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10月中にはアウェイ席も設置される...筈!

本日(24日)、Jリーグの実行委員会が開催されました。

最短で9月30日にはアウェイ席!

実行委員会に関する報道を見てみますと

Jリーグ 30日の試合からアウェー席設置可能に、入場制限緩和決定
緩和に際し、Jリーグは3段階のステップを設定したとのこと。

ステップ1
観客席の間隔を1メートル以上空け、スタジアム収容人数の30%を観客数の上限とする
ステップ2
観客席の間隔を1メートルから1席空けに緩和し、収容人数の50%を上限とする。
ステップ3
観客席の間隔を1席空けに緩和して収容人数の50%を上限とした上で、券売数の3%以上のアウェー席を設ける。

今がステップ1で、状況を見ながら、クラブの判断でステップ2⇒ステップ3へと移行していく、ということです。

ただ、ステップ2と同じ状況下においてもアウェイ席を設けることができ、その場合は、「ステップ1」の1メートル以上の席間隔を保ち、収容人数の上限は30%に据え置いたまま試合を行った上で、段階的に50%へと移行するとのこと。

つまり、最短で9月30日にアウェイ席が設置されるクラブ・スタジアムが現れるかもしれない、ということになります。

アウェイ席を先に設置してから収容人数を増やすか、収容人数を増やしてからアウェイ席を設置するのか、これもクラブごとで判断できるようです。
いずれにしても、遅くとも10月30日までには全クラブがアウェー席を設けることを目標値として定めたそうです。

10月中には、アウェイ遠征できる日が来そうです。
もちろん、あくまで、新型コロナを取り巻く状況次第ですが。

そうは言っても、12月のギラヴァンツ北九州戦@ミクスタは遠征できるかな!なんて期待しちゃいます。

少しずつ少しずつ、一歩...というか半歩ずつですけど、サッカー観戦が日常に取り戻される日が近づいているのを感じますね。



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次世代高速ブラウザBrave導入のデメリットは?

鳴り物入りで登場した、次世代高速ブラウザ「Brave」。
このサイトで何度か紹介してきましたけど、良いこと・メリットが大半で、デメリットってあまり触れていませんでしたよね?

ということで、Braveを入れたらこんなデメリットがある!?を考えてみました

新たにダウンロードしてインストールする必要がある

当然ながら、新たにブラウザを加えるということは、ダウンロード・インストールが必要です。

これを手間と捉えるかどうか、ですが、今現在、ChromeなりEdgeなりを使っていて特に不便を感じていない方からすると、「なんで今さら、ブラウザを入れなくちゃいけないの?」という気持ちにはなるでしょうね。

そんなに重くないアプリですので、このひと手間は乗り越えて欲しいなぁ...と個人的には思います。

ちなみにこの手間を乗り越えた先には、Chromeよりも快適なネット生活が待っています。

Braveは広告を不要な表示しないので、その分、早くて快適なんです。

レイアウトが変わる

広告が表示されなくなるということは、表示されなくなった分だけレイアウトが変わるってことになります。
例えばYAHOO!、いろんな広告で溢れていますよね。

PC(Windows)版ChromeでYAHOO!のトップページ

Chromeなどではこんな感じで画面いっぱいの広告が表示されることがあります。
対してBraveでは

PC(Windows)版BraveでYAHOO!のトップページ

PC(Windows)版BraveでYAHOO!のトップページ

とても、すっきり♪

右のサイドバー(新型コロナ最新情報が表示されているところの縦一列のこと)ですが、Chromeなどでは上から順に、広告・新型コロナ最新情報・登録情報・YAHOO!トラベルのバナーYAHOO!トラベルの”あなたにおすすめの施設”・ピックアップ(ヤフオク)・広告・スコアボード(スポーツナビ)・話題のキーワード、が表示されています。

Braveでしたらオレンジ色で示した部分が表示されません。
ですので、その分だけ上に詰めたかたちの表示となります。

で、この広告が表示されなくてすっきりというのを是と捉えるか、非と捉えるか、ですよね。
私は是の方で、こっちの方が見やすくて良いじゃん!って思っているのですが、皆様はいかがでしょうか?

(まだ経験したことはないのですが)ひょっとしたら広告枠が表示されなくなることでページ全体のレイアウトが崩れてしまうサイトが存在する、という可能性は否定できません。

ポイントサイトとは相性が悪い

皆さん、ポイ活ってされてます?
Tポイントに楽天ポイント、dポイント...何かしらのポイント、貯めている方、多いと思います。

ネットでもいろんなポイントを貯めるサイトってありますよね?

例えばポイントサイトの一つ、ポイントインカムさん。
ネットショッピングや資料請求、メルマガ登録などで気軽にポイントを貯められます。楽天もグルーポンもポイントインカムを利用するとお得♪

そんなポイントインカムのサイトをBraveで表示すると

PC(Windows)版Braveでポイントインカム

PC(Windows)版Braveでポイントインカム

コンテンツブロッカーに関するご注意事項
ご利用端末ではコンテンツブロッカーが設定されております。
コンテンツブロッカーが設定されている場合、ポイントインカムが正常に動作しないケースがございます。
ポイントインカムをご利用の際は、コンテンツブロッカーをOFFに変更後、再読み込みを願い致します。

なんて出てきました。

実際、いくつかの広告が表示されていません。

PC(Windows)版Braveでポイントインカム(Shields無効)

PC(Windows)版Braveでポイントインカム(Shields無効)

こういうときには画面右上のライオンマークをクリックして、Shieldsを無効にしてくださいね。

ポイントインカムは、まだこのような表示があるから良いのですけど、大半のポイントサイトは上記のようなメッセージは出てきません。

その状態でポイントサイトを利用しても、ポイントが正しく獲得できないかも知れません。

アフィリエイトとも相性が悪い

企業のサイトだけでなく、個人サイトでも広告って見かけますよね?
その多くがアフィリエイトを利用しています。

アフィリエイトというのは、閲覧者がそのリンクを経由して広告主のサイトで会員登録したり商品を購入したりすることで売り上げの一部が広告主に入るという仕組みのことです。
広告主ってのは、個人のサイト管理人だったり、無料のHP・ブログ提供事業者だったりする訳です。

