
進んだように見えて、あまり進んでいないような…。
今回描かれた事としては…
市松(北村匠海)は後の「市松博士」である事。
young3はあの謎の白服の男(麿赤兒)と仲間ではない事。
「アイ」は白服の男ではなく、←だとしたら可愛い名前(笑)
未来の2055年の世界を生きている「I」を名乗る人を指している事。
九条(向里祐香)はかつて高校の同級生・八柳(小嶋藤子)と自身の会社で会っており、
その時はエスパー持ちでミッションによりカプセルを作成していたが、
次に会った時には亡くなっていた悲しい経験をしている事。
桜介(ディーン・フジオカ)のエスパーが、負の感情が影響しているのか
悪い方向に変化している事。
四季(宮﨑あおい)の記憶にノイズが生じ始めている事。
そして、兆(岡田将生)も市松と同様未来からやって来ているが、
あくまでも立体映像で、下の名前は「文人(ふみと)」である事。
箇条書きにすればこんな感じでしょうか。
「ノナマーレ」面でも「young3」面でもいろいろと情報が投下されたので、
一瞬、怒涛の展開かと錯覚しそうになります。
しかし、私が気になっているのは、
未来を知っている兆が何者で、なぜミッションを計画するのか、
young3が対抗してくる意図は何なのか、
結局「1万人が死ぬ」vs「1000万人が死ぬ」は何を意味しているのかという所にあるので、
核心に触れていない時点で、先延ばしにされた印象を受けました。
もう1つの見所で、四季の本当の夫が実は兆だった事がほぼ明らかになっていましたが、
そちらに関しては、最初からそうなんじゃないかとうっすら思っていたので
「ほらね〜」の感想が一番に出てきます。
あ、でもさすがに、立体映像で未来から来ている設定までは読めなかったんですけどね。
考えてみれば確かに、常にみんなと一定の距離があったわなぁ…と。
今回クスッとしたのは、(bit5にとって)敵側との集まりなのに
なぜかポテトを注文しちゃう所と、
静電気が起こっているシーンで、半蔵(宇野祥平)だけが効いていない所。
後者に関しては、面白切なかったですが(泣)
今回の感想はそこまで書きたい意欲が湧かず…だったので、
残り3話でのまとめ方に期待します。
↓前回の感想はこちら↓