百年構想リーグ、蒼藤決戦。
絶対に負けられない戦いが、そこにはある
明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節で第17節。
リーグ戦ホーム最終戦です。
そして今日の試合は、32年間にわたってスタジアムDJとしてヤマハスタジアムを盛り上げてくださった杉山直さんのラストゲーム。
直さんを勝利で送り出したい、そんな気持ちも強く感じる一戦でした。
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に藤枝MYFCを迎え撃つ一戦。
同じ静岡県をホームとする藤枝との対戦は「蒼藤決戦」。
まさに、“絶対に負けられない戦いが、そこにはある”。
先発メンバーは、前節から8人を入れ替えて挑む、三浦ジュビロ。
後半開始直後の連続失点が痛かった
試合の入りは悪くありませんでした。
前半20分くらいまでは、磐田が藤枝陣内に押し込む展開。
今思えば、この時間帯に先制点を取っておきたかったですね。
徐々にペースを掴んでくる藤枝。
そして前半38分、森のゴールで先制を許してしまいます。
結局、0-1で前半終了。
さらに痛かったのが後半開始直後でした。
後半4分、そして5分。
短い時間で真鍋に立て続けにゴールを奪われ、一気に3点差に。
特に3失点目はかなり痛かったです。
DAZN観戦でしたが、スタジアムの空気感まで変わったように感じました。
その後も反撃を試みますが、最後までゴールを奪えず試合終了。
ジュビロ磐田 0–3 藤枝MYFC
3失点も悔しいですし、無得点も悔しい。
そして何より、藤枝にシーズンダブルを許してしまったことが、これが本当に悔しい試合でした。
それでも、下を向いている時間はありません。
次節は百年構想リーグ最終節、しっかり切り替えていきたいです。
そして、2026-27のJ2シーズンにしっかり備えたいですね。
