ルキアン一覧

開始早々に被弾...その後は怒涛の4ゴール!!!!首位堅守♪|磐田 4-1 北九州

緊急事態宣言開けて初のホームゲーム

首都圏や静岡県などに発出されていた緊急事態宣言、9月末にて解除されまして、晴れて久方ぶりに日本全国、どこにも緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ていない状況になりました。

だからと言って、マスクなしになる訳でもないし、声を出して応援できるようになる訳でもないのですが、(今までは最大で5,000人だった観客が)収容人数の50%までは入れられるようになり、スタジアムでの飲食販売も再開されるなど、ちょっとずつ日常のJリーグに戻ったかな、そんな印象です。
そう言えば今節は、緊急事態宣言が開けて初のホームゲームとなります。

今節のジュビロはホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にギラヴァンツ北九州を迎え撃つ一戦。
で、ジュビロ磐田と合わせてギラヴァンツ北九州も応援している私。
“どっちをう応援するの問題”が発生するワケですよ...悩ましい...

こういうときに考えるのは、マイノリティはどちらか、それが私。
遥か遠い北九州や関東などから、ジュビロ田舎のスタジアム(失礼)まで来る方は少ないでしょうし、今日はアウェイ側のK指定席を確保してみました。

大阪から川崎に戻る合間に途中下車。

御厨駅のジュビロくん|2021J2第33節 観戦前

御厨駅のジュビロくん|2021J2第33節 観戦前

御厨駅でジュビロくんが迎えてくれました。

ジュビロード!?|2021J2第33節 観戦前

ジュビロード!?|2021J2第33節 観戦前

御厨駅前に延びるジュビロード!?を歩き、スタジアムまで20分ほど...歩ける距離ですけど、微妙に遠いですネ。

ヤマハスタジアム|2021J2第33節 磐田 vs. 北九州

ヤマハスタジアム|2021J2第33節 磐田 vs. 北九州

久しぶりのヤマハスタジアム! 当然、私は今季初のホームゲーム観戦です。

ヤマハスタジアム(アウェイ側から)|磐田 vs. 北九州

ヤマハスタジアム(アウェイ側から)|磐田 vs. 北九州

そうそう、このフィールドが近いスタジアムは、磐田ならでは♪ なんか泣いちゃいそうですよ。

開始早々の失点が目が覚めた!?怒涛の逆転、4ゴール

今節のスタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバー。
ま、良い感じで勝ってきてますからね。

さて、試合ですが、まだ様子を見るまでもない開始2分、ギラヴァンツ北九州がいきなり試合を動かします。
永田が左サイドのハーフラインあたりペナルティエリア手前の中央へクロス。これを受けたのは佐藤亮。うまくボールをコントロールしてDFを交わして、ペナルティエリア中央から右足を振り抜くと、放たれたグラウンダーのシュートはゴール左に突き刺さり、北九州が先制!
いやぁ、永田のパスも、受けたサトリョーも見事でしたよ、綺麗なゴール。好調なGK三浦もお手上げ状態。

この開始早々、電光石火のゴールで目が覚めたのかジュビロ磐田。
徐々に徐々にペースを上げていきます。

そんなこんなの前半15分のジュビロ磐田の攻撃。
大井健太郎が自陣の低い位置から、相手ディフェンスラインの背後のスペースへロングボールを供給。これに呼応して抜け出したのはルキアン。そのままペナルティエリア右へ自分で持ち込むと、力強く右足でシュート。低めのシュートはゴール左に突き刺さり、ジュビロが同点
大井のロングボールも良かったけど、やっぱりすごいのはルキアンですね、抜け出すタイミングも、シュートも秀逸!

その直後の、前半16分のジュビロの攻撃。
遠藤がペナルティエリア右へふわりと浮かせたボールを送ると、鈴木雄斗がゴール前に折り返す。これに反応したルキアンが合わせるも、一旦は北九州DFにブロックされてしまう。それでも、後方にこぼれたボールにすぐに反応したのは山本康裕、右足でゴール中央に流し込んで、ジュビロが逆転!!
あっという間の逆転劇でした。

こうなると完全にジュビロのペースで、さらに前半20分のジュビロの攻撃。
伊藤から左サイドのスペースへボールが送られると、ルキアンが走り込む。ルキアンがペナルティエリア左へ進入してファーサイドへグラウンダーのパスを供給。これに反応したのは鈴木雄斗で、右足でグラウンダーのダイレクトシュートを放つと、ゴール左のサイドネットに突き刺して追加点!!!
なんと、開始20分で4ゴールも生まれる、なんとも忙しい試合。

さらに前半38分には、山田大記右サイドの敵陣中央でボールを受けると、周囲を見渡しながらボールをゴール前に持ち運ぶ。ヒロキがそのまま自分でペナルティエリア手前の中央から左足を振り抜くと、低めの強烈なシュートがゴール右に突き刺さって、4点目!!!!
これね、山田大記が周りを確認していたこと、そして、鈴木雄斗やルキアンがパスを受けそうなそぶりを見せていたから、北九州DFも寄せきれないし、GKもシュートなのかパスなのか、判断が難しい状況でしたからね、タイミングよく強いシュートを打てたヒロキの勝ち。

で、そのまま前半は3点リードで終了。

両チームともに、ハーフタイムでの交代はなく、後半開始。
後半んもジュビロが試合を支配してはいましたが、前半程に協力に崩しきる場面はありませんでした...ちょっとここは気になるところ...贅沢かしら???

