五反田に、ジュビロサポーターが自然と集まる場所があります。
それが、「THE GRAFTON」さん。
アイリッシュパブとしての魅力はもちろん、
ジュビロ磐田サポーターにとっては“特別な場所”でもあるんです。
五反田駅から徒歩すぐ、でもちょっと隠れ家
JR山手線・都営浅草線の五反田駅から徒歩約4~5分。
東急池上線の大崎広小路駅からも同じく徒歩4~5分ほど。
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大通り(第二京浜)から一本入った場所にあり、さらにビルの地下という立地。
少し分かりづらいので、事前に場所をチェックしておくのがおすすめです。
階段を下りていくと現れる入口。
この“地下に潜っていく感じ”が、すでにワクワクします。
ウッディで落ち着く、本格アイリッシュパブ
店内はウッディな内装で統一された、落ち着いた空間。
まさに「本格的なアイリッシュパブ」といった雰囲気で、
ゆったりとお酒を楽しめる居心地の良さがあります。
ジュビロサポーターにとっての特別な場所
このお店の魅力は、それだけではありません。
オーナーのご主人が御前崎出身ということもあり、
お店としてジュビロ磐田を応援しています。
試合日には店内スクリーンでDAZN観戦ができ、サポーター同士で一体となって盛り上がれる空間に。
ジュビロの試合がある日には、放送を映してくれることが多いんです。
ゴールが決まれば店内が一斉に沸き、失点すればため息が漏れる。
ジュビロの試合が定休日や営業時間外になったときでも、お店を開けてくれることもあるので、お店のHPやSNSをチェックするのを、お忘れなく。
パブリックビューイングイベントが開催されることもあり、サポーターにとっては“集まる理由がある場所”です。
さらに――
2026年1月には、シーズン開幕前の決起集会が開催され、
伊藤菜々子さんが来店。
ミニライブで会場を大いに盛り上げました。
こうしたイベントも含めて、ただの飲食店ではない“特別な空間”になっています。
まずはギネスビールを
ここに来たら、まずはギネスビール。
濃厚なコクとクリーミーな口当たり。
この空間との相性が抜群です。
ほかにも、その時期ごとのクラフトビールが用意されていて、
ビール好きにはたまらないラインナップ。
名物フィッシュ&チップスは外せない
料理でまずおすすめしたいのが、フィッシュ&チップス。
とにかく大きくて分厚い白身魚のフライは、
見た目からしてインパクト抜群。
衣はカリッと、中はふわっとした食感で、
シンプルながら満足度の高い一品です。
ナチョスもかなり本格的。
トルティーヤチップスに特製ソース、
レッドチェダーチーズ、ワカモレ、サワークリームなどをたっぷり乗せて焼き上げた一皿。
クラフトビールとの相性も抜群です。
さらにおすすめがピザ。
静岡県産の釜揚げしらすを使った「ビアンケッティ」は、
しらすの塩味とガーリック、トマトソース、チーズのバランスが絶妙。
ここで観る試合は、ひと味違う
アイリッシュパブでギネスを飲みながら、フィッシュ&チップスを楽しむ。
それだけでも十分に満足度は高いのですが、そこにジュビロ磐田の試合が加わると、体験は一段と特別なものになります。
「試合を観る場所」ではなく、「一緒に戦う場所」。
そんな感覚を味わえるのが、THE GRAFTONです。
同じチームを応援する仲間と一緒に、喜びも悔しさも共有できる空間。
これが、THE GRAFTONの一番の魅力かもしれません。
次の試合、どこで観ようか迷っているなら是非、足を運んでみてください。
私たちのイベントも、GRAFTONさんでやることが多いので、このサイトやSNSをチェックしていてくださいね。








