2026年04月一覧

未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 2話 感想|普通に1話完結で見たいな〜。

 

 

※4/23放送分の感想です。3話の感想ではありません。

 3話の感想につきましては、後日投稿する予定です。毎度遅くてすみません…。

 ↑少しの間記載しておきます。しばらくは時差投稿が続きます^^;

 

約6年ぶりの、理沙(鈴木京香)と矢代(波瑠)の再会。

ドラマ自体はそこまで覚えていないけれども、

この2人のやりとりを見ているだけで、懐かしさで目がジーンと来るんですから、

やっぱりこのコンビを好んでいたという事なんですよね。

「ねぇ、無茶だけはしないで。」

「はい、また先輩と働きたいですから。

 室長!草加さんも、その時までよろしくお願いしますよ。」

矢代が戻れる場所はいつでも用意してある…と読める台詞ですね。

なぜ続投ではないのか気になっていましたが、

きっとスケジュールの都合が原因だったのでしょう。

 

前回からの事件に関しては、開始15分程度で終わり。

殺害動機はとてもシンプルなもので、連続殺人事件とうたい

やたら被害者や加害者を増やしては事件を複雑に見せている印象を受けたので、

もうちょっと登場人物を絞ったら1話で収まったのでは?と思える内容でした。

まあまあ早めに解決したので、当然、残りの尺で次の事件を描く事になります。

そのため、余韻に浸る時間もありませんし

(主題歌は、お墓参りのシーンで流した方がぴったりだったんじゃないか…とも)、

せめて話題を変えるなら、CM明けからにして欲しかったです。

 

で、さらにモヤモヤしているのは、最後に後述するのも含まれていますが、

前回(今回序盤まで)の事件よりも文書要素を感じにくい内容になってしまっている事。

例えば、手紙から暗号を読み解き、地図を広げて線でなぞってみて、場所を特定する。

6係のやっている事が、他の刑事ドラマでも見る捜査とそう変わらない気がするのです。

前回では、使用されているフォントの特徴から、1枚の新聞を特定したように…

今回の手紙にしても、癖ある起筆や筆圧、表現方法など、

6係だから気づける書き文字の小さな違和感を拾い上げ、

やがて大きな手がかりへと繋がっていく展開で見てみたかった感じは否めません。

 

そして、情報解析班の活躍や捜査会議と、他の部署を絡めたシーンを挿入してくるのもまた、

本作ならではの個性の薄さに拍車をかけていて…。

いや、というか、意外と捜査一課長の出番が多いのが、

ふと漂う今はなき木8っぽさの最大の要因にはなっているんですよね(苦笑)

 

今シーズンは事実上の前後編みたいにして、

1話内で2つの事件を扱う構成をとり続けるのかは分かりませんが、

そんなに大掛かりに見せなくても良い…と思ってしまいます。

個人的には、6係でのチームプレイに焦点を置いた1話完結型で、スッキリ見終えたいです。

 

 

↓前回の感想はこちら↓

 

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未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 2話 感想|普通に1話完結で見たいな〜。

 

 

※4/23放送分の感想です。3話の感想ではありません。

 3話の感想につきましては、後日投稿する予定です。毎度遅くてすみません…。

 ↑少しの間記載しておきます。しばらくは時差投稿が続きます^^;

 

約6年ぶりの、理沙(鈴木京香)と矢代(波瑠)の再会。

ドラマ自体はそこまで覚えていないけれども、

この2人のやりとりを見ているだけで、懐かしさで目がジーンと来るんですから、

やっぱりこのコンビを好んでいたという事なんですよね。

「ねぇ、無茶だけはしないで。」

「はい、また先輩と働きたいですから。

 室長!草加さんも、その時までよろしくお願いしますよ。」

矢代が戻れる場所はいつでも用意してある…と読める台詞ですね。

なぜ続投ではないのか気になっていましたが、

きっとスケジュールの都合が原因だったのでしょう。

 

