2023年春ドラマ一覧

風間公親−教場0− そ…特別編 雑感|慣れてはいるけど、さすがにこれは…。

 

 

特別編の感想を箇条書きにすると、こんな感じです。

・9.5割ダイジェスト

・映画の告知はなし

・「妹はどこだ?」のシーンはカットされた上に、匂わせエピソードも一切なし

・伊上(堀田真由)と谷本(濱田崇裕)、尾山(結木滉星)の3人の絡みが見たい方向け

まぁ最後に関しては、そこだけ集めても恐らく30分にも満たないんですけどね(汗)

 

今まで見てきた経験上、どんな内容になるかは察していても、

新録部分は実質中身がなく、あまりの捻りのない作りで…

果たして最終回の翌週に放送する意義はあったのか?と頭を抱えてしまうほどでした。

正直、数々の月9の特別編の中でも最もガッカリさせられました。

 

蓋を開けばほぼ総集編なのに、頑なに「特別編」と言い張るのは何なんでしょうね。

せっかく特別編を放送するのならせめて、

メイキング映像や、本編でも(もし後々配信するのであれば)ディレクターズカット版でも

見られない未公開映像を挿入するなどすれば、名前に見合った作りになるんですが…。

それが難しいのであれば、最終回が終わってから…ではなく、

"予習・復習"のつもりで映画化公開直前の時期に放送した方が

視聴者も見に行こうと思う人が増えるだろうし、作り手側は観客動員数向上→功績に繋がって

両者WinWinな気がするんです。

 

月9の特別編は2021年10月期の「ラジエーションハウスⅡ」(約1年半)ぶり。

フジテレビ全体だと、去年は1月期に月10「ドクターホワイト」(※関西テレビ制作)が、

4月期に水10「ナンバMG5」でやっておりました。

3番目の作品は視聴者への敬意が感じられる作りではありましたが…。

 

ドラマが好きで、フジテレビドラマの復活を内心願っているからこそ

辛辣な言葉にはなってしまうのですが。

もし本作を機に、再び特別編を

レギュラー化するつもりなら(あんまりして欲しくはないけれど…)、

本来ドラマの面白さや深みを届ける立場のテレビ局自身が

ファスト動画まがいの制作を続けてしまっては、信用も落ちて

視聴者のテレビ離れ・ドラマ離れを加速させるだけだと思います。

 

これは「じゃあ見なきゃ良いじゃん」で済まされる話ではないんですよね。

限られた時間の内の1時間をその作品に費やして、

初回から録画やTVerなどで欠かさず見てきた気持ちを裏切る事になると考えているので…。

最終的にあの形をとるんだったら、日頃からドラマを見る訳ではない方からしたら

それを見れば良いか…って事にもなりますし、

そうなると、視聴率もTVer再生回数もSNSでの盛り上がりも、徐々に低迷していく一方。

 

ついこの間も最終回にまつわる考えを、素人ながら書かせていただきましたが、

特別編の制作&放送も、もっと慎重になっていただきたいな…と願うばかりです。

活気がなくなっちゃうと寂しいので(泣)どうか、今後改善されていきますように…。

 

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日曜の夜ぐらいは… 9話 感想|みんな、強くなったねぇ。

 

 

「あ〜でも、私たち喧嘩した事ないですよね」

これ…気になっていたんですよねぇ。

確かに、全く喧嘩もせずず〜っと仲良し!な関係性を長年持続出来るのも

1つの友情の形だとは思うんですけど、

3人で、しかも本作の場合は「不器用で、狭い人間関係の中で生きてきた人」が

集まって出来たグループではあるので、

2対1になったり、言い回しで誤解させてしまったりなどで

些細な衝突が起こらないのが、どうも不思議には感じていたのです。

 

ここまでの流れを踏まえると、敵キャラが周りをかき乱す展開もなければ、

カフェオープンまでの道のりも、ひたすら

「大切な友達と、夢に向かって突き進むのが楽しい!嬉しい!」

というポジティブな感情だけで終わっていく結末が予想出来ます。

ってなると、登場人物それぞれが苦境を乗り越えていく姿を、

わざわざ分かりやすい敵キャラを複数投入しなくとも、

"3人"に絞っても描けたんじゃないかな?とは思ってしまうのでした。

 

例えば…カフェ経営も含めて、みんなで1つの物事を成し遂げる行為って、

実際はそんなに夢物語で終わらない気がするんですね。

おまけに、3人とも超初心者で、本業と両立の日々を送っている。

初めての事だらけで、専門用語や知識を覚えるのに最初は精一杯でしょうし、

度重なる手続きにも追われるでしょうし、

両立を毎日続けていれば、そのうち疲れも溜まってくる訳で…

そういった「新しい事に取り組んでみての紆余曲折」から話を膨らませて、

やがて口論へと発展…でもアリだったのかもしれません。

あるいは、私のただの考え過ぎで終わった(苦笑)、

5話での「距離が遠いがために、サチのように翔子の所に駆けつけられなければ

翔子が落ち込んでいる理由も聞けなかった(知らされなかった)若葉」のエピソードを

とあるきっかけで掘り起こしてみるとか?

