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【観戦記】今季初のクリーンシートは、リーグ戦に出られない11人が獲った|相模原 0-3 磐田

前半だけで、3点。
9月2日、ルヴァンカップの1回戦。アウェイの相模原ギオンスタジアムに乗り込んだジュビロ磐田は、35分に渡邉りょう、39分に山﨑浩介、45+3分に川﨑一輝と前半のうちに3点を奪い、そのまま0-3で勝利しました。
正直に書くと、試合の内容は決して盤石ではありませんでした。それでも前半で3点取れてしまったので、後半は安心して観ていられた——そんな夜でした。
……なのですが。帰ってから数字を調べてみたら、その「盤石ではない」という感覚の正体が、はっきり見えてきたんです。それは後半に書きます。

強いんだか、弱いんだか

ここまでの今季を振り返ると、ジュビロは不思議なチームです。

リーグ戦は8月22日の徳島戦、8月29日の栃木シティ戦と2連勝。これが今季初の連勝でした。ところがカップ戦のほうは、8月26日の天皇杯2回戦で、ホーム・ヤマハにJ3のテゲバジャーロ宮崎を迎えて0-1。延長後半5分に土信田悠生に決められて、8月のうちに初戦敗退が決まってしまいました。

強いんだか、弱いんだか。よくわからない今年のジュビロです(苦笑)

そして今日からルヴァンカップが開幕。しかも相手は、またJ3のクラブ。1週間前と同じ構図です。「今度こそ」という気持ちで、ギオンスに向かいました。

秋の気配のギオンス

会場は相模原ギオンスタジアム。正式には相模原麻溝公園競技場という名前で、JR相模線の原当麻駅から歩いて20分ほどの、公園の中にあるスタジアムです。

相模原ギオンスタジアム|相模原 vs. 磐田

相模原ギオンスタジアム|相模原 vs. 磐田


スタジアムに着いた頃には、もう夕暮れ。空が高い
着いた頃には、もう空が焼けていました。数週間前までの、あの暴力的な暑さがない。空が高くて、雲の筋が細い。ああ、秋が来たんだな、と思いました。
相模原 vs.磐田|相模原ギオンスタジアム

相模原 vs.磐田|相模原ギオンスタジアム


大型ビジョンにキックオフ告知。18:30、水曜のナイトゲーム
気温は27℃、湿度84%。数字だけ見ればまだ夏なのですが、体感はまったく違いました。

ウォーミングアップ。ゴール裏には、もうサックスブルーが集まりはじめていた
そしてスタンドには、ジュビロサポーターが多数、集結。水曜日の18:30キックオフ、しかもカップ戦の1回戦です。それでもこれだけ集まるんだなあ、と。

バックスタンドから|相模原 vs. 磐田

バックスタンドから|相模原 vs. 磐田


この日の入場者数は2,297人。決して大きな数字ではありませんが、ギオンスの規模を考えると、スタンドはしっかり埋まって見えました。

スタメン|11人、総入れ替えでした

大型ビジョンに映し出された磐田の先発11人

先発メンバー|相模原 vs. 磐田

先発メンバー|相模原 vs. 磐田


この日の磐田の先発は——
GKは三浦龍輝。最終ラインに松原后、加藤大育、山﨑浩介、川﨑一輝。中盤は上原力也、西岡健斗、井上潮音、佐藤大樹。前線にマテウス・ペイショットと渡邉りょうという11人でした。

スタンドで見た瞬間、「リーグ戦にあまり出ていない選手が多いな」と思ったのですが——調べてみたら、そんなレベルではありませんでした。
3日前の栃木シティ戦(J2第4節)の先発と、重複はゼロ。11人、まるごと総入れ替えです。
牲川、ダニーロ、桑原、吉村、金子、小原、ユーリ・ララ、乾、イアゴ・テレス、藤原、ジョアン・ヴィクトル。栃木で戦った11人は、この日ひとりもピッチに立っていません。

一方で、1週間前の天皇杯・宮崎戦の先発とは6人が重複しています。松原后、山﨑浩介、川﨑一輝、上原力也、井上潮音、そしてマテウス・ペイショット。GKだけが川島永嗣から三浦龍輝に代わりました。

つまり秋葉監督は、「リーグ戦組」と「カップ戦組」をはっきり分けているということです。そしてこのカップ戦組は、1週間前にJ3相手に負けた、まさにその11人に近い顔ぶれでした。

リーグ戦に出られない悔しさと、天皇杯で負けた悔しさ。両方を背負った11人が、この日のピッチに立っていたわけです。

対する相模原も、J3リーグで4試合連続先発だった攻撃陣が軒並みベンチスタート。お互いにメンバーを入れ替えての一戦でした。

35分|何が起きたのか、わからなかった

試合が動いたのは35分でした。
正直に告白します。この1点目、私にはまったく見えませんでした。ゴール前が混戦になって、人が何人も重なって、ボールがどこにあるのかもわからない。

「え!? 何? 入った?? 誰???」

スタンドで、こんな声が出ました。周りのジュビサポも似たような感じで、歓声と困惑が半々みたいな、不思議な盛り上がり方をしていたのを覚えています。

あとで確認したら、渡邉りょうでした。背番号9です。

渡邉りょうは今夏で加入から2年。2023年にはJ2で唯一の二桁得点を挙げた選手で、「9番」を自ら志願して背負っていると聞いています。この日のゴールが、今季の公式戦初ゴールになりました。

39分|FKのこぼれ球を、山﨑浩介

先制から5分も経たないうちに、2点目が入ります。

これもフリーキックからの流れで、また混戦でした。ボールが上がって、誰かが打って、跳ね返って、また誰かが押し込んで。

スタンドからは「ペイショットが決めた」ように見えたのですが、正確には最初にシュートを打ったのがマテウス・ペイショット、最後に押し込んだのが山﨑浩介でした。

この山﨑浩介のゴール、実はかなり価値のあるものでした。

彼は昨年12月に横浜FCから完全移籍で加入した30歳のセンターバック。これが磐田加入後、初ゴールです。しかも通算で見ても、直近の得点は2024年、サガン鳥栖時代のJ1リーグまで遡ります。

約2年ぶりのゴール。混戦の中の1点でしたが、本人にとっては大きな1点だったはずです。

45+3分|川﨑一輝、ペナルティエリアの外から

そして前半のアディショナルタイム。

この3点目だけは、はっきり見えました。ペナルティエリアの外、少し左寄りの位置から、川﨑一輝が右足を振り抜く。ボールはゴール左下へ、きれいに飛んでいきました。

前半終了間際の3点目です。スタンドの空気が、ここで完全に緩みました。「あ、これは今日、大丈夫だ」と。

川﨑一輝は28歳のサイドバック。実はこの日の先発11人の中で唯一、今季のリーグ戦4試合すべてに出場している選手です。それでもこの日がリーグ戦・カップ戦を通じて今季初ゴールでした。

