを運ぶものの、なかなか中に入れない...。ミドルシュートも少なかったんじゃないでしょうか。

でも、そんな中の前半14分、琉球の田中が右サイドでボールを持つと、中の山口に横パス。その山口から、ペナルティエリア右へスルーパス、これがタイミングと言い、出した場所と言い、良かったですね。受けた池田が良いタイミングで抜け出してGKと1対1、冷静にファーサイドへボールを流し込んで先制...

いやぁ、綺麗なゴールでした...って、相手を褒めてる場合じゃないですけど。

そこから必死に反撃するも、相変わらず、決定機はつくれず、枠内シュートがない。
だからと言ってミドルシュートを打つとか、自分で切り込んでいくとか、そういうわけでもないのが、なんとも寂しいところ。

結局、1点リードを許して前半終了

後半開始から、針谷に替えて小川航基、舩木に替えて櫻内と二枚替えてきたジュビロ。
そうこなくっちゃ。思い切ってしかけないとね。

ちょっとずつテンポよくなってきたかなーってところの後半9分大森が左サイドでボールを受けると、縦に仕掛けて突破。
左サイドの敵陣深いところから左足で低いクロスを送ると、ニアサイドに飛び込んだ中野が、足を伸ばしてチョコンと触るとゴールネットの中へ。同点

ここから始まる、磐田の反撃!
この後はジュビロの時間帯が長かったように思います。ボールも人も、それなりに動いていて、前半よりは動きが良かったんじゃないかと。

この勢いで追加点!と期待するものの、琉球のGKカルバハルを中心に堅い守備。なかなかゴールを割らせてくれません。
そうしていくうちに時間が過ぎて行き、なんか嫌な予感。

そんなこんなの後半35分、琉球の風間宏希から左サイドの沼田に展開。沼田はフリーの状態で受けるとすぐにジュビロのゴール前へふわりとクロス。ここに走り込んだのは上原慎也。高さと強さを生かしてヘディングシュートを放つと、これがネットを揺らして琉球に追加点
このゴールも綺麗だったなー。クロスも綺麗、走り込んでヘディング打った上原慎也も見事でした。

さーて、後がないジュビロ。必死に攻撃を仕掛けます。
後半40分にコーナーキック、蹴るのは山本康裕。ファーサイドへ高いクロスを送ると、櫻内が頭で折り返して、これに反応したのはるっきあーん
ルキアンの右足から放たれたボレーシュートはゴールのなかへ。同点!!

でもここで喜んじゃいけないよね、ジュビロに必要なのは勝ち点1じゃなくて3
そう、もう一点が必要なの。

そこからも攻撃を仕掛けるものの、結局...

試合結果|琉球 2-2 磐田

試合結果|琉球 2-2 磐田


FC琉球 22 ジュビロ磐田(Goal:中野誠也, ルキアン)

うーん...勝ち点3を取り損ねた試合でしたね。
そりゃね、ホームの琉球としても、なんとしても今季初勝利を、という強い思いがあったとは思いますが...
でも、特に後半、内容では圧倒していましたからね、勝ち越し点3が欲しかった。

ただ終わってみると、先制されて同点、追加点を奪われて同点と、後手後手の展開ってのはいただけない展開でした。
さーて、中三日でまたも遠方のアウェイ、次節は愛媛FC戦です。今度こそ、勝ち点3を!!!


ゴールは遠いよ、どこまでも...|磐田 0-2 徳島

みなさん、コロナの影響はいかがでしょうか?
事の大小はあるにせよ、何かしらの影響は出ていることと思います。

私もステイホームから完全に抜け出しきれてはおらず、週に2~3日程度の出勤。
↑コレでも、一時期よりは多いんです。

最近、また新規感染者の判明数が増加していて、静岡県西部でもちょっと増えてきているようで...心配です。
そんなこんなで、今日は無理すれば磐田に遠征できたのですが、自粛してDAZN観戦にすることにしました。

出ばなをくじかれ、回復できず...