 

まぁ何と言うか、3人がお互いに、自分が今まで溜め込んでいたモヤモヤを晒け出して、

本音でぶつかり合って、少し落ち着いてから笑い合う…を経験した事で

絆がより一層強くなる"ターニングポイント"的な話も

見てみたかった気持ちにはさせられました。

もちろん、ギスギスした内容はしんどいですけどね…。

 

とは言え、邦子(和久井映見)が博嗣(尾美としのり)をビンタしたシーンは

見ていてスッキリしましたねぇ。

「あなたみたいな人は、月千円なんてカッコ悪いから、

金が出来たら〜とか考えるけど…出来ないんだから!」

確かに、プライドが高ければ高い人ほど、自分を良く見せようとするのはありがちで…

この発言も説得力抜群(笑)

本当の事を言えば、彼よりももっとゲスなまどか(矢田亜希子)にも

ビンタして欲しいくらいですが、

(改心するかは分からなくとも)ここで1つ蹴りをつけてくれたのは安心しましたし。

あの場から去る時に博嗣の方をあえて見ないようにしていた

邦子と富士子(宮本信子)の少し強ばった表情も、

絶対に振り返らないぞ…振り返った所でどうせ同情するだけなんだから…という

覚悟と芯の強さを感じさせて印象的でした。

 

みね(岡山天音)も随分頼もしくなりましたよねぇ。

「みね禁法」が発令されるのも頷けるほどで(笑)

今回は最終回に向けての"プチ集大成"って感じで、大切な人との出会いで培った

それぞれのたくましさを見た回でもあった気がします。

 

スタンガンの件は…普通に犯行で使用するんじゃなくて、

強い自分であろうとするための"お守り"として買ったんじゃ?と

捉えているんですけど、どうなんでしょうね。

次回予告を見る限りは、このまま順調にオープン出来そうではあるので、

タイトルの通り「日曜の夜ぐらいは…(こんな幸せな終わりが良いよね…)」

と思えるような最終回になる事を期待しております。

 

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ペンディングトレイン—8時23分、明日 君と 10話(最終回) 雑感|何がしたかったの?と言いたくなっちゃう。

 

 

※コメント欄にこっそり残すつもりでしたが、

文章が長くなったので記事として上げる事にしました。

多少殴り書きの感想になってしまっていますが…どうかよろしくお願いいたします。

 

いやいや、SFモノは結末まで描かないとダメでしょう!

特に本作の場合は、散々"未来"について言及してきたんですから。

なんだかなぁ。最後まで見て損した…と言いたくなる最終回でしたね。

 

電話をした後でソファーにダイブする蓮見(間宮祥太朗)のシーンや、

実のなっている木のある場所で「生きろよ…」と呟く田中(杉本哲太)のシーンで、

視聴者に結果がどうなったのかを想像させる材料を作った"つもり"なんでしょうけど、

それは成功と失敗どちらにも捉えられるほどの超〜微妙な表現な訳で。

加えて、終盤で急に、環境番組で使用されていそうなフリー映像を流し始めた辺り、

個人的には、残り1話で上手くまとめられないから丸投げしたようにしか思えませんでした。

 

植村(ウエンツ瑛士)が動画を投稿したら"未来から来た者たち"を揶揄する方向に行き、

米澤(藤原丈一郎)が動画を投稿したら今度は賛同者ばかりになる。

大手垢が拡散した事で招いた結果とは言え、真相を暴露する点では似通った内容なのに、

前回と今回でネットによる効果が大きく違っているのはなんで?

 

隕石が接近している説が出たら世界が滅亡の危機なのに、

なんでスイスへ「逃げる」「逃げない」の話になる?

そもそも…なんでいきなりスイスの話題が?

 

ある時からぱったり姿を現さなくなった山本(萩原聖人)や

他の6号車の面々はどうなったの?

田中と同じ世界で暮らしているなら(暮らしてるんですよね?)、

終盤で2人仲良く魚を食べているシーンを挟んでも良かったのでは?