前回からの事件に関しては、開始15分程度で終わり。

殺害動機はとてもシンプルなもので、連続殺人事件とうたい

やたら被害者や加害者を増やしては事件を複雑に見せている印象を受けたので、

もうちょっと登場人物を絞ったら1話で収まったのでは?と思える内容でした。

まあまあ早めに解決したので、当然、残りの尺で次の事件を描く事になります。

そのため、余韻に浸る時間もありませんし

(主題歌は、お墓参りのシーンで流した方がぴったりだったんじゃないか…とも)、

せめて話題を変えるなら、CM明けからにして欲しかったです。

 

で、さらにモヤモヤしているのは、最後に後述するのも含まれていますが、

前回(今回序盤まで)の事件よりも文書要素を感じにくい内容になってしまっている事。

例えば、手紙から暗号を読み解き、地図を広げて線でなぞってみて、場所を特定する。

6係のやっている事が、他の刑事ドラマでも見る捜査とそう変わらない気がするのです。

前回では、使用されているフォントの特徴から、1枚の新聞を特定したように…

今回の手紙にしても、癖ある起筆や筆圧、表現方法など、

6係だから気づける書き文字の小さな違和感を拾い上げ、

やがて大きな手がかりへと繋がっていく展開で見てみたかった感じは否めません。

 

そして、情報解析班の活躍や捜査会議と、他の部署を絡めたシーンを挿入してくるのもまた、

本作ならではの個性の薄さに拍車をかけていて…。

いや、というか、意外と捜査一課長の出番が多いのが、

ふと漂う今はなき木8っぽさの最大の要因にはなっているんですよね(苦笑)

 

今シーズンは事実上の前後編みたいにして、

1話内で2つの事件を扱う構成をとり続けるのかは分かりませんが、

そんなに大掛かりに見せなくても良い…と思ってしまいます。

個人的には、6係でのチームプレイに焦点を置いた1話完結型で、スッキリ見終えたいです。

 

 

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未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 1話 感想|最後に…来たー!

 

 

シーズン2が放送されたのは2020年8〜9月(1,SP,2全て当時視聴済み)。

約5年半経っているとなると、これまでのシーズンを復習出来ていない私は、

まずどんな雰囲気だったかを思い出す事から始めます(笑)

鈴木京香さんの他に、遠藤憲一さんと沢村一樹さんが出演されていたのは覚えているし、

テレ朝ドラマらしい少々硬めなテイストだったのも記憶してはいるものの、

こんなダイジェスト版みたいなナレーションだったっけ!?と驚きつつ…

いや、うん、こんな感じだったな…

そう言えば草加(遠藤憲一)、「良い声」って言われてたな〜!と徐々に思い出す。

 

シーズン2最後の感想を読み返してみると「連ドラじゃない方が合っているんでしょうね。」

なんて書いてありましたけど(苦笑)

初回に関しては5年半以上も経っているのもあり、新鮮な気持ちで楽しく見られました。

 

なんで今頃続編を?と視聴前は思っていましたが、

今の時代に放送されるからこその面白さがありますよね。

新聞の文字を切り貼りした脅迫状を知らない世代が出てきた事は、何気に衝撃でした。

その後も、新聞によって使用されている明朝体が違う…伸ばし棒だけでも個性がある…

しかし広告の明朝体は新聞とは異なるから、1枚の新聞から切り取った可能性も…など、

文字をヒントに推理が進んでいきます。

読書が趣味の人や、デザインの仕事をする人を除けば、

普段から目に触れているのはゴシック体ばかりになりがちかもしれません。

SNS、ネットニュース、そしてこういったブログ…

現在はネット社会が進んでいる分、文字、活字の持つ本来の魅力を

新たな発見を得ながら味わえそうです。

 

新相棒・陸奥日名子(黒島結菜)も早々に馴染みました。

かつての相棒・矢代(波瑠)は子犬のような可愛げのある体育会系キャラでしたが、

こちらは思った事を率直に言うエリート真面目キャラらしく、全然違います。

交代するとなると、どうしても過去の相棒と比べられて叩かれがちなので

少し心配しておりましたが、長い時間が経っているという利点もありますし。

あとは、大抵最終章、あるいは中間辺りまで、回想チラ見せで引っ張りそうな

登場人物の過去にまつわるエピソードを、あえて初回に持ってきたのが良くて、

新キャラに感情移入しやすい、応援したくなる要素を加えた事が

馴染みやすさに繋がったんじゃないかと思っています。

 

しかし、それとは別に、矢代がいないのはやっぱり寂しいな…と思いながら見ていたら…

なんと、ラストで登場!

