ファビアンゴンザレス一覧

こういう試合で勝てたのって、大きいよ!|磐田 3-1 鳥栖

これでリーグ戦は折り返し

明治安田生命J1リーグ、代表戦ウィークなどありまして、しばしの中断がありましたが、今週末から再開。
今節は第17節、全34節なので、今日で全チームとの対戦を一通り終えて、折り返しとなります。

ここまで3勝6分7敗と、なかなか勝ち点を積み重ねられずにいる、我らがジュビロ磐田。
中断期間明けを勝利として、気持ちよく後半戦を迎えたいところです。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にサガン鳥栖を迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 14 松本昌也
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 27 吉長真優
FW 29 ファビアンゴンザレス

前節からのスタメン変更は2人。鈴木雄斗と、杉本健勇が外れて、吉長と、ラッソが入る布陣。

なんと!前半だけで3得点

試合は意外な形で動き始めます。
前半8分、鳥栖のコーナーキック。
相手のショートコーナーの隙を突いて、ジュビロ磐田がカウンター攻撃。相手がボールに触っていたのを見逃していなかったジュビロ、ボールを奪って、前へ。ハーフウェーライン付近で朴一圭に阻まれるものの、リカルドグラッサが自陣から相手のディフェンスラインの裏にロングボールを供給。反応したファビアンゴンザレスは大きく前方へボールを持ち出して、懸命に追い掛けてくる相手より先にボールに触ってゴールへ押し込んで、ジュビロ磐田が先制!
ホントに一瞬に隙を見逃していませんでした。そして、リカルドグラッサのパス、ラッソのボールコントロールとその後の走り、すべてが一流って感じましたね。

先制点の余韻が冷めやらぬ、前半13分のジュビロの攻撃。
山本義道が右サイドの敵陣深くからクロス。このボールは相手に阻まれるものの、こぼれ球をペナルティエリア右で鹿沼が拾って、落ち着いてマイナスのクロスを送る。後ろから走り込んだファビアンゴンザレスがゴール前から右足でシュートを放つとゴールネットに突き刺さり、ジュビロ磐田の追加点!!
これも奇麗なゴールでしたよ、鹿沼、落ち着いていました。ゴール前だったので、自分で打つかと思いましたけど、より確実な方を選んだ、この判断が凄い!

さらに、前半27分のジュビロの攻撃。
上原が右サイドの敵陣深くから右足でクロス。ファビアンゴンザレスが相手DFと競り合うと、後からゴール前に走り込んだ鹿沼がダイビングヘッド。このシュートがゴールに突き刺さり、なんとなんとなんと3点目!!!

結局、前半は3-0と予想外!?の展開。
あ、内容的には決して良くはないんですよ、ボール支配率は圧倒的に鳥栖でしたし。
なんか効率よくゴールを決めたのが磐田だったってこと。

後半開始から、一気に3枚の交代カードを切ってくる鳥栖。
磐田としては、正直、やりにくい...

そんなこんなの後半8分の鳥栖の攻撃。
味方のスルーパスに反応した垣田が相手の裏に抜け出す。そのまま垣田がペナルティエリア左から左足で中に折り返す。走り込んだ宮代がゴール前で冷静に流し込んで、ゴールの右隅へと吸い込まれて、鳥栖が1点を返す...。
相変わらずだなー、って感じの失点。奇麗に崩されました。垣田の抜け出しに対応しきれていませんでしたね、ここにパスが通った時点で勝負ありって感じでした。

その後も鳥栖の時間帯が長かったのですが、なんとか逃げ切りまして...

試合結果|磐田 3-1 鳥栖

試合結果|磐田 3-1 鳥栖


ジュビロ磐田 3-1 サガン鳥栖
(Goal:ファビアンゴンザレス2, 鹿沼直生)

先発起用に応えたラッソ、そして1ゴール&1アシスト、攻守にわたってよく走って貢献した鹿沼、この二人がとてもとても頼もしく見えた一戦でした。

決して良い内容ではないですし、むしろ試合を支配していたのは鳥栖でした。
でもそんな試合でも勝利で終えることができた、これってとっても大きいと思います。
さーて、ここから始まる磐田の反撃!ここからの連勝、期待しています。

次節はアウェイ川崎、等々力に馳せ参じますよ!

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前半で2点のビハインド、後半の猛攻も追いつけず...|C大阪 2-1 磐田

フライデーナイトJリーグ!

