アウェイ福島戦は無念の4失点。なんか福島の空気に飲まれてしまった感じ。
スタメン9人変え
明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第16節。
ジュビロ磐田はアウェイ、とうほう・みんなのスタジアムに乗り込んで、福島ユナイテッドFCと対戦しました。
仙台に二年間住んでいた私。東北の試合だけに現地遠征したかったのですが、残念ながら翌日から出張。今回は泣く泣くDAZN観戦です。
前節からのスタメン変更は、9人。三浦監督になってから、かなり思い切ったターンオーバーが見られるようになりました。連戦の中、選手を幅広く起用しているのは興味深いところです。
倍以上のシュートでも...
試合は立ち上がりから、なかなかシュートまで持ち込めない展開。
そんな中、前半20分に福島に先制を許してしまいます。
それでも慌てずにペースを取り戻した磐田。前半30分、松原后のゴールで同点に追いつきました。
この前後の時間帯は、かなりジュビロが押し込んでいましたね。今振り返ると、この時間帯に追加点を奪えなかったのは痛かったかもしれません。
結局、前半は1-1で終了。
両チームともハーフタイムでの選手交代はなく、後半へ入ります。
しかし後半8分、出鼻をくじかれる形で福島に追加点を許す苦しい展開。
さらに反撃を試みる中、後半26分、37分にも失点。気づけば3点差となってしまいました。
そして後半43分には、福島がカズさんこと三浦知良を投入。スタジアムはかなりの盛り上がりで、空気感は完全に福島ムードでした。
それでもジュビロ、最後まで諦めません。
後半アディショナルタイム、マテウスペイショットが意地のゴール。
しかし反撃もそこまで。
福島ユナイテッドFC 4–2 ジュビロ磐田
(Goal:松原后、マテウスペイショット)
シュート数は福島の7本に対して、磐田は16本。
倍以上のシュートを放ちながら、このスコアですからね。決定力の差を感じる試合でもありました。
悔しい敗戦ではありますが、下を向いてはいられません。
気持ちを切り替えて、次節に期待したいです。