さてさて、今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)徳島ヴォルティスを迎え撃つ一戦。
今期はなかなか好調な徳島、昨年もあと一歩でJ1のところまで来ていたチームだけに怖い存在です。

先発メンバー|2020年J2リーグ 徳島ヴォルティス戦@ヤマハスタジアム(磐田)

先発メンバー|2020年J2リーグ 徳島ヴォルティス戦@ヤマハスタジアム(磐田)

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

久しぶりに小川航基とルキアンのツートップで先発。
前節からは大きく入れ替えてはいますけど、前々節と比べるとそうでもない布陣。
↑何せこのコロナ禍の過密日程、こんな感じでこなしていくしか、ないですよね。

開始早々の前半7分、徳島のコーナーキック。
右サイドからのキックに反応したのは、後ろから走り込んだ清武。フリーでヘディングシュートを放つと、ジュビロのゴールネットを揺らして、徳島が先制...

いろんな意味で出ばなをくじかれたって感じでした。あのコーナーキックで、あそこに走り込む、ジュビロの選手は誰もイメージしていなかったんじゃないかな。
あとこの時間での先制点、ちょっとゲームプランが狂いましたよね。

先制されても焦ることなく、落ち着いて攻めてはいましたが、決定機と言えるほどのものは少なかったように思います。
そんなこんなの前半22分、徳島の攻撃でジュビロ陣内、ペナルティエリア内でハンドを取られてしまい、PKを謙譲
これを決められて、前半の半分を終えて2点のリード...これ、かなりきつかったですね。

ここから始まる、磐田の反撃!
前半の後ろ半分はかなり攻めていました。小川航基の良いヘディングもありました。
でもゴールを割ることなく、0-2で前半終了

後半、選手交代で仕掛けてきたのはアウェイの徳島。後半開始から2枚、交代してきました。

ボールを支配するものの、なかなかシュートを打たせてもらえないジュビロ。
やはり2点の差というのが、両チームの心理的に大きく働いているように感じました。無理して攻めなくても良い徳島、無理して攻めないといけない磐田。

後半14分に小川航基に変えて中野誠也、23分には一気に3枚の交代など、5枚の交代枠を使い切ったのですが、徳島ゴールは遠かったですね。
正直、今日の後半はゴールの匂いがしませんでした。

結局...

試合結果|磐田 0-2 徳島

試合結果|磐田 0-2 徳島

ジュビロ磐田 02 徳島ヴォルティス

無得点では、勝てません。
勝て、勝て、勝て、勝て、ホームやぞ!

いやぁ、こんな試合やってたら、馴染んじゃいますよ、J2に...


完敗...|福岡 1-0 磐田

先週のホーム山口戦から中3日で開催された明治安田生命J2リーグ第5節、我らがジュビロ磐田はアウェイ、ベスト電器スタジアムに乗り込んでのアビスパ福岡戦

先発メンバー

先発メンバー|2020年J2リーグ アビスパ福岡戦@ベスト電器スタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ アビスパ福岡戦@ベスト電器スタジアム

GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節からは石田、大森が外れて櫻内、藤川が先発入り。
これから過密日程が続きますので、先発・交代といった選手起用が長い目で見たポイントとなってきますね。

どちらかというと福岡ペースの立ち上がり。
なかなか2トップの小川コーキと、ルキアンのところにボールが入らない、なんともむず痒い展開。

結局、前半はジュビロのシュートは僅かに2本という、ちょっぴり寂しい展開。
で、0-0で前半終了

後半に入っても、なんとなく福岡の流れ。
ボールも人も動いている感じ。

ジュビロは相変わらず、2トップにボールを入れられない展開。

それでも少しずつ流れを寄せてきて、後半の中盤戦、20分前後は磐田が攻め込む展開。

ここで先制点が欲しいなと思った後半25分、ミスkらボールを奪われて遠野がドリブルで磐田ゴールの前まで持ち込む展開。
ペナルティエリア内にスルーパスを出すと、走り込んだ増山がダイレクトでふわりとループシュート。これがゴールに吸い込まれて福岡が先制...