これらのサイトにアクセスして広告を表示したり、広告のリンク先に飛んだりすると、その個人の位置情報であるとか、閲覧履歴、行動履歴を取得することがあるんですね。
Braveは、正にこのような個人情報を取得して第三者に提供することがないようにつくられたブラウザなのです。

Braveでは、アフィリエイト広告はほとんど表示されません。
実のところ当サイト「関西ジュビリスト」も一部、アフィリエイトを利用しているところがあります。

PC(Windows)版Braveで関西ジュビリストのトップページ

PC(Windows)版Braveで関西ジュビリストのトップページ

右側のサイドバーの「遠征するなら...」のところ、Braveで見るとバックの画像しか表示されていませんよね? 正にこれが広告がブロックされているということです。

アフィリエイトではないバナーにしようか、今、管理人は悩んでいるところなのですよ(苦笑)

貰えるポイントはBATポイント

Braveを導入することのメリットとして挙げられるのが、ポイントを貰えることと投げ銭ができること。
ユーザーが、Braveが配信するプライバシーを重視した広告を閲覧すると、BATポイントというポイントが貯まります。貯まったポイントは、クリエイターに投げ銭(チップ)として送ることができる仕組みが出来上がっています。

ただこのポイントというのがBATポイントという、日本国内独自のものなのです。
ポイントが貯まる、貯まったポイントを投げ銭する、で、やりとりしたポイントの使い道は?と考えると、汎用性がお世辞にも広いとは言えません。

Brave自体は、(BAT”ポイント”ではなくて)BAT(Basic Attention Token)という仮想通貨に紐づけられて開発されたものです。

しかしながら、日本には資金決済法という法律という大人の事情がありまして、Braveが仮想通貨のBATをそのまま報酬として付与することは、できません。
そこで苦肉の策として考え出されたのが、BATポイントという似て非なるものを付与するという手法でした。

ただこのモヤモヤも、もうすぐ解消されます。
Brave と bitFlyer の提携によって実現する未来
Braveと仮想通貨交換業者であるビットフライヤーが提携して、上記の大人の事情がクリアされることになりました。

これにより、早ければ11月にも(BAT”ポイント”ではなくて)仮想通過のBAT が付与されるようになります。
もちろん、付与されたBATは今までどおり投げ銭(チップ)することが可能です。

また、bitFlyerに口座を開設しておけば、BATを日本円に換金したり、ビットコインなどの他の仮想通貨を購入したりできるようになります。

BATを通じてコンテンツの購入やサブスクリプション型サービスの購読も可能になる予定とのことで、BATの汎用性がこの秋冬あたりから大きく広がる、と言えます。

ユーザーが少ない

私ね、これが今現在のBraveの最大の弱点だと思います。
ユーザーが少ないので、そもそもBrave向けにデザインされたサイトは、ほとんどないことでしょう。

また、使っていて何か困ったことがあっても、それを解決するだけの情報量はChromeやEdgeと比較したら、圧倒的に少ないことと思います。

WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界) | ソフトウェアテスト・第三者検証ならウェブレッジ
こんなページがありましたが、BraveのBの文字すら見つかりません。
まだ日本国内でも世界でも、シェアは1%にも満たないということでしょう。

投げ銭を送れることがBraveのメリットではありますが、実態として、投げ銭を受け取れるサイトの数はそれほど多くはありません。

ユーザーが少ないから対応サイトが増えない、対応サイトが少ないからユーザーが増えない...今はまだ生みの苦しみの段階と言ったところでしょうか。

Brave、アクティブユーザー数は月間(MAU)で1,500万人超、日別では500万人超。MAUは1年で2.25倍に。
今年の5月の時点で月間アクティブユーザー数が1,500万人を突破して、着実に数字は伸びています。

クリエイターの数(ざっくりと言い換えると、投げ銭対応サイトの数)も、同じく上記のページによりますと、70万とのこと。まだまだ少ないですね。

実のところ、このサイト「関西ジュビリスト」、数少ない日本語でBraveについて触れているサイトと言えます。
私自身、いろいろ探してみて、まぁ、みつからないこと...

現実問題として、Jリーグのない日のサイト訪問のキーワードで「Brave」が上位に来ることが多くなってきました。
えっと、このサイトはジュビロ磐田応援サイトですよ~(苦笑)

ま、これからですね、こ・れ・か・ら♪

ということで、結論

いかがでしたでしょうか?
Braveのデメリット・弱点を挙げてみましたが、そんな大した問題ではないように(私は)思います。

  • 不要な広告は表示しない
  • 表示が早くて快適
  • ポイントが稼げる
  • 投げ銭(寄付)ができる

これらのメリットを考えると、享受できるメリットの方が大きいと思います。

みなさんも是非、次世代高速ブラウザ「Brave」をインストールしてみてください。

↑こちらからダウンロードできます。

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続報! Jリーグの入場者数の制限緩和について

昨日、政府より、大規模イベント開催における入場者数制限の段階的緩和の方針が発表されました。

19日より入場者数制限の緩和を実施

それに基づき、Jリーグでも入場者数の制限の緩和を決定いたしました。

Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 入場者数の制限緩和について

入場者数の制限の考え方
適用日:2020 年 9 月 19 日(土)以降、順次
① 上限を入場可能数の 50%とする
② 入場可能数が 17,000 人以上のスタジアムは 30%を目途とし段階的な緩和に努める
③ 飛沫・接触リスクに配慮し、1m(イスの中心から中心まで半径 1m)以上の間隔をあける
④ ①および②は あくまで上限であり、地域の感染状況やスタジアム形状等に鑑み、入場可能数や適用時期は主管クラブが決定する
⑤ チケッティングのガイドラインは上記以外は「超厳戒態勢」を継続する

とのことです。

今までは入場者数の上限が、入場可能数の 50%か5,000人のどちらか少ない方、でした。
現在のJリーグのライセンス制度では、J1は15,000人以上、J2は10,000人以上の収容人数のホームスタジアムがあることと定められているので、必然的に最大でも5千人しか入れることができませんでした。