 

…と、話の流れで疑問に感じる部分もとにかくたくさん。

 

ジャケットが未来に行き渡るメカニズムも気になりますが、

そこまで気になり出したらキリがないので置いておくとして。

あまりにも諸々の要素がやんわりと済まされているために、

全体的に「なんで?」と言いたくなる点が多かったです。

 

っていうか、世界が滅亡の危機…って書いた所で思いつきましたけど、

隕石が本当に接近するのであれば、予言者を名乗る者が続々と出てきて、

彼らが予測した地震が頻繁に起こっているのをきっかけに

シェルターを作ろうとする動きもあったはずなんですよね。

私としては、組織が実際にどう対応したのかが、ほとんど描かれなかったのも変に思えて…。

最終回でもひたすら"友情・絆・恋愛"を描き、"外の世界"はあくまでもネット止まり

というのが、非現実さと緊迫感のなさを生み出していた気がします。

 

結局…大多数は放置されっぱなしで終わった登場人物と言い、

サバイバルや未来を変える云々の話、ネット問題を設定付けたのと言い、

キャッチーさを取り入れようとして感動エピソードを盛り込んだのと言い、

全てにおいて欲張り過ぎた。

それが、本作の失敗に繋がったんじゃないでしょうか。

 

そして勝手ながら、出オチ扱い(としか言いようがない)の間宮祥太朗さんと、

今勢いのある山田裕貴さんと赤楚衛二さんのお2人が気の毒に思えてくる作品でもありました。

赤楚さんに関しては、来期の主演作が上手くいって欲しいとすら思えてしまうほどで…(汗)

まぁ……本作の唯一良い所を挙げるとするなら、

"その後"を描いた特別編の放送が発表されなかっただけマシなのかな?(苦笑)

 

いや〜しかし…今期は「それパク」を除いて、お口ぽか〜んってなる締め方が続きますねぇ。

日本のドラマ、お願いだからこれ以上衰退しないでおくれやす………。

 

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あなたがしてくれなくても 11話(最終回??) 感想|一番未練タラタラなのはフジかもしれない(汗)

 

 

本作を好意的に見ていた身として…まずはポジティブな事から書き始めます。

 

最終回で唯一上手いなぁと感心させられたのは、

心の声の有無で4人それぞれの心境の変化を表していた所でしょうか。

本作の特徴で挙げられるのは、やっぱり頻繁に盛り込まれたモノローグで、

本来誰かに気持ちを伝えるための手段である言葉を自分の中に押し込めていたのが、

全体に漂う苦しさや胸が締めつけられる想いに繋がっていたと思うんですね。

 

しかし…そのモノローグが最終回ではほぼなく、

唯一あったのは、締めの言葉の意味合いも兼ねた

「雨が上がっても、明日になっても、その向こうに何が見えるのかよく分からない」

「だから私は歩いて行く」のみち(奈緒)の2台詞だけ。

最後まで見て、何だかいつもよりカラッとした雰囲気だな…という

違和感の正体が分かってスッキリしたと同時に、

夫婦の時は晒け出せなかった本音を、離婚して以降はありのまま晒け出す4人の姿には、

夫婦・子供・セックス…といった様々なしがらみから

解放出来た喜びを物語っていたような気がします。

 

また、内容全体を通して言えば、分かりやすい悪役を登場させて引っ掻き回す事なく。

何やってるんだ…と思いつつも、自分にもどこか心当たりがあって

ついつい共感してしまいたくなる"人間の弱さ""ズルさ"や、そこから生まれるすれ違いを

描写するのに徹底していたのは、本作のこだわりが感じられて好きでした。

演出も含めて、"気持ち"の表現の仕方が繊細だった作品として記憶に残るとは思います。

 

後で冷静になってみて、どうしても特筆しておきたい!って所はそこくらい。

ここからはツッコミだらけの感想が続いて…

もう、最終回を一言でまとめるなら「なんそれ!」な印象が強かったですかね。

 

最も視聴者がモヤモヤしているであろう みちと陽一(永山瑛太)の元サヤについては、

個人的には、"楓の家政婦さん"扱いに耐えられず、夫婦らしい生活を送ってこれなかったのが

離婚のきっかけとなった新名家とは違って、みちと陽一にはまだ愛が残っているのは伝わるし。

近年のドラマはハッピーエンドが多くて

同じ放送枠の「純愛ディソナンス」の最終回も綺麗にまとまったくらいだから、

2人が何やかんやで元サヤに収まるんじゃないか…と想定はしていたんです。

だから、それ自体は否定はしません。

ただ問題なのは、2人がそう決心するまでの過程を端折り過ぎって話。

 

そもそも…子供を作るか作らないかの価値観の相違で、離婚を決意したんでしょ?

