2026年08月一覧

【観戦記】開始5分で2-0!ゴールは奪える時間帯に奪うべし|栃木C 1-3 磐田 

行って参りました、栃木。
正直に言うと、ちょっと遠いです。関西からだと、なかなかの距離。それでも行くことにしたのは——行かないで後悔したくなかったから。それだけです。
結果は栃木シティ 1-3 ジュビロ磐田
やった~! 遠征した甲斐がありました。
……ただ、手放しで喜べる内容だったかというと、そこはまた別の話でして。

鈍行で3時間、両毛線に揺られて

我が家の最寄りは新川崎。そしてCITY FOOTBALL STATIONの最寄り駅は、両毛線の岩舟です。

今回は「のんびりホリデーSuicaパス」を使って、鈍行だけで向かうことにしました。新川崎から岩舟まで、実に3時間以上。小山駅で両毛線に乗り換えます。
ちなみに岩舟駅はフリーエリア内なので、今回の行程は往復すべてこの1枚でまかなえました。大人2,850円。CFSへの遠征を考えている首都圏在住のジュビロサポの方は、覚えておくと便利かもしれません。

【おトクなきっぷ】「のんびりホリデーSuicaパス」を使って甲府遠征してみました
↑切符に関して、こちらの記事もお読みいただければ幸いです。

小山駅で乗り換え。ここから両毛線で岩舟へ

両毛線|栃木C vs. 磐田

両毛線|栃木C vs. 磐田


オレンジと緑の帯をまとった車両。行先表示には「両毛線」の文字。

この電車を見た瞬間、「遠くまで来たなあ」という実感が、じわりと湧いてきました。新幹線でびゅんと行ってしまうのとは、やっぱり違うんですよね。車窓を眺めながら、だんだんとアウェイの空気に入っていく感じ。これはこれで、遠征の醍醐味だと思います。

心配していた雨は、思ったほどでもなく

この日いちばん気がかりだったのは、天気でした。

予報では雨。アウェイ遠征で雨となると、気持ちの重さが違います。ところが実際に着いてみると、思ったほど強くない。ぱらぱらと降る程度で、後半には止んでいました。

気温20.7℃。8月末とは思えない涼しさで、むしろ観戦しやすいくらいでした。

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田


CITY FOOTBALL STATIONは、栃木シティの新しいホーム。今季からJ2に上がってきたクラブの、きれいで見やすいスタジアムでした。遠かったけれど、来てよかったと思える場所です。

キックオフ前のCITY FOOTBALL STATION。まだ小雨が残っていました

バックスタンドから|声が、聞こえる

この日はバックスタンドからの観戦でした。

これが、とても良かった。フィールドが近いんです。

試合の様子|栃木C vs. 磐田

試合の様子|栃木C vs. 磐田


どのくらい近いかというと、選手の声も、審判の声も、しっかり聞こえてくるくらい。コーチングの声、要求の声、笛の前後のやりとり。テレビ中継では絶対に届かないものが、ここにはありました。

生観戦の良さって、結局こういうところなんだと思います。

コイントスの「異変」

そして、キックオフ前に小さな出来事がありました。

コイントスのあと、いつもと攻撃する陣地が逆になったんです。
サッカーではよくあることですし、そのときは「へえ」くらいの感覚でした。ただ——今にして思えば、あれは「今日は何かが起きるぞ」という予兆だったのかもしれません。

そして本当に、何かが起きるまでに2分もかかりませんでした。

開始2分。そして5分。

前半2分。
ゴールを決めたのはイアゴ・テレス。徳島戦で加入後初ゴールを決めたばかりのブラジル人が、いきなりネットを揺らしました。

スタンドは沸きました。沸いたのですが——正直、私の心境は半々でした。
「今日は行ける」と「まだ、わからない」。
だってこれまでのジュビロは、先制してもすぐ追いつかれる展開が何度もありましたから。開幕の秋田戦だって、開始18秒の先制点を守り切れずに1-1。徳島戦も、先に取って43分に追いつかれています。
喜びきれない自分がいました。

ところが、前半5分。
またイアゴ・テレス。この日2点目、5分で2-0です。
さすがに「いつもとは違う」と思いました。思いましたが、それでもまだ落ち着けなかった。2-0のあとの1点がどちらに入るかで、試合の流れは大きく変わりますから。ここで返されたら、逆に苦しくなる。

サポーターというのは、勝手なものです(笑)

43分、3点目

前半43分。
今度はジョアン・ヴィクトル。3-0。
ここでようやく、スタンドの空気が変わりました。「さすがに今日は行けそう」——そんな、ふっと肩の力が抜けるような空気感です。

3点リードでハーフタイム。
御の字です。ハーフタイムのアウェイ側スタンドは、明るかった。

しっかり修正してきた栃木シティ

しかし、後半は違いました。
栃木シティが、明らかに修正してきたんです。

後半12分(57分)、セットプレーの流れからキャプテンの奥井諒に決められて1-3。
「あぁ、やっぱり」。
スタンドにも、そういう空気が流れました。3-0からの1失点は、点差以上に嫌なものです。ここからもう1点入れば、本当に分からなくなる。

秋葉監督は後半17分、イアゴ・テレスとジョアン・ヴィクトルを同時に下げて太田龍之介と角昂志郎を投入。その後も小池直矢、加藤大育、川﨑一輝と、5人の交代枠を使い切って試合を締めにいきました。

