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【観戦記】今季初の生観戦は悪夢の3失点…国立で涙の敗戦|横浜FC 3-1 磐田

行って参りました、国立競技場。
2026/27シーズン、今季初のジュビロ生観戦!
……だったのですが。
悪夢の3失点で、帰りの足取りは重く……(涙)

今季初、生観戦!

2026/27シーズンのJ2リーグが開幕しまして、我らがジュビロ磐田は開幕戦でブラウブリッツ秋田と1-1のドロー。
前節はDAZN観戦でしたが、今節はアウェイの横浜FC戦。
関東のアウェイですからね、もちろんスタジアムに行ってきましたよ!

私、今季初の生観戦。
もう家を出る前から、ワクワクが止まりません。
しかも今回は、ニッパツ三ツ沢球技場でも、日産スタジアムでもありません。

舞台は、MUFGスタジアム(国立競技場)!
横浜FCにとっては、クラブ史上初となる「MUFG国立でのホーム開幕戦」。
約6万枚のチケットが発券された特別な一戦で、実際の入場者数はなんと53,973人。

MUFGスタジアム(国立競技場)|横浜FC vs. 磐田

MUFGスタジアム(国立競技場)|横浜FC vs. 磐田


J2リーグとしても歴代2位となる大観衆が集まり、スタジアムの盛り上がりは最高でした。
横浜FC vs. 磐田|MUFGスタジアム(国立競技場)

横浜FC vs. 磐田|MUFGスタジアム(国立競技場)


いやぁ、こんな雰囲気の中でジュビロを生観戦できる。
これは期待しちゃいますよね!
横浜FCと言えば、ルキアンにアダイウトン、伊藤槙人と、元ジュビロの選手がいます。
そして監督は、前・藤枝MYFCの須藤大輔監督。
意識しない訳にはいきません。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

先発は新生ジュビロらしい顔ぶれ

さて、気になるスタメンは……。
GKは牲川歩見。
最終ラインには川﨑一輝、ダニーロ、ユーリ・ララ、松原后。
ボランチには藤原健介と金子大毅の二人。
中盤には角昂志郎、川合徳孟、イアゴ・テレス。
そして前線には、開幕戦で開始18秒のゴールを決めた太田龍之介。

新生・秋葉ジュビロらしい顔ぶれで、国立での今季初勝利を狙います。
さぁ、キックオフ!

悪夢の3失点

試合序盤、まずは横浜FCがボールを握る時間が長く、ジュビロはなかなか攻撃の形を作れません。

そして前半28分。
横浜FCがペナルティエリア手前でフリーキックを獲得。
これを髙江麗央が直接狙うと、右足から放たれたボールがゴール右下へ。

横浜FCに先制を許してしまいます。
横浜FC 1-0 磐田。

うーん……。
まだ1点。
ここから、ここからです。
ジュビロの反撃に期待しましょう。

しかし、なかなか流れを引き寄せられないまま前半終了。
1点ビハインドで後半へ。

数的優位になったのに……

後半、まずはジュビロが追いつきたいところ。
ところが、後半6分。
横浜FCのルキアンにPKを決められてしまいます。
横浜FC 2-0 磐田。
元ジュビロのルキアンに決められるというのも、なんとも複雑な気持ち……。

ところが後半22分に、横浜FCの岩武克弥が2枚目のイエローカードで退場。
ジュビロは数的優位に立ちます。

さぁ、ここから始まる、磐田の反撃!
1人少ない横浜FCを相手に、一気に反撃……といきたいところです。

ところが。
後半27分、横浜FCがカウンターから攻め込み、村田透馬のクロスに島村拓弥が合わせてゴール。
横浜FC 3-0 磐田。

……。
えっ、3点目?

数的優位に立ったのに、そこから追加点を許してしまうとは。
これは、さすがに厳しい。

PKで1点返すも……

それでもジュビロは諦めません。
後半も攻撃を続け、そして後半25分にはジョアン・ヴィクトルが投入されます。

すると後半32分。
ジュビロがPKを獲得!
キッカーはジョアン・ヴィクトル。

これをしっかり決めて、
横浜FC 3-1 磐田。
ようやく1点を返します。

さぁ、あと2点!
……と言いたいところですが、残念ながら、ここから逆転への道筋を作ることはできませんでした。

試合終了。

横浜FC 3-1 ジュビロ磐田

試合結果は、

横浜FC 3-1 ジュビロ磐田

試合結果|横浜FC 3-1 磐田

試合結果|横浜FC 3-1 磐田


得点:ジョアン・ヴィクトル(PK)

今季初の生観戦。
そして、国立競技場。
53,973人という大観衆。
これだけ舞台が整っていたのに……。
結果は、なんともほろ苦いものになってしまいました。

もちろん、かなり横浜FC寄りのジャッジに感じて、スタンドから見ていて「ん?」と思う場面もありました。
ただ、それでも……です。
PKだけの1点では、勝てません。
そして、数的優位に立ったにもかかわらず、そこからゴールを奪えなかったのも辛い。
相手が1人少なくなった時間帯こそ、ジュビロが試合をひっくり返すチャンスだったはずです。

サポーターからはブーイング

試合終了後。
ジュビロのゴール裏からは、選手たちに対して少々の拍手と、大きなブーイング。
今季初の生観戦で、こんな光景を見ることになるとは……。
選手たちも、サポーターの悔しさは十分に感じていることと思います。

開幕戦の秋田戦は1-1のドロー。
そして第2節は、3-1の敗戦。
まだシーズンは始まったばかりとはいえ、そろそろ今季初勝利が欲しいところです。
次節こそは、すっきり勝ち点3といきたいところ。
我らがジュビロ、ここから巻き返しましょう!

