湘南ベルマーレ一覧

ルヴァンカップ、あと一歩のところでプレーオフステージに届かず、敗退...|平塚 1-0 磐田

勝てばプレーオフステージ進出

今日はルヴァンカップ。グループステージの最終節。
今節はアウェイ、レモンガススタジアム平塚に乗り込んで、湘南ベルマーレと対する一戦。

5試合を終えた、試合前の順位は...

順位 チーム 勝点
1 湘南ベルマーレ 9
2 アビスパ福岡 9
3 ジュビロ磐田 7
4 FC東京 4

今日の試合に勝てば勝ち点10、対戦相手が湘南ベルマーレだから勝ち点を上回ることになります。つまり、勝てばプレーオフステージに進出。
でも、引き分け以下だとベルマーレとアビスパの勝ち点を上回ることはできないので、今日は勝利あるのみ!

今節のスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 24 梶川裕嗣
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 26 袴田裕太郎
DF 30 清田奈央弥
MF 23 山本康裕
MF 32 黒川淳史
MF 40 金子翔太
FW 8 大森晃太郎
FW 11 大津祐樹
FW 27 吉長真優

ルヴァンカップの前節からのスタメン変更は6人。Aコシェレフ、山本義、鹿沼、上原、松本、ジャーメインが外れて、梶川、大井、袴田、清田、金子、大森が入る布陣。

勝ちに行くメンバーというよりは、リーグ戦に出ていない選手にチャンスを、の思いの方が強いのかな、なんて感じるメンバーではありますが、このメンバーで勝たないと、ルヴァンカップの決勝トーナメントには進めないってことですよね。

もうちょっとなんだけどね...

我が家はDAZN for docomoのみ加入でして、ルヴァンカップの放送はスカパーのため、テレビ観戦できないんですよね...。
だからってワケでもないのですが、細かい試合の話はさておいて、本日の結果を先に。

試合結果|湘南 1-0 磐田

試合結果|湘南 1-0 磐田


湘南ベルマーレ 10 ジュビロ磐田
うーん、1点差ではありますが、敗戦で勝ち点0。
最後はかなりのパワープレーに出たようですが、ノーゴールというのが、ちょっぴり寂しいです。

ということで、ルヴァンカップのグループステージ、Dグループの順位は...

順位 チーム 勝点
1 湘南ベルマーレ 12
2 アビスパ福岡 10
3 ジュビロ磐田 7
4 FC東京 5

最終的に3位ということで、グループステージでの敗退となってしまいました。

あと一勝、あと一歩のところまで来ていただけに残念ではありますが、まぁ、リーグ戦に集中ですね。
ルヴァンカップのおかげで調整できた選手も多いと思うんですね、コシェレフとか鹿沼なんか、正にルヴァンで実戦を経験して、リーグ戦に活かすことができていたって思います。

休む間もなく、週末の日曜日にはリーグ戦ですね。
次節はホームでコンサドーレ札幌戦、勝利を期待しています。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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アウェイ湘南戦は痛み分け、スコアレスドロー...|湘南 0-0 磐田

勝ち点3が欲しい!

明治安田生命J1リーグも、今節で第8節。ここまで我らがジュビロ磐田はこのまでの7試合で、1勝3分3敗の勝ち点6。
今シーズンの最低限の目標、J1残留を考えると、負けないことは重要ですけど、勝って勝ち点3を積み上げること、これもかなり重要となってきます。1勝1分1敗ペースで最後までいければなんとかなりそうな気がしますが、そう考えると、7試合で1勝というのは、正直、厳しいです。

今節はアウェイ、レモンガススタジアム平塚に乗り込んで、湘南ベルマーレと対する一戦。
ベルマーレと言えば、94年のJリーグに同時に昇格した、思い入れのあるチーム。絶対に負けられない戦いが、ここにある。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
DF 5 小川大貴
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 大津祐樹
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇

前節と全く同じメンバーですね。
そろそろエース、杉本健勇のゴールに期待したいところです。

前半、どちらもチャンスは多くなく、シュート数はベルマーレが4本に対して、ジュビロが3本。
結局、0-0のまま、前半終了。

後半開始から、大津に代えて鹿沼直生を投入するジュビロ。
対するベルマーレは前半と同じメンバーで後半に入ります。

後半17分には、遠藤に代えてジャーメイン良、大森に代えて松本昌也を投入。
後半25分には杉本に代えて黒川淳史、後半35分には山本康裕に代えて山本義道と、メンバーを変えながらしかけていくジュビロですが、なかなかゴールには結び付きません。

で、結局...

