2026年01月一覧

2026年 冬ドラマ 視聴リスト&期待度

 

 

こんにちは、りんころです!

毎度おなじみ、視聴予定のドラマを紹介する時期がやってまいりました。

…という定型文を載せてはいるものの、

気づけば、一番早くに始まる冬ドラマ放送日の投稿になってしまいました。

とは言っても、この記事の需要は低いと思うんですけどね(笑)

 

でも、自分の備忘録代わりも兼ねて毎クール書いているので。

これから、ざっくりと発表していきます!

 

膨大な数のドラマの中から、私が優先して書くドラマは…

 

1月から放送予定の冬ドラマの一覧を記載しております(曜日・放送時間順)。

※既に放送されているドラマは除く

※冬ドラマを全部記載している訳ではありません(基本地上波のみ)

 

放送 作品一覧 主演 初回
月曜日
フジ
月9
ヤンドク! 橋本環奈 1/12
フジ
月10
夫に間違いありません 松下奈緒 1/5
テレ東
月11
キンパとおにぎり 赤楚衛二 1/12
火曜日
テレ朝
火9
再会 竹内涼真 1/13
フジ
火9
東京P.D. 警視庁広報2係 福士蒼汰 1/13
NHK
火10
テミスの不確かな法廷 松山ケンイチ 1/6
TBS
火10
未来のムスコ 志田未来 1/13
日テレ
火深夜
黒崎さんの一途な愛がとまらない 豊嶋花、山中柔太郎 1/6
テレ東
火深夜
略奪奪婚 内田理央 1/6
TBS
火深夜
終のひと 柿澤勇人 1/13
水曜日
日テレ
水10
冬のなんかさ、春のなんかね 杉咲花 1/14
フジ
水10
ラムネモンキー 反町隆史大森南朋津田健次郎 1/14
テレ東
水深夜
聖ラブサバイバーズ 石井杏奈 1/7
テレ東
水深夜
この愛は間違いですか 宮本茉由 1/7
木曜日
テレ朝
木9
おコメの女 松嶋菜々子 1/8
フジ
木10
プロフェッショナル 玉木宏 1/8
日テレ
木深夜
身代金は誘拐です 勝地涼 1/8
テレ東
木深夜
人は見た目じゃないと思ってた。 菅生新樹 1/8
金曜日
テレ東
金9
元科捜研の主婦 松本まりか 1/16
TBS
金10
DREAM STAGE 中村倫也 1/16
テレ朝
金11
探偵さん、リュック開いてますよ 松田龍平 1/9
テレ東
金深夜
婚活バトルフィールド37 加藤ローサ 1/9
テレ東
金深夜
俺たちバッドバーバーズ 中島歩、草川拓弥 1/9
土曜日
日テレ
土9
パンダより恋が苦手な私たち 上白石萌歌生田斗真 1/10
テレ朝
土11
ぜんぶ、あなたのためだから 藤井流星 1/10
フジ
土11
横浜ネイバーズ Season1 大西流星原嘉孝 1/10
テレ朝
土深夜
DARK13 THE JET BOY BANGERZ 他 1/10
日曜日
TBS
日9
リブート 鈴木亮平 1/18
テレ朝
日10
50分間の恋人 伊野尾慧、松本穂香 1/18
日テレ
日10
パンチドランク・ウーマン 篠原涼子 1/11
帯ドラマ
NHK
月〜木10
替え玉ブラヴォー! 北香那 1/5
NHK
日8
豊臣兄弟! 仲野太賀 1/4

 

この膨大な数のドラマの中から、私が直感で

これは優先して感想を書きたい!と思ったドラマは…

テミスの不確かな法廷(NHK・火10)

冬のなんかさ、春のなんかね(日テレ・水10)

探偵さん、リュック開いてますよ(テレ朝・金11)

パンダより恋が苦手な私たち(日テレ・土9)

の4本です! ※ドラマタイトル名をクリックすると、その作品の詳細に飛びます。

 

次の節では、この4本の作品概要・スタッフ情報を紹介いたします。

 

 

2026年 冬ドラマ 視聴リスト&期待度

 

