最後の最後に、力尽きました。
数年ぶりのユアスタへ
2026年10月4日(日)15時、ユアテックスタジアム仙台。明治安田J2リーグ第9節、ベガルタ仙台戦です。
仙台は、数年前に2年間住んでいた街です。というわけで、遠征してきました。
泉中央の駅を出て、あの道を歩いてスタジアムへ向かう時間が、もう懐かしい。ユアスタは陸上トラックのない、ピッチと客席が近い専用スタジアムです。この「近さ」が、この日の90分にそのまま効いてきました。
天候は曇、無風。気温18.7℃、湿度64%。ピッチは全面良芝と記録されています。主審は池内明彦さん。キックオフは15時03分でした。
14,828人という数字
この日の入場者数は14,828人。
仙台の今季ホーム平均(この試合まで)が14,744人ですから、平均をわずかに上回る、いつもどおりの大入りです。でも「いつもどおりで14,700人」というのが、そもそもすごい。
熱いサポーターのいるクラブ同士の一戦でした。ゴール裏はもちろん、メインもバックも、仙台のサポーターでほぼ埋まっている。アウェイ側にも磐田のサポーターがしっかり集まっていました。
そしてこの日の仙台は首位。前節のいわき戦で今季初めて首位に立って、この試合はその座を守るか落とすかの一戦でした。対する磐田は、リーグ戦で5敗目を背負うことになる14位。立場がはっきり違う試合でした。
立ち上がり2分、セットプレーから
そして、始まって2分でした。
仙台が磐田陣内の右サイドでFKを獲得。キッカーの武田英寿が左足で入れたボールに、菅田真啓がペナルティエリア中央でヘディング。これは三浦龍輝がかき出しましたが、こぼれ球に反応した梅木翼が右足で押し込みました。
2分、1-0。梅木はこれで2試合連続ゴールです。
この時点でOptaが出していた数字が、ちょっと怖いものでした。仙台は今季のリーグ戦で先制した4試合、4勝0分0敗で勝率100%。先制を許すと、まず勝てない相手です。
10分、佐藤大樹が追いついた
ところが磐田も、すぐに返しました。
10分、左サイドの遠めからのFKの流れから、ペナルティエリア内でダニーロが落としたボールに佐藤大樹が反応。ゴール正面、中央から左足で蹴り込みました。
1-1。わずか8分で振り出しです。
セットプレーで取られて、セットプレーで返す。同じ入り方で殴り合った立ち上がりでした。
そして、ここから長い長い「耐える時間」が始まりました。
前半、磐田のシュートは1本
このあと前半が終わるまで、磐田はシュートを1本も打てていません。
つまり、前半の磐田のシュートは、10分の同点ゴールになったあの1本だけです。
前半終了時点(45+7分)のOptaの数字を並べます。
| 前半終了時点 | 仙台 | 磐田 |
|---|---|---|
| シュート | 18本 | 1本 |
| 枠内シュート | 4本 | 1本 |
| ゴール期待値(xG) | 1.29 | 0.41 |
18対1。磐田のシュートは1本で、それが点になっている。言い方を変えれば、この1本の精度だけで前半を1-1にしていたということです。
Optaは10分の時点でもう「10分が経過するも、まだシュートに至るシーンを作り出せない」と出していました。そして磐田の最初のコーナーキックは、なんと38分。前半の37分間、セットプレーのチャンスすら作れていなかったわけです。
「仙台の圧」というのは、こういう数字になります。
乾貴士を、消しにきていた
この前半、仙台がいちばん徹底していたのが乾貴士への対応でした。
見ていても、乾にボールが入るたびに複数人が寄せてくる。前を向かせない。これは意図的だったことが、試合後の森山佳郎監督のコメントではっきりしました。
