百年構想リーグ一覧

【DAZN観戦】百年構想リーグ終了。最後までモヤモヤが残る敗戦|磐田 2(PK4-5) FC大阪

百年構想リーグの最終戦。ホームのヤマハスタジアム(磐田)でFC大阪と対戦したジュビロ磐田。二度のリードを奪いながらも追いつかれ、最後はPK戦で敗戦。最後までモヤモヤの残るリーグ戦となってしまいました。

ついに最終戦

2月に開幕した明治安田J2・J3百年構想リーグも、ついにこの日が最終戦。
プレーオフラウンド第1戦で栃木シティに敗れたジュビロ磐田は、31・32位決定戦に回ることとなりました。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にFC大阪を迎え撃つ一戦。
本当なら現地に駆けつけたかったところですが、今日は自宅からDAZN観戦です。

先発メンバーや試合経過の詳細は、Jリーグ公式サイトをご覧ください。

クロスバーが良い仕事!?

試合序盤は両チームともなかなかシュートまで持ち込めない展開。
ポゼッションもほぼ互角で、どちらかが主導権を握るという雰囲気ではありませんでした。

FC大阪のシュートがクロスバーに当たる場面もありましたが、なんとか無失点で切り抜けるジュビロ。
ジュビロもクロスバーやゴールポストに当たり、解説の方も思わず「クロスバーが良い仕事、してますね」なんてコメントも。
結局、0-0のまま前半を終えました。

後半開始から磐田は西久保に代えて吉村を投入。
すると少しずつリズムが良くなっていきます。

そして後半14分。
パスをつないで相手守備を崩すと、最後は為田大貴がペナルティエリア中央から左足を振り抜き、ゴール右上へ突き刺す先制ゴール。
非常に綺麗な崩しでした。

この先制点で流れを掴んだかに見えたジュビロ。

実際、その後もしばらくは良い形で攻撃ができていました。
しかし追加点を奪えないまま迎えた後半34分。
FC大阪の久保にミドルレンジから強烈なシュートを決められ、1-1の同点に。
正直、あれはスーパーゴールでした。打った久保を褒めたいです。

終盤はジュビロが猛攻を仕掛けましたが勝ち越し点は奪えず、試合は延長戦へと突入します。

またしてもPKで黒星

延長前半は両チーム無得点。
延長後半から投入された石塚蓮歩。
この交代策が見事に的中します。
延長後半4分、石塚が勝ち越しゴールを決めて2-1。

今度こそ勝てるか。
スタンドのサポーターも、DAZN越しに見ていた私も、そう思ったはずです。

ところが、またしても試合はそう簡単には終わりませんでした。
延長後半アディショナルタイム17分。

FC大阪の舘野にゴールを許し、土壇場で再び同点。
結局、決着はPK戦へ。

PK戦ではジュビロが2人目で失敗。
対するFC大阪は5人全員が成功し、勝負あり。

試合終了。

試合結果|磐田 2(PK4-5) FC大阪

試合結果|磐田 2(PK4-5) FC大阪

ジュビロ磐田 2(PK45)2 FC大阪
(Goal:為田大貴、石塚蓮歩)

前節の栃木シティ戦に続き、この試合も二度のリードを守り切れませんでした。
もちろんPK戦にも運の要素はあります。
ただ、それ以前に勝ち切れるタイミングがあった試合だっただけに、悔しさの残る敗戦です。

これで百年構想リーグは32位で終了。
決して満足できる結果ではありませんでした。
とはいえ、本当に大切なのはここから。
次に待っているのは、昇格・降格のかかった2026-27シーズンのJ2リーグです。

ワールドカップ期間中はリーグ戦も中断となります。
この期間でしっかり課題を修正し、より良い状態でリーグ戦再開を迎えてほしいですね。

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【観戦記】2度のリードを守れず。反省点の残るPK戦敗戦|栃木C 3(PK3-1)3 磐田