それが入場可能数の上限が緩和されて増えれば、観客が増えて盛り上がりも増しますし、チームの運営にも少しはプラスになるかと思います。

例えば日産スタジアム(横浜国際総合競技場)でしたら、最大収容人員が72,327人とのことで、その50%ですと3万6千人規模...と言いたいところですが、考え方②で30を目途とあるので、2万1千人くらいの観客を入れることが可能になる、ということですね。

現実問題として、③の椅子の中心から中心まで半径1mという条件を満たそうとすると、横方向では2席おきか3席おき、縦方向でも1列飛ばしくらいにしないと間隔が取れないので、せいぜい良いとこ3割くらいの座席数になるのではないかと思います。

考え方⑤で①~④以外は「超厳戒態勢」を継続とのことで、
Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

ビジター席のチケットは販売しないということになります。
ただこれも、今のところ今月いっぱい、つまり9月末までの予定ですので、今後、さらに新型コロナが収束に向かえば、10月1日以降に緩和されるかも知れません。

(個人的な見解ではありますが)Go to トラベルキャンペーンで10月1日から東京も加わり、全国一律適用となることから、恐らくこのまま収束傾向が続いて、新型コロナの感染者数が再び増加傾向に転じるようなことがなければ、10月1日には”超”が取れた「厳戒態勢」の観戦スタイルとなり、アウェイサポーターもスタジアムに足を運べるようになるのではないでしょうか。

まだ一か月以上も先の話になりますが、10月21日にジュビロの関東アウェイ、東京ヴェルディ戦があります。この試合にはアウェイサポーター席で応援できるようになっていてほしいな。

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〇大規模イベント入場者数緩和方針 ×やべっちFC終了...

本日は嬉しいニュース悲しいニュース、両方あります。

Jリーグとプロ野球の入場者数緩和方針

今現在のJリーグは、超厳戒態勢時の観戦スタイルということで、スタジアムでの観戦に、様々な制約がついています。

  1. 周囲との間隔 イスの中心から半径1m以上の間隔あける
  2. 上限は、5,000 人または会場収容人数の50%で少ない方とする
  3. 席割はクラブにて決定する
  4. ビジター席の設置はしない
  5. チケット販売は次のとおりとする(1試合毎の販売, 販売期間は1週間程度, シーズンシートのみ、ファンククラブのみ、一般発売有無はクラブにて決定する)

まだまだ新型コロナの猛威が続いていますが、少しずつ...ホントに少しずつではありますが、落ち着き始めてきました。

それを踏まえて8日の月曜日に...
一律5000人という考え方がどこまで妥当かを議論してきた。第15回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート

収容人員の上限、5,000人という数字ですが、何か科学的根拠があって設定されたワケではないでしょうね。
1万人クラスの大規模イベントは好ましくないでしょうし、ざっくりの5千、というくらいのものだと思います。

ぶっちゃけた話が、新型コロナウィルスCovid-19は、未知のウィルスなので、その対応における科学的根拠を問われても、だれも返答できないと思います。

新型コロナ、若干ではありますが、収束傾向にあることから
Jリーグとプロ野球(NPB)の連名で、現在の上限5,000人から、「2万人または収容人員の50%までの少ない方」とする緩和への要望書を政府に提出していました。

政府も11日の新型コロナウイルス感染症対策分科会で協議し、19日から5000人の上限を撤廃し、収容人数の50%まで可能としました。
周囲との間隔をどうするとか、ビジター(アウェイ)サポーター用の席を設置する・しない等々、議論の余地はありますので、一歩とは言いませんが、半歩前進と言えるのではないでしょうか。

Go to トラベルキャンペーンも、10月から(今は除外されている)東京都も適用されそうですし、半年ぶり...いやもっとかな、アウェイ遠征ができるようになるかも知れません。

やべっちFCが終了...

数ヶ月前にスポーツ紙に「やべっちFC、8月で終了」なんてニュースが出て、さすがにそれはないだろっ!くらいに思っていた私です。
しかしながら、やべっちFCのホームページtwitterTwitterに本日...

視聴者の皆様に番組からのお知らせです。
「やべっちF.C.」は9月末で終了することになりました。
今まで番組に出演して頂いた選手の皆様、協力頂いた関係者の皆様、そして番組をご覧いただいた視聴者の皆様に心より感謝いたします。
出演者 スタッフ一同 9月末までの放送に全力で取り組んで参ります。

えーっ!?!?!やっぱりホント終わっちゃうの???

寂しいです、残念です、辛いです...
18年半、Jリーグを、否、日本のサッカーを支えてきた番組の終了、正直、信じられません。

やべっち、今までありがとう!!



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次世代高速ブラウザ「Brave」を4ヶ月使い続けてわかったこと

5月頭くらいから、自宅や職場でネットを見る最、次世代高速ブラウザとして鳴り物入りで誕生した次世代高速ブラウザBraveを使い始めました。
結論から初めに言いますと「Braveは、”あり”」です。

不要な広告を消すから表示が速い!

Braveの一番の特徴は、不要な広告を消してくれること。

ChromeでYouTubeを見ると、多くの動画で、画面下部中央に横長の広告が入りますよね。

PC(Windows)版ChromeでYouTubeを視聴

見事なくらい、字幕と被ってしまって、読めません。

これがBraveだと...

PC(Windows)版BraveでYouTubeを視聴

PC(Windows)版BraveでYouTubeを視聴

綺麗に広告が無くなっています。

他にも、このサイトも参加している「ブログ村」のランキングページ。
にほんブログ村 サッカーブログ ジュビロ磐田へ
ジュビロ磐田のページを見てみますと、おっと、このサイト「関西ジュビリスト」って上位じゃないですか、嬉しいですね!ありがとうございます。

あ、ごめんなさい、話が逸れました
Chromeで見てみますと...

PC(Windows)版Chromeでブログ村

PC(Windows)版Chromeでブログ村

上部の真ん中、右のサイドバーに大きめの広告、そして下の方にも横長の広告(この広告はスクロールしても動かないタイプのものです)と、なんだか画面の3割くらい、広告で占めているんじゃないかってくらい。

Braveで見てみると...

