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今後の更新についてのお知らせ|感想を書く本数を減らします。

 

こんにちは、りんころです!

まずは、拙い感想ブログでも訪問して下さる読者の皆様、いつも本当にありがとうございます。

スターやコメント、検索エンジンTwitterにほんブログ村からのアクセスも、

書き手としては大変励みになっております。

 

さて、今回はドラマの感想…ではなく、

今後の更新についてお知らせしたく、このような記事を作らせていただきました。

これから書くのは私の個人的な話も含まれています。

興味ないよという方はブラウザバックしていただいても構いません。

また、今期に限っては、正直言ってそんなに変更はありませんし、

大々的にお知らせする程なのかな…?とも考えましたが、

何名だったとしても、ドラマの感想(1本でも)を待って下さっている

読者様がいらっしゃいますので…

その方々のためにもお知らせしようと思います。

 

前置きが長くなるのは悪い癖ですね(汗)

では、本題に入らせていただきます。

 

今期(恐らく来期も)感想を書く本数を減らします

 

11/15現在、最新話の感想をまだ投稿していないドラマも含めて

「監察医 朝顔」「姉ちゃんの恋人」「この恋あたためますか」

「#リモラブ」「ルパンの娘」「35歳の少女」「先生を消す方程式。」「さくらの親子丼」

「危険なビーナス」「極主夫道」

と計10本の記事を書いておりますが、

今期はプライム帯(21・22時台)のドラマの感想、

計8本(もしかしたら7本…?)に絞ろうと思っています。

 

そのため、深夜帯に分類される

「先生を消す方程式。」は、3話を見ずにこのままリタイア。

「さくらの親子丼」は視聴を続けるも、感想はリタイア…という形になります。

しかし、後者に関しては、シーズン1も2も毎話書いてきたから

3も書き残しておきたいな…という気持ちはあるので、

恐らく3話感想記事の下のコメント欄に雑感として追加していくかもしれません。

ちなみに、書く予定だった「世にも奇妙な物語」の感想も今回は中止といたします。

こちらの3作品を楽しみに待っていて下さった方は、本当にすみません…。

 

今期は幸いな事に、既に木9のドラマをやめ、本数が多い金曜日が空いているので

そこまで大きな変更はないとは思いますが、

私自身の調子次第では、来期も最初から、基本的にプライム帯のドラマ中心、

深夜に面白いのがあればどれかをやめての投稿…になる予定です。

それ以降はまだ何とも言えません。

 

プライム帯に絞る事に決めた経緯は、次の章で書かせていただきます。

 

昨日(11/14)、耳鼻科に行ったら…

 

ここからは本当に個人的な話になります。

備忘録も兼ねて経緯を辿っていくので長いです。

 

2週間前辺りから左耳が詰まって、音が篭っているような感覚を覚えました。

お恥ずかしい話ですが、これは「耳垢栓塞」という、

溜まった耳垢が詰まって外耳道(鼓膜に繋がる管)を塞いでしまう状態の事を指します。

私にとっては"いつものやつ"です(苦笑)

 

元々外耳道の幅が狭い体質なのもありますが、

こまめに耳掃除をしているつもりでも、そのうちサボりがちになってしまったり、

溜まった耳垢を取ろうと奥の方まで綿棒を突っ込んでしまったりするもので、

結果的に耳鼻科で除去してもらわざるを得ない状態に…という流れを

小学生の時から何年かに一回は

繰り返しておりました(それで"いつものやつ"という表現)。

だから、耳が篭って聞こえる症状になる度に

あぁ、またあの耳鼻科の院長に「毎日掃除して下さい」と静かに怒られるんだろうな…と^^;。

 

しかし、今回の場合は数年前との状況と違っていて

仕事の方が最近忙しくて時間が取りづらい上に、

今月は土曜日がほぼ予定で埋まっていまして…

(中々会えない友達に会うので、予定をズラしたくはないし…)

丸々空いている日は月末しかない事、

そして「耳鼻科に行くのが面倒」というのを言い訳に、

最初は 頬から耳の方へ押し流すように指を強く動かしていれば

はっきり聞こえるようになったので、それを何度もやって誤魔化していました。

でも、一度そうなった耳を素人が元に戻すのはやはり至難の業で、

先週の金曜日(11/6)から完全に左耳が詰まり、たま〜に音が聞こえる…という

不安定な状態になってしまったため、

これは来週、時間を割いてでも行かなきゃダメか…と思い、耳鼻科に行く事を決めました。

 