アウェイ栃木シティ戦は、延長・PK戦までもつれ込む大熱戦。最後はPK戦で3人が失敗して敗戦となりました。なんとも反省点の多い試合です。

プレーオフラウンド

明治安田J2・J3百年構想リーグは、地域リーグラウンドEAST-Bグループを8位で終えたジュビロ磐田。
その結果、プレーオフラウンドでは29〜32位決定戦に回ることとなりました。

栃木C vs. 磐田|CITY FOOTBALL STATION

栃木C vs. 磐田|CITY FOOTBALL STATION

プレーオフラウンド初戦はアウェイ。CITY FOOTBALL STATION(CFS)に乗り込んで、栃木シティと対戦です。

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

一応!?関東ということでね、行ってきましたよ、CFS。

岩舟駅|栃木C vs. 磐田

岩舟駅|栃木C vs. 磐田

新川崎から小山まで約1時間40分。さらに両毛線に乗り換えて岩舟へ。ちょっとした小旅行気分でした。

先発メンバー|栃木C vs. 磐田

先発メンバー|栃木C vs. 磐田

先発メンバーはJリーグ公式サイト等をご覧ください。

取って取られてPK戦へ

試合が動いたのは前半32分。
相手のオウンゴールでジュビロが先制。スタンドのジュビロサポーターからも、
「これは行けるかも」
そんな空気が漂っていました。
あくまで、このときは。

ところが、その4分後の前半36分。栃木シティのダヴィド・モーベルグに決められて同点。
先制しても流れを掴み切れない。
なんとなく歯車の噛み合わなさを感じ始めたのも、この辺りからでした。

前半は1-1で終了。

後半14分には、為田大貴のゴールで再びジュビロが勝ち越し。綺麗な崩しからの得点で、
「内容は完璧じゃないけど、このまま勝てるかも」
そんな期待も出てきました。

ただ一方で、「まだ安心はできないな」
そんな不安も正直ありました。

そして、その不安は的中します。
後半22分、齋藤恵太のゴールで再び同点。

結局、90分では決着がつかず延長戦へ。
本当は90分で終わって、そのまま帰る予定だったんですけどね……。

延長戦も一進一退。
延長後半7分、途中出場の乾貴哉に決められてリードを許す苦しい展開。

ところが、その直後。
延長後半9分、佐藤凌我が倒されてPKを獲得。

これをマテウス・ペイショットが落ち着いて決めて再び同点。
これで3-3。

最後まで決着はつかず、勝負はPK戦へと突入しました。

重く残る敗戦

PK戦はジュビロにとって厳しいものとなりました。

1人目、3人目、4人目が失敗。
対する栃木シティは2人目こそ外したものの、その後はしっかり成功。

試合終了。

試合結果|栃木C 3(PK3-1)3 1磐田

試合結果|栃木C 3(PK3-1)3 1磐田

栃木シティ 3(PK31)3 ジュビロ磐田
(Goal:オウンゴール、為田大貴、マテウス・ペイショット)

試合後の選手たちの表情は、とても硬かったです。

正直なところ、
「どこが悪かったのか」
を一言で片付けられる試合ではありませんでした。

守備だけでもない。
中盤だけでもない。
攻撃だけでもない。
DF、MF、FW、それぞれに課題が見えた試合だったように感じます。

もちろん、延長まで戦った末の敗戦なので簡単な話ではありません。
ただ、2度もリードして勝ちきれなかったことなど、PK戦以前の部分にも、反省点は多かったように思います。

次節はホーム。百年構想リーグ最後の試合です。
せめて最後は、気持ちよく勝利して締めくくってほしいですね。

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【グラフトンで観戦】数的優位でも安心できず…かろうじてのウノゼロ勝利|札幌 0-1 磐田

アウェイの札幌戦。
先制し、さらに相手に退場者が出る展開。
それでも最後まで安心できない、なんとか・かろうじてのウノゼロ勝利でした。

終わりよければ…?