PC(Windows)版Braveでブログ村

PC(Windows)版Braveでブログ村

広告がないからスッキリ♪ 正直、このレイアウトの方が見やすいです。

広告の画像表示が無い分、表示速度も速いです。

Braveは、他のブラウザの2~6倍の表示速度、と謳っていますが、強ちオーバーではないように感じています。
ChromeとかEdgeだと、ジワジワ~っと表示される感覚なのですが、Braveだとスッと表示されます。

PC(Windows)版Braveで広告ブロック

PC(Windows)版Braveで広告ブロック

Braveにこんな画面があるのですが、本日現在、PC版ブラウザで私、13万6千件の広告やトラッカー(位置情報)をブロックして、約2.9GBのデータ使用料を節約できたとのこと。それによって2時間弱の読み込み時間が節約できたんですって。

スマホ(Android)版Braveで広告ブロック

スマホ(Android)版Braveで広告ブロック

スマホですと
14万5千件の広告とトラッカーをブロック、約3.3GBのデータと2時間の読み込み時間を節約とのこと。

この数値が大きいのか・小さいのか、なんとも判断できませんが、上述のとおり、感覚的に表示が速くなって快適というのは事実です。
スマホのようなモバイル端末ですと、データ使用料を節約できるってのは、大きなメリットになるかと思います。

とにかく広告が鬱陶しい、もっと快適にサクサクとネットサーフィンしたいという方には、Braveはおすすめのブラウザです。

ちなみに、数字の下にあるアイコンは、頻繁に訪問しているサイトを表しています。
私の場合、自分のサイト、検索サイト、あと仕事関連のサイトが多いことがよくわかりますネ。

ポイントサイトとは相性が良くないみたい

皆さん、ポイ活ってされています?
本日、9月1日からマイナポイント事業が開始されましたよね。

私はTポイントに楽天ポイント、dポイントやPontaポイントなどなど、いろんなポイントを貯めているポイントコレクターです。
ネットショッピングやサービス利用でポイントが貯まるポイントサイトも複数、登録しているのですが、どうもBraveはポイントサイトとはあまり相性がよろしくないようです。

例えば、げん玉っていうサイトがあるのですが...

PC(Windows)版Chromeでげん玉.jpg

PC(Windows)版Chromeでげん玉.jpg

Chromeで見ると普通に広告の画像も表示されています。

これをBraveで見ると...

PC(Windows)版Braveでげん玉

PC(Windows)版Braveでげん玉

一部の画像が表示されていません。

また、ポイントタウンというサイトをスマホで見てみましたところ...

スマホ(Android)版Chromeでポイントタウン

スマホ(Android)版Chromeでポイントタウン

Chromeでは、何ら問題ありません。

スマホ(Android)版Braveでポイントタウン

スマホ(Android)版Braveでポイントタウン

Braveでは、やはり多くの画像が表示されていません。

サービス利用や広告URLタップを認識するのに、Value Commerceなどのアフィリエイト機能を利用しているのが原因のようです。

画像が表示されないだけなら、まだ良いのですが、ひょっとしたら広告利用が巧く認識されない可能性もあるかも知れません。
(すみません、詳しい検証はできておりません。何かわかったら、またこちらにアップしますね。)

ポイ活大好きな方、ポイントサイトに多く登録している方は、BraveよりもChromeをメインで使われた方が安心かと思います。

Brave自信が配信する広告もあります

Braveは従来のネット広告をブロックする一方で、Brave自身がユーザーに適していると思われる広告を表示させる機能を持っています。
仕組みを簡単に説明すると...

ユーザー
特に何か意識することはなく、いつもどおりにサイトを閲覧。
広告主
広告のターゲットをまとめておく。
(例えば、”資格を取りたいと思っている人”とか、”スーツを買いたい人”など)
ブラウザとしてのBraveの機能
従来のネット広告をブロックする。
広告データ(広告主が設定したデータ)をダウンロードする。
Braveがローカルでユーザーがどんなサイトを見ているのか、行動を計測する。
ユーザーの行動と、広告データが一致した際に、ブラウザが広告を表示する。

つまり、ユーザーが興味がありそうだと判断した場合にのみ、広告が表示されるという仕組みになっています。
そう言われて、振り返ってみますと...

新しいスニーカーを買いたくて、ネットでスニーカーやウォーキングシューズを探しまくった時期があった。
⇒New Balanceの広告が表示された。
仕事で外部の組織から委員の打診があり、兼業・副業について時間をかけて情報収集した。
⇒ミドルの転職の広告が表示された。
AI(人工知能)やロボットについて、技術動向を調べた。
⇒デアゴスティーニのアイアンマン政策雑誌の広告が表示された。

こんな感じですね。

スニーカーでニューバランスとか、兼業・副業で転職サイトなんて、かなり精度が高いですよね、今思うと。
三つ目の、AI・ロボットでアイアンマンの雑誌...まぁ当たらずとも遠からず、かな

Braveの特徴として、Braveが表示した広告をクリックしてそのページを開くとポイントが稼げるという大きなメリットがあるので、私は広告表示はオンにしています。

どんなものでも広告は鬱陶しいという方は、表示設定をオフにしておけば良いだけの話ですし、広告表示オンの設定でも、表示されてもリアクションしない(もしくは”閉じる”をクリック)でおけば良いので、大きな問題ではないと思います。

ダウンロードはこちらから

ということで、結論。
次世代高速ブラウザ「Brave」は、セカンドブラウザとしておすすめ。
唯一無二のBraveのみ、というのはチョッピリ怖い気がしますが、メインでBraveを使って、レイアウトがおかしいとか不具合があったらChromeで見る、こんな感じが良いかと思います。


↑こちらからダウンロードできます。

皆様も是非、スマホ、タブレット、PCなどにインストールして使ってみてくださいね。

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9月末までは超厳戒態勢時の観戦スタイル|Jリーグ

新型コロナウィルスの猛威、未だ治まらず...しばらくはこの状況が続くのでしょうね。

9月末までは現状維持ということで...