練習では「この選手が乾だぞ」と言っていたら、なんだかそれを気にしすぎてちょっと前に出る迫力がなくなったので、「そこまで気にするな」みたいな感じにはなりましたけど。「どこに乾がいるぞ」というのは常に声をかけあって、そこに(ボールが)入った時にはプレスに行けるようにというところです。
自由に動いて、本当に相手のいない場所を見つけてボールを受けて、前を向けたら本当にスルーパスとかクオリティーが非常に高い選手なので。そこを自由にさせないというのが今日一つの命題ではあったので、その前のところに入れさせないというところから、うまくできたかなと思います。
「そこを自由にさせないというのが今日一つの命題」。首位のチームが、わざわざ練習で名前を出して対策する選手。38歳の乾は、まだそういう扱いを受けています。
そしてここが残酷なところで、森山監督はこう続けています。
そこを自由にさせなかったことで、乾選手もそうですけど、前半の川合(徳孟)選手とか佐藤(大樹)選手にも、そんなにいいボールが入らなかったので、そこは非常に良かったです。
乾を止めると、その先の川合と佐藤にもボールが行かなくなる。磐田の攻撃が「乾を経由する設計」になっていることを、相手の監督が正確に言い当てていました。
後半、ペイショットと太田を同時投入
秋葉忠宏監督は、ハーフタイムで動きます。
後半開始から川合徳孟→マテウス ペイショット、ジョアン ヴィクトル→太田龍之介。長身2枚を同時に入れて、システムも3バックに変えました。
これは効きました。少なくとも、最初の15分は。
森山監督のコメントです。
後半には相手が大きな二枚を入れてきて、全くやり方を変えてくるだろうなというところでは予想通りでしたけど、最初の15分ぐらいはかなりそれで戸惑って。なかなかこっちのペースになりませんでしたけど、その後はまたこちらに流れを引き寄せたら、もうほぼ相手を圧倒していました。
「最初の15分ぐらいはかなりそれで戸惑って」。首位の監督に、はっきりそう言わせています。交代は当たっていたんです。
57分にはFKから仙台ゴールに迫りましたが、ゴールライン手前で石井隼太に止められました。あそこが入っていたら、という場面です。
ただ、「その後はまたこちらに流れを引き寄せたら、もうほぼ相手を圧倒していました」。後半の残り30分は、また仙台の時間に戻りました。
耐える時間が、長すぎた
Optaが刻んだ仙台のシュート累計を並べると、この試合の形がよく見えます。
| 時間 | 仙台のシュート累計 | 磐田のシュート累計 |
|---|---|---|
| 20分 | 11本 | 0本 |
| 40分 | 13本 | 1本 |
| 前半終了 | 18本 | 1本 |
| 65分 | 19本 | 1本 |
| 85分 | 25本 | 3本 |
| 試合終了 | 30本 | 3本 |
85分から試合終了までの約10分で、仙台はさらに5本打っています。終盤になっても落ちない。むしろ上がっている。
そしてここが一番つらい数字なのですが、磐田のゴール期待値(xG)は0.61で、後半はまったく増えていません。40分時点で0.61、試合終了時点でも0.61。つまり後半45分間の磐田の得点期待値は、ほぼゼロでした。
三浦龍輝のセーブが何度もありました。6分に岩渕弘人、41分に武田英寿、76分に髙田椋汰、82分に中島元彦、86分にマテウス モラエス。覚えているだけでこれだけあります。
耐えていた。ずっと耐えていました。でも、耐えるだけの時間が長すぎました。
90+4分、相良竜之介
そして、90分+4分でした。
ペナルティエリア手前から杉山耀建が出したパスに、相良竜之介が反応。ペナルティエリア中央から右足で、ゴール上に決めました。
2-1。残り時間はほとんどありませんでした。