良い流れになりかけていただけに、この失点は痛かったですね。

そこから先も形をつくってないワケじゃないんですけど、シュートすら打たせてもらえない展開。
結果、0-1ですけど、正直、もうちょっと差があったんじゃないかってくらいの展開。

結局...

試合結果|福岡 1-0 磐田

試合結果|福岡 1-0 磐田


アビスパ福岡 10 ジュビロ磐田

シュート4本で、うち枠内が2本しかないって、ちょっとこれは要改善です。

しかし、第5節でで2敗って、痛いですネ...
J2なんて数えるくらいしか負けられないってのに、既に2敗...こりゃ、シーズン終盤まで大混戦になって、そこで最後に頭一つ抜け出す、こんなギリギリの展開を期待するしかないのかな。

さて、次節はホーム、ヤマハスタジアムギラヴァンツ北九州戦

この対戦、どちらを応援するの?ってよく訊かれるんですけど、8:2くらいで磐田ですよ(って、ビミョーな表現ネ)
次節が楽しみでもあり、不安でもある、そんな複雑な心境です。




完敗...|福岡 1-0 磐田

先週のホーム山口戦から中3日で開催された明治安田生命J2リーグ第5節、我らがジュビロ磐田はアウェイ、ベスト電器スタジアムに乗り込んでのアビスパ福岡戦

先発メンバー

先発メンバー|2020年J2リーグ アビスパ福岡戦@ベスト電器スタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ アビスパ福岡戦@ベスト電器スタジアム

GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節からは石田、大森が外れて櫻内、藤川が先発入り。
これから過密日程が続きますので、先発・交代といった選手起用が長い目で見たポイントとなってきますね。

どちらかというと福岡ペースの立ち上がり。
なかなか2トップの小川コーキと、ルキアンのところにボールが入らない、なんともむず痒い展開。

結局、前半はジュビロのシュートは僅かに2本という、ちょっぴり寂しい展開。
で、0-0で前半終了

後半に入っても、なんとなく福岡の流れ。
ボールも人も動いている感じ。

ジュビロは相変わらず、2トップにボールを入れられない展開。

それでも少しずつ流れを寄せてきて、後半の中盤戦、20分前後は磐田が攻め込む展開。

ここで先制点が欲しいなと思った後半25分、ミスkらボールを奪われて遠野がドリブルで磐田ゴールの前まで持ち込む展開。
ペナルティエリア内にスルーパスを出すと、走り込んだ増山がダイレクトでふわりとループシュート。これがゴールに吸い込まれて福岡が先制...

良い流れになりかけていただけに、この失点は痛かったですね。

そこから先も形をつくってないワケじゃないんですけど、シュートすら打たせてもらえない展開。
結果、0-1ですけど、正直、もうちょっと差があったんじゃないかってくらいの展開。

結局...

試合結果|福岡 1-0 磐田

試合結果|福岡 1-0 磐田


アビスパ福岡 10 ジュビロ磐田

シュート4本で、うち枠内が2本しかないって、ちょっとこれは要改善です。

しかし、第5節でで2敗って、痛いですネ...
J2なんて数えるくらいしか負けられないってのに、既に2敗...こりゃ、シーズン終盤まで大混戦になって、そこで最後に頭一つ抜け出す、こんなギリギリの展開を期待するしかないのかな。

さて、次節はホーム、ヤマハスタジアムギラヴァンツ北九州戦

この対戦、どちらを応援するの?ってよく訊かれるんですけど、8:2くらいで磐田ですよ(って、ビミョーな表現ネ)
次節が楽しみでもあり、不安でもある、そんな複雑な心境です。




うーん、勝ちきれなかった...|磐田 1-1 岡山

2020年明治安田生命J2リーグ第3節、我らがジュビロ磐田はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にファジアーノ岡山を迎え撃つ一戦。
前節で痛い黒星を喫しているだけに、なんとしても勝利が、なんとしても勝ち点3が欲しいところ。

内容は悪くない、でも...