そして、逃げ切り。
今節も「やったー!」と「ヤレヤレ」が、両方ありました。

ナイターのCFS。バックスタンドからはフィールドがこの近さ

栃木C 1-3 磐田|スタッツで見ると

項目 栃木C 磐田
シュート 12 14
枠内シュート 2 5
支配率 62% 38%
コーナーキック 3 7
警告 3 0

見ていただきたいのは支配率です。

栃木シティ62%に対して、磐田は38%。3点を取って勝ったチームのほうが、ボールを持てていなかったということです。

現地で観ていた実感とも、ぴったり重なります。後半のジュビロは、ボールを持てていませんでした。そして——正直に書きますが、後半はほとんどゴールの臭いがしませんでした。

一方で、枠内シュートは磐田5本、栃木シティ2本。少ないチャンスをきっちり決め切った、とも言えます。

入場者数は3,566人。曇り時々雨、気温20.7℃、湿度90%でした(主審は田邉裕樹さん)。

試合後の選手は、笑顔ではなかった

試合終了後、選手たちが挨拶に来てくれました。

勝ったのだから、さぞ晴れやかな顔をしているだろう——そう思って見ていたのですが。

試合終了後、アウェイスタンドへ挨拶に来た選手たち

試合結果|栃木C 1-3 磐田

試合結果|栃木C 1-3 磐田


違いました。疲労困憊、という表情だったんです。

もちろん勝った安堵はあったと思います。でも、あの表情は「やりきった」というより「耐えきった」に近いものでした。
それだけ、特に後半は厳しい戦いだったということなのでしょう。スコアは3-1でも、ピッチの上で起きていたことは、数字ほど楽な試合ではなかった。選手の表情が、それを物語っていました。

だからこその、教訓

この試合、振り返るとはっきりしています。

勝因は、ジュビロが流れを掴んでいた立ち上がりの時間帯に、しっかり2点を取れたこと。これに尽きます。

もしあの2分と5分を決めきれていなかったら。もし1点止まりだったら。後半のあの展開で、結果はどうなっていたか分かりません。押し込まれた45分を、リードの貯金なしで戦うことになっていたわけですから。

サッカーには、流れというものがあります。押している時間帯は、必ず終わります。
だから——

ゴールは、奪える時間帯に奪っておくべし!
今日いちばんの教訓は、これでした。

後半の内容には反省点が多い試合です。それでもアウェイで勝点3。天皇杯で宮崎に敗れた悔しさから中2日で、しっかり結果を出したことは評価したいと思います。
これで磐田は2勝1分1敗の勝点7で7位。上位が見えてくる位置まで戻ってきました。

次はホーム、ヤマハスタジアムです。

我らがジュビロ、この勢いのままヤマハで連勝といきましょう!

この日の記録

項目 内容
大会 2026/27 明治安田J2リーグ 第4節
日時 2026年8月29日(土)18:00キックオフ
会場 CITY FOOTBALL STATION
結果 栃木シティ 1-3 ジュビロ磐田
得点 2分 イアゴ・テレス(磐田)/5分 イアゴ・テレス(磐田)/43分 ジョアン・ヴィクトル(磐田)/57分 奥井諒(栃木C)
入場者数 3,566人
天候 曇り時々雨、気温20.7℃、湿度90%
主審 田邉裕樹
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【天皇杯】届いたLINEは「残業」の二文字…3年連続の初戦敗退|磐田 0-1 宮崎

<h2中継が、ない

この日、私は自宅でお留守番でした。

そして天皇杯の2回戦というのは、テレビ中継もネット配信もない試合が多いんですよね。この磐田×宮崎も、映像で追う手立てがありませんでした。

だからこの日の私にとって、試合はすべて「文字」でした。

ネットの速報を更新しては、スコアが動いていないことを確認する。それと、現地に行っている関ジュビ(関西ジュビリスト)のメンバーから届く速報。この2つだけが、ヤマハとつながる糸でした。

スタメンも、文字で知りました。GKは川島永嗣。前線にはマテウス・ペイショットと、徳島戦で決勝弾を決めた太田龍之介。「おっ」と声が出ました。いける、と思ったんです。

3年連続、ヤマハでの初戦敗退

この結果、どうしても書いておかなければいけないことがあります。

ジュビロ磐田は、3年連続で天皇杯の初戦(2回戦)敗退。しかも3年とも、ヤマハスタジアムでの試合です。

結果 入場者数 2024年(第104回) 磐田 1-2 テゲバジャーロ宮崎 3,519人 2025年(第105回) 磐田 1-2 SC相模原 3,569人 2026年(第106回) 磐田 0-1 テゲバジャーロ宮崎(延長) 3,846人

そして今年の相手は、一昨年と同じテゲバジャーロ宮崎。同じ大会の、同じ2回戦で、同じヤマハスタジアムで、2年ぶりに同じ相手にやられた——という構図です。

2024年6月12日のあの試合も、磐田が61分にブルーノ・ジョゼのゴールで先制しながら、77分に阿野真拓、90+4分に井上怜のPKで逆転されての1-2。あのときの記憶が、まだ生々しいところにこれです。

宮崎との通算対戦成績は、これで0勝2敗。2試合とも天皇杯で、2試合ともヤマハでの敗戦になりました。

スタメン|川島永嗣がゴールマウスに立った

この日の磐田は、リーグ戦とは顔ぶれを大きく変えてきました。

GKは川島永嗣。最終ラインに松原后、山﨑浩介、川﨑一輝。中盤は上原力也、為田大貴、井上潮音、角昂志郎。前線はキャプテンマークを巻いたマテウス・ペイショット、野澤零温、そして徳島戦で決勝弾を決めた太田龍之介という並びでした。