視聴&初回執筆予定の4作品と期待度を発表していきます。

※上から
タイトル/初回放送日/放送局/時間/視聴前期待度(最大:★5つ)
作品概要/簡単なコメント/主な出演者/スタッフ(脚本、演出etc)/
という構成になっております。

※初回放送日、スタッフに関する情報は、1/5時点のものです。

 

月曜日

 

は…現状、視聴のみ。

 

 

火曜日 

 

テミスの不確かな法廷(1/6・NHK総合・火曜22時)★★★

 

ASDADHDである事を隠し、自分の考える"普通"を装って生きてきた裁判官・安堂清春が、自身の元に舞い込んでくる難解な事件の矛盾を、安堂の特性からくる"こだわり"であぶり出していく法廷ヒューマンドラマ。

 

主人公に、病や障がいという設定をつける事には敏感です。

「こういう特性を持っているから、こういう能力に秀でていてエリートな人間だ」

みたいな描写がされなければ良いですが、

火曜に引っ越してからハズレ作品がほぼない「ドラマ10」という枠と、

当時大好きだった「宙わたる教室」スタッフが集まっているとの事で、

その2点に期待して見てみようと思います。

 

出演:松山ケンイチ、鳴海唯、恒松祐里山崎樹範市川実日子遠藤憲一

脚本:浜田秀哉(「イチケイのカラス シリーズ」「ブルーモーメント」「天久鷹央の推理カルテ」)

演出:吉川久岳(「山本周五郎日替わりドラマ」「むこう岸 ※SP」「宙わたる教室」)

   山下和徳(「シネコンへ行こう!」「宙わたる教室」「レプリカ 元妻の復讐」)

   相良健一(「あの日のオルガン」「さがす」「リライト」※全て映画・助監督)

   富澤昭文(「ノーマーク爆牌党 ※映画」「シネコンへ行こう!」)

音楽:jizue(「下剋上球児」「9ボーダー」「宙わたる教室」「バニラな毎日」)

制作統括:橋立聖史 (「さぶ ※SP」「山本周五郎日替わりドラマ」「宙わたる教室」)

     神林伸太郎(「ユーミンストーリーズ」「宙わたる教室」「永遠についての証明 ※SP」)

     渡辺悟  (「卒業タイムリミット」「宙わたる教室」「火星の女王 ※SP」)

主題歌:「」

原作 :直島翔『テミスの不確かな法廷』

公式サイト:https://www.web.nhk/tv/an/drama-themis/pl/series-tep-32VWPKM6NX

 

 

水曜日 

 

冬のなんかさ、春のなんかね(1/14・日本テレビ・水曜22時)★★★★

 

手に入れることで失うもの、離れることで気づけること…"恋愛"は曖昧で正解がないからこそ、迷って、悩んで、"好き"が煮詰まっていく、考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。

 

冬ドラマをチェックしていく中で、今泉力哉さんのお名前をお見かけして

これは間違いない!と確信が持てた作品です。

今泉監督の作品は恐らく「からかい上手の高木さん」しか見た事はありませんが、

2人が繰り出す会話の温度感、間合い、その時の情景まで、

その2人だからこそ生まれる空間を温かく見守っているかのような演出に惹かれて

お名前を覚えておこうと思えた方なので、最新作が見られるのは嬉しい限りです。

タイトルの煮え切らない感じも、人間ならではの優柔不断さが

そのまま滲み出ていて良いですよねぇ…。

 

出演:杉咲花成田凌岡山天音、水沢林太郎、野内まる、志田彩良

脚本:今泉力哉(「東京センチメンタル」「時効警察はじめました」「からかい上手の高木さん」)

監督:今泉力哉(「東京センチメンタル」「杉咲花の撮休」「からかい上手の高木さん」)

   山下敦弘(「深夜食堂 シリーズ」「コタキ兄弟と四苦八苦」「カラオケ行こ! ※映画」)

   山田卓司(「僕はまだ君を愛さないことができる」「青春シンデレラ」)

音楽:ゲイリー芦屋(「ボイス 110緊急指令室 シリーズ」「ザンビ」「放送局占拠」)

チーフプロデューサー:道坂忠久(「マル秘の密子さん」「潜入兄妹」「ホットスポット」)

