仙台駅でずんだスイーツを食べるならココ。新幹線改札すぐの好立地で楽しめる「プチずんだパフェ」が想像以上の満足感でした。
仙台駅で見つけた「ずんだ茶屋」
仙台出張の帰り道。
新幹線の時間まで少し余裕があったので、仙台駅構内をぶらぶら散策していました。
そこで見つけたのが、「お茶の井ケ田 喜久水庵 ずんだ茶屋」。
仙台駅3階、新幹線中央口改札を出てすぐ右手にある「ずんだ小径」の一角にあります。
改札から本当に近いので、新幹線に乗る直前でも立ち寄れる便利な立地です。
喜久水庵といえば、ずんだ餅や喜久福で有名なお店。
こちらの店舗も基本的にはお土産販売が中心ですが、ずんだシェイクやソフトクリームなど、その場で楽しめるスイーツも充実しています。
写真を見た瞬間に決まった「プチずんだパフェ」
メニューを眺めると、
- ずんだ茶シェイク
- 飲むずんだ
- ずんだソフト
- プチずんだパフェ
など、魅力的な商品が並んでいます。
どれにしようか悩みましたが、写真を見た瞬間に「これだ!」と思ったのがプチずんだパフェ。
価格は500円(税込)。
レジで注文すると、奥のキッチンで作ってくださいます。
待ち時間は2分もかからないくらいでした。
なお、支払いは現金だけでなく各種キャッシュレス決済にも対応。
JRE POINTも利用できるので、駅利用者には嬉しいですね。
プチなのにしっかり満足できるボリューム
受け取ったパフェはこちら。
まず驚いたのがボリューム。
商品名は「プチ」ですが、実際にはかなり満足感があります。
ずんだソフトクリームをでろーんとカップにつくり、ずんだ餅がでーん!と添えられています。。
ひと口食べると、ずんだの香りがしっかり広がります。
ソフトクリームにはずんだの粒感が残っていて、食感も楽しい。
「ちゃんとずんだしている」
そんな表現がぴったりです。
濃厚なずんだとソフトクリームの相性が抜群
特に印象的だったのは、ずんだ餅の濃厚さ。
お豆の風味もしっかり感じられ、甘さも十分。
一方でソフトクリームはまろやかで優しい味わい。
濃厚なずんだをソフトクリームが包み込んでくれるような感覚でした。
個人的には、
「ずんだの青っぽさや豆感が少し苦手」
という方でも食べやすいのではないかと感じました。
ベガルタ仙台戦遠征にもおすすめ
このお店の魅力は、美味しいずんだスイーツだけではありません。
仙台駅の新幹線改札からすぐという立地は大きな魅力です。
ベガルタ仙台戦のアウェイ遠征では、
- 試合観戦
- 仙台駅へ移動
- お土産購入
- 新幹線で帰宅
という流れになる方も多いはず。
そんな時に、
- 仙台土産を購入できる
- ずんだスイーツも楽しめる
- 改札が近いので安心
というのはかなり便利です。
遠征帰りに少し時間が空いた時の立ち寄りスポットとしてもおすすめできます。
まとめ
仙台駅3階の「お茶の井ケ田 喜久水庵 ずんだ茶屋」でいただいたプチずんだパフェ。
- ずんだ感たっぷり
- 想像以上のボリューム
- 駅ナカで利用しやすい
- お土産購入もできる
と、満足度の高い一品でした。
仙台出張の帰りはもちろん、ベガルタ仙台戦のアウェイ遠征で仙台を訪れた際にもおすすめ。
新幹線に乗る前のちょっとした時間に、仙台らしいスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。