対する宮崎は3-4-2-1気味の布陣。GK松山健太、最終ラインに黒木謙吾(キャプテン)、安部崇士、堤奏一郎、田中誠太郎。中盤に家坂葉光、山内陸、坂井駿也、井上怜。前線は松本ケン チザンガと橋本啓吾でした。

この井上怜こそ、2年前のヤマハで90+4分の決勝PKを決めた張本人です。

開始5分の、想定外

試合は思わぬ形で動き始めます。

開始からわずか5分。宮崎のFW松本ケン チザンガが接触プレーで倒れ、脳振盪の疑いによる交代で佐藤遼と交代となりました(JFAの公式記録にも明記されています)。

相手にとっては完全な想定外だったはずです。ところが——この日チーム最多となる5本のシュートを放ったのが、その佐藤遼でした。

サッカーは、こういうことが起こるから怖いです。

決めきれなかった90分

前半、そして後半。磐田はボールを持ちながら、最後の一枚を割ることができませんでした。

秋葉監督は次々と手を打ちます。ハーフタイムに野澤零温を下げて佐藤大樹。68分に為田大貴→増田大空。77分にはマテウス・ペイショット→ジョアン・ヴィクトル、太田龍之介→乾貴士という2枚替え。87分に井上潮音→金子大毅、88分に川﨑一輝→西久保駿介。

乾貴士まで投入して、交代枠を使い切っての総力戦でした。それでもゴールは遠かった。

一方の宮崎も、ハーフタイムに橋本啓吾を下げて土信田悠生、69分に渡邉英祐、84分に阿野真拓と村越凱光を投入と、こちらも次々にカードを切っていきます。

画面の中のスコアは、0-0のまま動きません。

「残業」

そして、現地の仲間からLINEが届きました。

「残業」

二文字だけ。

サポーターの間では、延長戦のことをこう呼んだりします。つまりこの二文字で、90分では決着がつかなかったことを理解したわけです。

正直に言えば、90分ですっきり勝ってほしかった。週末にはリーグ戦の栃木シティ戦が控えています。延長30分は、この時期の身体には確実に効いてきます。

うまく言えないのですが、この「残業」の二文字を見たとき、少なくとも嬉しくはないし絶望でもない、なんとも宙ぶらりんな気持ちになりました。まだ負けていない。でも、勝ってもいない。

あとはもう、待つしかありません。

そして110分

延長後半5分、110分でした。

宮崎の右コーナーキック。100分から入っていた奥村晃司が蹴ったボールを中央で村越凱光がそらし、そこに詰めていたのが土信田悠生。ワンタッチで左足を合わせ、ボールはゴールへ吸い込まれました。

0-1。

ハーフタイムから入った選手が、延長で決める。しかも起点は100分に入ったばかりの選手。宮崎の交代が、ことごとくハマった格好です。

残り時間で磐田も反撃に出て、決定的なシュートがポストを叩く場面もあったといいます。しかし、届きませんでした。

試合結果|磐田 0-1 宮崎

試合結果|磐田 0-1 宮崎

ジュビロ磐田 01 テゲバジャーロ宮崎
——この一連を、私は文字で知りました。

結果を知ったときの落胆は、言葉では言い表せません

スタジアムにいれば、少なくとも自分の目でその瞬間を見届けられます。映像があれば、何が起きたのかを追える。でもこの日は、ただ「0-1」という数字だけが、画面の上にありました。

ゴールの歓声も、スタンドのため息も、私には届きませんでした。それでも、いや、だからこそ、ショックは大きかったです。

スタッツで見ると

項目 磐田 宮崎 シュート 16 21 コーナーキック 8 9 直接フリーキック 22 9 警告 0 1 退場 0 0

シュート数は16対21で下回りました。とくに後半、宮崎に押し込まれた時間帯があったことが数字にも表れています。カテゴリーは同じJ2とはいえ、ホームで、これは正直こたえます。

入場者数は3,846人。晴れ、気温26.7℃、湿度90%という蒸し暑い夜でした(主審は本多文哉さん)。宮崎からも約100人のサポーターが駆けつけていたそうです。

宮崎にとっては、今季初勝利だった

ここは、きちんと書いておきたいところです。

テゲバジャーロ宮崎は、今季クラブ史上初めてJ2に昇格したチームです。2025年のJ3を4位で終え、昇格プレーオフで鹿児島に2-0、FC大阪に4-0と勝ち上がっての昇格でした。

J2に上がってからのリーグ戦は0勝2分1敗。横浜FCに0-1、甲府と1-1、湘南と0-0という戦いぶりで、まだ勝利がありませんでした。

つまりこの試合は、宮崎にとって今季の公式戦初勝利。大熊裕司監督は「難しい試合でしたけれども勝つことができて、非常にうれしく思っています。本当にハードワークを最後まで続けた選手たちに感謝したい」とコメントしています。

決勝点の土信田悠生は「自分は触るだけだったので、折り返してくれた選手に感謝したい」と。CBの安部崇士は「ペイショット選手と太田選手は高さがあって収める技術も高かったですけど、ボックス内では仕事を何もさせなかった」と振り返っています。

相手には相手の物語があって、この日はそれが上回った。悔しいですが、そういう試合でした。

切り替えるしかない。次は栃木シティ戦

正直、しばらく引きずりそうです。

ただ、幸か不幸か、次の試合はすぐにやってきます。

  • 8月29日(土)18:00 J2第4節 栃木シティ vs ジュビロ磐田(CITY FOOTBALL STATION)

 

リーグ戦の磐田は1勝1分1敗の勝点4で12位。徳島戦で今季初勝利を挙げたばかりで、流れを掴みかけていたところでした。

天皇杯が8月に終わってしまった以上、これからはリーグ戦に集中できる、と前を向くしかありません。3年連続の初戦敗退という数字は重たいですが、それを変えられるのは来年の自分たちだけです。

今日は、ゆっくり寝ましょう。

我らがジュビロ、土曜日は栃木で。切り替えていきましょう!