子供をどうするのかお互い考えて、話し合うシーンが挿入されていれば

再び…ってオチにも納得出来たかもしれませんが…

そこはなぁなぁなままで終わりにしたのが、消化不良感が満載でしたよね。

カフェで自分のダメな部分を打ち明けた事で、お互い割り切れたかな?と思いきや、

その流れで家で影絵をやってはしゃぐっていう展開にも、ついて行けませんでしたし。

いくら「してくれなくても、夫婦としてこれからも一緒に生きていきたい」を

表してそうなタイトルの表示のタイミングが洒落ていたとしても、

それまでがあまりにも強引過ぎました。

 

描写過程の雑さが影響したのか、新名(岩田剛典)がコイントスしたり、

元妻を挟んで歯が浮く言葉で口説いたりと、

急にヤバい奴と化してしまっていたのも気の毒で…(中の人が…)。

そして、2ヶ月後、9ヶ月後で時間経過させているんだから、

4人が割と頻繁に会う内容にしない方が自然だった気がします。

子供と面会する訳でもないのに、なんでそんなに会ってるの?って

見ていて疑問符が浮かびまくりでしたもん(笑)

どうしてもそうしたいんだったら、せめて、

みちも楓(田中みな実)も新たな環境で奮闘していて…陽一は独立のための準備をしていて…

それぞれ別の世界で"今"を忙しなく生きているから、再会しそうで中々再会しない…

という体で、序盤は進めてみたら良かったのかもしれません。

 

しかし、その肝心の「空白の期間」はなんと来週の特別編でやるそうで(汗)

しかも1時間での放送なので、だったら、最初から本編内に組み込んで

12話構成にする事も可能だったんじゃないでしょうかねぇ。

 

今期のフジテレビのドラマは月9も水10(※有料配信)も木10も特別編との事で…

最後に手厳しいかつ生意気な発言をしますが、

正直、好きで作品を見ている視聴者の善意に甘え過ぎだと思います。

大元を解決せず、明らかに"続き"を匂わせている作品もそうですが…

「最終回」と銘打ったのなら、そこできちんと完結させて欲しい。

「最終回」の定義について、改めて考え直していただきたいです。

※特別編の感想は、その日は外出先にいるため書く予定はありません…。

 

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風間公親−教場0− 11話(最終回?) 感想|で、劇場版はいつですか?

 

 

まぁ、だろうな…………っていう最終回でしたね。

いくら十崎(森山未來)を連想させる千枚通しの事件が描かれたとしても

それは単なる"1話完結型エピソード"の1つにしか過ぎない事も、

十崎を逮捕してきちんと完結させない事も分かりきっていたので、

驚きもガッカリもしておりません。

 

あ、でも、中盤からの露骨な引き延ばしにはある意味驚きましたけどね(苦笑)

風間(木村拓哉)が取調室のブラインドを閉めるシーンに

特に尺稼ぎ感を覚えたのも束の間、

まさか本編とエンディング映像で新人刑事の回想を2回流すとは!

最近の月9は、次の時間帯にもドラマ枠を設立したからなのか

最終回はほとんど通常放送だったのに…

拡大放送するなら、構成をもう少し工夫して欲しかったですし、

回想を流すならどちらかでも十分だったんじゃないでしょうかね?

 

今回は「ここからは推測です」と補足する台詞があったのでまだマシでしたが、

事件パートは基本「犯人からの自供頼り」の印象が強く、

憶測を言ってたら解決しちゃったけど、もし犯人が黙秘を貫いたらどうするつもりだったの?

とツッコみたくなるような内容が多かった上に。

もちろんその役者さんが好きなのを前提として、

最終回で隼田(新垣結衣)のみが美味しい見せ場をもらっているのも気になって…。

(個人的には、遠野について伊上(堀田真由)に言及するのは

どちらも付き合いのあった谷本(濱田崇裕)と尾山(結木滉星)の方が、

そして"指導を受けた刑事の代表者"として挨拶に行くのは

最初に巣立っていった瓜原(赤楚衛二)の方がしっくり来たのでは?なんて。)

事件描写に、物語の着地点に、登場人物の活かし方に、重厚そうな演出の魅せ方に…

あらゆる面で違和感の残る作品だったと思います。

 

