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開始早々に被弾...その後は怒涛の4ゴール!!!!首位堅守♪|磐田 4-1 北九州

緊急事態宣言開けて初のホームゲーム

首都圏や静岡県などに発出されていた緊急事態宣言、9月末にて解除されまして、晴れて久方ぶりに日本全国、どこにも緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ていない状況になりました。

だからと言って、マスクなしになる訳でもないし、声を出して応援できるようになる訳でもないのですが、(今までは最大で5,000人だった観客が)収容人数の50%までは入れられるようになり、スタジアムでの飲食販売も再開されるなど、ちょっとずつ日常のJリーグに戻ったかな、そんな印象です。
そう言えば今節は、緊急事態宣言が開けて初のホームゲームとなります。

今節のジュビロはホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にギラヴァンツ北九州を迎え撃つ一戦。
で、ジュビロ磐田と合わせてギラヴァンツ北九州も応援している私。
“どっちをう応援するの問題”が発生するワケですよ...悩ましい...

こういうときに考えるのは、マイノリティはどちらか、それが私。
遥か遠い北九州や関東などから、ジュビロ田舎のスタジアム(失礼)まで来る方は少ないでしょうし、今日はアウェイ側のK指定席を確保してみました。

大阪から川崎に戻る合間に途中下車。

御厨駅のジュビロくん|2021J2第33節 観戦前

御厨駅のジュビロくん|2021J2第33節 観戦前

御厨駅でジュビロくんが迎えてくれました。

ジュビロード!?|2021J2第33節 観戦前

ジュビロード!?|2021J2第33節 観戦前

御厨駅前に延びるジュビロード!?を歩き、スタジアムまで20分ほど...歩ける距離ですけど、微妙に遠いですネ。

ヤマハスタジアム|2021J2第33節 磐田 vs. 北九州

ヤマハスタジアム|2021J2第33節 磐田 vs. 北九州

久しぶりのヤマハスタジアム! 当然、私は今季初のホームゲーム観戦です。

ヤマハスタジアム(アウェイ側から)|磐田 vs. 北九州

ヤマハスタジアム(アウェイ側から)|磐田 vs. 北九州

そうそう、このフィールドが近いスタジアムは、磐田ならでは♪ なんか泣いちゃいそうですよ。

開始早々の失点が目が覚めた!?怒涛の逆転、4ゴール

今節のスタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバー。
ま、良い感じで勝ってきてますからね。

さて、試合ですが、まだ様子を見るまでもない開始2分、ギラヴァンツ北九州がいきなり試合を動かします。
永田が左サイドのハーフラインあたりペナルティエリア手前の中央へクロス。これを受けたのは佐藤亮。うまくボールをコントロールしてDFを交わして、ペナルティエリア中央から右足を振り抜くと、放たれたグラウンダーのシュートはゴール左に突き刺さり、北九州が先制!
いやぁ、永田のパスも、受けたサトリョーも見事でしたよ、綺麗なゴール。好調なGK三浦もお手上げ状態。

この開始早々、電光石火のゴールで目が覚めたのかジュビロ磐田。
徐々に徐々にペースを上げていきます。

そんなこんなの前半15分のジュビロ磐田の攻撃。
大井健太郎が自陣の低い位置から、相手ディフェンスラインの背後のスペースへロングボールを供給。これに呼応して抜け出したのはルキアン。そのままペナルティエリア右へ自分で持ち込むと、力強く右足でシュート。低めのシュートはゴール左に突き刺さり、ジュビロが同点
大井のロングボールも良かったけど、やっぱりすごいのはルキアンですね、抜け出すタイミングも、シュートも秀逸!

その直後の、前半16分のジュビロの攻撃。
遠藤がペナルティエリア右へふわりと浮かせたボールを送ると、鈴木雄斗がゴール前に折り返す。これに反応したルキアンが合わせるも、一旦は北九州DFにブロックされてしまう。それでも、後方にこぼれたボールにすぐに反応したのは山本康裕、右足でゴール中央に流し込んで、ジュビロが逆転!!
あっという間の逆転劇でした。

こうなると完全にジュビロのペースで、さらに前半20分のジュビロの攻撃。
伊藤から左サイドのスペースへボールが送られると、ルキアンが走り込む。ルキアンがペナルティエリア左へ進入してファーサイドへグラウンダーのパスを供給。これに反応したのは鈴木雄斗で、右足でグラウンダーのダイレクトシュートを放つと、ゴール左のサイドネットに突き刺して追加点!!!
なんと、開始20分で4ゴールも生まれる、なんとも忙しい試合。

さらに前半38分には、山田大記右サイドの敵陣中央でボールを受けると、周囲を見渡しながらボールをゴール前に持ち運ぶ。ヒロキがそのまま自分でペナルティエリア手前の中央から左足を振り抜くと、低めの強烈なシュートがゴール右に突き刺さって、4点目!!!!
これね、山田大記が周りを確認していたこと、そして、鈴木雄斗やルキアンがパスを受けそうなそぶりを見せていたから、北九州DFも寄せきれないし、GKもシュートなのかパスなのか、判断が難しい状況でしたからね、タイミングよく強いシュートを打てたヒロキの勝ち。

で、そのまま前半は3点リードで終了。

両チームともに、ハーフタイムでの交代はなく、後半開始。
後半んもジュビロが試合を支配してはいましたが、前半程に協力に崩しきる場面はありませんでした...ちょっとここは気になるところ...贅沢かしら???

いくつか北九州に攻め込まれる場面もありましたが、守り切って...
ジュビロ磐田 41 ギラヴァンツ北九州
(Goal:ルキアン, 山本康裕, 鈴木雄斗, 山田大記)

試合結果|磐田 4-1 北九州

試合結果|磐田 4-1 北九州

いやぁ、まさかの快勝でしたね、ビックリです♪
勝ち点3を積み上げられたことも、得失点差で+3を重ねることができたことも、非常に大きいです。
これで首位堅守、勝利は続くよ、どこまでも、そして念願のJ1へ!

ちなみに、アウェイ側、ギラヴァンツ北九州の試合後はと申しますと...

まだ諦めてない、そんな覇気を感じました。
こちらも引き続き、気にしていきます。

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3度目のリードで、かろうじての勝利♪|磐田 3-2 栃木

ゴールデンウィークということで、1日(土)、5日(水)、9日(日)と、ちょっと試合間隔が短くなります。
こういうところで連勝すると、チームが上向くんですよね。

新型コロナの影響で、来日してから隔離生活を送っていたGKアレクセイ・コシェレフ選手や、FWファビアン ゴンザレス選手も無事にチームに合流。
これからジュビロの上り龍が出現!?