2022年の明治安田生命J1リーグの日程が発表されたのが、1月の下旬でした。
このときは私、大阪に住んでいましたし、大阪で働いていましたし、関西のジュビロの試合は観に行くゾ!って思っていました。

で、気づいたら4月から仙台!?
いやホントに今の職場になるって決まったのが2月末だったので、まさか関西のジュビロの試合を観戦できなくなるなんて、日程発表の時点では夢にも思いませんでした。

GWの合間の平日(私は普通に今日、働いていました)、金曜日に1試合だけ開催される、栄えある!?フライデーナイトJリーグ。
今日のジュビロはアウェイ、ヨドコウ桜スタジアムに乗り込んで、セレッソ大阪と対する一戦。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 40 金子翔太
MF 50 遠藤保仁
FW 11 大津祐樹
FW 18 ジャーメイン良

伊藤監督、思い切った策に出てきました。
前節からのスタメン変更は、なんと5人。リカルドグラッサ、上原力也、小川大貴、大森晃太郎、杉本健勇が外れて、大井健太郎、山本康裕、大津祐樹、金子翔太、ジャーメイン良が入る布陣。
あらま、杉本健勇はベンチ外とは、かなり大きな舵取り。

前半で2失点…後半数的優位も追いつけず

前半はホームのセレッソ大阪ペース。
セレッソ大阪がジュビロ磐田陣内に攻め込むシーンが、何度も見られました。

ジュビロは耐えてカウンターを展開するのがやっと、そんな流れ。

そんなこんなの前半32分のセレッソ大阪の攻撃。
右サイドの敵陣中央の清武がクロス。ペナルティエリア中央のマテイヨニッチが頭で逸らす。ペナルティエリア左の西尾が左足で折り返すと、ファーサイドの毎熊が頭で合わせて、これがゴールネットを揺らしてセレッソ大阪が先制...
綺麗に崩されてしまいました。

先制点の余韻がスタジアムから消えきれないくらいの、前半40分のセレッソ大阪の攻撃。
右サイドの敵陣中央のBメンデスがグラウンダーのクロス。ファーサイドへ流れると、清武が左足で折り返す。ペナルティエリア中央の毎熊が体勢を崩しながら右足で押し込んで、セレッソ大阪の追加手...
うーん、なんかこう、左右に振られると弱いですね、相手にフリーの選手ができてしまうんですよね...。

結局、前半はセレッソ大阪が2点リードで終了の折り返し。

後半開始から交代カードを二枚、切ってくるジュビロ。
金子に代えて大森、大いに代えてファビアンゴンザレスを投入。

この交代が効いたようで、後半はジュビロの時間帯が増えてきました。
前半にはあまり見られなかった、セレッソ陣内でボールを回すシーンも出てきました。

そんなこんなの後半28分、両チームにアクシデント!
セレッソ大阪、途中出場の為田がジュビロの小川にタックルした際、最初に提示されたイエローカードがVARで取り消されて一発レッド。

為田が退場となり、一人多くなるジュビロではありますが、途中出場で良いアクセントになっていた小川大貴が負傷で交代を余儀なくされることに...

どちらのチームにとっても、途中出場の選手がフィールドから去ることになる、ターニングポイント。

流れとしては、一人多くなったジュビロに一気に傾きました。
その勢いそのままの、後半34分のジュビロの攻撃。
大森が左サイドから前線に浮き球のパス。受けた吉長が横へパスを出し、大津が体を入れてボールをペナルティエリア左へ。フリーのファビアンゴンザレスが右足で強烈なシュートを放つと、低い弾道のシュートは枠の右へ突き刺さり、ジュビロが一点差に
綺麗な流れでしたね、そしてラッソ、だいぶJ1に慣れてきて、動きもキレがあるし、まだまだ伸びしろがありそう。これからゴールを量産してくれそうな予感!

ここからジュビロの猛攻、まずは同点目指し、必死にセレッソゴールに迫ります。
セレッソも必死に守り、正に死闘ですよ。

後半アディショナルタイムには、セレッソのGKキムジンヒョンが負傷で交代なんてアクシデントもありました。

で、時間が過ぎて行き、1点が遠く...