プロデューサー:大倉寛子(「ブラック校則」「ゼイチョー」「アンサンブル」)

       藤森真実(「となりのナースエイド シリーズ」「ハコヅメ」「なんで私が神説教」)

       角田道明(「宮本から君へ」「あなた犯人じゃありません」「インフォーマ」)

       山内遊 (「ひそひそ星 ※制作」「愚か者の身分 ※ラインP」※全て映画)

主題歌:Homecomings「knit」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/

 

 

木曜日 

 

は…現状、視聴のみ。

 

 

金曜日 

 

探偵さん、リュック開いてますよ

(1/9・テレビ朝日・金曜23時15分)★★★★

 

田舎の温泉街を舞台に、ちょっと奇妙な依頼を探偵兼発明家が奇想天外な方法で解決する、癒し、笑い、時に涙ありのゆるふわヒューマンミステリー。

 

この作品もタイトルが秀逸です。

温泉街に松田龍平さんの組み合わせだけでも気になりますけど、

主人公の抜けてそうな性格が文字に表れているので、期待したくなっちゃいます。

発明したアイテムで解決したり、時に諦めたりする回もあるそうなので、

探偵ドラマだとは思わず、その場で起こる出来事を気軽に楽しんで見た方が良いかも(笑)

企画色が強い作品はチェックしがちです。

 

出演:松田龍平高橋ひかる大倉孝二、水澤紳吾、光石研

脚本:沖田修一(「イロドリヒムラ」「モリのいる場所 ※映画」「すべて忘れてしまうから」)

   近藤啓介(「直ちゃんは小学三年生」「婚活探偵」「伝説の頭 翔」)

   守屋文雄(「まんが島」「すずしい木陰」「almost people」※全て映画)

監督:沖田修一(「火花 ※映画」「フルーツ宅配便」「すべて忘れてしまうから」)

   近藤啓介(「直ちゃんは小学三年生」「婚活探偵」「伝説の頭 翔」)

   東かほり(「ほとぼりメルトサウンズ※映画」「とりつくしま ※映画」「ふたりエスケープ」)

音楽:池永正二(「声ガール!」「それでも愛を誓いますか?」「パーセント」)

企画:松田龍平 ※俳優・初企画

   沖田修一(本作が初企画)

企画協力 :安藤泉美(「THE TRUTH ※プロデューサー」)

プロデューサー:藤崎絵三(「科捜研の女 シリーズ」「警視庁アウトサイダー」「大追跡」)

       山本喜彦(「アリバイ崩し承ります」「ミス・ターゲット」「フォレスト」)

       森一季 (「僕の初恋をキミに捧ぐ」「群青領域」「NICE FLIGHT!」)

主題歌:「」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/tanteisan/

 

 

土曜日 

 

パンダより恋が苦手な私たち(1/10・日本テレビ・土曜21時)★★★

 

なんとなーく…な毎日を送る雑誌編集者と、超変わり者の准教授が、"動物の求愛行動"から幸せに生きるためのヒントを学び、やがて令和に生きる人々の悩みも解決していく、笑って、泣いて、前を向く新感覚アカデミック・ラブコメディ。

 

土9枠のドラマを完走出来たのは「放課後カルテ(2024年10月期)」だけで、

その他は早々にリタイアしたり、興味のない題材のためスルーしたりで相性が悪いのです…。

生田斗真さんと上白石萌歌さんの組み合わせが視聴&感想執筆対象の決め手となりましたが、

あまりにも作風が軽過ぎるか、コメディが弾け切れていなければ

土曜日はまたドラマなしデーになると思います。

 

出演:上白石萌歌生田斗真シシド・カフカ、二村紗和、平山祐介、小雪

脚本:根本ノンジ(「正直不動産 シリーズ」「ハコヅメ」「無能の鷹」「おむすび」)

演出:鈴木勇馬 (「3年A組」「二月の勝者」「放課後カルテ」「恋は闇」)

   松田健斗 (「ブラッシュアップライフ」「最高の教師」「ホットスポット」)

   苗代祐史 (「コタツがない家」「となりのナースエイド」「なんで私が神説教」)

音楽:MAYUKO  (「おいハンサム!! シリーズ」「逃げ恥」「不適切にもほどがある!」)