決めた相良は88分に投入された交代選手で、これが今季初ゴールでした。
森山監督が、送り出すときの言葉をそのまま話しています。
ピッチに出るときは、相良には「相手は右足を警戒してくるから。お前は右足も左足も打てるから、相手は右足を警戒してくるのは頭の中に入れて、とにかく足を振れ」という話はしたのですけど、右足で決めてくれました。
相良本人のコメントも、短いけれど印象的でした。
(ゴールシーンは)うれしすぎてあまり覚えていないのですけれども、(杉山)耀建からパスが来て、ボールも少し跳ねていて打つまで時間があった中で、ふかさないように、枠に入れることだけを考えて打ちました。
時間も短かったですし、求められているのは得点だと思っていました。「とりあえず足を振ってほしい」ということだったので、振ったことが結果につながりました。
相良はキャンプから負傷で出遅れて、調子が上がってきたところでまた負傷して、ずっとメンバーに絡めていなかった選手だそうです。そういう選手が、2分だけの出場で決勝点を決めた。
仙台側から見れば、これ以上ないドラマです。磐田側から見れば、これ以上ない失点です。
数字で見る90分
試合全体のスタッツを並べます。J.League公式の試合記録と、J.Leagueサイトのスタッツ(Opta集計)でシュート数が大きく違うので、両方載せます。
【J.League公式の試合記録】
| 項目 | 仙台 | 磐田 |
|---|---|---|
| シュート(前半/後半) | 19本(11/8) | 3本(1/2) |
| コーナーキック | 14本 | 3本 |
| フリーキック | 14本 | 18本 |
| オフサイド | 3回 | 0回 |
【J.Leagueサイトのスタッツ(Opta集計)】
| 項目 | 仙台 | 磐田 |
|---|---|---|
| シュート | 30本 | 3本 |
| 枠内シュート | 8本 | 1本 |
| ゴール期待値(xG) | 2.59 | 0.61 |
| ボール支配率 | 53% | 47% |
| チャンスクリエイト | 24回 | 2回 |
| クロス | 23本 | 5本 |
| アタッキングサードプレー | 255回 | 90回 |
| クリア | 18回 | 48回 |
| ブロック | 16回 | 28回 |
| タックル | 9回 | 18回 |
| ファウル | 16回 | 14回 |
| 警告 | 2枚 | 6枚 |
シュート数が19本と30本で食い違っているので、ここは数字を一つに決めずに両方出しておきます。どちらを取っても、磐田の3本との差は変わりません。
そして注目したいのが下半分です。クリア48回、ブロック28回、タックル18回。これは全部、磐田が仙台を上回っている数字です。守る作業を、仙台の2倍以上やっていた。
八戸戦のときに「クリア43本の壁」と書きましたが(クリア42本の壁。24本打って、1点|磐田 1-2 八戸)、この日は磐田がその側に回っていたわけです。8日前に自分たちが崩せなかった壁を、今度は自分たちが作って、90+4分に崩された。
警告6枚という荒れ方
もう一つ気になったのが、カードの数です。
| 時間 | 選手 | チーム |
|---|---|---|
| 22分 | 井上潮音 | 磐田 |
| 29分 | 梅木翼 | 仙台 |
| 35分 | 佐藤大樹 | 磐田 |
| 38分 | ジョアン ヴィクトル | 磐田 |
| 47分 | 山﨑浩介 | 磐田 |
| 81分 | マテウス ペイショット | 磐田 |
| 88分 | ユーリ ララ | 磐田 |
| 90+6分 | 相良竜之介 | 仙台 |
合計8枚のうち、磐田が6枚。退場はありませんでした。