2年前の「教場Ⅱ」のラストで、風間が片目を失うきっかけが描かれて、

どうせ映画なんだろうな…と思っていた"風間教官のエピソード0"が

ドラマで見られるとの事で当初は嬉しかったですし、

それにつられて最後まで見てしまいましたが。

結局は…極端に言えば、軽くタイトル詐欺ではありましたよね。

だって、風間が警察学校へと異動する理由は分かっても、

十崎があの時逮捕された事件の詳細も、風間含む警察組織を恨んでいる理由も

不透明なままで終わりましたから(汗)

で…来週は特別編を放送するらしいですけど、

内容からするに、十崎の件は劇場版へと持ち越しでしょう。

 

そう考えると、もしかしたら本作も「教場」「教場Ⅱ」と同じく、

前後編(前中後編?)の単発ドラマ向きだったのかもしれません。

いや、むしろ、遠野を殺害した事件と「十崎vs風間」のエピソードが

"風間が指導官から教官になるまで"を直に示していますし、

視聴者が本当に見たいのは"その2つ"なはずですから、

そこに絞って、単発ドラマで放送すべきでした。

まっ、リアルな話、お金が欲しいから…と言われればそれまでですけども。

 

期待値は高かっただけにね…何だかな。

SPの頃の記憶で終わりたかったなぁって感じです(涙)

 

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日曜の夜ぐらいは… 8話 感想|これはもうハプニングはない気がしてる。

 

 

日9視聴後に遅刻して本作を見始めたからなのか(後で冒頭部分を見返しはしました)、

サチ(清野菜名)がみんなに贈る言葉を若葉(生見愛瑠)が代理で読むシーンで

遺言…?最終回…??と錯覚してしまった事は置いといて(笑)

やっとこさ、カフェオープンに向けてそれぞれが動き始めましたね。

 

とは言え今回も"嵐の前の静けさ"に留まっており、

3人(6人)の幸せを阻む者たちが何かしでかしそうで

案外何もして来ない…という展開の連続ではあるので、

正直、話に物足りなさを感じ始めている自分もいるんですよねぇ。

もちろん、彼女たちが夢に向かって邁進していく姿は微笑ましいですし、

まだまだ好意的に見ている気持ちが強いんですけども…

やっぱり序盤の方で、いかにも疫病神かのように描いたインパクトの大きさが

未だに脳裏に焼き付いているからなんだと思います。

 

ただ、今回の内容を見る限りだと、もう残り数話で目立った騒動を描く事なく

ひたすらハッピーエンドで終わりそうな予感もしてきました。

そう感じた一番の理由としては、

「毎日楽しいなって思える事が、一番の復讐!」という言葉です。

次回予告でこの言葉が流れた当時は、まどか(矢田亜希子)辺りがお金を盗んで

店内も荒らして…っていう大悲劇を味わった後で、心折れそうになったサチが

必ずカフェを成功させて、相手を見返そうとして出た言葉なのかな?と

捉えていたんですけど、本編を見てみると違っていて。

復讐もただ単に「やり返す」って意味ではなく、話の前後を聞いていると

「もう過去なんて振り返らない。ポジティブな感情を貫いていけば何とかなる!」

の意味合いに近かったので、

そうなってくると、結末までにどんな過程を辿っていくのかが何となくは読めてしまうのです。

 

けれども、仮にまどかがまんまと騙されたままだったり、

博嗣(尾美としのり)が田所(橋本じゅん)にド正論で言いくるめられたままだったとしても、

翔子(岸井ゆきの)の家庭問題は簡単には行かない気がするので…

幸せを掴むならば、自分の身の回りの事にはきちんと向き合ってからに

して欲しいとは改めて思ってしまうんですよねぇ。

個人的には、最終回になっていきなり漂白!なんてオチが来るとモヤモヤする派なので。

そこらへんの落とし所をどうするのかは、とても気になります…。

 

 

話は打って変わって、サチにとって公園のパンダがどんな存在なのか?が

さり気なく知れたのは良かったですね。

「お母さんはそこから動けないけど、それは言い方変えれば、

そばにいつでもいてくれるって事だから」の言葉の後のパンダのカット。

サチからしたらきっと"母親の分身"で、

だから、本人に言いたくても言えなかった事を伝える形で

パンダに母親の姿を重ねていたのだろう…というのが読み取れました。

 

今回はいつもよりパンダのカットが多かったのが物語っていて、

サチのメッセージの通り「みんなのお母さん」になりつつあるんだろうな…と思うと、

徐々に年齢を超えたコミュニティが出来上がっていく様子に

ちょっと羨ましさもありつつ、ほっこりさせられもしたのでした。

 

 

