今シーズンから秋春制が導入され、8月に開幕する新たなJリーグ。世界のサッカーカレンダーに合わせた形ということで、いよいよ「ここから、世界だ!」ですね。
開幕戦は、最後まで目が離せない熱戦の末、ドローとなりました。
秋葉ジュビロ、開幕!
2026/27 明治安田J2リーグが開幕しました。
今シーズンから秋春制が導入され、8月に開幕。欧州リーグなど、世界のサッカーカレンダーに合わせた形です。
「ここから、世界だ!」
そんな新しいシーズンの幕開けです。
さて、我らがジュビロ磐田は、今シーズンから新たに秋葉忠宏監督が就任。
熱い・熱い、魂のこもったメッセージを発するモチベーターですから、選手たちの気合も相当入っていることと思います。
開幕戦はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にブラウブリッツ秋田を迎えての一戦。
昨年は秋田にシーズンダブルを喫した(二敗)相手ですからね。油断できない相手です。
気になるスタメンは……。
GKに牲川を据え、ユーリ・ララ、ダニーロ、イアゴ・テレスを起用。FWには太田龍之介と、新生ジュビロらしいラインナップです。
開始18秒、いきなり先制!
試合はいきなり、動きます。
試合開始から、わずか18秒。
秋田GKのクリアボールがDFに当たり、太田龍之介の前へ。太田がそのままゴールに押し込んで、先制!
ラッキーもありましたが、幸先よく先制点を奪えました。
いやぁ、開幕戦でいきなり18秒ですよ。これは期待しちゃいますよね!
しかし、さすがは秋田。
前に向かう気持ちを感じる吉田サッカーは見ごたえがあります。
ジュビロが1点リードして終わった前半でしたが、気付けばシュート数は秋田の方が上回っていました。
1点リードしているとはいえ、まだまだ油断はできません。
熱闘・死闘の後半戦
後半開始からしばらくは、ジュビロがボールを支配する時間が長かったように感じました。
しかし、油断大敵!
後半16分、カウンターから秋田の半田が抜け出して、GK牲川と1対1。
これを決められて同点。
1-1となって、試合は振り出しに戻ります。
ここからはもう、正に熱闘・死闘でした。
目まぐるしく攻撃と守備が入れ替わる展開で、どちらに1点入ってもおかしくない。
正直、ホントにどちらかにもう1点、入るんじゃないかっていう臭いがプンプンしてましたよ。
ジュビロも終盤に猛攻。
あと一歩、あと一押し……。
しかし、どちらも決められず。
試合結果は、
ジュビロ磐田 1–1 ブラウブリッツ秋田
(Goal:太田龍之介)
両チーム、痛み分けとなりました。
うーん、最後の方はジュビロも猛攻だっただけに、決めきりたかったですね。
とはいえ、開幕戦から最後まで目の離せない熱戦。
新生・秋葉ジュビロのこれからが、ますます楽しみになってきました。
次節は国立へ!
さて、次節はアウェイFC横浜戦。
管理人、国立に馳せ参じますよ!
今シーズン初勝利を、この目で見届けてきます!!
今度こそ、勝ち点3を!!