友達に昼に集合してもらう事をお願いして、11/14の土曜日、ようやく耳鼻科へ。

案の定「りんころさんの耳はこうなんだから、毎日掃除しなきゃダメですよ」と注意され、

ついには「毎月に一回は受けに来て下さい」とまで言われました(笑)

その時点では、「ほら、やっぱり"いつものやつ"だったね…」と、

自分の耳の事を軽く捉えていました。

 

点耳薬を両耳ずつ垂らして安静な体勢をとってから、

強大な吸引力を持つ器具で 奥に詰まっている耳垢を取り出すという

"いつもの"治療が始まります。

しかし、聴力検査をした所で"いつもの"ではなくなりました。

 

「どうやら、りんころさんの左耳が聞こえづらくなっているのは

耳垢だけが原因じゃないようです」

「(結果を見せながら)左耳が突発性難聴の状態になっています」

そう診断された時は正直ショックを覚え、

本来ならやる予定である赤外線を耳に当てる治療もなく、

更には点耳薬ではなく大量の違う薬を処方された事、

突発性難聴とは?」というミニガイドブックを渡された事に

「"いつも"とは違う」という現実を突きつけられた恐怖を感じ、

不安で落ち込まざるを得ませんでした。

 

えーっと…長い長い文章で申し訳ございませんが、

要は「突発性難聴」という診断を下されたのです。

 

思い当たる原因は多々あり…

 

渡されたガイドブックには、考えられている原因として

「耳の中の血流障害」「ウイルスによる感染など」と書かれており、

特徴として「ストレスが誘引になる事もある」と書かれています。

原因がはっきりとは分からないため「突発性」と表記しているようです。

 

しかし、「心掛けるようにしましょう」という事項を読んでみたら、

思い当たる原因が多々ありました。

・栄養のバランスを考えた食事をとる。

・睡眠をしっかりとる。

・耳と目の刺激を避ける。(テレビ、読書などは程々に)

(一部抜粋)

その下には、「ストレスをためないように、精神的な安静も心掛けましょう」という

メッセージも。

 

私の生活習慣を順に沿って照らし合わせてみると…

・栄養のバランスを考えた食事をとる。

 →実家暮らしで、夜は有難い事に母がバランスの良い食事を作ってくれているので、

  他の時間帯の食事に原因がある。

  朝はパパッと済ませるために仕方ないにしても、

  昼はカップラーメン、コンビニ弁当、パンという、

  値段をケチりながら自分が食べたいものを優先させた 野菜の少ない食生活になっていた。

・睡眠をしっかりとる。

→平日は、帰宅するのが遅くなって「もっと自由な時間を過ごしたい!」と感じたために、

 寝る前には動画を見たりして睡眠時間が少なくなる事が多々あった。

 金曜日と土曜日の夜の場合は、明日が休みだからという事にかまけて、

 遅い時間(最悪5時まで…(恥))まで夜更かしして昼に起きるという生活が続いていた。

・耳と目の刺激を避ける。

→主にドラマ、録画したバラエティ番組を見たり、パソコンを使って感想を書いたりと、

 画面を見る時間が多過ぎるんだと思う。

・ストレスが誘引になる事もある

→19〜20時、この間は22時半まで会社に残って仕事していたので、その疲れから。

(残業に関しては、私だけに当てはまる事ではありませんが…)

 とまぁ、いかに自分の生活習慣が乱れているかを思い知らされました。

 

発症してから2〜3ヶ月間は聴力の回復が期待出来るそうですが、

私としてはそれを素直に受け取る事が出来ません。

耳垢栓塞のつもりで行ったら難聴と診断された=早期発見出来て良かったね と

捉えるべきなのか…。

もし耳鼻科に行っていなかったら症状が悪化していただろう…とは考えられますが、

「いつから」発症していたのか自覚がないから怖いのです。

 