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それってパクリじゃないですか? 10話(最終回) 感想|最後まで見た甲斐があった…と思える最終回

 

 

良い最終回でしたねぇ。

最終回が素敵な形で収まると、ああ、良いドラマを見たなぁ…って気分に浸れます。

やっぱり着地点をどう描くかって重要で、

着地点次第で作品そのものの印象も大きく変わるのだと改めて実感させられもしました。

 

前回の感想で「集大成感のある、爽やかな結末を期待しております。」と書きましたが、

まさしくその通りになっていて、

視聴者が見たいものや、こうなって欲しいなぁ…っていう願望を

みっちり詰め込んだ作りだったと思います。

何しろ、"過去"の取り入れ方が上手かったです。

伝わるかどうか分かりませんが…例えば、回顧させる手段として使われがちな回想も

複数並べて流すだけで終わらせず、

そこからどう変化・成長したかを現在の姿と照らし合わせながら見せていたり。

今までのエピソードや台詞を掘り起こし、

あの時実はこう考えていて…という本音を紐解いていく事で、登場人物に厚みを持たせたり。

とにかく、初回からずっと見てきた視聴者が「こんな事あったね〜」と、

作中の人物と一緒に懐かしんだり、感慨深く思えたりするような

話になっていた印象を受けました。

 

亜季(芳根京子)と北脇(重岡大毅)の魅せ方も良かったですね。

北脇に関しては、序盤の裁判で熱く訴えかけるシーンで、

理論派の彼なら絶対言わなかったであろう言葉を

亜季ではなく彼が…って所にグッと来ましたし。

亜季は「"私"という特許を見つけた」を口に出した時の表情が凛としていて、

最初の頃のおどおどした気弱な性格が嘘のようで(笑)

元々のお人好しな面は持ち合わせつつ、他人から刺激を受けながら地道に成長していく

リアリティある主人公は、芳根京子さんの演技と相性抜群でした。

 

いやはや…純粋なお仕事ドラマだったと思います。

私が本作を応援しようと思ったのは、特許という一見小難しそうな題材を、

「やっとの思いで商品が完成し、人に認められた時の達成感」

「仕事のやり甲斐」「思い通りに行かない現実」といった、

視聴者(特に社会人)なら誰もが経験したかもしれない

仕事上での"あるある"エピソードに落とし込みながら、

自然と共感出来るように、分かりやすく見せていた所もそうなんですが。

何と言っても、コンビを安易に恋愛に発展させない所も好感が持てましたかね。

亜季と北脇の2人を「刺激を受けたり、自分の足りない部分を補い合ったりする関係性」として

徹底して描かれていたので、最後まで気持ち良く見る事が出来ました。

 

それに、以前も書いたけれども、キャストのバランスが光っていたなぁ…と。

よくよく考えてみれば、上司的立場に置かれやすい常盤貴子さんとともさかりえさんが

同じ作品にキャスティングされているって中々贅沢ではあるんですよね。

この2人だけでなく「こんな上司、かっこいいな」と憧れたくなる人物だらけで、

それぞれ見せ場がしっかり用意されていたお陰で、回を重ねるごとに気づけば全員魅力的に。

五木(渡辺大知)は残念に終わってしまいましたけど…(泣)

SPでもなんでも、また月夜野の面々にお会いしたいです。

 

…ところで、huluの新コンテンツは、発表のタイミングが悪過ぎたんじゃないでしょうか。

おいおい…と落胆させた所で、彼女との恋バナを見たい!って、なる…?(笑)

 

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風間公親−教場0− 10話 感想|続きは映画館で!になりそう…何となくですけど。

 

 

なんだろう…この、美談でねじ伏せられた感(汗)

過去のトラウマに向き合い、心に太い芯を持つまでの変化が伝わってきた

染谷将太さんの演技は見応えがありましたし、

見えない所で大切な人を想っていて…の描写は好みの部類ではあるんですけど、

今回の事件パートはあらゆる方向でモヤモヤしましたねぇ。

 

素朴な疑問なんですが、今回の犯行って何罪に当たるのかが気になって。

サワラに事前に毒を仕込んだ訳でもあるまいし、時間差のトリックを仕掛けた訳でもない。

そう…継秀(岡田義徳)は直接手を下していないんですよね。

仮にガスコンロが自動消化装置の付いていない古いものだったとしても、

果たしてあんな方法で致死量のガスが出るのかどうかっていうのも確証が持てませんし。

"まだら認知症"なのを考慮すると、継秀の思惑通りに事が進むとも限りません。

 