思い切った入れ替え

明治安田生命J2リーグ、本日で第11節。今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に栃木SCを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 28 鹿沼直生
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は4人。鈴木雄、中川、今野、大津が外れて、山本義、森岡、伊藤、鹿沼が入る布陣。
前節は開幕戦以来の無得点、そして連勝が4でストップしてしまったというのもありましたので、思い切って変えてきましたね。
こういうところ、鈴木監督はしっかりしたメッセージを出してくる方と感じています。

ルキアン、覚醒!

強い雨が降る中のキックオフ、両チーム様子を見ながらの立ち上がりでしたが...
前半7分に雷の影響で中断。中断したときにDAZNで見ていてもビックリするくらいの雷が近くに落ちた音がしました。

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木


現地参戦のメンバーから送っていただいた写真。
スタジアムのお客さんは、屋根のある所に避難。体育館も開放されたようです。

30分ほどの中断の後に再開。
栃木SCが強いプレッシャーをかけてきますが、落ち着いて対応している磐田。
栃木SC、よく走りますね、ボールの支配率こそ高くないですが、ボールを持った瞬間にスイッチが入って、グググッと一気にジュビロ陣内に入ってきて、怖さがあります。
怖いと言えば、面矢のロングスロー。キックとは違う怖さがあります。

そんなこんなの前半28分のジュビロの攻撃。
右サイドの敵陣深くから松本が右足でクロスを上げると、ニアに走り込んだ山田が逸らして、反応したのはルキアン。体勢を崩しながらも、右足でシュートを打つとボールはゴールに転がり込んでジュビロが先制!

これで流れに乗るかなと思ったら、直後の前半30分に栃木SCのフリーキック。
左サイドの敵陣中央で蹴るのは、面矢。スローインだけじゃなくて、FKも怖いや。左足で速いボールをペナルティエリア内へ供給すると、ゴール前に飛び込んだ矢野が右足で合わせて、ゴールネットを揺らされて、同点...
うーん、面矢のキックも、矢野の走り込みもシュートも、どれも見事でした。

硬直しそうになった試合でしたが、前半37分。
ハーフウェーライン付近で鹿沼からのパスを受けた大森が相手の最終ラインの背後へスルーパス。これに抜け出したのはルキアン。そのままドリブルでペナルティエリア中央へ進入して、GK川田と1対1。落ち着いてかわしてゴールに流し込んで、ジュビロが勝ち越し!!
鹿沼から大森、大森からルキアン、こういう縦へのパスが綺麗に通ると、相手は対応しきれないですよね、こういう攻撃を今後も見たいものです。

そのまま1点リードで前半終了。

後半開始から交代カードを切ってきたのは栃木。一人の選手交代。
後半の序盤戦、入りは栃木の方が良かったですね、綺麗にボールを運んでいました。
栃木の方が走ってますよ、選手が。だからボールの動きも、よりアグレッシブに感じます。
対してジュビロは、ボールは回せているものの、なんか動きが遅いの。

そんなこんなの後半11分の栃木の攻撃。
栃木陣内からからのロングボール、反応した矢野にはつながらずに、敵陣中央まで飛び出してきた三浦がクリア...と思ったら、そのクリアボールは栃木のジュニーニョの下へ。浅い位置でしたけど、迷わず左足でミドルシュートを放つジュニーニョ。ボールは誰もいないゴールの中へ...再び、栃木が同点...
三浦のクリアミスと言えるのでしょうけれど、それでもジュニーニョ凄いですよ。受けた瞬間にシュートを考えていたような動きでした。ゴールの位置と、GK三浦の位置が頭にあったのでしょうね。

そこからしばらくの間は、栃木の時間帯でした。

飲水タイムがあり、その後は、両チーム攻めあぐねる展開。
こういうときに止まった動きを打破するのは、セットプレー!ということで、後半30分のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングのクロスを入れると、一度は栃木DFにクリアされてしまうも、高く上がったルーズボールに反応した伊藤がペナルティエリア中央から右足でボレーシュート。
これがジャストミートで、低い弾道のボールは左ポストにまっしぐら。ボールはゴールの中へと跳ね返り、ジュビロが再度の勝ち越し!
このシュートは見事でしたよ、難しいボールでしたよ。吹かして浮いてしまいがちなボールを巧く抑えてくれました。

そして...
ジュビロ磐田 32 栃木SC(Goal:ルキアン2, 伊藤洋輝)

なんとか、かろうじての逃げ切りです。
でも良いんです、こういう試合で勝てるようになったって、大きいです。
昨年だったら、追いつかれていたかも...なんて思い返してしまいます。

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3度目のリードで、かろうじての勝利♪|磐田 3-2 栃木

ゴールデンウィークということで、1日(土)、5日(水)、9日(日)と、ちょっと試合間隔が短くなります。
こういうところで連勝すると、チームが上向くんですよね。

新型コロナの影響で、来日してから隔離生活を送っていたGKアレクセイ・コシェレフ選手や、FWファビアン ゴンザレス選手も無事にチームに合流。
これからジュビロの上り龍が出現!?

思い切った入れ替え

明治安田生命J2リーグ、本日で第11節。今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に栃木SCを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 28 鹿沼直生
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は4人。鈴木雄、中川、今野、大津が外れて、山本義、森岡、伊藤、鹿沼が入る布陣。
前節は開幕戦以来の無得点、そして連勝が4でストップしてしまったというのもありましたので、思い切って変えてきましたね。
こういうところ、鈴木監督はしっかりしたメッセージを出してくる方と感じています。

ルキアン、覚醒!

強い雨が降る中のキックオフ、両チーム様子を見ながらの立ち上がりでしたが...
前半7分に雷の影響で中断。中断したときにDAZNで見ていてもビックリするくらいの雷が近くに落ちた音がしました。

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木


現地参戦のメンバーから送っていただいた写真。
スタジアムのお客さんは、屋根のある所に避難。体育館も開放されたようです。

30分ほどの中断の後に再開。
栃木SCが強いプレッシャーをかけてきますが、落ち着いて対応している磐田。
栃木SC、よく走りますね、ボールの支配率こそ高くないですが、ボールを持った瞬間にスイッチが入って、グググッと一気にジュビロ陣内に入ってきて、怖さがあります。
怖いと言えば、面矢のロングスロー。キックとは違う怖さがあります。

そんなこんなの前半28分のジュビロの攻撃。
右サイドの敵陣深くから松本が右足でクロスを上げると、ニアに走り込んだ山田が逸らして、反応したのはルキアン。体勢を崩しながらも、右足でシュートを打つとボールはゴールに転がり込んでジュビロが先制!

