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続報! Jリーグの入場者数の制限緩和について

昨日、政府より、大規模イベント開催における入場者数制限の段階的緩和の方針が発表されました。

19日より入場者数制限の緩和を実施

それに基づき、Jリーグでも入場者数の制限の緩和を決定いたしました。

Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 入場者数の制限緩和について

入場者数の制限の考え方
適用日:2020 年 9 月 19 日(土)以降、順次
① 上限を入場可能数の 50%とする
② 入場可能数が 17,000 人以上のスタジアムは 30%を目途とし段階的な緩和に努める
③ 飛沫・接触リスクに配慮し、1m(イスの中心から中心まで半径 1m)以上の間隔をあける
④ ①および②は あくまで上限であり、地域の感染状況やスタジアム形状等に鑑み、入場可能数や適用時期は主管クラブが決定する
⑤ チケッティングのガイドラインは上記以外は「超厳戒態勢」を継続する

とのことです。

今までは入場者数の上限が、入場可能数の 50%か5,000人のどちらか少ない方、でした。
現在のJリーグのライセンス制度では、J1は15,000人以上、J2は10,000人以上の収容人数のホームスタジアムがあることと定められているので、必然的に最大でも5千人しか入れることができませんでした。

それが入場可能数の上限が緩和されて増えれば、観客が増えて盛り上がりも増しますし、チームの運営にも少しはプラスになるかと思います。

例えば日産スタジアム(横浜国際総合競技場)でしたら、最大収容人員が72,327人とのことで、その50%ですと3万6千人規模...と言いたいところですが、考え方②で30を目途とあるので、2万1千人くらいの観客を入れることが可能になる、ということですね。

現実問題として、③の椅子の中心から中心まで半径1mという条件を満たそうとすると、横方向では2席おきか3席おき、縦方向でも1列飛ばしくらいにしないと間隔が取れないので、せいぜい良いとこ3割くらいの座席数になるのではないかと思います。

考え方⑤で①~④以外は「超厳戒態勢」を継続とのことで、
Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

ビジター席のチケットは販売しないということになります。
ただこれも、今のところ今月いっぱい、つまり9月末までの予定ですので、今後、さらに新型コロナが収束に向かえば、10月1日以降に緩和されるかも知れません。

(個人的な見解ではありますが)Go to トラベルキャンペーンで10月1日から東京も加わり、全国一律適用となることから、恐らくこのまま収束傾向が続いて、新型コロナの感染者数が再び増加傾向に転じるようなことがなければ、10月1日には”超”が取れた「厳戒態勢」の観戦スタイルとなり、アウェイサポーターもスタジアムに足を運べるようになるのではないでしょうか。

まだ一か月以上も先の話になりますが、10月21日にジュビロの関東アウェイ、東京ヴェルディ戦があります。この試合にはアウェイサポーター席で応援できるようになっていてほしいな。

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9月末までは超厳戒態勢時の観戦スタイル|Jリーグ

新型コロナウィルスの猛威、未だ治まらず...しばらくはこの状況が続くのでしょうね。

9月末までは現状維持ということで...

まず昨日(24日)の政府の発表。

政府、大規模イベント上限5000人の制限を9月末まで延期

政府は新型コロナウイルス対策の分科会を開き、大規模イベントの参加人数を5000人以下とする措置について、9月末まで延期することで合意しました。

参加人数を5千人以下とする処置がとられている大規模イベントですが、この処置の期限は8月末までとなっていました。
まだ感染収束と言える状況にはありませんし、医療機関への負担も懸念されるため、この人数制限は9月末まで延長とのことです。

Jリーグは9月末まで超厳戒態勢

政府の方針を受けまして、本日(25日)にJリーグから、観戦スタイルに関しての発表がありました。

「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 適用時期の変更について(8月25日更新)

「プロトコル7:制限付きの試合開催」における項目について、9月6日(日)までは「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインを「超厳戒態勢」とすることとしておりましたが、感染拡大状況等に鑑み、少なくとも9月30日(水)までは現行の運用を継続することといたします。

↑とのことです。

  1. 周囲との間隔 イスの中心から半径1m以上の間隔あける
  2. 上限は、5,000 人または会場収容人数の50%で少ない方とする
  3. 席割はクラブにて決定する
  4. ビジター席の設置はしない
  5. チケット販売は次のとおりとする(1試合毎の販売, 販売期間は1週間程度, シーズンシートのみ、ファンククラブのみ、一般発売有無はクラブにて決定する)

というのが、超厳戒態勢時の今までの観戦スタイルで、これが9月末まで継続ということです。

多少、変化があったのが、手拍子について。

Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン 改定内容一覧【2020年8月25日時点】
今回の改定によりまして、