この日の記録

項目 内容 大会 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 日時 2026年8月26日(水)19:00キックオフ 会場 ヤマハスタジアム(磐田) 結果 ジュビロ磐田 0-1 テゲバジャーロ宮崎(延長) 得点 110分 土信田悠生(宮崎) 入場者数 3,846人 天候 晴、気温26.7℃、湿度90% 主審 本多文哉

 

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【DAZN観戦】待望の初勝利は90+2分の劇的ヘッド!太田龍之介、開幕18秒の男が今度は最後に決めた|磐田 2-1 徳島

やっとこさ、です。
2026/27シーズン、開幕から3試合目。ヤマハスタジアムに徳島ヴォルティスを迎えた一戦で、我らがジュビロ磐田がついに今季初勝利を挙げました。しかも、後半アディショナルタイムの劇的なヘディング弾で。
私は今回もDAZN観戦。正直に白状すると、90分を過ぎたあたりまで「今日もドローで勝点1の痛み分けかな」と思いながら観ていました。

秋葉ジュビロ、3試合目の正直

ここまでの2試合を振り返ると、正直、苦しかった。
開幕戦は秋田を相手に、開始18秒の先制点を守り切れず1-1のドロー。続く第2節、53,973人が詰めかけた国立競技場では横浜FCに3失点を浴びて1-3。あの日の帰り道の重さは、まだ記憶に新しいところです。

この時点で磐田は勝点1の16位。今日の相手・徳島も勝点1で18位という、お互いに「そろそろ勝たないとまずい」という状況での対戦でした。

しかも徳島という相手には、いろいろと因縁があります。
昨季のJ1昇格プレーオフ準決勝、鳴門で1-1のドロー。上位が勝ち上がるレギュレーションによって、磐田はあの試合でJ1復帰の夢を絶たれました。さらに昨年10月18日、このヤマハで0-4の大敗。ヤマハでの徳島戦は2020年、2023年、2025年と3連敗中で、最後に勝ったのは2015年8月まで遡ります。

そして、もうひとつ。秋葉忠宏監督にとって、徳島は現役時代に在籍した古巣なんですよね。就任してリーグ戦3試合目で、いきなり古巣との対戦。何とも因縁めいた巡り合わせです。

スタメン|牲川がゴールマウス、乾と藤原が舵取り

この日の磐田は4-2-3-1。
GKは牲川歩見。最終ラインにダニーロ、桑原航太、吉村瑠晟。中盤は金子大毅、ユーリ・ララ、小原基樹に、キャプテンの藤原健介。そして乾貴士とイアゴ・テレスが前線を支え、1トップにジョアン・ヴィクトルが入りました。

対する徳島は3-4-2-1。GK北村海チディ、最終ラインに山田奈央、山越康平、モヨ・マルコム強志。中盤には鹿沼直生、児玉駿斗、杉本太郎、高木友也。前線はトニー・アンデルソンとルーカス・バルセロスという顔ぶれです。
ちなみに徳島の6番・鹿沼直生は元ジュビロ。2021年から磐田でプレーし、2024年夏に徳島へ移籍した選手です。昨年10月にこのヤマハで得点も決めています。古巣キラーには、今日はおとなしくしていてほしい……というのが正直な気持ちでした。

13分、イアゴ・テレスが押し込んだ

試合が動いたのは前半13分。
乾貴士のスルーパスに反応したジョアン・ヴィクトルが、ペナルティエリア右からシュート。これはGK北村にブロックされましたが、こぼれたボールに詰めていたのがイアゴ・テレス。中央から右足で押し込み、磐田が先制しました。

イアゴ・テレスは今夏、ブラジルのロンドリーナECから加入したばかりの選手。加入後の初ゴールが、こんな大事な試合の先制点になりました。

乾のパス、ジョアンの仕掛け、そしてイアゴの詰め。新加入組がしっかり絡んだ、いい形の得点でした。

43分、セットプレーで追いつかれる

ただ、リードは前半のうちに消えます。
43分、徳島の右サイドからのフリーキック。児玉駿斗が蹴り込んだボールに、ペナルティエリア中央で合わせたのは山越康平。ヘディングで叩き込まれて1-1。

...セットプレー。正直、ここは「またか」という気持ちにもなりました。前半のいい流れの中で、しかも折り返し直前の時間帯。嫌な失点の仕方です。

そしてこのとき、私の頭にはある言葉が浮かんでいました。

——開幕戦と、同じだ。

秋田戦も、開始18秒で先制しながら追いつかれての1-1。今日もまた、先に取って、追いつかれて。このまま勝点1の痛み分けで終わるんだろうな、と。

観ているこちらが、勝ちきる姿を想像できなくなっていたんです。

秋葉監督の采配が刺さった後半

しかし、後半の磐田は違いました。
54分、秋葉監督が動きます。先制点のイアゴ・テレスに代えて太田龍之介、ジョアン・ヴィクトルに代えて川合徳孟という2枚替え。得点者を下げるという、なかなか思い切った交代でした。
さらに66分に小原基樹→野澤零温、83分には桑原航太→川﨑一輝、藤原健介→井上潮音と、次々に手を打っていきます。