これで流れに乗るかなと思ったら、直後の前半30分に栃木SCのフリーキック。
左サイドの敵陣中央で蹴るのは、面矢。スローインだけじゃなくて、FKも怖いや。左足で速いボールをペナルティエリア内へ供給すると、ゴール前に飛び込んだ矢野が右足で合わせて、ゴールネットを揺らされて、同点...
うーん、面矢のキックも、矢野の走り込みもシュートも、どれも見事でした。

硬直しそうになった試合でしたが、前半37分。
ハーフウェーライン付近で鹿沼からのパスを受けた大森が相手の最終ラインの背後へスルーパス。これに抜け出したのはルキアン。そのままドリブルでペナルティエリア中央へ進入して、GK川田と1対1。落ち着いてかわしてゴールに流し込んで、ジュビロが勝ち越し!!
鹿沼から大森、大森からルキアン、こういう縦へのパスが綺麗に通ると、相手は対応しきれないですよね、こういう攻撃を今後も見たいものです。

そのまま1点リードで前半終了。

後半開始から交代カードを切ってきたのは栃木。一人の選手交代。
後半の序盤戦、入りは栃木の方が良かったですね、綺麗にボールを運んでいました。
栃木の方が走ってますよ、選手が。だからボールの動きも、よりアグレッシブに感じます。
対してジュビロは、ボールは回せているものの、なんか動きが遅いの。

そんなこんなの後半11分の栃木の攻撃。
栃木陣内からからのロングボール、反応した矢野にはつながらずに、敵陣中央まで飛び出してきた三浦がクリア...と思ったら、そのクリアボールは栃木のジュニーニョの下へ。浅い位置でしたけど、迷わず左足でミドルシュートを放つジュニーニョ。ボールは誰もいないゴールの中へ...再び、栃木が同点...
三浦のクリアミスと言えるのでしょうけれど、それでもジュニーニョ凄いですよ。受けた瞬間にシュートを考えていたような動きでした。ゴールの位置と、GK三浦の位置が頭にあったのでしょうね。

そこからしばらくの間は、栃木の時間帯でした。

飲水タイムがあり、その後は、両チーム攻めあぐねる展開。
こういうときに止まった動きを打破するのは、セットプレー!ということで、後半30分のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングのクロスを入れると、一度は栃木DFにクリアされてしまうも、高く上がったルーズボールに反応した伊藤がペナルティエリア中央から右足でボレーシュート。
これがジャストミートで、低い弾道のボールは左ポストにまっしぐら。ボールはゴールの中へと跳ね返り、ジュビロが再度の勝ち越し!
このシュートは見事でしたよ、難しいボールでしたよ。吹かして浮いてしまいがちなボールを巧く抑えてくれました。

そして...
ジュビロ磐田 32 栃木SC(Goal:ルキアン2, 伊藤洋輝)

なんとか、かろうじての逃げ切りです。
でも良いんです、こういう試合で勝てるようになったって、大きいです。
昨年だったら、追いつかれていたかも...なんて思い返してしまいます。

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やっとこさの3連勝!!!内容よりも結果が大事!?|相模原 1-2 磐田

4年ぶりだそうな。

幸先よく先制するも...

明治安田生命J2リーグ第8節、我らが磐田はアウェイ、ギオンスタジアムに乗り込んでSC相模原に挑む一戦。
今シーズン初の関東の試合ということで、行きましたですよ、私。

スタジアムの外観|相模原ギオンスタジアム

スタジアムの外観|相模原ギオンスタジアム

数日前まで天気予報がよろしくなかったのですが、近づくにつれて良い予報に変わっていって、当日朝にはにわか雨に注意、くらいの予報でラッキ~♪ 結局、雨は降らずで、サッカーの神様は相模原サポーターと磐田サポーターに味方してくれたみたい。

ビジターB指定席からの眺め|相模原ギオンスタジアム

ビジターB指定席からの眺め|相模原ギオンスタジアム

相模大野駅からバスで25分ほど、青空の下のサッカー観戦。
そりゃね、マスク着用で声を出しちゃダメ、チケットのもぎりは自分で...コロナ前と比べるといろいろと不具合多いですけど、それでもスタジアムでサッカーを観戦できる、この幸せ。
私ね、今シーズン初観戦なんですよ。ジュビロの試合が初とかじゃなくて、サッカー自体が初観戦!

さてさて、試合ですが、スタメンを見てみますと...
先発メンバー|2021年J2リーグ 第8節 相模原 vs. 磐田

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 17 鈴木雄斗
DF 25 森岡陸
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は1人のみ。中川が外れて、森岡が入る布陣。森岡君、今季初先発ですね。

ちなみに相模原には、両サイドに石田崚真と舩木翔、控えのGKは竹重安希彦とジュビロにご縁のある選手がいらっしゃる。
そうそう、監督も三浦文丈さんでした。何せ”初物”に弱いジュビロですし、正直、やりにくいですね。

様子を見るまでもないくらいの前半5分、ジュビロの左サイドからの攻撃。大森が相模原陣内に持ち込みます。
大森から松本にふわっと浮き球のパス。それを左サイドの敵陣深くから、松本が左足でクロス。ペナルティエリア内のルキアンがDFに競り勝って、ヘディングシュートを放つと、ボールはゴールネットに突き刺さり、ジュビロが先制
松本のクロスも良かったですけど、やっぱりルキアンの強さって凄いな!って感じましたね。DFには付かれているのですが、それをもろともせず、振り切ってヘディング打てちゃうし、ゴールに入れちゃうんだもん。

そこから10分くらいは磐田が良い流れでボールも人も、動かしていました。

が、前半19分の相模原の攻撃。
舩木が左サイドの敵陣深くから鋭いクロスを送ると、ファーサイドの藤本が頭でゴール前へ。ジュビロDFがブロックしようとしたのですが、こぼれ球に反応したユーリがゴールに押し込んで、同点...。
なんか振り回されて、DFが追いついていませんでしたね、今季、何度も見ている光景...