(1) 容認される行為は以下の通りです
容認理由:飛沫感染、接触感染、密を作る恐れがないため
横断幕掲出
※掲出の際に密にならないよう十分配慮してください
拍手・手拍子
※手拍子は 9 月 7 日以降の試合から適用
タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる

声援は引き続き禁止ですが、それでも「ジュビーロいわたっ! どどんがどんどん♪の手拍子を打つことくらいはできるようになるってことですもんね、ちょっと雰囲気変わるかな。
あとタオルマフラー、ブンブンと振り回すのはNGですけど、掲げるのはOKということで。

相変わらずのアウェイサポーターさんは来場ご縁量願いますモードのようなので、もう一か月間、辛抱のステイホームの私です。

ジュビロ磐田の関東アウェイ、次は10月21日の東京ヴェルディ戦@味スタ。この試合くらいにはアウェイ観戦もできるくらいにコロナが落ち着いてくれることを祈るばかりです。



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9月6日までは超厳戒態勢

うわっ! ギラヴァンツ北九州、6連勝♪
すごいなぁ、ジュビロもしっかりと背中を追いかけていかないとネ。

超厳戒態勢の観戦スタイルを延長

さてさて、今年のJリーグは、J1もJ2もJ3も、新型コロナの影響で制限付きの観戦となってますね。

スタジアムの観戦に関して、8月11日にJリーグから発表がありました。
「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 適用時期の変更について(8月11日更新)

「プロトコル7:制限付きの試合開催」における項目について、8月31日(月)までは「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインを「超厳戒態勢」とすることとしておりましたが、感染拡大状況等に鑑み、少なくとも9月6日(日)までは現行の運用を継続することといたします。

今月末まで「超厳戒態勢時の観戦スタイル」となっていますが、少なくとも9月6日(日)までは、これを継続とのことです。

  • 観客の上限は、5000人または収容人数の50%までの少ない方
  • アウェイチームのビジター席の設置はしない
  • アルコール飲料の販売は行わない
  • 観客の周囲との間隔は、イスの中心から半径1m以上空ける
  • ゲートスタッフは、チケットの券面チェックのみ実施し、お客様にもぎってもらう

などなど、様々な制限が続きます。

9月7日以降に関しては、今月下旬の会合で決定されるようです。

サガン鳥栖でクラスターが発生してしまいました。

まだまだ全国的に感染者数も高止まりなので、急激にJリーグの観戦プロところが緩和されるとは考えにくいです。

しばらくはおとなしく、DAZN観戦がするのが良さそうですね。

DAZN


J2は6月27日に開幕! 何事も無ければ、だけど...

JリーグはJ1が2月21日に開幕、J2も2月23日に開幕戦を開催。
そこからずーっと、中断が続いているんですよね。

Jリーグ再開の日が決定!

本日のJリーグのウェブ・ブリーフィングでJリーグの再開日程にされて議論されました。
で、結論としては...

2020明治安田生命J1リーグ・J2リーグの再開およびJ3リーグの開幕日について

Jリーグは、新型コロナウイルスの影響により試合開催を延期している2020明治安田生命Jリーグについて、7月4日(土)からJ1リーグを再開、6月27日(土)からJ2リーグを再開、J3リーグを開幕することを決定しました。無観客での開催からスタートし、感染拡大状況などに鑑みて、安全にお客さまをお迎えする準備を進めてまいります。

ジュビロ磐田とギラヴァンツ北九州が所属するJ2リーグは6月27日に無観客で再開されることになりました。

様子を見ながら観客を入れ始める想定とのことですが、これは感染者数とか医療の状況とかに依るのでしょうね。
また、リーグ再開後には全選手にPCR検査の導入を目指すとのこと。

あくまで何もなければ、ですけど。

よかったー!!が正直な本音。
と言いつつ、まだ油断は禁物!

東京ジワリ 新たな感染22人 それでも週明け「ステップ2」へ
東京都では再び患者数が増加傾向、

【速報】北九州市で新たに26人の感染確認
ギラヴァンツのホームタウン、北九州では第2波が来ているようだし...

上記の開幕日程って、「このまま何事もなく、収束に向かったら」の大前提で、ということになるかと思います。
緊急事態宣言が解除されて人が動き、多少は感染者が増えることは皆、覚悟の上だとは思いますが、その増加がどのくらいになるのか...見守っていくしかないですね。

帰宅したら、手洗い・うがい、今まで以上にしっかりやります!

楽天トラベル


無観客でもやってほしい、でも...