今節の先発メンバー

スターティングメンバー|2020年J2リーグ ファジアーノ岡山戦@ヤマハスタジアム(磐田)

スターティングメンバー|2020年J2リーグ ファジアーノ岡山戦@ヤマハスタジアム(磐田)

GK 1 八田 直樹
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

石田崚真と山田大記は、今季初先発ですね。

出だしはそれほど悪くはなく、人もボールも動いていました。
攻め込む時間が長かったので、ジュビロの先制点は時間の問題かな、なんて気楽に構えていたのですが、やはりJ2、そんなに甘くはないですね。

前半13分、岡山の椋原が右サイドの敵陣深くから右足で中央へ鋭いクロスを供給すると、ニアサイドの白井がスルー。ボールが清水に渡ると、ワントラップしてペナルティエリア中央から右足でコントロールしてシュート。これがゴールネットを揺らして、岡山が先制...

いやぁ、見事な攻撃でしたよ、綺麗なゴールでした。
って、感心してちゃいけないんでしょうけど(苦笑)

ここから始まる磐田の反撃! 必死に追いつこうと攻め込みますが、GKポープ ウィリアムを中心に暑いディフェンス。
結局、そのまま岡山が1点リードして前半終了。l

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく、後半開始。
やはり前半同様、磐田の方が動きが良い感じ、岡山陣内で展開される時間帯が長かったように感じました。

そんなこんなの後半23分、岡山のDFラインの裏に抜け出した小川航基を止めようとした岡山の田中、後ろから倒して決定機阻止ということで一発レッド。
このプレーで得たFK、ボールの前に構えるのは、上原・小川航・伊藤の3人。

小川航基がボールを跨ぐと蹴るのは上原力也

力也の直接FKで同点|2020年J2リーグ ファジアーノ岡山戦@ヤマハスタジアム(磐田)

力也の直接FKで同点|2020年J2リーグ ファジアーノ岡山戦@ヤマハスタジアム(磐田)


優しく置きにいくような感じのキックでボールは弧を描いて枠の右上へ。
クロスバーに当たり、ゴールに吸い込まれて同点!

ホームで同点に追いついて、おまけに一人多いジュビロ、ここから怒涛の攻撃。
ルリーニャのメチャクチャ惜しいシュートなど、ありました。

で、勢いを増して攻め込んでは行きますが...枠内へのシュートは少なかったかも。

結局...

試合結果|磐田 1-1 岡山

試合結果|磐田 1-1 岡山


ジュビロ磐田 11 ファジアーノ岡山 (Goal:上原)
同点のまま試合終了。

うーん...内容は悪くなかったです。流れは来ていたし、一人多い状態でしたし、ちょっとこの引き分けは痛いですね。
ま、どうこう言っても仕方がないです。

前を向いて行くしかないです。次節もホーム、今度こそ勝利を!

次節からは少人数ではありますが観客を入れての開催となります。
「新しい生活様式」によるJリーグ観戦ですね、一歩ずつですが、日常に近づいてきています。
このままコロナ禍が収束することを祈るばかりです。


シーズン初黒星...京都は強かった...|京都 2-0 磐田

新型コロナ感染症の影響で中断していたJリーグ、昨日J2の一部の試合が開催されて再開しました。

入りは悪くなかったけど、完敗です

我らがジュビロ磐田はアウェイ、サンガスタジアム by 京セラ で京都サンガFCと対戦
新しいスタジアム、行きたかったなー...

スターティングメンバー|2020年J2リーグ 京都サンガ戦@サンガスタジアム

スターティングメンバー|2020年J2リーグ 京都サンガ戦@サンガスタジアム


先発はGKが八田直樹、DFには宮崎智彦藤田義明大武峻小川大貴、MFには山本康裕伊藤洋輝上原力也松本昌也、そしてFWに小川航基ルキアン
大武、伊藤が先発入り、今後の活躍に期待ですね!