いくつか北九州に攻め込まれる場面もありましたが、守り切って...
ジュビロ磐田 41 ギラヴァンツ北九州
(Goal:ルキアン, 山本康裕, 鈴木雄斗, 山田大記)

試合結果|磐田 4-1 北九州

試合結果|磐田 4-1 北九州

いやぁ、まさかの快勝でしたね、ビックリです♪
勝ち点3を積み上げられたことも、得失点差で+3を重ねることができたことも、非常に大きいです。
これで首位堅守、勝利は続くよ、どこまでも、そして念願のJ1へ!

ちなみに、アウェイ側、ギラヴァンツ北九州の試合後はと申しますと...

まだ諦めてない、そんな覇気を感じました。
こちらも引き続き、気にしていきます。

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上位対決を制して再び首位浮上、執念の勝利!!|町田 1-2 磐田

急上昇中で要注意のチーム、町田ゼルビア

いくつかの都道府県に発出されていました、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置。
9月末に全国ですべて解除されまして、久方ぶりに、何も出ていない状況となりました。
とはいえ、平穏な生活にはまだまだ遠いのですが、とりあえず、新型コロナの第5波は過ぎ去ったと言って良いかと思います。
あ、もちろん、これから冬場にかけて、第6波が来ることに備えないといけないと思いますが。

さて、明治安田生命J2リーグは今節で第32節。
今日はアウェイ、町田GIONスタジアムに乗り込んで、町田ゼルビアと対する一戦。
ジュビロは直近5試合で3勝2分0敗と負けなしですが、対する町田も赤丸久情報、ジュビロを上回る4勝1分0敗というペースで勝ち点を積み上げて、順位も上位に食い込んできた怖いチーム。
この両者の過去の対戦成績は1勝1分1敗と互角ということもあり、町田のペースに飲み込まれないように注意したい、大事な一戦。

スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバーとなりました。

内容は美しくないけど、結果が大事

両チーム、様子を見ながらの出だし。

まだ、どんな展開になるのか、予想もできないくらいの前半11分のジュビロの攻撃。
遠藤がハーフウェーライン付近からワンタッチでディフェンスラインの裏に見事な浮き球のパスルキアンがDFの間を抜け出して、ペナルティエリア中央からループシュートを放つと、町田GK福井の頭上を越えて、ゴールの中へ。ジュビロ磐田、先制

いやぁ、綺麗でしたね、遠藤のパスが秀逸。そして、GKを冷静にかわすループシュートを打って決めるルキアンも凄い!

さらに前半23分のジュビロの攻撃。
大津がペナルティエリア手前の中央で味方からの縦パスを受け、ルキアンへ横パスルキアンはボールをキープして、右サイドの鈴木雄へパス鈴木雄がペナルティエリア右からフリーで中央へ折り返すと、ボールはクリアを試みた町田のDF高橋祥平に当たって、ゴールネットを揺らす...オウンゴールでジュビロ磐田の追加点!!
結果、オウンゴールではありましたけど、仮にDFに触られなくても、その奥にジュビロの選手が詰めていたので、恐らく点は入っていたと思います。
こういう優位な攻撃の形をつくれた、それが良かったですね。

このまま、ジュビロがペースを握った形で、前半は2-0で終了。
悪くないですよ、この展開。

後半開始から、交代カードを切ってきたのは町田ゼルビアで、二枚の交代。
その交代で入ったドゥドゥの怖いこと、怖いこと...

なんか別チームでしたよ、後半の町田。
そんなこんなの後半11分のゼルビアの攻撃。
太田が敵陣中央の右から左サイドのスペースへ走り込んだ高江へ鋭いパス。フリーで受けた高江はペナルティエリア左から左足でペナルティエリア中央へパス。このボールのブロックを試みた山田が触るも、それがGK三浦の逆を突く形になってしまい、そのままコロコロとゴールの中へ...町田が1点返す...
これも結果としてオウンゴールでしたけど、完全に崩されてましたね...

そしてまぁ、ここからが怖いのよ、町田ゼルビアの攻撃が...
太田や平戸のパスは鋭いし、ドゥドゥの攻撃力はハンパないって。

なんとか、かんとか、かろうじて、逃げ切って...

試合結果|町田 1-2 磐田

試合結果|町田 1-2 磐田

町田ゼルビア 12 ジュビロ磐田
(Goal:ルキアン, オウンゴール)

いやぁ、冷や冷やでしたけど、勝利です。薄氷を踏む勝利ではありましたが、勝ち点3を積み上げることができました。
こういう試合で勝ち切れるのが、今年のジュビロの強さです。

昨日、京都が敗れたので、これで再びの首位奪還!
勝利は続くよどこまでも、そして目指すはJ2の「王者」、その先のJ1へ!

