観戦一覧

得点差ほどの差はなかった!|磐田 2-0 北九州

本日は明治安田生命J2リーグ第6節。
ジュビロ磐田がホーム磐田にギラヴァンツ北九州を迎え撃つ一戦。

磐田vs.北九州|2020 J2 第6節 @ヤマハスタジアム

磐田vs.北九州|2020 J2 第6節 @ヤマハスタジアム


この両チームの対戦、何度も書いてますけど、複雑なんだよなー。

選手起用の差?選手層の差??

ホーム、ジュビロ磐田のスターティングイレブンを見てみますと...

ジュビロ磐田スタメン
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 34 針谷岳晃
FW 19 三木直土
FW 20 ルリーニャ

思い切って変えてきましたね!
ツートップが三木とルリーニャとは、ビックリ!

前節のスタメンと比べると、小川大、松本、山本、藤川、ルキアン、小川航が外れて、宮崎、大森、針谷、山田、三木、ルリーニャが入った、ってことは半分以上代わってる!!
ま、このくらいの思い切りが今、必要なのかもしれません。

対する、アウェイ、ギラヴァンツ北九州は...

ギラヴァンツ北九州スタメン
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
MF 10 髙橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 11 池元友樹
FW 28 鈴木国友

こちらは前節と同じスタメン。
何せ北九州は3試合連続で無失点、良い流れを変えたくないですものね。

前半は五分五分...うーんっと、どちらかというと北九州ペースかな。
ジュビロはなんかボールと人の動きが噛み合ってない感じ。大森と針谷が駆け回って前に出そうとするんだけど、どこに出したらよいのやら?ツートップも、どこで受けたら良いのやら?で、決定機らしい決定機はなかったのではないかと。

北九州は、高橋大悟がなんとも頼もしいですね、10番の貫禄。
福森もタイミングを見て上がっていたし、攻守にわたる活躍。

ただどちらのチームも決めきれませんでしたね、なんか良い試合ではあるものの、モヤモヤする展開。
結局、前半は両チーム無得点で終了。

後半、どちらも選手交代なく開始、ちょっと意外でした。何かしら、しかけてくると思ったので。
動きにくかったのかなー。

先に動いたのはホームのジュビロ。
後半8分に三木に代えて中野誠也、櫻内に代えて小川大貴を投入。

直後の後半10分、小川大のクロスがペナルティエリア内の永田の手に当たり、ジュビロのPK。
キッカーは誰??と思ったらルリーニャ。で、ボールの手前で小刻みにステップして、右足でゴール左隅にシュート...これをギラヴァンツの永井が横っ飛びセーブ!
お見事でしたよ堅梧、完全に読んでいました。

ちょっと嫌な流れになりかけたジュビロでしたけど、後半16分、大森が敵陣中央からスルーパスを供給。
受けた中野がペナルティエリア内に進入して、最後は足の先でチョコンと流し込むようなシュート。これがゴールネットを揺らしてジュビロが先制。

うーん、流れが変わりかけていたときだっただけに、ギラヴァンツとしては痛かったですね。

後半20分に北九州がツートップを2枚とも交代。
池元に代えて新垣、鈴木に代えてディサロ。これね、もっと早く仕掛けて欲しかったですね。

斧澤の良いシュートもありましたが、ジュビロGK八田の好セーブもあり、なかなかジュビロゴールを割ることができません。

1点リードしながらも流れをつかみきれないジュビロ。
後半32分にルリーニャに代えてルキアン、大森に代えて松本昌也。そして後半40分に針谷に代えて山本康祐と、5枚の交代枠を使い切る展開。

直後のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは入ったばかりのコースケ。クロスは一旦、はね返されるも、そのボールは再びコースケへ。
そこからクロスを送ると、ペナルティエリア中央で反応したルキアンがヘディングシュートを決めて追加点。

そしてそのままジュビロが逃げ切って...
ジュビロ磐田 20 ギラヴァンツ北九州(Goal:中野, ルキアン)

うーんとですね、点差ほどに内容に差はなかったですよ。
多分、北九州に先制点が入っていたら、逆のスコアになっていたと思います。

結果論と言われればそれまでなのですが、交代した選手が活躍したジュビロ、交代したものの流れを持って来れなかったギラヴァンツ、この差かな...と感じてしまいました。

ジュビロサポーターとしてもギラヴァンツサポーターとしても、なんかモヤモヤ感が残る試合でした。
これから密なスケジュールで戦いが続きます。スタメンも選手交代も、目先の一試合という意味合いと、長期的な選手起用と、両方の視点が必要になってきますね。


明日はホーム、でもアウェイの気持ちも持ちつつ...|磐田 vs. 北九州

カレコレ、干支が一回りくらい昔の話ですが...

転勤の地で出会ったチームにビックリ!

2007年、転勤で北九州に赴任した私。ひょんなことから、この北九州にもJリーグを目指すチームがあることを知りました。
本拠地は本城陸上競技場、あらま、八幡西区の我が家からチャリ圏内じゃないの♪

それこそが「ニューウェーブ北九州」、今のギラヴァンツ北九州
当時は九州リーグのチームでした。

本城に観戦に行ってみたら、監督が与那城ジョージさん。選手には藤吉信次さんなどいて、一発でハマりましたですよ。
地元、JCOM北九州の応援番組のボランティアもやらせていただきました。

そのときに
「ひょっとしたら、あと何年かしたら、この北九州のチームがジュビロ磐田と観戦する、なんてことになるかも知れないんだなぁ。」
↑なんて思っていたんですよね。

幸か不幸か、意外とすぐに、それってやってきましたですよ(笑)
ニューウェーブ北九州はJFL、そしてJへとステップアップ、チーム名称もギラヴァンツ北九州に変更。

片やジュビロ磐田は低迷して、2014年シーズンはJ2で戦うことに
このとき既に川崎に引っ越していた私ですが、行きましたよ、雨の本城。

そうそう、池元のヘディングゴールなんて、珍しいのを見れたんだった。

タオルマフラー(ジュビロ磐田&ギラヴァンツ北九州)

タオルマフラー(ジュビロ磐田&ギラヴァンツ北九州)

思い入れのある両チームが対戦するって、嬉しくもあり、どちらが勝っても負けても複雑でもあり...です。

ホームサポーターしか入れませんが...

