
※4/23放送分の感想です。3話の感想ではありません。
3話の感想につきましては、後日投稿する予定です。毎度遅くてすみません…。
↑少しの間記載しておきます。しばらくは時差投稿が続きます^^;
約6年ぶりの、理沙(鈴木京香)と矢代(波瑠)の再会。
ドラマ自体はそこまで覚えていないけれども、
この2人のやりとりを見ているだけで、懐かしさで目がジーンと来るんですから、
やっぱりこのコンビを好んでいたという事なんですよね。
「ねぇ、無茶だけはしないで。」
「はい、また先輩と働きたいですから。
室長!草加さんも、その時までよろしくお願いしますよ。」
矢代が戻れる場所はいつでも用意してある…と読める台詞ですね。
なぜ続投ではないのか気になっていましたが、
きっとスケジュールの都合が原因だったのでしょう。
前回からの事件に関しては、開始15分程度で終わり。
殺害動機はとてもシンプルなもので、連続殺人事件とうたい
やたら被害者や加害者を増やしては事件を複雑に見せている印象を受けたので、
もうちょっと登場人物を絞ったら1話で収まったのでは?と思える内容でした。
まあまあ早めに解決したので、当然、残りの尺で次の事件を描く事になります。
そのため、余韻に浸る時間もありませんし
(主題歌は、お墓参りのシーンで流した方がぴったりだったんじゃないか…とも)、
せめて話題を変えるなら、CM明けからにして欲しかったです。
で、さらにモヤモヤしているのは、最後に後述するのも含まれていますが、
前回(今回序盤まで)の事件よりも文書要素を感じにくい内容になってしまっている事。
例えば、手紙から暗号を読み解き、地図を広げて線でなぞってみて、場所を特定する。
6係のやっている事が、他の刑事ドラマでも見る捜査とそう変わらない気がするのです。
前回では、使用されているフォントの特徴から、1枚の新聞を特定したように…
今回の手紙にしても、癖ある起筆や筆圧、表現方法など、
6係だから気づける書き文字の小さな違和感を拾い上げ、
やがて大きな手がかりへと繋がっていく展開で見てみたかった感じは否めません。
そして、情報解析班の活躍や捜査会議と、他の部署を絡めたシーンを挿入してくるのもまた、
本作ならではの個性の薄さに拍車をかけていて…。
いや、というか、意外と捜査一課長の出番が多いのが、
ふと漂う今はなき木8っぽさの最大の要因にはなっているんですよね(苦笑)
今シーズンは事実上の前後編みたいにして、
1話内で2つの事件を扱う構成をとり続けるのかは分かりませんが、
そんなに大掛かりに見せなくても良い…と思ってしまいます。
個人的には、6係でのチームプレイに焦点を置いた1話完結型で、スッキリ見終えたいです。
↓前回の感想はこちら↓