これは荒れたというより、止めるしかなかったということだと思います。シュート30本を打たれる展開で、ファウルでしか止められない場面が何度もあった。カードの枚数は、押し込まれていた時間の長さの裏返しです。
秋葉監督のコメントにも、その空気が出ています。
このスタジアムの圧がある中で、あれだけ球際に来る、ファウルも紙一重になるような戦いになりました。そこに対してはしっかりと逃げずに戦い続けてくれました。
「ファウルも紙一重」。現地で見ていて、まさにそういう90分でした。
ルヴァンで輝いた4人は、どこにいたのか
ここが、この試合でいちばん気になったところです。
5日前の9月29日、ヤマハスタジアムでルヴァンカップのジェフ千葉戦がありました(J1千葉に4ゴール、この勢いをリーグに!|磐田 4-2 千葉)。J1の千葉に4-2で勝った試合です。
あの試合で結果を出したのは、リーグ戦であまり出番のなかった選手たちでした。あの記事の最後に、「この4人がリーグ戦で使われるのか」と書きました。答え合わせです。
| 選手 | ルヴァン千葉戦(9/29) | 仙台戦(10/4) |
|---|---|---|
| 西久保駿介 | 先発。6分に先制点、66分にアシスト | ベンチ →74分から出場 |
| マテウス ペイショット | 先発。23分・66分に2得点 | ベンチ →後半開始から出場 |
| 小原基樹 | 先発。2アシスト | ベンチ →78分から出場 |
| 小池直矢 | 83分から出場。85分にJ初ゴール | メンバー外 |
3人がベンチスタート、1人はメンバー外でした。
ただ、これを「使われなかった」と書くのは、たぶん違います。ペイショットは後半開始から45分フルに使われ、西久保と小原も終盤に入っている。3人とも、勝点を取りにいく局面で投入されています。
一方で、磐田の先発は前節・八戸戦から6人も入れ替わっていました。GKが川島永嗣から三浦龍輝に替わり、桑原航太、金子大毅、井上潮音、川合徳孟、ジョアン ヴィクトルが入る。これはこれで、かなり大きな変更です。
ターンオーバーはしている。交代カードも使っている。それでもシュートが3本。やりくりの問題ではなく、もっと根っこのところで止まっているのかもしれません。
三浦龍輝「やっとつかんだチャンスでした」
この日、ゴールマウスに立ったのは三浦龍輝でした。
セーブを何度も重ねて、それでも2失点。試合後のコメントが、読んでいて少しきつかったです。
仙台の圧を感じていましたし、守備の時間が多かったですけど、ゴール前に入られる回数や相手のシュートも多かった中で、ディフェンス陣は体を張って守ってくれていました。その辺りは次に生かしていかなければいけないと思います。
先制点については、こう話しています。
立ち上がりにセットプレーから失点してしまった部分は自分も責任を感じています。アップのときからグラウンドが予想以上に悪くて、ボールが変化することには気をつけていましたけど、予想以上に変化したという感覚がありました。それでも止めなければいけなかったと思います。
「それでも止めなければいけなかった」。公式記録のピッチ評価は「全面良芝」でしたが、立っている本人には違って見えていたようです。それでも言い訳にしていません。
そして、仙台との差を聞かれて。
仙台のほうが徹底していたと思います。同じサッカー、勢いのあるサッカーの中でも徹底していたと思いますし、必ずやり切ってくるという部分で僕らが苦労した試合だったと思います。
「徹底していた」。これがこの試合のすべてだと思います。やろうとしていることは似ている。やり切る量が違った。
最後の質問が、一番刺さりました。
── リーグ戦ではやっとつかんだチャンスでした。結果につなげられなかった思いは?