明日は、J2第6節、ジュビロ磐田vs.ギラヴァンツ北九州。
思い入れのある両チームの対戦です。

新型コロナウィルス感染症対策、超厳戒態勢時ということで、ホーム側サポーター、つまりジュビロ磐田のサポーターしか入場することができません。
ジュビロ磐田サポーターであり、かつギラヴァンツ北九州サポーターの私、もちろん入場できる訳でして、チケット購入しました。遠征します!

アウェイサポーターは入場できませんし、アウェイチームのユニフォームやグッズを持っての応援は禁止だそうです。
選手入場の時にギラの赤いタオルマフラーを掲げちゃおうかな、なんて考えも思い浮かんだのですが、ちょっとこれはJリーグの今のレギュレーションに反しそうなので止めておきます。

ジュビロ磐田 vs. ギラヴァンツ北九州のチケット

ジュビロ磐田 vs. ギラヴァンツ北九州のチケット

「アウェイゴール裏席」は設けられませんが、本来ならばその位置となる、ホームゴール裏席と反対側の”K指定席”を確保しました。
北九州サポーターの皆様の気持ち、選手に届けるべく、スタジアムで応援してきます。




勝てて良かった・ルキアンゴールで良かった。でも...|磐田 2-1 山口

実は行ってました、磐田。

チケットは年間シート枠で埋まると思っていたら、意外にも売り切れることはなく販売に。
また、そのサポーター優先の販売もすぐに売り切れるだろうと思っていたら、意外にも余っていて、購入することができました。

新しい生活様式・新しい観戦スタイル

チケット確保! そうは言っても新型コロナ、予想以上に相当しぶとく、この時期になっても衰える気配は見えず...東京都内では連日、200名を超える新規感染者が見つかっている状況。

果たして神奈川県から静岡県に行ってしまって良いのだろうか? とチケットを購入してから自身に問う毎日。
こういうときにコントロールするはずに政府はGo toキャンペーンとかなんとか言ってるから、むしろ遠征してね♪のスタンスっぽいけど、ホントにソレで大丈夫???

結局、遠征したワケですけど、キックオフ1時間くらい前に辿り着いたスタジアムは...
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ジュビロ広場には売店が全く出ておらず、人もまばら...異様な光景ですね。
入場前にはアルコール消毒、その後には検温。
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チケットはスタッフさんに見せはするけど、自分でもぎり、半券を箱の中へ
スタジアムの売店は数店舗、営業してはいましたがソフトドリンクの販売のみ。

スタジアムに入っても、席は3つおきに座る配置。そして後列の方は、その空いた3席の真ん中に配置という、密にならない配慮をされていました。
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↑こんな感じのまばらなゴール裏も異様ですね。
余談ですが上の写真に私が移りこんでいます。さて、どこでしょう???ウォーリーを探せ!

応援スタイルも声を出しての応援は×、手拍子も×、タオルマフラーを掲げるのは〇だけどブンブン回すのは×。
もうホントに厳戒体制。

声は出せないけどここで活躍するのが、ヤマハ株式会社が開発を進めるリモート応援システム『Remote Cheerer powered by SoundUD(リモートチアラー パワード バイ サウンドユーディー)』。
スマホをタップして応援するってのも、なんだか慣れないけどネ。でもスタジアムでチャントが流れていて声援も出るってのは、無音に比べれば遥かに良いこと。

この音声がホーム側のゴール裏から出て大きく聞こえるようになっていたのも良かったですね。

いろいろと制約が多くてなれない部分が多いのですが、このコロナ禍において、観戦できるだけで幸せ。贅沢は言えません。

ルキアン2ゴール!!

慌てて席の位置を確認しないまま、カチャカチャと「次へ」をクリックして購入したら、なんとなんと一番前の席!
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前過ぎて、低すぎて見にくいナー、なんて試合前はボヤいてしまったのですが、想像以上に楽しい席でした♪
だって、選手の声がメチャ聞こえるんだもん。リモート応援だからGKの指示とか、よく聞こえましたよ!

あとね、注意しないと行けいないのはボールの行方。練習中は前にネットがあるけど、試合中は下ろされてしまうから、ダイレクトに飛んでくるワケよ。
惜しいシュートが、それなりのスピードで風を切って自分に向かってくるって、ちょっと怖いヨネ。

さてさて試合ですが、今節はホーム、ヤマハスタジアムにレノファ山口を迎え撃つ一戦。先発は...

GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節からは、山田大記が外れて大森晃太郎が先発入り。基本フォーメーションは一緒ですね。

出だしから良い感じで攻めていて、シュートも打ててはいました。
でもなんか、ハマっていないというか、しっくりと噛み合っていない感じ。

前半8分には小川航基が絶好機に右足でシュートを放つも、グラウンダーのボールは枠の左へ...
17分には松本昌也がペナルティエリア右から切り込んで、左足でシュートを放つも、こちらはクロスバー...

チャンスはあるものの決めきれず、このまま無得点で前半終了とかなったら嫌な流れだな、なんて思いかけたときに救ってくれたのがルキアンでした。
前半41分に左からコーナーキック。山本康裕が鋭いクロスを入れるとゴール前でDFに当たったボールがルキアンの下に。これをルキアンがダイレクトボレー!
***
ネットを揺らして先制!
いやー、良かったですよ、前半のうちにゴールを奪えて。

後半に入ってからもフィールドを広く使って攻めるジュビロ、悪くなかったですよ。
でも相変わらず、チャンスはあるけど決めきれないところがモヤモヤ...

