2024年春ドラマ-期待度・雑感集一覧

春ドラマの雑感いろいろ③〜火9・TBS火10・夜ドラ〜

 

こんばんは!りんころです。

今週までで視聴したドラマの一部の感想を、掲載していこうと思います。

 

※タイトルをクリックすると、その感想のページに飛びます。

マイペースに続けるためにも、ざっくりとした内容になっておりますm(_ _)m ←テンプレ

・Destiny 6話

・くるり 5話 ※5/7放送分

・VRおじさんの初恋 24話 ※5/9放送分

うち2作品の雑感が、リアルタイムで見ている方からしたら

今更な時期での投稿になってしまっていますが、

書き残したい内容だったため、どうか温かい目で見ていただけると幸いです(汗)

そして水10は時間が遅くなってしまったため、

後日追加で投稿する予定です(一応、書きたい内容はぼんやりとは浮かんでます…)。

ルーズ過ぎてすみません。

↑文字数が意外と多くなったため、単独の記事として分ける事にいたしました。

よろしければ…!

 

ではでは…

 

 

Destiny 6話(5/14放送分)

 

本作からしたらいつもの事ですが…今回もまぁ〜無駄な描写が多過ぎて(汗)

実質、30分くらいしか内容がなかったんじゃないでしょうか。

 

取り調べ中でも病院でも思い出話。

関係者が検事を担当する事自体、現実味がないのに…

あの様子だと、取り調べで真実を聞き出すというよりも、

ただ単に元彼の想いを元カノに打ち明けているだけですよね?

後ろで記録している警備員さんたちも、

「何の話?」「どこからどこまで記録すれば良いの?」

と動揺しながら聞いているはず(苦笑)

正直、公私混同も良い所だなぁと思えてしまいます。

 

相変わらず回想による振り返りは長いですし。

今回の供述も以前の「私が殺しました」と同じようなもので、

どうせ自分が余命わずかなのが分かっているから

自ら罪を被る形で庇おうとしているんだろうと思ったら

(じゃないと、おかしな点がいくつもありますし)、

案の定その通りに進んで意外性がないんですね。

 

で…最大のツッコミどころは、なぜか病院で元カノに付き添わせるシーン。

同局の別ドラマにはいたのに…監視役の警察はどこ行ったんでしょう??

結局、イチャイチャで引っ張っただけで、今回の放火事件も昔の事件も解決していない訳で。

うーん…主人公を検事の設定にした必要性が、ここまでで全く感じられないのが残念です。

 

次回予告の「愛の逃避行」も、なんて時代錯誤な表現なのか…(笑)

何かもう、こんな冷めた事は言いたくなかったですが、

2人でどうぞお幸せに…の気持ちになってきていますw

残り3話でしょうから最後まで見ますけど、

最終回は「なんじゃこりゃ…」な状態で見終えているんだろうなぁ……

というのが今から想像出来ますね。

 

 

くるり〜誰が私と恋をした?〜 5話(5/7放送分)

 

いつも投稿している「視聴リスト&期待度」にも掲載していなかった通り、

3人のイケメンにちやほやされる構図かな〜…と思って当初は見るつもりはなかったんですが、

初回放送後の評判が意外と良かったので、TVerで後から視聴。

ブコメを前面に出すよりかは、「凪のお暇」を彷彿とさせる"自分探し"が

主軸の物語になっているのが個人的には好感触で、視聴継続を決めた感じでしょうか。

 

回を重ねるにつれて…時々、"自分探し"をしているのか"恋人探し"をしているのか

ちょっとブレているかな?と思わなくもないですし、

まこと(生見愛瑠)の誕生日の夜に、3人のうち誰が間に合うかゲームとか、

東京タワーをろうそくに見立てた演出とか(まぁ主に4話ですねw)、

王道ラブコメ要素強めの話もある事にはあるんですが。

生見愛瑠さんのピュアで着飾らない演技のお陰か、

今後を見守りたいと思わせるほど主人公が魅力的に映っていて、

それが好んで見られる理由に繋がっているんじゃないかという気がしています。

 

さて、5話は…ほろりと温かいお話でしたね。

今更の感想で本当に申し訳ありませんが、素直に「良いなぁ」と思えた回なので(汗)

5話は実家帰省回という事で、いつもよりヒューマンドラマテイストになっていた印象です。

 

当時は離婚間際の状態だったため、父宛のメッセージカードを見つけて

「パパとママ、どっちが好きなの?」と聞いてしまい、自分の感情を優先するあまりに

娘がどう感じるのかを考えてあげられなかった事に後悔を覚えていた母・百合子(坂井真紀)。

私の母からも、当時は叱ってばかりで、

あの頃はなんでもっと上手く子育て出来なかったんだろうと

たまに思う事がある…みたいな話を何度か聞かされていたので、

ついそう言ってしまったまことの母の気持ちにも共感出来ました。

 

喜ばせてあげるつもりだったカーネーション付きのメッセージカードを

絵本に閉じ込め、気持ちに蓋をする。

記憶喪失でもそこだけ鮮明に蘇ってくるんですから、よっぽどトラウマだったって事ですよね。

時が経つにつれて参考書や辞書がずらっと本棚に並び、

そうして本が増えていくたびに、周りの光景がモノクロだったのに対して

唯一色のついていた絵本が取り残されたままになっていく…という構図はまさしく、

記憶を失う前のまことの繊細さを表しているようで、思わず泣けてしまいました。

ずっと我慢して生きてきたんだなぁ…と。

 

でも今は、一緒に実家についてきてくれた朝日(神尾楓珠)、

箱に入ったカーネーションを渡してくれた公太郎(瀬戸康史)に支えられながら生きている。

「音が止まった 色が変わった」記憶はなくとも、自分は自分のままでいて良い…と

肯定してくれる人たちがいるお陰で、まことのいる世界は広がっていくばかりでしょう。

今回、主題歌とドラマの内容が凄くリンクしていて、グッと来ました。

 

そんな優しさに包まれたムードで終わるかと思いきや、第4の人物「隼人」が登場。

ミステリーの匙加減がどうなるのかは気になる所ですが…純粋に、次が楽しみではあります。

録画が溜まらないうちに早く見ましょう、私よ(笑)

 

 

VRおじさんの初恋 24話(5/9放送分)

 

NHKプラスでいつも視聴期限ギリギリで見ているので、感想も1週間遅れになります。

(と言いつつ、投稿が遅くなってしまったのでもう先々週の話に…我ながら遅過ぎる(汗))

 

ああ…やっぱり、人との繋がりとか、人の成長を描くドラマが好きなんだなぁ…

というのを改めて実感する回。

「人にも人生にも、自分にも期待してない」と言っていて、

静けさを求めてVRの世界で1人でいるのが好きだった直樹(野間口徹)に、

まさか、仕事を休んでまで会いに行くほど大切な人が出来るなんてなぁ。

 

当初は、なんか不思議なドラマだという印象を抱えながら見てきただけに、

本作を見て泣いてしまう日が来るなんて思いもしませんでした。

 

海の見える高台に2人がいる時に聞こえてくる鳥の鳴き声は、

VRの世界での、大きなブランコのある竹林の場所で聞いた時の事を

思い出してしまうし、穂波(坂東彌十郎)の家にも竹が飾ってある。

直樹も「ぐちゃぐちゃだった2つの世界が、とうとう1つの世界になってきている」と

言っていたように、今私が見ている世界はVRの世界?と錯覚する事が多々ありました。

 

何週か前までは、2つの世界が混ざってしまう事にVRの脅威を感じて

恐怖のイメージが先行していたために、

ごっちゃにして大丈夫なんだろうかと心配していた部分もあったんですが、

ここまで見てきた今なら、こんな日常の変化も素敵なものだな…とも思えてきます。

でも、穂波の死は迫ってきている訳で…不変などないと後になって気づかされるのは、

ゲームでも現実でも一緒ですね。

 

心の殻を破ってくれた穂波との出会いによって、人とたくさん接するようになったし、

不器用なりに、率直な気持ちを打ち明けられるようになった。

そんな直樹が穂波と娘の関係をどう繋いでいくのか、見届けたいです。

 

それにしても、今週で終わりとは…あっという間ですね。

私は、あと2週分残ってます(笑)

 

 

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春ドラマの雑感いろいろ②〜月9・水10・金9・土10〜

 

こんばんは!りんころです。

今週までで視聴したドラマの一部の感想を、掲載していこうと思います。

 

※タイトルをクリックすると、その感想のページに飛びます。

・366日 5話

・ブルーモーメント 3話

・イップス 5話

・街並み照らすヤツら 2話 ※先週の感想

前回は割と長文になってしまったので、マイペースに続けるためにも、

今回からもう少しざっくりとした感想にさせていただきますm(_ _)m

 

 

366日 5話(5/6放送分)

 

いろいろ言いたい事はあるけれど、後回しにするとして(笑)

今回は珍しく(珍しく)、ここは良かったと思える部分があったかな。

それは…遥斗(眞栄田郷敦)にこっそり花を置いてきていた少年・翔(中村羽叶)の描き方。

 

翔が外を歩いている時に、病院から抜け出してきた遥斗をたまたま見かけるんですけど、

その後の行動がとてもスマートだったのです。

彼の後を追わずに、病院にすぐさま駆けつけては、事情を知っている人に

遥斗を見かけた旨を報告する。

 

子供絡みのエピソードは下手したら、そのままこっそり追いかけては

横断歩道で足を滑らせ車に轢かれかけて二次騒動…という展開もやりかねなかっただけに、

安易に「子供=幼い・危なっかしい」の固定観念が先行した

描き方にしなかった所には好感が持てました。

 

子供の中には、ちゃんと考えて行動して、大人への頼り方も上手い子だっているんですよね。

その結果…翔に影響を受け、「もっとしっかりしなきゃ」と遥斗も罪悪感を覚えるようになる。

負のエピソードを新たに生み出さなくたって、登場人物の変化・成長は描ける。

同級生たち含めて、ただでさえみんな後悔や傷を抱えて生きているので、

子供まで巻き込まれる事なく安心しました(笑)

 

あとはもう…ここからはツッコミどころが盛りだくさん。

・病院を舞台にした話は、どうしても脱出劇を描かないといけないルールでもあるのか!?