試合結果|C大阪 2-1 磐田

試合結果|C大阪 2-1 磐田

セレッソ大阪 21 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス)

うーん...やっぱり、なんだかんだ言って前半の2失点がね、きつかったですね。せめて1点ビハインドで前半終わっていたら、なんとかなったのかもしれませんが...結果論ですけど。

球際の強さ・スピード、攻守の切り替えなどなど、まだジュビロ自体がJ1のチームとして完成しきっていないように思います。まぁ、仕方がないです、ここ何年かはJ1とJ2を行き来しているエレベーターチームですし。
こういうところで、連敗しない・連勝する強さがほしいんですね。

ところで一つ、疑問!
後半アディショナルタイムのセレッソのGKキムジンションの交代。脳震盪による交代ということで、清水圭介が入りました。セレッソ大阪は選手交代枠を使い切っており、交代できるとしたら脳震盪による交代しかないというのは理解できます。負傷によるものなので、心情的には交代は認めたいです。でも本当に脳震盪?という疑問もあり、どなたか、詳しく解説していただけませんか?

さて、次節はヤマハスタジアム、勝て勝て勝て勝てホームやぞ!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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うーん、まだJ1レベルに達してないのかなぁ…|鹿島 3-1 磐田

前節でようやくの2勝目、連勝がほしい!

明治安田生命J1リーグは、今節で第11節。
前節の名古屋戦で、ようやくのリーグ2勝目をあげたジュビロ。なかなか低空飛行から浮上できずにいるので、連勝して調子に乗りたいところ。

本日はアウェイ、カシマサッカースタジアムに乗り込んで、鹿島アントラーズと対する一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 17 鈴木雄斗
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 14 松本昌也

前節と全く同じスタメンです。

やはり総合力は鹿島が上か...

前半の出だしから、アントラーズペース。
アントラーズがボールを動かして、ジュビロはなかなか思うようなボール運び・人の動きをさせて貰えません。

それでもしっかり守備できているジュビロ。GKコシェレフを中心に、守備陣の集中力は高かったように感じました。

なかなか締まった良い試合だなー、なんて思いかけた前半29分に鹿島の右コーナーキック。
蹴るのは樋口で、右足でペナルティエリア中央へ山なりのクロスを上げると、Aカイキが頭で合わせる。シュートはAコシェレフの手をかすめて、ゴールに吸い込まれ、アントラーズが先制...
いやぁ...カイキ、高さがありましたよ...ジュビロもDFの人数はいたのですが、上をいかれてしまいましたね...

さらに前半35分、アントラーズの攻撃。
鈴木が敵陣中央の右でボールを持つと、ディフェンスラインの裏へスルーパス上田が抜群の抜け出しから斜めの動きでフリーになると、ペナルティエリア中央でGKコシェレフと1対1に。冷静に左足でゴールに蹴り込まれて、鹿島の追加点...
うーん...スルーパスが通ってしまった時点で決まっちゃいましたね...

そのまま、前半は鹿島が2点リードで終了。

後半開始から、早速交代カードを切ってくる伊藤監督。
杉本に代えてファビアンゴンザレス、松本に代えて大津祐樹を投入。

この交代がかなり効いたようで、前半と比べるとかなり、アントラーズ陣内に入り込める時間帯が増えました。
ボールも人も、前半よりは動けていたように思います。

そんなこんなの後半26分に、ジュビロの右コーナーキック。
蹴るのはもちろん、遠藤さん。ショートコーナーを選択すると、山本康がペナルティエリア手前の右から浮き球のパス。ファーサイドでファビアンゴンザレスがヘディングシュートを放つと、ボールはゴールに吸い込まれて、1点差
綺麗なゴールでしたよ。正直、前半のジュビロからは想像できないプレー。

このゴールで息を吹き返したジュビロ、少しずつアントラーズにプレッシャーを与えていきます。

が...後半33分のアントラーズの攻撃。
Aカイキからのパスをゴールに背を向けた形で上田が受けると、クルッと反転して左へ。そのままペナルティエリア左へ進入すると、左足を振り抜く。シュートはニアの高い位置を突き抜け、GKコシェレフの手の先をすり抜け、ゴールの中へ...アントラーズの3点目...
個の力でやられてしまいました。

ジュビロへと流れが傾きかけていた時間帯だっただけに、このゴールは非常に痛かったです。
で、結局...