明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節が最終節。

なかなか波に乗り切れないまま進んできた今シーズン。
せめて最後は勝利して、少しでも気持ちよくリーグ戦を締めくくりたいところです。

今節はアウェイ、大和ハウス プレミストドームに乗り込んで、コンサドーレ札幌と対戦。

本当は札幌まで遠征したかったのですが、今回は断念。
ということで、五反田の「グラフトン」さんでDAZN観戦となりました。

ギネスビール|THE GRAFTON

ギネスビール|THE GRAFTON

美味しいギネスビールを飲みながらの⚽サッカー観戦、素敵でしょ。

先発メンバーは、こちら
前節からは3人を変更して臨む一戦です。

“楽な試合”にはならず

前半は、どちらかというと静かな立ち上がり。

両チームともなかなかシュートまで持ち込めず、やや札幌ペースかな…という印象でした。

そんな中の前半21分。

自陣からのカウンター攻撃。
グスタボシルバが右サイドを一気に駆け上がりクロスを供給。
これにペナルティエリア内で反応した渡邉りょうが、ヘディングシュートを叩き込んで先制!

綺麗なカウンターからの見事なゴールでした。

そのままジュビロが1点リードで前半終了。

ただ、内容的には決して盤石という感じではなく、後半もどちらかというと札幌が押し気味の展開でした。

そんな中、後半24分。

札幌の選手がこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。
ジュビロが数的優位となります。

ここから一気に試合を支配したいところでしたが、実際にはそこまで大きく流れは変わらず。

正直、11人対10人とは思えないくらい、最後まで拮抗した展開だったように感じました。

それでも集中を切らさず、なんとか無失点で試合終了。

試合結果|札幌 0-1 磐田

試合結果|札幌 0-1 磐田

コンサドーレ札幌 0-1 ジュビロ磐田
(Goal:渡邉りょう)

なんとか、かんとか、かろうじて。
そんな言葉がぴったり来る勝利でした。

まずは勝って締められた

百年構想リーグ・地域リーグラウンドは、これで8位フィニッシュ。

まだプレーオフラウンドは残っていますが、まずは最終節を勝利で終えられたのは大きかったと思います。

とはいえ、内容的にはまだまだ不安も感じる試合。
肝心かなめの2026-27シーズンJ2リーグに向けて、ここからさらにチームを積み上げていってほしいですね。

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【DAZN観戦】悔やまれる3失点。藤枝にシーズンダブルを屈す|磐田 0-3 藤枝

百年構想リーグ、蒼藤決戦。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある

明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節で第17節。
リーグ戦ホーム最終戦です。

そして今日の試合は、32年間にわたってスタジアムDJとしてヤマハスタジアムを盛り上げてくださった杉山直さんのラストゲーム。
直さんを勝利で送り出したい、そんな気持ちも強く感じる一戦でした。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に藤枝MYFCを迎え撃つ一戦。
同じ静岡県をホームとする藤枝との対戦は「蒼藤決戦」。

まさに、“絶対に負けられない戦いが、そこにはある”。

先発メンバーは、前節から8人を入れ替えて挑む、三浦ジュビロ。

後半開始直後の連続失点が痛かった

試合の入りは悪くありませんでした。
前半20分くらいまでは、磐田が藤枝陣内に押し込む展開。

今思えば、この時間帯に先制点を取っておきたかったですね。

徐々にペースを掴んでくる藤枝。
そして前半38分、森のゴールで先制を許してしまいます。

結局、0-1で前半終了。

さらに痛かったのが後半開始直後でした。

後半4分、そして5分。
短い時間で真鍋に立て続けにゴールを奪われ、一気に3点差に。

特に3失点目はかなり痛かったです。
DAZN観戦でしたが、スタジアムの空気感まで変わったように感じました。

その後も反撃を試みますが、最後までゴールを奪えず試合終了。

試合結果|磐田 0-3 藤枝

試合結果|磐田 0-3 藤枝

ジュビロ磐田 03 藤枝MYFC

3失点も悔しいですし、無得点も悔しい。
そして何より、藤枝にシーズンダブルを許してしまったことが、これが本当に悔しい試合でした。

それでも、下を向いている時間はありません。
次節は百年構想リーグ最終節、しっかり切り替えていきたいです。
そして、2026-27のJ2シーズンにしっかり備えたいですね。