出るんだ!?と口に出ちゃってましたw

そりゃああれだけ、柔道技の回想続きも、理沙(鈴木京香)との回想も流す訳だ…と納得。

今期はスナックのママをやっていて、

本作にはもうご出演はないのだと思い込んでいただけに、

本作の物語の中に矢代はちゃんと存在しているんだと分かって一安心でした。

となると、なんで降板になったんでしょう…

制作陣と揉めた訳ではなさそうですし…あっちの作品の撮影が大分進んでいて

スケジュールが合わなかったからなのか?

役が役だけに、掛け持ちを拒んだのか?(←あ、私は全然否定的ではありません)

いずれにしても、次回も引き続き登場して、

理沙との絡みも見られるみたいなので嬉しいです。

 

 

↓次回の感想はこちら↓

 

↓シーズン2最終回の感想はこちら↓

 

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時すでにおスシ!? 2話 感想|愛らしいだけではないっぽい大江戸

 

 

大江戸(松山ケンイチ)が出した、自分の味をアジで表現するテスト。

生徒たちの料理が引き出すエピソード1つ1つ、興味深く聞けました。

 

森(山時聡真)はアジの漬け丼を作り、授業で自分なりに学んだ事、感じた事、

それらを踏まえた現在の自分を表してみた模様。

船男(佐野史郎)は塩で食べるアジフライを作り、年齢を経て変わったアジへの印象や

妻や孫への想いも交えながら話を繰り広げる。

 

そして、みなと(永作博美)が作ってきたのはアジのお茶漬け。

前回では息子の巣立ちで心が空っぽになり、「第二の人生」を歩めるのかどうか

不安になってしまう様子が描かれていましたが、

母親、主婦として20年以上培ってきた力があるのは確かで、

お金では反映されない仕事だからこそ、みなとの凄さを分かって、認めてくれる人が

身近にいるというのもとても素敵な事で。

本人も言っていた通り、まだ自分の味が何なのかは分かっていないけれども、

過去の自分も肯定して、今の自分には何が出来るのかを考えた上での

あの料理なんだろうな〜…と思うと、しみじみしてしまうのでした。

 

一方で、唯一追試を受ける事になってしまったのが胡桃(ファーストサマーウイカ)で、

彼女が作ったのはアジのエスカベッシュ。

以前食べた名店のレシピを自分なりにアレンジし、インバウンド需要にも刺さると思うし、

自分の目指す店のコンセプトにも近い…との事。

明らかに他の3人とは話の内容が違っていて、

「優秀な自分」をガンガン押してくる感じなんですよね。

胡桃はタイパを前回も今回も口にしている辺り、どうやら効率重視型の思考の持ち主で、

自分が優位に立っていないと気が済まないようなのです。

そのため、一悶着が起きるならこの人からかな?とは思っていましたが…

低評価つけるよ!と事前告知してくれるだけ、まだ親切です(笑)

 

おすしの約束…少なくとも「大声を出さない」は条件づけられているのであろう大江戸が

100%正論かと言ったらそうではなく、

自身が得た知見を伝えた上で一人前の職人になって欲しいという気持ちと、

3ヶ月という短い学習期間で習得させなければならないという課題で

せめぎ合っている状態です。

しまった!がもろ前面に出ているひょっとこ顔だったり、やけに丸い背中だったり、

チョコをおかずにチョコを食べたりと、

厳格さとは裏腹な不器用さが愛らしいんですけどね。

 

そんな彼の事も、ギスギスしたグループの雰囲気も、

みなとの穏やかな雰囲気が包み込んでくれるだろうと思いながら見ていたら…

ラストでまさかのパワハラ疑惑が。

え〜?あの写真は合成でもないのかな?