他に挙げられる症状として、調べてみたら

めまいや耳鳴り、吐き気を伴う事があるらしいですが、

耳鳴りはたま〜に起こる程度で、めまいや吐き気は全然ないし、

この記事を書いている現在は普通に聞こえているので

都合良く"軽度"と捉えても良いのでしょうか…。

 

生活習慣を見直す事から始めたい

 

ここでやっと更新の話に戻ります。

栄養バランスに関しては、サラダか野菜ジュースを買って栄養を補え!で終わりますが、

睡眠不足と目と耳の酷使に関しては、生活を改善する意識がないと無理だと思い、

「ドラマの感想記事の更新頻度を減らす」という判断をさせていただきました。

 

プライム帯の感想に絞ったのは、深夜帯よりも多くの読者様に読まれているため、

早く書いて睡眠時間を確保するため、

深夜帯のドラマは土日に一気に視聴せざるを得ないので、感想を書こうとして

どうしてもパソコンを使って、ストレスを引き起こす原因となる

目を酷使する時間が増えてしまうため…と

様々な原因が挙げられます。

(深夜帯のドラマの視聴も、微妙だと感じた場合は即リタイアするつもりです。)

 

まだ若い年齢なので、早いうちから聴力を失いたくはありません。

今後もいろんなドラマを見ては「ここが面白いから書きたい!」

「ここにツッコみたいから書きたい!」とその時の感情や想いを書き残していく

生活はしていきたいですし、

本ブログを長く続けてもいきたいのです。

 

訪問して下さっている読者様には、

どうか、この事を理解いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

そして、ダラダラと長い文章を最後まで読んで下さった方、

誠にありがとうございました。

 

 


Dr.コトー診療所2004 特別編 1話 感想|名作は最初だけでも泣けるよね…。

 

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えっと…1話感想とは書きましたけど、再び会えて感動したのか

途中まで「2004」とはあまり関係のない懐古話ばっかり書いちゃってます(汗)

どうしても書き残したかったので…すみません…(苦笑)

 

去年の夏頃、夕方の時間に再放送されていた「無印」「2006」を見てました。

無印の1年後を描いたSP「2004」がすっ飛ばされた形の編成だった為あちこちの変化に驚き、

地元のレンタルショップで借りて補完しようにも、在庫がどこもなくて、生活環境も変わって

結局見られず仕舞い…という思いでいた中での今回の特別編放送。嬉しかったです。

 

率直に書いてしまうと、本作は、去年生まれた数々の新作では

太刀打ち出来ないほどの名作でした。

昔の作品でなければ確実に年間ランキング1位にしていました。

先週フジテレビで放送されていた「名場面アワード」の「3分で泣けるコーナー」で、

2006の最終回の、入院中の彩夏(柴咲コウ)にコトー先生(吉岡秀隆)が会いに行く

シーンが紹介されていましたが、それ以上にもっと涙腺抉られるエピソードはいっぱいあるよ!!

と言いたくなるほど、毎回泣かずにはいられない作品だったと思います。

 

特に私が印象に残っているのは、無印の8話のあきおじの回と、

最終回で剛利(時任三郎)が、過去の問題が取り上げられて島を出ようとする

コトー先生を止めに行くシーン。

2006の方だと「来年はお祭り行けると良いね」と心に決めた星野夫婦の回かなぁ。

 

静かに包み込んでくれるような柔らかさがあって、その性格が故にいじられやすくて、

でも時折儚さや哀愁も覗かせるコトー先生のキャラクターは勿論好きだったけれど、

それと同時に剛利の変化の描写にも惹かれて見てしまってました。

最初は誰とも口を聞かなそうな堅物な人が、関わりを通して徐々に心を打ち解けていく…

っていう流れに弱いんですよねぇ…。

「みんなが、俺が、どれだけ…待ってるのか…」

初めて本心がだだ漏れになりかけたこの台詞、今でも覚えてる。

 

確かに「泣ける」作品ではあったけど、それは流れ行く日常の中で経験する

過ちとか、弱さとか、ズルさとか、繋がりの貴重さとか、

そんな人間臭さがしっかり描けていた上でのものだったから。

医療ドラマというよりかはガッツリ人間ドラマだし、

全然縁もゆかりもないのに、島の人々に対してまるで実家に帰省してきた"地元感"さえ感じる。

こんな経験は、今まで見てきた作品の中では初めて。

私の母の実家も小さな島で、毎年夏になるとそこに出かけるのが恒例だった分、

当時(再放送時)は「もうすぐあの島に行けるんだなぁ、泳ぎに行けるんだなぁ」とウキウキして

本作と重ねながら見ていた…のもあったのかもしれませんが。

 