前半だけで3-0。ハーフタイムのスタンドは、ちょっとした祝勝会みたいな雰囲気でした。

後半|ゴールの臭いは、あったのに

後半、磐田はハーフタイムに2枚替え。松原后に代えて増田大空、西岡健斗に代えて野澤零温を送り出します。その後も63分に渡邉りょうから佐藤凌我、78分に佐藤大樹から奥田悠真、80分にペイショットから石塚蓮歩と、5人すべてを使い切りました。

後半も、ゴールの臭いがするシーンは何度かありました。「あ、これ入るかも」という場面が。

でも、追加点は生まれませんでした。

4点目、5点目が欲しかったかと言われると、正直そこまで欲張る気持ちはありませんでした。それより大事なものが、この日はもうひとつあったので。

相模原 0-3 磐田|スタッツで見ると

項目 相模原 磐田
シュート 6 13
コーナーキック 3 12
フリーキック 10 12
ボール支配率 42% 58%
警告 1 0

……あれ?と思いませんか。私は思いました。

シュートは13対6で磐田。コーナーキックは12対3で磐田。支配率も58%対42%で磐田。数字だけ見れば、押していたのは完全に磐田なんです。

相模原のシュートはわずか6本。守備が破綻していたわけでは、まったくありませんでした。

でも私は、スタンドで「盤石ではないな」と感じていた。この差は何なのか。

「盤石ではない」の正体

答えは、たぶんここにあります。

この日の3ゴール、どれもアシストが記録されていません

35分の渡邉りょうはゴール前の混戦から。39分の山﨑浩介はセットプレーのこぼれ球から。45+3分の川﨑一輝はペナルティエリアの外からのミドル。

つまり、3点とも「崩し切って取った点」ではないということです。混戦、こぼれ球、ミドル。どれも価値あるゴールですが、パスをつないで相手を動かして、最後にきれいに崩す——という形は、この日ひとつもありませんでした。

コーナーキック12本という数字も、裏返せば「最後まで持ち込めずに終わった攻撃が12回あった」ということでもあります。

だから、押していたのに盤石には見えなかった。ボールも場所も持っていたのに、崩し切る形がなかった。私がスタンドで感じていた違和感は、たぶんこれです。

もっとも、それでも3点入ったというのは、それはそれで力なんですよね。混戦を押し込める選手がいて、こぼれ球に詰められる選手がいて、外から打てる選手がいる。天皇杯で0-1に終わったチームと、同じ顔ぶれに近いメンバーで、です。

そして、今季初のクリーンシート

0-3。1st 0-3、2nd 0-0。前半で決まった試合でした

試合結果|相模原 0-3 磐田

試合結果|相模原 0-3 磐田


この日いちばん大きかったのは、実は3点より、こちらかもしれません。
ジュビロ磐田、今季の公式戦で初めての無失点です。

2026/27シーズンの公式戦を並べてみると、こうなります。

日付 大会 対戦 結果 失点
8/8 J2第1節(H) 秋田 1-1 1
8/16 J2第2節(A) 横浜FC 1-3 3
8/22 J2第3節(H) 徳島 2-1 1
8/26 天皇杯2回戦(H) 宮崎 0-1 1
8/29 J2第4節(A) 栃木C 3-1 1
9/2 ルヴァン1回戦(A) 相模原 3-0 0

開幕から5試合、ずっと失点していました。6試合目にして、ようやくゼロです。
しかもこれを達成したのが、リーグ戦にほとんど出ていない、天皇杯で負けた組だというのが、いいじゃないですか。

三浦龍輝、加藤大育、山﨑浩介、川﨑一輝、松原后。この日の最終ラインとGKは、リーグ戦ではなかなか見られない顔ぶれです。その5人が、今季初めてゼロで抑えた。

「悔しさをぶつけてほしい」と思いながら観に行きましたが、いちばんぶつかっていたのは、たぶん守備陣だったんだと思います。

試合後、選手たちがゴール裏へ

試合終了後、選手たちがアウェイのゴール裏まで挨拶に来てくれました。その様子を撮ってきたので、置いておきます。

かなり走りまわって疲れはあるものの、笑顔も観られました。平日の夜にも関わらずスタジアムに集結したサポーターとかわす笑顔、やっぱり素敵ですよね。

次は9月29日、アウェイの熊本

今季のルヴァンカップは大会方式が変わりました。1stラウンド(1〜4回戦)とプライムラウンドの2部構成で、1回戦はJ2・J3勢が中心。J1のクラブは2回戦から参戦してきます。

発表されている日程によれば、磐田の2回戦は9月29日(火)、アウェイでロアッソ熊本。熊本は1回戦で大分に2-0で勝っての勝ち上がりです。

天皇杯は8月に終わってしまいました。だからこそ、このルヴァンカップは長く戦いたい。今日の3点と、今日のゼロが、その最初の一歩になってくれたら嬉しいです。

それにしても、秋の空の下でサッカーを観るのは、やっぱりいいものですね。

次も、勝ちましょう。VAMOS、ジュビロ磐田!🔵

この日の記録

項目 内容
大会 JリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド1回戦
日時 2026年9月2日(水)18:30キックオフ
会場 相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)
スコア SC相模原 0-3 ジュビロ磐田(前半 0-3/後半 0-0)
得点 35分 渡邉りょう/39分 山﨑浩介/45+3分 川﨑一輝
入場者数 2,297人
天候 曇のち晴 気温27.0℃ 湿度84%
主審 窪田陽輔
磐田先発 GK三浦龍輝/DF松原后・加藤大育・山﨑浩介・川﨑一輝/MF上原力也・西岡健斗・井上潮音・佐藤大樹/FWマテウス・ペイショット・渡邉りょう
磐田交代 46分 松原后→増田大空/46分 西岡健斗→野澤零温/63分 渡邉りょう→佐藤凌我/78分 佐藤大樹→奥田悠真/80分 ペイショット→石塚蓮歩
次戦 9月29日(火)ルヴァンカップ2回戦 vs ロアッソ熊本(アウェイ)
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【栃木遠征グルメ】小山駅は改札を出ずにパンが買える|リトルマーメイド VAL小山店

栃木シティ戦の遠征で見つけた、乗り換え駅のパン屋さん。
しかも、改札を出ずに買えるお店でした。
ジュビロ磐田サポーターの栃木シティ遠征に、おすすめしたい一軒です。

新川崎から小山まで、乗り換えなしの一本

2026年8月29日、明治安田J2リーグ第4節、栃木シティ戦。

我が家の最寄りは新川崎。CITY FOOTBALL STATIONの最寄りは両毛線の岩舟駅です。この日は「のんびりホリデーSuicaパス」を使って、鈍行だけで向かいました。

ありがたかったのが、新川崎から小山まで、乗り換えなしの一本で行けたこと。時間はたっぷりかかりましたが、荷物を持って階段を上り下りしなくていいというのは、それだけで遠征のストレスがぐっと減ります。

 【観戦記】開始5分で2-0!ゴールは奪える時間帯に奪うべし|栃木C 1-3 磐田
↑栃木戦の観戦記は、こちらをお読みくださいね。

小山駅で、両毛線に乗り換えます。ところがこの乗り換え時間が、30分以上

キックオフは18時。初めて行くスタジアムなので、売店がどれくらい充実しているのか、どのくらい混むのかが分かりません。並んでいるうちにキックオフ、というのはいちばん避けたい。