・回復スピードがとてつもなく速い。父とのキャッチボールは体が覚えていたにしても…

 序盤で高次脳機能障害だと診断されてから、まさか1話内で運動出来るまでになるとは。

・で、その温かいシーンも、後ろでいつも意味深な表情を浮かべる看護師が

 映っている事によって、あまり集中して見られないというw

そして、極め付けは…

遥斗も記憶喪失なんかーーい!!!(笑)

なんで今期だけでこんなにも被るのか。

本作は系統こそ違うけれども…登場人物を記憶喪失の設定にさせる事で

「失われた◯年前の記憶を取り戻す」という縦軸が作りやすくなって、

それで考察好きの視聴者も取り込もうとする狙いがあって盛り込んでいるのか。

分かりませんが…視聴者の中には何本もドラマを見ている人もいるので、

各局で会議に集まって「今期はこのコンセプトで行きます!」と意見交換するなどして

もうちょっと上手い事やれないかなぁとは思いますね。

 

まぁ何はともあれ、今回で辛い状況からは少し脱却出来そうな気はしています。

キャッチボールをしていた時に遥斗に光がほのかに照らされていたように、

希望に繋がる話になると願いたいです。

歌が歌なので、ハッピーエンドでは終わらなそうではあるんですけど…。

 

 

ブルーモーメント 3話(5/8放送分)

 

見ていてあまりにも違和感を覚えるため、原作を軽く調べてみたら…

まぁなんと、オリジナルキャラクターが6人もいたんですね。

・SDM 気象研究所・予報研究部部長の上野(平岩紙

・SDM 情報班チーフの山形(岡部大)

・SDM 対策本部車ドライバー兼料理人の丸山(仁村紗和

・前回で退場したレスキュー隊員の佐竹(音尾琢真

総務大臣の立花(真矢ミキ)

・今回からSDMに加入となった医療班チーフの汐見(夏帆

 

もうびっくりですよ。通りで、何の仕事をしているのかも曖昧であれば、

仕事をしているように見えない訳だ!と。

モヤモヤが晴れてスッキリしましたよ。

総務大臣の政治パートと、塩見の過去の出来事でトラウマを抱えた描写に至っては、

やけに重点的に描き過ぎていて、メインの救助活動とは空気感が違ってきてますからね。

個人的には、本作の「SDMに就く以上は、いろいろ抱えてる方が普通じゃない?」

という台詞が、変に湿っぽくしようとしていなくて好きではあるんですけど、

実際は各々の登場人物の過去を掘り下げていて、そこも矛盾を感じるという…(汗)

 

原作を改変したからには、早いうちにSDMのメンバーのメイン回を作って

ここの役割を明確にしたら、チームの頼もしさも増すと思うんですけど…

まぁ…一番のツッコミどころは、

突っ立っている人、手が止まっている人が異常に多い事かな(苦笑)

せめて、搬送されてきた患者を目の前にしている医者たちは治療をしましょうよ。

悠長に決意の言葉を語る前に、手を動かす。

まずはそこからな気がします。

他の改善点は…指示を受けている人が立ち止まっているなら、

医者やレスキュー隊の面々が行き来して忙しそうに治療している様子をバックで映すとかかなぁ。

災害救助を描くドラマで緊迫感を味わえないって、本当に致命的ですからね。

 

次回はどうやら、灯(本田翼)がなぜ危険な行動に出たのかが分かるようですが…

彼女自身にネームバリューがあるとは思えず、

5年も経ってなんで今更記事にする必要が?という疑問が先行してしまって、

そこにはあまり興味が湧かないんですよねぇ。

ミステリー要素で、そのジャンルのファンも取り込みたいんでしょうけど…。

 

 

イップス 5話(5/10放送分)

 

渡部篤郎さんという事で期待していましたが…

しっとりとした余韻が残るような、良い回でした。

やっぱり、大御所俳優さんがゲストだと空気が引き締まりますね。

 

補足として…別に、今までのゲストを否定する訳ではないんですけど、

ここまで比較的、若い役者さんのご出演が続いていたのが気になって。

5話じゃなくて初回の時点で、今回の渡部篤郎さん、田中要次さんのような

話題性・知名度の高い役者さんを押さえられていたら

本作ももうちょっと注目されたのかもしれませんし、

回ごとにメリハリをつけるという意味でも、必要だったかと思います。

 

もちろん、キャスト面だけでなく、内容にも満足していて。

いや、どう見てもすぐにバレるでしょ!と思えるような短絡的な犯行が続いただけに、

今回は…まぁ、本作ではそう描かれなかったものの、慧(染谷将太)を目の前に

再び描かせてみたら、絵のタッチが違うのが丸分かりだったでしょうし、

服装(ネクタイの色)の情報を共有出来ていなかったという

詰めの甘さがあったのは確かなんですけど。

アリバイ作成としてもう1人法廷画家を用意し絵を描いてもらい、

防犯カメラがついていない階段で交替するといったやり方には

手の込んだ事をしているな…という印象を持ち、

このトリックをミコ(篠原涼子)と森野(バカリズム)がどう見抜いていくんだろう?と

興味深く見られました。

 

そして、個人的に倒叙ミステリーでもう1つ重要視しているのが、

犯人が先に分かるからこそ「どこか共感出来て、憎めない犯人に思えるかどうか」で。

共感出来る人物に描けていたのは、初回と今回くらいだと思っています。

板野(渡部篤郎)の場合は、動機の描写は少なかったものの…

ああ、切ないなぁと感じられたのは、

篤郎さんと役の相性の良さが大きかったのかもしれません。

 

額縁に飾られている写真の妻の表情は笑顔なのに、

いざ彼女の絵を描こうとすると、いつも悲しそうな顔に出来上がってしまう。

15年経った今、杉本(田中要次)が犯罪遺族のための団体を立ち上げたと知っていても、

当時の犯人が原因で妻を亡くし、利益を優先した彼の弁護により

犯人に相応の罰が下らなかった苦い過去がある以上は、

前に進めず、憎しみの念が募っていく気持ちも分かります。

 

杉本を殺せば絵が描けると思っていたのに…それでも描けなかった事で

「そうか、もう妻は戻って来ないんだ」という現実を突きつけられる。

その時の板野の表情がね…年を重ねて落ち着いた篤郎さんの雰囲気も相まって

妙な悲哀感が感じられて、刺さるものがありました。

 

森野がイップスになったきっかけを探る縦軸については、

別にシリアス要素を持って来なくても…なんて、あまり肯定的に捉えてはいないんですが、

まさか誘拐事件に発展するとは。

正直、今回のエピソードだけで終わって欲しかった感じは否めませんが。

まぁでも…今までの中では最も満足度の高い内容だったと思います。

 

 

街並み照らすヤツら 2話(5/4放送分)

 

うーん…見ていて真っ先に気になるのは、やっぱりナレーションかなぁ。

何でもかんでも台詞に起こし過ぎなんですよね。

途中から頻度が減ってくるのでまだマシですが、

特に前半は、極端に言えばラジオドラマレベル。

コミカルのつもりなのかもしれませんが、

洒落のきいたツッコミでもなければ、いちいち説明臭いので、

個人的にはあまり面白い演出には思えないのです。

 

今回の内容で言えば…正義(森本慎太郎)がもっと妻の異変に気づいて

いてもたってもいられなくなる心理描写があっても良いと思いますし、

正義の「俺だけが幸せになって良いのか?」

「妻を幸せにして店を立て直すのが本来の目的なんじゃないのか?」という

葛藤からの覚悟までをテンポ良く展開していけば、

話の進みの遅さを感じずに済んだのかもしれません。

実際、彼が(終盤を除いて)偽装強盗にほとんど関わっていなかったために、

「正義の日常」と「荒木(浜野謙太)率いる仲間たちと女子高生が結託して行う

第2弾偽装強盗計画」の2つのドラマを無理くり繋ぎ合わせている印象を受けましたから。

 

でも、もしかしたら、次回から話が動きそうで…。

龍一(皆川猿時)が偽装強盗計画を街中に言いふらした事で、

風向きが変わる可能性は大いにあります。

最新話までに早く3話を見なきゃ(笑)

 

 

***

 

ちなみに、以下の3本のドラマはリタイアする事にしました。

元々期待が高いのに、まだ1話も見ていない深夜ドラマもある上に

どんどん録画が溜まっていくので(汗)

 

 

・Re:リベンジ-欲望の果てに-(フジ木10)

2話でリタイア…って事になるのかな。

裏の木村拓哉さんのドラマが始まった日で、

その放送回があまり集中して見られていなかったので

後で見返そうとしたんですけど…イマイチ見る気が湧かず。

 

海斗(赤楚衛二)が父・智信(光石研)を軽蔑するようになったきっかけである

葬式のエピソードも、市子(余貴美子)の言動が原因だった訳で

智信は何も悪い事してませんし。

あんなに"良いお父さん"なのに、どこに恨む要素が?と共感出来ずじまいで…。

ついでに言えば、根拠もなく頑なに大友(錦戸亮)を敵と見做しているのもよく分からず、

主人公が魅力的に映らないんです。

 

私にとって復讐モノは、主人公への共感が最も重要視するポイントになってくるので、

早い段階で違和感が募っていった以上は、これから先、払拭出来る可能性は低いのかなと。

 

OPは洋画ちっくで洒落てますし、主題歌も盛り上げてくれているんですけどね。

最新話まで見ている視聴者の感想にも特に変化がないので、

このまましれっと…って感じです。

 

 

・9ボーダー(TBS金10)