 

 

※4/30追記

3,4話も視聴済み。

みなとのお陰で大江戸と打ち解け合えた胡桃の話しかけ方が

ファイティングポーズで、意外と不器用そうな面が見えてクスッとさせられたり、

新キャラのセザールの心の広さに影響を受けるみなとだったりと、

地道に展開されていく人間模様を好んで見ておりますが、

感想が溜まってきており、そろそろ本数を絞りたいので、こちらは視聴のみといたします。

4話に関してもう一言…恋バナも良いけど、お寿司要素は減らさないで〜。

 

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時すでにおスシ!? 2話 感想|愛らしいだけではないっぽい大江戸

 

 

※4/14放送分の感想です。3話の感想ではありません。

 3話の感想につきましては、後日投稿する予定です。毎度遅くてすみません…。

 ↑少しの間記載しておきます。しばらくは時差投稿が続きます^^;

 

大江戸(松山ケンイチ)が出した、自分の味をアジで表現するテスト。

生徒たちの料理が引き出すエピソード1つ1つ、興味深く聞けました。

 

森(山時聡真)はアジの漬け丼を作り、授業で自分なりに学んだ事、感じた事、

それらを踏まえた現在の自分を表してみた模様。

船男(佐野史郎)は塩で食べるアジフライを作り、年齢を経て変わったアジへの印象や

妻や孫への想いも交えながら話を繰り広げる。

 

そして、みなと(永作博美)が作ってきたのはアジのお茶漬け。

前回では息子の巣立ちで心が空っぽになり、「第二の人生」を歩めるのかどうか

不安になってしまう様子が描かれていましたが、

母親、主婦として20年以上培ってきた力があるのは確かで、

お金では反映されない仕事だからこそ、みなとの凄さを分かって、認めてくれる人が

身近にいるというのもとても素敵な事で。

本人も言っていた通り、まだ自分の味が何なのかは分かっていないけれども、

過去の自分も肯定して、今の自分には何が出来るのかを考えた上での

あの料理なんだろうな〜…と思うと、しみじみしてしまうのでした。

 

一方で、唯一追試を受ける事になってしまったのが胡桃(ファーストサマーウイカ)で、

彼女が作ったのはアジのエスカベッシュ。

以前食べた名店のレシピを自分なりにアレンジし、インバウンド需要にも刺さると思うし、

自分の目指す店のコンセプトにも近い…との事。

明らかに他の3人とは話の内容が違っていて、

「優秀な自分」をガンガン押してくる感じなんですよね。

胡桃はタイパを前回も今回も口にしている辺り、どうやら効率重視型の思考の持ち主で、

自分が優位に立っていないと気が済まないようなのです。

そのため、一悶着が起きるならこの人からかな?とは思っていましたが…

低評価つけるよ!と事前告知してくれるだけ、まだ親切です(笑)

 

おすしの約束…少なくとも「大声を出さない」は条件づけられているのであろう大江戸が

100%正論かと言ったらそうではなく、

自身が得た知見を伝えた上で一人前の職人になって欲しいという気持ちと、

3ヶ月という短い学習期間で習得させなければならないという課題で

せめぎ合っている状態です。

しまった!がもろ前面に出ているひょっとこ顔だったり、やけに丸い背中だったり、

チョコをおかずにチョコを食べたりと、

厳格さとは裏腹な不器用さが愛らしいんですけどね。

 

そんな彼の事も、ギスギスしたグループの雰囲気も、

みなとの穏やかな雰囲気が包み込んでくれるだろうと思いながら見ていたら…

ラストでまさかのパワハラ疑惑が。

え〜?あの写真は合成でもないのかな?

 

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GIFT 1話 感想|思ってたよりも宇宙!