だったら、この30分で買っておこう。そう思って駅の中を歩いていて、見つけたのがこのお店でした。

改札を出ずに買える、というのが最大のメリット

関連ランキング:パン | 小山駅

リトルマーメイド。全国に200店舗以上ある、おなじみのベーカリーです。

店舗外観|リトルマーメイドVAL小山店

店舗外観|リトルマーメイドVAL小山店


見慣れたお店なのですが、遠征先で見かけると、これがなんだか心強い。「ああ、ここなら間違いない」という安心感があるんですよね。

そして、このお店の何がいいって、駅ビルVAL小山の店舗でありながら、改札の内側にあることです。

この日の私は「のんびりホリデーSuicaパス」なので、途中下車しようと思えばできました。それでも、改札を一度も出ずに買い出しが完了したのは、やっぱり楽でした。乗り換え時間に改札を出入りするのって、地味に落ち着かないんですよね。時計を気にしながら、人の流れに逆らって歩くことになるので。

営業は朝7時から夜9時まで。朝いちばんの出発でも、試合帰りの乗り換えでも使えます。ちなみに小山駅の改札内には、ほかにベックスコーヒー、吉野家、ニューデイズもありました。

ショーケース|リトルマーメイドVAL小山店

ショーケース|リトルマーメイドVAL小山店


ショーケースを覗くと、「新発売」と「人気第◯位」の札が、あちこちに刺さっています。

これは目移りしますね。30分あるとはいえ、そんなにのんびりもしていられないのに。

買ったのは、この3つ

購入した3品|リトルマーメイドVAL小山店

購入した3品|リトルマーメイドVAL小山店


迷った末に選んだのが、こちらの3品です。

商品名 価格(税込) ひとこと
パニーニ(たまご&ハム) 388円 しっかりお腹にたまる主食枠
熟成博多明太子フランス 399円 当店の人気 第3位
甘栗デニッシュ 313円 新発売。デザート枠

 

3つで、1,101円。商品の合計と1円ズレてしまっていますが、外税方式のためです。
スタジアムでの晩ごはんとしては、なかなか優秀な価格だと思います。

パニーニたまご&ハム|リトルマーメイドVAL小山店

パニーニたまご&ハム|リトルマーメイドVAL小山店


まずはパニーニ(たまご&ハム)388円。あっさりとした平焼きパンに、キャベツ・ハム・たまごサラダをはさんで焼いたものです。

たまごもハムもたっぷりで、見た目のシンプルさとは反対に、満足度の高いパニーニでしたよ。

熟成博多明太子フランス(パッケージ)|リトルマーメイドVAL小山店

熟成博多明太子フランス(パッケージ)|リトルマーメイドVAL小山店


そして熟成博多明太子フランス399円。これが、この日いちばんの当たりでした。
使われているのは「食卓のやまや」の、168時間熟成させた明太子。パンのほうも、最大36時間かけて低温発酵させた「瑞(みずき)」という専用のフランスパンです。柚子こしょうと昆布が隠し味に入っているそうで、ただ辛いだけではない、上品な後味に仕上げてあります。

栃木まで来て、博多の明太子。しかも小山駅で。この巡り合わせが、なんだかおかしくて。

熟成博多明太子フランス|リトルマーメイドVAL小山店

熟成博多明太子フランス|リトルマーメイドVAL小山店


中はもちろんなんですけど、上にも明太子フィリングが塗ってあるんです。だから一口目から最後の一口まで、ずーっと明太子を堪能できました。
明太子の塩味が、素敵でしたよ。
甘栗デニッシュ|リトルマーメイドVAL小山店

甘栗デニッシュ|リトルマーメイドVAL小山店

最後は甘栗デニッシュ313円。アーモンドスライスがたっぷり乗った、見た目からして華やかな一品です。

きなこを隠し味にした香ばしいデニッシュ生地に、甘栗あんと甘栗かのこをごろごろと包んだもの。新発売の札が刺さっていました。
8月末とはいえ、この日の気温は20.7℃。秋の入り口のような涼しさでした。栗のパンを選んだのは、たぶんそのせいだと思います。

甘栗デニッシュ(断面)|リトルマーメイドVAL小山店

甘栗デニッシュ(断面)|リトルマーメイドVAL小山店

割ってみると、栗の粒がしっかり入っていました。栗のほくほく感があって、し・あ・わ・せ♪

スタジアムで食べる、という贅沢

岩舟駅からCITY FOOTBALL STATIONへ。キックオフまでの時間に、買っておいたパンを広げました。

小雨がぱらつく、気温20.7℃の夕方。目の前にはこれから試合が始まるピッチがあって、手元には小山駅で買ったパンがある。

この時間が、遠征のいちばん好きな瞬間かもしれません。

スタジアムグルメを楽しむのももちろん良いのですが、初めて行くスタジアムだと、売店の混雑具合も、売り切れのタイミングも読めません。乗り換え駅で、しかも改札を出ずに確保しておく。これは、かなり手堅い選択肢だと思います。

CITY FOOTBALL STATIONへの遠征を考えているジュビロサポーターの方は、小山駅の乗り換え時間を、ほんの少しだけ長めに取っておくといいかもしれません。

ごちそうさまでした。

ここに、いつもの宿泊予約バナー(栃木遠征の宿)を入れてください。

店舗情報

項目 内容
店名 リトルマーメイド VAL小山店
場所 VAL小山 3F(JR小山駅改札内)
営業時間 7:00〜21:00
電話 0285-21-2121
支払い 現金・電子マネー
訪問日 2026年8月29日(土)

 

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【観戦記】開始5分で2-0!ゴールは奪える時間帯に奪うべし|栃木C 1-3 磐田 

行って参りました、栃木。
正直に言うと、ちょっと遠いです。関西からだと、なかなかの距離。それでも行くことにしたのは——行かないで後悔したくなかったから。それだけです。
結果は栃木シティ 1-3 ジュビロ磐田
やった~! 遠征した甲斐がありました。
……ただ、手放しで喜べる内容だったかというと、そこはまた別の話でして。

鈍行で3時間、両毛線に揺られて

我が家の最寄りは新川崎。そしてCITY FOOTBALL STATIONの最寄り駅は、両毛線の岩舟です。

今回は「のんびりホリデーSuicaパス」を使って、鈍行だけで向かうことにしました。新川崎から岩舟まで、実に3時間以上。小山駅で両毛線に乗り換えます。
ちなみに岩舟駅はフリーエリア内なので、今回の行程は往復すべてこの1枚でまかなえました。大人2,850円。CFSへの遠征を考えている首都圏在住のジュビロサポの方は、覚えておくと便利かもしれません。

【おトクなきっぷ】「のんびりホリデーSuicaパス」を使って甲府遠征してみました
↑切符に関して、こちらの記事もお読みいただければ幸いです。

小山駅で乗り換え。ここから両毛線で岩舟へ

両毛線|栃木C vs. 磐田

両毛線|栃木C vs. 磐田


オレンジと緑の帯をまとった車両。行先表示には「両毛線」の文字。

この電車を見た瞬間、「遠くまで来たなあ」という実感が、じわりと湧いてきました。新幹線でびゅんと行ってしまうのとは、やっぱり違うんですよね。車窓を眺めながら、だんだんとアウェイの空気に入っていく感じ。これはこれで、遠征の醍醐味だと思います。