2トップというよりは、小川コーキの1トップで、その下にルキアンと昌也が入っている、そんな感じにみえました。

入りは悪くなかったですよ、ボールも人も動いていました。でも、なかなかペナルティーエリアに入れないし、シュートを打てない...うーん、この病気はここ数年のジュビロが抱えている大病ですゾ...

ジュビロがボール支配して攻めて、京都はカウンターで対抗という構図の序盤戦。
そうは言っても京都サンガ、元ジュビロの荒木大吾がグルグルと掻きまわして怖い存在。そしてFWには元J1得点王のピーターウタカ、存在としては、とても怖いです。

そんなこんなの前半28分、金久保が浮き球のスルーパスを出すと、反応したのはピーターウタカ。
動きが良いですよ、パスを出す側も、どうやって受けるのか理解して出してる。八田の動きも良く見ていて、落ち着いてシュート。京都サンガが先制...

そこからもジュビロはボールを持つけど、シュートが打てない。
なんか前半の終盤は持ってるって言うよりは、持たされてる感じ。
で、1点リードされて前半終了。

後半は序盤からサンガペース。
なんとか反撃したジュビロの出ばなをくじく後半2分、荒木大吾から出されたボールをペナルティアーク内で宮吉がワンタッチでパス、その先にはピーターウタカ。クルッと反転してシュートコースをつくると、股抜きシュート...京都の追加点。

ここからは京都が完全にペースを握ってましたね。
前半よりも京都の動きが良くなっている感じ。

ジュビロも必死の反撃を試みるも、サンガのDFが分厚い...なかなかシュートを打たせてもらえませんでした。

結局...

試合結果|2020年J2リーグ 京都サンガ戦@サンガスタジアム

試合結果|2020年J2リーグ 京都サンガ戦@サンガスタジアム


京都サンガ 20 ジュビロ磐田
シュート数は京都の13本に対して磐田は8本、枠内シュートに関しては京都が10本で磐田が5本と半分...完敗ですね。

うーん...J2で2位に入るためには数えるくらいしか負けられないのに2試合目で1杯目って、ちょっと痛いですね。
でも下を向いても仕方がないです。次節はホーム、ヤマハスタジアムでファジアーノ戦です。

次節もリモート(無観客)となりますので、DAZN観戦。
やるしかない、僕らのプライド、いつだって胸に。




J2再開、ジュビロは明日!

いやぁ、長かったですねー。プロ野球に引き続いて、Jリーグが再開!

サッカーのある週末が戻ってきた

新型コロナで緊急事態宣言が発令されて、開幕戦を1試合消化してJリーグが中断。
ようやく本日、6月27日にJ2リーグが再開、J3リーグが開幕しました。J1リーグも来週、7月4日に再開します。

やっとこさ、Jリーグのある、サッカーのある週末が戻ってきました。
ジュビロ磐田と一緒に、私が応援しているギラヴァンツ北九州は...

Vファーレン長崎 21 ギラヴァンツ北九州
あらら、これで開幕戦と合わせて二連敗...

でも今年は降格がないことが決まっているので、もう思い切って当たって砕けりゃ良いんじゃないでしょうか。

新サイト、誕生!

今までも細々とギラヴァンツ北九州応援サイトを運営していましたが、ここ数年は開店休業状態でした。
結構ね、時間と精神力が必要なんですよ、サイトのメンテナンスって。

今までは自分でホームページのHTMLを書いていたんですけど、最近のスマホ対応とかするには時間と精神力と体力の限界って感じ。
ということで、ギラヴァンツ応援サイトも関ジュビ同様、WordPress化してみました。


↑こちらをクリックしてくださいね。

今までのKitakyushu Bagusのデザインを踏襲してみました。
少しずつですがページを追加したり、デザインも修正していきます。

さて、ジュビロは明日、再開だ!

さてさて、我らがジュビロ磐田は一日遅れの明日、J2再開となります。

再開初戦はアウェイ・サンガスタジアムで京都サンガ戦。本当は新しいスタジアムなので遠征したかったんですけどね...今節と次節はリモート(無観客)、残念!