プロデューサー:藤森真実(「となりのナースエイド シリーズ」「ハコヅメ」「なんで私が神説教」)

       白石香織(「となりのナースエイド シリーズ」「なんで私が神説教」)

主題歌:「」

原作 :瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』

公式サイト:https://www.ntv.co.jp/pankoi/

 

 

日曜日 

 

は…現状、視聴のみ。

 

 

こちらのドラマも視聴してみます

 

上記の5作品に加えて、以下のドラマも初回をチェックしてみます(続編の場合は視聴)。

こちらで紹介する作品の感想は、現状、1話も投稿する予定はありませんが、

「上記の5作品が微妙で、こっちが思いの外面白かったら書く

(その代わり交換する形で、元々書いていた微妙なドラマの感想は視聴のみに切り替える)」

不定期で雑感集の形で投稿する」

なんて事もあるかもしれません。

では、ざっくりと。

 

 

月曜日

 

ヤンドク!(1/12・フジテレビ・月曜21時)★

 

高校を退学した元ヤンキー娘が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく、痛快医療エンターテインメント。

 

な〜んか「おむすび」みたいだなぁと思ってスタッフをチェックしてみたら、

まさしくその作品も執筆されていた根本ノンジさんの最新作という…(汗)

(ちなみに今期は、既に紹介した「パンダより恋が苦手な私たち」の脚本も

担当されていますが、どっちが先だったんでしょう?)

歴史ある月9の作品ですから一応リストには入れましたが、

あらかた画や展開は想像出来る感じで、現時点ではリタイアする可能性が最も高いです…。

 

出演:橋本環奈、向井理、宮世琉弥、音尾琢真内田理央吉田鋼太郎

脚本:根本ノンジ(「正直不動産 シリーズ」「ハコヅメ」「無能の鷹」「おむすび」)

演出:佐藤祐市 (「家族ゲーム」「メゾン・ド・ポリス」「危険なビーナス」「アイシー」)

   淵上正人 (「ゴシップ」「夕暮れに、手をつなぐ」「あなたを奪ったその日から」)

   朝比奈陽子(「トットちゃん!」「日曜の夜ぐらいは…」「新東京水上警察」)

音楽:近谷直之 (「パリピ孔明 シリーズ」「東京タワー(2024)」「錦糸町パラダイス」)

プロデュース:髙木由佳(「パリピ孔明 シリーズ」「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」)

       貸川聡子(「無痛」「忍者に結婚は難しい」「ギークス」「問題物件」)

主題歌:「」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/yandoku_fuji/

 

 

夫に間違いありません(1/5・フジテレビ・月曜22時)★★

 

夫が姿を消した1ヶ月後に、警察から「夫が川で事故死した」と告げられ、所持品や身体的特徴から夫だと認めたものの、その1年後に、亡くなったはずの夫が目の前に現れる!?
ジェットコースターのように展開するヒューマンサスペンス。

 

題材的にあまり興味はありませんが、見るなら月10の方な気がします。

でも、この枠っぽくない雰囲気ですね…。

 

出演:松下奈緒桜井ユキ宮沢氷魚中村海人松井玲奈朝加真由美安田顕

脚本:おかざきさとこ(「あなたがしてくれなくても」「日本一の最低男」)

演出:国本雅広(「僕のヤバイ妻」「二月の勝者」「マウンテンドクター」)

   安里麻里(「I''s」「ただ離婚してないだけ」「君が獣になる前に」)

   保坂昭一(「転職の魔王様」「プライベートバンカー」「明日はもっと、いい日になる」)

音楽:桶狭間ありさ(「ハヤブサ消防団」「伝説の頭 翔」「クジャクのダンス、誰が見た?」)

プロデューサー:近藤匡 (「トクメイ!」「マウンテンドクター」「秘密」)

       柴原祐一(「賭ケグルイ シリーズ」「チェイサーゲームW シリーズ」「I''s」)

主題歌:tuki.「コトノハ」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.ktv.jp/ottonimachigaiarimasen/

 

 

火曜日

 

再会〜Silent Truth〜(1/13・テレビ朝日・火曜21時)★★

 