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【DAZN観戦】倍以上のシュートも実らず、悔しい4失点|福島 4-2 磐田

アウェイ福島戦は無念の4失点。なんか福島の空気に飲まれてしまった感じ。

スタメン9人変え

明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第16節。
ジュビロ磐田はアウェイ、とうほう・みんなのスタジアムに乗り込んで、福島ユナイテッドFCと対戦しました。

仙台に二年間住んでいた私。東北の試合だけに現地遠征したかったのですが、残念ながら翌日から出張。今回は泣く泣くDAZN観戦です。

前節からのスタメン変更は、9人。三浦監督になってから、かなり思い切ったターンオーバーが見られるようになりました。連戦の中、選手を幅広く起用しているのは興味深いところです。

倍以上のシュートでも...

試合は立ち上がりから、なかなかシュートまで持ち込めない展開。
そんな中、前半20分に福島に先制を許してしまいます。

それでも慌てずにペースを取り戻した磐田。前半30分、松原后のゴールで同点に追いつきました。

この前後の時間帯は、かなりジュビロが押し込んでいましたね。今振り返ると、この時間帯に追加点を奪えなかったのは痛かったかもしれません。

結局、前半は1-1で終了。
両チームともハーフタイムでの選手交代はなく、後半へ入ります。

しかし後半8分、出鼻をくじかれる形で福島に追加点を許す苦しい展開。

さらに反撃を試みる中、後半26分、37分にも失点。気づけば3点差となってしまいました。

そして後半43分には、福島がカズさんこと三浦知良を投入。スタジアムはかなりの盛り上がりで、空気感は完全に福島ムードでした。

それでもジュビロ、最後まで諦めません。

後半アディショナルタイム、マテウスペイショットが意地のゴール。
しかし反撃もそこまで。

試合結果|福島 4-2 磐田

試合結果|福島 4-2 磐田

福島ユナイテッドFC 42 ジュビロ磐田
(Goal:松原后、マテウスペイショット)

シュート数は福島の7本に対して、磐田は16本。
倍以上のシュートを放ちながら、このスコアですからね。決定力の差を感じる試合でもありました。

悔しい敗戦ではありますが、下を向いてはいられません。
気持ちを切り替えて、次節に期待したいです。

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【観戦記】「今日は厳しいかも」から一転…執念の逆転勝利で勝ち点3|甲府 1-2 磐田

行ってきました、アウェイ甲府戦。前半のうちに先制されるも、終盤に見事な逆転勝利でした!