そこからが一進一退、こう言っちゃーなんですけど、ナイスゲームでしたよ。内容が競っていた、どちらに転ぶかわからない展開。
むしろ相模原の方が積極的にシュートを打てていたようにすら感じました。

結局、1-1で前半終了。

なんとか、かろうじて、やっとこさ...

後半開始から、今野に代えて鹿沼を投入するジュビロ。古巣相模原が相手ですし、燃えたことでしょうね!

前半の同点に追いつかれた後と同じような感じで、しばらく一進一退の攻防が続きます。なかなか決定機というほどのチャンスを作り切れない両チーム。そして相変わらず、シュートの積極性は相模原の方が良かったように感じました。

そんなこんなの後半29分のジュビロの攻撃。
大森が右サイドの敵陣深くでDFをかわし、左足でクロスを供給すると、ペナルティエリア内で待っていたルキアンが頭で合わせる。強烈なシュートがゴールに突き刺さり、ジュビロが勝ち越し

相手DFを交わしてセンタリングを上げた大森もすごいけど、ここでもやっぱりルキアンの強さが際立ってましたね。DFに手を持たれるような、非常にバランスが悪い姿勢でしたけど、それでも競り勝って強烈なヘディングをしてしまうのですから! なんか覚醒した感じ!!

そこから追加点こそ奪えませんでしたが、相模原の攻撃をしっかり凌いで、最後は巧く時間を使って...

試合結果|相模原 1-2 磐田

試合結果|相模原 1-2 磐田

SC相模原 12 ジュビロ磐田(Goal:ルキアン2)
内容は決して良くはなかったですよ、スタッツを見てみると

試合スタッツ|相模原 1-2 磐田

試合スタッツ|相模原 1-2 磐田

シュート数が相模原の方が多いのは、非常に納得。
ただね、昨年はこういう試合でことごとく勝ち点3を逃して、下手したら1すら積み上げられなかったのですから、そう考えると、こういう試合を勝利で終えることができたのは、昨年から成長した点なのかなと思います。

試合後に挨拶に来てくれた、選手たち。安堵と喜びと半々ってところかな。
そして、やっとこさの3連勝。なんとなんと2017年依頼の4年ぶりなんだそうな。
でも、3連勝で喜んでいてはいけません。今節も新潟も琉球も勝利を収めて、両チーム未だに負けなし、怖いですね。

ここからの連勝街道、期待しています。
勝利は続くよ、どこまでも♪

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雨の岡山で今シーズン初の完封勝利!|岡山 0-1 磐田

明治安田生命J2リーグ、第6節はアウェイ、シティライトスタジアムに乗り込んで、ファジアーノ岡山と対する一戦。

入れ替えてきた先発

岡山は生憎の雨模様、
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第6節 岡山 vs. 磐田

先発メンバー|2021年J2リーグ 第6節 岡山 vs. 磐田

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 17 鈴木雄斗
DF 38 山本義道
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

大きく変えてきましたね、GKが八田ではなくて三浦。今季初スタメンどころか、リーグ戦は三年ぶりとのこと。
他にも伊藤と遠藤が外れて、大井と大津が入る布陣。
遠藤が前節の山口戦で捻挫、遠征にも帯同していません。ま、無理しない方が良いです。

なかなか見応えのある試合

前半から両チームプレスを効かせて、ボールを奪ったらすぐに前に展開して、なかなか見応えのある内容。
しっかり攻めて、しっかり守る、締まった試合で、どちらのチームも応援していなかったら、見ていて楽しい試合でした。

遠藤も小川大貴もいないジュビロで、攻撃の組み立てが難しいかな、なんて思ったりもしたのですが、松本昌也が元気に動いてくれています。シュートも積極的に打っていました。
あと鈴木雄斗、オールマイティな選手ですね、守備にも攻撃にも、柔軟に対応してくれて、実に献身的なプレーの多い選手。

対する岡山、昔、ジュビロにいた斎藤さんがFWで、ちょっぴり怖い存在。あと、MF上門が攻撃のいろんな場面で出てきて、存在感ありましたね。

しかしながら、前半は両チーム無得点。

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく、後半開始。

前半同様、プレスが効いた良い試合になりそう、そう感じ始めた後半4分のジュビロの攻撃。
ルキアンが左サイドでボールを持つと、ペナルティエリア内にパス。相手に当たってしまうのですが、こぼれ球に自ら反応して右足でペナルティエリア手前の左から逆サイドを狙ったシュート。岡山のGK金山が懸命に手を伸ばすも、ボールに触れることができず、ボールはゴール右隅へ!ジュビロが先制
ルキアンの狙いすました、綺麗なゴールでした。

その後も、やっぱりプレスの効いた良い展開、こういう試合をどちらのサポーターでもなく、高みの見物できたら、さぞかし楽しいことでしょうにねー(苦笑)

今季初の完封勝利!

追加点こそ奪えませんでしたけど、なんとか耐え抜いたジュビロ。
結局...

試合結果|岡山 0-1 磐田

試合結果|岡山 0-1 磐田

ファジアーノ岡山 01 ジュビロ磐田(Goal:ルキアン)

今シーズン、初の完封勝利ってのが大きいですね。
なにせここまで失点が最大の課題と言っても良いくらいでしたからね、無失点で終えることができたのは、今後につながります。

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やはり3連勝は遠い世界なのね...|磐田 1-2 山口

二連勝と気持ち良く迎えた第5節。
昨シーズンは3連勝って一度もなかったので、ここで連勝を重ねて勝ち点を積み上げたいところです。

前半の2失点が全て

今節はホームですが、エコパ開催。今年初のエコパに、レノファ山口を迎え撃つ一戦。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第5節 磐田 vs. 山口

先発メンバー|2021年J2リーグ 第5節 磐田 vs. 山口

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 2 今野泰幸
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は1人のみ。小川大貴が外れて、伊藤が入る布陣。
ちなみに小川大貴、前節の京都戦のゴールの時に痛めた肉離れの影響で、全治6週間との診断...これ、痛いな。

出だしは、悪くなかったと思います。
両チーム、様子を見つつのスタートながらも、ジュビロがボールを回して、シュートを打てていました。

早い時間帯に先制点がほしいな、なんて思いながら見ていた前半13分のレノファの攻撃。
澤井が右サイドの敵陣中央でボールを受けて前を向いて、ペナルティエリア中央へアーリー気味のクロス。反応したのは高井、倒れ込みながら右足で合わせると、GK八田が意表を突かれた感じで反応できず、ボールはゴールの中へ...レノファが先制。

山口のファーストシュートがゴールにつながってしまいました...