大体、冷蔵庫の中をしばらく整理整頓していたのなら、他の物に塩があちこちつくはずで…

サワラに塩をいっぱい振っていたから

指にまだ残っていたと解釈すれば良いんでしょうかね(苦笑)

冷蔵庫の中の写真を見てあの真相に辿り着くのも飛躍し過ぎていて、

今回は大分、憶測で強引にまとめたなぁという印象が強かったです。

 

それに、風間(木村拓哉)が新人刑事のプライベートに首を突っ込むのもいつもの事ですけど、

冒頭では演技について触れたものの、心理の専門家でもない人が

三者の前で自身のトラウマを語らせようとする荒療治をやってしまったのも

個人的にモヤモヤする原因だったかと思います。

いくら何でも残酷で、感動には結びつかず…

お陰で、肝心の遠野(北村匠海)のエピソードに入り込めませんでした(泣)

 

話は変わって、本作はここ数回は事件パートはもちろん、

千枚通しの男・十崎(森山未來)を追う件と遠野の病状の3つのエピソードで

同時並行させているため、ややガチャガチャした作りになってしまっているんですね。

これ…最終回で書こうとしていた事を今書くとすると、

「十崎を追い、逮捕するまでの話」を重点的に描いた方が、

「風間公親−教場0–」というタイトルと

風間の"原点"に相応しかったんじゃないか?って気もしております。

 

だって今までの話って、教官時代も指導官時代も風間の性格があまり変わっていなければ、

風間道場と銘打って、SP時代にやっていた「風間vs複数の生徒」の生徒を

1人に絞ったバージョンをメインとしているので、

どちらかと言うと「風間公親−教場0.5–」の方が近いですし…。

風間道場で物語を展開していくから、十崎の方の進展は小刻み程度です。

 

最終回は15分拡大との事で、一応事件パートも十崎が絡んではいるものの、

現時点では彼の後を追うだけで接近は出来ていませんし、仇を取る=逮捕するまでを考えると

とても1時間弱で収まるとも思えませんね。

最近トレンドの「続きは映画館で!」にならないと良いんですけど…(滝汗)

着地点次第で、本作が微妙で終わるか、何だったんだ…で終わるか

評価が決まる事になりそうです。(←どちらにせよ微妙ではあるのねw)

 

 

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日曜の夜ぐらいは… 7話 感想|次回から色々と本格始動するかな?

 

 

「でもさ、正直言うと時々思うんだ。金かぁ…結局はって。」

今回、一番「おおっ」と思えたのはこのサチ(清野菜名)の言葉でした。

 

まぁ…でも実際、その通りではあったんですよね。

以前の感想で、3000万円をバラ色の生活には変われない中途半端な金額だとは書いたけれども、

回を追って冷静に考えてみれば、若葉(生見愛瑠)が前の職場を辞めたのも、

富士子(宮本信子)と一緒に東京に引っ越したのも、

3人(4人)でカフェを経営するという夢を持てるようになったのも

全部「宝くじが当たった」から出来た訳で。

もしお金がなかったら、今でも我慢と忍耐の生活が続いていただろうし…

言葉を選ばずに言うと、ある意味"お金ありき"で幸せを得ている彼女たちを見て

ちょっと引っかかりは覚えていたのです。

 

でも、それはサチも同じだった。その事実に、心がふと軽くなりました。

今回は、視聴者の何割かが抱えていた気持ちを、サチも同じく抱えていた事を知れただけでも

十分価値のある回だった気がします。

また、あの想いを吐露するのがサチなのも彼女らしいと言いますか…。

「結局はお金」なのが悔しいとは自覚しつつ、それでも幸せを求めて動く矛盾も

何だか人間臭くて、分かる…と思っちゃいましたね。

 

本編については、今回も「嵐の前の静けさ」といった感じ。

順調には進んでいるけど、このまま無事にサンデイズのオープンと経営が成功するとは…と

良からぬ方向で考えてしまうのは、

夢を持ってからの3人の前でまだ姿を表していない

まどか(矢田亜希子)と博嗣(尾美としのり)の存在もそうなんですが、

今回の内容を見ていて新たに気づいた事もあったんです。

彼女たちから、頭の中では想像や理想を膨らませていても、

その実現のために行動に移す様子があまり見受けられなくて。

例えば、カフェメニューの再現のブレを減らすために料理教室に通ってみるとか、

栄養士の資格勉強をするとか、食品衛生責任者の講義を受けるとか、いろいろ準備は必要なはずで…

前回、賢太(川村壱馬)から「研修して下さいね」と言われていただけに、

何かを学習したり研究したりするシーンが一瞬もなかったのは少し気になってしまったんですよね。

 

