「テレビ観戦」一覧

なんとか、かろうじてのドロー...|磐田 1-1 神戸

今日の明治安田生命J1リーグ、ジュビロ磐田はホームでヴィッセル神戸を迎え撃つ一戦。

神戸逃げ切れず、磐田勝ちきれず...

会場は静岡スタジアムエコパ。多分、ヴィッセル神戸のヴィジャ、イニエスタ、ポドルスキのVIPトリオ見たさにお客さんが来るだろうと読んだのでしょうけれど、結局、来たのはヴィジャだけ...ちょっとお会計の計算が狂ったかな???(苦笑)

開始早々、いきなりのPKで失点...

磐田の先発、前節の後半途中からピッチに立った山本康裕が、今シーズンリーグ戦では初のスタメン出場。
前線は相変わらずのロドリゲスとアダイウトン。

対する神戸、イニエスタとポドルスキがいないとは言え、ヴィジャにウェリントンに西大伍...怖いメンバー目白押し。

で、試合ですが、様子を見る間もないくらいの開始そうそう、前半3分にPKを献上...
ダビドビジャに冷静にゴール右に流し込まれて、神戸が先制...

何せ選手層が違いますからね、せめて前半は0-0で、くらいのプランがあったでしょうし、完全に計算が狂った感じ。

さて何点取られるのやら、なんて不安に思いながらのテレビ観戦でしたけど、なんとかこらえているジュビロ。
それなりに攻撃も形になっているのですが、決定機と呼べる程のチャンスは少なかったかな。

で、0-1の神戸リードで前半終了。

声を繋ぎ仲間の方へ、パスを繋ぎゴールの方へ♪

ハーフタイムには足立佳奈ちゃん(岐阜県海津市出身)のスタジアムライブ♪

声を繋ぎ 仲間の方へ ohohoh
パスを繋ぎ ゴールの方へ ohohoh
声を繋ぎ 仲間の方へ ohohoh
心のままに 勝利を目指そう ohohoh

そうそう、パスをつないでゴールへ。
↑えっと、”ゴールの方”ではなくて、あくまでゴールへ!!


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かろうじて追いついた終了間際

後半に入り、良い形になりかけるジュビロ。
特に後半はボールの支配率はかなり高かったように見えました。

とは言え、決定機というほどのチャンスの数は相変わらず少なく...数少ない枠に行ったシュートも、後半23分のロドリゲスのシュートはクロスバーに嫌われるなど、ゴールネットを揺らせずに時間だけが過ぎて行く展開。

このまま神戸が逃げ切ってしまうのか...と思われた後半アディショナルタイムの48分、神戸のダンクレイが触らなければゴールというシーンで、完全に手で防いでしまい、一発レッド。そしてジュビロがPKを獲得。
PKを蹴るのはロドリゲス。

ゴール左に蹴ったシュートは神戸のGK吉丸のセーブに遭うも、ゴール前にこぼれたボールを自ら押し込んで、同点!

そのあと数分の攻防はどちらもゴールを奪うには至らず。

ジュビロ磐田 1–1 ヴィッセル神戸(Goal:ロドリゲス)

どちらも勝ち点3を取り損ねた試合

結果として両チームが勝ち点1を積み上げたワケですけど、試合後の選手は両チーム共に笑顔はなし。

神戸からすれば、1-0で逃げ切れた試合だったでしょうね。それに追加点、取れそうで取れませんでしたから。
あのPKのシーンはおそらくレッド覚悟のプレーだとは思います。触らなかったら完全に入っていましたから。

磐田からすると、チャンスはありつつも同点ゴールがなかなか奪えませんでした。
かろうじて最後の最後でPKを得て、同点に追いつきましたが、その前にゴールを奪っておかなくてはいけない試合でした。

勝って気持ち良く中断に入りたかったところですが、この中断でチーム状況が良くなることを祈るばかりです。
目指せ、残留!




磐田デーで勝利!!|磐田 2-0 仙台

今日のジュビロ磐田は磐田デー。磐田市小学生一斉観戦授業。
磐田市内の全小学5、6年生約3,200名がヤマハスタジアムを訪れ、選手たちにエールを送ってくれる、毎年恒例の大事な大事な試合。
ホームで将来のSAMURAI BLUE、なでしこジャパンになるかもしれない小学生たちの前でベガルタ仙台を迎え撃つ一戦。

今日は磐田に遠征できなかったから自宅でDAZN観戦。

磐田の小学生の前で勝てたよー♪

前節から一人だけ洗髪を入れ替えて、荒木大吾が今シーズン初先発。

あれ?なんか良い感じで先制♪

開始5分くらいは様子見の両チームでしたけど、少しずつペースをつかむのはベガルタ仙台。
前にいるジャーメインとハモンロペスの二人が怖いこと...この二人、ホント良いところに飛び出してくるんですよね。

そんなこんなの前半19分。
カミンスキーのゴールキックに対して中山仁斗と常田が競り合って、こぼれたところに反応したのはアダイウトン。
一旦、中山に預けると、すぐに前に流すと...

アダイウトンはペナルティエリア中央の右寄りに進入してGKと1対1。冷静にゴール右に決めてジュビロが先制!

なんか、仙台の守備にポッカリと穴が開いた隙をついたって感じ。
ここまでしっかり守っていた仙台でしたけど、なんかこの瞬間だけ歯車がずれたって感じでした。

待望の2点目!!