まだ時間帯も早いし、落ち着いて挽回、と思っていたところの前半20分の山口の攻撃。
佐藤謙が敵陣浅い位置から左サイドの敵陣深くへ浮き球のパスを入れると、反応して抜け出した高井がフリーとなってファーサイドへクロス。八田が触るも、クリアしきれず、草野が滑り込んでボールを押し込んで追加点...

んーっと、20分で2失点は、もう完全にゲームプラン崩れちゃいましたね。

飲水タイム直後の前半25分、相手にファールしてしまったルキアンにレッドカード💦っと思ったら、イエローカードに変更。
↑コレ、いろんな意味で救われました。

ま、サッカーはいきなり2点、3点入りませんからね、1点ずつ返していくしかないです。

2点リードした山口は、勢いに乗っています。
選手たちが生き生きとフィールドを動き回っているように見えました。

ジュビロも少しずつ、形になってきて、そんなこんなの前半42分。
ショートコーナーの流れから、山本康裕がペナルティエリア手前の右からふわりとした浮き球のパスをゴール前へ。反応したルキアンがディングで合わるとゴール右に!1点差に。

結局、山口が1点リードで前半終了。2失点はいただけなかったですが、前半のうちの1点返せたのは、良かったです。

両チーム選手交代はなく、後半開始。
展開としては、イーブンでしたね、ボール支配率もほぼ同じくらい。

アウェイの山口、積極的に動いてきます。
選手交代を先に仕掛けてきたのも山口でした。とにかく勝つ!という意思を強く感じました。
対する磐田は...そこまでの”メッセージ”は、正直、感じませんでしたね。

結局...

試合結果|磐田 1-2 山口

試合結果|磐田 1-2 山口

ジュビロ磐田 1-2 レノファ山口(Goal:ルキアン)
うーん...こんなんじゃダメ、特に後半、リードされているのですから、もっともっと積極的に動いて仕掛けないと。
選手交代も、もっと積極的に仕掛けて欲しかったですね。
むしろ、積極的に仕掛けていたのは山口でしたし、今日は山口が勝つべくした勝った、そんな試合に感じました。

あぁ、やっぱり3連勝ってのは、遠い夢なのでしょうか...

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完敗...|北九州 2-0 磐田

世間様に申し訳ないと思いつつ、Go To トラベル、してしまいました。

ん!?ゼロトップ?!?

今節で、明治安田生命J2リーグも第40節。この試合を含めて残り3試合。
昇格も降格もない両チームとしては、来季に向けた戦いが必要となります。

何せ応援している2チームの対戦、そりゃ観に行きたいじゃないですか。
特別なんですよ、この対戦は。格別なんですよ、この対戦は。

ましてや、今年はまだ一度も行けていないミクスタ、行きたいじゃないですか。
勝負の三週間ではありますが、Go To トラベル実施中、ということで、行ってしまいました。

外観|ミクニワールドスタジアム北九州

外観|ミクニワールドスタジアム北九州

何度行っても良いですね、ミクニワールドスタジアム北九州。

スタジアムに到着したら、入口には長蛇の列!
ジュビロの遠藤を見たいという方が北九州にも多いようです。あとは、ギラヴァンツのホームゲーム、残りは今節と次節の二試合なのですが、週末は今節が最後なので、見納めという方も多いようで。

北スタンド2Fから|ミクニワールドスタジアム北九州

北スタンド2Fから|ミクニワールドスタジアム北九州

今日はギラヴァンツのサポーター友達と、北スタンドの二階で観戦。
アウェイ側ゴール裏の上って言った方が良いですかね。

二階席でもフィールドが近い! 素晴らしいスタジアムです、ミクスタ。
相変わらずのコロナの影響で、声を出しての応援は禁止。逆にそれが、選手の「ハンド!」とか、「ナイスクリア、サンキュー!」なんて声が聞こえたり、フリーキックの際にGKが「もうちょっと左ぃ」とか指示出しているのがわかったりと、今年ならではの楽しみがあります。

さて、今節のジュビロ磐田のスタメンをみてみますと...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第40節 ギラヴァンツ北九州戦@ミクスタ

先発メンバー|2020年J2リーグ 第40節 ギラヴァンツ北九州戦@ミクスタ

あ、角度的にかなり見にくいですね。

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 50 遠藤保仁

前節からのスタメン変更は2人。八田と中野が外れて、杉本、小川大貴が入る布陣。
先発GKに杉本を起用するあたり、正に来期を見据えて、成長機会を与えてという側面も大きいと思います。

ところで、先発に”FW”の文字がありませんね!?
フォワード登録の選手がいない先発...初めて見たように思います。試合の途中でこうなったことは、何度かありますけど。
藤川虎太朗のワントップ若しくは、藤川・大森のツートップ、そんな感じでした。

決めるべきところで決めた方が勝つ

ゲームは出だしから様子を見る間もなく、攻め合う展開。
開始早々の前半7分には、ギラヴァンツの佐藤亮がペナルティエリア手前の中央から左足でミドルシュート。ジュビロのGK杉本のファインセーブでなんとかCKに。

そして前半16分のジュビロの攻撃。これが、大きな分岐点だったかなと。結果論なのですが。
敵陣中央から浮き球のパスを出すを受け、抜け出したのは山田大記。ギラのGK永井と1対1になり、右足でループシュート。永井の頭を超えて、ボールは無人のゴールへ...ジュビロの先制点...と、スタジアムの誰もが思った瞬間、懸命に戻った生駒にゴールライン間際でクリア。ジュビロ、先制ならず!
↑これね、ビッグプレーでしたよ。これが入っていたら、展開は違っていたでしょうし。

ギラヴァンツもリズムは悪くありません。加藤・福森・ディサロあたりは元気よく走り回っていますし、スイッチが入ると一気にゴール前までボールが運ばれます。

どちらかに一点くらいは入るかと思ったのですが、結局、前半は0-0で折り返し。
両チーム、ハーフタイムの選手交代はなく、後半開始。

後半からギアが一つ上がった感じの北九州。序盤から攻めて行きます。
そして前半7分に連続してコーナーキック。

右のコーナーキックを蹴るのは福森。右足でクロスを入れると、中央で反応したのはディサロ。マークに付いていたの大井の前に出て、後ろにそらすように頭で合わせると、シュートはゴール左隅に決まり、ギラヴァンツが先制。
マークの外し方、そして見事なくらいに反対側の隅に決めるコントロール、レレの能力の高さにジュビロが付いていけなかったという感じですね。