そんなこんなの後半15分、自陣でパスを受けたルキアンが左サイドを駆け上がりると、ペナルティエリア左へ進入。
***
GKの動きを見定めて落ち着いてシュートを決めて追加点!!
この追加点は大きかったですね、1点差じゃ不安ですから。

さーて、この2点で安泰かなと思ったのですが、レノファ山口も諦めずに仕掛けてきましたね。交代枠5人を使い切っての攻撃&守備でした。
なんとか2点さで逃げ切れるかなと思った後半40分、左サイドの敵陣深くから山口の小松が鋭いクロスを入れると、イウリが飛び込んで右足を伸ばすとゴールの中へ。

このクロスも綺麗だったし、飛び込んだイウリも凄かった。
なんか嫌な流れになりかけましたけど...
***
ジュビロ磐田 21 レノファ山口(Goal:ルキアン2)

なんとか、勝ち点3を積み上げることができて、、勝利の達成感というよりも安堵って感じですね。
「やれやれ、良かった。」って感じ。

ルキアンが2ゴールというのも良かったです。
対戦相手の目が、よりルキアンに向くことになれば、結果として小川航基も動きやすくなるんじゃないかと思います。

でも、内容を振り返ると、4-0くらいのスコアで勝たないといけない試合だったんじゃないかなと思うんですね。
勝って兜のナントカで、次節、アウェイ福岡戦に備えて、しっかりと攻撃も守備も強化をお願いしたいところです。

試合後、サポーターに挨拶に来てくれた選手たち。でも、しっかりとソーシャルディスタンスをキープ。
声援を送るのは禁止でしたけど、スピーカーから「勝利は続くよ」流してくれて、それなりの勝利を祝う雰囲気に。

タオルマフラーを振るのも禁止だから、拳を振り上げてグルグルと♪
ワッショイ、ワッショイ!も、座ったまま、遠慮がちに手を上げる感じ。

いろいろと慣れない事の多い「新しい観戦スタイル」でしたけど、思ったよりも楽しめたかなー、が正直な感想です。
新しい観戦スタイルとなり初めての遠征...というか、ステイホームになって初めて関東圏を抜け出した私でした。
↑ジュビロでどうこうではなくて、公私含めて一都三県の外に出たのは約5か月ぶり!!

来週のギラヴァンツ北九州戦、相手が相手なので遠征したい気持ちは満々なのですが、遠征するかどうかは、世間の情勢を見ながら判断したいと思います。
遠征した私が言うのも変な話ですが、「無理して遠征しない」も選択肢の一つです。


ようやくの球春到来!?プロ野球、開幕!

ステイホームでが委縮自粛。プロスポーツもすべて中断で、悶々ですよね。

祝! プロ野球、開幕!!

Jリーグよりも一週間ほど早く、本日、プロ野球が開幕しました。
ようやくの球春到来ですね...って、春、終わっちゃって、梅雨の時期になってしまいましたが。
もちろん、コロナ前とは大違い。何せ無観客ですから。

外野席がガラガラの大阪ドーム|2020プロ野球開幕!

外野席がガラガラの大阪ドーム|2020プロ野球開幕!

大阪ドームの外野席、当然、ガラガラです。

横浜スタジアム|2020プロ野球開幕!

横浜スタジアム|2020プロ野球開幕!

横浜スタジアムの内野席はファンの方の写真。
↑コレ、プロ野球でもJリーグでも、やっているところ、多いですね。

あと、ハイタッチやハグは禁止。

エア・ハイタッチ|2020プロ野球開幕!

エア・ハイタッチ|2020プロ野球開幕!

ホームランを打っても、エアハイタッチ!?
なんか思わず、触れてしまいそうですけど、我慢するのが「新しい生活様式」。
(っていうか、ピッチャーの西がホームランってのはビックリした!)

運用のルールも今年はちょっとイレギュラー。

試合数
通常: 143試合 ⇒ 2020年度: 120試合
クライマックスシリーズ
・セリーグは開催しない
・パ・リーグは1位と2位の3戦先勝
(1位球団に1勝のアドバンテージ)
延長戦
12回 ⇒ 10回
出場選手登録
29名 ⇒ 31名
ベンチ入り
25名 ⇒ 26名
外国人枠
4名 ⇒ 5名
(ベンチ入りは4名まで)

試合数を減らしたとは言え、既に6月。ここからシーズンを消化しようとすると試合日程が過密になるので、登録選手を増やしてベンチ入りも増やして、短期集中決戦対策ってところでしょうか。

試合の組み立ても変わってくるでしょうね。
例えば、10回までしかないことが分かっているのですから、8回くらいで同点とか1点差とかいうときに守備側では続投するか継投するか、攻撃側も代打を出す・出さない...より一層の駆け引きが必要となりますね。
今日の試合だけじゃなくて、明日・明後日、そしてその後まで含めて、選手交代・戦略を練る必要が出てきそうです。

兎にも角にも、プロスポーツの試合が開催されたというこの事実、大きいです。
なんかね、社会として一歩前進したなって感じた...って、言い過ぎ?でも私には、大きなインパクトがありました。

いよいよ来週末からJリーグ再開!

待ちに待ったJリーグの再開も、一週間ごと迫って参りました。
J2・J3は6月27日(土)から、J1は翌週の7月4日(土)から再開。

もちろんリモート(無観客)ですけど、それでも良いじゃない。サッカーのある週末が戻るんだから、それで良いじゃないの。
Jリーグも今年は少々のレギュレーション変更。

大会方式について
2020シーズンのJ1、J2、J3全てのカテゴリーにおいて、「昇格あり」・「降格なし」の特例ルールを適用
対戦ルール
感染予防の観点から近隣クラブとの対戦を優先的に実施する
選手交代枠
・選手交代枠を5名に拡大する
・交代回数はハーフタイムを除き3回までとする

もちろん、不透明な部分もありますよね、Jリーグもプロ野球も。

このままコロナが終息するかどうかわかりませんしね、第二波、第三波が来るかも知れません。
でもね、そのときはそのときでしょ。今、Jリーグがある週末が近づいているんだから、それを幸せって感じて良いんじゃないかな。

私自身も、今月いっぱいくらい、ステイホームとなりそうなので、もうひと踏ん張りかな。
よし、頑張ろう!