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鈴木雄斗とルキアンのゴールで開幕戦のリベンジ!|磐田 2-0 琉球

今シーズンの開幕戦戦は、このチームでした

明治安田生命J2リーグも残すところ、12試合。今節で第31節です。
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にFC琉球を迎え撃つ一戦。

FC琉球と言えば、今シーズンの開幕戦で対戦した相手。
開始1分で先制されて、その後はジュビロが攻めに攻めるもゴールを奪えず、結局0-1で敗戦してしまった相手。

開幕戦で敗れたことで、序盤戦はあまり良いところがなかった磐田。
対する琉球はスタートダッシュに成功して、シーズンの序盤戦は首位を走っていました。

ここで琉球の呪縛を解いて、今シーズンの終盤戦を気持ちよく戦っていきたいところです。

今節のスタメンは、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は2人。小川大貴と大森が外れて、松本と山田大記が入る布陣。
3試合ぶり先発の山田ヒロキに期待です!

スッキリではないけど、結果は残した!

序盤から試合を支配するのは、ホームのジュビロ。
プレスが効いて、人もボールも動いていました。
ただ、なかなかシュートまでには至らず、なんとももどかしい展開が続きます。
対する琉球も、決定機と言えるまでのチャンスはつくれず、辛抱の展開。

結局、両チーム無得点で前半終了。

両チームともにハーフタイムの選手交代はなく、後半開始。
開始早々の後半4分、磐田がペナルティエリア手前の右でフリーキックを獲得。
もちろん、蹴るのは遠藤で、右足で浮き球のパス。ルキアンが左からヘディングで折り返すと、反応した鈴木雄斗がペナルティエリア中央でボールを受け、左足でシュートを放つとゴールネットに突き刺さり、ジュビロ磐田が先制
遠藤の優しいFK、そして動きで相手を巧く交わして折り返したルキアン、態勢はそんなに良くはなかったけどきちんとシュートを決めた鈴木雄斗、いずれも見事でした。

試合が動いたことで、ちょっと忙しい展開になりました。
追加点が欲しい磐田、同点に追いつきたい琉球、ともにギアが一段階上がった感じ。

ペナルティーエリア近くまではボールを運べるものの、そこからのもう一押しが足りないんだよなー...って感じのジュビロでしたが、待望の時間が訪れます。

後半32分の磐田の攻撃。
松本が持ち上がり、パスを送ると、反応した金子がペナルティエリア左から中央にクロス。精度の高いボールがゴール前、ほぼ中央のルキアンの足元に入り、落ち着いてシュートを放ち、見事にネットを揺らして、追加点!!
金子へのパス、そして金子の丁寧なクロスというかパスというか、ルキアンへのボール、それを落ち着いて決めるルキアン、いずれも頼もしい限りです。

この時間で2点リードとなると、今のジュビロにとっては、盤石な勝ちパターンですね。
結局...

試合結果|磐田 2-0 琉球

試合結果|磐田 2-0 琉球

ジュビロ磐田 20 FC琉球
(Goal:鈴木雄斗, ルキアン)
内容的には、もう1,2点ほしかったな、なんて思いもありますけど、2試合勝ち切れなかった試合が続いたので、勝ち点3を積み上げることができたのは、大きいです。

次節はアウェイの町田戦。関東の試合ですが、私、来週、関西に転居なのです...
っていうか、町田の試合はチケット、売り出されるのかしら???コロナ次第なのでしょうね。

DAZN

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ルキアンの1ゴールのみ、岡山の牙城は崩しきれなかった...|磐田 1-1 岡山

台風の影響はないようで、何よりです

明治安田生命J2リーグは、今節で第30節。
ボチボチ、順位や勝ち点を本気で意識し始める頃ですね。

台風14号が福岡県に上陸、四国を横断して、和歌山に再上陸...と、日本列島を見事に横断する形となり、ひょっとしたら試合の中止も...なんて不安もあったのですが、杞憂に終わったようで、何よりでした。
ふたを開けてみれば、今節のJ2、中止の試合はゼロで安堵です。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にファジアーノ岡山を迎え撃つ一戦。
ジュビロのスタメンは、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバーで挑む一戦。

 

相変わらず、スロースターターのジュビロ。
出だしの10分間くらいは、岡山の時間。
攻め込んで、シュートも打てていたのはファジアーノ岡山でした。

少しずつジュビロがリズムを取り返してきて、ボールを支配するのはジュビロって時間帯が増えていきました。
とは言え、決定機までには至らず、時間だけが過ぎていく、なんとももどかしい展開。

少しずつジュビロの時間帯が多くなって、前半のうちに先制点が取れればなー、そんなこんなの前半35分のジュビロの攻撃。
ペナルティエリア手前左から、遠藤からのパスを受けた大津が左足でクロス。これに反応したのはルキアン前に出てきた相手GKよりも一歩早くヘディングシュート。後ろにチョコンと逸らす感じのシュートはゴールの中に吸い込まれて、ジュビロが先制
綺麗なゴールでしたよ♪ 大津のクロスは丁寧で優しいボール。それを見事に決めきるのが今年のルキアン!