話だけじゃなく、キャッチーでかつ緊迫した雰囲気を生み出す劇伴も、

青と緑いっぱいのロケーションを画面いっぱいに映すシーンと

小刻みにカメラを切り替える手術シーンの演出の対比も、静かにイントロが流れる

主題歌の入れ方、あの目の前にぶわっと広がる海と崖のEDまで、何もかもお気に入りで。

個人的には、脚本が良いと演者も良い、演者が良いと演出も良い、

演出が良いと音楽も良い…と、1つ素晴らしい所があると何もかも素晴らしく見えてくるのが

名作だと思っていて、本作を通して、やはりその法則は間違ってないのだろう…と

確信させられました。

 

ああ…ここまで「2004」じゃなくて本作"自体"の話になってしまった…

それに書きたい事あり過ぎて、いつもよりまとまりのない文章になってしまった…(滝汗)

って事で、ようやく「2004」の話を…w

そうですね。もう、まだ何も始まってないのにロケーションを見てるだけで

泣けてきちゃいましたよね。

剛洋、ちっちゃいね…。恋に落ちたとは台詞で分からせなくとも、

ひな(尾崎千瑛)を映した時の、汗でちょっとベタついた髪と

涼しげでサラサラしてそうな肌のアップで初々しささえ感じさせる演出、堪らなかったです。

 

前後編・計4時間を1時間ごとに分けているので、物語はまだまだ序盤といった所。

けれども、「2006」の内容を知ってるだけに、昌代(朝加真由美)さんや原親子が

今後どうなってしまうかは察しがついていて、"きっかけ"を見るのはとても辛くはありますが、

残り3話もじっくり噛みしめながら見守っていきたいと思います…。

(感想は次回以降も書くかどうかは未定です。)

 

そうそう、主題歌のかけ方の件。

前編の前半なら流れないだろうと予想していたので少し驚きましたが、

えっと…次回予告と同時に…じゃない方が良かったかな(笑)

大音量で「銀の龍の背に乗って〜♪」を堪能した余韻のまま行って欲しかったかなぁ。

 

 

↓次回の感想はこちら↓

kimama-freedays.ddns.net

 


2020年 明けましておめでとうございます!

 

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明けましておめでとうございます!

2020年もよろしくお願い致します。

 

ブログを始めてから約1年3ヶ月が過ぎました。

普段飽き性の私がここまで続けて来られたのは

「面白いから書きたい!」「ツッコみたい!」精神でやっているのもそうですが、

Google検索、Twitterブログ村はてなブログなどから

多くの読者様にご訪問頂いた事が、一番大きいと思っています。

日々の励みになりました。昨年は誠にありがとうございました。

コメント、INポイントのクリックも!とても嬉しい限りです。

 

語彙力も何にもない、ただ自分の好きなように書いているだけのブログですが、

「この人、また何か書いてるな〜」くらいの感覚で、

時間が空いた時などに気軽に見て頂けると幸いです。

 

 

で、新年のドラマ情報は、なんとなんと…

私の大好きな「きのう何食べた?」のスペシャルから始まりますよ!!!

初ドラマがこの作品…という事が何だか感慨深い。

続編でまたシロさんとケンジさんに会いたい…と思っていたけれど、

まさか元旦で会えるとは〜〜〜っ。私にとってはこれが福袋です♪

 

あと見る予定としては…

2日:義母と娘のブルースSP、忘却のサチコSP

3日:半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ

4,5日:教場

で考えてます。

3〜5日深夜の「破天荒フェニックス」は…見るかどうかは分かりません。

 

ギボムスとサチコも好きな作品なので…本当に年始から生活が潤いそう(笑)

3日の本家の「半沢直樹」は見た事はないんですが(4月に向けて予習はするつもり)