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【観戦記】17年ぶりのJリーグオールスター!MUFGスタジアムは最高のテーマパークだった

17年ぶりに復活したJリーグオールスターDAZNカップ。全60クラブのスター選手が集結したMUFGスタジアム(国立競技場)は、まるでサッカーのテーマパークでした。

17年ぶり

日本代表はワールドカップ北中米大会へと旅立ちましたが、国内組にはもう一つの大きなイベントが待っていました。そう、Jリーグオールスターです。
オールスターゲームが開催されるのは、なんと17年ぶり。かつてのJリーグファンには懐かしく、若い世代には新鮮に映る大会となりました。

今回は百年構想リーグを戦ったJ1 East、J1 West、J2・J3 East-A、J2・J3 East-B、J2・J3 West-A、J2・J3 West-Bの6チームによるトーナメント形式。Jリーグ全60クラブから選ばれた選手たちが集う、まさに夢の舞台です。
せっかくのお祭りですからね。行かない理由はありません。
ということで、MUFGスタジアム(国立競技場)へ行ってきました。

いろんなユニが|DAZNカップ

いろんなユニが|DAZNカップ


駅からスタジアムへ向かう通路にはショップが立ち並び、赤、青、黄、緑、そしてサックスブルー。様々なクラブのユニフォームを身にまとったサポーターが行き交います。
普段はライバル同士のサポーターが同じ方向へ歩いていく光景も、オールスターならでは。歩いているだけで気分が高まります。
オールスター60チーム|DAZNカップ

オールスター60チーム|DAZNカップ


今回はJ1、J2、J3の全60クラブから選手を選出。
クラブの垣根を越えて選手たちが集結する様子は、まさにオールスターという名前にふさわしいものです。
MUFGスタジアム|DAZNカップ

MUFGスタジアム|DAZNカップ


会場となったMUFGスタジアムも、とても良い雰囲気でした。
サッカー観戦というより、お祭りやテーマパークに遊びに来たような感覚。スタジアム全体が特別な空気に包まれていました。

カズさんが!槙野監督が!

さすがに第一試合のキックオフ時点ではスタンドも半分ほどの入りでしたが、時間が経つにつれてどんどん観客が増加。気が付けば満席に近い状態になっていました。

スタジアムの様子|DAZNカップ

スタジアムの様子|DAZNカップ


第一試合はJ2・J3 East-AとJ2・J3 East-Bの対戦。
J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ

J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ


ジュビロ磐田から選出された角選手は先発出場。
そしてスタメン発表の際、スタジアム内、思わず歓声が出た一瞬がありました。
「おー!カズさんだ!」
J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ

J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ


福島ユナイテッドFCの三浦知良選手が先発メンバーに名を連ねています。58歳になってもオールスターの舞台に立つ姿は、本当に凄いの一言。
角くんとカズさんが同じフィールドに、同じチームの一員としている、これを生で観れただけでも行った価値があったってものです。

さらにJ2・J3 East-Bを率いるのは藤枝MYFCの槙野智章監督。

現役時代から華のある選手でしたが、監督としても存在感は抜群。ベンチにいるだけで絵になります。

フィールドの様子|DAZNカップ

フィールドの様子|DAZNカップ


時間の都合で、第3試合となる5位・6位決定戦終了後にスタジアムを後にすることになりました。

それでも十分すぎるほど楽しめましたし、「来て良かった」と心から思える一日でした。

試合以外も楽しい

スタグル|DAZNカップ

スタグル|DAZNカップ


スタジアムグルメも充実していました。
気付けばフランクフルトとおつまみ豚タンを購入。
こういうイベントの日は、ついつい財布の紐が緩んでしまいます(笑)。
味も美味しく、観戦のお供としては最高でしたよ。

そして驚いたのが来場者プレゼント。
なんと先着30,000名にトートバッグを配布。
30,000名って凄いですよね。

トートバッグ|DAZNカップ

トートバッグ|DAZNカップ


帰宅後にバッグを開けてみると、オールスターのプログラムはもちろん、ヤマザキビスケットさんのルヴァンやチョコレートブレッド、さらに今流行りのぷっくりシールまで入っていました。
お土産までしっかり楽しめるのも、この大会の魅力だったと思います。

17年ぶりに開催されたJリーグオールスター。
試合そのものはもちろんですが、普段なかなか見られない選手や監督たちが一堂に会し、サポーター同士もクラブの垣根を越えて交流できる、本当に特別なイベントでした。
そして何より、MUFGスタジアム全体が「Jリーグのテーマパーク」のような空間になっていたのが印象的でした。

時間の関係で最後までは見られませんでしたが、それでも大満足。
17年ぶりの開催は大成功だったのではないでしょうか。
ぜひまた数年後、いや毎年でも開催してほしいと思える、最高の一日でした。

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