これで調子に乗れるかな、なんて思ったら甘かったですね。良いチームですよ、岡山。
前半の残り時間で数回のピンチ(つまり、岡山のチャンス)を凌いで、なんとか1点リードで前半終了。

両チーム、選手交代はなく後半開始。
そしてジュビロもファジアーノも、1段階ギアが上がった感じで、ともに攻撃のリズムが速くなった感じ。

そんなこんなの、後半16分のファジアーノが右からコーナーキック。
白井右足でクロスを上げると、ジュビロが一旦、クリア。それを岡山の喜山がこぼれ球を拾って、河野にパス。河野はドリブルを仕掛けて左からクロスを送ると、これがジュビロのDFに当たってGK三浦の逆を突く形となって、ゴールの中へ...岡山が同点。
うーん、不運なゴールではありましたけど、河野の突破、そしてクロス、見事でした。

ここからは、かなりオープンな戦い。
時間とともに長いパスとか、カウンターとか、大きなアクションが増えていきました。
これね、どっちに転んでもおかしくない展開。

試合結果|磐田 1-1 岡山

 

試合結果|磐田 1-1 岡山

ジュビロ磐田 11 ファジアーノ岡山
(Goal:ルキアン)

どちらのチームも良さが出ましたよ。
後半は岡山の時間でしたし、負けなくて良かったとも言えるのですが、でもね、ホームだけに勝ち切りたかったですね。

負けなしは続いたのですが、正直、取りこぼしたかな、の印象が強い試合でした。

 

写真素材のピクスタ

先制されても慌てない、落ち着いて逆転♪ルキアン2ゴール|千葉 1-3 磐田

いよいよ残り1/3

明治安田生命J2リーグも今節で第29節。既に2/3を消化したことになります。
ここからが正念場、ジュビロは昇格争い真っただ中ですが、ここから対戦するチームも昇格・残留争い等々、必死な事情が絡んできます。
無理してでも勝ちに行くチーム、逆に無理しないで引き分け狙いに行くチームなんかも出てきたりして、いろんな戦い方をしなくてはいけないし、対戦チームのいろんな戦い方に対応しないといけない、そんな残り1/3。

今節のスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は2人。松本昌也、山田大記が外れて、小川大貴大、大森晃太郎が入る布陣。
松本と山田大、ともに負傷というところが気になりますね。大事に至らないことを祈るばかり。

先制されても慌てない

立ち上がりからボールも人も動いて、千葉陣内に攻め込む磐田。
いつものスロースターターな感じとは、ちょっと違う???(苦笑)

ひょっとしたら早い時間帯で先制点、なんて期待を持ち始めたくらいから、徐々に千葉がリズムをつかんできて、ちょっとわからない展開に。
冷静に考えると、千葉vs.磐田をJ2でやってるって、なんか時代の流れを感じずにはいられませんね。盛者必衰の理を表す...

両者、ゴールネットを揺らすことなく時間が過ぎていき、このまま前半終了かなー、なんて思いかけた前半45分の千葉の攻撃。
末吉が左サイドをドリブルで突破すると、ペナルティエリア左で鈴木雄斗が倒してしまい、PKを献上...

蹴るのは見木。ボールはゴール左上に突き刺さり、千葉が先制。
まぁ、仕方がないです。末吉の動きも良かったし、PKを決めた見木も落ち着いていました。
で、そのまま千葉が1点リードで前半終了。

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく、後半開始。
ジュビロのリズムは悪くないのですが、なかなか決定機とまでには至りません。千葉の守備陣、落ち着いて処理しています。

なかなか千葉の壁を崩せないで時間が過ぎていくのですが、そんなこんなの後半20分のジュビロの攻撃。
大井が自陣からロングフィードを供給すると、千葉DF鈴木大のヘディング、GKへのバックパスだったのかな?これが乱れて、そこを見逃さなかったのが小川大希。冷静にGKを交わしてペナルティエリア中央からゴールネットに流し込んで、同点
相手のミスを見逃さなかった、大貴の勝利です。

同点になって、ちょっとフィールド内、忙しくなった感じ。
なかなか両チームともにゴールは奪えませんが、少しずつジュビロが流れを寄せてくる感じ。

そんなこんなの後半39分のジュビロの攻撃。
大森がペナルティエリア手前の中央から前方左のスペースへパスを供給。ペナルティエリア左へ走り込んだ高野が左足で中央へパスを送ると、最後はペナルティエリア中央でルキアンが合わせ、逆転!!
これね、高野のパスが凄いし、ルキアンの気持ちが入ってました。シュート打った後、自信もゴールマウスの中に転がり込んでいましたから。

さらに後半47分のジュビロの攻撃。
自陣の中央から小川航が裏のスペースへ浮き球のロングパスを送ってカウンター。反応したルキアンが一気に走りこんで、ペナルティエリア左まで持ち込むと、右足のアウトサイドでシュート。これがゴールネットに突き刺さって、3点目!!!
いつ、どのタイミングで、どっちに打つのか、GKとの駆け引きですが、落ち着いてましたよ、ルキアン。
で、そのまま..