一方の徳島も、43分に得点した山越康平をハーフタイムで田中隼人に交代。66分にトニー・アンデルソンと高木友也、72分に柳澤亘、89分にルーカス・バルセロスと、こちらも総動員でした。

試合はそのまま1-1で進み、時計は90分を回ります。

私はもう、半ばあきらめていました。今日も勝点1。まあ、負けるよりはいい。そう自分に言い聞かせながら、画面を眺めていたんです。

そして90+2分、太田龍之介

後半アディショナルタイム2分。
左サイドで得たフリーキック。83分に入ったばかりの井上潮音が上げたボールに、ペナルティエリア中央で飛び込んだのは——太田龍之介

ヘディングがゴール上部に突き刺さり、ヤマハが揺れました。

「やった~ぁ!」

思わず声が出ました。

ただ、そのあとすぐに込み上げてきたのは、「ヤレヤレ...でした。

歓喜と安堵が、同じタイミングで押し寄せてくる。あんな不思議な気持ちは、なかなかありません。うれしいのに、力が抜ける。勝ったのに、ため息が出る。それだけこの3試合、勝利に飢えていたということなんだと思います。

思い出してほしいのは、開幕戦の秋田戦です。あのとき、開始18秒で先制点を決めたのも太田龍之介でした。シーズンで一番早い時間のゴールを決めた男が、今度は一番遅い時間のゴールを決める。しかも、この日は54分からの途中出場。

そして井上潮音も、投入からわずか7分での仕事。秋葉監督の交代策が、そのまま勝点3につながった格好です。

こういうゴールが決まるチームは、強いです。

磐田 2-1 徳島|スタッツで見ると

試合結果|磐田 2-1 徳島

試合結果|磐田 2-1 徳島

最終スコアは

磐田 21 徳島
(Goal: 太田龍之介)

項目 磐田 徳島
シュート 15 5
枠内シュート 6 2
支配率 52% 48%
コーナーキック 5 1
オフサイド 1 4
警告・退場 0 0

 

シュート15本対5本、枠内6本対2本。数字の上でも、磐田がしっかり試合を支配していたことが分かります。

そして注目したいのは失点がセットプレーの1本だけだったこと。国立で3失点を浴びた守備陣が、流れの中からはほぼ完璧に抑え込みました。徳島の枠内シュートはわずか2本です。

入場者数は14,235人。カードも両チーム0枚というクリーンな一戦でした(主審は御厨貴文さん)。

ヤマハでの徳島戦、11年ぶりの勝利

この勝利で、いくつかの記録が動きました。

  • 秋葉忠宏監督、就任後リーグ戦初勝利(しかも古巣・徳島から)
  • ヤマハでの徳島戦、2015年8月以来の勝利(3連敗をストップ)
  • 昨季のPOで昇格の夢を絶たれた相手からの白星

 

数字で見ると、ずいぶん重たい勝利だったことが分かります。

まだ3試合目。順位も、勝点も、これから積み上げていく段階です。それでも「勝ち方を知っているチーム」に戻りつつある感触は、確かにありました。アディショナルタイムに前へ出て、セットプレーで仕留める。あの時間にゴールを取りにいく姿勢そのものが、秋葉監督の言う「最後の1秒まで戦い抜くチーム」なんだと思います。

次こそ、ヤマハに足を運びたい。

我らがジュビロ、ここから連勝といきましょう!

この日の記録

項目 内容
大会 2026/27 明治安田J2リーグ 第3節
日時 2026年8月22日(土)19:00キックオフ
会場 ヤマハスタジアム(磐田)
結果 ジュビロ磐田 2-1 徳島ヴォルティス
得点 13分 イアゴ・テレス(磐田)/43分 山越康平(徳島)/90+2分 太田龍之介(磐田)
入場者数 14,235人
天候 曇り、気温28.4℃、湿度85%
主審 御厨貴文
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【観戦記】今季初の生観戦は悪夢の3失点…国立で涙の敗戦|横浜FC 3-1 磐田

行って参りました、国立競技場。
2026/27シーズン、今季初のジュビロ生観戦!
……だったのですが。
悪夢の3失点で、帰りの足取りは重く……(涙)

今季初、生観戦!

2026/27シーズンのJ2リーグが開幕しまして、我らがジュビロ磐田は開幕戦でブラウブリッツ秋田と1-1のドロー。
前節はDAZN観戦でしたが、今節はアウェイの横浜FC戦。
関東のアウェイですからね、もちろんスタジアムに行ってきましたよ!

私、今季初の生観戦。
もう家を出る前から、ワクワクが止まりません。
しかも今回は、ニッパツ三ツ沢球技場でも、日産スタジアムでもありません。

舞台は、MUFGスタジアム(国立競技場)!
横浜FCにとっては、クラブ史上初となる「MUFG国立でのホーム開幕戦」。
約6万枚のチケットが発券された特別な一戦で、実際の入場者数はなんと53,973人。

MUFGスタジアム(国立競技場)|横浜FC vs. 磐田

MUFGスタジアム(国立競技場)|横浜FC vs. 磐田


J2リーグとしても歴代2位となる大観衆が集まり、スタジアムの盛り上がりは最高でした。
横浜FC vs. 磐田|MUFGスタジアム(国立競技場)

横浜FC vs. 磐田|MUFGスタジアム(国立競技場)


いやぁ、こんな雰囲気の中でジュビロを生観戦できる。
これは期待しちゃいますよね!
横浜FCと言えば、ルキアンにアダイウトン、伊藤槙人と、元ジュビロの選手がいます。
そして監督は、前・藤枝MYFCの須藤大輔監督。
意識しない訳にはいきません。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

先発は新生ジュビロらしい顔ぶれ

さて、気になるスタメンは……。
GKは牲川歩見。
最終ラインには川﨑一輝、ダニーロ、ユーリ・ララ、松原后。
ボランチには藤原健介と金子大毅の二人。
中盤には角昂志郎、川合徳孟、イアゴ・テレス。
そして前線には、開幕戦で開始18秒のゴールを決めた太田龍之介。

新生・秋葉ジュビロらしい顔ぶれで、国立での今季初勝利を狙います。
さぁ、キックオフ!