行くしかない

GW最終日。
どうしてもこの試合を現地で観たくて、私は甲府へ向かいました。

明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、ヴァンフォーレ甲府 vs ジュビロ磐田。

甲府はここまで好調で首位を快走中。
簡単な試合にならないことは、分かっていました。

武田信玄公|甲府駅前にて

武田信玄公|甲府駅前にて

甲府駅前では、武田信玄像が睨みを利かせています。
まるで、この一戦の厳しさを示しているかのようでした。

JITリサイクルインクスタジアム|甲府 vs. 磐田

JITリサイクルインクスタジアム|甲府 vs. 磐田

舞台は、JITリサイクルインクスタジアム。

甲府vs磐田|JITリサイクルインクスタジアム

甲府vs磐田|JITリサイクルインクスタジアム

ジュビロサポーター、多数、終結してましたよ。

嫌な流れ

試合は立ち上がりから、甲府ペース。

ボール保持こそ大きな差はないものの、
しっかりと形を作れているのは甲府の方でした。

そして前半35分。荒木のゴールで先制を許します。

嫌な流れのまま、前半は0-1で終了。
正直、この時点では――

「今日は厳しいかもしれない」

そんな空気が、スタンドにも漂っていました。

逆転勝利

後半開始から2枚替え。流れを変えにいくジュビロ。

しかし、試合展開自体は大きくは変わらず、
耐える時間が続きます。

それでも――

後半36分。
グスタボシルバのシュートのこぼれ球に、
ヤン・ファンデンベルフが反応。

押し込んで、同点。
この一撃で、空気が一変しました。

そして、そのわずか3分後。
後半39分。
マテウス・ペイショットがゴール左下へ突き刺す逆転弾。

このゴールで、スタジアムの空気が一変。
「いけるかもしれない」
そんな空気が、はっきりと感じられました。

終盤は甲府の猛攻。
それでも、最後まで集中を切らさず守り切って試合終了。

試合結果|甲府 1-2 磐田

試合結果|甲府 1-2 磐田

ヴァンフォーレ甲府 12 ジュビロ磐田
(Goal: ヤンファンデンベルフ, マテウスペイショット)


試合後は、選手もサポーターも笑顔。
スタンドには「勝利は続くよ」が響きます。

試合後のペイショット

試合後のペイショット

ペイショットはサポーターの前で大きくジャンプ。
その姿に、この勝利の価値が詰まっていました。

GW最終日。
遠征してよかったと、心から思える試合でした。

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【DAZN観戦】一輝のゴールのみ…課題残るドロー、PK戦で敗れ勝ち点1|磐田 1(PK2-4) いわき

明治安田J2・J3百年構想リーグも第14節。
2月に始まったリーグも、気づけば残り5試合です。

いざ、五反田へ!

今日の試合はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に、いわきFCを迎える一戦。
GW、遠征できなかった私は、サポーター仲間と一緒に五反田の「THE GRAFTON」さんへ。

自宅で観るのもいいけど、やっぱり同じチームを応援する仲間と観る試合は、ひと味違います。
キックオフ前から、店内にはどこか高揚感がありました。

スタメンは前節から10人入れ替え。
前節も前節で、スタメン11人の総入れ替えでしたから、ターンオーバー!?

昇格も降格もない百年構想リーグ。
こういう思い切った起用ができるのも、この大会ならでは。

先制も、流れはつかめず

試合は序盤から押され気味。
それでも前半13分、グスタボシルバのフィードに反応した川﨑一輝が先制。
店内も一気に盛り上がります。

ただ正直、このシーンが“唯一の見せ場”だったかもしれません。
結果的に、この一輝のゴールだけが希望でした。

その後は相手の攻撃を受ける時間が続き、なんとか耐えて1点リードで前半終了。

嫌な流れ、そのままに

後半に入っても展開は変わらず。

いわきに押し込まれる時間が続き、
磐田はなかなか前に出られない。

店内の雰囲気も、少しずつ静かになっていきます。
そして後半27分、同点に追いつかれる展開。

何せ、シュートを打てない展開でしたから「やっぱりか…」という空気が、どこかにありました。

PK戦、そして重い足取り

そのまま90分終了、勝負はPK戦へ。

いわきは4人目まで全員成功。
一方の磐田は2人が失敗。

試合結果|磐田 1(PK2-4)1 いわき

試合結果|磐田 1(PK2-4)1 いわき

ジュビロ磐田 1(PK24) いわきFC
(Goal: 川﨑一輝)
勝ち点1を積み上げるにとどまりました。

試合終了後、店内に広がるのは歓喜ではなく、静かなため息。
試合前のあの高揚感があっただけに、
帰り道の足取りは、少し重くなってしまいました。

それでも、また集まる理由

内容としては、反省点の多い試合。

それでも――
こうやって同じ場所で、同じ試合を観て、
同じように喜んで、悔しがる。

この時間があるから、
また次も観に来ようと思えるのかもしれません。

さて、落ち込んでいる暇はありません。日曜日には次の試合が。
私、次節はアウェイ甲府戦。遠征しようかと思案中です。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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