まず昨日(24日)の政府の発表。

政府、大規模イベント上限5000人の制限を9月末まで延期

政府は新型コロナウイルス対策の分科会を開き、大規模イベントの参加人数を5000人以下とする措置について、9月末まで延期することで合意しました。

参加人数を5千人以下とする処置がとられている大規模イベントですが、この処置の期限は8月末までとなっていました。
まだ感染収束と言える状況にはありませんし、医療機関への負担も懸念されるため、この人数制限は9月末まで延長とのことです。

Jリーグは9月末まで超厳戒態勢

政府の方針を受けまして、本日(25日)にJリーグから、観戦スタイルに関しての発表がありました。

「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 適用時期の変更について(8月25日更新)

「プロトコル7:制限付きの試合開催」における項目について、9月6日(日)までは「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインを「超厳戒態勢」とすることとしておりましたが、感染拡大状況等に鑑み、少なくとも9月30日(水)までは現行の運用を継続することといたします。

↑とのことです。

  1. 周囲との間隔 イスの中心から半径1m以上の間隔あける
  2. 上限は、5,000 人または会場収容人数の50%で少ない方とする
  3. 席割はクラブにて決定する
  4. ビジター席の設置はしない
  5. チケット販売は次のとおりとする(1試合毎の販売, 販売期間は1週間程度, シーズンシートのみ、ファンククラブのみ、一般発売有無はクラブにて決定する)

というのが、超厳戒態勢時の今までの観戦スタイルで、これが9月末まで継続ということです。

多少、変化があったのが、手拍子について。

Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン 改定内容一覧【2020年8月25日時点】
今回の改定によりまして、

(1) 容認される行為は以下の通りです
容認理由:飛沫感染、接触感染、密を作る恐れがないため
横断幕掲出
※掲出の際に密にならないよう十分配慮してください
拍手・手拍子
※手拍子は 9 月 7 日以降の試合から適用
タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる

声援は引き続き禁止ですが、それでも「ジュビーロいわたっ! どどんがどんどん♪の手拍子を打つことくらいはできるようになるってことですもんね、ちょっと雰囲気変わるかな。
あとタオルマフラー、ブンブンと振り回すのはNGですけど、掲げるのはOKということで。

相変わらずのアウェイサポーターさんは来場ご縁量願いますモードのようなので、もう一か月間、辛抱のステイホームの私です。

ジュビロ磐田の関東アウェイ、次は10月21日の東京ヴェルディ戦@味スタ。この試合くらいにはアウェイ観戦もできるくらいにコロナが落ち着いてくれることを祈るばかりです。



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稼げる次世代高速ブラウザ、「Brave」で報酬をGet

連日のBraveネタとなります。

Braveから入金、今はPayPalで

何度かこちらのサイトに書いていますが、

  • 不要な広告は表示しない
  • 表示が早くて快適
  • ポイントが稼げる
  • 投げ銭(寄付)ができる

と、何かと便利でお得、そして快適なブラウザ、Brave。

ポイントを稼いで、それがどうなるのか?って気になる方も多いと思います。
アメリカなどの海外では、報酬はBAT(Basic Attention Token)という、仮想通貨でもらえます。

今現在、日本では資金決済法という法律...大人の事情がありまして、Braveが仮想通貨のBATをそのまま報酬として付与することは、できません。

Braveが仮想通貨交換業として登録・認可されれば、この大人の事情はクリアされるのですが、ブラウザ開発の会社が仮想通貨交換業として登録するなんて、さすがにそれはハードルが高いです。

また、銀行以外が資金を移動するには、資金移動業者としての登録が必要です。
これまたBraveが資金移動業者として登録するメリットもないでしょうから、難しい...そこでPayPalとBraveを接続するってことを考えたワケです(PayPalは既に日本の資金決済法上の資金移動業者として登録済みです)。

何やら難しい日本語が並んでしまいましたが、簡単にいうと、今はBraveの報酬はPayPalに振り込まれる、ってことです。

今月は遅いなー、なんて思っていたら、本日、つい先ほど、PayPalからメールが届きましたよ~♪

Braveから報酬を頂きました|ブラウザ「Brave」

Brave Software Asia K.K.様からのメッセージ:
”クリエイターの皆様、Brave Rewardsプログラムへのご参加・ご協力、ありがとうございます。クリエイター報酬を送金させていただきました。こちらのメッセージに内訳を添付しておりますが、クリエイターアカウントにログイン頂くことでより詳細をご確認いただけます。引き続きよろしくお願いします。
Brave Rewardsチーム
You earned 100.805820846290965504 BAT Points, as 2917 ¥ from 1 channel(s).

お! 今月は、100.8 BATポイントの報酬ですって。
日本円で2,917円、PayPalの口座に振り込まれていました♪

報酬の内訳は、ブラウザとしてのBraveを紹介して、私のサイトのリンクからダウンロード&一か月間の使用があったものが数件。
あと、私のサイトに投げ銭(チップ)してくださった方も、いらっしゃるようです。

投げ銭してくださった皆様、本当にありがとうございます。

各サイトの報酬|ブラウザ「Brave」

各サイトの報酬|ブラウザ「Brave」

当サイト、関西ジュビリストに約3 BATポイント、そして細々と解説しているYouTubeのチャンネルでも、少しだけですけど、報酬が発生していますネ♪

複数のサイトを開設していますが、更新頻度が高いサイトは訪問者が多くて、報酬も発生し易い、という当たり前のことを再確認したように思います。

仮想通貨BATが貰える日がやってくる!