当時小学6年生だった主人公・淳一には、初恋の相手がいた。
彼女と、同級生2人とともに「ある事件で使用された拳銃」を埋没し、誰にも言えない秘密を共有していたのだが、その23年後に、殺人事件の容疑者として彼女と再会する所から始まる、この冬一番切ないヒューマンラブミステリー。

 

この枠で、同級生複数で、初恋の相手がいて、

時をかける系となると「Destiny」の悪夢が…(笑)

今回は原作アリなので、物語が破綻しなければ良いのですが。

それにしても、もう勝男じゃなくなるのですねぇ… ←じゃなくなるとは

 

出演:竹内涼真井上真央瀬戸康史渡辺大知、段田安則江口のりこ

脚本:橋部敦子(「6秒間の軌跡 シリーズ」「半径1メートル」「モンスター」)

監督:深川栄洋(「和田家の男たち」「GTOリバイバル ※SP」「誘拐の日」)

   山本大輔(「おっさんずラブ シリーズ」「マイホームヒーロー」「プライベートバンカー」)

音楽:得田真裕(「花咲舞が黙ってない シリーズ」「天久鷹央の推理カルテ」「もしがく」)

エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(「家政夫のミタゾノ シリーズ」「6秒間の軌跡 シリーズ」)

プロデューサー:峰島あゆみ(「ザ・トラベルナース シリーズ」「ゆりあ先生の赤い糸」「誘拐の日」)

       中込卓也 (「6秒間の軌跡 シリーズ」「ゆりあ先生の赤い糸」「PJ」)

       山田勇人 (「ザ・トラベルナース シリーズ」「ドクターX シリーズ」)

       多湖亮太 (「ドクターX7」「ザ・トラベルナース1」「夫の家庭を壊すまで」)

       大垣一穂 (「ザ・トラベルナース シリーズ」「ドクターX シリーズ」)

       角田正子 (「七人の秘書 シリーズ」「トットちゃん!」「ザ・トラベルナース2」)

主題歌:優里「世界が終わりました」

原作:横関大『再会』

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/saikai/

 

 

未来のムスコ(1/13・TBS・火曜22時)★★★

 

恋も仕事も夢も行き詰まったアラサー女性のもとに突然現れた"未来のムスコ"が巻き起こす、時を超えたラブストーリー。

 

ここ最近、裏被りの作品は、私のキャパ問題もあって

片方を最初からスルーしているので、本作もそうしようかと思っていたんですけど…

「子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、

自分らしく生き直していく姿を描く」との事で、チェックしてみます。

 

出演:志田未来、塩野瑛久、小瀧望吉村界人西野七瀬マキタスポーツ、神野三鈴 他

脚本:ニシオカ・ト・ニール(「テレビ演劇 サクセス荘 シリーズ」「リエゾン」「アンサンブル」)

   いとう菜のは(「週末旅の極意 シリーズ」「受付のジョー」「パラレル夫婦」)

演出:井村太一 (「村井の恋」「不適切にもほどがある!」「まどか26歳…」)

   古林淳太郎(「100万回 言えばよかった」「不適切にもほどがある!」「DOPE」)

   泉正英  (「マイ・セカンド・アオハル」「ライオンの隠れ家」「19番目のカルテ」)

音楽:森優太  (「ホリミヤ」「あなたのブツが、ここに」「虎に翼」「イグナイト」)

プロデューサー:天宮沙恵子(「地獄の果てまで連れていく」)

       松本明子 (「トリリオンゲーム シリーズ」「3年A組」「海に眠るダイヤモンド」)

主題歌:「」

原作 :阿相クミコ、黒麦はぢめ『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!〜』

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/mirainomusuko_tbs/

 

 

終のひと(1/13・TBS・火曜24時58分)★★★

 

余命わずかの破天荒な葬儀屋・嗣江と、仕事に忙殺され自分を見失った青年・梵という正反対の師弟が、様々な依頼を通じて死や遺族と向き合う中で、現代社会の家族、孤独、老い、喪失、そして再生を描く痛快ヒューマン・エンターテインメント。

 