4話でリタイアを決意。

火10での放送だったら「やっぱりこうなるよね」と思って早々に切っていたのに、

金10ってだけでなんでここまで見続けてしまったのか、後悔を覚えるくらいです(苦笑)

ああ…「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」と、

良作が生まれていた頃が懐かしいなぁ…(遠い目)

 

理由は1つ。三角関係に嫉妬、胸キュン演出といった恋愛要素を

切り刻んで盛り込んでいるために、3姉妹(今回で言えば七苗(川口春奈))が

将来の自分に真剣に向き合っているように見えません。

本当、全てのモヤモヤを集約したらこの1点に尽きます。

 

松下洸平さんは好きな俳優さんではあるんですけどね…

コウタロウという役だけは、なんであんなに

声の録り方がASMRっぽく聞こえるんでしょうね。

もうちょっと具体的に言えば…シーンとした空間で、相手の耳元に直接囁きかけている感じ。

後ろでいきなり歌い出す所なんかも、「えっ何?」って感想が先に出てきてしまって、

全然ときめきませんでしたとさ(笑)

 

 

花咲舞が黙ってない(日テレ土9)

2話でリタイア。

去年夏に放送された「ハヤブサ消防団」で、

池井戸潤原作はミステリーも面白い!という事を知ってしまったからなぁ…。

主人公が物申す勧善懲悪テイストで、またこの路線に戻るのか〜…と

思えてしまったんですよね。

 

主人公の実家がお店で、そこでダベるくだりがコミカルパートになっている所も、

挿入歌の曲調も、1話での男尊女卑の描き方も、いかにも「元祖水10」らしさが漂っていて

ありきたりに感じてしまったと言いますか。

数年前だったら普通に楽しめたのかもしれません。

決してつまらない訳ではないんですけど…視聴意欲がどうも湧かなくて(汗)

 

***

 

視聴した作品のストックが溜まったら、遅くても土日辺りでまた投稿させていただきます。

しばらくは、このパターンが続くかな…?

 

 

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春ドラマの雑感いろいろ〜月9・火9・水10・木9・夜ドラ〜

 

こんばんは!りんころです。

今週までで視聴したドラマの一部の感想を、掲載していこうと思います。

こうして並べると、何だか話が停滞気味なドラマが多いような…(笑)

 

※タイトルをクリックすると、その感想のページに飛びます。

・366日 4話

・Destiny 4話

・ブルーモーメント 2話

・Believe-君にかける橋- 2話

・VRおじさんの初恋 16話

 

 

366日 4話(4/29放送分)

 

すっかり群像劇になってしまっている本作。

なんかもう…遥斗(眞栄田郷敦)が全く関係なくなっているような。

 

彼は意識不明の状態だから、目覚めない限りは

明日香(広瀬アリス)との2人の物語を進められない。

その事情は分かるんですけど、「12年越しに叶った恋愛」を売りにした作品なんですから

2人の間で話を膨らませる工夫はもうちょっとあっても良いと思いますし、

膨らませられないなら膨らませられないで、

最初から安易に病気の設定を加えないで欲しいと思ってしまうのです。

 

前作も本作も病気を扱ったラブストーリー。

で…月9はここ4作品連続で群像劇仕立てにして、あちこちに辛い設定を盛り込む事で

初期設定が霞んで何のドラマなのかが曖昧になったり、

やたらと時間軸を行き来しては見づらさに拍車をかけたり…という失敗を

繰り返しているような気がします。

一応それでも"看板枠"なので、そのうち良い作品を…とは願っているんですが、

どんどん迷走していっているのが残念です。

 

今回の内容を見て思うのは、明日香以外の同級生たちがそれぞれどこかの時期で

遥斗に会っているという設定にしても良かったんじゃないかなぁと。

親友の莉子(長濱ねる)の場合は、

たまたま遥斗がプロデュースしているお店で彼と再会して、

「久しぶりだね〜」「閉店後時間ある?」なんて言ってから2人でゆっくり昔話した時に、

遥斗の当時の想いや、その後悔をバネにして夢を叶えてきた努力を知る…とか。

そうすれば、莉子の「(明日香は)何かを頑張ってきたことないもんね。」

という一見余計なお世話に思える台詞も、

過去に恋愛に蓋をし、音楽の道を閉ざしてしまった明日香にとって

意味のある言葉に聞こえたんじゃないでしょうか。

 

ぶっちゃけ、題材的には映画向きだよな…と延々思っていた所で、

ラストでようやく遥斗が目を開ける。引っ張り過ぎです(苦笑)

猫のようにかっ開いた目でちょっと恐怖を感じつつ、

次回予告で、どうやら高次脳機能障害である事が発覚。

軽く調べてみたら、思考・記憶・行為・言語・注意などの

脳機能の一部に障害が起きた状態を指すそうで。

単純に、記憶喪失ルートにはならない予感がします。

 

 

Destiny 4話(4/30放送分)

 

奏「どうしてカオリのハンドルに真樹の指紋がついてたの?」

真樹「そこか」

から始まった回想…

からしたら「そこからか」なんですけど(爆)

既に何度か見ている当時の事故のシーン、わざわざバカ丁寧に一から見せなくても。

 

肝心の、真樹の指紋がついていた理由も「でしょうね」という感じですし、

今回で分かったのは、カオリがいかにヤバい人だったか…ってだけ。

相手の死に関わった人ってみんな「自分が殺した」と言いますが、

結局は事故か、精神的に追い詰めてしまった…っていうのが最近のドラマあるあるなので、

その点も捻りがなさ過ぎてイマイチ。

本作の場合は…まさか、記事を見せたくらいで

あそこまでカオリが暴走するとは思えないじゃないですか(笑)

だから何も、そこまで自分を責めなくても〜と思えてしまって、

あまり感情移入出来ませんでしたとさ…。

 

まぁでも一番の謎は、事実を元に物事を捉えるであろう

検事の職に就いているはずの奏が、誰かの"告白"を鵜呑みにしていた所なんですけどね。

だって…冷静に考えて、疑問は残るでしょう。

同じ車に乗って事故に遭ったはずなのに、

カオリは亡くなり、真樹は軽症で済んで今は普通に動けている。

そもそも、野木(仲村トオル)が素直にカオリに事件の話をするか?とも思いますし。

"告白"が全て真実だとは限らないんじゃないかという気がします。

 

モヤモヤが残ったまま、また新たな謎を盛り込む…。

もう4話なのに全然進まないのがなぁ。

今回までを初回に収めても支障がなかったのでは?(汗)

 

 

ブルーモーメント 2話(5/1放送分)

 

本作に関しては…前後編にしたのが致命傷ですよね。

その構成だったためか、佐竹(音尾琢真)を救うというミッションまでに

娘を登場させるわ、女性陣で別室で過去話をしているわ、

晴原(山下智久)と園部(水上恒司)で揉め事を起こすわで、

ようやくSDMが本格的に佐竹の救出に動き出したのが開始から20分過ぎ。

 

20分過ぎならそんなに…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

前回のラストで、果たして佐竹は助かるのか!?という

見所を残した上での"続き"の話ですからね。

救助活動ともなれば時間との勝負になってくるのに、

「今、それどうしても必要?」っていうエピソードの羅列で、

内容は間延びしていて緊迫感が伝わってこない。

そこに終始、むず痒さを感じながら見てしまっておりました。

 

中でも個人的にヤキモキさせたのが、晴原と園部の対立。

園部の第一声って、相手を責めるか反対の声ばっかりなんですよねぇ。

いとこを想う気持ちは分かりますが、揉め事を起こすなら

仕事中じゃなくて救出後かプライベートでやって!って話ですし。

その揉めているたった数分で、

佐竹を救える可能性がどんどん下がっていくのに…と思えてしまうんです。

別に仲が悪くても良いけれど、患者とその大切な人の人生を左右する恐れのある

重要な職業だからこそ、目の前の命を救う事だけに集中して欲しいと言いますか。

 

まぁ、2人の対立は今回で解決しそうなので、そこは安心かな。

あとは…新人の態度にも成長が見えると良いなぁと。

中国語で喋っていたとしても、何となく陰口を言われてる事は分かると思うので、

今のままでは感じの悪い印象の方が残ってしまいそうです。

 

そして、もう1つ気になったのは晴原の仕事の描写について。

やはりCGや演出で誤魔化しているような気がしてなりません。

基本的に「モニターを見ながら何かを打っている図」を見せられているだけで、

具体的にどんな仕事をしているのかが不明だから、

彼の敏腕ぶりもイマイチ伝わってこないんですよね。

素人なので、何をカタカタ打ってるの〜?なんで数式が必要なの〜?っていうのが

いつも気になってしまいます(苦笑)

例えば…ホワイトボードを使って図解してみるとか、

数年間分の資料を持ち出して調べてみるとか、

少しでも作業をアナログ方式に置き換えてみたら

視聴者にも伝わりやすいんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょう。

SDM全体で言えば…晴原以外、仕事をしていないようにも見えますし。

救助だけなら、前回の感想でも書いた通りレスキュー隊だけでも十分成立する訳で。

わざわざ新部隊を立てたくらいだから、他の部分は他のメンバーが個性・特性を発揮しながら

全方面で活躍する姿も見てみたいんですよね。

 

 

Believe-君にかける橋- 2話(5/2放送分)

 

事前情報も少なかった分、橋作りの奮闘がメインじゃなくて

刑務所が舞台のドラマになるの!?という驚きはありつつも、

時間軸の行き来が唐突で複雑が故に、見づらい印象の方が残ってしまった1話。

(今期のドラマ、事故・記憶喪失・リーガル絡みの設定・時間軸をいじる構成が多いですよね)

2話になって、時間軸を行き来する頻度が極端に減ったのは良かったですが…

今の所率直に思うのは「話が進まない」「方向性が見えてこない」でしょうか。

 