良い感じで先制して、波に乗るかと思ったけど、やっぱり仙台さん、すごいワ。
前にいるジャーメインとハモンロペスはもちろんですけど、吉尾とか蜂須賀とかも、怖いもん...

ひょっとしたら前半のうちに同点ゴールを奪われてしまうかも...そんな不安もよぎり始めた後半34分。
荒木が左サイドのライン際からペナルティエリア左のスペースにスルーパスを出すと、ペナルティエリア手前の中央から斜めに走りこむのは中山仁斗。
中山が振り向きざまに左足を振り抜くと...

ゴール右に決まって、前半のうちに2点目!!
このゴール大きかったですよ。
1点目も2点目も、なんとなく仙台の流れになりかけている時間帯だったから、仙台に与えたダメージは相当大きかったことと想像しています。

前半の残りの時間帯はどちらかって言うと磐田の時間だったように思います。
で、2点リードで前半終了。

後半も良く耐えた!

後半、一人選手を入れ替えてきたのは仙台。磐田は交代なし。
必死になって追いかけてくるベガルタ、やっぱり怖いワ、このチーム。

でも必死になって、頑張って耐えてくれました。
やっぱり頼りになるのはカミンスキーと大井健太郎かな。

後半、大久保嘉人やロドリゲスを投入して、一旦、仙台に行きかけた流れを少し止めることができたし、3点目こそ奪えませんでしたけど、惜しい場面を見ることができました。

ここ数試合、最後まで走りぬく姿勢だとか、ワンタッチのパスとか、積極的にシュートを打つ姿勢とか、良い形になりかけていたんですよね。

前節のFC東京戦も、敗戦ではありましたけど、Nice Gameでした。
この戦いを続けられれば勝利も遠くないって感じましたけど、実際にそのとおりの内容で勝利を勝ち取ってくれました。

ジュビロ磐田 2–0 ベガルタ先生(Goal:アダイウトン, 中山仁斗)
いやぁ、この勝ち点3、この2ゴール、この無失点は大きいですよ。

次節、アウェイ横浜Fマリノス戦は日産スタジアムに馳せ参じます。

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この勝ち方は大きい!|浦和 0-1 磐田

世間はゴールデンウィークとかなんとかいう長いお休みのようですね。
10連休なんて方も多くいらして、うらやましい限りです。

私ですが、4月28日から5月3日まで、とある調査団に同行させていただいて、海外出張でした。
実のところ、札幌戦の記事、オハイオ州からのアップでした。
↑ネットがつながると、どこからでもHP更新できて便利ですねー。

今シーズン2勝目!!

さてさて浦和戦ですが、ちょうどこの日に帰国。
成田空港に着陸したのが3日の15時10分頃。
スマホで速報を確認すると後半途中でまだ0-0。
↑お!意外とやるやん♪ ひょっとしたら、ひょっとするよー、と期待しながらの帰宅。

押されながらもしぶとく守り抜いた!

三連敗中のジュビロに対してレッズは三連勝中、チーム状況は真反対。
そんな中のキックオフ、少しずつリズムを掴みだすのはホームおレッズ。アウェイ埼玉スタジアムの雰囲気は、言わずもがな赤一色。
前線をみれば武藤雄樹に興梠慎三、DFラインにはマウリシオに鈴木大輔、槙野智章と、怖い存在ばかり。

ジュビロに勝機があるとすれば、(点の取り合いではなくて)守りあって少ないゴール数での勝利しかないかな、そんな想像をしていました。

攻められながらもカミンスキーを中心に守り抜くジュビロ。大井健太郎の復帰も大きかったですね。
結果として終わってみれば無失点。アウェイで浦和レッズを完封できた、この事実は大きいです。

いつもなら逆のパターン!?

成田から帰宅するまでの電車の中で速報チェック&時々DAZN。
後半40分を過ぎても0-0で、アウェイで勝ち点1を拾えればラッキーかな、くらいに考えていました。

で、ここ数年のジュビロだと、こういう展開って終了間際の失点で、勝点3はおろか1すら拾えない、そんな悪夢が待っていたりするもので...最後の最後まで冷や冷や。
想像通り!?後半44分にエヴェルトン→山中→ペナルティエリア手前の左から興梠であわや!なんて場面も。

そんなこんなのアディショナルタイム、後半45+3分。
途中出場の中山仁斗が相手DFの縦へのパスを切りながらプレスを掛けると、レッズはたまらず後ろにバックパス。これが中途半端なボールになって、ロドリゲスが拾って西川との1対1になり...

最後はマウリシオのチャージに遭って倒されながらも、冷静にシュートを放ってネットを揺らして先制!
いつもならパスミスでやられてしまうパターンでしたけど、今回ばかりは逆に点を奪うパターン!!

中山が詰めていたこと、ロドリゲスがバックパスを狙える位置にいたこと、この姿勢が素晴らしいですね。
そして冷静にゴールを決めたロドリゲス、改めて頼りになる選手だと再確認。

そのまま逃げ切って…

浦和レッドダイヤモンズ 0–1 ジュビロ磐田(Goal:ロドリゲス)

いやー、この勝利は大きいですよ。
アウェイで、無失点で、後半アディショナルタイムのゴールで勝てたということ、勝ち点1じゃなくて3を積み上げられたこと、今後につながる大きな一勝です。

そうは言っても10試合で勝点は僅かに9。目指せ、残留!は変わりなしですね。
ここから始まる、磐田の反撃!!

DAZN


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