試合結果|鹿島 3-1 磐田

試合結果|鹿島 3-1 磐田

鹿島アントラーズ 31 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス)

うーん、なんだかんだ言って終わってみれば、アントラーズの流れで始まり・終わったゲームだったかなという印象。
まだ、J1レベルに達してないのかなぁ...なんか球際の強さとか、攻守の切り替えの速さとか、ちょっと差を感じてしまいました。

休む間もなく、中二日で6日には次節の試合がやってきます。
疲れもあるかと思いますが、勝ち点3を積み上げられることを期待しています。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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劇的!鹿沼の後半アディショナルタイムのゴールで勝利♪|磐田 2-1 F東京

勝ち点3で景気付けたい!

本日はルヴァンカップのグループステージ。
今年はワールドカップイヤーということで過密日程ですが、カップ戦は平日といことが多い中、貴重な週末のカップ戦ですね。

今節はホーム、FC東京をヤマハスタジアム(磐田)に迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 14 松本昌也
DF 25 森岡陸
DF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 23 山本康裕
MF 27 吉長真優
FW 11 大津祐樹
FW 18 ジャーメイン良
FW 32 黒川淳史

やはり、リーグ戦であまり出番のない選手が中心。
こういうところでアピールして、レギュラー争いに食い込んでほしいところです。

ちなみに、ルヴァンカップの前節からのスタメン変更は3人。梶川、ドゥドゥ、清田が外れて、Aコシェレフ、山本康、大津が入る布陣。
公式戦では、直近5試合で白星を挙げられていないので、約一ヶ月ぶりとなる勝点3で、チームを景気づけるというか、良い流に持って行きたいところです。

最後の最後の劇的勝ち越し弾!!

黒川・大津・ジャーメインの前三人でそこそこの仕事ができる(筈なの)で、惜しいシーンもあったようですが、前半は両チーム無得点で折り返し。
守備陣も、GKコシェレフを中心に、よく耐えてくれました。

ハーフタイムでの交代は、両チームともになし。
後半に入り、ギアを上げる両チーム。

そんなこんなの後半10分のFC東京の攻撃
Hトレヴィザンが鋭いグラウンダーのパスを入れると、山下がつぶれながらも前にパス。それを三田が受けると、ペナルティエリア左角付近から左足でゴール前に低いクロス。走り込んできた梶浦が左足で合わせて、ゴールの中へ...FC東京が先制
FC東京の流れが良かったですね、致し方なしです。

でも慌てませんでした、後半23分のジュビロ磐田のコーナーキック
ショートコーナーから、リターンパスを受け、今度はファーサイドにクロス森岡が頭で折り返すと、ファビアンゴンザレスがヘディング。これがゴールネットを揺らして、ジュビロ磐田、同点
ラッソが乗ってきましたかね、良い感じの動きが出てきています。

その後も両チーム、チャンスはあったのですが、ゴールネットを揺らすことはなく、今日も引き分け止まりで勝利はおあずけかぁ...なんて思った後半アディショナルタイム。後半52分のジュビロの攻撃。
清田が左サイドの敵陣深い位置からクロスを入れた流れから混戦。小川がヘディングでゴール前にパスを送ると、こぼれ球に鹿沼直生が反応。ペナルティエリア内からシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さり、土壇場で勝ち越しに成功!!
いやぁ、負けられないっていう気持ちが伝わるゴールでしたよ。

試合結果|磐田 2-1 F東京

試合結果|磐田 2-1 F東京

で、残り時間はほとんどなく...
ジュビロ磐田 21 FC東京
(Goal:ファビアンゴンザレス, 鹿沼直生)

ドローで終わりかな、なんて雰囲気になっていたところで、こういう試合で勝てたこと、非常に大きいと思います。
勝利という結果を残せたこと、必ずや次につながることでしょう。
次の試合はリーグ戦、ホームで名古屋との対戦ですね、勝ち点3に期待しましょう!!!

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雨の磐田はシーソーゲームでドロー|磐田 2-2 広島

5試合未勝利.....

明治安田生命J1リーグは、今節で第9節。ここまで8試合を消化しまして、1勝4分3敗の勝ち点7。なかなか調子に乗れ切れないでいる、我らがジュビロ磐田です。
今日の試合はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にサンフレッチェ広島を迎え撃つ一戦。
磐田は生憎の雨模様です。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 17 鈴木雄斗
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 14 松本昌也

前節からのスタメン変更は2人。山本康裕と大津祐樹が外れて、上原力也と、松本昌也が入る布陣。

ここまで広島は、三試合連続の無失点。この鉄壁守備陣をどのように崩すか、そこがポイントとなりそう。

取って・取られて・取られて・取って...