楽天トラベル


話題のリモート応援システムを試してみた|磐田 5-0 沼津

今日のジュビロ磐田は、アスルクラロ沼津と練習試合。これが今、注目の試合。
練習試合そのものはよくある話で話題性はありませんが、ここで「リモート応援システム」の実証試験をやるって言うから報道でこの試合の事、目にする・耳にする機会が多くなりました。

リモート応援を試してみた

ジュビロの関連会社っていうのかな、ヤマハ株式会社が開発を進めるリモート応援システムRemote Cheerer powered by SoundUD(リモートチアラー パワード バイ サウンドユーディー)』が今日の練習試合で導入されました。

ジュビロアプリのトップページ

ジュビロアプリのトップページ

ジュビロ磐田のスマホ公式アプリを立ち上げると、リモート応援のアイコンができていました。
コレをタップすると、こんな画面に。

ジュビロアプリの応援画面:その1

ジュビロアプリの応援画面:その1

応援ボタンシーンボタンが表示されました。
応援ボタンってには、会場にリアルタイムに声援が届くボタンなんですって。

下にあるシーンボタンってのは、それぞれの試合状況に合わせて有効になるボタンで、会場の合図があると、オレンジ色に点灯します。

ジュビロアプリの応援画面:その2

ジュビロアプリの応援画面:その2

こんな感じに複数のボタンが同時に点くこともありました。

正直、応援ボタンもシーンボタンも、タップすると画面上部の「ジュビロ磐田への応援数」が増加するくらいで、格別、何かレスポンスがある訳でもなかったので「ふーん...」って感じ。
例えば何か音で反応するとか、ジュビロ君が表示されるとか、何かレスポンスがあったら良かったな~、なんて思います。

スマホでアプリを表示させて、テレビでDAZNの中継をみながら、こんな感じの観戦でした。

試合の様子|磐田 vs. 沼津

試合の様子|磐田 vs. 沼津

無観客ですので当然、スタンドに人の姿はありません。バックスタンドの前の方にはスポンサー様の看板。ま、コレはコレでありですね、何もないよりは看板があった方が、なんか映えますしね。

あと(アプリとどれだけ連動しているのかは未知数ですが)試合中、ずーっとチャントが聞こえていて、テレビでガラガラのスタンドが移らなければ、音声的には普通のJリーグ中継だったと思います。

物珍しさで試してみましたけど、「まぁ、思ったよりは悪くないかな」が、率直な感想です。

それなりに仕上がっているようです、ジュビロ

さてさて、試合ですが、練習試合ですので、細かい内容の話はさておいて、選手の皆さんがそれなりに仕上がっているのを感じることができました。
もう二週間後にはJ2リーグ再開ですからね、ある程度のコンディションに仕上がっていないといけませんけど、まぁボチボチ、良いレベルに来ているんじゃないでしょうか。

上原力也が走りぬいて2ゴール、高卒ルーキーの三木直土もゴール、そしてエース小川航基...

小川航基PK|磐田 vs. 沼津

小川航基PK|磐田 vs. 沼津

PKを含めて2ゴール!!

試合結果|磐田 5-0 沼津

試合結果|磐田 5-0 沼津

ジュビロ磐田 50 アスルクラロ沼津(Goal: 上原2,三木,小川2(1pk))
練習試合でスコアの話をしても意味がないとは思いますが、でも5-0勝利って気持ち良いですよネ♪

ゴールを決めても、ハグしたり、ハイタッチは無し。軽く肘タッチ!?
これもまた新しい生活様式、こんな形から徐々に徐々に元の生活に戻っていくのでしょうね。

久しぶりにジュビロ磐田の試合を生で90分見ることができました。
ステイホームの間も、だいぶDAZNさんに暇つぶしで救っていただきましたけど、今日もDAZN様様の存在を大きく感じた日でした。

さーて、再開まで二週間、スケジュールの発表は15日ですよね、楽しみ、楽しみ♪

DAZN


あなたにとってのベストゲームは?

新型コロナの影響で在宅勤務。そう言えばゴールデンウィークだけど、今年はぜーんぜんGW感、ないですよね。

2020明治安田生命Jリーグ 5月30日(土)以降開催予定の試合の延期が決定
Jリーグが6月6日・7日に開催予定だった第19節までの延期を発表しました。
なんだか緊急事態宣言は延長されそうな方向ですね...

と状況もあり、在宅ワークの合間の暇つぶしと気分転換ににYouTube、いろいろ見てます。

勝手に私のベスト5♪

で、ふと思ったのが「今まで観戦した中で一番の試合、ベストゲームって何だろう?」って、振り返ってみたワケ。

第1位 すべては、ここから始まった

1998年 J1リーグ 1st-stage 第6節(4月15日)
セレッソ大阪 19 ジュビロ磐田(長居スタジアム)

ここ数日、ニュースで動画が良く流れていますよね。
中山隊長が4試合連続ハットトリックという、偉業を達成したのですが、この試合から始まりました。
↑だから、ってのもありますけど、それよりなにより、実はこの試合、関ジュビ初の観戦オフだったんです。

1997年の年末に最初のオフ会を梅田で開催して、「シーズンが始まったら観戦オフ、やりましょうね!」って話をしてたワケ。
で、98年の最初の関西の試合がこの試合。

それでもって蓋を開けたらハットトリックどころか、中山隊長が5得点。上の動画の最後の方の手を広げて”ごてーん!!!!!”と言わんばかりのポーズをゴール裏からみて感動したのは今でも忘れられません。
この試合があったから、今の関ジュビがあるのかも!?

【試合の詳細はこちら】

第2位 一人少ないなんて、なんのその!

2015 J2リーグ 第39節(11月1日)
東京ヴェルディ 03 ジュビロ磐田(味の素スタジアム)

J2の試合ですけど、ジュビロ、強いチームになったのかな、って思えた試合。
前半24分っていう早いタイミングで森下俊が退場、しかもそのときのプレーでPK謙譲...ありゃりゃ、どーしよー...ってところでカミンスキーがPKを阻止。
なんとか前半は0-0で折り返し。

後半に入って疲れが出るかと思いきや、4分にハヤオのゴールで先制。
その後もアダイウトンの2ゴールで終わってみたら3-0。

守備に偏重し過ぎる訳でもなく、だからと言って中盤を省くとかしている訳でもなく、10人対11人であることを感じさせてないくらいの内容でした。

関東で快勝、気持ち良かったですねー。

【試合の詳細はこちら】

第3位 圧倒され続けたけど、勝てた試合

2017年 J1リーグ 第8節(4月22日)
鹿島アントラーズ 03 ジュビロ磐田(カシマスタジアム)

内容としては、決して良くない試合でした。ダイジェストにするとゴールシーン中心だから攻め勝ったみたいな印象を受けますけど、実のところ、ほぼアントラーズの試合でした。
90分間、ずーっと攻められていた印象。

でも、数少ないチャンスを見事に、非常に綺麗に決めてくれて、先制点の川又のヘッドはドンピシャだし、2点目のシュンスケのミドルはホントに綺麗な弾丸シュートでした。
そして、とどめの3点目は完全にアントラーズの戦闘意欲を削いでしまうくらいの効果がありました。

「こんな戦い方もできるんだなー」と感心させられた一試合。

【試合の詳細はこちら】

第4位 J1昇格、疲れたー!