昨日、Jリーグ(公益社団法人日本プロサッカーリーグ)とプロ野球(NPB:一般社団法人日本野球機構)が設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第6回会議が開かれました。

Jリーグの公式ホームページを見てみますと...
無観客試合もこの段階に来れば想定しなければいけない。第6回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート無観客試合もこの段階に来れば想定しなければいけない。第6回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート

タイトルのとおりなのですが、

Jリーグ村井 満チェアマンは、「この段階に来れば想定しなければいけない」と、無観客試合の開催を視野に入れていることを明かした。

↑とのこと。

少しずつ収束に向かい出した、台湾のプロ野球では無観客で開催されたようですね。

全国に緊急事態宣言が出されるなか、プロ野球、Jリーグの開幕・再開は現段階では現実的ではない。したがって今回の会議では開催時期についての議論はされず、家族も含めた選手・関係者の健康管理の徹底について、改めて話し合われたという。

↑と書かれているように、プロ野球やJリーグが再開される見通しは「ない」と言って良いでしょう。

とは言え、どのように再開するのか、その議論はしておく必要がありますね。
「密閉」「密集」「密接」の三蜜を避けるためには、満員のスタジアムでの応援は止める必要があります。

一時期、席を一つ置きにすわる、ハイタッチなどしない...等々を考慮して、50%未満の収容にしてお客さんを入れる、なんて話も出ていましたけど、今となっては、それも難しいですね。

本音を言うと無観客でもやってほしい。それがDAZNなどを通じて観ることができるのであれば、それだけでも価値があるから。
でも、選手やスタッフの安全は?と考えると、ちょっと怖いです。

山形の食品工場で更衣室でクラスターが発生したかも!?なんてニュースもありました。
更衣室が感染の連鎖生む? クラスターが発生した米沢の工場更衣室が感染の連鎖生む? クラスターが発生した米沢の工場
↑こちらのニュース。

コレってJリーグやプロ野球でも起こり得る話じゃないかと思うんです。
疑い出したらきりがないんですけど、とにかく今は安全第一・人命第一で動くべきなんじゃないですかね。

J1リーグは既に全チームが休止中、J2で唯一練習を継続中のジュビロ磐田でしたが、明日の25日から休止となります。
トップチーム活動休止のお知らせトップチーム活動休止のお知らせ
このコロナ禍、早く収束するのを祈るばかりです。

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】


ついに、緊急事態宣言発令!

先ほど、安倍晋三首相が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の「緊急事態宣言」を宣言しました。
対象地域は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県。期限としては、本日、令和2年4月7日から5月6日まで。

既にJリーグもプロ野球も開幕日程が白紙となり、首都圏にホームタウンを置くJリーグのチーム、FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア、横浜F・マリノス、横浜FC、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、柏レイソル、湘南ベルマーレ、大宮アルディージャが活動休止...

今のところ、ジュビロ磐田はその動きがないようですが、今後どうなるかわかりませんね。

ギラヴァンツ北九州は
4/5~19 トップチーム活動休止のお知らせ
↑とのことです。

史上初の緊急事態宣言、さて、どうなりますことやら???

私自身も週に2日程度の出勤となりましたが、もう少し控えて週1日ないしゼロで基本在宅にする方向で動いています。


2019/06/14 J1第15節 川崎フロンターレ 1-1 北海道コンサドーレ札幌


明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月14日(金)19:03KO
等々力陸上競技場

川崎フロンターレ 1-1 北海道コンサドーレ札幌
鈴木 武蔵 39'
小林 悠 69'

川崎フロンターレ

スターティングメンバー
GK 1 チョン ソンリョン
DF 7 車屋 紳太郎
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口 彰悟
DF 2 登里 享平
MF 6 守田 英正 86'
MF 10 大島 僚太
MF 41 家長 昭博
MF 16 長谷川 竜也
FW 9 レアンドロ ダミアン 46*'
FW 20 知念 慶 77'
控えメンバー
GK 21 新井 章太
MF 19 齋藤 学 77'
MF 22 下田 北斗
MF 28 脇坂 泰斗
MF 34 山村 和也 86'
MF 8 阿部 浩之
FW 11 小林 悠 46*'
監督
鬼木 達

北海道コンサドーレ札幌

スターティングメンバー
GK 25 ク ソンユン
DF 3 進藤 亮佑
DF 20 キム ミンテ
DF 5 福森 晃斗
MF 26 早坂 良太
MF 27 荒野 拓馬
MF 8 深井 一希
MF 2 石川 直樹 66'
MF 9 鈴木 武蔵
MF 18 チャナティップ 78'
FW 48 ジェイ 72'
控えメンバー
GK 1 菅野 孝憲
DF 15 濱 大耀
MF 17 檀崎 竜孔
MF 19 白井 康介 66'
MF 30 金子 拓郎 78'
MF 6 中原 彰吾
FW 11 アンデルソン ロペス 72'
監督
ペトロヴィッチ