心配していた雨は、思ったほどでもなく

この日いちばん気がかりだったのは、天気でした。

予報では雨。アウェイ遠征で雨となると、気持ちの重さが違います。ところが実際に着いてみると、思ったほど強くない。ぱらぱらと降る程度で、後半には止んでいました。

気温20.7℃。8月末とは思えない涼しさで、むしろ観戦しやすいくらいでした。

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田


CITY FOOTBALL STATIONは、栃木シティの新しいホーム。今季からJ2に上がってきたクラブの、きれいで見やすいスタジアムでした。遠かったけれど、来てよかったと思える場所です。

キックオフ前のCITY FOOTBALL STATION。まだ小雨が残っていました

バックスタンドから|声が、聞こえる

この日はバックスタンドからの観戦でした。

これが、とても良かった。フィールドが近いんです。

試合の様子|栃木C vs. 磐田

試合の様子|栃木C vs. 磐田


どのくらい近いかというと、選手の声も、審判の声も、しっかり聞こえてくるくらい。コーチングの声、要求の声、笛の前後のやりとり。テレビ中継では絶対に届かないものが、ここにはありました。

生観戦の良さって、結局こういうところなんだと思います。

コイントスの「異変」

そして、キックオフ前に小さな出来事がありました。

コイントスのあと、いつもと攻撃する陣地が逆になったんです。
サッカーではよくあることですし、そのときは「へえ」くらいの感覚でした。ただ——今にして思えば、あれは「今日は何かが起きるぞ」という予兆だったのかもしれません。

そして本当に、何かが起きるまでに2分もかかりませんでした。

開始2分。そして5分。

前半2分。
ゴールを決めたのはイアゴ・テレス。徳島戦で加入後初ゴールを決めたばかりのブラジル人が、いきなりネットを揺らしました。

スタンドは沸きました。沸いたのですが——正直、私の心境は半々でした。
「今日は行ける」と「まだ、わからない」。
だってこれまでのジュビロは、先制してもすぐ追いつかれる展開が何度もありましたから。開幕の秋田戦だって、開始18秒の先制点を守り切れずに1-1。徳島戦も、先に取って43分に追いつかれています。
喜びきれない自分がいました。

ところが、前半5分。
またイアゴ・テレス。この日2点目、5分で2-0です。
さすがに「いつもとは違う」と思いました。思いましたが、それでもまだ落ち着けなかった。2-0のあとの1点がどちらに入るかで、試合の流れは大きく変わりますから。ここで返されたら、逆に苦しくなる。

サポーターというのは、勝手なものです(笑)

43分、3点目

前半43分。
今度はジョアン・ヴィクトル。3-0。
ここでようやく、スタンドの空気が変わりました。「さすがに今日は行けそう」——そんな、ふっと肩の力が抜けるような空気感です。

3点リードでハーフタイム。
御の字です。ハーフタイムのアウェイ側スタンドは、明るかった。

しっかり修正してきた栃木シティ

しかし、後半は違いました。
栃木シティが、明らかに修正してきたんです。

後半12分(57分)、セットプレーの流れからキャプテンの奥井諒に決められて1-3。
「あぁ、やっぱり」。
スタンドにも、そういう空気が流れました。3-0からの1失点は、点差以上に嫌なものです。ここからもう1点入れば、本当に分からなくなる。

秋葉監督は後半17分、イアゴ・テレスとジョアン・ヴィクトルを同時に下げて太田龍之介と角昂志郎を投入。その後も小池直矢、加藤大育、川﨑一輝と、5人の交代枠を使い切って試合を締めにいきました。

そして、逃げ切り。
今節も「やったー!」と「ヤレヤレ」が、両方ありました。

ナイターのCFS。バックスタンドからはフィールドがこの近さ

栃木C 1-3 磐田|スタッツで見ると

項目 栃木C 磐田
シュート 12 14
枠内シュート 2 5
支配率 62% 38%
コーナーキック 3 7
警告 3 0

見ていただきたいのは支配率です。

栃木シティ62%に対して、磐田は38%。3点を取って勝ったチームのほうが、ボールを持てていなかったということです。

現地で観ていた実感とも、ぴったり重なります。後半のジュビロは、ボールを持てていませんでした。そして——正直に書きますが、後半はほとんどゴールの臭いがしませんでした。

一方で、枠内シュートは磐田5本、栃木シティ2本。少ないチャンスをきっちり決め切った、とも言えます。

入場者数は3,566人。曇り時々雨、気温20.7℃、湿度90%でした(主審は田邉裕樹さん)。

試合後の選手は、笑顔ではなかった

試合終了後、選手たちが挨拶に来てくれました。

勝ったのだから、さぞ晴れやかな顔をしているだろう——そう思って見ていたのですが。

試合終了後、アウェイスタンドへ挨拶に来た選手たち

試合結果|栃木C 1-3 磐田

試合結果|栃木C 1-3 磐田


違いました。疲労困憊、という表情だったんです。

もちろん勝った安堵はあったと思います。でも、あの表情は「やりきった」というより「耐えきった」に近いものでした。
それだけ、特に後半は厳しい戦いだったということなのでしょう。スコアは3-1でも、ピッチの上で起きていたことは、数字ほど楽な試合ではなかった。選手の表情が、それを物語っていました。

だからこその、教訓

この試合、振り返るとはっきりしています。

勝因は、ジュビロが流れを掴んでいた立ち上がりの時間帯に、しっかり2点を取れたこと。これに尽きます。

もしあの2分と5分を決めきれていなかったら。もし1点止まりだったら。後半のあの展開で、結果はどうなっていたか分かりません。押し込まれた45分を、リードの貯金なしで戦うことになっていたわけですから。

サッカーには、流れというものがあります。押している時間帯は、必ず終わります。
だから——

ゴールは、奪える時間帯に奪っておくべし!
今日いちばんの教訓は、これでした。

後半の内容には反省点が多い試合です。それでもアウェイで勝点3。天皇杯で宮崎に敗れた悔しさから中2日で、しっかり結果を出したことは評価したいと思います。
これで磐田は2勝1分1敗の勝点7で7位。上位が見えてくる位置まで戻ってきました。

次はホーム、ヤマハスタジアムです。

我らがジュビロ、この勢いのままヤマハで連勝といきましょう!

この日の記録

項目 内容
大会 2026/27 明治安田J2リーグ 第4節
日時 2026年8月29日(土)18:00キックオフ
会場 CITY FOOTBALL STATION
結果 栃木シティ 1-3 ジュビロ磐田
得点 2分 イアゴ・テレス(磐田)/5分 イアゴ・テレス(磐田)/43分 ジョアン・ヴィクトル(磐田)/57分 奥井諒(栃木C)
入場者数 3,566人
天候 曇り時々雨、気温20.7℃、湿度90%
主審 田邉裕樹
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【観戦記】今季初の生観戦は悪夢の3失点…国立で涙の敗戦|横浜FC 3-1 磐田

行って参りました、国立競技場。
2026/27シーズン、今季初のジュビロ生観戦!
……だったのですが。
悪夢の3失点で、帰りの足取りは重く……(涙)

今季初、生観戦!