その勢いが収まらないまま、後半15分の北九州の攻撃。
佐藤亮が敵陣浅い位置からスルーパスを出す。ジュビロのDFラインから完全にフリーで抜け出したディサロはペナルティエリア中央右寄りに進入。GK杉本との1対1になり、ディサロが右足を振り抜くと、低いシュートはGKの脇を抜けてゴールネットを揺らして、ギラヴァンツの追加点。
これもパスを出すタイミングも、抜け出すタイミングも絶妙でしたね。

そこからジュビロも攻めるのですが、精度がよろしくなく...焦っているように感じました。
結局...

試合結果|北九州 2-0 磐田

試合結果|北九州 2-0 磐田

ギラヴァンツ北九州 20 ジュビロ磐田

完敗ですね。
決めるべきところで決めたギラヴァンツ北九州が勝ったということです。

試合後にゴール裏に挨拶にきた選手も、なんだか茫然自失という感じ。
こんなはずじゃなかった...と思っていたことでしょう。

積極的にシュートを打とうとする姿勢、そして自ら積極的に切り込んでいく姿勢、明らかに北九州の方が上でした。
この姿勢は磐田も見習ってほしいですね。

鳴いても笑っても、残り二試合。
連勝で気持ち良く、シーズンを終えたいですね。
なんとか6位以内に入って「プレーオフがあったら...」なんて言い訳!?ができる順位で終わりたいです。

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完敗...|北九州 2-0 磐田

世間様に申し訳ないと思いつつ、Go To トラベル、してしまいました。

ん!?ゼロトップ?!?

今節で、明治安田生命J2リーグも第40節。この試合を含めて残り3試合。
昇格も降格もない両チームとしては、来季に向けた戦いが必要となります。

何せ応援している2チームの対戦、そりゃ観に行きたいじゃないですか。
特別なんですよ、この対戦は。格別なんですよ、この対戦は。

ましてや、今年はまだ一度も行けていないミクスタ、行きたいじゃないですか。
勝負の三週間ではありますが、Go To トラベル実施中、ということで、行ってしまいました。

外観|ミクニワールドスタジアム北九州

外観|ミクニワールドスタジアム北九州

何度行っても良いですね、ミクニワールドスタジアム北九州。

スタジアムに到着したら、入口には長蛇の列!
ジュビロの遠藤を見たいという方が北九州にも多いようです。あとは、ギラヴァンツのホームゲーム、残りは今節と次節の二試合なのですが、週末は今節が最後なので、見納めという方も多いようで。

北スタンド2Fから|ミクニワールドスタジアム北九州

北スタンド2Fから|ミクニワールドスタジアム北九州

今日はギラヴァンツのサポーター友達と、北スタンドの二階で観戦。
アウェイ側ゴール裏の上って言った方が良いですかね。

二階席でもフィールドが近い! 素晴らしいスタジアムです、ミクスタ。
相変わらずのコロナの影響で、声を出しての応援は禁止。逆にそれが、選手の「ハンド!」とか、「ナイスクリア、サンキュー!」なんて声が聞こえたり、フリーキックの際にGKが「もうちょっと左ぃ」とか指示出しているのがわかったりと、今年ならではの楽しみがあります。

さて、今節のジュビロ磐田のスタメンをみてみますと...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第40節 ギラヴァンツ北九州戦@ミクスタ

先発メンバー|2020年J2リーグ 第40節 ギラヴァンツ北九州戦@ミクスタ

あ、角度的にかなり見にくいですね。

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 50 遠藤保仁

前節からのスタメン変更は2人。八田と中野が外れて、杉本、小川大貴が入る布陣。
先発GKに杉本を起用するあたり、正に来期を見据えて、成長機会を与えてという側面も大きいと思います。

ところで、先発に”FW”の文字がありませんね!?
フォワード登録の選手がいない先発...初めて見たように思います。試合の途中でこうなったことは、何度かありますけど。
藤川虎太朗のワントップ若しくは、藤川・大森のツートップ、そんな感じでした。

決めるべきところで決めた方が勝つ

ゲームは出だしから様子を見る間もなく、攻め合う展開。
開始早々の前半7分には、ギラヴァンツの佐藤亮がペナルティエリア手前の中央から左足でミドルシュート。ジュビロのGK杉本のファインセーブでなんとかCKに。

そして前半16分のジュビロの攻撃。これが、大きな分岐点だったかなと。結果論なのですが。
敵陣中央から浮き球のパスを出すを受け、抜け出したのは山田大記。ギラのGK永井と1対1になり、右足でループシュート。永井の頭を超えて、ボールは無人のゴールへ...ジュビロの先制点...と、スタジアムの誰もが思った瞬間、懸命に戻った生駒にゴールライン間際でクリア。ジュビロ、先制ならず!
↑これね、ビッグプレーでしたよ。これが入っていたら、展開は違っていたでしょうし。

ギラヴァンツもリズムは悪くありません。加藤・福森・ディサロあたりは元気よく走り回っていますし、スイッチが入ると一気にゴール前までボールが運ばれます。

どちらかに一点くらいは入るかと思ったのですが、結局、前半は0-0で折り返し。
両チーム、ハーフタイムの選手交代はなく、後半開始。

後半からギアが一つ上がった感じの北九州。序盤から攻めて行きます。
そして前半7分に連続してコーナーキック。

右のコーナーキックを蹴るのは福森。右足でクロスを入れると、中央で反応したのはディサロ。マークに付いていたの大井の前に出て、後ろにそらすように頭で合わせると、シュートはゴール左隅に決まり、ギラヴァンツが先制。
マークの外し方、そして見事なくらいに反対側の隅に決めるコントロール、レレの能力の高さにジュビロが付いていけなかったという感じですね。

その勢いが収まらないまま、後半15分の北九州の攻撃。
佐藤亮が敵陣浅い位置からスルーパスを出す。ジュビロのDFラインから完全にフリーで抜け出したディサロはペナルティエリア中央右寄りに進入。GK杉本との1対1になり、ディサロが右足を振り抜くと、低いシュートはGKの脇を抜けてゴールネットを揺らして、ギラヴァンツの追加点。
これもパスを出すタイミングも、抜け出すタイミングも絶妙でしたね。

そこからジュビロも攻めるのですが、精度がよろしくなく...焦っているように感じました。
結局...