悪夢の3失点

試合序盤、まずは横浜FCがボールを握る時間が長く、ジュビロはなかなか攻撃の形を作れません。

そして前半28分。
横浜FCがペナルティエリア手前でフリーキックを獲得。
これを髙江麗央が直接狙うと、右足から放たれたボールがゴール右下へ。

横浜FCに先制を許してしまいます。
横浜FC 1-0 磐田。

うーん……。
まだ1点。
ここから、ここからです。
ジュビロの反撃に期待しましょう。

しかし、なかなか流れを引き寄せられないまま前半終了。
1点ビハインドで後半へ。

数的優位になったのに……

後半、まずはジュビロが追いつきたいところ。
ところが、後半6分。
横浜FCのルキアンにPKを決められてしまいます。
横浜FC 2-0 磐田。
元ジュビロのルキアンに決められるというのも、なんとも複雑な気持ち……。

ところが後半22分に、横浜FCの岩武克弥が2枚目のイエローカードで退場。
ジュビロは数的優位に立ちます。

さぁ、ここから始まる、磐田の反撃!
1人少ない横浜FCを相手に、一気に反撃……といきたいところです。

ところが。
後半27分、横浜FCがカウンターから攻め込み、村田透馬のクロスに島村拓弥が合わせてゴール。
横浜FC 3-0 磐田。

……。
えっ、3点目?

数的優位に立ったのに、そこから追加点を許してしまうとは。
これは、さすがに厳しい。

PKで1点返すも……

それでもジュビロは諦めません。
後半も攻撃を続け、そして後半25分にはジョアン・ヴィクトルが投入されます。

すると後半32分。
ジュビロがPKを獲得!
キッカーはジョアン・ヴィクトル。

これをしっかり決めて、
横浜FC 3-1 磐田。
ようやく1点を返します。

さぁ、あと2点!
……と言いたいところですが、残念ながら、ここから逆転への道筋を作ることはできませんでした。

試合終了。

横浜FC 3-1 ジュビロ磐田

試合結果は、

横浜FC 3-1 ジュビロ磐田

試合結果|横浜FC 3-1 磐田

試合結果|横浜FC 3-1 磐田


得点:ジョアン・ヴィクトル(PK)

今季初の生観戦。
そして、国立競技場。
53,973人という大観衆。
これだけ舞台が整っていたのに……。
結果は、なんともほろ苦いものになってしまいました。

もちろん、かなり横浜FC寄りのジャッジに感じて、スタンドから見ていて「ん?」と思う場面もありました。
ただ、それでも……です。
PKだけの1点では、勝てません。
そして、数的優位に立ったにもかかわらず、そこからゴールを奪えなかったのも辛い。
相手が1人少なくなった時間帯こそ、ジュビロが試合をひっくり返すチャンスだったはずです。

サポーターからはブーイング

試合終了後。
ジュビロのゴール裏からは、選手たちに対して少々の拍手と、大きなブーイング。
今季初の生観戦で、こんな光景を見ることになるとは……。
選手たちも、サポーターの悔しさは十分に感じていることと思います。

開幕戦の秋田戦は1-1のドロー。
そして第2節は、3-1の敗戦。
まだシーズンは始まったばかりとはいえ、そろそろ今季初勝利が欲しいところです。
次節こそは、すっきり勝ち点3といきたいところ。
我らがジュビロ、ここから巻き返しましょう!

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【DAZN観戦】開始18秒で先制も…秋葉ジュビロ、開幕戦は死闘の末のドロー|磐田 1-1 秋田

今シーズンから秋春制が導入され、8月に開幕する新たなJリーグ。世界のサッカーカレンダーに合わせた形ということで、いよいよ「ここから、世界だ!」ですね。
開幕戦は、最後まで目が離せない熱戦の末、ドローとなりました。

秋葉ジュビロ、開幕!

2026/27 明治安田J2リーグが開幕しました。
今シーズンから秋春制が導入され、8月に開幕。欧州リーグなど、世界のサッカーカレンダーに合わせた形です。
「ここから、世界だ!」
そんな新しいシーズンの幕開けです。

さて、我らがジュビロ磐田は、今シーズンから新たに秋葉忠宏監督が就任。
熱い・熱い、魂のこもったメッセージを発するモチベーターですから、選手たちの気合も相当入っていることと思います。
開幕戦はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にブラウブリッツ秋田を迎えての一戦。

昨年は秋田にシーズンダブルを喫した(二敗)相手ですからね。油断できない相手です。
気になるスタメンは……。
GKに牲川を据え、ユーリ・ララ、ダニーロ、イアゴ・テレスを起用。FWには太田龍之介と、新生ジュビロらしいラインナップです。

開始18秒、いきなり先制!