2015年 J1リーグ 第42節(最終節)(11月23日)
大分トリニータ 12 ジュビロ磐田(大銀ドーム)

大分トリニータ 1-2 ジュビロ磐田
2013年でJ2に降格、1年で戻ってくると挑んだ2014年はまさかの昇格ならず...で、苦労して苦労しての2015年の最終節で、ようやくのJ1昇格を決めた試合。
なかなか先制できずにいたところで伊野波の執念のゴール。これでなんとか!と思っていた後半45分にパウリーニョの同点ゴール...ここで諦めなかった姿勢がすごい!

よっしゃ!やったー!!というよりは、「ひゃー、疲れたー!」な試合でした。

名波監督(当時)の胴上げもありました。

【試合の詳細はこちら】

第5位 「王者」はジュビロ♪

2010年 ヤマザキナビスコカップ 決勝戦(11月3日)
ジュビロ磐田 53 サンフレッチェ広島(国立競技場)

今思えば、ジュビロ磐田の直近のというか最近で最後のタイトルとなりますね。
先制して逆転され、そのまま終わっちゃうのかなと思われた終了間際に前田りょーいちの同点ゴール。

延長戦で3ゴールを奪い取って「王者」に。最後まで諦めない姿勢で取った同点ゴール。そしてその流れをそのまま逃さずにタイトル奪取した延長戦でした。

【試合の詳細はこちら】

他にも、2008年のJ1・J2入れ替え戦の第2戦(ベガルタ仙台戦)とか、2017年の雨の等々力で西城秀樹さんの呪縛を解いて5-2と打ち勝った試合なんかも印象に残っています。

試合内容どうこうって言うか、思い入れ」の順位になっちゃった
皆さんの「ベストゲーム」って、どの試合ですか? 教えてください。

DAZN


目指せJ1&20ゴール!小川航基の2ゴールで勝利♪|磐田 2-0 山形

遅ればせながら、行って参りました、J2開幕戦
内容よりも結果ですね、とにかく勝って安堵ってのが一番大きいです。

サックスブルーの空&満員のスタジアム

いよいよ今シーズンのJ2が開幕!

ジュビロ磐田 vs. モンテディオ山形|ヤマハスタジアム(磐田)

ジュビロ磐田 vs. モンテディオ山形|ヤマハスタジアム(磐田)

快晴の空はサックスブルー!

ヤマハスタジアム(磐田)

ヤマハスタジアム(磐田)

ホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にモンテディオ山形を迎え撃つ一戦は、指定席・ホームフリーゾーンのチケットが完売、満員のスタジアムも、言うまでもなくサックスブルー♪

今シーズンのキャッチフレーズは「PRIDE 覚悟」|ヤマハスタジアム(磐田)

今シーズンのキャッチフレーズは「PRIDE 覚悟」|ヤマハスタジアム(磐田)

なんとしても一年でJ1に復帰するという、不退転の「PRIDE 覚悟」で挑む今シーズン。
やっぱりいの一番の開幕戦ってのは、大事な位置づけ。

気になるスタメンですが、GKは八田直樹。昨年終盤戦から、再び守護神として鎮座!
最終ラインに小川大貴、大井健太郎、藤田義明、宮崎智彦。

ボランチは上原力也と山本康裕、この二人の動きが今シーズンのポイントになりそう。特に力小川航基也はグルグル動き回ってかき回して欲しいですね。走り抜け、力也!
中盤2列目は松本昌也と大森晃太郎。FWには小川航基とルキアン。

2ゴールまでは満足な内容♪

開始早々6分のモンテディオの攻撃、右サイドの敵陣深くからクロスを挙げられて、ニアサイドで反応したのは渡邊。
フリーの状態でヘディング...八田が防いでゴールを奪われることはありませんでしたが、この最初の決定機で決められていたら、結果は違っていたかも...。
ジュビロとしては、ここで少し落ち着くことができたんじゃないかと思います。

そんなこんなの前半13分、コーナーキックのこぼれ球の流れから、宮崎がペナルティエリア内へロングボール。前線に残っていた大井が競り合うと、ボールは流れて山本康裕へ。コースケが右足で強烈なシュートを打つと、櫛引が弾いてセーブ...と思ったら、そのこぼれ球が小川航基の前へ。無人のゴールに流し込んで先制点

先制して、しかもゴールしたのがエース小川航基ってのが良かったですね! グイッと流れを一気に手繰り寄せた感じ。
少しずつ良いテンポになってきて、人もボールも動き出してきたジュビロ。

そして前半35分、左のコーナーキックを蹴るのは松本昌也。蹴る瞬間にササッと動いて相手DFを交わして反応したのは小川航基
高さのあるヘディングシュートは相手GKも反応してはいるもののセーブしきれずゴールの中へ。追加点!!
↑さすがはエース!と思えるような強烈なシュートでした。

で、ここまでは完ぺきとは言いませんが、見ていて楽しく、何を以てプレーしているのか、メッセージが伝わってくるものでした。
ただね、この後が何をしたかったのか、正直、よくわかりませんでした。

前半35分で2点リード、流れもジュビロに寄ってきていたところで、ここで追加点を取れたら、ほぼ試合が決まるんですけど...
なんていうか、無理して攻めない感じ。前半は2-0でOKと思っていたとか? そんなこと、ないですよね??