2026/27シーズンのJ2リーグが開幕しまして、我らがジュビロ磐田は開幕戦でブラウブリッツ秋田と1-1のドロー。
前節はDAZN観戦でしたが、今節はアウェイの横浜FC戦。
関東のアウェイですからね、もちろんスタジアムに行ってきましたよ!

私、今季初の生観戦。
もう家を出る前から、ワクワクが止まりません。
しかも今回は、ニッパツ三ツ沢球技場でも、日産スタジアムでもありません。

舞台は、MUFGスタジアム(国立競技場)!
横浜FCにとっては、クラブ史上初となる「MUFG国立でのホーム開幕戦」。
約6万枚のチケットが発券された特別な一戦で、実際の入場者数はなんと53,973人。

MUFGスタジアム(国立競技場)|横浜FC vs. 磐田

MUFGスタジアム(国立競技場)|横浜FC vs. 磐田


J2リーグとしても歴代2位となる大観衆が集まり、スタジアムの盛り上がりは最高でした。
横浜FC vs. 磐田|MUFGスタジアム(国立競技場)

横浜FC vs. 磐田|MUFGスタジアム(国立競技場)


いやぁ、こんな雰囲気の中でジュビロを生観戦できる。
これは期待しちゃいますよね!
横浜FCと言えば、ルキアンにアダイウトン、伊藤槙人と、元ジュビロの選手がいます。
そして監督は、前・藤枝MYFCの須藤大輔監督。
意識しない訳にはいきません。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

先発は新生ジュビロらしい顔ぶれ

さて、気になるスタメンは……。
GKは牲川歩見。
最終ラインには川﨑一輝、ダニーロ、ユーリ・ララ、松原后。
ボランチには藤原健介と金子大毅の二人。
中盤には角昂志郎、川合徳孟、イアゴ・テレス。
そして前線には、開幕戦で開始18秒のゴールを決めた太田龍之介。

新生・秋葉ジュビロらしい顔ぶれで、国立での今季初勝利を狙います。
さぁ、キックオフ!

悪夢の3失点

試合序盤、まずは横浜FCがボールを握る時間が長く、ジュビロはなかなか攻撃の形を作れません。

そして前半28分。
横浜FCがペナルティエリア手前でフリーキックを獲得。
これを髙江麗央が直接狙うと、右足から放たれたボールがゴール右下へ。

横浜FCに先制を許してしまいます。
横浜FC 1-0 磐田。

うーん……。
まだ1点。
ここから、ここからです。
ジュビロの反撃に期待しましょう。

しかし、なかなか流れを引き寄せられないまま前半終了。
1点ビハインドで後半へ。

数的優位になったのに……

後半、まずはジュビロが追いつきたいところ。
ところが、後半6分。
横浜FCのルキアンにPKを決められてしまいます。
横浜FC 2-0 磐田。
元ジュビロのルキアンに決められるというのも、なんとも複雑な気持ち……。

ところが後半22分に、横浜FCの岩武克弥が2枚目のイエローカードで退場。
ジュビロは数的優位に立ちます。

さぁ、ここから始まる、磐田の反撃!
1人少ない横浜FCを相手に、一気に反撃……といきたいところです。

ところが。
後半27分、横浜FCがカウンターから攻め込み、村田透馬のクロスに島村拓弥が合わせてゴール。
横浜FC 3-0 磐田。

……。
えっ、3点目?

数的優位に立ったのに、そこから追加点を許してしまうとは。
これは、さすがに厳しい。

PKで1点返すも……

それでもジュビロは諦めません。
後半も攻撃を続け、そして後半25分にはジョアン・ヴィクトルが投入されます。

すると後半32分。
ジュビロがPKを獲得!
キッカーはジョアン・ヴィクトル。

これをしっかり決めて、
横浜FC 3-1 磐田。
ようやく1点を返します。

さぁ、あと2点!
……と言いたいところですが、残念ながら、ここから逆転への道筋を作ることはできませんでした。

試合終了。

横浜FC 3-1 ジュビロ磐田

試合結果は、

横浜FC 3-1 ジュビロ磐田

試合結果|横浜FC 3-1 磐田

試合結果|横浜FC 3-1 磐田


得点:ジョアン・ヴィクトル(PK)

今季初の生観戦。
そして、国立競技場。
53,973人という大観衆。
これだけ舞台が整っていたのに……。
結果は、なんともほろ苦いものになってしまいました。

もちろん、かなり横浜FC寄りのジャッジに感じて、スタンドから見ていて「ん?」と思う場面もありました。
ただ、それでも……です。
PKだけの1点では、勝てません。
そして、数的優位に立ったにもかかわらず、そこからゴールを奪えなかったのも辛い。
相手が1人少なくなった時間帯こそ、ジュビロが試合をひっくり返すチャンスだったはずです。

サポーターからはブーイング

試合終了後。
ジュビロのゴール裏からは、選手たちに対して少々の拍手と、大きなブーイング。
今季初の生観戦で、こんな光景を見ることになるとは……。
選手たちも、サポーターの悔しさは十分に感じていることと思います。

開幕戦の秋田戦は1-1のドロー。
そして第2節は、3-1の敗戦。
まだシーズンは始まったばかりとはいえ、そろそろ今季初勝利が欲しいところです。
次節こそは、すっきり勝ち点3といきたいところ。
我らがジュビロ、ここから巻き返しましょう!

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【ジュビサポ必見】伊藤菜々子さんの歌声に癒やされた夜|代々木ライブレポート

代々木で伊藤菜々子さんのライブ。初めて訪れたライブハウスでしたが、雰囲気も音響も素晴らしく、そして何より菜々子さんの歌声が最高の夜でした。

いざ、代々木へ

オールスター戦の記事を書いたばかりですが、実は先週は代々木で伊藤菜々子さんのライブにも行っていました。

ジュビロサポーターならお馴染みの伊藤菜々子さん。以前は浜松のコミュニティFM「FM Haro!」で放送されていた「山田大記のオフザピッチトーク」でアシスタントを務められていました。
所属事務所が関東にも拠点を構えたこともあり、最近は東京でのライブも増加中。関東在住の私としては嬉しい限りです。

そんな中、6月の平日に代々木でライブ開催との情報が。
「これは行きたい!」
と思ったのですが、その日は仙台出張。正直、間に合わないだろうと半ば諦めていました。

ところが、仙台での仕事が予想以上に順調に終了。16時31分発の新幹線「はやぶさ」に飛び乗ることができました。
これなら間に合う!
ということで、新幹線で東京へ。そして向かった先は代々木です。

今回の会場は「LIVE STUDIO LODGE」。

ライブハウスの入口|代々木LIVE STUDIO LODGE

ライブハウスの入口|代々木LIVE STUDIO LODGE


初めて訪れるライブハウスでしたが、代々木駅西口から徒歩1分ほどという抜群の立地。仕事帰りでも立ち寄りやすい場所にあります。
本日の3組|代々木LIVE STUDIO LODGE