試合はいきなり、動きます。

試合開始から、わずか18秒。
秋田GKのクリアボールがDFに当たり、太田龍之介の前へ。太田がそのままゴールに押し込んで、先制!
ラッキーもありましたが、幸先よく先制点を奪えました。
いやぁ、開幕戦でいきなり18秒ですよ。これは期待しちゃいますよね!

しかし、さすがは秋田。
前に向かう気持ちを感じる吉田サッカーは見ごたえがあります。
ジュビロが1点リードして終わった前半でしたが、気付けばシュート数は秋田の方が上回っていました。
1点リードしているとはいえ、まだまだ油断はできません。

熱闘・死闘の後半戦

後半開始からしばらくは、ジュビロがボールを支配する時間が長かったように感じました。

しかし、油断大敵!
後半16分、カウンターから秋田の半田が抜け出して、GK牲川と1対1。
これを決められて同点。
1-1となって、試合は振り出しに戻ります。

ここからはもう、正に熱闘・死闘でした。
目まぐるしく攻撃と守備が入れ替わる展開で、どちらに1点入ってもおかしくない。
正直、ホントにどちらかにもう1点、入るんじゃないかっていう臭いがプンプンしてましたよ。

ジュビロも終盤に猛攻。
あと一歩、あと一押し……。
しかし、どちらも決められず。

試合結果は、

試合結果|磐田 1-1 秋田

試合結果|磐田 1-1 秋田


ジュビロ磐田 11 ブラウブリッツ秋田
(Goal:太田龍之介)

両チーム、痛み分けとなりました。
うーん、最後の方はジュビロも猛攻だっただけに、決めきりたかったですね。

とはいえ、開幕戦から最後まで目の離せない熱戦。
新生・秋葉ジュビロのこれからが、ますます楽しみになってきました。

次節は国立へ!

さて、次節はアウェイFC横浜戦。
管理人、国立に馳せ参じますよ!
今シーズン初勝利を、この目で見届けてきます!!
今度こそ、勝ち点3を!!

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ジュビロ磐田アウェイ遠征におすすめ!ホテル予約サイト比較【じゃらん・楽天・Yahoo!・一休】

ジュビロ磐田を応援していると、ホームゲームだけでは物足りなくなってきます。
「次はアウェイにも行ってみようかな。」
そう思った瞬間から、遠征の楽しみが始まります。

私自身も、甲府や長野、仙台など、各地へ遠征するたびに感じるのが、
「ホテル選びも遠征の楽しみのひとつ」
ということ。

前泊して観光を楽しむも良し。
試合後に祝勝会をして一泊するも良し。

今回は、私が実際によく利用しているホテル予約サイトをご紹介します。

アウェイ遠征、ホテルが大事

Jリーグの試合は土日や祝日に開催されることが多く、人気カードや連休になるとホテルの予約が取りにくくなります。
また、週末はJリーグだけではなく、野球やバスケなど他のスポーツはもちろん、人気ミュージシャンのライブがあるときなどは、すぐ満室になってしまいます。

しかも、試合終了後はサポーター同士で食事や祝勝会を楽しむことも。
勝利の余韻に浸りながら、その土地のグルメを味わい、一泊して翌日に観光して帰る。

そんな楽しみ方ができるのもアウェイ遠征の魅力です。
だから私は、遠征が決まったらまずホテルを予約するようにしています。

勝手にランキング!

私が利用しているサイト、100%私の主観でランキングにしてみました。

第1位 じゃらんnet

オススメ度: ★★★★★

私が一番利用しているホテル予約サイトです。
地方都市のホテルも探しやすく、クーポンが配布されることも多いため、遠征ではまず最初にチェックしています。

特に、甲府・水戸・山形・秋田・長野・熊本など、Jリーグ遠征で訪れる街でもホテルを探しやすい印象があります。

宿泊施設の口コミも充実しているので、「駅から近いか」「スタジアムへのアクセスはどうか」といった情報も参考になります。

遠征好きのサポーターには、まずおすすめしたい予約サイトです。

じゃらんは、こんな人におすすめ
・アウェイ遠征が多い
・クーポンを利用したい
・地方のホテルを探すことが多い

じゃらん

第2位 楽天トラベル

オススメ度: ★★★★★

楽天ポイントを利用している方には、とても便利な予約サイトです。
ホテル数も豊富で、楽天スーパーSALEなど、お得なキャンペーンも魅力。

楽天ポイントを貯めながら遠征できるのは嬉しいですね。
私はじゃらんで探したあと、楽天トラベルも比較することが多いです。

楽天トラベルは、こんな人におすすめ
・楽天ポイントを貯めたい
・楽天経済圏を利用している
・セールを狙いたい

楽天トラベル

第3位 Yahoo!トラベル

オススメ度: ★★★★☆

PayPayユーザーなら、こちらも外せません。
タイミングによっては、楽天やじゃらんより安いプランが見つかることもあります。

私は予約する前に価格比較の意味も込めて確認しています。
数千円違うこともあるので、一度チェックしておく価値はあります。

YAHOO!トラベルは、こんな人におすすめ
・PayPayポイントを貯めたい
・PayPay経済圏を利用している

YAHOO!トラベル

第4位 一休.com

オススメ度: ★★★★☆

少し贅沢な遠征を楽しみたいなら、一休.comもおすすめです。

例えば、開幕戦・昇格が決まった試合・最終節・記念日の遠征…
そんな特別な日には、少し良いホテルに泊まるのも遠征の楽しみ。

普段とは違う、ワンランク上の時間を過ごせます。

一休.comは、こんな人におすすめ
・ちょっぴり贅沢な旅を楽しみたい
・自分へのご褒美旅をしたい

一休.com

公式サイトもチェック

予約サイトでホテルを見つけたら、最後にホテルの公式サイトも確認しています。

最近は「公式サイト限定プラン」や「ベストレート保証」を掲げているホテルも少なくありません。
朝食サービスやレイトチェックアウトなど、公式サイトだけの特典が付くこともあります。
実際、ホテルの公式サイトが最安値ということは珍しくない、というかよくある話です。