後半もひょっとしたら小川航基がハットトリックするかも、そんな期待を持ちながらの観戦で、実際にそんなチャンスもあったのですが、攻めきれませんでした。
ルキアンが抜けてから、なんだかバランス悪くなってしまったように思えてなりません。

対する山形も、このままでは終われないとばかりに必死の攻撃。
クロスバーに当たる強烈なシュートもありましたし、磐田としては運もあったのかな、なんて感じる展開。

刻々と時間が進んで、後半アディショナルタイム。ジュビロが3枚目の交代カードを切ると...

ゼロトップ!?|2020 J2 磐田vs.山形にて

ゼロトップ!?|2020 J2 磐田vs.山形にて

フィールドにはGKが1人、DFが4人、MFが6人...あらま、FWがいない!?!ゼロトップ状態に。
ま、時間も時間なので、それこそ無理して攻めない。

試合結果|磐田 2-0 山形(ヤマハスタジアム)

試合結果|磐田 2-0 山形(ヤマハスタジアム)

そのまま逃げ切って試合終了。

ジュビロ磐田 20-モンテディオ山形(Goal:小川航基2)

快勝とは言えませんが、エースの2ゴール、そして無失点。何より勝ち点3を積み上げることが出来たってのが大きいです。
良い部分も悪い部分も見えて、良かったんじゃないですかね、修正点も沢山見つかったし。

試合後は勝利は続くよ♪

ヒーローインタビューでは小川コーキ、
『今シーズンは20ゴール取りたい』なんて言ってくれました。期待しています!!

その後には、ちゃーんとサポーターに挨拶に来てくれましたよ。
メチャ、素敵な笑顔。

ハーフタイムはスピスピ♪

スピラスピカのライブ♪|2020 J2 磐田vs.山形にて

スピラスピカのライブ♪|2020 J2 磐田vs.山形にて

開幕戦ってこともありまして、ハーフタイムにはシーズンタイアップアーティスト「スピラ・スピカ」のライブ♪

スピラスピの幹葉さん|2020 J2 磐田vs.山形にて

スピラスピの幹葉さん|2020 J2 磐田vs.山形にて

うみあそーびー For YOU~...
じゃないや、僕らのPRIDE

やるしかない 僕らのPRIDE いつだって胸に

幹葉さんの声って、すっごーく真っ直ぐですね。

試合後は げんこつ

開幕戦だし、勝ったし、せっかく磐田に来たし、気分良いし、そんな爽やかな心境で向かった先はファミリーレストラン「さわやかさん。
スマホで検索すると、車で行けそうな距離にあるお店、軒並み待ち時間が60分超!! さっすが、さわやか。

げんこつハンバーグ|さわやか 磐田豊田店

げんこつハンバーグ|さわやか 磐田豊田店

うーん、長時間待っても、何度食べても美味しいね、さわやかのげんこつハンバーグ

さーて、気持ち良く勝利したことですし、次節も行きますよ。
やるしかない 僕らのPRIDE いつだって胸に 福岡へ。

 

 


昌也&嘉人のゴールで連勝! しかし降格...|磐田 2-1 名古屋

磐田に遠征された皆様、お疲れ様でした。

ジュビロ磐田 vs. 名古屋グランパス|ヤマハスタジアム(磐田)

ジュビロ磐田 vs. 名古屋グランパス|ヤマハスタジアム(磐田)

DAZNでは...前半から観戦できないトラブルで、大変だったようですね...

気合の先制ゴール、しかし...

コレオボードで選手を後押し!|磐田 vs. 名古屋(ヤマハスタジアム)

コレオボードで選手を後押し!|磐田 vs. 名古屋(ヤマハスタジアム)

チケット完売で満員のヤマハスタジアム。快晴で気合いも充分。

前節からスタメンを1人変え、大井に代わって大南がセンターバックの先発
とにかく勝たない事には始まらないという状況は変わらないので勝ち点3を積み上げるのみ。

前半から人もボールも動いてましたよ、気持ちは感じました。
そんなこんなの前半21分のコーナーキック。蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングぎみのクロスを上げると、ペナルティエリア中央で反応したのは松本昌也

ヘディングで合わせると、反応したランゲラックの手のさらに先、ゴール左に突き刺さり、先制!
いやぁ、教科書に書いてあるようなセットプレーでした。

その後もテンポよくボールを動かすジュビロでしたが、名古屋も守備がしっかりしているし、名古屋には長谷川 アーリアジャスール、前田直輝、ジョー...一気に攻撃に持っていける選手が多数いるから、怖いこと、怖いこと...

そして前半39分、名古屋の左コーナーキック。シャビエルが左足でクロスを上げると、ペナルティエリア中央で反応した丸山がヘディング、一度は八田が好セーブを見せるも、こぼれたボールに反応した長谷川に押し込まれて同点...

このまま前半は1-1で折り返し。
終盤に追いつかれる流れってのは、ちょっと嫌な展開でしたね。

執念の勝利、しかし...

両チーム、ハーフタイムの交代はなく後半開始。

後半に入ってもジュビロの選手の気合は健在。
アダイウトンのカットインからのシュート、大南のヘディングなど、惜しい場面がいくつか。

そんなこんなの後半26分、大久保がルキアンに縦パスを入れると、受けたルキアンがペナルティエリア右のスペースにパス小川がクロスを入れると、中央で松本が触ったボールに反応したのは大久保嘉人。
待望の追加点で2-1リード!!

名古屋のオフサイドの抗議もありましたが、判定は変わらず。
(うーん...でも、微妙ではありましたね、後で見直してみると、そう言われたらそうかも...)

終了間際には名古屋の怒涛の攻撃で、ジョーのゴールマウス間近のシュートとか、シュートコースが空いたところで深堀のシュートとか、怖い場面はありましたが、なんとか、かろうじての逃げ切り。

試合結果|磐田 2-1 名古屋(ヤマハスタジアム)

試合結果|磐田 2-1 名古屋(ヤマハスタジアム)


ジュビロ磐田 21 名古屋グランパス(Goal:松本, 大久保)

今季初の連勝、気持ちで・気合いでつかみ取った勝利でした。

J2降格決定...