試合結果|千葉 1-3 磐田

試合結果|千葉 1-3 磐田

ジェフユナイテッド千葉 13 ジュビロ磐田
(Goal:小川大貴, ルキアン2)

今年の磐田は先制されても慌てない、落ち着いて逆転するだけの力がありますね。
ありますね...っていうか、シーズンを通じて、そんな力を養ってこれたというところだと思いますが。

このまま、勝利は続くよ、どこまでも!

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嫌~な相手!?名波監督率いる山雅、終わってみたら完勝???|松本 0-4 磐田

まさか名波が監督になるとは...

明治安田生命J2リーグ、今節で第28節。
今節はアウェイ、サンプロ アルウィンに乗り込んで、松本山雅に挑む一戦。
何せジュビロのレジェンド、名波浩が監督の松本、やりにくいこと、この上なしですね。

ジュビロ磐田のスタメンは...

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は1人のみ。小川大貴が外れて、大井が入る布陣。

幸先よく先制***

立ち上がりから両チームに何度かのチャンスがありながら、決定機には至らず。

そんなこんなの、前半13分のジュビロ磐田の攻撃。
大津が右サイドの敵陣深くから中央にクロス。一度は松本DFの星にクリアされるも、山本康がこぼれ球を収めてペナルティエリア手前の右からシュート。コース上の星に当たって軌道が変わり、ボールは右のゴールポストを叩いてゴールの中へ。ジュビロ磐田、先制!

リフレクションがあったので、ちょっとラッキーなゴールではありましたけど、あの場所でシュートを打ったコースケの勝ちですね。

しかしながら、その後の前半17分にアクシデント。
ジュビロ磐田、山田大記が負傷で(?)交代...慌てて大森が入ったのですが、大事でなければ良いのですが。

その後はややジュビロが優勢ながらも、両チームゴールネットを揺らすことなく、ジュビロが1点リードで前半終了。

後半は、出だしからアクセル踏んできたのは松本。磐田陣内に攻め込む時間が増えてきました。

ちょっと危ない、気を付けないと、なんて思い出した後半13分のジュビロの攻撃。
左サイドのルキアンが、中央の大森にパス。反応した大森が、右にパスを供給すると大津へ。
走り込んだ大津がドリブルで持ち上がって、ペナルティエリア手前の中央から右足を振り抜いてシュート。グラウンダーのシュートがゴールの左に吸い込まれて、ジュビロの追加点!!

綺麗な一連の流れでしたよ、大森が相手を引き付けておいてから大津に出したので、大津が動きやすかったですね。
そして大津のシュートも絶妙でした。位置的に、パスも考えられる...というか、大森が良いところにいたので、大森へのパスも警戒しながら大津のシュートも考えないといけないところなので、相手DF・GK、対応し難かったことでしょう。

前半も後半も、良い時間で得点を奪えたので、楽になるかと思いきや、ここでさらにギアを上げてきたのが松本山雅。
いやー、恐るべし名波浩、怖いですよ...行かなきゃいけないところをわかっているというか、勝負をかけるところをすっごく理解しているなって思います。

松本に押し込まれる時間が多くなってきた、後半29分の磐田の攻撃。
大津が左サイドの敵陣深くからパス。反応した大森が持ち込み、ペナルティエリア左から中央にパス。これにルキアンが走り込んでゴール前からダイレクトでシュート。ゴール左に吸い込まれて、3点目!!!

試合の流れとしては、松本の時間帯だっただけに、この追加点は非常に大きかったですね。
松本のショックも大きかったと思います、ハイ。

ということで...

試合結果|松本 0-4 磐田

試合結果|松本 0-4 磐田


松本山雅 04 ジュビロ磐田
(Goal:山本康裕,大津祐樹,ルキアン,金子翔太)

試合の内容としては、それほど差は開いていないのですが、珍しく!?ジュビロ磐田が決めるべきところで決めて、決定力の差を見せつけた...は、言い過ぎかな(苦笑)
何はともあれ、勝点3を積み上げられたのは大きいですよ。

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今日も死闘!なんとか押し切って、かろうじての辛勝|金沢 1-2 磐田

一応!?暫定首位で迎えた試合

明治安田生命J2リーグも今節で26節、少しずつ順位や勝ち点を意識し始める時期ですね。
今日はアウェイ、石川県西部緑地公園陸上競技場に乗り込んで、ツエーゲン金沢に挑む一戦。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

逆転勝利で終えることができた、前節からの変更はなし。

前節、京都が天候の影響で試合が延期になったため、試合数の違いがあるものの、暫定首位という順位表を見ると気持ちよい状態で迎えた今日の試合。
きっちり、勝ち点3を積み重ねたいところ。

攻めどもゴールは遠いが、かろうじて

試合ですが、いきなりのジュビロの猛攻。
開始早々にルキアンがシュートを放つなど、最初の10分くらいはジュビロがツエーゲン金沢陣内に押し込む展開。
できればここで先制点が欲しかったのですが、そんなに楽に勝てるチームではありませんね、金沢。何せ監督はジュビロのことを知り尽くした、ヤンツーさんこと、柳沢正明監督ですから。

その後も、基本的にはジュビロが攻めて、ツエーゲンが守る展開。
でも時折、繰り出される、ツエーゲンのカウンターが怖い...

