パンダより恋が苦手な私たち 4話 感想|ラブコメになりつつある?

 

 

そっか〜…やっぱりそっちに行っちゃうか〜。

いや、公式サイトでも「この出会いが、いつしか2人の、そして、

こじれた人生を送る周りの人たちの人生も変えていく!」

「アカデミック・ラブコメディ」とうたっているので、別に間違いではなくて、

単に私の好みがってだけなんですが。

動物研究以外の司(生田斗真)の様子や、

司の事が頭から離れない一葉(上白石萌歌)の描写を強調するとなると、

火10や以前の水10で見かけるようなお仕事ラブコメディと

そう変わらないんじゃないかと思えてしまいます。

主人公の成長物語は好意的に見られても、

恋愛路線が続くと、感想を書き続けるかどうかはちょっと迷いが出てきますね。

(この間見て、これ書こうかな〜と思えるドラマが1本あったので…。)

 

今回の橘(仁村紗和)のエピソードに関しては、

他局のドラマですが、去年春放送の「PJ」でも

女性だからと舐められたくない訓練生の話が描かれていたため、

それを思い出しながら見ておりました。

何と言っても、山下(野村周平)がカッコ良かったですね。

野村周平さんは、年月を重ねて着飾らない風貌でお見かけするようになりましたが、

最近演じられていた役の中で魅力的な人物に映りました。

「わかった!じゃあもうこの話は終わり。明日からまた普通に、先輩ヅラさせてもらうわ。」

橘は最終的に、自分の夢を追求する道を選んだけれども、

この潔くて後輩想いの先輩に揺らいでしまうのも無理はありません。

…元彼は、いつまで家に居候するつもりなのかな(笑)

 

どうせ元彼元カノの関係でしょ?と思っていた司とアリア(シシド・カフカ)については、

かつて雑誌の表紙を飾っていた者同士という事で少し斜め上でしたが、

あらかた分かっていた謎を、やっと引っ張らずに見せてもらえそうです。

藤崎(小雪)と司が顔見知りっぽかったのも合点が行きますね。

 

 

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