どちらかというと、流れは広島ペースの前半。やはり地力が上回るサンフレッチェ広島、そう簡単にジュビロ磐田の思うようにはさせてくれません。
ただ、ジュビロも落ち着いて対応していました。

が、そんなときに怖いハプニング...
前半22分に守護神、GK三浦龍輝が負傷...代わってアレクセイ コシェレフが入ります。リーグ戦、初出場ですね。
コシェレフ、落ち着いて対応していましたよ、決定機のセーブもありましたし、アピールできたんじゃないかと思います。

そんなこんなの前半39分、ジュビロ磐田のチャンス。
リカルドグラッサが相手のパスをカット。そのまま大森にパスを出すと、大森はドリブルで中へ切れ込む。ペナルティエリア左で相手DFにボールを処理されてしまうものの、鈴木裕斗がこぼれ球を拾って再びジュビロボール。そのまま鈴木裕斗がペナルティエリア中央で落ち着いて右足を振り抜くと、シュートは大迫に触れられながらも、ネットを揺らして、ジュビロ磐田が先制!

意図したパス回しではなかったと思うのですが、都度・都度の局面で巧く対応できた結果のゴールだと思います。大森の切り込み、雄斗の対応、お見事でした。
そのままジュビロ磐田が1点リードして前半終了。

両チームともハーフタイムでの交代はなく、後半開始。

様子を見るまでもない、開始早々、30秒にも満たないところのサンフレッチェ広島の攻撃。
満田が左サイドの敵陣中央でボールを持つと、ペナルティエリア左へパス。松本が走り込んでダイレクトで折り返すと、これがリカルドグラッサのクリアミスを誘って、オウンゴール...広島が同点に追い付く。

さらに後半16分のサンフレッチェ広島の攻撃。
佐々木が左サイドの敵陣中央に浮き球のパス。柏、森島と綺麗にパスをつなげられ、森島はペナルティエリア中央に折り返す。右サイドに走りこんできた満田、これがフリーで右足で合わせると、ボールはゴールネットを揺らして、広島が逆転...
完全に崩されましたね、なんか柏・森島あたりでパスをつなげられたところで勝負あったかな、なんて感じでした。

こうなると広島ペースなんですよね、リードした広島が落ち着いてプレーしていて、なんとも見ていて悔しいです...
でも3失点目は許されませんでした。耐えながらも、吉永・ジャーメイン良・大津・ファビアンゴンザレスと攻撃的な選手を投入する磐田。
少しずつリズムが出てきます。

そして、後半44分のジュビロ磐田の攻撃。
吉長が対じしたDFの股を抜いて、右サイドの敵陣深くから低いクロス。ゴール前でジャーメインがボールに触り、ファビアンゴンザレスがペナルティエリア中央からシュート。一度は相手DFにブロックされるも、こぼれ球に再び反応した、ファビアンゴンザレス、二回目のシュートは豪快にゴールネットを揺らして、土壇場に同点!!

気持ちの入ったゴールでしたね。
吉永のクロスも良かった、一度目のシュートで諦めずに二度目のシュートでゴールを奪ったラッソ(ファビアンゴンザレス)、リーグ戦では初ゴールとなります。

で、このシーソーゲームの結末は...

試合結果|磐田 2-2 広島

試合結果|磐田 2-2 広島

ジュビロ磐田 22 サンフレッチェ広島
(Goal:鈴木雄斗,ファビアンゴンザレス)

シュート数を見てみると、ジュビロ磐田が7本のサンフレッチェ広島が21本ですって!
そりゃね、先制したからには勝ちたかったですけどね、2点目取られて広島の流れになったところを、3失点目を抑えて、最後に同点。
5試合勝利無しのジュビロ、3試合無失点勝利の広島、この対戦で勝ち点1を積み上げられたのは、まぁ、最低限の仕事はしたと思います。

最低限より上のところの仕事はできていないので、その辺りが課題でしょうか。
先制した後に追加点をとること、やっぱりここかなー。
毎試合、この文言を書いている気もするけど、そろそろ杉本健勇、ゴールを奪わないと!!

次の試合は23日(土)で、ルヴァンカップのFC東京戦。スカッとする試合を期待したいですね。

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耐え抜いて、強敵ヴェルスパ大分に延長戦で勝利!|ヴ大分 0-1 磐田

天皇杯名物のジャイキリ、手ごわいゾ、ヴェルスパ!