試合レポート

ホーム川崎フロンターレは、田中碧が代表で不在。
2試合連続で右サイドバックに車屋。
好調の長谷川達也を左に置き
2トップはレアンドロダミアンと知念慶、
小林悠はベンチスタート、中村憲剛はメンバー外。

アウェー北海道コンサドーレ札幌は、岩崎・菅が代表で不在。
さらに駒井と宮澤をケガで、ルーカスフェルナンデスを出場停止で欠く苦しい布陣。
後ろはそのままに、右ワイドに早坂、左ワイドに石川。
負傷で欠場も噂されていた鈴木武蔵は何とか間に合い、シャドーで出場。


立ち上がりこそ川崎ペースでしたが、
徐々に札幌が主導権を握った前半でした。

札幌はいつも通り、GKを使いながら低い位置でのボール回しを厭わない。
そして川崎のファーストプレスを突破すると
迷わずジェイへの楔を選択します。

オーソドックスな4-4-2システムを敷く川崎は
サイドに大きく張る札幌の両ウイングバックを監視することでゾーン横幅が広がり、
最前線のプレスを突破されて受ける状態だとさらにゾーンの縦幅までも広がってしまう。

そうして縦横の圧縮が弱まったところに
下りてくるジェイに楔が通り、収まっていました。

そこから左サイドへの展開が狙い。
この日、菅大輝に代わって左ウイングバックに入るのは
今シーズン初先発の石川直樹。
サイドバック適正こそあるものの
どちらかというとストッパーというかDF的な色の強い石川ですが
自らボールを保持して仕掛けたりするタイプではないのが
結果的に生きたかもしれません。

対面は不慣れな右サイドバックを任される車屋でした。
石川が高い位置を取ることで
車屋は石川を当然チェックします。
それをいつもどおり後方援護するのは、
左足クロスで決定機を作れる左ストッパー福森。
布陣上は、福森のオーバーラップには
右サイドハーフの家長が戻って対応せざるを得ませんが、
ここへの守備対応が追いつきません。

ジェイに楔が収まった後に、
高い位置で置石として機能する石川を経由し、
最後は福森からのクロス、
という流れで、
左サイドを攻略しながらペースを握った札幌でした。

川崎からすれば、長谷川が左サイドからチャンスを作れていたこと、
そして相変わらずのキープ力を発揮する家長が
右サイドで持てば押し込めてしまうこと、
などの、希望の光が多少見えていた分だけ、
根本的な対応策の実行が遅れたのかもしれません。

前半は互いにPKを獲得。
川崎はレアンドロダミアンがクソンユンに防がれるが
札幌は鈴木武蔵がきっちり決めて、札幌が先制。
いつものミシャ式システムでペースを握ったうえで
折り返すことができた札幌ですが、
後半は完全に川崎ペースでした。


周囲とかみ合わなかったレアンドロダミアンに代えて
小林悠を後半開始から投入。
ポジショニングに優れ、
ゾーンの間で受けてから個人でも打開できる上に
周囲ともうまく連携できる小林悠の影響は大きかったと思います。
前線に流動性が生まれ、
相手陣地でボールを回せるようになったことで、
札幌を完全に押し込む。

さらに、窮屈そうだった右サイドバック車屋を
左サイドバックの登里とポジションチェンジ。
本来の左に移った車屋はもちろんですが
右に移った登里も奮闘しサイドで優位に立つと、
攻め手になっていた札幌の左サイドが機能不全に陥ってしまう。

押し込まれて全体の重心が低くなることで
味方フォローが無くなる状態であっても
無理やりマイボールにしてしまうジェイは流石でしたが、
それにも限度があるし、そこからの攻撃も続かない。

裏に鈴木武蔵を走らせるくらいしか
後半の札幌には攻め手がありませんでした。


川崎は札幌を完全に押し込んで圧倒。
長谷川と家長を中心にして決定機を量産。
小林悠の同点弾は生まれますが、
その他は札幌のDF陣とGKがギリギリで防ぎ切る。

本望ではなかったと思いますが
札幌が後半をなんとか凌ぎ切り
1-1のドローで決着しました。

川崎は、後半に圧倒しながらも1得点に終わったのは単なる結果論な気がします。
求めるならば、前半の劣勢を前半中に修正できなかったことでしょうか。


そして札幌。
オーソドックスな4-4-2システムで
ボールを持ちたがる川崎は、
ミシャ式の得意とする相手のはずで、
事実前半は効果的だった。
そこで得点もできて、リードして折り返せた。
それでも後半には巻き返されてしまう。