試合結果|湘南 0-0 磐田

試合結果|湘南 0-0 磐田

決定機としては、ベルマーレの方が多かった印象ですし、それを無失点に抑えたのは評価できると思います。
アウェイで勝ち点1を積み上げたというのは、最低限の仕事をしたとも言えます。

が!ジュビロが目指すべきレベルは、こんなところではありません。
J1残留は最低限、できればJ1の中位くらいを目指したいところです。

ゴールを決めて勝ち点3を積み上げる試合を期待しています!!!
湘南ベルマーレ 00 ジュビロ磐田

ポイントサイトのポイントインカム

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内容よりも結果がほしい、今日この頃|磐田 0-1 湘南

フレッシュメンバーで挑むルヴァンカップ

本日はYBCルヴァンカップの第2節。
第2節とは言いながらも、第1節のFC東京戦がコロナの影響で中止となったので、実質、カップ戦の開幕戦。

まぁ正直なところ、カップ戦よりもリーグ戦に集中してほしいところ...と思いつつ、やっぱり勝利はほしいなぁ...っと、サポーターって、わがままな生き物!?

さて、スタメン及びベンチ入りのメンバーを見てみましょう。

先発メンバー
GK 24 梶川裕嗣
DF 2 山本義道
DF 25 森岡陸
DF 26 袴田裕太郎
MF 27 吉長真優
MF 28 鹿沼直生
MF 30 清田奈央弥
MF 5 小川大貴
FW 32 黒川淳史
FW 11 大津祐樹
FW 18 ジャーメイン良
控えメンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 6 伊藤槙人
MF 14 松本昌也
MF 38 藤原健介
FW 29 ファビアンゴンザレス
FW 31 古川陽介
FW 40 金子翔太

先発も控えも、リーグ戦ではまだ出番のない名前も多数。
これがルヴァンカップの興味深いところ。
こういうところで控えに甘んじていた選手が活躍して、リーグ戦のベンチ入り・レギュラーを奪い取ってほしいところです。

内容はよくわかりませんが...

さてさて、本日の試合はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に湘南ベルマーレを迎え撃つ一戦。
そう言えば、ヤマハスタジアムは今季初ですね。

すみません、我が家はDAZNのみの契約でして、スカパー!は契約しておらず、今日の試合は生観戦はもちろんですが、テレビ観戦もできませんでした。
ですので、得られたジュビロ公式・Jリーグ公式HPでの情報から判断するしかないのですが。

Jリーグの試合速報を見た感じですと、湘南アイコンが多いので、なんとなく押されていたのかなー、の印象。
43分に湘南ベルマールの池田にゴールを決められて、前半終了。

後半に入り、選手交代で変化を試みたようですが、結局...

試合結果|磐田 0-1 湘南

試合結果|磐田 0-1 湘南

ジュビロ磐田 01 湘南ベルマーレ

うーん...このメンバーで内容も結果も、というのは難しいかもしれませんが、ノーゴールというのがちょっと心配です。
なんか結局、今年も「目指せ、残留」が目標なのかなぁ???なんて、一抹の不安も頭を過ってしまいますね...

何かきっかけがあれば、そこから調子に乗れると思うんですよ。昨年だって最初はそんなに、良い状態じゃなかったですしね。
まずはきっかけの一つとして勝利という結果を出すこと。一つ勝てば、空気は変わると思います。期待しています!!

今のところ私、次のリーグ戦、アウェイ京都戦は観戦に行こうと考えているところです。

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こりゃ、まずい!本気で危ない!!|磐田 2-3 湘南

ヤマハスタジアム(磐田)で観戦された皆様、DAZNでテレビ観戦された皆様、お疲れ様でした。

噛み合わないまま、時が過ぎて行く...