目指すは元旦国立、天皇杯!
今年の天皇杯は5月に始まり、今年も数多くの天皇杯名物!?ジャイアントキリングが発生しています。

今日の試合は4回戦、アウェイの昭和電工ドームに乗り込んで、ヴェルスパ大分と対する一戦。
なにせ、1回戦でレノファ山口、2回戦でモンテディオ山形を撃破している、とーっても怖いチーム。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 22 中川創
DF 35 鈴木海音
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 13 藤川虎太朗
MF 28 鹿沼直生
MF 30 清田奈央弥
MF 9 小川航基
MF 19 三木直土
MF 29 ファビアンゴンザレス

J2リーグの真っただ中ということもあり、ターンオーバー、リーグ戦で出番の少ない選手たちが中心です。
こういうところで活躍して、アピールしてほしいですね!

本気で怖いぞ、ヴェルスパ大分!!

さてさて試合ですが、ジュビロが攻めてヴェルスパが守り、時々のカウンターになるのかな...なんて予想していた私。

ところがどっこい、さにあらず!

攻めるはホームの大分、開始早々いきなり、大分の利根瑠偉のシュートはクロスバー直撃!
ご挨拶代わりの一発は、ジュビロの度肝を抜くものでした。

そこからもヴェルスパ大分がジュビロ磐田陣内に積極的に攻め込み、積極的にシュートを打っていく展開。
これ、怖いですよ~。レノファ山口もモンテディオ山形も、この迫力に押し切られてしまったのかな、なんて感じてしまいました。

なんとか大分の攻撃を耐え抜いて、0-0で折り返した前半。
↑これ、決して大げさな表現じゃないですよ、ハイ。

後半に入っても、チャンスを多く作るのはヴェルスパ大分。
こりゃ、一筋縄では勝てなさそう...
良いチームですよ、ヴェルスパ大分。全く臆することなく、全力でぶつかってくる姿は、見習わなくては!

後半の中盤くらいから、両チームの選手にかなり疲労の色が...
で、結局、0-0で後半も終了、勝負は延長戦に突入。

世間的には盛り上がるんでしょうね、こういう展開。
世間的にはジャイアントキリングを期待するんでしょうね、こういう展開のときって。

さてさて延長戦に入っても、ヴェルスパ大分の攻撃力が衰えません。
少しずつ疲れが見えて、パスのキレというか精度が落ちているのは感じましたけど、攻め込む姿勢は弱まる気配がありません。

ジュビロもちょっとずつチャンスをつかみ始めて、ようやくの延長前半11分。
途中出場の、ジュビロ磐田U-18所属の藤原健介がペナルティーエリア内の右から、中央やや左のファビアンゴンザレスへ。これをファビアン ゴンザレスが押し込んで、ようやくの先制

このまま延長前半終了。しかしまだまだ、安心できない...

延長後半、かなり疲れの色が出てきたヴェルスパ大分。
ここまできてようやく、トントンというか五分五分くらいの戦い。

なんとか、かろうじて逃げ切って...

試合結果|ヴ大分 0-1 磐田

試合結果|ヴ大分 0-1 磐田


ヴェルスパ大分 01 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアン ゴンザレス)

いやぁ、しかし良いチームでしたよ、ヴェルスパ大分。強かったですよ。先制点が大分に入っていたら、どうなっていたかわからなかったですよ。
さて、これで天皇杯ベスト8に進出。ここでまた、抽選となるので対戦相手はわかりませんが、目指すは、元旦国立、天皇杯!

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鬼門?やっぱりレノファ山口は強かった...|山口 2-2 磐田

J2リーグ後半戦スタート

明治安田生命J2リーグも今節で第22節。
長い長い、全42節のリーグ戦の後半戦がスタートしました。

今節はアウェイ、維新みらいふスタジアムに乗り込んで、レノファ山口と対する一戦。
山口はホームでは敗れているだけに、リベンジを果たしたい相手。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第22節 山口 vs. 磐田

先発メンバー|2021年J2リーグ 第22節 山口 vs. 磐田

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 22 中川創
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は2人。森岡と伊藤が外れて、中川と大井が入る布陣。
伊藤洋輝がドイツ・シュトゥットガルトに移籍してしまったのは痛いですが、大井健太郎が戻ってこれたのは大きいかなと思います。

結局、終始、山口ペースだったのかな

序盤から激しく攻め合う展開、局面では激しいバトル。

そんなこんなの、前半12分の山口の攻撃。
高井が左サイドからペナルティエリア内に進入して左足でクロス。島屋がゴール前でダイビングヘッドで合わせると、これがネットを揺らしてレノファ山口が先制。
これね、左で切り込んだ高井も、それに飛び込んだ島屋もお見事でしたよ、敵ながらアッパレ!