朝ドラが今週、裁判を取り扱った話をやっていたので分かるんですけど、

ひとまず再審が通らないか、◯年後に飛ばして刑期を満了させないか、

超ご都合展開でも脱獄を成功させない限りは。

つまり…どんな方法だったとしても、塀の中から主人公が外に出ない限りは、

物語が動かないんじゃないかと思うんですよ。

なのに、今回はざっくり言えば「脱獄出来るかどうか」だけで展開していって、

結局、脱獄未遂で終わりって…(汗)

下手したら、1週飛ばしても全然平気なのでは?と思える内容でした。

せめて、丸々1時間使わず中盤までで収められていたら、

まだテンポ良く感じられたかもしれませんが…うーん。

 

狩山(木村拓哉)で何を描こうとしているのかが曖昧なので、

私の本作への興味は、竹内涼真さんが一人二役を演じられている所くらいでしょうか。

何となく、狩山の味方に唯一つきそうな気がしますけども。

あと…どうしても書きたかった事は…

木村拓哉さん&天海祐希さん夫婦がしっくり来ない!(笑)

(いや、相手が…じゃなくて組み合わせが…)

どちらも主演級の役者さんで、バリバリ仕事出来る役を演じられるイメージが強いからなのか。

天海さんはドラマだと大体独身か、結婚したとしても順風満帆には行かない役が多いのも

関係しているのかもしれませんね。

 

とにかく、ただでさえ事前情報が少なかった本作なので、

3話で方向性がしっかり見えてくると良いなぁと。

開局65周年記念作品という事で、いろいろと気負い過ぎちゃっているんだと思います。

 

 

VRおじさんの初恋 16話(4/25放送分)

 

NHKプラスで1週間遅れ(視聴期間ギリギリ)で見ております(笑)

帯ドラマとなるとすぐに溜まるし、ドラマ被りがあるから録画は出来ないし、

それならNHKプラスで…となると急かされるような感じがしてあまり好きじゃないので、

シーズンごとのドラマが終わりかけの時期でない限りは

「夜ドラ」はスルーしてしまいがちなんですが…

本作に関しては続きが気になってしまって。

ここ最近は、じわじわハマってきております。

 

何と言っても、「サ終を迎えるVR世界」の設定が上手い事効いているなぁと思います。

主人公・直樹(野間口徹)は独身で、家賃が安そうな部屋に住んでいて、

会社での立場もあまり良い方ではない、冴えない中年サラリーマン。

そんな彼の唯一の憩いの時間はVRゲームを楽しむ事なんですが、

終わりが来ると分かっているから、

一見オアシスっぽい世界観もどこか儚さが垣間見えると言いますか…。

VRで遊び終えて現実世界に戻った途端、

その儚さが先の見えない将来や老後の不安と重なって、一気に哀愁を感じさせるのです。

 

ホナミの中の人が男性で、ふとした発言からし

彼女も日常生活の中で何か抱えているんだろうなぁとは思っていましたが、

直樹よりも年上で、そう長くは生きられない病気を患っていたとは。

(そして、坂東彌十郎さんのキャスティングも、悪役が多いイメージだっただけに新鮮…)

こちらは恐らく妻を数年前に亡くしていて、娘とも上手くいっていないと考えると、

今までの言動も合点が行きます。

 

VRの世界から発展して、現実世界でも交流を図るようになるのも意外でね。

お互いにとって、相手との出会いが日常を照らす"光"みたいなもので、

今までずっと孤独を抱えて生きてきた分、幸せになって欲しいとも願いたくなるんですけど、

同時に、「VRと現実をぐっちゃぐちゃ」にして良いのだろうかと…。

パフェとカレーが同じテーブルに並ぶ異質感とともに、VRの持つ脅威を思い起こさせて、

視聴後にはほんの苦味も残るんですよね。

 

ちょうど折り返しかな。今週は5週目だから後半戦突入か。

どんなゴールへと辿り着くんでしょう。

不思議な魅力につられて、最後まで興味深く見届けたいです…。

 

 

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2024年 春ドラマ 視聴リスト&期待度

 

 

5/15:「燕は戻ってこない」最新話の感想記事をUPしました。

 

こんにちは、りんころです!

毎度おなじみ、視聴予定のドラマを紹介する時期がやってまいりました…

っていうか、大分遅い投稿になってしまいました(汗)

 

4/3時点で発表されている冬ドラマを

「◉最後まで感想を書く可能性が高いドラマ」

「○内容次第では最後まで感想を書くかもしれないドラマ」

「△視聴はするが感想を書く可能性が低いドラマ不定期で雑感集?)

「×視聴する予定のないドラマ」

の4種類(優先度)に分けて紹介していこうと思います。

※ちなみに、初回も放送されていない段階で決めているので、あくまでも"予定"です(謝)

そして、感想本数は最終的に、ここで紹介した本数よりかなり減るかもしれませんが、

よろしくお願いしますm(_ _)m

 

ではでは…もう始まっているドラマも数本あるので

一言二言程度で!ちゃちゃっと書かせていただきます!!

 

 

私が今期視聴&感想執筆するドラマはこちら!

 

曜日・放送時間順にまとめてあります。※既に放送されているドラマは除く

ピンクの文字になっている箇所が、私が今期視聴予定のドラマになります。

曜日別に知りたい方は曜日を、

ドラマの詳細を知りたい方は、ドラマタイトルをクリックしてみて下さい!

※黄帯は移動枠・ドラマ新設枠

※春ドラマを全部記載している訳ではありません(基本地上波のみ)

 

放送 作品一覧 主演 初回 優先度
月曜日
フジ
月9
366日 広瀬アリス 4/8
フジ
月10
アンメット ある脳外科医の日記 杉咲花 4/15
テレ東
月11
95 髙橋海斗 4/8
火曜日
テレ朝
火9
Destiny 石原さとみ 4/9
NHK
火10
燕は戻ってこない 石橋静河 4/30
TBS
火10
くるり〜誰が私と恋をした?〜 生見愛瑠 4/9 ×
フジ
火11
お迎え渋谷くん 京本大我 4/2 ×
日テレ
火深夜
肝臓を奪われた妻 伊原六花 4/2 ×
テレ東
火深夜
RoOT / ルート 河合優実、坂東龍汰 4/2
TBS
火深夜
からかい上手の高木さん 月島琉衣、黒川想矢 4/2
TBS
火深夜
滅相も無い 中川大志 4/16
水曜日
テレ朝
水9
特捜9 season7 井ノ原快彦 4/3 ×
フジ
水10
ブルーモーメント 山下智久 4/24
テレ朝
水深夜
君とゆきて咲く 前田拳太郎、奥智哉 4/24 ×
テレ東
水深夜
好きなオトコと別れたい 堀田茜 4/3 ×
テレ東
水深夜
ソロ活女子のススメ4 江口のりこ 4/3
木曜日
テレ朝
木9
Believe 木村拓哉 4/25
フジ
木10
Re:リベンジ 赤楚衛二 4/11
日テレ
木深夜
約束 中村アン 4/11 ×
テレ東
木深夜
25時、赤坂で 駒木根葵汰、新原泰佑 4/18 ×
金曜日
テレ東
金8
ダブルチート 偽りの警官 向井理 4/26 ×
フジ
金9
イップス 篠原涼子バカリズム 4/12
TBS
金10
9ボーダー 川口春奈 4/19
テレ朝
金11
JKと六法全書 幸澤沙良 4/19 ×
テレ東
金深夜
君が獣になる前に 北山宏光 4/5 ×
土曜日
日テレ
土9
花咲舞が黙ってない 今田美桜 4/13
NHK
土10
パーセント 伊藤万理華 5/11
日テレ
土10
街並み照らすヤツら 森本慎太郎 4/27
テレ朝
土11
東京タワー 永瀬廉 4/20 ×
テレ朝
土11
6秒間の軌跡 高橋一生 4/13
フジ
土11
おいハンサム!!2 吉田鋼太郎 4/6
テレ朝
土深夜
あなたの恋人、強奪します。 武田玲奈 4/13 ×
日曜日
TBS
日9
アンチヒーロー 長谷川博己 4/14
テレ朝
日10
ミス・ターゲット 松本まりか 4/21 ×
日テレ
日10
ACMA:GAME アクマゲーム 間宮祥太朗 4/7 ×
帯ドラマ
NHK
月〜土朝
虎に翼 伊藤沙莉 4/1
NHK
月〜木10
VRおじさんの初恋 野間口徹 4/1

※帯ドラマは基本視聴のみ

 

それでは、参りましょう〜。

 

 

2024年 春ドラマ 視聴リスト&期待度

 

視聴&初回執筆予定の22作品と期待度を発表していきます。

※上から
タイトル/初回放送日/放送局/時間/視聴前期待度(最大:★5つ)
作品概要/簡単なコメント/主な出演者/スタッフ(脚本、演出etc)/
という構成になっております。

※初回放送日、スタッフに関する情報は、4/3時点のものです。

 

月曜日

 

366日(4/8・フジテレビ・月曜21時)★

 

HYの名曲『366日』の世界観に着想を得たオリジナルストーリーで、高校2年から12年越しに交際することになった男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛する人を想い続ける壮大な愛の物語。

 

ネタバレになりそうなので詳しくは書きませんが、ま〜た悲劇の展開があるんですか…。

前期の月9は「切ない」「悲しい」のてんこ盛りでゲンナリさせられたので、

泣かせよう感満載の作風が続くようであれば、視聴は難しいです。

清水友佳子さんの脚本ならそうならないはずだと、ミリ程度は信じていますが…(汗)

※感想を書くかどうかは未定です。

 

出演:広瀬アリス、眞栄田郷敦、坂東龍汰、長濱ねる、綱啓永和久井映見北村一輝

脚本:清水友佳子(「わたし、定時で帰ります。」「エール」「最愛」「リバーサルオーケストラ」)

演出:平川雄一朗(「義母と娘のブルース シリーズ」「天皇の料理番」「マルス」)