試合結果|北九州 2-0 磐田

試合結果|北九州 2-0 磐田

ギラヴァンツ北九州 20 ジュビロ磐田

完敗ですね。
決めるべきところで決めたギラヴァンツ北九州が勝ったということです。

試合後にゴール裏に挨拶にきた選手も、なんだか茫然自失という感じ。
こんなはずじゃなかった...と思っていたことでしょう。

積極的にシュートを打とうとする姿勢、そして自ら積極的に切り込んでいく姿勢、明らかに北九州の方が上でした。
この姿勢は磐田も見習ってほしいですね。

鳴いても笑っても、残り二試合。
連勝で気持ち良く、シーズンを終えたいですね。
なんとか6位以内に入って「プレーオフがあったら...」なんて言い訳!?ができる順位で終わりたいです。

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こんな勝ち方、やればできるんやん!!|千葉 1-2 磐田

我慢の三週間でしたが、スタジアムに行ってしまいました。

ポンポンッと2ゴール♪♪

明治安田生命J2リーグも、今節で37試合目。
J1昇格の望みがなくなってしまったジュビロ磐田ですが、下を向いてはいられません。

今節はアウェイ、フクダ電子アリーナに乗り込んで、ジェフユナイテッド市原・千葉と対する一戦。

スタジアム外観|フクダ電子アリーナ

スタジアム外観|フクダ電子アリーナ

行って参りました、フクアリ。
勝負の三週間ということで、観戦を止められた方も少しはいらしたようで、アウェイ指定席は売切れでしたが、ところどころに欠席がみられるジュビロ側ゴール裏。

ゴール裏からの眺め|フクダ電子アリーナ

ゴール裏からの眺め|フクダ電子アリーナ

フクダ電子アリーナって、サッカー専用で、それでいてこじんまりとまとまっていて、フィールドが近くてとーっても見やすいです。
私個人的には、国内でも有数の素晴らしいスタジアムだと思っています。

スタメンは、

先発メンバー|2020年J2リーグ 第37節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦@フクダ電子アリーナ

先発メンバー|2020年J2リーグ 第37節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦@フクダ電子アリーナ

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は、なし。
ま、久しぶりの勝利でしたから、下手にいじくりたくないですものネ。

入りは悪くなかったと思いますよ、千葉陣内へ攻め込んでいて、ジュビロ側のゴール裏からすると、”向こう側”で展開する時間帯が長かったですから。
でも、両チームともにシュートまで持ち込めず、決定的なシーンを演出できずじまい。

そんなこんなの前半21分、左サイドの敵陣深くへ駆け上がった松本が左足で速いクロス。これに反応して走り込んだのは小川大貴、ペナルティエリア中央に走り込んで左足でボレーシュート。
ボールはゴール左下に突き刺さり、ジュビロが先制!

松本の走り込みもクロスも、良かったです。そして小川大貴、決して楽なボールではなかったですが、きちんと押さえて叩きつけるようなシュート、美しいゴールでした。
先制して戦いやすくなったジュビロ、攻撃も守備も落ち着いていました。

このままリードして前半を終えられたら御の字かな、なんて思っていた前半40分のジュビロの攻撃。
細かいパスワークから小川大貴がペナルティエリア右へ進入すると、斜め後方へパスを出す。これを山本康裕がスルーすると、その背後にいたのは遠藤。
遠藤がペナルティエリア手前の右から左足で狙い澄ましたシュートを放つと、ゴール左に吸い込まれて追加点!!

コースケがスルーしたところで、なんか時間がピタッと止まったような感じ。ジェフの守備陣もエッ!?と一瞬、動きが停まったように思いました。そこですかさず、綺麗なカーブのシュートを決める遠藤さん、さすがです!

前半、2点リードで折り返すことができました。
決してシュート数は多くなかった(後でスタッツを見たら両チームともに前半は3本ずつ)展開ですが、きちんと決めきったのは、大きかったですね。

後半の千葉の猛攻に耐えた!

後半開始から交代カードを切ってきたのは、ジェフ。
しかも3人替え!!!今シーズンはこういう試合があるから、怖いんですよね。3人変えたらもう、別チームじゃないですか。

さてどんな形になるのかと様子を見る間もないくらいの後半4分、ジェフの攻撃。
ドリブルでボールを前線へ運んだ見木が敵陣中央から右のAピニェイロへスルーパス。ボールを受けたAピニェイロがペナルティエリア右から思い切りよく右足を振り抜くと、強烈なシュートは八田のニアを抜けてゴールに突き刺さり、1点差。
電光石火とは正にこのことで、パスも良かったし、シュートのタイミングもコースも勢いも、絶妙でした。

さーて、前半終了までは楽勝ムードすら漂いかけていたジュビロ側ゴール裏でしたが、後半開始直後の失点、しかも1点差、さぁもうわからない。
何せ今シーズンは、ことごとく勝ち点3を1とか0にして終えてきているので...

そこから前半の飲水タイムくらいまではジェフの時間帯だったように思います、ハァ怖い、怖い。

でも少しずつ立て直してきて、数こそ多くないですが、シュートも打てるようになってきた終盤戦。
追加点こそ奪えませんでしたが...