 

 

※4/12放送分の感想です。2話の感想ではありません。

 2話の感想につきましては、後日投稿する予定です。毎度投稿が遅くてすみません…。

 ↑少しの間記載しておきます。

 

実は、「視聴リスト&期待度」を作成している時に、

感想を書く候補に入れようか迷っていた作品でした。

というのも、弱小チームが一番を目指すまでの物語は多くの視聴者にいかにも好まれそうで、

その分野から外れた変わり者の主人公が指導するという設定も

モチーフやテイストを変えては何作か放送されているので、

王道中の王道ジャンルだと感じたのもありますし。

あとは…個人的な気持ちですが、前作が、後半以降は涙を流しながら見守るほど

大好きな作品だったので(書けなかった事を後悔(汗))、

あの作品は書かないでこの作品は書くのか?と思ってしまったのも少し関係しています。

 

そんな訳で、視聴のみにするつもりで初回を見たんですが…

初っ端から伍鉄(堤真一)のキャラが良い。

程よく歳を重ねられて、年相応の雰囲気を醸し出す堤真一さんだからこそ

ぴったりな役ですよね。

ファミレスで子供たちに話しかけ、席を移動してまで一緒にゲームで盛り上がる

シーンの時点でクスッとさせられましたが、

公式サイトの概要で書かれていた

「最高だよ! このチーム問題山積みだね!」というヤバい台詞は

文字を読むよりも、実際に映像で、堤さんの演じるとぼけた声で聞くと何倍も面白いんです。

全体的に、語尾に「♪」か「^^」がついているような話し方も聞いていて楽しくて、

無意識に相手をブラックホールに落とす性格だと言われているのにも説得力が生まれます(笑)

 

伍鉄が興味を示したのは車いすラグビーで、

中でも弱小チームと呼ばれている「ブレイズブルズ」。

数年前は強豪チームの1つだったはずが、

いつしかレク派とマジ派でバラバラになり、エースは孤立している状態。

 

これからは伍鉄が周囲と異なる視点で、

ブルズの立て直しを図る過程がメインで描かれるのだと思いますが、

気になるのは登場人物の多さで、チームメイト以外にも、

記者・人香(有村架純)の家庭事情や、

作曲家のマネージャー・昊(玉森裕太)の夢への葛藤にまで踏み込むみたいなんです。

あとは、加入メンバーになるのが途中で丸分かりな圭二郎(本田響矢)もかな?

人香は車いすラグビーを取材する立ち位置なのもあり、

選手1人ずつの紹介や初心者の視点などで

ストーリーテラーの役割を果たしている印象を受けたのでまだ良いとして、

こんなに人物を用意して話がまとまるのかと、一抹の不安を覚えてしまったのも確かです。

私たち視聴者が本作を見て、明日からの活力に繋がるように、

それに近しい人物として昊がいるのかな…?とも考えましたが、

まぁそこはもう少し様子を見てからですね。

 

ライバルチーム「シャークヘッド」のコーチ・国見(安田顕)に関しては、

日曜劇場らしさを1人で背負ってる!?と言わんばかりの悪役っぷりなので

そこで作品への評価が分かれそうですが

(まだファンが会場に残っているのに、あんな酷い事言うか?とは思いますw)。

ヤバいおじさんにはヤバいおじさんを…という事で、

個人的には、人を見下し意図的に煽ってくる国見と、

1人で興奮して煽り返しを素でやってしまう伍鉄の対比が可笑しかったです。

 

宇宙の持つ壮大さと、スポーツの持つ情熱。

一見相容れなさそうなこの2つが似ている…

全く考えもしなかった不思議な組み合わせに惹かれます。

「宇宙は、偶然という名の奇跡にあふれてますんで」

そう言いながら天井を見上げる伍鉄の目には希望や好奇心が宿っていて、

この人が生み出す物語を見てみたい…そう思わせてくれた初回でした。

 

 

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GIFT 1話 感想|思ってたよりも宇宙!