試合は勝利で終わりましたが、残念ながらJ2降格が決定してしまいました。
フベロ体勢になってかなり持ち直しましたけど、遅すぎましたよね。

お礼のセレモニー|磐田 2-1 名古屋(ヤマハスタジアム)

お礼のセレモニー|磐田 2-1 名古屋(ヤマハスタジアム)

試合終了後にはお礼のセレモニー。
社長のスピーチの間、スタジアムからは大ブーイング。

私が一番気になったのは「本日、湘南が勝利したため...」云々のくだり。
湘南が勝ったから磐田がJ2に降格したんじゃないの。一年と通じて勝ち点が足りなかったの。湘南も広島も関係ないワケですよ。今日の試合どうこうじゃなくって、今シーズン全体を通してJ1に残れるだけの力がなかったってことですよ。

今年の低迷と混乱はフロントにあると思うのは私だけでしょうか?
そもそもシーズンオフにほとんど補強せずに始まった今シーズン。序盤からつまづきました。

名波監督の辞任、鈴木秀人監督が体調不良で辞任、暫定的な小林監督代行、そしてフベロ監督就任と1年間で4人も監督がいたシーズンなんて、今までありませんでしたよね。
シーズンが始まってからの選手の出入りも激しかったじゃないですか、付け焼き刃的に対応していったように感じました。

ダントツの単独最下位から今節終了時で17位まで押し上げてくれて、フベロ監督には来季も指揮を執って欲しいなぁ...ご本人がどう思われるか、わかりませんが。
カミンスキーは出て行ってしまうかな。アダイウトン・ルキアン、残ってくれないかな...等々、選手のことも気になってしまいます。

試合後はさわやかげんこつハンバーグ」♪

今シーズンのげんこつ、食べ納め。

さーて、どうこう言っても仕方が無いですし、まだリーグ戦はもう一試合、残っています。
三連勝で終われるよう、神戸に遠征してきます!




ホントにホントに深刻ですよ、これは...|川崎 2-0 磐田

行って参りました、等々力陸上競技場
普段、会社に行くよりも早起きしまして、朝の7時前にシート張りに等々力へ。
まぁ、近場なので家に帰って夕方までゆっくりできるからそれほどの負担ではないのですが。

いつの間にか改修・青色トラック化

で、一旦帰宅して、夕方、開門前に再びの等々力。
朝から時折、雨がぱらつく天気が心配でしたが、それほどの大雨にはならず安堵。

ゴール裏(2F)席からの眺め|等々力陸上競技場

ゴール裏(2F)席からの眺め|等々力陸上競技場

入場して、「あれ?何かいつもと違う雰囲気のような気が...」
後から入ってきた関ジュビメンバーも、第一声が「等々力って、こんなに青かったっけ?」なのね。
気になって見直してみると...

等々力陸上競技場|2018 明治安田生命J1リーグ 最終節|川崎 vs. 磐田

等々力陸上競技場|2018 明治安田生命J1リーグ 最終節|川崎 vs. 磐田

おっと、昨年は青くない!
さらに気になって調べてみると...
等々力陸上競技場 トラックが青色に
今年のシーズン開幕前に改修したんだそうな。フロンターレの要望があったこと、今の主流が青色であることがその理由のようです。

まだまだ迷走中の磐田...

今節はアウェイ等々力に乗り込む磐田。

川崎 vs. 磐田|等々力陸上競技場

川崎 vs. 磐田|等々力陸上競技場

昨年の覇者、川崎フロンターレですが、ジュビロ磐田同様に6試合勝星なし。さーて、トンネルを抜け出すのはどっち???

ジュビロのスタメンは前節から3人入れ替え。最終ラインに藤田義明、中盤に上原力也、中山仁斗が入りました。なんか、監督さんも、このメンバーで行く!っていう確固たるところまでたどり着いていなのかな、そんな印象。
↑ま、仕方がないです。この時期にこのチームの監督を引き受けたところで、わからないことだらけでしょうから。

さてさて試合ですが、入りは悪くなかったように思います。
いきなりの前半3分、ルキアンが敵陣中央でプレッシャーを掛けられながらも、転びそうになりながらも粘ってボールを運んで、ペナルティエリア右へパス。そこに走りこんだのはフリーの中山で左足でグラウンダーのダイレクトシュート。惜しくも左ポストに当たってゴールならずも、お!と感じる瞬間でした。
今思うと、数少ない決定機でしたが...

でもさすがはJの覇者フロンターレ、徐々に徐々にペースを掴んでくるんですよね。
そんなこんなの前半22分、ボールを奪った守田が前方の脇坂へ縦パス。受けた脇坂がペナルティエリア手前から右足で低めの強烈なシュート。カミンスキー、反応して触っていたのですが、ボールは後ろにはねてゴールの中へ...フロンターレが先制。
あのタイミングで、あの場所からシュートが来るとは、さすがのカミンスキーも予想していなかったのかな。ちょっと反応が遅れた印象。
ま、打った脇坂を褒めるしかないです。低い弾道、コースも良かったです。

で、ここからはもう、フロンターレの独壇場って感じ。
フロンターレはボールをダイレクトで、パッ、パッ、パパッとつなぐんですよね。

対してジュビロは、一旦ボールを受けて止めて考えるんですよ。だからいつもパスを出すところがなくなるの。パスを出すところが無いから、また余計に考えてしまうのね。で、結局、後ろに戻してしまって、せっかく運んだボールが逆戻り...コレの連続。

そんなこんなの前半35分。ペナルティエリア右角付近から馬渡がクロス。ゴール前で大南にはね返されるも、こぼれ球に反応したのはペナルティエリア右にいた山村。倒れ込みながらも右足でダイレクトシュートを放つとニアサイドへ。これもカミンスキーが触っているものの、無情にもボールはゴールの中へ...フロンターレの追加点

結局、0-2と非常に厳しいスコアで前半を終了して折り返し。

横綱と序の口!?

後半開始から、アダイウトンに替えて山本康裕、荒木大吾に替えて松本昌也を投入。
後半20分には中山仁斗に替えて川又堅碁を投入するものの、大きく空気を変えるまでには至りませんでした。

2点リードしていることもあり、無理して攻めないフロンターレ。
あとジュビロの攻めが単調なこともあって、ジュビロがボールを持たされている感じ。
とりあえず中盤くらいまではジュビロに持たせておいて奪ったら一気にパスをつないで前へ、そんな印象。
でね、その一気につなぐパスにジュビロがついていけていないワケよ。常に後手後手で、振り回されて、「あっ、うわっ、うぎゃー!」の展開が多い事...