結局、前半、どちらもゴールネットが揺れることはなく、0-0で前半終了。

両チーム、ハーフタイムでの選手交代はなく後半開始。

磐田が攻める展開は変わらないのですが、少し金沢が持ち直してきた感じ。

どちらも決定機らしい決定機がないまま時間がすすみ、そんなこんなの後半27分、飲水タイム明けの金沢の攻撃。
右サイドからの縦パスに反応したのは、瀬沼。ジュビロDFを背負いながら浮き球を収めると、ペナルティエリア右へ進入。少し浮いたボールを豪快にシュートを放つと、左のサイドネットに突き刺さり、ツエーゲン金沢が先制...
いやコレ、スーパーシュート・スーパーゴールでしたよ。あの姿勢で、あのタイミングでシュートを打つとは思いませんでしたし、打ったシュートも、ここしかない!ってくらいのコース。

でも落ち着いていたジュビロ。後半31分の攻撃。右サイドでルキアンが相手を背負いながらペナルティエリア右から中へパス遠藤が反応すると、ペナルティエリア中央から左足でシュートを放つとゴールネットを揺らし、すぐさま同点に!
良い流れで同点に追いつきました。

さぁ、ここからが本当の勝負!
ジュビロが攻める展開ではありますが、正直、わからない展開。金沢もチャンスをつくってます。

そのままアディショナルタイムに突入...した矢先の後半47分、大森がドリブルで仕掛けると、ペナルティエリア中央で相手に倒され、PKを獲得
蹴るのはもちろん、ルキアン 落ち着いてゴール左下に決めてジュビロが勝ち越し!!

うーん...でも、このプレイ、ツエーゲンには酷な判定だったような気も...DAZNでライブで視ていたときはPK!って私も思ったけど、リプレイで見ると、故意ではないように見えるし、VARがあったら翻ったかも!?ま、これがJ2なんだけど。

で、そのまま逃げ切って、
ツエーゲン金沢 12 ジュビロ磐田
(Goal:遠藤保仁, ルキアン)

いやはやなんとも、今節も死闘ですよ。
押しに押している展開の中で先制されるという、苦しい展開でしたけど、それでも勝点3を積み上げることができたのは大きいです。

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ついに無失点記録が途絶える...でも連勝は止まらず!|磐田 3-2 新潟

長いJ2も折り返しです

今節で明治安田生命J2リーグは、第21節。シーズンは42節なので、今日でちょうど折り返し。
ここまで7試合連続の無失点で連勝しているジュビロ磐田、今日はホームゲームですが、ヤマハスタジアムではなくてエコパにアルビレックス新潟を迎え撃つ一戦。

シーズン開幕当初から順位表のトップに立っていた新潟との上位対決、絶対に負けられない戦いがここにある!
そして、今節を最後に伊藤洋輝がドイツのシュトゥットガルトにレンタル移籍してしまうので、綺麗に勝利で送り出してあげたい、大事な試合です。

スタメンを見てみますと、

先発メンバー|2021年J2リーグ 第21節 磐田 vs. 新潟

先発メンバー|2021年J2リーグ 第21節 磐田 vs. 新潟

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 15 伊藤洋輝
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は1人のみ。大井健太郎が外れて、山本義道が入る布陣。
あとベンチには小川大貴の姿も!ようやくですね。

前半で3点リード、こりゃ行ける♪と思ったけど…

試合は、前半の早い時間にいきなり動きます。

開始早々、6分のジュビロの攻撃。
見納めとなる伊藤が左サイドの敵陣中央からスルーパス。抜け出した松本昌也が受けると、そのままペナルティエリア内から右足を振り抜くと、ボールはゴール右に突き刺さり、ジュビロ磐田が先制!
パスを出した伊藤も、受けた昌也も巧かったですよ。もちろん、シュートもお見事。
この先制点で、かなり気分的に楽になったように思います。

そうは言っても、この程度で慌てる新潟ではないので、充分に怖い存在なのですが。

出ばなをくじかれた新潟がリズムを取り戻しかけてきた、前半18分。
ジュビロがカウンターを展開。大津が左サイドの敵陣深くから左足でクロスを上げると、ファーサイドで完全にフリーのルキアンが反応。ペナルティエリアの中央から丁寧に右足で流し込んで、ジュビロの追加点!!
大津のクロスが良かった、そしてフリーになっていたルキアンも素晴らしい! シュートも落ち着いていました。

さらに、前半32分のジュビロ磐田のセットプレー。
敵陣浅い位置からのFKで、蹴るのはもちろん、遠藤さん。遠藤が送ったボールは一旦、相手にクリアされるも、それを振り向きざまに大津がシュート。最後は森岡がこぼれ球に反応して、ペナルティエリア内で相手GKより一歩早くボールに触り、ゴールに押し込んで追加点!!!
これで森岡陸くん、プロ初ゴールですね♪

このまま前半終了。
まさかの!?新潟相手に前半だけで3点もリード、なんだか今日、いけそうな気がする~♪

後半開始から選手交代カードを2枚切ってくる新潟、まだまだ諦めていませんね。

一進一退の攻防、まだまだどちらかにゴールが生まれそうな匂いがプンプンします。

そんなこんなの後半33分に、新潟にPKを謙譲...
蹴るのはロメロ、GK三浦の逆をついて、新潟が1点を返す...ついに...無失点記録が途切れてしまいました...