こういう試合展開でも結果を残せるかどうか、
川崎のようなJリーグトップクラスの力を持つチームに対して結果を残せるのか、
トップ3を目指すために札幌は問われるんだろうなと思いました。
とりあえずシュート本数を増やしたいですね。
代表選手やケガ人が戻ってきたときが注目です。

川崎フロンターレ MVP:長谷川竜也

この日も好調をキープ。
左サイドから数えきれないほどのチャンスを作った。
得意のドリブル突破だけでなくディフェンス面でも大きく貢献。
試合終了まで技術も運動量も存在感も全く衰えなかった。
先制点のチャンスとなるPKも獲得した。

北海道コンサドーレ札幌 MVP:ク・ソンユン

PKストップも含め、何度もビッグセーブを見せた。
特筆すべきはキャッチングが非常に多いこと。
二次攻撃はもちろん、こぼれ球からの被決定機も許さなかった。
唯一の失点は彼にとってはもしかしたら処理ミスかもしれないが
そうだとしても責められない。


2019/06/15 J1第15節 清水エスパルス 3-2 横浜F・マリノス

明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月15日(土)18:03KO
IAIスタジアム日本平

清水エスパルス 3-2 横浜F・マリノス
32'エジガル ジュニオ(マリノス)
59'松原 后(清水)
81'仲川 輝人(マリノス)
89'ドウグラス(清水)
90+1'西澤 健太(清水)

清水エスパルス

スターティングメンバー
GK 1 西部 洋平
DF 18 エウシーニョ
DF 3 ファン ソッコ 85'
DF 26 二見 宏志
DF 25 松原 后
MF 22 ヘナト アウグスト
MF 6 竹内 涼 71'
MF 30 金子 翔太
MF 20 中村 慶太 46*'
FW 23 北川 航也
FW 49 ドウグラス
控えメンバー
GK 21 高木和 徹
DF 27 飯田 貴敬
DF 5 鎌田 翔雅
MF 16 西澤 健太 46*'
MF 17 河井 陽介
MF 7 六平 光成 71'
FW 34 滝 裕太 85'
監督
篠田 善之

横浜F・マリノス

スターティングメンバー
GK 1 朴 一圭
DF 33 和田 拓也
DF 13 チアゴ マルチンス 46*'
DF 44 畠中 槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田 拓也
MF 10 天野 純
MF 9 マルコス ジュニオール
FW 23 仲川 輝人
FW 30 エジガル ジュニオ 87'
FW 11 遠藤 渓太
控えメンバー
GK 31 杉本 大地
DF 18 広瀬 陸斗 46*'
MF 14 山田 康太
MF 19 中川 風希
MF 7 大津 祐樹
FW 20 李 忠成 87'
FW 38 山谷 侑士
監督
アンジェ ポステコグルー

試合レポート

最下位の清水エスパルスは、北川がはっきりと1.5列目の4-4-1-1。
久しぶりの出場となるヘナトアウグストが竹内とダブルボランチを組む。
代表で不在の立田がいるCBには、ファンソッコと二見。
GKは引き続き西部。

好調の3位横浜Fマリノスは、4-2-3-1、というよりは4-2-1-3に近いイメージ。
この日の中盤は、Jリーグ5月MVPの喜田と天野のダブルボランチ、
トップ下にマルコスジュニオール。

ゾーン間にパスを通してくるマリノスに対して、
ゾーンでブロックを作るは作るものの
構えるというよりは、
捕まえて振り向かせない感じで、
わりとプレッシャーをかけようとしていた清水ですが、
その勤勉なアプローチが逆効果になります。

奪うでもなく引いて守るでもない清水のディフェンスは
マリノスにとっては好都合でした。
人(マリノスも清水も!)とボールを自由に動かしながら、
スペースを作られ、使える。
マリノスは最も得意とする戦い方が出来ていました。


前半に生まれたマリノスの先制点は、
パスの揺さぶりと前線プレーヤーの動きで
清水のゾーン間を空けておいて、
前線の中央スペースに
なんと右サイドバック和田が入り込む。
喜田から縦の楔が通り、受けた和田が切り返す。
縦の深さができたところに
後列からフォローしたエジガルジュニオのシュート、
という形でした。

そんな感じで、前半開始から、横浜Fマリノスが清水エスパルスを圧倒。

しかし、結果は3-2で清水が勝利。
1-2で迎えた終了間際に、清水が2点を奪う劇的な試合展開となりました。

後半開始からの清水の二つの変更が、大きかったです。

一つが、投入された大卒ルーキー西澤健太。
特別な打開力を見せたわけではないのですが
攻守に積極的にプレーすることでチームを牽引、
終わってみればゲーム中最多の5本のシュートを放ちます。
ビッグチャンスがいくつかあった中で
決勝点となる3点目を決めて今日のヒーローに。