本日の明治安田生命J1リーグ、アウェイで破った湘南ベルマーレをホームに迎え撃つ一戦。
何せリーグ戦の近々の勝利が7月13日の松本山雅戦。おっと、もう一か月前の話じゃないですか、そろそろ勝たなきゃ、本気で危ない。

押し込まれながらも先制

さてさて肝心の試合ですが、湘南ペースの前半。
なんて言うんですかね、ベルマーレの選手はボールを持ってからの動きが早い!!

ボールを奪った途端にスイッチが入るんですよね。で、そこから一気にアクセル全開って感じ。
昔からこのチームってそうでしたけど、走り切りますね、とにかく走って走って、走りまくりますね。

対するジュビロはホームなのに後手後手。
まぁ、なんとか耐え忍ぶプレーの連続でした。いつ先制点を取られてもおかしくない展開。

そんなこんなの前半アディショナルタイムにジュビロのコーナーキック
蹴るのは森谷

ファーサイドの今野がヘディングで叩きつけて、それをゴール前の山田大記が僅かに触ってゴールの中へ!

押し込まれる展開の中での先制点は大きかったです。
で、1点リードで折り返し。

これがベルマーレの強さ?ジュビロの弱さ??

両チームともにハーフタイムでの選手交代は無し。

さーて、どんな感じの入りになるのかな?なんて考える間もない後半1分
ベルマーレの金子が左サイドの敵陣深くからグラウンダーのクロスを供給。山崎がワントラップでペナルティエリア左に入り、そのまま左足を振り抜く。すると、ボールは大井の股を通ってゴールネットを揺らして同点

一瞬の出来事でした。でもね、このシュートを打つ姿勢が素晴らしいですよ。

で、ジュビロですが、未だに攻撃が形になっていない...って言うか、噛み合っていませんね。ルキアンにボール供給できる選手がいません...実践を積み重ねていくしかないのでしょうけれど。

そんなこんなの後半35分、ベルマーレの山根がペナルティエリア右のスペースへ浮き球を出して、抜け出したのは山田直輝。角度のないポジションから右足を振り抜とカミンスキーも反応できず、ゴールに吸い込まれて追加点...いや、このゴールは凄かった! あの位置、あの角度、あのタイミングでシュートを打つとは思いませんでしたから。

で、流れが完全にベルマーレになってしまったその2分後の後半37分に湘南のフリーキック。ペナルティエリア手前右から杉岡のシュートは壁に一旦阻まれるものの、跳ね返りに杉岡自らが反応、ペナルティエリア右から再び左足を振り抜くと、クロスバーをたたいてゴールに吸い込まれて1-3...
ほぼここで勝負あったって感じでしたね。完全に流れがベルマーレに傾いちゃった。

ここから始まる磐田の反撃!...って言いたいところですけど、さすがに時間が遅すぎます。
猛攻を仕掛けてアディショナルタイムの後半47分。秋山が左サイドの敵陣深くから鋭いクロスを送ると...

中央の大井が完璧なタイミングでヘディングシュート!なんとか、かろうじての1点差
でもね、時間が無さ過ぎました。

ジュビロ磐田 23 湘南ベルマーレ (Goal:山田, 大井)
結局、勝ち点を一つも積み上げることができませんでした。

いよいよ本気の赤信号

第22節終了、これで順位表は...

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差
15 ヴィッセル神戸 23 6 5 11 33 39 -6
17 サガン鳥栖 21 6 3 13 17 32 -15
17 松本山雅 19 4 7 11 12 27 -15
18 ジュビロ磐田 17 4 5 13 17 31 -14

最下位なのもマズイですが、仮に次節で勝ち点3を積み上げても勝ち点20で16位にも届かないということ...
おまけに今日の試合で3連敗ですからね、この流れを断ち切らないと!

とにかく内容なんかどうでも良いので勝ち点3が必要です。
ルキアンにゴールが生まれたら、波に乗れるかな、なんてのは楽観的過ぎるでしょうか???

残り12試合、目指せ残留!