さすがは上位にいる新潟、まだまだ諦めていません。
後半45分の新潟の攻撃。
堀米からのスルーパスに谷口が反応して、ペナルティエリア内から左足でシュート。これがゴール右に突き刺さってネットを揺らすして、なんと1点差!
いやぁ、新潟の強さを思い知らされましたですよ。

なんとか、かろうじて、逃げ切りまして...

試合結果|磐田 3-2 新潟

試合結果|磐田 3-2 新潟

ジュビロ磐田 32 アルビレックス新潟
(Goal:松本昌也, ルキアン, 森岡陸)

前半を3点リードで終えることができたことを考えると、もうちょっと楽に勝ちたかったかな...贅沢かな?

無失点記録こそ途切れてしまいましたが、連勝記録は途切れていません!
勝利は続くよ、どこまでも!

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やっぱり、今シーズンのルキアンは違う!|磐田 1-0 金沢

withコロナの中のJリーグ

明治安田生命J2リーグは、今節で16節。
今日はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にツエーゲン金沢を迎え撃つ一戦。
金沢と言えば監督がヤンツーさん、柳沢監督なんですよね、ジュビロを知り尽くした方ですから、ひゃー怖い、怖い...

さてさて、新型コロナウィルス感染症の勢いはとどまることを知らず、東京都は緊急事態宣言、私の住んでいる神奈川県も「まん延防止等重点措置」が6月20日まで延長される運びとなりました。
石川県金沢市には「まん延防止等重点措置」が適用ということで、アウェイ席の販売はなしで実施の今日の試合です。

あぁ、ホントにコロナが憎い。私ね、今シーズンはホームゲーム観戦に行けていないのですよ...postコロナの、晴れて堂々と遠征できる日が待ち遠しいです。

おっと、愚痴になってしまいました(苦笑)
今日のスタメンを見てみますと、

先発メンバー|2021年J2リーグ 第16節 磐田 1-0 金沢

先発メンバー|2021年J2リーグ 第16節 磐田 1-0 金沢

GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 15 伊藤洋輝
DF 25 森岡陸
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン

前節と同じメンバー、これで3試合連続で同じスタメンということになります。
ま、最近、良い流れなので、変えにくいですね。

今年のルキアンは一皮剥けた!

前半からテンポよく攻め込む磐田、人もボールも動いています。
ただ決定機を作りだせているかというと、そこまででもなく、なんとももどかしい展開が続きます。

対する金沢、しっかり守りつつも攻撃に移った際のスイッチの切り替えが早く、アッというまに磐田陣内へ。
金沢のMFホドルフォ、良い選手ですね。自分で持って行くも良し、パスを出すのも良し、そんな選手です...って、相手を褒めている場合じゃないのですが。

そんなこんなの、前半24分の金沢の攻撃。
ホドルフォが相ボールを奪うと、一気にペナルティエリア中央に進入。飛び出してきた三浦と1対1になり、ここで冷静に右へパス。ゴール前の瀬沼はどフリー...もうあとは無人のゴールに入れるだけ...と思ったらボールは枠の右!?完全に決定機というか、もう1点入っていた展開でしたよ。ミスに救われました。

結局、前半は両チーム無得点で終了。

後半開始から選手交代のカードを切ってきたのは、金沢。
ホドルフォに代えて島津だったのですが、ホドルフォに何かあったのでしょうか??前半、良かっただけに不思議。

出だしはどちらかというと金沢のペースでした。
磐田はなかなか、ペナルティエリアの中まではボールを運ばせてもらえない、展開。

そんなこんなの後半10分、ジュビロの攻撃。
松本が自陣から敵陣中央の右までドリブルで持ち上がると、前線へスルーパス。ルキアンがペナルティエリア右へ抜け出し、ゴールラインの手前角度のないところから右足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に突き刺さり、ジュビロが先制
いやこれ、凄かったですよ、ほとんど角度なかったですから、それでもゴールに入れてしまう今年のルキアン、一皮むけたなー、って思わずにはいられません。

その後の両チーム、チャンスはあるものの、ゴールネットを揺らすことはなく...

試合結果|磐田 1-0 金沢

試合結果|磐田 1-0 金沢

ジュビロ磐田 10 ツエーゲン金沢(Goal:ルキアン)
これで3連勝、しかも3試合連続の無失点!!!
なんか勝負強くなってきたな、って思います。シーズン序盤の失点の多さが改善されてきたのも大きいです。

次節はアウェイみくスタ、あぁ、行きたかったなぁ...ギラヴァンツ北九州vs.ジュビロ磐田なんて、私にとっては最高の対戦カードなのに。
福岡県は緊急事態宣言、神奈川県はまん延防止等重点措置ということで、次節もステイホームでDAZN観戦です。

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3度目のリードで、かろうじての勝利♪|磐田 3-2 栃木

ゴールデンウィークということで、1日(土)、5日(水)、9日(日)と、ちょっと試合間隔が短くなります。
こういうところで連勝すると、チームが上向くんですよね。

新型コロナの影響で、来日してから隔離生活を送っていたGKアレクセイ・コシェレフ選手や、FWファビアン ゴンザレス選手も無事にチームに合流。
これからジュビロの上り龍が出現!?