本日の3組|代々木LIVE STUDIO LODGE


この日は伊藤菜々子さん、つじりおさん、長谷川萌美さんによる3組の対バンライブ。

つじりおさん、長谷川萌美さんはともに以前に原宿RUIDOで聴いたことがあり、こちらも楽しみにしていました。

階段|代々木LIVE STUDIO LODGE

階段|代々木LIVE STUDIO LODGE


1階で受付を済ませ、階段を下りるとライブスペース。

「LODGE」という名前のとおり、木の温もりを感じる空間が広がっていました。
ライブハウスというと黒を基調とした無機質な空間をイメージしがちですが、ここはまるでカフェのような雰囲気。とても居心地が良く、初めて訪れたのに不思議と落ち着きます。

この日のトップバッターは伊藤菜々子さん。
ライブが始まってまず感じたのは、音の響きの良さでした。

ステージ|代々木LIVE STUDIO LODGE

ステージ|代々木LIVE STUDIO LODGE


会場全体が優しく音を包み込むような感覚で、歌声がとても心地良く耳に届きます。
ステージと客席の距離も近く、演者さんの表情までしっかり見えるのも魅力。
そして何より、伊藤菜々子さんの歌声が本当に素晴らしかったです。

以前から何度も聴いていますが、この日の歌声は特に印象的でした。
会場の雰囲気や音響との相性も良かったのでしょうか。伸びやかな歌声が空間いっぱいに広がり、とても贅沢な時間を過ごすことができました。
出演された3組とも、どこか気持ち良さそうに歌われていたのが印象的で、会場全体が温かい空気に包まれていました。

仙台出張からの強行軍。

正直なところ、体力的には少し迷いもありました。
それでも、終演後に感じたのは「来て良かった」の一言。
ライブハウスの雰囲気、音響、そして伊藤菜々子さんの歌声。
どれも期待以上でした。

ジュビロサポーターの皆さんで、まだ伊藤菜々子さんのライブに行ったことがない方がいたら、ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと素敵な時間を過ごせると思います。

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【観戦記】17年ぶりのJリーグオールスター!MUFGスタジアムは最高のテーマパークだった

17年ぶりに復活したJリーグオールスターDAZNカップ。全60クラブのスター選手が集結したMUFGスタジアム(国立競技場)は、まるでサッカーのテーマパークでした。

17年ぶり

日本代表はワールドカップ北中米大会へと旅立ちましたが、国内組にはもう一つの大きなイベントが待っていました。そう、Jリーグオールスターです。
オールスターゲームが開催されるのは、なんと17年ぶり。かつてのJリーグファンには懐かしく、若い世代には新鮮に映る大会となりました。

今回は百年構想リーグを戦ったJ1 East、J1 West、J2・J3 East-A、J2・J3 East-B、J2・J3 West-A、J2・J3 West-Bの6チームによるトーナメント形式。Jリーグ全60クラブから選ばれた選手たちが集う、まさに夢の舞台です。
せっかくのお祭りですからね。行かない理由はありません。
ということで、MUFGスタジアム(国立競技場)へ行ってきました。

いろんなユニが|DAZNカップ

いろんなユニが|DAZNカップ


駅からスタジアムへ向かう通路にはショップが立ち並び、赤、青、黄、緑、そしてサックスブルー。様々なクラブのユニフォームを身にまとったサポーターが行き交います。
普段はライバル同士のサポーターが同じ方向へ歩いていく光景も、オールスターならでは。歩いているだけで気分が高まります。
オールスター60チーム|DAZNカップ

オールスター60チーム|DAZNカップ


今回はJ1、J2、J3の全60クラブから選手を選出。
クラブの垣根を越えて選手たちが集結する様子は、まさにオールスターという名前にふさわしいものです。
MUFGスタジアム|DAZNカップ

MUFGスタジアム|DAZNカップ


会場となったMUFGスタジアムも、とても良い雰囲気でした。
サッカー観戦というより、お祭りやテーマパークに遊びに来たような感覚。スタジアム全体が特別な空気に包まれていました。

カズさんが!槙野監督が!

さすがに第一試合のキックオフ時点ではスタンドも半分ほどの入りでしたが、時間が経つにつれてどんどん観客が増加。気が付けば満席に近い状態になっていました。

スタジアムの様子|DAZNカップ

スタジアムの様子|DAZNカップ


第一試合はJ2・J3 East-AとJ2・J3 East-Bの対戦。
J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ

J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ


ジュビロ磐田から選出された角選手は先発出場。
そしてスタメン発表の際、スタジアム内、思わず歓声が出た一瞬がありました。
「おー!カズさんだ!」
J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ

J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ


福島ユナイテッドFCの三浦知良選手が先発メンバーに名を連ねています。58歳になってもオールスターの舞台に立つ姿は、本当に凄いの一言。
角くんとカズさんが同じフィールドに、同じチームの一員としている、これを生で観れただけでも行った価値があったってものです。

さらにJ2・J3 East-Bを率いるのは藤枝MYFCの槙野智章監督。

現役時代から華のある選手でしたが、監督としても存在感は抜群。ベンチにいるだけで絵になります。

フィールドの様子|DAZNカップ

フィールドの様子|DAZNカップ


時間の都合で、第3試合となる5位・6位決定戦終了後にスタジアムを後にすることになりました。

それでも十分すぎるほど楽しめましたし、「来て良かった」と心から思える一日でした。

試合以外も楽しい

スタグル|DAZNカップ

スタグル|DAZNカップ


スタジアムグルメも充実していました。
気付けばフランクフルトとおつまみ豚タンを購入。
こういうイベントの日は、ついつい財布の紐が緩んでしまいます(笑)。
味も美味しく、観戦のお供としては最高でしたよ。

そして驚いたのが来場者プレゼント。
なんと先着30,000名にトートバッグを配布。
30,000名って凄いですよね。

トートバッグ|DAZNカップ

トートバッグ|DAZNカップ


帰宅後にバッグを開けてみると、オールスターのプログラムはもちろん、ヤマザキビスケットさんのルヴァンやチョコレートブレッド、さらに今流行りのぷっくりシールまで入っていました。
お土産までしっかり楽しめるのも、この大会の魅力だったと思います。

17年ぶりに開催されたJリーグオールスター。
試合そのものはもちろんですが、普段なかなか見られない選手や監督たちが一堂に会し、サポーター同士もクラブの垣根を越えて交流できる、本当に特別なイベントでした。
そして何より、MUFGスタジアム全体が「Jリーグのテーマパーク」のような空間になっていたのが印象的でした。

時間の関係で最後までは見られませんでしたが、それでも大満足。
17年ぶりの開催は大成功だったのではないでしょうか。
ぜひまた数年後、いや毎年でも開催してほしいと思える、最高の一日でした。

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【観戦記】2度のリードを守れず。反省点の残るPK戦敗戦|栃木C 3(PK3-1)3 磐田