他方で、じゃらんや楽天トラベルのクーポンやポイント還元を含めると、予約サイトの方が実質的に安くなるケースもあります。

管理人の予約は

遠征が決まったとき、私はこんな使い方をしています

① じゃらんでホテルを探す

② 楽天トラベルも比較する

③ Yahoo!トラベルも確認する

④ 特別な遠征なら一休.comも見る

⑤ ホテル公式サイトもチェック

こんな流れ。

数分比較するだけで、同じホテルでも料金が違うことがあります。
あと楽天トラベルの方が安いけど、じゃらんのクーポンがあってクーポン差し引いたら安くなった、なんてことも。
こうやって、あーでもない・こーでもないと妄想旅行!?している間も楽しいんですよね(笑)

関ジュビの遠征記事もぜひ、どうぞ。

関西ジュビリストでは、実際に遠征した各地の観戦記やグルメ記事も紹介しています。

例えば、
甲府遠征
【観戦記】「今日は厳しいかも」から一転…執念の逆転勝利で勝ち点3|甲府 1-2 磐田

浜松グルメ
【浜松カフェ】ぷるぷる・しゅわしゅわのパンケーキが絶品!|La Pullman Caffe’

・関東のジュビロサポーターが集う「THE GRAFTON
【開催報告】ジュビサポ大集合!THE GRAFTONで最高のシーズン開幕前決起集会

・遠征先で見つけたご当地グルメ
【いわき遠征グルメ】湯本で見つけた沖縄そばが絶品!|A家食堂

など、「試合だけじゃない遠征の楽しみ」をサポーター目線で発信しています。

ホテル選びとあわせて、ぜひ参考にしてください。

まとめ

アウェイ遠征の魅力は、90分の試合だけではありません。

スタジアムへ向かう道中のワクワク感。
その土地ならではのグルメ。
試合後の祝勝会。
ホテルで勝利の余韻に浸る時間。

そのすべてが、遠征の思い出になります。
皆さんも、自分に合った予約サイトを見つけて、快適なアウェイ遠征を楽しんでください。

そして、スタジアムで一緒にジュビロ磐田を応援しましょう!

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【開催報告】ジュビサポ大集合!THE GRAFTONで最高のシーズン開幕前決起集会

百年構想リーグは悔しい結果で終わりました。
だからこそ、新シーズンはここから。
「みんなで気持ちを一つにして開幕を迎えよう!」
そんな思いで、シーズン開幕前決起集会を開催しました。

ジュビロ磐田サポーターの聖地

百年構想リーグ、32位という不甲斐ない結果で終えることになってしまった、我らがジュビロ磐田。
こんなスッキリしない心境で、このまま明治安田J2リーグに突入なんてできないなー。
そうだ!気合入れの決起集会を開催しよう!と思い立ち、準備に入りました。

会場はもちろん、ジュビロ磐田サポーターの聖地、東京・五反田の「THE GRAFTON」さん。

関連ランキング:ビアホール・ビアレストラン | 大崎広小路駅五反田駅不動前駅

五反田駅から徒歩5分ほどのところにある、とても素敵な雰囲気な・おしゃれなアイリッシュパブです。

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その1

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その1


看板まで用意してくださっていました。
お店の皆さんの温かい歓迎が、本当に嬉しかったです。
ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その2

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その2


今回も、スペシャルゲストに来ていただけることになったんです。ちょうど東京のライブとスケジュールが合いまして、五反田に来てくださることになりました。
そう、伊藤菜々子さんに。
ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その3

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その3


ちょっと早めにお店に着けたのですが、ライブのセッティングという、あまり普段見られないような光景を見ることができました。

最高の気合注入!

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その4

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その4


乾杯の後、しばしの歓談。
あれ?右下にいるのは、落語家の…(後述:笑)
ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その5

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その5


🍺ビールで喉を潤したら、お待ちかねの菜々子さんのライブ。
ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その6

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その6


ジュビロサポーターが集まるこの日のために、セットリストも工夫してくださいました。
会場全体が手拍子と笑顔に包まれ、「やっぱりライブっていいな」と改めて感じる時間でした。
ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その7

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その7


メンバーの皆さんも、ノリノリ🎵
ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その8

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その8


今シーズンのジュビロは、秋葉新監督就任、乾貴士の加入などなど、話題には事欠きません。
あーでもない、こーでもない、ジュビロ談議でも、盛り上がりました。
ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その9

ジュビロ磐田サポーター 決起集会・その9


改めまして、ゲストの伊藤菜々子さん、ミニライブまでやっていただいて、ありがとうございました。
実は右の方、落語家・真打の三遊亭遊喜師匠。
ジュビロ談議にも加わってくださり、会場はさらに賑やかになりました。

さて皆さん、開幕に向けて準備はできてますか?

私、開幕戦は所用で磐田に遠征できないので、個人的な今シーズンの開幕は8月16日(日)のアウェイ横浜FC戦@国立となります。
今シーズンも、スタジアムでお会いしたら、ぜひお気軽に声を掛けてくださいね!

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