試合結果|千葉 1-2 磐田

試合結果|千葉 1-2 磐田

ジェフユナイテッド市原・千葉 12 ジュビロ磐田(Goal:小川大貴, 遠藤保仁)
先制して追加点も奪い、1点差に迫られたけど逃げ切り。
こういう勝ち方、やればできるんやん!!って思っちゃいますね。

今シーズン、ことごとくこういう展開で同点に追いつかれたり、下手したら逆転されたりしていましたけど、今節は後半の終盤はきちんと修正しているように感じました。
この勝利は将来につながる勝ち方かな、なんてのは大袈裟かしら???(苦笑)

試合後、ゴール裏のジュビロサポーターに挨拶に来てくれた選手たち。お互いに声は出せないモヤモヤはあるけど、気持ちは通じあって、良い雰囲気♪
観戦後は、少人数(2人)の祝勝会♪
↑祝勝会って、すっごーく久しぶりのように思います。

いよいよ残すところJ2リーグも5試合となりました。
来期につながる試合を期待しています。

私ですが、あと2試合くらい観戦できたら良いなと今は思っていますが...新型コロナウィルス感染症を取り巻く環境次第です。

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いろいろと、モヤモヤ...|甲府 1-1 磐田

遅くなりましたが、甲府戦の雑感です。

実は行ってました

世間の皆様、まず最初にごめんなさい、実は「我慢の三連休」でしたが、Go To トラベル、してしまいました。
何せ昨今のこの状況、行くべきか、ステイホームすべきか、悩みに悩んだのですが、行ってしまいました。

ヴァンフォーレ甲府 vs. ジュビロ磐田|山梨中銀スタジアム

明治安田生命J2リーグも第35節。今節はアウェイ、山梨中銀スタジアムに乗り込んで、ヴァンフォーレ甲府と対する一戦。

ゴール裏席から|山梨中銀スタジアム

ゴール裏席から|山梨中銀スタジアム

正に秋晴れ! 見事に雲もない晴天で、11月も下旬だというのに、温かいです。
さすがに空気は冷たいので風が吹くと寒いのですが、この日は風も穏やかで、正にサッカー観戦日和。

さぁ、大きな声で声援!と言いたいところではありますが、いかんせん、このコロナ禍、声を出すのはNGです。
かろうじて、かろうじて拍手とタオルマフラーを掲げるのがかとうじて許されるのみ。太鼓による先導の応援もまだ禁止ということで、とーっても静かなゴール裏って、なんだか異様な雰囲気。

追いつけたのは良いんだけど

今節のスタメンは...

試合結果|甲府 1-1 磐田

試合結果|甲府 1-1 磐田

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は1人のみ。鈴木海音が外れて、山本義道が入る布陣。
何せ、新型コロナの影響で、観戦者や濃厚接触疑いの選手が出られない状況。
あと、クラブ規律違反による謹慎処分なんてお恥ずかしい選手もいました...ちょっとコレはプロ選手としていかがなものかと思います...

さてさて試合ですが、序盤から試合はコントロールしていたと思います。
ボールはそこそこ支配してました。

とは言え、今年のジュビロはボール支配率が上回る試合がほとんど。ボールを持っている試合もあれば、持たされている試合もあった、そんな感じのシーズンなので、決定力が課題なのですが。

相変わらずの貫禄の存在感の遠藤はもちろんですが、大森が良い感じで攻撃の起点になってくれていました。
彼からのパス・クロスがチャンスを作り出しています。あとは、決定力!

対する甲府、ジワリジワリと攻めてくるタイプで、何が起こるかわからなくて怖いです。
で、ペナルティエリアのちょっと外くらいで、急にスイッチが入ってミドルシュートを浴びせてきたりして、メリハリのある攻撃。

結局、前半は両チーム無得点で終了。

さて、後半どうなる、と様子を見る間もないくらいの後半5分
ヴァンフォーレ甲府が左サイドのジュビロ陣内中央でフリーキック
内田が左足でアウトスイングの鋭いクロスを供給すると、ゴール前で混戦。最後は松田力が打ったシュートが、ジュビロ選手が多数いるゴール前に。(後からテレビで確認すると)若干、オウンゴール気味にゴールの中へと吸い込まれて、甲府が先制。

うーん、ジュビロとしては、さぁこれから試合をコントロールしていこう、というところでの先制、痛かったですね。

でも、落ち着いていました。後半10分のジュビロの攻撃。
セットプレーの流れから、二次攻撃。ペナルティエリア左角付近から大森が右足でふわっとしたクロス。これに反応したのは松本昌也で、高いジャンプ、そして下に叩きつけるヘディング。
今まで好セーブを見せていた甲府のGK岡西の手も届かず、ゴールの中へ。ジュビロ、同点

ここから先は一進一退。
元ジュビロの金園のシュートがポストに弾かれたり、小川大貴がキレのある切り込みからシュートを放つも、岡西に阻まれたりで、ゴールが入りそうで入らない。

で、結局...

試合結果|甲府 1-1 磐田

試合結果|甲府 1-1 磐田

ヴァンフォーレ甲府 11 ジュビロ磐田(Goal:松本昌也)
うーん...コレで4試合連続の引き分け、しかも全て1-1。追加点が奪えない、このもどかしさ...なんでしょうね???

残りの試合数を考えると、勝ち点1でも0でも、大した差ではないと思います。ここは何が何でも勝ち点3を取りに行くべきでは?
追いついたのは良かったのですが、失点のリスクを背負ってでも、攻撃重視の布陣にして、引き分けで終わるのではなくて、勝つか負けるか、3か0か、そんな試合をすべきなんじゃないですかね?
なんかモヤモヤの残る試合でした。

試合後にゴール裏に挨拶にきてくれた選手。
選手もサポーターも声を発してはいけないから、サポーターが声を出さずに拍手をするか、タオルマフラーをかかげるくらいしかできず、やっぱりモヤモヤ。

さて、どうなるGo To

冒頭にて触れましたとおり、我慢の三連休と言われていましたが、一か月ほど前から計画しておりまして「Go Toトラベル」キャンペーンを利用して、夫婦で甲府に一泊二日旅行をして参りました。
とは言え、新型コロナウィルス感染症、第3波がやってきたようで、患者数が急激に増加中。

Go To キャンペーンにつきましても、

トラベル見直し、数日中に方向性
「Go To トラベル」に関しては、感染拡大地域を目的地とする旅行の新規予約を一時停止すると政府が言っていますし、数日中には、何らかの方針が示されるようです。

イート事業で食事券発行の停止要請と首相
「Go To イート」に関しては、プレミアム付き食事券の新規発行停止とポイント利用を控える措置の検討を要請する、とのこと。

恐らく、”県知事等がGo To トラベル及びGo To イート事業の一時停止を支持できるものとする。”、こんな感じの発表が国からあるのではないかと想像しています。

今月から応援スタイルも緩和されて、ようやくアウェイチームのサポーターも入れるようになったスタジアムですが、最悪の場合、またホームサポーターしか入れないとか、2席・3席くらい間を置いての配置になるとか、逆戻りしてしまうかも知れませんね...

こりゃ、またしばらく、ステイホームで巣ごもりかも...
とりあえず、残り何試合か観戦する予定ではいる私ですが、新型コロナを取り巻く状況如何によっては、観戦中止も考えます。

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