どんな感じかな〜とチェックする形で見るつもりです。

4,5日で2夜連続の「教場」は、昨年の「グランメゾン東京」で

新たな顔を見せてくださった木村拓哉さんからの流れなので、

面白いと良いなぁと思っています。

 

ちなみに、バラエティの方は、我が家では毎年

「格付け」「VS嵐(特にBABA嵐)」を見る事が恒例になっています。

そして、恒例行事といえば家族全員でモノポリーというボードゲームもやっていて、

1位以外の人はお金を出してシュークリームなどを買う…なんてルールで

楽しみながら過ごしている感じです♪

 

新年の目標は…そうですね、もう少し計画的に物事を進められる人になりたいです。

プライベートの方は、まず家計簿を付ける!レシートを財布に貯めない!w

ブログの方は…あっ…とにかく先に、去年の年間ランキングを

最低でも5日までには投稿したいです(笑)

もし待ってくださっている方がいましたら、年を越してしまってすみませんf(^^;

(いてくれたら嬉しいけど)

 

という訳で、新年もどうかよろしくお願い致します!

良いお正月を〜ヽ(´∀`)ノ

 


連続テレビ小説 スカーレット 第1週で思った事をつらつらと…

 

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9/30から始まった新朝ドラ「スカーレット」。

時間帯が合いづらい事から、

基本的には、平日の夜や週末に一気見する形で視聴しております。

 

そんな訳で、感想の記事は書いておらず、何か強く思う事があったら

たまにTwitterで呟く程度なんですが、

先ほど第1週の感想を呟いてみたら結構な文章量になったので…(笑)

ブログにも残せるんじゃないかと思って、今回こうして記事を作ろうと決めた次第です。

 

前置きが長くなりましたが、早速載せていきますね。

 

第1週「はじめまして信楽

 

朝ドラの多くは「つかみ」となるであろう第1週。

でも、何か大きな出来事や事件を通して主人公を際立たせるよりかは、

主人公の置かれる家庭環境や家族の中での彼女の立ち位置、他の子との格差等、

今後の物語に向けて着実に今ある設定を固めていく…

そんな形で進めて行くんだな、と解釈しました。

 

古き良きホームドラマという感じで、

人によっては地味な印象を受けるのかな?とも思うんですが、

本作の場合は「新天地で出会った様々な人との関わりが

喜美子の"学び""成長"に繋がる」のを1話1話ずつ積み重ねて、

回を増すごとに彼女が一歩前進しているんだと感じさせる過程が上手い。

 

その点で特に良かったのは、

喜美子(川島夕空)が村上ショージさん演じる職人からもらった

土や茶碗を見て、何か陶芸に関する才能を発揮する天才という訳ではない描かれ方。

草間さん(佐藤隆太)にあえてその設定を付け、

それを喜美子が影で聞いたり「人の心を動かすのは人の心」を知ったり…

とにかく、まずは純粋な子供として描こうとする所に好感が持てる作りでした。

 

また、土や給食を受け取る手、絵を描く手、手紙を読む手など、

毎回序盤で「手」にフォーカスを当てた工夫も、

こうして後に陶芸家になっていくんだという物語に繋げるための

さり気ない「テーマ」のような感じがして、中々良く出来た演出だなぁと唸りました。

 

この主人公も途中で夢を抱くタイプになると思いますが、

陶器に注がれた絵の具、風呂の温度調節と、

細かな設定だけでも、将来「陶芸家になりたいと思えたのも分かるかも」と思える

要素が散りばめられていて、

その点も丁寧に作られてるんだな、というのが伝わった第1週。

 

子役時代の素晴らしさが大人になった第3週以降も直結するとは限らない事は

前作で学習済みですが、現時点では結構好きです。

クレイアニメに、優しく包み込んでくれるかのようなSuperflyの歌が重なるOPも。

両者が組み合わさる事で生まれる温かい雰囲気に、

見聞きしただけで目頭が熱くなってしまいます…。

 

まだ様子見しつつも、ちょっと期待したいです。

 

 

***

 

今後も感想を書けるかどうかは不明ですが、

時間に余裕があったら、良い所がいくつも出てきて文章が長くなったら…

こちらに備忘録として残すかもしれません。(「もしかしたら」ね!!!)

 

以上、第1週の感想でした( ´∀`)