試合レポート ルヴァンカップ決勝 2018/10/27 湘南ベルマーレ 1-0 横浜Fマリノス

いまさらですが、せっかく書いたので投稿します。

 

JリーグYBCルヴァンカップ 決勝 
2018年10月27日(土)13:10KO
埼玉スタジアム2002

湘南ベルマーレ 1-0 横浜Fマリノス
36分 杉岡 大暉(湘南)

公式はコチラ
https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/102702/live/

湘南ベルマーレ

ーーーーーー山崎ーーーーーー
ーー梅崎ーーーーーー石川ーー
杉岡ーー金子ーー秋野ーー岡本
ーー大野ーー-坂-ーー山根ーー
ーーーーーー秋元ーーーーーー
控え
富居、アンドレ・バイア、ミキッチ、松田、菊地、高山、イ・ジョンヒョプ

横浜Fマリノス

ーーーウーゴヴィエイラーーー
ーユンーーーーーーーー仲川ー
ーーーー天野ーー大津ーーーー
ーーーーーー扇原ーーーーーー
山中ードゥシャンーチアゴー松原
ーーーーーー飯倉ーーーーーー
控え
鈴木、栗原、畠中、喜田、中町、伊藤、イッペイシノヅカ 

   

 

横浜も、湘南も、自分たちのやりたいことをしっかり表現できていたと思います。
その上で、湘南の圧力のほうが、横浜を上回った。


すでにいろんなところで書かれているとおり、
サイドバックの山中と松原をボランチエリアに移動させて
中央を厚くしたかった横浜に対して、
湘南がその中央を守ったことが、ペースを握れた理由なことは間違いありません。
チョウキジェ監督の試合後インタビューでも
中央を固めていくプランだったことがはっきりわかる。


4-1-2-3のスタート布陣から、並びを変化させながら
GK飯倉も含めたパス回しで、パスコースを複数個作って、前進する。
そうして今年の横浜は対戦相手を攻略してきました。

この日の横浜のパフォーマンスがいつもより劣っていたかとは思いませんでした。

あえて言うならば、パス回しが慎重すぎたのかな、と。
ただ、そもそもが素早いパス回しというよりは
位置取りでアドバンテージを取っていく志向性で
トラップとルックアップを省略せずに
相手を見てボールを動かすスタイルの横浜です。
今期序盤はフリックとかも多かったイメージですが、徐々に少なくなっていった印象です。

   

そのスピードを、湘南のスピードが、上回りました。

湘南のスタイル的には好都合だったと思います。
横浜は中央スモールフィールドに人的密集を作ってくれて
必ずそこを中心にボールが回る上に
ボール回しそのものが早いわけじゃなく大きな展開も少ないから
狙いどころが明確で、複数人のプレスが掛けやすい。
縦パスのトラップ際を狙い続けられました。

後半からはサイドバックの中央絞りを控えて
ピッチを広く使うようになり、
湘南の体力的な面でも当然ながらプレスが多少弱まるので
そういう後半のオープンな展開の中で横浜も多少盛り返しますが、
だからこそ、完全にハマっていた前半に湘南が先制できたのは
完全に結果論ではあるものの、非常に大きかったです。


アプローチの速さと強さ、攻守の切り替えスピード、
そして前を向いたら出来る限り前進して、仕掛ける。
湘南は、いつもどおりハードワークして強みを存分に出せていました。
90分通して実行し続けられるだけの十分な力量、そしてプライドが、あったからだと思います。


湘南の横浜対策とか、この試合だけを切り取ったかみ合わせとか、
そういうものよりも、積み重ねてきたものや背負ってきたものが
表現できていたことが、見るものを感動させたんじゃないのかな。
少なくとも僕はそうでした。
この大舞台は、力を証明できる、良い機会になりました。

 

 

 

必ず報われるなんてことは、ありえないのだけれど、
それでも湘南は、ついにひとつ、成果を手にすることが出来ました。
湘南にとってはあくまで通過点に過ぎないだろうけれど、
それでも、湘南の歴史としては重要なポイントになる。

そういう意味では、横浜は対照的で、まだ道半ば。
なかなかスタイルは安定せず、
来年以降がどうなるかわからないけれど。
仮に、今期の特徴的なスタイルを続けていけば
苦しい道のりの中で、どこかで、なにかが待っているはず。

湘南は実際にそうだったのだから。
チョウキジェ監督と、その下でサッカーをしたいプレーヤーがいて、
それを支えるフロントとサポーターがいました。
そういう積み重ねや歴史やスタイルが見えるサッカーが、
いろんなチームで見たいなぁと思った、ルヴァンカップ決勝の、湘南の勝利でした。


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