さてさて、上述のとおり、今現在はBraveは資金決済法上の資金移動業者でも、仮想通貨交換業者でもありません。
恐らく、今後もこれらを生業としてやっていくことはないでしょうから、資金移動業者や仮想通貨交換業者として登録することはないでしょう。

でも...
Brave と bitFlyer の提携によって実現する未来

Braveが仮想通貨交換業者のビットフライヤーと提携して、大人の事情がクリアされることになりました。

Brave ブラウザ上で bitFlyer アカウントとの連携が可能になります。連携することで以下の機能をご利用いただけるようになる予定です。

  • 日本では現在、Brave Rewards プログラムに参加し、Brave ブラウザ上で配信される広告を閲覧した際、BAT ポイントが付与されていますが、本サービス提供開始後には暗号資産である BAT が付与されるようになります。付与された BAT は、連携した bitFlyer アカウントのウォレットに反映されます。
  • 付与された BAT は Brave ブラウザ上でコンテンツ制作者にチッピング(投げ銭)できます。
  • 付与された BAT を bitFlyer で売却し日本円に換金できます。

↑とのこと。

このサービスが開始されたら、Braveで仮想通貨のBATをGet、日本円に交換、ビットコインなどの他の仮想通貨を購入、なんてことも可能になりますね。
また...

  • Brave ブラウザでインターネットを楽しむだけで、プライバシーを守りながらアテンション(関心)への対価として BAT を受け取れるようになります。
  • 受け取った BAT を使って、簡単にアーティストやクリエイターの活動を応援できるようになります。
  • bitFlyer で購入した BAT をBrave ブラウザ上で簡単に利用できるようになります。
  • 今後、BAT を通じてコンテンツの購入やサブスクリプション型サービスの購読も可能になる予定です。

↑とのことで
ネットショップでBATを支払いに使ったり、動画や音楽配信サイトでBATが使える日がくるのでしょうね。

今後、ますます面白くなりそうなBrave、期待しています!!

↑こちらからダウンロードできます。


次世代ブラウザ「Brave」で投げ銭してみた

私のPC、デスクトップもメインのブラウザとして「Brave」を使い始めました
まだBraveのみとするのは不安なので、サブとしてChromeも残しています。

投げ銭できるって、コロナ禍の世界に合ってる!?

自宅や外出先でBraveを使って特に問題ないので、職場のPCにもインストールしてみました。

  • 不要な広告は表示しない
  • 表示が早くて快適
  • ポイントが稼げる
  • 投げ銭(寄付)ができる

こんな特徴のあるBrave、なかなか快適です。

Brave自身から広告が配信されることがあるのですが、それは興味があったときにクリックするとか、思わず反射的にクリックしてしまうか(コレが意外と多いの:笑)、そんな感じ。

巷で噂のブラウザ「Brave」の評判を確かめてみた
次世代ブラウザ「Brave」を使ってわかったこと&今後の可能性
↑実際に使ってみた様子や私なりの感想・評価については、上の二つもお読みいただけると嬉しいです。

頻度は高くないにせよ、広告をクリックすると、自然とポイントが貯まるワケです。

報酬を受け取る|Brave(ブラウザ)

クリックした時点では、まだ仮のポイントなのですが、毎月、8日前後に、こんな感じで受け取って正式なポイントとしていただけるタイミングがあるです。
Basic Attention Tokenポイント(BAP)っていうポイントが、ちょっとずつ貯まっていきます。

ある程度、ポイントが貯まると、それを投げ銭(チップ)として、HP管理人に送ることができるんです。

ということで、送ってみましたよー、投げ銭。

で、誰に?どこのサイトに??って思いますよね?
関西ジュビリストに。

って、自分かーい!って突っ込み入りそうですが。

チップする金額|Brave(ブラウザ)

チップする金額|Brave(ブラウザ)

まず、投げ銭(チップ)するポイントの額を選びます。
チップの額は、各サイトで異なるのですが、当サイト「関西ジュビリスト」は 1 BAP, 10 BAP, 100 BAPから選べるようにしてあります。

(ポイントが不足してありますと表示されているのは、投げ銭する前にスクリーンショットを撮るのを忘れてしまっていたからです。投げ銭後に再度、同じ画面を出したので...スミマセン。)

チップを送りました|Brave(ブラウザ)

チップを送りました|Brave(ブラウザ)

ハイ、投げ銭、完了♪
マウスでカチャカチャするだけなので、メチャ簡単ですよ。

チップ|Brave(ブラウザ)

チップ|Brave(ブラウザ)

ちゃんと、いつ、どのくらいのポイントを送ったのか、記録に残るのでご安心ください。

基本的に投げ銭として送ることができるのは、受け取る側のサイトがBrave Creatorとして登録されている必要があります。

登録クリエイターのサイト|Brave(ブラウザ)

登録クリエイターのサイト|Brave(ブラウザ)

Brave Creatorに登録されているサイトは、画面の右上、印のところに印のチェックが入っているので、そこで判別することが可能です。

実態としては、まだまだ登録されているサイトは多く無い印象を受けます。大手では、朝日新聞のサイトくらいでしょうか。

毎月、沢山の広告を受け取って、多くのポイントを稼がれる方には、自動的に投げ銭するという設定も可能です。

Brave Rewards|Brave

Brave Rewards|Brave

これはBrave Rewardから設定できます。

受け取ったポイントの汎用性がもうすぐ拡大!

Braveで稼げるポイントは、BATポイントという独自のポイントで、仮想塚のBAT(Basic Attention Token)とは似て非なるものでした。

それが7月にBraveと仮想塚取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が提携を発表しまして、今後の汎用性が大きく拡大しそうですよ!

bitFlyer と次世代高速ブラウザ Brave が業務提携に関する基本合意書を締結暗号資産(仮想通貨)ウォレット領域における日本初のパートナーシップ
↑そのときのニュースリリースはこちらをお読みください。

「Braveブラウザ内で使用できる仮想通貨(暗号資産)ウォレットを共同開発する」とのことで、このサービス開始後は、BATポイントではなく暗号資産である BAT が付与されるようになります。
・付与された BAT は、連携した bitFlyer アカウントのウォレットに反映されます。
・付与された BAT は Brave ブラウザ上でコンテンツ制作者にチッピング(投げ銭)できます。
・付与された BAT を bitFlyer で売却し日本円に換金できます。

今後、BATがビットコインのように、ネットや街中の店舗で使えるようになるのではないでしょうか。
今後の展開が楽しみです。

皆さんも是非、Braveをインストールしてみてください。

↑こちらのリンクからダウンロード可能です。


10月までの日程を発表!

