未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 1話 感想|最後に…来たー!

 

 

シーズン2が放送されたのは2020年8〜9月(1,SP,2全て当時視聴済み)。

約5年半経っているとなると、これまでのシーズンを復習出来ていない私は、

まずどんな雰囲気だったかを思い出す事から始めます(笑)

鈴木京香さんの他に、遠藤憲一さんと沢村一樹さんが出演されていたのは覚えているし、

テレ朝ドラマらしい少々硬めなテイストだったのも記憶してはいるものの、

こんなダイジェスト版みたいなナレーションだったっけ!?と驚きつつ…

いや、うん、こんな感じだったな…

そう言えば草加(遠藤憲一)、「良い声」って言われてたな〜!と徐々に思い出す。

 

シーズン2最後の感想を読み返してみると「連ドラじゃない方が合っているんでしょうね。」

なんて書いてありましたけど(苦笑)

初回に関しては5年半以上も経っているのもあり、新鮮な気持ちで楽しく見られました。

 

なんで今頃続編を?と視聴前は思っていましたが、

今の時代に放送されるからこその面白さがありますよね。

新聞の文字を切り貼りした脅迫状を知らない世代が出てきた事は、何気に衝撃でした。

その後も、新聞によって使用されている明朝体が違う…伸ばし棒だけでも個性がある…

しかし広告の明朝体は新聞とは異なるから、1枚の新聞から切り取った可能性も…など、

文字をヒントに推理が進んでいきます。

読書が趣味の人や、デザインの仕事をする人を除けば、

普段から目に触れているのはゴシック体ばかりになりがちかもしれません。

SNS、ネットニュース、そしてこういったブログ…

現在はネット社会が進んでいる分、文字、活字の持つ本来の魅力を

新たな発見を得ながら味わえそうです。

 

新相棒・陸奥日名子(黒島結菜)も早々に馴染みました。

かつての相棒・矢代(波瑠)は子犬のような可愛げのある体育会系キャラでしたが、

こちらは思った事を率直に言うエリート真面目キャラらしく、全然違います。

交代するとなると、どうしても過去の相棒と比べられて叩かれがちなので

少し心配しておりましたが、長い時間が経っているという利点もありますし。

あとは、大抵最終章、あるいは中間辺りまで、回想チラ見せで引っ張りそうな

登場人物の過去にまつわるエピソードを、あえて初回に持ってきたのが良くて、

新キャラに感情移入しやすい、応援したくなる要素を加えた事が

馴染みやすさに繋がったんじゃないかと思っています。

 

しかし、それとは別に、矢代がいないのはやっぱり寂しいな…と思いながら見ていたら…

なんと、ラストで登場!

出るんだ!?と口に出ちゃってましたw

そりゃああれだけ、柔道技の回想続きも、理沙(鈴木京香)との回想も流す訳だ…と納得。

今期はスナックのママをやっていて、

本作にはもうご出演はないのだと思い込んでいただけに、

本作の物語の中に矢代はちゃんと存在しているんだと分かって一安心でした。

となると、なんで降板になったんでしょう…

制作陣と揉めた訳ではなさそうですし…あっちの作品の撮影が大分進んでいて

スケジュールが合わなかったからなのか?

役が役だけに、掛け持ちを拒んだのか?(←あ、私は全然否定的ではありません)

いずれにしても、次回も引き続き登場して、

理沙との絡みも見られるみたいなので嬉しいです。

 

 

↓次回の感想はこちら↓

 

↓シーズン2最終回の感想はこちら↓

 

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