アウェイ栃木シティ戦は、延長・PK戦までもつれ込む大熱戦。最後はPK戦で3人が失敗して敗戦となりました。なんとも反省点の多い試合です。

プレーオフラウンド

明治安田J2・J3百年構想リーグは、地域リーグラウンドEAST-Bグループを8位で終えたジュビロ磐田。
その結果、プレーオフラウンドでは29〜32位決定戦に回ることとなりました。

栃木C vs. 磐田|CITY FOOTBALL STATION

栃木C vs. 磐田|CITY FOOTBALL STATION

プレーオフラウンド初戦はアウェイ。CITY FOOTBALL STATION(CFS)に乗り込んで、栃木シティと対戦です。

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

一応!?関東ということでね、行ってきましたよ、CFS。

岩舟駅|栃木C vs. 磐田

岩舟駅|栃木C vs. 磐田

新川崎から小山まで約1時間40分。さらに両毛線に乗り換えて岩舟へ。ちょっとした小旅行気分でした。

先発メンバー|栃木C vs. 磐田

先発メンバー|栃木C vs. 磐田

先発メンバーはJリーグ公式サイト等をご覧ください。

取って取られてPK戦へ

試合が動いたのは前半32分。
相手のオウンゴールでジュビロが先制。スタンドのジュビロサポーターからも、
「これは行けるかも」
そんな空気が漂っていました。
あくまで、このときは。

ところが、その4分後の前半36分。栃木シティのダヴィド・モーベルグに決められて同点。
先制しても流れを掴み切れない。
なんとなく歯車の噛み合わなさを感じ始めたのも、この辺りからでした。

前半は1-1で終了。

後半14分には、為田大貴のゴールで再びジュビロが勝ち越し。綺麗な崩しからの得点で、
「内容は完璧じゃないけど、このまま勝てるかも」
そんな期待も出てきました。

ただ一方で、「まだ安心はできないな」
そんな不安も正直ありました。

そして、その不安は的中します。
後半22分、齋藤恵太のゴールで再び同点。

結局、90分では決着がつかず延長戦へ。
本当は90分で終わって、そのまま帰る予定だったんですけどね……。

延長戦も一進一退。
延長後半7分、途中出場の乾貴哉に決められてリードを許す苦しい展開。

ところが、その直後。
延長後半9分、佐藤凌我が倒されてPKを獲得。

これをマテウス・ペイショットが落ち着いて決めて再び同点。
これで3-3。

最後まで決着はつかず、勝負はPK戦へと突入しました。

重く残る敗戦

PK戦はジュビロにとって厳しいものとなりました。

1人目、3人目、4人目が失敗。
対する栃木シティは2人目こそ外したものの、その後はしっかり成功。

試合終了。

試合結果|栃木C 3(PK3-1)3 1磐田

試合結果|栃木C 3(PK3-1)3 1磐田

栃木シティ 3(PK31)3 ジュビロ磐田
(Goal:オウンゴール、為田大貴、マテウス・ペイショット)

試合後の選手たちの表情は、とても硬かったです。

正直なところ、
「どこが悪かったのか」
を一言で片付けられる試合ではありませんでした。

守備だけでもない。
中盤だけでもない。
攻撃だけでもない。
DF、MF、FW、それぞれに課題が見えた試合だったように感じます。

もちろん、延長まで戦った末の敗戦なので簡単な話ではありません。
ただ、2度もリードして勝ちきれなかったことなど、PK戦以前の部分にも、反省点は多かったように思います。

次節はホーム。百年構想リーグ最後の試合です。
せめて最後は、気持ちよく勝利して締めくくってほしいですね。

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【遠征研究】「青春18きっぷ」より遠征向き?『JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ』を調べてみた

「のんびりホリデーSuicaパス」や「休日おでかけパス」を使って、首都圏近郊のサッカー遠征を楽しんできた私。
便利なフリーきっぷって、探してみると結構あるんですよね。

大好きなジュビロ磐田の遠征や、静岡県内の移動で便利そうな切符はないかな?と調べていたところ、JR東海の面白そうな切符を発見しました。

JR東海+17私鉄が乗り放題

その名は、「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」
JR東海の在来線全線に加えて、隣接する17の私鉄の普通・快速列車普通車自由席が乗り放題になるフリーきっぷです。
JRだけでなく、私鉄まで乗れるというのがかなり魅力的です。

東海道線|掛川駅にて

東海道線|掛川駅にて


さらに、別に特急券(急行券)を購入すれば、フリー区間内の特急・急行列車にも乗車可能。
しかも東海道新幹線は、熱海~米原間の「ひかり」「こだま」にも乗車できるとのこと。

これ、サッカー遠征とかなり相性が良さそうなんですよね。

青春18きっぷより遠征向き?

普通列車乗り放題の切符と言えば、「青春18きっぷ」を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん青春18きっぷには、

・全国で利用できる
・価格が安い
・鈍行旅そのものを楽しめる

など、大きな魅力があります。

ただ、サッカー遠征となると、試合後の移動がなかなか大変なことも。

アディショナルタイムが長くなったり、ヒーローインタビューを見たり、スタジアム周辺で余韻を楽しんでいると、気づけば結構遅い時間になっているんですよね。

そんな時に、

「帰りだけ特急」
「時間が厳しいので新幹線」

みたいな使い方ができるのは、かなり便利そう。

東海道新幹線|熱海駅にて

東海道新幹線|熱海駅にて


特に、東海道新幹線を組み合わせられるというのは、青春18きっぷにはない大きな魅力だと感じました。

土日遠征との相性も良さそう

この切符は、土休日を利用開始日として連続する二日間利用可能。

つまり、

・土曜日〜日曜日
・日曜日や祝日〜翌日の平日

といった形で使えます。
日帰り遠征だけでなく、泊まりがけの遠征ともかなり相性が良さそうです。

例えば、

・ジュビロ磐田
・藤枝MYFC
・名古屋グランパス
・FC岐阜

など、東海エリアのクラブを巡る遠征にも使えそう。
私鉄まで乗れるので、スタジアムアクセスでも便利な場面がありそうですね。

関東からだと熱海駅で買えば良さそう?

発売箇所は、フリー区間内のJR東海「きっぷうりば」がある駅や、サポートつき指定席券売機設置駅とのこと。
熱海駅については、「当社の新幹線乗換口のみ」で発売とのことでした。

私の場合、川崎から熱海まではSuicaで東海道線移動。
その後、熱海駅の新幹線乗換口で「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を購入する流れが便利そうかな?なんて想像しています。

サッカー遠征との相性が良さそうなのはもちろんですが、個人的には掛川の実家へ帰省するときにも便利そうだな…と感じました。

普通列車中心でのんびり移動しつつ、必要に応じて特急や新幹線も組み合わせられる。
そんな“ちょうど良さ”が、この切符の魅力なのかもしれません。

実際にはまだ利用していませんが、かなり面白そうな切符。
今後、実際に遠征で使ってみたいな…なんて考えています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ

使ったことあるよ!って方、もしいらしたらコメントなどいただけたら嬉しいです。

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【おトクなきっぷ】『のんびりホリデーSuicaパス』と『休日おでかけパス』、結局どっちがお得?