 

 

実は、「視聴リスト&期待度」を作成している時に、

感想を書く候補に入れようか迷っていた作品でした。

というのも、弱小チームが一番を目指すまでの物語は多くの視聴者にいかにも好まれそうで、

その分野から外れた変わり者の主人公が指導するという設定も

モチーフやテイストを変えては何作か放送されているので、

王道中の王道ジャンルだと感じたのもありますし。

あとは…個人的な気持ちですが、前作が、後半以降は涙を流しながら見守るほど

大好きな作品だったので(書けなかった事を後悔(汗))、

あの作品は書かないでこの作品は書くのか?と思ってしまったのも少し関係しています。

 

そんな訳で、視聴のみにするつもりで初回を見たんですが…

初っ端から伍鉄(堤真一)のキャラが良い。

程よく歳を重ねられて、年相応の雰囲気を醸し出す堤真一さんだからこそ

ぴったりな役ですよね。

ファミレスで子供たちに話しかけ、席を移動してまで一緒にゲームで盛り上がる

シーンの時点でクスッとさせられましたが、

公式サイトの概要で書かれていた

「最高だよ! このチーム問題山積みだね!」というヤバい台詞は

文字を読むよりも、実際に映像で、堤さんの演じるとぼけた声で聞くと何倍も面白いんです。

全体的に、語尾に「♪」か「^^」がついているような話し方も聞いていて楽しくて、

無意識に相手をブラックホールに落とす性格だと言われているのにも説得力が生まれます(笑)

 

伍鉄が興味を示したのは車いすラグビーで、

中でも弱小チームと呼ばれている「ブレイズブルズ」。

数年前は強豪チームの1つだったはずが、

いつしかレク派とマジ派でバラバラになり、エースは孤立している状態。

 

これからは伍鉄が周囲と異なる視点で、

ブルズの立て直しを図る過程がメインで描かれるのだと思いますが、

気になるのは登場人物の多さで、チームメイト以外にも、

記者・人香(有村架純)の家庭事情や、

作曲家のマネージャー・昊(玉森裕太)の夢への葛藤にまで踏み込むみたいなんです。

あとは、加入メンバーになるのが途中で丸分かりな圭二郎(本田響矢)もかな?

人香は車いすラグビーを取材する立ち位置なのもあり、

選手1人ずつの紹介や初心者の視点などで

ストーリーテラーの役割を果たしている印象を受けたのでまだ良いとして、

こんなに人物を用意して話がまとまるのかと、一抹の不安を覚えてしまったのも確かです。

私たち視聴者が本作を見て、明日からの活力に繋がるように、

それに近しい人物として昊がいるのかな…?とも考えましたが、

まぁそこはもう少し様子を見てからですね。

 

ライバルチーム「シャークヘッド」のコーチ・国見(安田顕)に関しては、

日曜劇場らしさを1人で背負ってる!?と言わんばかりの悪役っぷりなので

そこで作品への評価が分かれそうですが

(まだファンが会場に残っているのに、あんな酷い事言うか?とは思いますw)。

ヤバいおじさんにはヤバいおじさんを…という事で、

個人的には、人を見下し意図的に煽ってくる国見と、

1人で興奮して煽り返しを素でやってしまう伍鉄の対比が可笑しかったです。

 

宇宙の持つ壮大さと、スポーツの持つ情熱。

一見相容れなさそうなこの2つが似ている…

全く考えもしなかった不思議な組み合わせに惹かれます。

「宇宙は、偶然という名の奇跡にあふれてますんで」

そう言いながら天井を見上げる伍鉄の目には希望や好奇心が宿っていて、

この人が生み出す物語を見てみたい…そう思わせてくれた初回でした。

 

 

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時すでにおスシ!? 1話 感想|第二の人生は鮨アカデミーで

 

 

子育て期間を終えた40〜50代の母親がなりやすく、

子供の巣立ちをきっかけに孤独感や無力感、空虚感に襲われる状態の事を

「空の巣症候群」と呼ぶらしいです。

ちゃんと名前があったんですね。

 

私はまだ実家暮らしですけど、いつも品数が多くて、時々凝った料理を作ろうと思うのは、

美味しいと言って食べてくれる私がいるからだというのは母が前から何度か話していて。

実際、私が外で食べてくる日は、帰ってからふとシンクの方を見てみると

タッパーばっかり置かれていて、

昨日の残り物か納豆、梅干しで済ませちゃうみたいなんですよね。

だから、みなと(永作博美)が息子とご飯を食べる時(2人暮らし最後の食事)は

頑張ってちらし寿司を作るけど、1人でのご飯は納豆キムチで…という所には、

本当にそうなってしまうものなんだな…と思いながら見ておりました。

 