もう一つは、システムチェンジ。
ヘナトアウグストをアンカーに、
2列目が右から北川・金子・竹内・西澤の
4-1-4-1系にしました。
狙いどころを明確にするようなイメージだったと思います。
アンカーのヘナトアウグストと、少し前の竹内と金子との3枚を
中央にはっきりとあらかじめ置いてしまうことで
マリノスにサイドを使わせる。
そして、奪った後には、両サイドに張る西澤と北川、
あるいはドゥグラスがサイドに流れながら、
マリノスのサイドバック裏を突いて、押し返す。

攻撃の形がなかなか作れなかった清水でしたが、
これで多少持ち直し、撃ち合いができる状態に。

実際に、同点に追いついた2点目は
右サイドを突破できた北川からの折り返しで、
逆転した3点目は、左サイドを突破できた西澤の得点でした。

もちろん、その背景には、
仲川の2-1としたゴール直後の遅延行為による
マルコスジュニオールの退場もあると思います。
一人少ない中でも、やり方を変えなかったマリノスは、
結果的ではありますが失点シーンでいうと
最終ラインの枚数が足らず、つまりは横幅が足りなかった。


横浜は、相手へ対応するというよりは
好調のままいつもどおりにやろうという感じで
それ自体はピッチ上に表現出来て内容では圧倒したのですが、
4-1-4-1へのシステムチェンジや
DFリーダーのファンソッコに変えて滝を入れるなどの
篠田監督の采配面も含めてみると
マリノスの終盤ペースダウンや予期せぬアクシデントへの対応力や集中力を
清水の意地や対応が最後の最後で上回ったようなゲームでした。

清水エスパルス MVP:ヘナト・アウグスト

決勝点の西澤と迷うところだが
決定機を複数回逃していることが減点材料。
ヘナトアウグストもゲームを通して影響力があったわけではないが
攻め続けられる厳しい展開の中
システムチェンジに伴ってアンカーを任され、
後半途中からゲーム展開を持ち直すことに貢献した。

横浜Fマリノス MVP:仲川輝人

対面の松原に警戒されながらも右サイドで躍動。
いつも通りスピードとテクニックを見せ、
絶対に奪われず突破できる強力なポイントとなるだけでなく
一瞬の隙を逃さずゴール前へ走りこんで得点までも奪った。
後半から右サイドバックに入った広瀬との連携に課題が残る。

 


2019/06/08 J2第17節 ヴァンフォーレ甲府 2-2 モンテディオ山形

明治安田生命J2リーグ 第17節
2019年6月8日(土)14:03KO
山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府 2-2 モンテディオ山形

51'阪野 豊史(山形)
62'宮崎 純真(甲府)
67'阪野 豊史(山形)
90+3'佐藤 洸一(甲府)

ヴァンフォーレ甲府

スターティングメンバー
GK 1 河田 晃兵
DF 41 武岡 優斗
DF 22 小出 悠太
DF 6 エデル リマ 81'
MF 50 田中 佑昌
MF 40 小椋 祥平
MF 14 横谷 繁
MF 39 内田 健太
FW 28 橋爪 勇樹 68'
FW 9 ピーター ウタカ
FW 10 ドゥドゥ 41'
控えメンバー
GK 31 岡西 宏祐
DF 3 小柳 達司
MF 21 荒木 翔
MF 25 森 晃太 81'
MF 8 新井 涼平
FW 18 佐藤 洸一 68'
FW 19 宮崎 純真 41'
監督
伊藤 彰

モンテディオ山形

スターティングメンバー
GK 21 櫛引 政敏
DF 23 熊本 雄太
DF 19 松本 怜大
DF 35 野田 裕喜
MF 36 柳 貴博
MF 14 本田 拓也
MF 17 中村 駿
MF 6 山田 拓巳
FW 18 南 秀仁 86'
FW 11 阪野 豊史 77'
FW 10 井出 遥也 46*'
控えメンバー
GK 30 佐藤 昭大
DF 29 ホドルフォ
MF 27 坂元 達裕 46*'
MF 7 岡﨑 建哉
FW 13 大槻 周平 86'
FW 16 北川 柊斗
FW 9 ジェフェルソン バイアーノ 77'
監督
木山 隆之

試合レポート

ホームのヴァンフォーレ甲府は
前節負傷した曽根田に代わって
橋爪をそのままシャドーの位置で起用。

アウェーのモンテディオ山形は
いくつかメンバーチェンジがありますが
ワントップが阪野で、ジェフェルソンバイアーノがベンチスタート。
3バック中央を務めていた負傷の栗山に代わり、
ガンバから急遽獲得した野田をいきなり先発起用。