でも、今期のジュビロはこのくらいでは慌てません。
落ち着いて攻撃を組み立て直します。少しずつセットプレーも増えてきて、同点ゴールが生まれそうな気配。

そして前半22分にジュビロが左コーナーキック。これや相手にクリアされるも、続いて右からのコーナーキック。
もちろん蹴るのは遠藤で、アウトスイングのクロス。これに、ニアサイドにいた山本義道がDFの間に入ってうまくヘディングシュート。これがゴール右に突き刺さり、ジュビロ磐田同点

その後も一進一退の攻防で、まだまだゴールが生まれそうでしたが、1-1で前半終了。

後半開始から選手交代のカードを切ったのは、ジュビロ。
中川創に代えて小川大貴を導入。もっとアクティブに攻撃したいということなのでしょう。

後半に入っても、激しいぶつかりあい。
良い試合でしたよ、がっぷり四つって感じで。

まだまだどちらかにゴールが生まれそうな匂いはプンプンするものの、両チームのGK・DF陣が踏ん張って1-1のまま、試合が動きません。

そんな均衡が破れたのは、後半35分の山口の攻撃。
池上が前線へ鋭いスルーパスを送ると。川井が抜け出してペナルティエリア右へ進入するとGK三浦と1対1に。川井が右足を強く振り抜くと、ゴール右上隅に突き刺さって山口が勝ち越し。

スルーパスが絶妙でしたね、ちょっと前目になっていた磐田の裏を付いた感じ。川井のシュートも鋭かったですね。
こうなるとスタジアムの雰囲気は、俄然、ホームの山口に。

このまま山口が勝ちそうな空気感でしたが、後半40分の磐田の攻撃。
松本が左サイドから低いクロスを送ると相手に当たって、ゴール中央やや左にいたファビアンゴンザレスの足元に。こぼれ球にFゴンザレスがいち早く反応してゴールに押し込み、再びの同点!!

このプレーの直前で交代で入ったラッソ(ファビアンゴンザレス)、ファーストタッチだったんじゃないでしょうか。
こういうところにストライカーとしての片鱗を感じます。
先日の天皇杯でもゴールを決めていましたし、乗ってきたかな。

残り時間は少ないですが、まだまだ攻める両チーム。
しかし...

試合結果|山口 2-2 磐田

試合結果|山口 2-2 磐田

レノファ山口 22 ジュビロ磐田
(Goal:山本義道, ファビアンゴンザレス)

結局、ジュビロは一度もリードすることできませんでした。
スタッツを見てもシュート数は山口の方が上、流れとしては山口の試合でしたね。
もちろん、磐田に勝機がなかった訳ではないですし、両チーム勝点2を積み上げ損ねた、そんな印象。

ついに連勝が途切れましたが、それでもこの展開で、アウェイで勝点1を得たのは、最低限の仕事はしたと思います。
次節はヤマハスタジアムで、モンテディオ山形戦。山形も前半戦、アウェイNDソフトスタジアムで敗れているだけに、手強いですね。
首位でオリンピックの中断に入りたいですし、なんとしても勝点3を得ておきたい試合ですね!!!

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ラッソのゴラッソ、航基が好機に決め、とどめは三木の右...じゃなくて左足|Honda FC 1-4 磐田

数々のジャイキリを起こしてきた門番

今日は天皇杯の3回戦。
ホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にHonda FCを迎え撃つ一戦。

Honda FC、所属こそJFLですけど、その実力たるや、J2...いや下手したらJ1でもやっていけるのではないかと思うくらいの古豪・競合。

地方リーグからJFLそしてJリーグに昇格するためにはJFLでHonda FCと対戦せねばならず、「Jへの門番」なんて言われるくらいの大きな存在。
天皇杯でも、過去に数多くのジャイアントキリング(って言葉が適当かどうかわからないくらいですが)を巻き起こしてきたチームです。