再開に向けての一週間のドキュメンタリーがYouTubeにアップされていました。
気合十分、明日は勝利を祈って、自宅からDAZN観戦します。


ようやくの球春到来!?プロ野球、開幕!

ステイホームでが委縮自粛。プロスポーツもすべて中断で、悶々ですよね。

祝! プロ野球、開幕!!

Jリーグよりも一週間ほど早く、本日、プロ野球が開幕しました。
ようやくの球春到来ですね...って、春、終わっちゃって、梅雨の時期になってしまいましたが。
もちろん、コロナ前とは大違い。何せ無観客ですから。

外野席がガラガラの大阪ドーム|2020プロ野球開幕!

外野席がガラガラの大阪ドーム|2020プロ野球開幕!

大阪ドームの外野席、当然、ガラガラです。

横浜スタジアム|2020プロ野球開幕!

横浜スタジアム|2020プロ野球開幕!

横浜スタジアムの内野席はファンの方の写真。
↑コレ、プロ野球でもJリーグでも、やっているところ、多いですね。

あと、ハイタッチやハグは禁止。

エア・ハイタッチ|2020プロ野球開幕!

エア・ハイタッチ|2020プロ野球開幕!

ホームランを打っても、エアハイタッチ!?
なんか思わず、触れてしまいそうですけど、我慢するのが「新しい生活様式」。
(っていうか、ピッチャーの西がホームランってのはビックリした!)

運用のルールも今年はちょっとイレギュラー。

試合数
通常: 143試合 ⇒ 2020年度: 120試合
クライマックスシリーズ
・セリーグは開催しない
・パ・リーグは1位と2位の3戦先勝
(1位球団に1勝のアドバンテージ)
延長戦
12回 ⇒ 10回
出場選手登録
29名 ⇒ 31名
ベンチ入り
25名 ⇒ 26名
外国人枠
4名 ⇒ 5名
(ベンチ入りは4名まで)

試合数を減らしたとは言え、既に6月。ここからシーズンを消化しようとすると試合日程が過密になるので、登録選手を増やしてベンチ入りも増やして、短期集中決戦対策ってところでしょうか。

試合の組み立ても変わってくるでしょうね。
例えば、10回までしかないことが分かっているのですから、8回くらいで同点とか1点差とかいうときに守備側では続投するか継投するか、攻撃側も代打を出す・出さない...より一層の駆け引きが必要となりますね。
今日の試合だけじゃなくて、明日・明後日、そしてその後まで含めて、選手交代・戦略を練る必要が出てきそうです。

兎にも角にも、プロスポーツの試合が開催されたというこの事実、大きいです。
なんかね、社会として一歩前進したなって感じた...って、言い過ぎ?でも私には、大きなインパクトがありました。

いよいよ来週末からJリーグ再開!

待ちに待ったJリーグの再開も、一週間ごと迫って参りました。
J2・J3は6月27日(土)から、J1は翌週の7月4日(土)から再開。

もちろんリモート(無観客)ですけど、それでも良いじゃない。サッカーのある週末が戻るんだから、それで良いじゃないの。
Jリーグも今年は少々のレギュレーション変更。

大会方式について
2020シーズンのJ1、J2、J3全てのカテゴリーにおいて、「昇格あり」・「降格なし」の特例ルールを適用
対戦ルール
感染予防の観点から近隣クラブとの対戦を優先的に実施する
選手交代枠
・選手交代枠を5名に拡大する
・交代回数はハーフタイムを除き3回までとする

もちろん、不透明な部分もありますよね、Jリーグもプロ野球も。

このままコロナが終息するかどうかわかりませんしね、第二波、第三波が来るかも知れません。
でもね、そのときはそのときでしょ。今、Jリーグがある週末が近づいているんだから、それを幸せって感じて良いんじゃないかな。

私自身も、今月いっぱいくらい、ステイホームとなりそうなので、もうひと踏ん張りかな。
よし、頑張ろう!

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