   宮木正悟 (「水球ヤンキース」「恋仲」「刑事ゆがみ」「恋愛戦略会議 ※SP」)

   片山雄一 (「エ・キ・ス・ト・ラ!!!」「魔法のリノベ」「うちの弁護士は手がかかる」)

音楽:REMEDIOS(「Mother」あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。※アニメ」)

プロデュース:狩野雄太(「世にも奇妙な物語 シリーズ」「デート」「スタンドUPスタート」)

主題歌:HY「366日(Official Duet ver.)」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/366days/

 

 

アンメット ある脳外科医の日記(4/15・フジテレビ・月曜22時)★★

 

過去2年間の記憶を失い、今日のことも明日には全て忘れてしまう記憶障害の川内ミヤビが、とある脳外科医との出会いをきっかけに、時に苦悩や葛藤を覚えながらも、脳外科医として新たな一歩を踏み出していく再生物語。

 

作品がどうのこうのよりかは、死や障がいといった辛く重たい設定を

2期連続で放送する事自体にモヤっとしてしまいます。

なぜ主人公をわざわざ記憶障害の設定にする必要があったのかが

納得出来るストーリーになっていると良いんですが…(汗)

 

あと、医療パートだけでなく、主人公の"消えた2年間"の謎を紐解くという

視聴者への考察を促すミステリーパートも盛り込むみたいで、

どっちがメイン?状態になりそうな不安も拭えません。

 

出演:杉咲花若葉竜也岡山天音生田絵梨花千葉雄大吉瀬美智子井浦新

脚本:篠﨑絵里子(「まれ」「グッドワイフ」「竜の道」「クロサギ(2006・2022)」)

演出:Yuki Saito(「おっさんずラブ シリーズ」「書けないッ!?」「リエゾン」)

   本橋圭太 (「緊急取調室 シリーズ」「姉ちゃんの恋人」「グレイトギフト」)

音楽:fox capture plan(「コンフィデンスマンJP シリーズ」「カルテット」「ノッキンオン・ロックドドア」)

プロデューサー:米田孝(「僕たちがやりました」「竜の道」「恋なんて、本気でやって…」)

       本郷達也(「セミオトコ」「星降る夜に」「リビングの松永さん」)

主題歌:あいみょん「会いに行くのに」

原作 :子鹿ゆずる(原作)、大槻閑人(漫画)『アンメット-ある脳外科医の日記-』

公式サイト:https://www.ktv.jp/unmet/

 

 

95(キュウゴー)(4/8・テレビ東京・月曜23時6分)★★★

 

舞台は1995年。地下鉄サリン事件をきっかけに人の死に直面し、世界は本当に終わってしまうのかと肌でさせられた高校生たちが、大人の作った社会の仕組みに抗い、大切なものを守りながら当時の渋谷をがむしゃらに駆け抜ける熱き青春群像劇。

 

月曜のプライム帯が今の所どちらも期待値が低いので、

内容次第ではこちらがメインになるかもしれません。

もし視聴継続が決定したら、この枠のドラマを見るのは「吉祥寺ルーザーズ」ぶり?

(それ以外に見たのは「珈琲いかがでしょう」のみ。なぜかあまり縁がない…)

 

俺ら青春してるぜ!みたいなガヤついた雰囲気よりかは、

その年を生き抜いた者だからこその葛藤とか不条理さとか、

いつしか胸がキュッとさせられる作りになる事を期待します。

 

出演:髙橋海人、中川大志松本穂香細田佳央太、犬飼貴丈、関口メンディー

脚本:喜安浩平(「電影少女 シリーズ」「夢中さ、きみに。」「村井の恋」)

監督:城定秀夫(「ビリーバーズ ※映画」「なれの果ての僕ら」「ブラックファミリア」)

音楽:ゲイリー芦屋 (「ボイス 110緊急指令室 シリーズ」「ザンビ」「新空港占拠」)

チーフプロデューサー:森田昇(「ソロ活女子のススメ シリーズ」「ブラックガールズトーク」)

プロデューサー:倉地雄大(「夫を社会的に抹殺… シリーズ」「死役所」「なれの果ての僕ら」)

       清家優輝(「極主夫道 シリーズ」「新・信長公記」「大奥(2024/フジ)」)

主題歌:「」

原作 :早見和真『95』

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/tx_95/

 

 

火曜日 

 

Destiny(4/9・テレビ朝日・火曜21時)★★★

 

運命を大きく狂わせた事件から12年後、検事となった西村奏の前に、消息不明だった同級生が現れる。
20年前の父の死の真相、仲間たちの秘密の顔、恋人との再会…バラバラに見える出来事が一本の線で繋がっていく、20年の時をかけるサスペンスラブストーリー。

 

これは最終回まで見てみないと何とも言えませんね。

とにかく、「20年の時をかける」という壮大な謳い文句の割に、

蓋ショボ…なんて結末にならない事を願います。

 

出演:石原さとみ亀梨和也安藤政信高畑淳子佐々木蔵之介仲村トオル

脚本:吉田紀子(「Dr.コトー診療所 シリーズ」「その女、ジルバ」「リエゾン」)

監督:新城毅彦(「声春っ!」「日曜の夜ぐらいは…」「君に届け。(2023)」)

   星野和成(「僕らは奇跡でできている」「桜の塔」「グレイトギフト」)

   中村圭良(「サワコ 〜それは、果てなき復讐」「日曜の夜ぐらいは…」)

音楽:得田真裕(「監察医 朝顔 シリーズ」「アンナチュラル」「silent」「グレイトギフト」)

ゼネラルプロデューサー:中川慎子 (「NICE FLIGHT!」「ノッキンオン・ロックドドア」「マルス」)

プロデューサー:浜田壮瑛 (「七人の秘書 シリーズ」「リエゾン」「離婚しない男」)

        森田美桜 (「俺の可愛いはもうすぐ…」「秘密を持った少年たち」)

        大古場栄一(作品不明)

主題歌:椎名林檎「人間として」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/destiny/

 

 

燕は戻ってこない(4/30・NHK総合・火曜22時)★★★

 

正規雇用で生計に苦しむ29歳のリキ、元バレエダンサーで自らの遺伝子を継ぐ子を熱望する基、不妊治療を諦めた基の妻の悠子の3人が「代理出産」に迫る、ノンストップ・エンターテイメント。

 

公式サイトによると、社会的関心が高まる生殖医療の光と影を描くんだそう。

いや〜…これまた攻めたテーマで来ましたねぇ。

でも、NHKなら見応えのあるものになるだろうという安心感があります。

 

出演:石橋静河稲垣吾郎森崎ウィン伊藤万理華朴璐美内田有紀黒木瞳

脚本:長田育恵(「旅屋おかえり シリーズ」「リテイク」「群青領域」「らんまん」)

演出:(「」「」「」)

音楽:Evan Call(「刑事ゼロ シリーズ」「ハラスメントゲーム」「葬送のフリーレン ※アニメ」)

制作統括:(「」「」「」)

プロデューサー:(「」「」「」)

主題歌:「」

原作 :桐野夏生『燕は戻ってこない』

公式サイト:https://www.nhk.jp/g/blog/v44bt8ie4/

 

 

RoOT / ルート(4/2・テレビ東京・火曜24時30分)★★★

 

愛嬌ゼロの先輩探偵・玲奈と、凶運のポジティブ新人・佐藤によるチグハグ探偵コンビが引き受けた退屈な身辺調査は、実は女子高生失踪事件へと繋がっていた!?
どこかおかしい失踪事件に巻き込まれながらも真相を追っていく、群像“ヒューマン”ミステリー。

 

(※既に初回が放送されましたが、まだ視聴しておらず。)

アニメ「オッドタクシー」のアナザーストーリー的立ち位置の原作を

実写化した作品らしいです。

ちなみに、そのアニメは現在(4/4)履修中。…見始めたばっかりですがw

 

ミステリアスな雰囲気漂うポスタービジュアルと、

自然体な演技で次世代俳優の1人だと思っている坂東龍汰さん、

「不適切にもほどがある!」で初めて認知し、程良く品のある佇まいが印象に残った

河合優実さんのキャスティングに惹かれました。

火曜はかなり混み合っていますが…注目したい作品の1つです。

※感想を書くかどうかは未定です。

 

出演:河合優実、坂東龍汰黒田大輔寺本莉緒、三浦誠己、渡辺いっけい松尾貴史

監督・脚本:土屋貴史(「花と雨 ※映画」)

音楽:(「」「」「」)

チーフプロデューサー:伊藤裕史(「君と世界が終わる日に シリーズ」「消せない「私」」)

       平賀大介(「オッドタクシー ※アニメ」「岸辺露伴 シリーズ」「花と雨 ※映画」)

プロデューサー:松竹奈央(「花と雨 ※映画」)

OPテーマ:Bialystocks「近頃」

主題歌:SIRUP, SUMIN「Roller Coaster

原作 :P.I.C.S./此元加津也『RoOT / ルート オブ オッドタクシー』

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/root/

 

 

からかい上手の高木さん(3/26・TBS・火曜24時58分)★★★

 

とある中学校、隣同士に座る「からかい上手の高木さん」と「からかわれっぱなしの西片」の2人の日常のやり取りを描くラブコメディ。

 

(※既に初回が放送されましたが、まだ視聴しておらず。)

なんて事ない日常を描く作品は好物なので。

予告映像を見た時点で、初々しさにキュンキュンしてしまいました…。

密かに楽しみにしております。

※感想を書くかどうかは未定です。

 

出演:月島琉衣、黒川想矢、森永怜杏、川尻拓弥、早瀬憩、永原諒人、江口洋介

脚本:金沢知樹(「半沢直樹2」「新・信長公記」「Get Ready!」「闇バイト家族」)

   萩森淳 (「新・信長公記」「サバカン SABAKAN ※映画」「闇バイト家族」)

   今泉力哉(「東京センチメンタル」「時効警察はじめました」「杉咲花の撮休」)

監督:今泉力哉(「東京センチメンタル」「オー・マイ・ジャンプ!」「杉咲花の撮休」)

音楽:大間々昂(「ボクの殺意が恋をした」「アトムの童」「ペンディングトレイン」)

プロデューサー:大澤祐樹(「獣医ドリトル ※演出」「クロコーチ ※演出」「表参道高校合唱部!」)

       森川真行(「深夜のダメ恋図鑑」「極主夫道 ザ・シネマ」「君に届け(2023)」)

配信プロデューサー:近藤貴明(「ガチバン アルティメイタム ※映画・企画P」「村井の恋」)

         杉山香織(「埼玉のホスト」「君には届かない。」「恋愛のすゝめ」)

主題歌:Aimer「遥か」

原作 :山本崇一朗からかい上手の高木さん

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/takagisan-drama_tbs/

 

 

滅相も無い(4/16・TBS・火曜25時28分)★★★

 

突然現れた巨大な"穴"に入るか悩む8人の男女が、それぞれの密やかな人生を明かしていく姿を、演劇的手法と映像的手法をミックスさせて魅せていく、完全オリジナルのSF群像劇。

 

最後まで自身の価値観や世界観を作品で表現する事を徹底させていた印象のある、

同じくSF作品「きれいのくに」の脚本家・加藤拓也さんの新作。

キャストは無駄に(と言っては失礼ですが)豪華なので、上手くいけば映画化も?