本日、8月4日、2020 明治安田生命J2リーグ、10月末までの日程が発表されました。

2020 ジュビロ磐田 試合日程・結果

何事もなく、滞りなく、この日程が消化してくれることを祈るばかりです。
11月以降に関しましては、決定次第、発表とのことです。

開催日 K.O. 対戦相手 会場
10 8月8日(土) 19:00 松本山雅FC ヤマハ
11 8月12日(水) 19:00 大宮アルディージャ Nack5
12 8月16日(日) 19:00 ジェフユナイテッド千葉 ヤマハ
13 8月19日(水) 19:00 FC町田ゼルビア Gスタ
14 8月23日(日) 18:30 ツエーゲン金沢 ヤマハ
15 8月30日(日) 19:00 ザスパクサツ群馬 正田スタ
16 9月2日(水) 19:30 東京ヴェルディ ヤマハ
17 9月5日(土) 18:00 アルビレックス新潟 デンカS
18 9月9日(水) 19:30 水戸ホーリーホック ヤマハ
19 9月13日(日) 18:00 V・ファーレン長崎 トラスタ
20 9月19日(土) 19:00 栃木SC ヤマハ
21 9月23日(水) 19:30 ヴァンフォーレ甲府 ヤマハ
22 9月27日(日) 14:00 モンテディオ山形 NDスタ
23 9月30日(水) 19:00 レノファ山口FC みらスタ
24 10月4日(日) 16:00 京都サンガF.C. エコパ
25 10月10日(土) 14:00 松本山雅FC サンアル
26 10月14日(水) 19:30 V・ファーレン長崎 ヤマハ
27 10月18(日) 14:00 ツエーゲン金沢 石川西部
28 10月21日(水) 19:00 東京ヴェルディ 味スタ
29 10月25(日) 15:00 ザスパクサツ群馬 ヤマハ

第15節、8月末までの試合は超厳戒態勢時の観戦スタイルということで、アウェイサポーターは入場できないことが決まっています。
だから、大宮・町田・群馬と関東アウェイが3試合もあるのに、観戦に行けないのです...残念!

関東アウェイという意味では10月のヴェルディ戦@味スタまでお預け?
っていうか、10月に新型コロナを取り巻く状況、どうなっていますかね???

ま、今年はかなりイレギュラーな年なので、戦いにくいです。

何度も書いていますが、今年は選手起用が大きなポイントになると思います。
短い間隔で試合が続くので、短期的には目の前の試合に勝つことを考えつつ、長期的には選手の体力・モチベーションを維持するという、これを両立させないといけないワケで。

ターンオーバーできるほどの体力と財力、そして人材力のあるチームはJ2では...無いと言って良いでしょう。
ジュビロだって、そこまでの財力と選手層があるワケではありませんし。

そういう意味ではフベロさん、結構、思い切って先発選手を変えてくるし、長期的にはチームを成長させてくれるんじゃないでしょうか。
結構、育成型の監督なのかなー、なんて思いながら見ています。

今年はJ1もJ2も降格がありません。つまり、どんなに悪い成績だろうと、下のリーグに落ちないってことなんですね。
ってことは、シーズン終盤戦に例年なら発生する「残留争い」ってのが無いってことなんです。

こうなると、シーズン終盤に下位にいるチームでも、思い切ったことができますよね。
勝ち点1欲しさに引き分け狙いなんてことを考えなくて良くなると、負けても良いから若手を使うとか、思いっきり点を取りに仕掛けるとか、やってくるかも知れません。

例えば1点差で負けているチームが、失点覚悟で前のめりの攻撃にして同点のゴールを狙いに行く、なんてことを考えるかもしれません。

ジュビロがJ1に昇格するには、終盤まで大混戦となって、最後に頭一つ抜け出す、こんなパターンなのかなー。


全国のスタジアム遠征の宿を取るなら...






次世代ブラウザ「Brave」を使ってわかったこと&今後の可能性

最近、こちらのサイトへ辿り着くキーワードで赤丸急上昇なのが「Brave」。
次世代ブラウザとして鳴り物入りで登場したものの、『実際のところ、どうよ?』って思う方が検索されてこちらに来られているみたい。

巷で噂のブラウザ「Brave」の評判を確かめてみた
↑以前アップした内容、お読みいただいている方が大勢いらっしゃるようで、ありがたい限りです。

三ヶ月ほど使い続けて感じたこと

かれこれ、BraveをPC、スマホ、タブレットにインストールして使っていますが、結論から申し上げます。

Brave、インストールする価値あり、です。

表示が速い

プログラムとして軽いか?というと、そんな印象はありません。まぁ、一瞬なのでわからないくらいなのですけど、BraveはChromeやEdgeと比較して起動時間はそれほど変わらないように感じます。

何が違うかというと、サイトを閲覧したときの表示スピード。

この動画にありますとおり、やはり広告を表示しなくなっている分、表示は速いです。だからその分、快適です。

使っていて気づいたのですが、コレって広告を表示しないようにHTMLを書き換えているワケではないんですよね。

広告の画像を消している|Brave

広告の画像を消している|Brave

↑マウスカーソルを上に持って行くと、リンクがあるような状態に変わりますし、クリックしたら、その広告のリンク先が開きました。
つまり、広告の画像だけを表示しないようにしている、というだけのようです。

例えば、この関西ジュビリストのサイト、楽天トラベルのリンクの上には「じゃらん」のリンクがあるんですね。幅234×高さ60ピクセルのバナーが本来でしたら表示されているのですが、PC版Braveで見ると消えています。でも、この部分にマウスを持って行ってクリックすると、じゃらんのページが表示されました。
↑行ってみれば、234×60ピクセルの透明のバナーがある、って状態。

HTML書き換えるとなると、その分、時間がかかるでしょうから、画像を表示しないだけにすることでページ全体としての表示スピードが上がっているということのようです。

IFRAMEを使って埋め込んでいる広告に関しては、単に改行になっているようで、その分、ちょっと上に詰まっていることがわかります。

だから、広告の非表示にによって、多少はページのレイアウトが変わる可能性がある、と言えます。
ただ私、今までBraveを使っていて、レイアウトが大きく崩れたという経験はありません。

Braveの画面右上、URLバーの隣にあるBraveのライオンマークを見てみてください。

Shieldsをオンにしたとき|Brave

Shieldsをオンにしたとき|Brave

いくつの広告をブロックしたのか、表示されています。

11の広告をブロック(アップ)|Brave

11の広告をブロック(アップ)|Brave

このサイトのトップページでは、11個の広告がブロックされたことがわかります。
じゃらん、るるぶなど、アフィリエイトの広告を使用しているので、まぁ納得です。

このShields有効から無効にすれば...