首都圏近郊のサッカー遠征で便利なのが、JR東日本のおトクなフリーきっぷ。
その中でもよく比較されるのが、「のんびりホリデーSuicaパス」と「休日おでかけパス」です。

実際にヴァンフォーレ甲府戦遠征で「のんびりホリデーSuicaパス」を使ってみた私。
「結局、どっちが便利なの?」と気になったので、違いを整理してみました。

まずは大きな違い

ざっくり比較すると、こんな感じです。

のんびりホリデーSuicaパス 休日おでかけパス
発売額 2,850円 2,950円
利用方法 Suica・モバイルSuica 紙のきっぷ
新幹線 利用不可 利用可能(別途特急券必要)
フリーエリア外利用 自動計算 別途乗車券が必要
久留里線 利用不可 利用可能
モバイルSuica 対応 非対応

かなり似ている切符ですが、実際に比べてみると違いも結構ありました。

「のんびりホリデーSuicaパス」の強み

私が今回利用したのは、「のんびりホリデーSuicaパス」。

モバイルSuicaに登録されました|のんびりホリデーSuicaパス

モバイルSuicaに登録されました|のんびりホリデーSuicaパス

最大のメリットは、やはりSuicaでそのまま利用できることでした。

例えば今回の甲府遠征では、

鹿島田駅

立川駅で途中下車

特急あずさで甲府駅へ

という移動でしたが、自動改札にピピッとタッチするだけでOK。

しかも、大月~甲府間のようなフリーエリア外区間も自動計算。
券売機や窓口に並ぶ必要がなく、かなり快適でした。

モバイルSuicaならスマホだけで完結するのも便利。
サッカー遠征では荷物も増えがちなので、切符を無くす心配が少ないのもありがたいです。

「休日おでかけパス」の強み

一方で、「休日おでかけパス」の強みは、新幹線を利用できること。

もちろん別途、新幹線特急券は必要ですが、フリーエリア内の新幹線に乗れるのは大きなメリットです。

また、「休日おでかけパス」は紙のきっぷなので、

「記念に切符を残したい」
「スマホより紙派」

という人には、こちらの方が向いているかもしれません。

紙の切符です|休日おでかけパス

紙の切符です|休日おでかけパス

※写真は2025年撮影時のものです。現在の発売額とは異なります。

サッカー観戦のチケットをずっと残しているあなた、そうあなたには、休日おでかけパスが向いているのかもしれませんよ~(笑)

さらに、「のんびりホリデーSuicaパス」では利用できない久留里線(木更津~上総亀山)も利用可能です。

結局どっちがおすすめ?

個人的には、

SuicaやモバイルSuicaを普段から使っている人

→ 「のんびりホリデーSuicaパス」

新幹線を利用したい人・紙の切符派

→ 「休日おでかけパス」

こんな感じかなと思いました。

特に「のんびりホリデーSuicaパス」は、フリーエリア外利用の自動計算がかなり便利。
今回の甲府遠征でも、自動改札にタッチするだけで済んだのは本当にラクでした。

サッカー遠征とも相性◎

サッカー遠征って、

・交通費
・スタグル
・グッズ
・宿泊費

など、意外とお金がかかるもの。
だからこそ、こういうおトクな切符を上手く活用すると、少し気軽に遠征しやすくなる気がしました。

休日おでかけパス

のんびりホリデーSuicaパス

↑JR東日本のサイトから、それぞれの切符の説明ページ、リンク貼っておきます。
首都圏近郊のアウェイ遠征を考えている方は、一度チェックしてみると良いかもしれませんよ。

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【おトクなきっぷ】「のんびりホリデーSuicaパス」を使って甲府遠征してみました

サッカー遠征、少しでも交通費を抑えたいところです。そんなときに便利なのが、エリアや日時限定で乗り放題になるお得な切符。

首都圏近郊で乗り放題

ヴァンフォーレ甲府戦遠征では、JR東日本の「のんびりホリデーSuicaパス」を利用してみました。

この切符、名前のとおりで、土休日などに使えるSuica対応のフリー切符。
フリーエリア内の普通列車(快速含む)の普通車自由席に加えて、りんかい線・東京モノレールも乗り放題です。

発売額は大人2,850円。
利用期間は土休日に加えて、GW・夏休み・年末年始の一部期間も対象となっています。

フリーエリアもかなり広く、中央線は大月、東海道線は小田原、宇都宮線は自治医大、総武線は君津まで利用可能。
首都圏近郊のサッカー遠征とも相性が良さそうです。

今回、我が家の最寄り・鹿島田駅から甲府駅まで通常のSuica利用だと、片道2,420円。
往復で4,840円になります。

一方、「のんびりホリデーSuicaパス」を利用すると、フリーエリア外となる大月~甲府間のみ別運賃となり、IC運賃902円×往復分が必要。

つまり、

のんびりホリデーSuicaパス:2,850円
大月~甲府:902円×2

合計4,654円。

186円お得でした。
PETボトル1本分くらいですが、少しでも浮くのはありがたいです。

ということで、実際に使ってみました。

実際に使ってみた

おトクなきっぷ|のんびりホリデーSuicaパス

おトクなきっぷ|のんびりホリデーSuicaパス

まずは当日、モバイルSuicaアプリを立ち上げて、トップページ下の「定期・グリーン・チケット購入」をタップしてください。
メニューが表示されますので、そこから「おトクなきっぷ」をタップすると、一覧が出てきますので、そこから「のんびりホリデーSuicaパス」を購入してください。

モバイルSuicaに登録されました|のんびりホリデーSuicaパス

モバイルSuicaに登録されました|のんびりホリデーSuicaパス

購入が完了すると、トップページに表示されますので、ご確認をお忘れなく。

南武線鹿島田駅より|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

南武線鹿島田駅より|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

我が家の最寄り駅、鹿島田駅から南武線に乗車。

企画券利用|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

企画券利用|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

自動改札では「企画券利用」と表示されていました。

まず、この切符で便利だったのが途中下車できること。

立川駅で途中下車|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

立川駅で途中下車|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

実際に私、立川駅で途中下車して、銀行ATMでお金を下ろしてスーパーで買い物できました。

特急あずさ|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

特急あずさ|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

さらに、「青春18きっぷ」と違って、別に特急券やグリーン券を購入すれば特急列車や普通列車グリーン車を利用できるのも大きなメリット。
今回は往復とも中央線の「あずさ」を利用しましたよ。

ただ、エリア内と言えども新幹線は利用できません。
新幹線を利用する場合は、乗車券も別途必要になるのでご注意ください。

Suica利用なので、フリーエリア外との入出場も自動計算なのも便利。

モバイルSuica利用履歴|のんびりホリデーSuicaパスを使って遠征

モバイルSuica利用履歴|のんびりホリデーSuicaパスを使って遠征

自動改札にピピッとタッチするだけでOK。
券売機や窓口に並ぶ必要がなく、かなり快適でした。

鹿島田駅着|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

鹿島田駅着|のんびりホリデーSuicaパスで遠征

サッカー遠征を終え、上機嫌で鹿島田駅に帰ってきた私です。

首都圏近郊の遠征では、かなり便利な切符だと感じましたよ。
みなさんも今後の遠征に活用してみてくださいね。

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