さらにHonda FCのホームタウンは浜松、ジュビロのホームタウンは磐田と、この二つの都市は天竜川を挟んで対峙しており、またホンダとヤマハ、それぞれのバイクメーカーのチームということもあり、JSL(日本サッカーリーグ)時代から「天竜川決戦」と言われ、お互いに絶対にこの相手だけには負けたくない存在。

今日のスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 5 小川大貴
DF 22 中川創
DF 38 山本義道
DF 44 大武峻
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 13 藤川虎太朗
MF 28 鹿沼直生
FW 9 小川航基
FW 29 ファビアンゴンザレス

リーグ戦で出番が少ない選手を中心に組まれたメンバーですね。
こういうときこそチャンス! 小川コーキにラッソ(ファビアンゴンザレス)など、ゴールを決めてアピールしていただきたいところ。

結果だけみれば快勝です

ありがたいことに、HondaさんがYouTubeでライブ配信してくれていたんですよね、この試合。
ただ、そんなときに限って会議が入り...その会議が終わったのが18時半、キックオフ時間やないかい...
ま、ボヤいても仕方がないんだけど。

開始2分にいきなり試合が動きます。
テンポよくボールをつないだジュビロ、相手のプレスを回避すると、ファビアン ゴンザレスが最終ライン背後へと抜け出して、相手をかわしてシュート。ジュビロ磐田が先制
両チーム最初のシュートがいきなりゴールネットを揺らしたのでした。
でもホント、綺麗なゴールでしたよ、シュートを打つとしたらあのタイミングしかないな、ってところで打ってましたから、ラッソのゴラッソで先制♪

このくらいで慌てるHonda FCではないので、徐々にリズムを取り戻してくるHonda。
でもコンパクトな守備で耐えるジュビロ。

そんなこんなの前半27分、ゴールキックから大武峻がボールを受けると、ファビアン ゴンザレスが再び相手の最終ライン背後に動き出して、そこへロングボールが通る。
ファビアン ゴンザレスが前線でタメを作ると、後方からサポートした小川航基がニアサイドに決めてジュビロの2点目
ラッソが我慢してくれたことが大きかったですね。で、サポートで走り込んだコーキを待って、落ち着いたラッソのパス&コーキのシュートでした。

前半35分には、フリーでボールを受けた大森晃太郎がCB間の狭いコースに鋭いパス。その難しいボールを小川航基が綺麗なコントロールからゴールに決めて3点目
綺麗な流れでした。

小川航基が好機をきちんとモノにした、2点目・3点目でしたネ。
で、そのまま3点リードして前半終了。

後半開始から交代カードを2枚切ってくるHonda FC、より一層攻撃的になって、流れとしてはHondaが掴んでいる感じの後半でした。
そして後半12分のHondaの攻撃。右サイドで鈴木雄也が起点になったところから突破し、川浪がグラウンダーのクロス。これを一度は相手にクリアされるが、こぼれ球を拾った八戸雄太からフリーでボールを受けた鈴木が決めて1点を返す。
さすがはHondaですよ、まだまだ諦めてはいません。

そう言えば、前半で3-0になり、後半に1点を返される展開って、どこかであったような...そうだ、先日の新潟戦!?
次の1点が試合の流れを大きく左右しそうですね。

1点返したことで、さらにギアが上がったHonda FC。もうね、完全に後半はHondaペース。
なんとか守備陣が耐えて凌いで、それが続く展開。

堪えて耐えた後半40分、中盤でボールを奪った磐田が素早くカウンター。
小川航基がスピードアップしてパスを送ると、途中からピッチに入った三木直土が受けて、鮮やかな弧を描くシュートを決めてジュビロの4点目!!!!
ミキのミギ(右足)がって言いたかったですけど、左足からの放物線でした。あ、どーでもいー話ですね。
時間と言い、点差と言い、勝負を決定づけるものでした。

で、結局....

試合結果|Honda 1-4 磐田

試合結果|Honda 1-4 磐田


Honda FC 14 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス,小川航基2,三木直土)

結果だけ見ると快勝ですね。
でも後半は完全にHonda FCペースでしたし、反省点は多いです...ま、それでも勝てるようになっただけ、昨年よりは成長してますですよ、今年のジュビロ磐田は。
4回戦(ラウンド16)は8月18日(水)にヴェルスパ大分と。これまた不気味な存在との対戦ですが、まだまだこんなところで天皇杯を終わらせるわけにはいきません。次も勝利を!!

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