食事時にはランチョンマットを敷き、

冷蔵庫に吊るしてあるホワイトボードには、

1週間の帰宅時間と夜ご飯のいらない日を記入していたみなと。

この2つは日常生活や子育てで必需品という訳でもなければ、

こだわりを持ちつつ、ちゃんとやろうという意思がないと続きません。

きっと、息子を支えたい、息子には元気でいて欲しい…

そんな直向きな想いが長く続けられる理由になっていたのだろうと、

描かれなかった子育て時代の母親の姿まで思い浮かんできます。

(もちろん、彼女の親の習慣をそのまま自分も行っている可能性もありますが。)

苦楽を味わいながらも、熱心に子育てをしていた母親であればあるほど、

もう子育てをする必要がなくなった時の、ぽっかり穴が空いた感じは

大きくなりそうですね…。

 

そんなみなとが「第二の人生」として歩み始めた場所は、鮨アカデミー。

入学金80万円と高い金額を支払っただけあって、

単に料理教室の延長線上の、お寿司が美味しくなるコツではなく、

接客からマナー、赤酢の作り方、お刺身の切り方まで、

将来的にお店を構えられるレベルを目指してる!?くらいの学習をする模様。

大江戸(松山ケンイチ)も、3ヶ月で職人になるのは無謀だと言っていましたが、

実際に習得出来たとして、卒業後の就職先はどうなっていて、果たして外でも通用するのか?

数年後の世界を、終盤少しだけで良いので見てみたい気もします。

 

みなとのいるグループには、船男(佐野史郎)、胡桃(ファーストサマーウイカ)、

蒼斗(山時聡真)と、年齢から経歴まで幅広いです。

回ごとに他の生徒の背景にも触れつつ、お互い影響を受け合いながら切磋琢磨していく

群像劇要素も盛り込まれるのでしょう。

みなとは自分以外の3人はみんな、しっかり目標を持って入学した熱意ある人だと捉えて、

私だけ何がしたいんだっけ?と落ち込んでしまっていましたが

(腰の重い私からしたら、動くだけでも素敵な事なのに…)、

蒼斗は2人とは少し違う気がして、自己紹介時に胡桃の勢いに押されて

何も言えずじまいで終わった感じだったのが、ちょっと心配です。

 

あとは…この枠だけに、みなとと大江戸による恋愛要素も?

運命の再会じゃないですけど、数年前に、恐らく夫の危篤で病院に駆けつけたみなとを

見かけていた描写もありました。

恋愛要素がなければ、わざわざ2人だけのエピソードを後半で用意はしませんよね。

 

去年見たとある作品を機に、新たに「1人の人生を知る」という明確な視聴理由が出来、

本作も、自分が経験していない事をしていた人の心境を知りたいという

興味から視聴してみました。

めちゃくちゃ面白い!次が気になる!までは行っていませんが、

次も見てみようかな?とは思えた初回でした。

 

それにしても…松山ケンイチさん、撮影期間はバラバラにせよ、

この短期間で裁判官、パティシエ、医者、寿司職人と、勉強量が凄まじいですね。

本作の大江戸は強面だけどどこか可愛らしげ…

というかここ最近お見かけして思うのは、松山ケンイチさんの演じる役は全体的に、

初回を見ただけで既にそう感じさせるんですよねぇ。

「どれも同じ」と言いたいんじゃなくて「演技力が高いから」なんですけど。

キャラクターが魅力的かどうかも視聴継続理由の1つになると思うので、

その観点で言うと、ご本人の人柄が役に滲み出ているのも関係あるのかもしれません。

 

あと、最後に余談で…ココエブリィには反応しちゃうでしょう(笑)

シュークリームもカップスイーツも美味しかった記憶。

 

 

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