 

深夜ドラマの良さとも言える、独特でチャレンジングな作品ですね。

設定が気になるので見てみます。

※感想を書くかどうかは未定です。

 

出演:中川大志染谷将太上白石萌歌、森田想、古舘寛治窪田正孝堤真一

脚本・監督:加藤拓也(「死にたい夜にかぎって」「きれいのくに」「ほつれる ※映画」)

音楽:UNCHAIN(作品不明)

企画・プロデュース:上浦侑奈(「liar」「往生際の意味を知れ!」「マイストロベリーフィルム」)

プロデューサー:戸倉亮爾 (「ボイスⅡ 110緊急指令室」「しずかちゃんとパパ」「祈りのカルテ」)

       林田むつみ(作品不明)

主題歌:「」

公式サイト:https://www.mbs.jp/messoumonai/

 

 

水曜日 

 

ブルーモーメント(4/24・フジテレビ・水曜22時)★★★

 

SDM(特別災害対策本部)チーフである主人公・晴原柑九朗が、仲間と共に、気象災害から人命を守るべく、知恵と知識を駆使して現場の最前線で、命がけで救助に立ち向かう奮闘物語。

 

「ブルー」だけに、山下智久さんと職業ドラマの組み合わせは

コード・ブルー」を思い出してしまいます(笑)

2連続で、しかも今度は民放での山下さんの主演は嬉しい限りです。

フジテレビの事ですから、これは1,2年後くらいに映画化も狙ってそう…。

 

出演:山下智久出口夏希、水上恒司、夏帆平岩紙音尾琢真、真矢ミキ 他

脚本:浜田秀哉(「イチケイのカラス シリーズ」「ボイス シリーズ」「ノッキンオン・ロックドドア」)

演出:田中亮 (「イチケイのカラス シリーズ」「コンフィデンスマンJP シリーズ」「真夏のシンデレラ」)

   森脇智延(「イチケイのカラス シリーズ」「競争の番人」「単身花日」)

   下畠優太(「SUPER RICH」「真夏のシンデレラ」「うちの弁護士は手がかかる」)

音楽:佐藤直紀(「コード・ブルー シリーズ」「教場 シリーズ」「青天を衝け」「ONE DAY」)

プロデュース:高田雄貴(「イチケイのカラス シリーズ」「刑事ゆがみ」「黄昏流星群」)

       栗原彩乃(「SUPER RICH」「ナンバMG5」「バイバイ、マイフレンド」)

制作プロデュース:古郡真也(「あなたがしてくれなくても」「君が心をくれたから」)

主題歌:ボン・ジョヴィ「レジェンダリー」

原作 :小沢かな『BLUE MOMENT

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/blue-moment/index.html

 

 

ソロ活女子のススメ4(4/3・テレビ東京・水曜25時)★★★

 

シーズン4に突入した本作は、テレビ東京×中華電信の共同で制作される。
「ソロ遊園地」「ソロミュージアム」など、これまでも経験してきた"ソロ活"をまた違った視点で楽しむほか、初の"海外ソロ活"にも挑戦する姿が描かれる。

 

(※既に初回が放送されましたが、まだ視聴しておらず。)

もう毎度お馴染みの作品ですね。

表情や服装など、シリーズを重ねるごとに五月女@江口のりこさんが

心からソロ活を楽しんでいる姿が感じられるのが見所です。

 

今回は台湾でのロケもあるそうで。

シーズン3の最終回で、都心から遠く離れた「ソロ旅」を経験していなければ

海外旅行に挑戦していなかっただろうな…とも思わされます。

ソロ活には可能性がまだまだあるって事ですよね。

※感想は多分書きません。本数が多いので…(謝)

 

出演:江口のりこ小林きな子、渋谷謙人、佐々木春香 他

脚本:及川博則(「ソロ活女子のススメ シリーズ」「何かおかしい シリーズ」)

監督:及川博則(「ソロ活女子のススメ シリーズ」「何かおかしい シリーズ」)

音楽:(「」「」「」)

プロデューサー:森田昇 (「ソロ活女子のススメ シリーズ」「ブラックガールズトーク」)

       千葉貴也(「ソロ活女子のススメ3」「超特急、地球を救え。」)

       夏雪  (「何かおかしい2」「キス×kiss×キス」「姪のメイ」)

       陳映庄 (作品不明)

       村上浩美(「ソロ活女子のススメ シリーズ」「何かおかしい シリーズ」)

       永井清 (「ソロ活女子のススメ シリーズ」「真夜中の百貨店」)

コンテンツプロデューサー:稲垣美優(「ソロ活女子のススメ3,4」)

OPテーマ:「」

EDテーマ:「」

原案:朝井麻由美『ソロ活女子のススメ』

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/solokatsu4/

 

 

木曜日 

 

Believe-君にかける橋-(4/25・テレビ朝日・木曜21時)★★★

 

大手ゼネコンに所属する設計者・狩山陸が、思わぬ困難に見舞われながらも橋づくりに奮闘する、希望と再生のヒューマンエンターテインメント。

 

キャストは4/4時点で木村拓哉さんしか発表されていませんし、

予告映像も面会相手に「久しぶり」と言う謎に包まれた作りで

情報が少ないので、判断が難しいです。

 

年齢とキャリアの積み重ねあってか、数年前から

スーパースターではない、過去にちょっと影ありの役が続きますね。

個人的には、そういった系統の役の方が、人間臭さが出ていて好きです。

 

出演:木村拓哉

脚本:井上由美子(「BG〜身辺警護人〜 シリーズ」「緊急取調室 シリーズ」「フィクサー シリーズ」)

演出:常廣丈太 (「緊急取調室 シリーズ」「dele」「モコミ」「ハヤブサ消防団」)

   樹下直美 (「未解決の女 シリーズ」「ゴシップ」「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」)

音楽:林ゆうき (「緊急取調室 シリーズ」「真犯人フラグ」「波よ聞いてくれ」)

エグゼクティブプロデューサー:三輪祐見子(「おっさんずラブ シリーズ」「ハヤブサ消防団」)

プロデューサー:都築歩(「コタローは1人暮らし シリーズ」「緊急取調室 シリーズ」「ジャパニーズスタイル」)

       髙木萌実 (作品不明)

       松野千鶴子(「おっさんずラブ シリーズ」「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」)

主題歌:「」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/believe/

 

 

Re:リベンジ-欲望の果てに-(4/11・フジテレビ・木曜22時)★★ ←リタイア

 

記者の天堂海斗が、父親が築き上げてきた大切なモノを取り返すため、愛する人を守るために、巨大病院の権力争いと闘う「欲望」だらけのリベンジサスペンス。

 

読み方は「リリベンジ」?「リベンジ」?それはまぁ置いといて(笑)

 

錦戸亮さんが民放プライム帯のドラマにガッツリご出演されるのは嬉しいんですけど、

いかんせん、復讐劇にもう食指が湧かなくなっているんですよねぇ。

欲望が渦巻いている病院…という設定自体、前期の「グレイトギフト」と被っていて

既視感を覚えてしまいそうですし。

 

あと、記載順的にメイン脚本家らしい伊東忍さんの

過去作品が見当たらないのを筆頭に(恐らく新人の方?)、スタッフも少々弱い気が…(汗)

とりあえず、こちらの方が放送が早いので、

2回分見て視聴継続&感想執筆するか決めようと思います。

※感想を書くかどうかは未定です。

 

出演:赤楚衛二錦戸亮芳根京子、見上愛、梶原善、青木柚、光石研

脚本:伊東忍 (作品不明)

   中村允俊(「教祖のムスメ」「鉄オタ道子、2万キロ」「ホスト相続しちゃいました」)

   奥村徹也(「JKからやり直すシルバープラン」「家政夫のミタゾノ6 7話」)

演出:金井紘 (「コントが始まる」「夕暮れに、手をつなぐ」「ゆりあ先生の赤い糸」)

   柳沢凌介(「真夏のシンデレラ」「ONE DAY」「高額当選しちゃいました ※SP」)

音楽:堤裕介 (「100万円の女たち」「アバランチ」「インフォーマ」)

企画:藤野良太(「刑事ゆがみ ※プロデュース」「グッド・ドクター ※プロデュース」「教祖のムスメ」)

プロデュース:足立遼太朗(「僕たちの校内放送」「高額当選しちゃいました ※SP」)

主題歌:Stray Kids「WHY?」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/re-revenge/index.html

 

 

金曜日 

 

イップス(4/12・フジテレビ・金曜21時)★★★

 