余命わずかという設定が引っかかりますが…

エンタメに振り過ぎなければ、深夜の掘り出し物になるかもしれません。

生前葬」が生まれるくらい葬儀も多様化していますから、

1つ1つどんなエピソードが見られるのか楽しみです。

 

出演:柿澤勇人西山潤筒井真理子

脚本:倉光泰子(「PICU 小児集中治療室」「王様に捧ぐ薬指」「バニラな毎日」)

   川﨑龍太(「相棒 シリーズ」「特捜9 シリーズ」「白昼夢 ※映画」)

   金子鈴幸(「飯を喰らひて華と告ぐ」「風のふく島」「ちはやふるーめぐりー」)

   湯田美帆(「ナンバMG5 ※脚本協力」「帰ってきたらいっぱいして。」)

演出:小村昌士(「POP! ※映画」「かりあげクン」「うちの会社の小さい先輩の話」)

   大内舞子(「凪のお暇」「TOKYO MER」「王様に捧ぐ薬指」「まどか26歳…」)

音楽:境直哉 (作品不明)

プロデューサー:佐井大紀(「階段下のゴッホ」「Get Ready!」「Eye Love You」)

       池本翔 (「ブラックポストマン」「コンシェルジュの水戸倉さん ※SP」)

配信プロデューサー:齊藤彩奈 (「地獄の果てまで連れていく」「三人夫婦」)

         高橋果菜子(作品不明)

         杉山香織 (「埼玉のホスト」「からかい上手の高木さん」「三人夫婦」)

主題歌:奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」

原作 :清水俊『終のひと』

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/tsuinohito_tbs/index.html

 

 

水曜日

 

ラムネモンキー(1/14・フジテレビ・水曜22時)★★

 

こんなはずじゃなかった」と悔いながら今を生きる3人が、とあるニュースをきっかけに、当時青春時代を過ごした1988年の記憶に立ち返り再始動していく、青春回収ヒューマンコメディ。

 

フジテレビって反町隆史さんが好きですよね(笑)

そして今度は、前作から4年後の世界も描く。

ここも裏被りなんですが、ドラマ久々の古沢脚本なので捨てがたかったのです。

でも「青春回収ヒューマンコメディ」なので…考察要素が強ければ、裏に絞ってしまいそう。

 

出演:反町隆史大森南朋津田健次郎、木竜麻生、福本莉子、濱尾ノリタカ 他

脚本:古沢良太(「コンフィデンスマンJP シリーズ」「デート」「どうする家康」)

演出:森脇智延(「イチケイのカラス シリーズ」「ブルーモーメント」「波うららかに、めおと日和」)

音楽:(「」「」「」)

プロデュース :成河広明(「コンフィデンスマンJP シリーズ」「全領域異常解決室」「絶対零度(2025)」)

プロデューサー:栗原彩乃(「ナンバMG5」「ブルーモーメント」「愛の、がっこう。」)

       古郡真也(「ナンバMG5」「オクラ」「もしもこの世が舞台なら…」)

主題歌:「」

原作:オリジナル

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/index.html

 

 

木曜日

 

プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮(1/8・フジテレビ・木曜22時)★★

 

コンプラ度外視な"最強"保険調査員・天音が、個性豊かな仲間たちと協力し、時に味方をも欺き、時に被害者たちの心に寄り添いながら、保険金にまつわる悪を退治していく、痛快エンターテインメントドラマ。

 

木曜日のドラマはどっちも惹かれないのですが、見るならこっちかな…と。

何だか映画のような予告映像ですね。

 

出演:玉木宏岡崎紗絵小手伸也野間口徹渡部篤郎、伊藤俊介、長谷川京子

脚本:大石哲也(「遺留捜査 シリーズ」「金田一少年の事件簿(2022)」「日本一の最低男」)

演出:星野和成(「僕らは奇跡でできている」「桜の塔」「しあわせな結婚」)

音楽:得田真裕(「花咲舞が黙ってない シリーズ」「天久鷹央の推理カルテ」「もしがく」)

企画・プロデュース:青木泰憲(「フィクサー シリーズ」「孤高のメス」「失踪人捜索班 消えた真実」)

プロデュース:日高峻 (「マスカレード・ナイト ※映画」「アイシー ※編成企画」)