思い切った入れ替え

明治安田生命J2リーグ、本日で第11節。今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に栃木SCを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 28 鹿沼直生
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は4人。鈴木雄、中川、今野、大津が外れて、山本義、森岡、伊藤、鹿沼が入る布陣。
前節は開幕戦以来の無得点、そして連勝が4でストップしてしまったというのもありましたので、思い切って変えてきましたね。
こういうところ、鈴木監督はしっかりしたメッセージを出してくる方と感じています。

ルキアン、覚醒!

強い雨が降る中のキックオフ、両チーム様子を見ながらの立ち上がりでしたが...
前半7分に雷の影響で中断。中断したときにDAZNで見ていてもビックリするくらいの雷が近くに落ちた音がしました。

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木


現地参戦のメンバーから送っていただいた写真。
スタジアムのお客さんは、屋根のある所に避難。体育館も開放されたようです。

30分ほどの中断の後に再開。
栃木SCが強いプレッシャーをかけてきますが、落ち着いて対応している磐田。
栃木SC、よく走りますね、ボールの支配率こそ高くないですが、ボールを持った瞬間にスイッチが入って、グググッと一気にジュビロ陣内に入ってきて、怖さがあります。
怖いと言えば、面矢のロングスロー。キックとは違う怖さがあります。

そんなこんなの前半28分のジュビロの攻撃。
右サイドの敵陣深くから松本が右足でクロスを上げると、ニアに走り込んだ山田が逸らして、反応したのはルキアン。体勢を崩しながらも、右足でシュートを打つとボールはゴールに転がり込んでジュビロが先制!

これで流れに乗るかなと思ったら、直後の前半30分に栃木SCのフリーキック。
左サイドの敵陣中央で蹴るのは、面矢。スローインだけじゃなくて、FKも怖いや。左足で速いボールをペナルティエリア内へ供給すると、ゴール前に飛び込んだ矢野が右足で合わせて、ゴールネットを揺らされて、同点...
うーん、面矢のキックも、矢野の走り込みもシュートも、どれも見事でした。

硬直しそうになった試合でしたが、前半37分。
ハーフウェーライン付近で鹿沼からのパスを受けた大森が相手の最終ラインの背後へスルーパス。これに抜け出したのはルキアン。そのままドリブルでペナルティエリア中央へ進入して、GK川田と1対1。落ち着いてかわしてゴールに流し込んで、ジュビロが勝ち越し!!
鹿沼から大森、大森からルキアン、こういう縦へのパスが綺麗に通ると、相手は対応しきれないですよね、こういう攻撃を今後も見たいものです。

そのまま1点リードで前半終了。

後半開始から交代カードを切ってきたのは栃木。一人の選手交代。
後半の序盤戦、入りは栃木の方が良かったですね、綺麗にボールを運んでいました。
栃木の方が走ってますよ、選手が。だからボールの動きも、よりアグレッシブに感じます。
対してジュビロは、ボールは回せているものの、なんか動きが遅いの。

そんなこんなの後半11分の栃木の攻撃。
栃木陣内からからのロングボール、反応した矢野にはつながらずに、敵陣中央まで飛び出してきた三浦がクリア...と思ったら、そのクリアボールは栃木のジュニーニョの下へ。浅い位置でしたけど、迷わず左足でミドルシュートを放つジュニーニョ。ボールは誰もいないゴールの中へ...再び、栃木が同点...
三浦のクリアミスと言えるのでしょうけれど、それでもジュニーニョ凄いですよ。受けた瞬間にシュートを考えていたような動きでした。ゴールの位置と、GK三浦の位置が頭にあったのでしょうね。

そこからしばらくの間は、栃木の時間帯でした。

飲水タイムがあり、その後は、両チーム攻めあぐねる展開。
こういうときに止まった動きを打破するのは、セットプレー!ということで、後半30分のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングのクロスを入れると、一度は栃木DFにクリアされてしまうも、高く上がったルーズボールに反応した伊藤がペナルティエリア中央から右足でボレーシュート。
これがジャストミートで、低い弾道のボールは左ポストにまっしぐら。ボールはゴールの中へと跳ね返り、ジュビロが再度の勝ち越し!
このシュートは見事でしたよ、難しいボールでしたよ。吹かして浮いてしまいがちなボールを巧く抑えてくれました。

そして...
ジュビロ磐田 32 栃木SC(Goal:ルキアン2, 伊藤洋輝)

なんとか、かろうじての逃げ切りです。
でも良いんです、こういう試合で勝てるようになったって、大きいです。
昨年だったら、追いつかれていたかも...なんて思い返してしまいます。

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