自分のプレーがどうこうよりも、必ず勝点3を取らなければいけない試合でした。その役目を果たせなかった責任は重いですし、それに尽きます。
「やっとつかんだチャンス」。自分のプレーの話を、一言もしていません。
秋葉監督「結果は監督である僕だけの問題」
秋葉忠宏監督の試合後のコメントは、ほぼ全部が選手への感謝と、自分への矢印でした。
このスタジアムの圧や空気感がある中、選手たちが最後の最後までファイトして、体を張って最後まで走り抜くというメンタリティーは素晴らしかったです。だからこそ、なんとか勝点1を持ち帰りたかったですけど、最後の最後まで戦い抜いてくれた選手には感謝しかありませんし、何も言うことはありません。
あとは僕自身がどうするか。これだけファイトしてくれる選手たちがいる中で、どのように勝ちに持っていけるか。そこだけだと思っています。
フラッシュインタビューでは、もっと直接的でした。
結果は監督である僕だけの問題
何があろうとやり続ける。打ちのめされようが何をされようがファイティングポーズを取り続けて、立ち向かって行き続ける。選手たちにはそのメンタリティーがあるので、あとは僕が何としても必ず勝利を引き出せるように必死になってやりたい
「打ちのめされようが何をされようがファイティングポーズを取り続けて」。
そして、こう締めています。
選手たちには胸を張って磐田に帰ってもらいたいですし、このあとどのように戦えるかが大事です。過ぎてしまったことは時を戻せないので、フットボーラーとしての人間力が問われていると思っています。
アウェイの地まで来てくれたサポーターとともに必ず逆襲するためにも、なんとか中断期間までに最低限、勝点5差まで持ってこられるように、また必死になって1週間準備したいと思います。
「中断期間までに最低限、勝点5差まで」。ここだけ、具体的な数字が出てきました。
試合後のゴール裏から、ブーイング
試合後、アウェイのゴール裏からブーイングが聞こえてきました。
磐田のサポーターは、どちらかというとおとなしいほうだと思っています。それが珍しく、はっきりとブーイングを送っていました。
3連敗ですから、無理もない。ここまで来て、この終わり方ですから。
選手たちはゴール裏の前に一列に並んで、深々と頭を下げていました。
八戸戦のあと、乾貴士がブーイングについてこんなことを話していました。「我々が憎いわけではない。勝ってほしい裏返し」。たぶん、この日も同じです。
そして秋葉監督の「アウェイの地まで来てくれたサポーターとともに必ず逆襲するためにも」という言葉は、この光景を見たあとの言葉だったのだと思います。
勝点5差まで ── 次は札幌、ヤマハで
第9節終了時点の順位表です。
| 順位 | クラブ | 勝点 | 得失点 |
|---|---|---|---|
| 1 | ベガルタ仙台 | 20 | +9 |
| 2 | アルビレックス新潟 | 19 | 0 |
| 3 | カターレ富山 | 17 | +9 |
| 4 | RB大宮アルディージャ | 17 | +9 |
| 5 | 横浜FC | 17 | +7 |
| 6 | 湘南ベルマーレ | 16 | +2 |
| … | … | … | … |
| 14 | ジュビロ磐田 | 10 | -2 |
磐田は14位、勝点10(3勝1分5敗)、11得点13失点。首位の仙台とは勝点10差です。
リーグ戦の直近5試合を並べると、こうなります。
| 節 | 日付 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第5節 | 9/6 | 富山(H) | 0-1 ● |
| 第6節 | 9/12 | 甲府(A) | 1-0 ○ |
| 第7節 | 9/19 | 新潟(A) | 1-2 ● |
| 第8節 | 9/26 | 八戸(H) | 1-2 ● |
| 第9節 | 10/4 | 仙台(A) | 1-2 ● |
3連敗。そして3試合すべてが1-2です。1点は取れている。でも2点取られている。
次節は10月10日(土)18時、ヤマハスタジアム(磐田)で北海道コンサドーレ札幌戦。札幌はこの日いわきに2-1で勝って、開幕節以来8試合ぶりの白星を挙げました。勢いを持って乗り込んでくる相手です。
秋葉監督が言った「勝点5差」まで詰めるには、まず目の前の1試合。ホームで、3連敗を止めるところからです。
ユアスタの空気は、やっぱりすごかった。あの中で90分耐えた選手たちに、拍手を送りたい気持ちは本当にあります。
でも、次はヤマハで勝ちましょう。
※スタッツはJ.League公式の試合記録およびJ.Leagueサイトのスタッツ(Opta集計)に基づく、試合直後の数値です。J2では後日修正が入ることがあります。走行距離・スプリント回数は本稿執筆時点で未公開です。
※試合後のアウェイゴール裏のブーイングについては、筆者が現地で見聞きしたものです。各媒体の記事では確認できていません。
※磐田の選手コメントは、本稿執筆時点でJ.League公式に掲載されている三浦龍輝のみです。クラブ公式のインタビューが公開されたら、追記します。