甲府の攻撃は、中央を回避してサイドから。
3バックからサイドに展開し、
バイタルエリアで構える前線3枚への斜めのパスと、
そのままサイドから突破やクロス、
という2択を迫るようなやり方で、
もちろん後ろからピーターウタカへのロングボールでも最悪良いかな、という感じ。

山形の攻撃は、逆に、必ず中央経由。
ダブルボランチがPA幅でボールを動かしながら
前線3枚への縦パスを狙いつつ、
甲府を押し込みきったり
あるいは縦パス警戒で中央密集したら
そのタイミングで」両サイドの柳や山田を使っていく。

攻撃のやりかたは結構違うものの
共にクラシカルな3-4-2-1システムなので
一定回数以上のボール回しを許すと
5-4-1系で押し込まれてしまいます。

そこから重心を前に持っていくリカバリーが
山形のほうが圧倒的に速かったことが一つのポイントでした。

立ち上がりから、両チームの出来は対照的。
甲府はピーターウタカが孤立し、
シャドーの橋爪とドゥドゥもボールの収まりが悪く
効果的にゲームに関与できない。

一方の山形は、阪野がポストでボールを収め、
井出と南がゾーンの間で受けて仕掛けられていました。

足元へのショートパスやゾーン間への楔がリズムよく回るようだと
全体が前向きのベクトルを持ちやすい。
それが出来ていた山形と、できなかった甲府でした。

決定機自体は、2度、甲府が先に手に入れますが
櫛引のセービングで得点にはつながらない。
その後前半41分にでドゥドゥが負傷交代、
代わって入る宮崎が甲府の攻撃を活性化しますが
それでも多くの時間で上手くいっていたのは
モンテディオ山形だったと思います。

山形がコーナーキックから先制するも
甲府は宮崎の得点で追いつきます。
しかし、そのすぐ後に、
山形のボランチ本田が左奥へのサイドチェンジ。
ペナルティエリアのギリギリ外、
甲府はボール処理できそうでしたがもたついてしまい
山田が入れ替わってペナルティエリア内にドリブルで侵入、
そこで倒されてPK。

このシーンも山形が甲府を押し込んでいるから起きるわけですが、
押し込まれてしまうシーン、
そして押し返せないシーンが目立つ甲府でした。

終盤、やっとボールが収まるようになったピーターウタカをポイントにして
ゲーム展開を多少持ち直すと
後半アディショナルタイムに甲府が追いつき、2-2のドロー決着。

上位同士の対決らしく、互いに球際は激しく(ジャッジが不安定でしたが…)、
特徴を出せていた好ゲームでしたが、
それでも、山形のほうが思い通りに進められていた試合だったように思います。

ヴァンフォーレ甲府MVP 宮崎純真

前半途中にアクシデントから急遽出場。
劣勢の厳しい展開の中で
受けてからゴールに向かって自ら仕掛ける積極的なプレーで
数少ない突破口となり、ゲームの流れを引き寄せ、得点という結果も残した。
ゲームから消えてしまう時間帯もあったが
今日の甲府のプレイヤーの中では最も得点の匂いがした。

モンテディオ山形MVP 本田拓也

中村とのダブルボランチは効いていた。
攻撃面では長いサイドチェンジのパスや
急所を突く縦に早いパス、
守備面では厳しいタックルなどを見せたが、
セカンドボール回収からの再展開という面での貢献度が大きい。


2019/06/01 J1第14節 ガンバ大阪 1-1 鹿島アントラーズ


明治安田生命J1リーグ 第14節
2019年6月1日(土)19:03KO
パナソニック スタジアム 吹田

ガンバ大阪 1-1 鹿島アントラーズ
13'食野 亮太郎(ガンバ)
43'土居 聖真(鹿島)

ガンバ大阪

スターティングメンバー
GK 1 東口 順昭
DF 5 三浦 弦太
DF 19 金 英權
DF 27 髙尾 瑠
DF 34 福田 湧矢
MF 8 小野瀬 康介 81'
MF 10 倉田 秋
MF 21 矢島 慎也
MF 29 髙江 麗央 87'
FW 9 アデミウソン 76'
FW 40 食野 亮太郎
控えメンバー
GK 23 林 瑞輝
DF 13 菅沼 駿哉
DF 14 米倉 恒貴
MF 15 今野 泰幸 87'
MF 6 田中 達也 81'
MF 7 遠藤 保仁
FW 16 ファン ウィジョ 76'
監督
宮本 恒靖