で、結局...

試合結果|川崎 2-0 磐田

試合結果|川崎 2-0 磐田

川崎フロンターレ 20 ジュビロ磐田

なんかもう、レベルの違いを思い知らされましたですよ、横綱に序の口の力士に貫禄勝ちした試合、そんな印象です。

いよいよ本気で危険領域

第26節終了で勝ち点が18。順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差
15 浦和レッズ 31 8 7 11 25 37 -12
17 サガン鳥栖 27 8 3 15 23 42 -19
17 松本山雅 26 5 9 12 16 31 -15
18 ジュビロ磐田 18 4 6 16 18 38 -20

残り8試合で残留圏内の15位との差は、なんと勝ち点差13...4試合でも逆転できない差ですからね、これはかなり厳しいです。
プレーオフとなる16位でも、鳥栖との勝ち点差は9、3試合分ですね。

ホントにホントに深刻な状況に陥ってしまいました。試合後は武蔵小杉で反省会...
でもね、奇跡を信じて応援し続けますよ!

目指せ、残留!


開始10分で勝負あり...|仙台 2-1 磐田

行って参りました、仙台。
杜の都、仙台に行けば少しは涼があるのかな、なんて微かな期待をもっていたのですが、暑い!関東と変わらぬ厚さでした。

移籍で補強、生まれ変われるか!?

試合の話をする前に、この一週間でバタバタと移籍関連のニュースが相次ぎましたよね。

ガンバ大阪からの今野泰幸加入に加えて...
ルキアン選手が完全移籍加入
チョンブリFC(タイ)からルキアン(FW)が加入。

秋山 陽介選手が期限付き移籍加入
名古屋グランパスから秋山(DF)がレンタルで加入

エベシリオ選手が完全移籍加入
レッドスター(セルビア)からのエベシリオ(MF)が加入

なんだか移籍の補強の勢いがすごいな、なんて思っていたら...
石田 崚真選手がレノファ山口FCへ期限付き移籍
石田崚真(DF)がレノファ山口FCへレンタル移籍

そして、ショックだったのが...
ロドリゲス選手がFCディナモ・キエフへ完全移籍
ロドリゲス(FW)のFCディナモ・キエフ(ウクライナ)への完全移籍...

チームになじんで戦力となっていたロドの放出、痛いですね...でも、ここまでの尽力には感謝しかありません。
新天地で、より世界トップレベルに近づいての活躍に期待しています。

今野に続いてのFWルキアん、DF秋山、MFエベリシオと各ポジションで補強、生まれ変わろうとしている真っ最中って感じですね。

開始早々2失点が全てでした...

ゴール裏席からの眺め|ユアテックスタジアム

ゴール裏席からの眺め|ユアテックスタジアム

行って参りました、ユアテックスタジアム仙台。

サッカー専用の見やすいスタジアム。磐田、仙台、北九州、鳥栖、コレが個人的にはスタジアム四大聖地

ユアテックスタジアム仙台|2019 明治安田生命J1リーグ 第21節|仙台 vs. 磐田

ユアテックスタジアム仙台|2019 明治安田生命J1リーグ 第21節|仙台 vs. 磐田

アウェイ杜の都に乗り込んだジュビロ、左ウイングバックには秋山陽介、ボランチには今野泰幸、そして最前線にはルキアンと新加入の選手を一気に三人も起用。
まぁ、使うために補強したんですし、実戦で使って慣らしていかないとつかめない感覚ってありますからね、今後のためにも良いことかと思います。

さーて、立ち上がりですが、様子を見る間もないくらいの開始4分に仙台のカウンター。富田晋伍がカットして相手陣内深い位置で道渕諒平がクロス、ここで磐田のDFが被ってしまい、ボールはゴール前にいた仙台の関口訓充のところへ。で、カミンスキーとの1対1を交わされてベガルタが先制...

そこから反撃する間もないくらいの8分、今度は関口が自陣から素早くボールを運んでスルーパス。これを受けた道渕が抜け出し、て2点目...

なんか立て続けに綺麗なゴールを二つも決められて、もうね、完全に試合のプランも何もなくなってしまったって感じ。
その後も慌てる磐田、落ち着いて攻める仙台、そんな印象を強く受けました。

押されっぱなしのジュビロでしたけど、前半32分に相手陣内左サイドでFK。ここで山本康裕のキックに新加入の今野泰幸がヘディングで合わせてゴール! 1点差。
ここから始まる磐田の反撃! と言いたいところでしたけど、そのまま1点のリードを許して前半は折り返し。

攻めるには攻めたけど、精度が低い...

後半に入って上原力也に替えてアダイウトン、山本康裕に替えて森谷賢太郎、秋山陽介に替えて田口泰士と交代枠をすべて使って攻める磐田

後半は気持ちを感じるものではありました。前目にシフトして、クロスも上がっていました。
とは言え、なんだかクロスもシュートも精度がイマヒトツでしたね...枠内シュートは少なかったかも。

試合結果|仙台 2-1 磐田

試合結果|仙台 2-1 磐田


ベガルタ先生 21 ジュビロ磐田(Goal:今野)

開始10分にも満たない時間でで2失点、コレが全てだったと思います。
そこから先は気持ちこそ感じましたけど、プレーのメッセージ性は深くはないように感じましたし...

6月に監督が交代し、夏場に来て移籍と放出で選手が入れ替わり、シーズン途中で若干、無理矢理にチームを生まれ変わらせようとしているワケで、多少の無理がありつつも、やっていくしかないですよね。

今野も秋山もルキアンも、それぞれ個々でみたら大きな期待を持てそうなプレーを見せてくれました。チームになじんで、新チームの輪郭がはっきりしてきたら、活躍してくれることでしょう。
↑問題はこの輪郭が出てくるのがどのくらいのタイミングか、なのですが...

ここから始まる、磐田の反撃。
目指せ、残留!!!




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