Shieldsをオフにしたとき|Brave

Shieldsをオフにしたとき|Brave

今まで通り、広告が表示された画面になります。

なので、仮に広告が消えたことで変なレイアウトになったとしても、全く心配要りません。
広告表示・非表示の二つの画面を比べてみて、多少、非表示の方が上に詰まった感じ(IFRAMEの広告の分です)になっていますが、全く違和感はありませんよね。

YouTubeが快適♪

前の記事にも書きましたが、YouTubeって動画の下の方に横長の広告バナーが入ってしまうじゃないですか。

PC版ChromeでYouTubeを視聴

PC版ChromeでYouTubeを視聴

Braveはコレを消してくれるんです。

PC版BraveでYouTubeeを視聴

PC版BraveでYouTubeを視聴

↑ほらね、見事でしょ!

これね、すっごく助かります。正直、YouTubeで広告クリックすること、ないもん私。
だからと言って、有料の広告がない契約をするまでのヘビー視聴者かっていうと、そうでもないし。Braveを使えば、快適YouTube視聴環境が得られます。

ポイントが稼げる(?)

Braveでは、Brave自身が目障りでない程度の優しい広告を配信していて、その広告を見ることでポイントを稼ぐことができます。

画面右上の三本線のところをクリックして、Brave Rewardsを選択してください。
Brave Rewardsの「広告設定」から広告の配信頻度を設定することができます。

試しに一番頻度の高い「一時間に5件の広告」の設定にしてみましたが、実感として、一時間に一件も配信されていないように思います。
一日に数件程度ですね。恐らくまだ、広告主が少ないのではないでしょうか。

稼げるっていうほど稼げないから、ここの項目のタイトルには(?)をつけちゃいました。

投げ銭(寄付)ができるし、受け取れる

Braveの大きな特徴として、広告を見て得たポイントを投げ銭(チップ)として使えること。
実際に(まだ片手で数えるくらいですが)、この関西ジュビリストに投げ銭してくださった方もいらっしゃるようで、先月は多少のポイントの増加がありました。

投げ銭してくださった方々、ありがとうございます。

BraveとbitFlyerの提携で汎用性が拡大!

Braveで稼げるポイントは、BATポイントという独自のポイントで、仮想塚のBAT(Basic Attention Token)とは似て非なるものでした。
言ってみれば、単なるポイントで使い道が無かったんですよね。

ウォレットをPayPalと紐づけることで、ポイントに相当する日本円をPayPal口座に入れることはできましたが、逆に言うとそれ以外には使えなかったワケです。

それが7月にBraveと仮想塚取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が提携を発表して、状況が大きく変わりました。

bitFlyer と次世代高速ブラウザ Brave が業務提携に関する基本合意書を締結
暗号資産(仮想通貨)ウォレット領域における日本初のパートナーシップ

↑そのときのニュースリリースはこちらをお読みください。

Braveブラウザ内で使用できる仮想通貨(暗号資産)ウォレットを共同開発するとのことです。
これによってどうなるかと言いますと...

  • このサービス開始後は、BATポイントではなく暗号資産である BAT が付与されるようになります。付与された BAT は、連携した bitFlyer アカウントのウォレットに反映されます。
  • 付与された BAT は Brave ブラウザ上でコンテンツ制作者にチッピング(投げ銭)できます。
  • 付与された BAT を bitFlyer で売却し日本円に換金できます。

使い道がなかったBATポイントではなくて、仮想通貨としてのBATが付与されるようになるので、各段と使い道が拡がりますね!
bitFlyerに口座をつくって、それと紐づけることで、BAT⇔日本円⇔他の仮想通貨などの両替も可能となるワケです。

恐らくですけど、今後、ビットコインのようにBATで買い物ができるお店なども出没してくることと思います。

次世代ブラウザ「Brave」と暗号資産(仮想通貨)「BAT」が示す新たな可能性
↑こちらのページによりますと...

海外では、他の暗号資産(仮想通貨)への交換、実店舗の支払いにも使えるシステムの提供も始めています。米国では、スターバックスカードやアマゾンギフト券に交換できるサービスも発表されました。
まだ開発中ですが、今後はデジタルコンテンツのオンライン購入なども、1 ページ 1 円ずつなどごく少額で決済できるようになる予定です。

とのことですので、アメリカ以外の国でも同様の動きが出て来ることでしょう。

Braveの弱点は?

Braveの良いところばかり紹介してきましたが、では、Braveの弱点は?と問われたら、私は間違いなく「ユーザー数が少ないこと」と返答します。

大半のインターネットユーザーがChromeをお使いでしょうし、そうでない方の大半がEdge。
実際問題、私の周りで、私以外でBraveを使っている方って、両手で数えられるくらいしか知りませんもの。

「鶏が先か、卵が先か」って話になるのでしょうけれど、Braveのユーザーが増えないとBraveが配信する広告も増えないでしょうし、BATの汎用性も拡がらないのではないでしょうか。

そのような意味で、BraveとbitFlyerが提携したことで、BATの汎用性が大きく拡がる可能性が見えてきたことは、ブラウザとしてのBraveの魅力を増すことになったのは間違いないでしょう。

使用するブラウザとして、唯一無二のBraveにしましょうとは言いませんが、サブのブラウザとしてインストールする、このくらいがおすすめかな、と私は思います。
ちなみに私はメインがBrave、サブとしてChromeって感じで使っています。WindowsなのでEdgeも自然と入っていますが、ほとんど使っていません。

どうでしたか?少しは参考になりましたでしょうか??

興味を持たれた方は、是非、Braveをインストールしてみてください。

↑こちらのリンクからダウンロード可能です。


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