鹿島アントラーズ

スターティングメンバー
GK 1 クォン スンテ
DF 16 山本 脩斗 74'
DF 5 チョン スンヒョン
DF 39 犬飼 智也
DF 22 安西 幸輝
MF 20 三竿 健斗
MF 6 永木 亮太 83'
MF 13 中村 充孝 65'
MF 41 白崎 凌兵
FW 8 土居 聖真
FW 18 セルジーニョ
控えメンバー
GK 21 曽ヶ端 準
DF 28 町田 浩樹 74'
MF 10 安部 裕葵 65'
MF 11 レアンドロ 83'
MF 25 遠藤 康
MF 30 名古 新太郎
FW 14 金森 健志
監督
大岩 剛

試合レポート

ガンバ大阪は、3バックが右から高尾、三浦、キムヨングン。
アンカーに矢島、インサイドハーフに高江と倉田、
ウイングバックは右に小野瀬、左に高尾。
2トップは、ファンウィジョを控えにして、アデミウソンと食野。
前々節の大阪ダービーからの3バックで鹿島を迎え撃つ。

鹿島アントラーズは未だに最適解が見つからない右サイドバックに山本、
ボランチに三竿と永木、右ハーフに中村、左ハーフに白崎、
2トップがセルジーニョと土居。
安部はベンチスタート。

ガンバは3バック+アンカー矢島を中心にビルドアップ。
鹿島は当然アンカー矢島を抑えに来るのだけれど
その役目が中盤の選手で、
特にボランチの一枚が出てくることが多い立ち上がり。
セルジーニョと土居の2トップは
わりと3バックを見るイメージでした。

3バックに2枚くるので、ガンバからすると一枚余るから
前を向くチャンスが出てきますが、
そこからのビルドアップで、
アンカー矢島(とそれを監視する鹿島マークマン)をデコイに使い、
その両脇に、インサイドハーフの倉田と高江が下りてきて楔を受ける。

4-4-2ゾーン系で中央にボールが入ると
ゾーンの横圧縮が起こってサイドにスペースができるので
そこをガンバが利用していく。

立ち上がりからこの形がハマりガンバがペースを掴むと
前半12分、小野瀬の右からの仕掛けの流れで、食野のシュートで先制する。
これ以降も、前半は基本的にガンバのパス回しが
鹿島のプレッシャーを上回りました。

とはいえ、ゲームの開始から終了までの90分間で
完全にガンバがボールを支配し続けることは難しい。
特にアンカー型3-5-2は
ただでさえ受けに回ってしまうと脆さが出やすい上に
肝心のアンカーが攻撃面に特徴のある矢島です。

前半の終盤、鹿島がボールを回す展開の中でガンバを押し込むと
大きなサイドチェンジにガンバのアプローチが追いつかず
小野瀬がヘディングしようとジャンプしたところで対応ミス、
サイドを取られてからの折り返しに
土居が合わせて同点に追いつく。

劣勢の中、内容で盛り返せないとしても
最低限の結果を手に入れる鹿島らしい動きで前半を折り返すと、
後半の鹿島はガンバのボール回しに対して
中盤の選手ではなく土居に矢島をマークさせる形で
ガンバのリズムを崩すことに成功します。

上手くいかないからと焦れて下がってくるアデミウソンの動きもあり
ガンバの勢いが失われると、
それに対応して安西を左から右に置いたり
安部を途中したりで鹿島が攻勢を強める。

ガンバも負けじと食野が決定的な形を作り押し返しますが
1-1のまま試合終了となりました。

Jリーグでは比較的少ない3バック+アンカーという形で
しかも矢島をアンカーに置くという
結果が出ずに下位に沈むチームとしては
比較的チャレンジングなスタイルを選んだガンバですが、
立ち上がりが良かったのが大きかったものの
大いに可能性を感じさせる出来でした。

この日ベンチスタートとなった遠藤や今野も含め
能力値が高い選手を並べることが多かったチームです。
若手を積極起用しながら新しいガンバに生まれ変われるか。

鹿島は、なんだかんだ最後帳尻を合わせてくるあたりは
流石だなと思うのですが
守備の強度や決定力などの面で結構危うい展開でした。
レオシルバと安部の2枚が入ればもちろん違うと思いますが
ポイントはDFライン、特にセンターバックのチョイスかな、と。

ガンバ大阪 MVP 食野亮太郎

ストライカーとしても非凡だが、
判断の速さとテクニックを生かしてタメを作ったり、
球際の強さや精力的なプレスバックも披露。
精神的に充実しているのがよく伝わります。
両チームのプレーヤーの中で最も危険な存在として
鹿島の脅威となり続けました。

鹿島アントラーズ MVP 土居

同点弾のシーンに象徴されるように
この日はボールタッチやボディシェイプがいつも以上に良く
技巧的なターンやファーストタッチで
激しくアプローチに来る相手の逆を取り続けた。

公式はこちら

https://www.jleague.jp/match/j1/2019/060108/live/


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