     清家優輝(「極主夫道 シリーズ」「新・信長公記」「大奥(2024/フジ)」「PJ」)

     岸川正史(「さくらの親子丼3」「じゃない方の彼女」「DIVE!!」)

主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/professional/

 

 

人は見た目じゃないと思ってた。(1/8・テレビ東京・木曜24時30分)★★★

 

小中高大と野球一筋で生きてきた主人公・石黒はノリで出版社に合格したのだが、志望していたスポーツ誌が廃刊になり、ファッション雑誌に配属されてしまう。
人は見た目じゃないと思っていた男が、見た目の重要性に少しずつ気づいていく、ファッションヒューマンドラマ。

 

深夜の掘り出し物候補その2。

ファッション誌の世界が舞台だとは分かっているのですが、

「ファッション〇〇」というジャンルだと名付け損な気が…(汗)

(個人的に、「にわか」とか「なんちゃって」なイメージがあるので)

今期はタイトルで直感で決めがちですが、この作品もその1つです。とりあえず見てみます。

 

出演:菅生新樹、剛力彩芽谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、藤森慎吾、瀬戸朝香

脚本:當銘啓太(「晩酌の流儀 シリーズ」「ハコビヤ」「私があなたといる理由」)

   川崎僚 (「Eggs ※映画」「全ラ飯」「マイストロベリーフィルム」)

   清水匡 (「僕の姉ちゃん」「正直不動産2」「街並み照らすヤツら」)

監督:松本拓 (「晩酌の流儀 シリーズ」「週末旅の極意 シリーズ」「ハコビヤ」)

   角田恭弥(「ただ離婚してないだけ」「ハコビヤ」「私があなたといる理由」)

音楽:(「」「」「」)

プロデューサー:松本拓 (「晩酌の流儀 シリーズ」「雪女と蟹を食う」「ハコビヤ」)

       正井彩夏(「キス×kiss×キス」「晩酌の流儀2」「今夜は…純烈」)

       佐々木梢(「私の夫は冷凍庫に眠っている」「蜜と毒」「コーチ」)

       東田陽介(「水族館ガール」「クロステイル」「夫よ、死んでくれないか」)

OPテーマ:tripleS ∞!「トキメティック」

EDテーマ:shallm「chocolate」

原作:オリジナル

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/hitowamitamejyanai/

 

 

金曜日

 

DREAM STAGE(1/16・TBS・金曜22時)★★

 

とある事件によって音楽業界を追放され、どん底に落ちた"元"天才音楽プロデューサー・吾妻が、落ちこぼれボーイズグループ「NAZE」との出会いを機に、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持つ姿を描く、K-POP版スポ根ドラマ。

 

昔の金10だったら、こういう若者向けの作品が放送されても不思議ではないのですが、

今だと珍しい感じがしますね。

恋愛とか「俺が殺した」とか、

気を衒った設定を盛り込んでくれなければそれで良いです…。

 

出演:中村倫也池田エライザ、ハ・ヨンス、森香澄、村瀬紗英

脚本:紗嶋涼 (「最後の鑑定人」)

   山浦雅大(「都庁爆破!※SP」「TWO WEEKS」「今日からヒットマン」)

演出:松木彩 (「TOKYO MER シリーズ」「グッドワイフ」「18/40」「くるり」)

   吉野主 (「ゆるキャン△ シリーズ」「DIY!!」「婚活1000本ノック」「PJ」)

   金澤友也(「正直不動産 シリーズ」「ラブリラン」「歪んだ波紋」「能面刑事」)

音楽:福廣秀一朗(「ドクターホワイト」「何曜日に生まれたの」「わたしの宝物」)

   Akiyoshi Yasuda(「腐女子、うっかりゲイに告る。」「俺たちの校内放送」)

プロジェクトディレクター:中川麻衣(作品不明)

プロジェクト企画:GY,CHOI(作品不明)

企画プロデュース:高橋正尚(「TOKYO MER シリーズ」「このミステリーがすごい!」)

プロデューサー:八木亜未(「TOKYO MER シリーズ」「下剋上受験」「テセウスの船」「くるり」)

主題歌:NAZE「BABYBOO」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/DREAMSTAGE_tbs/

 

 

日曜日

 

リブート(1/18・TBS・日曜21時)★★★

 

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、愛する家族を守るために事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求めていく、エクストリームファミリーサスペンス。

 

鈴木亮平さんが日曜劇場に出演されると、

犯罪に巻き込まれがちなのはなぜなんでしょう(笑)

黒岩脚本は作品によって当たり外れがあるのですが、

果たして今回はどっちに転ぶのでしょうか?

