【DAZN観戦】またもPK戦決着…先制も流れを掴めず|長野 1(PK1-4)1 磐田

アウェイ長野戦。ホームに続いて、PK戦でかろうじての勝利。押され気味の展開とはいえ、先制しただけに、90分で勝ち切りたかった一戦でした。

後半戦スタート

明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第10節。
10チームが2回戦総当たりの地域リーグラウンド、折り返しの後半戦がスタートしました。

今節はアウェイ、長野Uスタジアムに乗り込んで、AC長野パルセイロに挑む一戦。
開幕戦のホームゲームは、PK戦までもつれ込み、かろうじての勝利でしたが、今節はすっきり90分で勝利といきたいところ(祈)

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 20 加藤大育
DF 30 山﨑浩介
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 2 川﨑一輝
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 33 川合徳孟
MF 36 吉村瑠晟
FW 11 マテウスペイショット
FW 16 グスタボシルバ
控えメンバー
GK 13 阿部航斗
DF 3 森岡陸
MF 18 井上潮音
MF 25 小池直矢
MF 48 相田勇樹
MF 50 植村洋斗
MF 77 藤原健介
FW 27 佐藤凌我
FW 9 渡邉りょう

前節からのスタメン変更は2人。植村と角が外れて、加藤と川合が入る布陣。

またしてもPK戦

まずは、結果から。

試合結果|長野 1(PK1-4)1 磐田

試合結果|長野 1(PK1-4)1 磐田

AC長野パルセイロ 1(PK14)1 ジュビロ磐田
(Goal:マテウスペイショット)

うーん...またしても、PK戦での勝利となりました。

押され気味の序盤、流れは長野でした。でも、前半16分に歓喜が。
右サイドからグスタボシルバのクロス。
一度はシュートがブロックされるも、こぼれ球に反応したペイショットが押し込み先制!

さぁ、今日こそはこの先制の勢いそのままに勝利!って期待するじゃないですか。
でもやっぱり、流れは完全に長野。前からのプレッシャーが強く、落ち着いてボールを持たせてもらえませんでした。

そんなこんなの前半39分、ペナルティエリア手前からドリブルで進入した藤川虎太郎がペナルティエリア手前から右足でゴール右上に決めて同点。
元ジュビロの藤川虎太郎による“恩返し弾”。お見事でした。

結局、ここからゴールが生まれることなく90分が終了し、PK戦へ。
「またか…」と思ったサポーターも多かったはず。

PK戦では、ホーム戦に続いて守護神・川島が躍動。
長野の1人目・2人目を連続セーブし、流れを完全に引き寄せました。

対する磐田は一人目から四人目まで全員成功して、勝利。
かろうじて、勝ち点2を積み上げることができました。

なかなか90分での勝利とはなりませんが、勝ち点を積み上げているのは事実。
次こそは、内容も結果も伴った一戦に期待したいですね。

次節はアウェイの大宮戦。Nack5スタジアムに私、馳せ参じますよ!

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