いや、もちろん、本作が「ド素人が新感覚カフェで売れっ子店員になるまでの

お仕事サクセスストーリー」ではなく、

「友情こそが、奇跡だ。」というキャッチコピーの通り

「今まで孤独な想いを抱えていた3人の人生が、ある日を境に大きく変わる」

物語であるとは理解していますし、私が先ほど書いた事も野暮なのかもしれませんが。

でも、ここ何回かは、何か起こるのでは…ああ…今回も無事に終わった…の

緊迫感走る展開の連続で、

しかも今回はサンデイズの進展がほぼなかった辺り(賢太の出番も開始50分くらいでしたし)、

正直、そろそろ物語に"動き"を見せて欲しいなぁ…とも思えてしまうんです。

前回の本編の感想を比較的サラッと書いていたのも、きっとそういう事でしょうしね…。

 

ただ次回予告では、邦子カレーの採用?の他に、

エプロンや食器を選んだりするシーンが流れていたので、次回に期待って所でしょうか。

サチの「毎日楽しいなって思える事が一番の復讐!」発言も

大きな悲劇の訪れを匂わせていて、今からドキドキしております…。

 

 

最後に余談で…まどかが菓子折りを持ってきていた件、

基本、良心のある人物しか登場しない岡田脚本らしさが滲み出てましたねぇ。

お金をせびるつもりで持ってきた訳じゃないと、私は信じたいんですけども。

前回の邦子(和久井映見)から見た"好きだった頃"の博嗣と言い、

今回のサチの田所(橋本じゅん)への感謝の気持ちと言い、

子供の頃の娘を懐かしむ富士子と言い…

悪人をそのまま悪人に描かない所が、作家性だなぁ…と見ていて思いました。

 

 

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それってパクリじゃないですか? 9話 感想|商品が発売されるまでの苦労

 

 

なるほど、今までの描写の積み重ねがこう来るのかぁ…と。

今回の内容を見てみれば、カメレオンティーだけでなく、

ふてぶてリリイのサブエピソードも並行して描かれていたのにも納得。

根岸(福地桃子)の「今まで気にもしてなかったけど、

この小さな一文字があるかどうかで本当に大きな違いがあるんだって知ったよ」という

商標登録に四苦八苦してきた者から出た素朴な言葉には

ハッとさせられるものがありましたし、

この言葉とサブエピソードが、自社商品を世に出す上で挫折を何度も経験した

月夜野の上司たちの想いに立体感を持たせていた気がしました。

 

そして、序盤のみの登場だったイラストレーター・ハナモ(山崎静代)の件も、

ただの前哨戦かと思いきや、何気に効いているんですよねぇ。

製作物に手塩をかけ続けて生まれる愛着だったり、

いろんな人に愛されて欲しい願いだったり。

それは月夜野ドリンクの面々も根岸も、

世に商品を出すクリエイター側の人間全てに当てはまる共通点なんだけれども、

いざ商品化に向けて行動に移すと、壁にぶち当たる事もしょっちゅうある。

三者三様の事情が描かれたお陰で、私たち消費者は何も知らないだけで

水面下ではライバル企業が発売・発表を阻止するとか、

話し合いの結果、計画が白紙になってしまったりだとかは実際よくある事なのかも…と

しみじみ考えさせられる内容になっていたとも思います。

 

じゃあ今回はそんな商業界の"リアル"を描いた所で、

ラストは田所(田辺誠一)の悪巧みスマイルで終わるのか?と言ったらそうではなく。

ちゃんと最終回に向けて盛り上がりを感じさせてくれる

締め方になっていたのは良かったですね。

前回と今回の社長(赤井英和)もそうですが…

本作って、キャラクターの見せ場の作り方も上手いんですよねぇ。

彼に吠えたのが、いつも物腰柔らかな熊井(野間口徹)だからこそインパクトも大きくて、

良く言った!って清々しい気持ちにもなれました。

 

スパイの件に関しては、以前から"前フリ"は施されていたので

やっぱりスパイの話にはなるよね…とは思ったものの、犯人は意外や意外で。

役者さん次第では「この方を起用したのなら絶対何かある」と

裏を読んでしまいそうなものですけど、

あの方に関しては「そういう役なんだ〜」で納得してしまっていたので(笑)

ここはキャスティングの妙でしょうね。

 

今回の内容と、連続ドラマならではの醍醐味を感じさせる展開を見て、

最終回はきっと納得いく形で終われるんじゃないかな…と思えてきました。

集大成感のある、爽やかな結末を期待しております。

 

 

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