書けなくなったミステリー作家と解けなくなったエリート刑事の“絶不調バディ”が、絶妙会話術と掛け合いで事件を解決するミステリーコメディー。

 

バカリズムさんが脚本に携わられていたら、面白い事間違いなし!だったんですけどね。

でも、掛け合いが売りみたいなので、あまりキャラ同士でギスギスさせなければ、

仕事終わりで疲れた金曜日の夜に見るには気軽に笑えて、

ちょうど良い作品になるかもしれません。

※感想を書くかどうかは未定です。

 

出演:篠原涼子バカリズム渡辺大知、勝村政信矢本悠馬染谷将太

脚本:オークラ(「住住 シリーズ」「ドラゴン桜(2021)」「となりのナースエイド」)

   森ハヤシ(「絶メシロード シリーズ」「モモウメ ※配信ドラマ」「育休刑事」)

演出:筧昌也 (「バベル九朔」「スナック キズツキ」「武士が、マックで店員になった件。」)

音楽:(「」「」「」)

プロデュース:宮﨑暖(「元彼の遺言状」「ダウ90000 ※SP」「#who am I ※SP」)

プロデューサー:熊谷理恵(「チェリまほ シリーズ」「カラフラブル」「ミステリと言う勿れ」)

主題歌:「」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/yips/

 

 

9ボーダー(4/19・TBS・金曜22時)★★ ←リタイア

 

19歳、29歳、39歳…各年代のラストイヤー“9ボーダー”真っ只中の3姉妹が、モヤモヤや焦りを抱えながらも自分の生きる道を模索していく、ヒューマンラブストーリー。

 

恋愛や結婚は、分岐点も含めて誰もが通る道だとは思うんですけど、

19歳、29歳、39歳それぞれにイケメン俳優を用意して

胸キュン路線でいこうとするやり方(そう感じさせる予告映像)に

引っかかりを覚えてしまいますね。

火10っぽい作品が金10にやって来た…みたいな作風にならないと良いんですが…。

※感想を書くかどうかは未定です。

 

出演:川口春奈木南晴夏畑芽育井之脇海木戸大聖、YOU、松下洸平

脚本:金子ありさ(「恋つづ」「着飾る恋には理由があって」「恋する警護24時」)

演出:ふくだももこ(「深夜のダメ恋図鑑」「だから私はメイクする」「かしましめし」)

   坂上卓哉(「私の家政夫ナギサさん」「離婚しようよ」「不適切にもほどがある!」)

音楽:(「」「」「」)

プロデュース:新井順子(「アンナチュラル」「着飾る恋には理由があって」「最愛」「下剋上球児」)

協力プロデュース:阿部愛沙美(「君には届かない。」「ブラザー・トラップ」)

主題歌:「」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/9border_tbs/

 

 

土曜日 

 

花咲舞が黙ってない(4/13・日本テレビ・土曜21時)★★★ ←リタイア

 

地位なし・権力なし・怖いものなしの花咲舞が、かつて融資課エースだった相馬健とコンビを組み、忖度だらけの日本社会をぶった斬る、痛快爽快エンターテインメント。

 

2014〜15年に放送されていた頃の作品は未視聴なので、先入観なく見られます。

やっぱり気になるのは、約9年ぶりの新作で、平成から令和にきちんとアップデートされた

作品になっているかどうかかな?(ほら…ハ◯ンがあったから…(苦笑))

※感想を書くかどうかは未定です。

 

出演:今田美桜山本耕史菊地凛子上川隆也

脚本:松田裕子 (「花咲舞が黙ってない シリーズ」「恋です!」「忍者に結婚は難しい」)

   ひかわかよ(「ギフテッド シリーズ」「やんごとなき一族」「テレビ報道記者 ※SP」)

演出:南雲聖一 (「花咲舞が黙ってない シリーズ」「ハコヅメ」「Dr.チョコレート」)

音楽:菅野祐悟 (「花咲舞が黙ってない シリーズ」「半分、青い。」「さよならマエストロ」)

   得田真裕 (「花咲舞が黙ってない シリーズ」「アンナチュラル」「グレイトギフト」)

チーフプロデューサー:田中宏史(「君と世界が終わる日に シリーズ」「コタツがない家」)

プロデューサー:小田玲奈(「家売るオンナ シリーズ」「ブラッシュアップライフ」「テレビ報道記者 ※SP」)

       鈴木香織(「東京タラレバ娘 シリーズ」「恋です!」「ブラッシュアップライフ」)

       能勢荘志(「パンドラの果実 シリーズ」「ドロ刑」「テレビ報道記者 ※SP」)

シリーズプロデューサー:加藤正俊(「花咲舞が黙ってない シリーズ」「ハコヅメ」「ムチャブリ!」)

主題歌:「」

原作 :池井戸潤花咲舞が黙ってない』『不祥事』

公式サイト:https://www.ntv.co.jp/hanasakimai2024/

 

 

パーセント(5/11・NHK総合・土曜22時)★★★★

 

ローカルテレビ局のバラエティ班に所属しており、ドラマ班への異動を夢見ていた若手プロデューサー・吉澤未来の企画が採用されたのだが、主人公を障害者の設定にしてくれないかと頼まれてしまい…。
若手プロデューサーと、俳優志望の車椅子に乗った高校生が、ドラマを作るまでの物語。

 

「多様性月間」というキャンペーンの一貫として、

登場人物に多様性を持たせたドラマを作って欲しい…

オファーされた車椅子に乗った高校生は「障がいを利用されるのは嫌」と言う…。

公式の概要を読んでいて、何だか某長時間番組の皮肉にも思えて、

逆にこれをドラマにするのかとワクワクしてきちゃいました(笑)

今期のNHKドラマの中では、良い意味で一番生々しい雰囲気が伝わってきそうで、

楽しみにしております。

 

出演:伊藤万理華、和合由依 他

作 :大池容子(「伝説のお母さん」「いないかもしれない ※SP」「エンディングカット ※SP」)

演出:大嶋慧介(「腐女子、うっかりゲイに告る。」「おちょやん」「探偵ロマンス」)

   押田友太(「舞え!KAGURA姫 ※SP」「おかえりモネ」「恋せぬふたり」)

音楽:池永正二(「宮本から君へ」「それでも愛を誓いますか?」「0.5の男」)

制作統括:櫻井賢  (「西郷どん」「カムカムエヴリバディ」「探偵ロマンス」)

     安達もじり(「まんぷく」「カムカムエヴリバディ」「探偵ロマンス」)

プロデューサー:南野彩子(「忘恋剤 ※SP・演出」)

       葛西勇也(「スカーレット」「カムカムエヴリバディ」「探偵ロマンス」)

主題歌:インナージャーニー「きらめき」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.nhk.jp/g/blog/128wz3vdme/

 

 

街並み照らすヤツら(4/27・日本テレビ・土曜22時)★★★

 

さびれたシャッター商店街で経営ギリギリ潰れかけのケーキ屋を営む店主が、大切な店と家族を守るために奮闘する、怒涛のヒューマンエンターテインメント。

 

「セクシー田中さん」の件があり、その作品と同じ出版社である作品の

制作が中止を受けて、急遽本作が放送される事に。

キャストはそのまま起用しようとか、テレビ局を舞台にすれば予算が抑えられるとか

いろいろ噂されていましたが、完全新作で行くんですね。

初回は5月からになるだろうな…と思っていたので、4月以内の放送だったのも意外。

 

タイトなスケジュールで本読みや撮影などを行うでしょうから

てんやわんやな状態なのが想像出来ますが、まずは、応援する気持ちで見ていきたいです。

 

出演:森本慎太郎

脚本:高田亮(「恋のツキ」「詐欺の子 ※SP」「僕の姉ちゃん」「空白を満たしなさい」)

   清水匡(「僕の姉ちゃん」「ただ離婚してないだけ」「正直不動産2」)

監督:前田弘二(「まともじゃないのは君も一緒」「こいびとのみつけかた」※全て映画)

   鯨岡弘識(「文豪少年!」「それってパクリじゃないですか?」「ゼイチョー」)

   中里洋一(「フリンジマン」「消しゴムをくれた女子を好きになった。」)

音楽:大野宏明(「キッズ・ウォー5」「キセキ -あの日のソビト- ※映画」)

チーフプロデューサー:田中宏史(「君と世界が終わる日に シリーズ」「コタツがない家」)

プロデューサー:藤森真実 (「ハコヅメ」「Dr.チョコレート」「となりのナースエイド」)

       榊原真由子(「ノンレムの窓 シリーズ※SP」「受付のジョー」「ブラッシュアップライフ」)

       宇田川寧 (「消しゴムをくれた女子を…」「こっち向いてよ向井くん」)

       妙円園洋輝(「消しゴムをくれた女子を…」「こっち向いてよ向井くん」)

主題歌:「」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.ntv.co.jp/machinami-ntv/

 

 

6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱

(4/13・テレビ朝日・土曜23時30分)★★★

 

舞台は前作から1年後。星太郎に突然プロポーズしてきた謎の女性・野口ふみかも加わり、こじらせまくりな花火師の憂鬱を描く“ファンタジーホームコメディドラマ”が再び帰ってくる!