 

出演:鈴木亮平戸田恵梨香、永瀬廉、蒔田彩珠伊藤英明池田鉄洋北村有起哉

脚本:黒岩勉 (「TOKYO MER シリーズ」「ラストマン シリーズ」「全領域異常解決室」)

演出:坪井敏雄(「カルテット」「凪のお暇」「王様に捧ぐ薬指」「ライオンの隠れ家」)

   田中健太(「半沢直樹 シリーズ」「トリリオンゲーム」「クジャクのダンス、誰が見た?」)

   元井桃 (「最愛のひと ※配信ドラマ」「さよならマエストロ」)

音楽:(「」「」「」)

プロデュース:東仲恵吾(「ラストマン シリーズ」「重版出来!」「グッドワイフ」「日本沈没(2021)」)

協力プロデュース:國府美和(「すっぴんヒーロー」)

主題歌:Mr.Children「Again」

原作:オリジナル

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/index.html

 

 

まとめ

 

期待度ランキングをTOP5で付けるならば...

1位 冬のなんかさ、春のなんかね(日テレ・水10)

2位 探偵さん、リュック開いてますよ(テレ朝・金11)

3位 テミスの不確かな法廷(NHK・火10)

4位 パンダより恋が苦手な私たち(日テレ・土9)

5位 終のひと(TBS・火深夜)

といった感じ。

1,2位が特に期待していて、5位は期待を込めて…という理由で、上記の順位にしました。

 

 

【余談】新年のご挨拶と、名作入りした作品について少し

 

年間ランキングも新年の記事も結局投稿はしなかったので、ここでのご挨拶となります。

去年は私の感想更新頻度が遅過ぎるにもかかわらず、

ご訪問やスター、コメントを下さった方には、誠に感謝申し上げます。

 

初回はすぐ書けても、回を重ねるとそのうち1週間後投稿になってしまう可能性は

またあるかもしれませんが、「書きたい!」と思ったものは最後まで書いていくので、

新年もどうぞ、当ブログをよろしくお願いいたします。

(感想記事にコメントを下さったら、執筆の励みになります…!)

視聴が遅れて、録画を一気見している際に「これ書きたかったな〜」と思えるくらい

好きな作品は去年も何作かあったので、

今年は、不定期の感想でも雑感集でも、書ける本数(記事数)を増やしていきたいですね…。

 

そして、ここで報告するのも変な話なんですが、

去年4月期の「続・続・最後から二番目の恋」を名作入りに認定させていただきました。

サブメニューにある「名作入り」をクリックした事のある方からしたら、

あのカテゴリーってまだ生きてたんだ!とも思われるかもしれませんが、

それくらい久々の認定で、実に4年ぶりです。

過去の名作群と並ぶほどのクオリティかどうかが最重要視している所であり、

この作品は最終回の数話前から、「名作入り」に入れようかどうか検討していました。

 

端的に言えば、ドラマの主人公たちと年齢が離れている私にとって、

視界が開けてくるような作品でした。

長い時を経てもなお、キャラクター造形や雰囲気がほぼ変わらず、

むしろ長い間紡がれてきた物語だからこそ持つ良さが発揮されていたのはもちろん。

劇中の台詞「(ドラマは)自分とは違う人生を教えてくれるものだから」にはハッとし、

自分がまだ経験した事のない、自分とは違う世代の人の物語にも触れて

その人の気持ちを知ってみようと改めて興味を持たせてくれる、

そんなきっかけをくれた作品でもありました。

 

***

 

脱線したので、もう締めに入ります。

ではでは、個人的ヒット作が出て来れば良いなぁと願いつつ...

冬クールのドラマを楽しみに待ちましょう(´∀`)

最後まで閲覧ありがとうございました!

 

 

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