 

橋爪功さんの長年の経験が積み重なったナチュラルな演技に影響を受けて、

高橋一生さんも本田翼さんも伸びやかに演じられていて、

そこから生まれる和気藹々とした雰囲気が好きだったので

続編は嬉しいですし、星★4つにしたい所なんですけど、

どうやら新キャラ含めた三角関係の展開があるらしく…(汗)

あまり恋愛方面に傾かない事を願います。

※前作は途中から視聴のみに切り替えたので、今回もそうする予定です。

 

出演:高橋一生橋爪功、本田翼、宮本茉由 他

脚本:橋部敦子(「6秒間の軌跡」「僕らは奇跡でできている」「ゆりあ先生の赤い糸」)

監督:藤田明二(「6秒間の軌跡」「やすらぎの刻〜道」「エアガール ※SP」)他

音楽:(「」「」「」)

エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(「6秒間の軌跡」「家政夫のミタゾノ シリーズ」「桜の塔」)

プロデューサー:中込卓也(「6秒間の軌跡」「愛しい嘘~優しい闇~」「ゆりあ先生の赤い糸」)

       後藤達哉(「警部補ダイマジン」)

       山形亮介(「6秒間の軌跡」「M 愛すべき人がいて」「ゆりあ先生の赤い糸」)

       新井宏美(「6秒間の軌跡」「エアガール ※SP」「ゆりあ先生の赤い糸」)

主題歌:「」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/6byoukannokiseki_2/

 

 

おいハンサム!!2(4/6・フジテレビ・土曜23時40分)★★★

 

娘たちの幸せを心から祈るパパの説教で視聴者の心を掴んだ「おいハンサム!!」が、連続ドラマと映画で帰ってくる!
愛すべきパパ、包容力抜群のママ、幸せを求めさまよう三姉妹による、「恋」と「家族」と「ゴハン」をめぐるコメディ&ホームドラマ

 

続編があってもおかしくないなぁと思ってました。

"食"と"人生"を絡めた台詞の妙、独特でユニークなやり取り、また楽しませていただきます。

※前作は途中から視聴のみに切り替えたので、今回もそうする予定です。

 

出演:吉田鋼太郎木南晴夏佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMI、浜野謙太 他

脚本・演出:山口雅俊 (「おいハンサム!!」「闇金ウシジマくん シリーズ」「ハケンの品格2」)

音楽:MAYUKO(「おいハンサム!!」「逃げ恥」「不適切にもほどがある!」)

   眞鍋昭大  (「おいハンサム!!」「カナカナ」「PICU 小児集中治療室」)

   宗形勇輝  (「おいハンサム!!」「カナカナ」「受付のジョー」「ばらかもん」)

企画:市野直親  (「おいハンサム!!」「グランマの憂鬱」「おっさんのパンツが…」)

エグゼクティブプロデューサー:宮川朋之(「おいハンサム!!」アイヌモシリ ※映画」「約束 ※SP」)

プロデューサー:山口雅俊(「おいハンサム!!」「闇金ウシジマくん シリーズ」「ハケンの品格2」)

       遠山圭介(「おいハンサム!!」「限界団地」「あたりのキッチン!」)

       塚田洋子(「おいハンサム!!」「山おんな壁おんな」「小さな橋で ※SP」)

       清水拓哉(「真田丸」「悦ちゃん」「いだてん」「正義の天秤 Season2」)

       森正文 (「おいハンサム!!」)

主題歌:The Ronettes「BE MY BABY」

原作 :伊藤理佐おいピータン!!』『おいおいピータン!!

公式サイト:https://www.oihandsome.com/

 

 

日曜日 

 

アンチヒーロー(4/14・TBS・日曜21時)★★

 

殺人犯をも無罪にしてしまう"アンチ"な弁護士を通して、視聴者に「正義とは果たして何なのか?」「世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?」を問いかける、逆転パラドックスエンターテインメント。

 

2作連続、せっかく主演と題材は良いのに

なんでこうも要素の取捨選択が出来ていないのか…が続いている日曜劇場。

長谷川博己さんは地上波の連続ドラマだと「小さな巨人」ぶりですね。

って書くと、TBSでのもう1つの過去出演作「都庁爆破!」も含めて徐々に不安が…(苦笑)

 

出演:長谷川博己北村匠海、堀田真由、大島優子木村佳乃野村萬斎

脚本:山本奈奈(「高嶺と花」「ドラゴン桜(2021)」「監察医 朝顔2022SP」「VIVANT」)

   李正美 (「集団左遷!!」「半沢直樹2」「ドラゴン桜(2021)」「VIVANT」)

   宮本勇人(「高嶺のハナさん シリーズ」「VIVANT」「君に届け(2023)」)

   福田哲平(「インハンド」「レッドアイズ」「らせんの迷宮」「新空港占拠」)

演出:田中健太(「半沢直樹 シリーズ」「恋はつづくよどこまでも」「トリリオンゲーム」)

   宮崎陽平(「日本沈没(2021)」「マイファミリー」「君の花になる」「VIVANT」)

   嶋田広野(「パパとムスメの7日間(2022)」)

音楽:(「」「」「」)

法律監修:國松崇 (過去に「99.9」「アンナチュラル」「石子と羽男」等の法律監修を担当)

警察監修:大澤良州(過去に「刑事ゆがみ」「小さな巨人」「DCU」等の警察監修を担当)

プロデューサー:飯田和孝(「義母と娘のブルース シリーズ」「ドラゴン桜(2021)」「VIVANT」)

       大形美佑葵(「義母と娘のブルース シリーズ」「マイファミリー」「VIVANT」)

主題歌:「」

原作 :オリジナル

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/antihero_tbs/

 

 

帯ドラマ

 

虎に翼(4/1・NHK総合・月〜金曜8時)★★★

 

日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子がモデルとなっている。
初めて法曹の世界に飛び込んだ、1人の女性の人生を描くオリジナルストーリー。

 

執行官ではなく裁判官ですが、「シッコウ!!」を見ていた者からすると

いよいよ夢を叶える時が来るんだなぁと思って、何だか感慨深くなります。

7年前、ちょうどこの時期に「ひよっこ」で脇役をやられていたのも含めてね。大出世です。

 

既に4話まで視聴しましたが、朝ドラ第1週目は雰囲気を掴むくらいで

大体「まぁこれからかな」でまだハマるまでは行っていない作品も多い中で、

本作は描きたい題材も明確で、かなりテンポ良く進んでいると思います。

伊藤沙莉さんのカラッとした感じも、主人公のキャラに合っています。

今の所は、先が気になる…この状態があと何ヶ月続くかですね。

※基本視聴のみ。

 

出演:伊藤沙莉石田ゆり子岡部たかし、仲野太賀、森田望智、松山ケンイチ小林薫

作 :吉田恵里香(「花のち晴れ」「チェリまほ」「恋せぬふたり」「君の花になる」)

演出:(「」「」「」)

音楽:森優太  (「グッド・バイ」「ホリミヤ」「あなたのブツが、ここに」)

制作統括:(「」「」「」)

主題歌:米津玄師「さよーならまたいつか!」

モデル:三淵嘉子(日本初の女性弁護士・裁判官、女性初の裁判所長を務めた人物)

公式サイト:https://www.nhk.jp/p/toranitsubasa/ts/LG372WKPVV/

 

 

VRおじさんの初恋(4/1・NHK総合・月〜木曜22時45分)★★★

 

独身男性・直樹は、生きがいであるVRゲームで、ある日、美少女アバターに恋をする。
「現実世界」と「バーチャル世界」、2つの世界を行き交いながら、中年サラリーマンの初恋を描く新しい形のヒューマンドラマ。

 

(※既に4話まで放送されましたが、まだ1話も視聴しておらず。)

ゲームだけが毎日の楽しみだったおじさんが初恋…という設定に惹かれました。

まだ春ドラマが本格的に始まらない時期からのスタートなので、

録画が溜まらないうちにチェックして(笑)視聴継続かどうか決めます。

何度も思ってますけど、23時からならリアタイ出来るし録画が被らずに済むのに…(ボソッ)

※基本視聴のみ。

 

出演:野間口徹、倉沢杏菜、井桁弘恵細田善彦、瀬戸芭月、堀内敬子田中麗奈

脚本:森野マッシュ(「君となら恋をしてみても」「沼オトコと沼落ちオンナのMidnight Call」)

演出:吉田照幸 (「弟の夫」「エール」「鎌倉殿の13人」「犬神家の一族(2023)※SP」)

   桑野智宏 (「あまちゃん」「いだてん」「おかえりモネ」「17才の帝国」)

   石川慎一郎(「閻魔堂沙羅の推理奇譚」「カムカムエヴリバディ」「らんまん」)

   中村俊介 (作品不明)

音楽:渡邊崇(「晩酌の流儀 シリーズ」「軍港の子 ※SP」「愛にイナズマ ※映画」)

制作統括:桑野智宏(「いだてん ※演出」「未解決事件/File.09 ※SP」「軍港の子 ※SP」)

プロデューサー:大久保篤(「純と愛」「卒業タイムリミット」「ミワさんなりすます」)

主題歌:「」

原作 :暴力とも子『VRおじさんの初恋』

公式サイト:https://www.nhk.jp/g/blog/2j5vx_r2j/

 

 

まとめ

 

期待度ランキングをTOP5で付けるならば...

1位 パーセント(NHK・土10)

2位 からかい上手の高木さん(TBS・火深夜)

3位 おいハンサム!!2(フジ・土11)

4位 RoOT / ルート(テレ東・火深夜)

5位 6秒間の軌跡(テレ朝・土11)

といった感じ。

でも、ランキング付けしたとは言え、TOP5に入っていない作品も含めて

そんなに差はありません。

 

今期はプライム帯よりも、深夜ドラマの方が惹かれる作品が多いです。

なので、火曜日と土曜日の視聴予定のドラマ本数がエラい事に(笑)

いやまぁ、土曜日の方は2つとも続編なんですけどね…

好んで見ていた作品の新作は嬉しい限りです。

 

逆に、プライム帯のドラマは、NHKを除いて

これと言って「見たい!」と思わせる作品が、残念ながらありません。

連続ドラマの醍醐味あるあるで、やっぱり最後まで見てみないと分からないよな〜…なんて

拾い物が出てくる事を願いたいです。

 

***

 

ではでは、個人的ヒット作が出て来れば良いなぁと願いつつ...

春クールのドラマを楽しみに待ちましょう(´∀`)

最後まで閲覧ありがとうございました!

 

あーー、やっと完成出来たわ(笑)

待っていて下さった方は、大変お待たせいたしました。

 

 

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